
【毎日王冠2026追い切り評価/全頭診断】穴馬候補の〝アノ馬〟に最高評価「S」

毎日王冠2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では毎日王冠の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
9月30日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに重馬場でした。
坂路の1番時計は、オテンバプリンセスが記録した4F52秒9です。目立った時計はありません。
ウッドの1番時計は、レッドエウロスが記録した6F78秒4でした。坂路と違って時計は出ています。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも重馬場でした。
坂路の1番時計は、ホウオウトランプが記録した4F52秒1でした。52秒台で登坂した馬は2頭のみなので、時計は掛かっています。
ウッドの1番時計は、ブライトスクリプトが記録した6F78秒1でした。78秒台で走破した馬は1頭のみでしたが、比較的時計は出ています。
毎日王冠2026追い切り評価/全頭診断コメント
毎日王冠2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アドマイヤクワッズ
| アドマイヤクワッズ 9月30日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.6 | 40.2 | 13.4 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 80.4 | 65.9 | 51.3 | 36.5 | 11.4 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 40.3 | 12.5 | 馬なり | ||
NHKマイルカップ(G1)で3着のアドマイヤクワッズは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒6-上がり1F13秒4の時計で軽く調整しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでルージュスタニング(牝5、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
ここは主戦の坂井騎手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながらルージュスタニングを6馬身追走し、6F80秒4-上がり1F11秒4の自己ベストでルージュスタニングにクビ差先着しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながらも、前脚を伸ばして追えています。
僚馬と馬体が重なっていたので少し分かりにくいですが、筋肉量も豊富でした。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
ひと夏越えて成長性が感じられます。
一杯に追われていたとはいえ、全体時計80秒4も自己ベストです。
ルージュスタニングも一杯に追われていましたが、交わされることなく先着しており、僚馬比較でみても粘り強い走りができたのは好印象でした。
最終追い切りは坂路で軽く調整しています。
1週前に負荷を掛けたので、時計は目立ちませんが、少し頭を低くしながらも自分のペースでリズムよく登坂しています。
馬なりでも踏み込みは力強く、久々でもレースに向けて前向きでした。
終盤になると脚の動きは少し鈍くなり、終いも2F13秒3-1F13秒4の減速ラップでした。
しかしながら、1週前にウッドでしっかり追っていたので、ソフトな調整という意味では時計は気にしなくても良さそうです。
時計は目立たないものの、気持ちの乗った脚取りで登坂しているのは好印象でした。
マイルのイメージがありますが、今年の弥生賞ディープインパクト記念(G2)が芝2,000mの舞台で3着なので、1,800mの今回でも力を引き出せそうです。
ヴィンセンシオ
| ヴィンセンシオ 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 82.7 | 66.7 | 51.7 | 36.9 | 11.6 | 強め |
| 前走最終 | 小倉ダート(良) | 68.8 | 53.4 | 38.9 | 11.5 | 強め | |
久々のレースであるヴィンセンシオは、美浦のウッドチップコースでコナパームス(牡2、未勝利)と併せました。
小林凌大騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、馬場の2分どころから強めに追われながら僚馬を5馬身半追走し、6F82秒7-上がり1F11秒6の時計で3馬身先着しています。
今回は約8か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で11本、ウッドで3本行っています。目立った時計はありませんでした。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々の実戦も影響しているのか、コーナーでは頭が高くて口向きも悪いです。
ただ、直線に入ってからはぐんと加速し、終い2F11秒8-1F11秒6の加速ラップで僚馬に先着しています。
終いが伸びているわけではありませんが、それでも手応えよく僚馬を突き放しているのは視覚的に悪くなかったです。
もう少し落ち着きがあれば良かったのですが、直線の動きは悪くないことから、まずまずの出来に感じました。
エルトンバローズ
| エルトンバローズ 9月30日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 82.5 | 67.3 | 52.6 | 37.3 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.8 | 38.1 | 12.3 | 馬なり | ||
4年連続の毎日王冠参戦となるエルトンバローズは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
レースでコンビを組む松若騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま6F82秒5-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で16本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は栗東ウッドでミュージシャン(牡4、3勝クラス)と併せています。
このときも松若騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追われ、6F81秒1-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで単走でしたが、シャドーロールの効果もあるのか、高い集中力で追えています。
そして、直線に入ってしばらくすると、自ら脚の回転を上げてまとめていました。
終いの四肢の動きは無駄がありませんし、それでいて機敏な走りでまとめているのは好感が持てます。
しかも、馬なりでこれだけスムーズに脚の回転を引き上げているのも良かったです。
馬体もマイラーらしく前駆が発達しています。
毎日王冠は1,800mなので中距離色も強い舞台ですが、過去に優勝経験もあることから、距離は問題ないでしょう。
心身共に充実した動きだったので、3年ぶりの制覇に期待しても良いかもしれません。
クルゼイロドスル
| クルゼイロドスル 9月30日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 56.9 | 41.5 | 13.7 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.4 | 38.3 | 12.5 | 馬なり | ||
近年調子を落としているクルゼイロドスルは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒9-上がり1F13秒7の時計で登坂しています。
今回は中3週となりますが、中間追い切りは坂路で7本、ウッドで4本と、レース間隔を考えたら乗り込み量は豊富です。ただ、全体的に軽めの調教が多く、目立った時計はありませんでした。
最終追い切りも坂路で調整していますが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていなかったので、動きや馬体を確認できませんでした。
時計に関しても馬なりで4F56秒9は意図的に出していない可能性が高く、仕上がりの判断ができません。
評価の判断が難しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
サトノシャイニング
| サトノシャイニング 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 58.0 | 41.5 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.9 | 39.3 | 12.1 | 馬なり | ||
昨年の毎日王冠で3着のサトノシャイニングは、栗東坂路で単走を行いました。
皐月賞(G1)以来の騎乗となる西村淳也騎手が手綱を取り、馬なりのまま全体時計58秒0-上がり1F12秒8の時計で登坂しています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で14本、ウッドで1本行っていました。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は栗東ウッドで単走を行っています。
ここでも西村騎手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われて6F82秒5-上がり1F11秒2の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは坂路で調整しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、直線入りでは少し頭が高いものの、その後は一定のフォームを維持しながら淡々と登坂していました。
全体時計58秒0は馬なりのものとは言え目立ちませんが、1週前にウッドコースで強く追っているのでソフトな調整という意味では問題ないでしょう。
派手な動きではないものの、一定の脚取りでまとめているのは良いですし、サトノシャイニングらしい走りに期待できそうです。
シャンパンカラー
| シャンパンカラー 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 54.5 | 40.0 | 13.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 82.3 | 65.5 | 51.0 | 36.8 | 11.2 | 強め |
| 前走最終 | 美浦坂路(重) | 52.9 | 38.7 | 12.2 | G前仕掛け | ||
シャンパンカラーは、美浦の坂路コースで単走を行いました。
元主戦の内田騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒5-上がり1F13秒0の時計で登坂しています。
1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
このときは田中剛調教師自ら騎乗し、馬場の3分どころから強めに追われ、6F82秒3-上がり1F11秒2の時計を記録しています。
馬場の内目から立ち回りましたが、コーナーでは比較的推進力のある走りができています。
ただ、舌を出しており、集中力を欠いていました。
首元にも発汗が見られますし、中盤までは踏み込みも目立たなかったです。
終盤で追われてからは終い2F12秒1-1F11秒2でまとめており、シャンパンカラーらしい走りでした。
しかしながら、一時期ほど時計は目立っていない上、動きもそこまで俊敏性は感じられませんでした。
最終追い切りは坂路で軽めの単走を行いました。
外ラチ沿いからの追い切りでしたが、頭の使い方はやや不安定です。
しかし、1週前に強めに追われた影響もあるのか、ここは1週前より集中力のある走りができていました。
体幹も安定していますし、楽な脚取りで最後までまとめていることから、少しは良化の気配が感じられます。
良い時期ほどの仕上がりではありませんが、まずまず整った印象でした。
セイウンハーデス
追い切り映像確認後に更新します。
ダノンエアズロック
| ダノンエアズロック 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 85.4 | 68.5 | 53.3 | 37.9 | 12.2 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 52.1 | 37.3 | 11.4 | 馬なり | ||
ダノンエアズロックは、美浦のウッドチップコースでディバインウインド(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでディバインウインドより4馬身先行し、6F85秒4-上がり1F12秒2の時計でディバインウインドと併入しています。
今回は約4か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で9本、ウッドで10本と、坂路とウッドをバランスよく使って調整していました。
最終追い切りはウッドコースで3頭併せを行っています。
2頭の僚馬の一番外側からの追い切りでしたが、少し頭は低いものの、脚取りは軽快です。
直線に入って手前を変えてからは加速に時間がかかりましたが、それでも最後は先に抜け出した僚馬に迫って併入まで持ち込みました。
この日のウッドコースは重馬場だったので少し走りづらかったと思いますが、それでも最後は併入まで持ち込んでいるのは悪くないでしょう。
少し気持ちは後ろ向きな感じがしましたが、まずまず仕上がっています。
ドラゴンブースト
| ドラゴンブースト 9月30日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 81.8 | 66.6 | 52.5 | 37.8 | 11.5 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 55.6 | 39.9 | 13.3 | 馬なり | ||
穴馬としてたびたび好走しているドラゴンブーストは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われ、6F81秒8-上がり1F11秒5の時計を記録しています。
中間追い切りは先月末ごろから再開しており、坂路で14本、ウッドで9本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は栗東ウッドでセヴェンヌと併せています。
ここでも助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で一杯に追い、7F92秒5-6F77秒5-上がり1F12秒4の好時計で僚馬に7馬身先着しました。
なお、全体時計92秒5はこの日の栗東ウッドにおける最速タイムです。
最終追い切りはウッドコースで単走を行いましたが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きは確認できませんでした。
強めに追われましたが、全体時計81秒8は1週前ほどではないものの、優秀です。
終いも2F12秒2-1F11秒5で伸びているのも評価したいです。
何よりも、一杯に追われた1週前追い切り時計が非常に優秀で、この日の栗東ウッドにおける最速タイムを叩き出しているのも評価したいです。
映像はありませんでしたが、2週続けて好時計を出していることから、上積みが感じられました。
時計を評価して、A評価とします。
ビーアストニッシド
| ビーアストニッシド 9月30日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 53.6 | 38.9 | 12.8 | 一杯 | ||
| 1週前 | 美浦坂路(稍重) | 56.9 | 41.4 | 13.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | ⑦97.7 | 66.9 | 52.0 | 37.6 | 11.4 | G前仕掛け |
ビーアストニッシドは、美浦坂路でパープルナイト(牡6、2勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、一杯に追われながら僚馬を5馬身追走し、全体時計53秒6-上がり1F12秒8の時計を記録したものの、1馬身遅れています。
1週前は美浦坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒9-上がり1F13秒0の時計で登坂しています。
ラチ沿いからの追い切りでしたが、序盤から終盤まで終始気性が荒いです。
走法も不安定でまっすぐ走れていません。
馬なりとはいえ時計も目立っていませんし、操縦性にも難がありました。
折り合いも非常に難しそうで、レース以前の内容です。
最終追い切りは坂路でパープルナイトと併せています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、一杯に追われた影響もあるのか、序盤の動きは1週前ほど悪くありませんでした。
ただ、直線に入ってからは斜行しており、少し僚馬にもたれる場面もありました。
一杯に追っているので脚取りは力強いものの、操縦性は依然として課題が残りました。
全体時計53秒6も目立ちませんし、馬なりで登坂したパープルナイトに後れを取っている点も気になるところです。
いい時期のパフォーマンスには期待しづらいでしょう。
ホウオウビスケッツ
| ホウオウビスケッツ 9月30日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 67.9 | 51.7 | 37.2 | 11.8 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 69.1 | 52.7 | 37.6 | 11.1 | 強め | |
| 前走最終 | 函館W(稍重) | 67.6 | 53.0 | 39.0 | 12.6 | 馬なり | |
ホウオウビスケッツは、美浦のウッドチップコースでヴォートセレスト(牡3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を3馬身半追走し、5F67秒9-上がり1F11秒8の時計を記録したものの、1馬身遅れています。
1週前は美浦のウッドチップコースでサトノエピック(牡5、障害オープン)と併せました。
このときはレースでコンビを組む岩田康誠騎手が騎乗し、馬場の2分どころから強めに追われながら僚馬を3馬身半追走し、5F69秒1-上がり1F11秒1の時計で1馬身先着しています。
僚馬の内目からの追い切りでしたが、少し頭は引き気味ではあるものの、脚取りはスムーズです。
直線に入ってからは少し脚の回転を引き上げ最後は僚馬に1馬身先着しました。
追い出してからは少し前脚の動きが固いようにも見えましたが、それでも反応は良く、終いも2F12秒2-1F11秒1で瞬発力があります。
陣営の意図通りの動きができたと思いますし、いい追い切りでした。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せています。
1週前に強く追ったのでここは馬なりでしたが、1週前と比較すると脚取りもしなやかになっています。
手前を変えてからの脚の使い方も良くなっていますし、リラックスしながらまとめているのも良いでしょう。
後肢のトモの動きも良いですし、1週前より良化の気配が感じられました。
僚馬には遅れをとっていますが、追えば脚を伸ばせるのは1週前の追い切りで証明済みです。
軽く流す程度の調整だったと思うのであまり遅れは気にしなくて良さそうです。
全体的に良化の気配が感じられる内容でした。
毎日王冠は得意の舞台でもあるので、この仕上がりなら激走に期待したいです。
ライヒスアドラー
追い切り映像確認後に更新します。
ランスオブカオス
| ランスオブカオス 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 82.6 | 67.2 | 53.1 | 38.1 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.8 | 68.2 | 53.5 | 38.2 | 11.4 | 馬なり |
近走凡走が目立つランスオブカオスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま6F82秒6-上がり1F12秒1の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから行い、坂路でキャンターを11本、ウッドで4本の追い切りを行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りもウッドコースで軽めの調教を行っています。
馬場の外目からの追い切りでしたが、少しスピード感はなく、頭の動きもやや大きいです。
ただ、リズムよく追えていますし、手前を変えてからも楽な態勢で最後までまとめていました。
近走が目立っていないので強く追ってどこまで動けているのか気になりましたが、動き自体はスムーズで悪くないです。
踏み込み自体は浅いので、気合い乗りはそこまででもなさそうですが、悪くない仕上がりでした。
リアライズシリウス
| リアライズシリウス 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 83.2 | 67.5 | 52.1 | 37.2 | 11.4 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 66.4 | 50.7 | 36.5 | 11.4 | G前仕掛け | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.1 | 67.4 | 52.3 | 37.5 | 11.3 | 馬なり |
今年の皐月賞(G1)で2着のリアライズシリウスは、美浦のウッドチップコースでヴェルバーニア(牡2、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と併せました。
主戦の津村騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりでヴェルバーニアを4馬身追走し、6F83秒2-上がり1F11秒4の時計でヴェルバーニアと併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでソラネルマン(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。
このときも津村騎手が騎乗し、馬場の真ん中からソラネルマンを3馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、5F66秒4-上がり1F11秒4の時計を記録したものの、ソラネルマンに半馬身遅れています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、序盤から脚を大きく使い、弾みのある動きで先行する僚馬を追っています。
ただ、直線に入ってからも手前を変えずに追われており、その影響もあったのか、先行するソラネルマンに遅れてしまいました。
併せたソラネルマンも今年の京成杯(G3)で馬券に絡んだ実力馬でしたが、ソラネルマンが馬なりだったのに対し、リアライズシリウスはゴール前で仕掛けられていたので、脚色を考えるともう少し突き抜けてほしかったです。
強めに追われたことで最終追い切りまでに良化することに期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで3頭併せを行いました。
ここも3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでの脚取りは相変わらず軽快です。
今回は左回りの調教だったのも影響したのか、直線ではスムーズに手前を変えることができました。
ただ、手前を変えてからは一瞬抜け出そうとしたものの、併せたヴェルバーニアもすぐ迫り、結果的には併入に持ち込まれています。
終いは2F12秒2-1F11秒4で伸びていますが、日本ダービー(G1)の時ほどいい仕上がりではありませんでした。
得意のコースなのでこの出来でも通用しそうですが、仕上がり自体はまずまずでした。
レイニング
| レイニング 9月30日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 85.5 | 68.7 | 53.4 | 37.8 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 65.1 | 50.1 | 36.1 | 11.7 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.3 | 65.7 | 50.7 | 36.1 | 11.2 | 直強め |
前走の関越ステークス(OP)で4着だったレイニングは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま6F85秒5-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
1週前は美浦のウッドチップコースでフェルミアーク(牝3、2勝クラス)と併せました。
このときも助手が騎乗し、馬場の3分どころから強めに追われながら僚馬より1馬身先行し、5F65秒1-上がり1F11秒7の自己2番目に速い時計を記録したものの、3馬身遅れています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、右回りのウッド調教にもかかわらず、最序盤は右手前で立ち回っています。
しかし、強めの脚色通り、序盤からはきはきとした動きで気持ちは乗っていました。
コーナーで左手前に変えつつ、直線で再度右手前に変えてからは四肢を大きく動かしながら、僚馬を追走しています。
ゴール前のフォームは良いものがありましたが、手応えよく抜け出した僚馬には3馬身の遅れを取ってしまいました。
併せたフェルミアークが馬なりに対し、レイニングは強めだったので、脚色を考えると完敗です。
ただ、直線の追い出しフォームは良く、動きも活気があって積極性を見せているのは良かったです。
しっかり追ったことでさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りはウッドコースで軽めの単走を行いました。
ここは左回りのコースでしたが、馬なりでも機敏とした脚取りで追えています。
直線に入ってからの四肢の回転も鋭く、終い2F12秒1-1F11秒6の加速ラップでまとめました。
馬なりということで時計は目立ちませんが、それでも脚の動きはきびきびとしており、最初から最後まで回転の速い脚さばきでまとめているのも良いでしょう。
初めての重賞ということで相手は手強いですが、個人的にはなかなか好感触な仕上がりでした。
レガーロデルシエロ
| レガーロデルシエロ 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 81.7 | 65.0 | 50.0 | 36.7 | 11.9 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 65.7 | 50.9 | 36.4 | 11.4 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 67.9 | 52.2 | 37.5 | 11.3 | 馬なり | |
今年のエプソムカップ(G3)で3着に入ったレガーロデルシエロは、美浦のウッドチップコースでホウオウゴールド(牡4、2勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を6馬身追走し、6F81秒7-上がり1F11秒9の時計で併入しています。
1週前も美浦のウッドチップコースでホウオウゴールドと併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を7馬身追走し、5F65秒7-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーでは脚を小気味よく動かして立ち回っています。
直線入りでは一瞬外目に視線が行くこともありましたが、すぐに前方に集中し、最後は一定の脚取りで僚馬と併入しています。
馬なりということで動きに派手さはないものの、淡々と集中して動けていました。
脚取りも軽快ですし、開幕の東京コースとも合いそうです。
最終追い切りもウッドコースでホウオウゴールドと併せています。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭がふわふわする場面があり、1週前と比較すると少し集中力に欠いている感じがしました。
ただ、手前変えはスムーズですし、最後まで軽快なフットワークでまとめており、レガーロデルシエロらしい動きができています。
大きな上積みは感じられませんでしたが、この馬なりに仕上がっているといえるでしょう。
レディネス
| レディネス 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 85.7 | 70.4 | 55.7 | 40.5 | 12.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 札幌ダート(良) | 81.2 | 66.4 | 52.9 | 39.7 | 12.3 | 馬なり |
今年の札幌記念(G2)で3着に入ったレディネスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
主戦の横山典弘騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま6F85秒7-上がり1F12秒7の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路でキャンターを3本、ウッドで11本行いました。
このうち、映像はありませんが、1週前の24日は栗東ウッドでコウギョク(牝3、1勝クラス)と併せています。
このときも横山典弘騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形で強めに追われ、7F96秒2-6F80秒2-上がり1F11秒4の時計で僚馬に1馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで馬なりの単走でしたが、1週前に追った影響もあるのか、馬体はシャープにまとまっています。
それでいて、直線に入ってしばらくしてからは、少し脚さばきを速くしつつ、最後まで機敏な動きでまとめていました。
馬なりということで踏み込みは力強くないものの、無駄のない動きでまとめているのは良かったです。
この馬なりに仕上がり良好です。
ロングラン
| ロングラン 9月30日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 83.5 | 67.1 | 52.3 | 38.0 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 67.4 | 52.3 | 37.8 | 11.5 | 馬なり | |
最年長のロングランは、美浦のウッドチップコースでアテナプロマコス(牝2、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬を7馬身半追走し、6F83秒5-上がり1F12秒1の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で10本、ウッドで11本の追い切りを行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は美浦ウッドでソナタン(牡4、1勝クラス)と併せています。
今回初めてレースでコンビを組む菊沢騎手を背に、馬場の真ん中から僚馬を1馬身追走する形で強めに追われ、6F83秒1-上がり1F11秒6の時計で僚馬に4馬身先着していました。
最終追い切りはウッドコースで馬なりの併走を行っています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、コーナーでころころ手前を変えており、走りに集中できていません。
直線に入ってからはじわりと先行する僚馬に並んで併入していましたが、ハミ受けも悪い感じがしました。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと
それでも、直線の動きは悪くなく、最後まで脚を伸ばしてまとめていました。
気になる部分もありましたが、この馬なりに悪くない仕上がりです。
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毎日王冠2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | エルトンバローズ |
| A | アドマイヤクワッズ ドラゴンブースト ホウオウビスケッツ レイニング |
| B | ヴィンセンシオ サトノシャイニング シャンパンカラー ダノンエアズロック ランスオブカオス リアライズシリウス レガーロデルシエロ レディネス ロングラン |
| C | ビーアストニッシド |
| D | |
| E(測定不能) | クルゼイロドスル |
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