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【毎日王冠2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

毎日王冠2026予想記事のアイキャッチ画像

毎日王冠2026予想の最終買い目を更新しました!

毎日王冠2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

毎日王冠2026の予想ポイント

  • 東京の重賞勝ち鞍がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 3歳馬の好走率がもっとも高く、6歳以上【0-2-1-29】は苦戦
  • ディープインパクト系の産駒が活躍しており、馬券の半数近くを占めている
  • 馬券の大部分が1~5人気、特に1人気【7-1-1-1】は非常に信頼できる、6人気以下【0-0-2-66】は大苦戦
  • 6~8枠が有利、単勝率は7枠がもっとも高く、複勝率は1枠がもっとも高い
  • 前走日本ダービーと安田記念組は評価を上げたい、前走非重賞組【0-0-0-13】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

毎日王冠2026予想の最終買い目

毎日王冠が行われる日曜日の東京競馬場周辺の天気は曇りの予報でした。

雨の影響はなさそうです。

前日の土曜日は晴れで芝は良馬場、京都ほどではありませんが、全体的に時計は出ています。

日曜日も土曜日と同じ馬場条件で考えたいです。

うましるでは、曇りの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 16 アドマイヤクワッズ

父リアルスティール
母デイトライン
母父Zoffany
主な勝ち鞍デイリー杯2歳S(G2) 2025年
前走NHKマイルC(G1) 3着

本命はアドマイヤクワッズにします。

マイルで安定している馬で、昨年のデイリー杯2歳ステークスではのちのG1馬であるカヴァレリッツォに勝利しました。

カヴァレリッツォがその後目立たないので今振り返ると相手関係はそこまで目立ちません。

それでもコースレコードの1分33秒1で走破したこと、そして3着馬に5馬身差をつけた点は評価したいです。

カヴァレリッツォと違ってその後も弥生賞ディープインパクト記念やNHKマイルカップで3着と実績を残しました。

1,800mは初めてですが、弥生賞ディープインパクト記念で馬券に絡んでいるので距離は持つでしょう。 東京コースの実績もありますし、追い切り内容も良かったので本命にします。

〇対抗  4 サトノシャイニング

父キズナ
母スウィーティーガール
母父Star Dabbler
主な勝ち鞍きさらぎ賞(G3) 2025年
前走中京記念(G3) 3着

対抗はサトノシャイニングにします。

これまで7戦すべてのレースで掲示板入りしており、馬券圏外はクラシックの皐月賞と日本ダービーだけでした。

日本ダービーは不利といわれる8枠から果敢に先行して4着です。

3着のショウヘイが好枠である1枠2番からの発走で、最終的にはクビ差なので、ショウヘイと枠が逆なら馬券圏内もあったことでしょう。

その後も毎日王冠や中京記念で3着と崩れていません。

特に中京記念は初めてのマイルで距離短縮が気になりましたが、意外と対応していました。

昨年の毎日王冠も好時計で走破しており、着順以上の内容です。

中京記念を見ても鉄砲が利くタイプなので、得意舞台なら善戦に期待したいです。

▲単穴 13 ホウオウビスケッツ

父マインドユアビスケッツ
母ホウオウサブリナ
母父ルーラーシップ
主な勝ち鞍函館記念(G3) 2024年
前走札幌記念(G2) 10着

単穴はホウオウビスケッツにします。

近5戦がすべて着外なので評価しづらいです。

しかしながら、毎日王冠は2年連続2着に来ており、得意なレースです。

特に昨年の毎日王冠は1,800m巧者のレーベンスティールに半馬身差だったので、相手関係で見たら強い競馬でした。

近5戦もG1で相手が強かったことや、ダートを考えたら止むを得ない部分はあります。

追い切り内容も良かったですし、相手関係を見ても前目で競馬しやすいため、ここで力を発揮してほしいです。

△連下 10 エルトンバローズ

父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍毎日王冠(G2) 2023年
前走関屋記念(G3) 5着

1頭目の連下はエルトンバローズにします。

毎日王冠はこれまで3度出走し、1着・3着・5着と相性のいいレースです。

マイルチャンピオンシップにおける好走歴もあり、確かな実績もあります。

ただ、昨年に怪我から復活して以降は調子を落としていました。

それでも、前々走のしらさぎステークスはしっかり差し切って勝利し、少し調子を上げている感じがします。

現在のエルトンバローズは時計が掛かる馬場のほうが合いそうなので、高速馬場でどこまで通用するか分かりません。

しかしながら、追い切りが良く、過去のレース実績もあるため、相手に押さえることにしました。

△連下  9 ドラゴンブースト

父スクリーンヒーロー
母トーコーディオーネ
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍大阪城S(L) 2026年
前走安田記念(G1) 8着

2頭目の連下はドラゴンブーストにしました。

人気以上の走りに定評がある馬です。

重賞実績もあり、今年のマイラーズカップは9番人気でしたが、馬群の中から脚を伸ばして2着に浮上しました。

勝ち馬のアドマイヤズームに半馬身差ですし、高速馬場だったとはいえ勝ち時計1分31秒8も優秀です。

このマイラーズカップを見ても開幕の東京の馬場と合いそうです。

東京コースは2戦2敗ですが、この2戦はどちらもG1のものでした。

その一方で、芝1,800mは2戦2勝と相性がいいので、穴馬として面白そうです。

△連下  2 リアライズシリウス

父ポエティックフレア
母レッドミラベル
母父ステイゴールド
主な勝ち鞍共同通信杯(G3) 2026年
前走日本ダービー(G1) 7着

3頭目の連下はリアライズシリウスにします。

共同通信杯と新潟2歳ステークスを制している馬で、どちらも強い相手に勝利しました。

皐月賞も先行から粘って2着なので、中距離における適性も証明しています。

日本ダービーが直線で苦しくなっていることから、毎毎日王冠から中距離路線を選択するのは適しているでしょう。

ただ、休み明けも影響しているのか、追い切りはいまいち目立ちませんでした。

もう少し仕上がりが良ければ重い印候補でしたが、追い切りを考慮してここは相手までにします。

単勝

16 アドマイヤクワッズ

馬連流し

軸馬:16
相手:2、4、9、10、13

三連複フォーメーション

1頭目:16
2頭目:2、4、9、10、13
3頭目:2、4、9、10、13

毎日王冠2026の有力馬3頭

G1の前哨戦にあたる毎日王冠に、今年は18頭が出走登録しています。

久々のフルゲート開催に期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

リアライズシリウス

主な勝ち鞍
  • 共同通信杯 (G3) 2026年
  • 新潟2歳S (G3) 2025年

今年の皐月賞で2着に入ったリアライズシリウスが毎日王冠から始動します。

クラシックで見せ場を作った3歳馬の1頭で、これまでふたつの重賞を制しています。

そのうちの一つが昨年の新潟2歳ステークスで、ここでは好位から突き抜けて完勝でした。

2着のタイセイボーグが後にチューリップ賞を、3着のフェスティバルヒルはファンタジーステークスを、そしてサンアントワーヌはフィリーズレビューで2着、6着のサノノグレーターはラジオNIKKEI賞を制しているように、後の重賞好走馬相手に完勝しているのは高く評価できるでしょう。

もうひとつの重賞勝ち鞍である共同通信杯では、今年の二冠馬であるロブチェンや、良血馬のベレシート相手に勝利しました。

ロブチェンはあえて控える形でレースしていたので、叩きの可能性は考えられますが、それでも強敵相手に勝利し、同時に1,800mでも通用しました。

勝ち時計1分45秒5もレースレコードですし、実力でつかんだタイトルといえるでしょう。

皐月賞も懸念とされていた右回りの舞台でしたが、2着に入っています。

逃げたロブチェンには届きませんでしたが、それでもリアライズシリウスらしい先行策で最後まで押し切りました。

走破時計1分56秒7も優秀ですし、負けて強しです。

一方で、前走の日本ダービーは7着に敗れています。

6枠11番から少し出負けしましたがすぐにリカバーして2番手につけ、1,000m通過辺りで先頭に立ちます。

レースを引っ張る形になり、3コーナーで少し後続を突き放しましたが、残り400mあたりで後続に交わされています。

残り200mの標識辺りで再び盛り返そうとしていましたが、最後は斜行の影響や外差し勢に交わされました。

ここは敗れてしまいましたが、終い5Fから1Fあたり11秒台で推移しているので、スタミナ的に厳しいものがあったように感じます。

そういう意味では、菊花賞ではなく、コース実績のある毎日王冠から始動するのはリアライズシリウスにとって適しているといえるでしょう。

主戦の津村騎手も過去の毎日王冠で【1-1-0-1】とコース相性は良いです。

久々となりますが、ライバルのロブチェンに負けないためにも、まずは始動戦で結果を残したいです。

★評価点
・勝利したふたつの重賞はどちらも強い相手に勝利
・先行競馬が得意
・東京は【2-0-0-1】と安定
・津村騎手と毎日王冠の相性も良い【1-1-0-1】
・データと相性の良い東京重賞の勝ち馬&3歳馬&前走日本ダービー組

▼課題
・初めての古馬混合戦
・社台ファーム生産馬は【0-2-0-15】で複勝率は12%ほど

ライヒスアドラー

主な勝ち鞍
  • 佐渡S (3勝クラス) 2026年

今年の皐月賞で3着に入ったライヒスアドラーも毎日王冠に出走します。

重賞勝ち鞍はありませんが、これまで4つの重賞に出走し、そのうち3つで馬券に絡みました。

昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスは3着でしたが、連対したのがダービーで2着のパントルナイーフと、ハイレベルな新潟記念を制したゾロアストロです。

この2頭から0.2秒差なら負けて強しの競馬でした。

弥生賞ディープインパクト記念も両隣の馬に挟まれて後方競馬となりましたが、それでも早めに動いて2着なら悪くないです。

皐月賞も大外一気で最後まで伸びていますし、中山における適性の高さを発揮していました。

日本ダービーは1枠1番からの発走ということもあり、先行集団で競馬しました。

直線でも最内から仕掛け、一度は先頭に立つ勢いでしたが、使える脚が短く、最後は8着です。

敗れはしましたが、見せ場はありましたし、勝ち馬のロブチェンから0.4秒差なら悪くありません。

夏は3勝クラス戦の佐渡ステークスを使っています。

ここも1枠1番からの発走で、まずまずのスタートを切りましたが、無理せず中団内目で脚を溜めます。

終始中団からの競馬でしたが、直線では馬群の中に包まれながらも、残り200mあたりで馬群を割って前に立ち、そのまま押し切って勝利しています。

2着のカニキュルに迫られていますが、それでも古馬相手に勝利し、収得賞金を獲得できたのは評価したいです。

今回は久々の重賞となりますが、コース実績はハイレベルの東京スポーツ杯2歳ステークスの3着があります。

日本ダービーの8着も悪くありませんし、距離がもう少し短ければさらなる上位争いもあり得たでしょう。

佐渡ステークスは少し地味ですが、馬群の中に包まれながらも勝利したという意味では悪くなかったです。

相手は一気に強化されますが、夏で結果を残したライヒスアドラーがどのような立ち回りをするのか、楽しみです。

★評価点
・今年の皐月賞で3着
・重賞では強い相手に善戦している
・東京コースの適性もある
・佐渡ステークスは馬群に包まれながらも勝利した
・データと相性の良い3歳馬

▼課題
・データと相性の悪い前走非重賞組

セイウンハーデス

主な勝ち鞍
  • エプソムC (G3) 2025年
  • 七夕賞   (G3) 2023年

7歳馬でありながら、まだまだ大舞台で善戦しているセイウンハーデスも参戦します。

イクイノックスやドウデュースと同期の馬で、かつては七夕賞や新潟大賞典など、ローカル重賞で結果を残していました。

その後、屈腱炎により一番大事な時期を休養することとなりました。

しかしながら、昨年のエプソムカップは6番人気だったものの、直線では1頭だけ抜群の手応えで伸び、圧勝しました。

勝ち時計1分43秒9はコースレコードで、しかも稍重で記録を更新しており、非常に強い内容です。

今年に入ってからも大阪杯で5着、安田記念で4着と、G1の舞台で見せ場を残しています。

特に、安田記念は3歳のとき以来となるマイル戦でしたが、3番手で競馬しつつ、最後まで前2頭に詰め寄って4着でした。

今年の安田記念は例年よりレベルは高くありませんでしたが、それでも久々のマイルでも立ち回りは良かったです。

勝ち時計1分32秒1は勝ち馬であるシックスペンスと同タイムですし、高いパフォーマンスで好走できたのも大きいでしょう。

今回はキャリア初の毎日王冠参戦となりますが、舞台となる東京芝1,800mはセイウンハーデスのベストバウトといえるエプソムカップと同じ舞台です。

7歳になってもパフォーマンスを維持しているので、ここでの好走に期待したいです。

★評価点
・昨年のエプソムカップをレースレコードで勝利
・7歳になってもG1で活躍
・東京コースのパフォーマンスが高い
・幸騎手との相性も良い【5-1-0-10】
・データと相性の良い東京重賞実績のある馬&父方ディープインパクト系の馬&前走安田記念組

▼課題
・6歳以上の馬は好走率が低い

毎日王冠2026の穴馬2頭

近年の毎日王冠はほとんど荒れることがありません。

しかしながら、今年は実力馬が多数参戦しているので、人気のない実力馬が激走するかもしれません。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

エルトンバローズ

主な勝ち鞍
  • 毎日王冠       (G2) 2023年
  • しらさぎステークス  (G3) 2026年
  • ラジオNIKKEI賞 (G3) 2023年

重賞レースを3勝しているエルトンバローズが今年も毎日王冠に出走します。

毎日王冠の参戦はこれで4年連続となりますが、2023年の毎日王冠では叩きだったとはいえ、G1馬のソングラインやシュネルマイスター相手に勝利しました。

2024年は3着、2025年は5着と、少し着順を落としていますが、それでも得意の舞台で掲示板は外していません。

一昨年の1月に骨折が判明し、しばらくは馬券外に敗れていましたが、前々走のしらさぎステークスは中団よりやや後ろの外目で脚を溜めつつ、直線では馬場の良い外目から差し脚を伸ばして勝利しました。

上位勢が外から差しているので、展開や馬場に恵まれたのも勝因ですが、それでも58キロを背負って最後までいい脚を使えたのは復調の気配が感じられます。

前走の関屋記念は5着でしたが、雨の不良馬場はさすがに厳しいものがありました。

それでも、トップハンデ59キロを背負いながら、直線では内から外に進路を変えつつ5着なので、悪くはなかったです。

近2戦の内容を見たところ、骨折前のパフォーマンスを取り戻しつつあるように感じます。

毎日王冠は得意の舞台ですし、かつての状態まで仕上がっているようでしたら好走に期待できるでしょう。

★評価点
・重賞レースを3勝している
・近2戦は調子を上げている
・毎日王冠は3年出走し、【1-0-1-1】
・データと相性の良い東京重賞の勝ち馬&父方ディープインパクト系の馬

▼課題
・6歳以上の馬は好走率が低い

ホウオウビスケッツ

主な勝ち鞍
  • 函館記念 (G3) 2024年

毎日王冠で2年連続2着のホウオウビスケッツも面白そうです。

古馬になってから頭角を現わした馬で、一昨年の毎日王冠ではのちに安田記念を制するシックスペンス相手に差のない2着でした。

超スローの展開だったので瞬発力の高いシックスペンスに向いた展開でしたが、その中で2着なら悪くありません。

昨年の毎日王冠もレーベンスティールの2着です。

レーベンスティールは非根幹距離適性の高い馬で、鉄砲が利く馬ですが、逃げ粘りの競馬で好走しました。

近2開催の2着はどちらも強い相手に好走しています。

ただ、その後の5戦はすべて二桁着順に敗れています。

金鯱賞も札幌記念も得意の前目の競馬で崩れていますが、この2戦はどちらも8枠発走でした。

昨年9着に敗れた中山金杯にも該当することですが、過去の戦績を見ると大外発走だと直線で苦しくなるように感じます。

そういう意味では、枠次第で巻き返せるかもしれません。

追い切りと枠が良ければ、穴馬として台頭できるかもしれないです。

★評価点
・毎日王冠は2年連続2着でコース適性が高い
・逃げ~先行競馬が得意
・コンビ相性の良い岩田康誠騎手が騎乗【2-3-2-5】

▼課題
・6歳以上の馬は好走率が低い
・近走目立たない

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ここからは毎日王冠の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

毎日王冠2026の概要

毎日王冠は、東京競馬場で行われる中距離の重賞です。

毎日新聞社が寄贈賞を提供しているレースで、創設は1950年と古いです。

創設当初から中距離馬に向けたレースとして実施されましたが、1984年に当時長距離レースだった天皇賞(秋)が現在の芝2,000mに短縮すると同時に、毎日王冠も現在の芝1,800mで定着しました。

天皇賞(秋)と結びつきが強いレースで、本競走の勝ち馬には天皇賞(秋)の優先出走権が付与されます。

天皇賞(秋)の優先出走権が付与されるレースは、このほかにオールカマーと京都大賞典がありますが、毎日王冠は天皇賞(秋)と同じ東京競馬場で行われます。

距離も200mしか違わないことから、天皇賞(秋)を大目標にする馬が本競走を選択するケースが目立ちます。

また、京都で行われるマイルチャンピオンシップとも距離が近いことから、そちらを目指す馬の参戦もたまに見られます。

毎年好メンバーが揃うレースとして知られ、開催年によっては【スーパーG2】にふさわしいメンバーが集まります。

今年のメンバーを見てみると、3歳馬のリアライズシリウスやアドマイヤクワッズ、ライヒスアドラーが中心となりそうです。

また、今年は登録の時点で18頭が確認でき、久々にフルゲート開催に期待できるでしょう。

今年も好メンバーが揃った毎日王冠。

ここで結果を残し、秋の大舞台に向かうのはどの馬でしょうか!?

2025年 毎日王冠(GⅡ) | レーベンスティール | JRA公式

毎日王冠2026の開催内容

開催日10月4日(日曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,800m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金6700万円

毎日王冠2026が開催される東京の芝1,800mの特徴

東京競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの斜めポケット
コース左回り
Aコース使用
1周の距離2,083.1m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:48.4
コースレコード1.43.9
(2025年 エプソムC【G3】セイウンハーデス)
毎日王冠のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:45.7
レコードタイム1:44.1
(2022年 サリオス)

スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケットです。

スタートから最初の2コーナーまでの距離は約160mと短く、内枠を引いた馬のほうがロスなく内ラチ沿いを確保できます。

2コーナーからは本コースに差し掛かり、向こう正面は約550mあります。

この向正面は序盤下り傾斜となっているのでペースアップしやすいですが、中距離コースなので序盤は抑えながら中盤を迎えます。

3~4コーナーは大回りのコースとなっているため減速しなくても立ち回ることができます。

4コーナー半ばにラスト3ハロンの標識が立っているのでこの辺りから各馬はスパートを仕掛けます。

最後の直線は約525mです。

直線に入って100mほど走ったら高低差2mの緩やかな上り坂が100mほど続きます。

坂を駆け上がったら残りの300mは平らな直線コースとなっており、その先にゴール板が立っています。

東京の芝1,800mはスタート地点から最初のコーナーまでの距離が短いため、内枠有利に思えますが実際のところはそこまで有利不利はありません。

なぜなら、東京は全長が大きく造られているので多少ロスがあっても立て直しやすいです。

また、最後の直線が長いため、後ろからでも十分末脚を活かせるからです。

全体的にスピード力が試されやすいコースで、上がりの末脚に定評のある馬が結果を残しています。

脚質でいうと差しや追込馬も台頭しやすい舞台となっていますよ。

東京の芝1,800mはここをチェック!

  • スローからの瞬発力勝負になりやすい
  • 多くのG1前哨戦に使われる
  • 差しや追い込みが決まりやすい

毎日王冠2026の出走馬

【参考レース】2026年 毎日王冠|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1セイウンハーデス牡757.0幸英明
2リアライズシリウス牡355.0津村明秀
3レディネス牡457.0横山典弘
4サトノシャイニング牡457.0西村淳也
5クルゼイロドスル牡657.0荻野極
6ライヒスアドラー牡355.0佐々木大輔
7ロングランセ857.0菊沢一樹
8ビーアストニッシド牡757.0原優介
9ドラゴンブースト牡457.0丹内祐次
10エルトンバローズ牡657.0松若風馬
11ランスオブカオス牡457.0横山武史
12レガーロデルシエロ牡557.0戸崎圭太
13ホウオウビスケッツ牡657.0岩田康誠
14レイニング牡457.0C.ルメール
15シャンパンカラー牡658.0内田博幸
16アドマイヤクワッズ牡355.0坂井瑠星
17ダノンエアズロック牡557.0田辺裕信

毎日王冠の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
19レーベンスティール5しらさぎステークス(G3)7
28ホウオウビスケッツ2札幌記念(G2)7
310サトノシャイニング1日本ダービー(G1)4
2024
良
111シックスペンス1日本ダービー(G1)9
22ホウオウビスケッツ4函館記念(G3)1
314エルトンバローズ5中京記念(G3)3
2023
良
16エルトンバローズ4ラジオNIKKEI賞(G3)1
210ソングライン1安田記念(G1)1
31シュネルマイスター2安田記念(G1)3
2022
良
13サリオス1安田記念(G1)3
29ジャスティンカフェ3エプソムカップ(G3)4
34ダノンザキッド4関屋記念(G3)3
2021
良
11シュネルマイスター1安田記念(G1)3
27ダノンキングリー2安田記念(G1)1
35ポタジェ4新潟大賞典(G3)2
2020
稍重
19サリオス1日本ダービー(G1)2
25ダイワキャグニー4エプソムカップ(G3)1
37サンレイポケット5新潟記念(G3)3
2019
良
19ダノンキングリー1日本ダービー(G1)2
23アエロリット2安田記念(G1)2
34インディチャンプ3安田記念(G1)1
2018
良
19アエロリット1安田記念(G1)2
25ステルヴィオ3日本ダービー(G1)8
31キセキ6宝塚記念(G1)8
2017
良
18リアルスティール3中山記念(G2)8
212サトノアラジン5安田記念(G1)1
37グレーターロンドン4安田記念(G1)4
2016
稍重
110ルージュバック1エプソムカップ(G3)1
27アンビシャス3宝塚記念(G1)16
31ヒストリカル11エプソムカップ(G3)6

【東京重賞実績】東京の重賞勝ち馬が優勝候補

年度勝ち馬主な東京重賞勝ち鞍
2025レーベンスティールエプソムC2024【G3】
2024シックスペンスなし
2023エルトンバローズなし
2022サリオス毎日王冠2020【G2】
2021シュネルマイスターNHKマイルC2021【G1】
2020サリオスサウジアラビアRC2019【G3】
2019ダノンキングリー共同通信杯2019【G3】
2018アエロリットNHKマイルC2017【G1】
2017リアルスティール共同通信杯2015【G3】
2016ルージュバックエプソムC2016【G3】

過去10年の毎日王冠の勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでに東京競馬場で実施された重賞競走を勝利していました。

G1勝ち鞍のある馬もいれば、2~3歳限定重賞を制している馬や、毎日王冠と同じコースで行われるエプソムカップの勝ち馬もいます。

なお、該当しなかった馬は2頭いますが、2023年のエルトンバローズはこの毎日王冠が初めての東京競馬のレースでした。

2024年のシックスペンスは、唯一の東京レースが日本ダービーのものだったので相手関係を考えたらそこまで悲観しなくて良いでしょう。

勝ち馬を探す際は東京の重賞実績に注目したいです。

今年の出走馬の中で、東京の重賞勝ち鞍がある馬は4頭いました。(かっこは主な東京重賞実績)

・エルトンバローズ
(毎日王冠2023【G2】)

・シャンパンカラー

(NHKマイルカップ2023【G1】)

・セイウンハーデス

(エプソムカップ2025【G3】)

・リアライズシリウス

(共同通信杯2026【G3】)

【年齢】3歳馬が強く、6歳以上は好走率が低い

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【5-1-1-10】29.4%35.3%41.2%
4歳【2-3-5-22】6.3%15.6%31.3%
5歳【3-4-3-27】8.1%18.9%27.0%
6歳【0-2-0-15】0.0%11.8%11.8%
7歳【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
8歳【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

過去10年の毎日王冠の好走馬を年齢別に見てみると、勝ち馬はすべて3~5歳馬でした。

このうち、3歳馬は【5-1-1-10】で5勝しており、好走率も非常に高いです。

その一方で、年齢が高くなるにつれて好走率は低下しており、6歳以上になると【0-2-1-29】でした。

最後に馬券に絡んだのは2020年のダイワキャグニーまで遡り、近5開催はすべて着外に敗れています。

毎日王冠は若い馬が強く、年齢を重ねた馬は苦戦傾向にありました。

今年の出走馬の中で、3歳馬は3頭、6歳以上の馬は7頭いました。

3歳馬
・アドマイヤクワッズ
・ライヒスアドラー
・リアライズシリウス

6歳以上の馬
・エルトンバローズ(6歳)
・クルゼイロドスル(6歳)
・シャンパンカラー(6歳)
・セイウンハーデス(7歳)
・ビーアストニッシド(7歳)
・ホウオウビスケッツ(6歳)
・ロングラン(8歳)

【血統】安定のディープインパクト系産駒

血統成績単勝率連対率複勝率
ディープインパクト系【5-4-5-26】12.5%22.5%35.0%
サンデーサイレンス系【3-0-2-21】11.5%11.5%19.2%
ノーザンダンサー系【2-3-1-14】10.0%25.0%30.0%
キングカメハメハ系【0-2-1-12】0.0%13.3%20.0%
ロベルト系【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
ミスタープロスペクター系【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
※ディープインパクト系は、サンデーサイレンス系から独立してまとめています。
※キングカメハメハ系は、ミスタープロスペクター系から独立してまとめています。

過去10年の毎日王冠の好走馬を血統別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が父方ディープインパクト系の馬でした。

ディープインパクト系の馬は全体の半数を占めており、好走率も高い傾向にあります。

もともとディープインパクト産駒の活躍が目立つレースでしたが、現在中央競馬に登録されているディープインパクト産駒は19頭しかいません。

しかしながら、後継種牡馬にあたるキズナ産駒は【1-1-1-0】、リアルスティール産駒【1-0-0-0】、ディープブリランテ産駒【1-0-1-1】のように、ディープインパクトの孫に当たる馬は引き続き活躍していました。

馬券予想の際は父方血統も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で、父方ディープインパクト系産駒の馬は5頭いました。

・アドマイヤクワッズ(父リアルスティール)
・エルトンバローズ(父ディープブリランテ)
・サトノシャイニング(父キズナ)
・セイウンハーデス(父シルバーステート)
・ランスオブカオス(父シルバーステート)

毎日王冠の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【7-1-1-1】70.0%80.0%90.0%
2番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
3番人気【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
4番人気【1-2-3-4】10.0%30.0%60.0%
5番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
6番人気以下【0-0-2-66】0.0%0.0%2.9%

1番人気の信頼度は非常に高い

過去10年の毎日王冠で1番人気は【7-1-1-1】でした。

勝率70%、連対率80%、複勝率90%は全重賞の中でも非常に高いです。

2018年から2022年は1番人気が5連勝しており、破竹の勢いを見せていました。

好走率が極めて高いことから、1番人気は信頼できるでしょう。

6番人気以下の好走は稀

過去10年の毎日王冠で6番人気以下の馬はこれまで68頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2頭のみでした。

複勝率は3%を下回っており、非常に苦戦しています。

なお、最後に馬券に絡んだ6番人気以下の馬は2018年のキセキでした。

2019年以降はすべて1~5番人気で決着しており、この期間の三連単最高配当は2024年の1万7,060円です。

近年の毎日王冠は荒れることがなく、本命党のレースといえます。

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毎日王冠の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-3-6】10.0%10.0%40.0%
2枠【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
3枠【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%
4枠【0-1-3-9】0.0%7.7%30.8%
5枠【1-2-0-13】6.3%18.8%18.8%
6枠【2-1-2-13】11.1%16.7%27.8%
7枠【4-2-0-14】20.0%30.0%30.0%
8枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%

好走馬の多くが6~8枠から出ている

過去10年の毎日王冠で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6~8枠の馬でした。

このうちの7頭がレースを勝利しています。

好走率を見ても、6~8枠は全体的に安定していることから、毎日王冠は外枠有利のレースといえます。

複勝率は1枠が高い

過去10年の毎日王冠で1枠は【1-0-3-6】でした。

一つ上の見出しで、毎日王冠は外枠有利と記載しましたが、複勝率がもっとも高かったのは最内の1枠です。

過去の好走馬を見てみると、11番人気のヒストリカルや6番人気のキセキといった穴馬も馬券に絡んでいます。

また、惜しくも4着でしたが、2024年のヤマニンサルバムも9番人気で好走していました。

1枠の馬は人気を落とした馬でもたびたび好走していることから、該当馬は評価を上げたいです。

今年の毎日王冠で1枠を引いた馬はセイウンハーデスとリアライズシリウスです。

毎日王冠の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【6-6-5-27】13.6%27.3%38.6%
G2【1-1-0-11】7.7%15.4%15.4%
G3【3-3-5-35】6.5%13.0%23.9%
その他【0-0-0-13】0.0%0.0%0.0%

前走G1組は日本ダービーか安田記念の馬を評価したい

前走G1レース成績単勝率連対率複勝率
安田記念【3-4-3-10】15.0%35.0%50.0%
日本ダービー【3-1-1-4】33.3%44.4%55.6%
NHKマイルC【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年の毎日王冠の好走馬を前走クラス別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走G1レースを走っていました。

毎日王冠は秋のG1の前哨戦として機能しており、G1レースに出走するレベルの馬も多数参戦します。

この時期のG2競走なので、夏の上がり馬も参戦しますが、全体的にG1から挑む馬が強い傾向にありました。

なお、前走G1組をレース別に見てみると、前走安田記念が【3-4-3-10】ともっとも好走数が多いです。

ただ、勝率と連対率で見てみると日本ダービーの【3-1-1-4】が高い傾向にありました。

どちらも複勝率は50%を超えているので信頼できるでしょう。

その一方で、前走がNHKマイルカップだった馬は3頭すべて着外でした。

前走G1組を評価する際はレースまでチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走が安田記念だった馬は4頭、日本ダービーだった馬は1頭いました。(かっこは前走着順)

前走安田記念
・セイウンハーデス(4着)
・ドラゴンブースト(8着)
・シャンパンカラー(12着)
・ロングラン(16着)


前走日本ダービー
・リアライズシリウス(7着)

前走非重賞組は全滅

過去10年の毎日王冠で馬券に絡んだ30頭はいずれも前走が重賞レースでした。

前走非重賞だった馬はこれまでに13頭いましたが、すべて着外に敗れています。

毎日王冠は前走非重賞馬の評価を下げたいです。

今年の出走馬の中で、前走非重賞だった馬は5頭いました。

・ダノンエアズロック
(前走ジューンステークス【OP】/3着)

・ビーアストニッシド

(前走朱鷺ステークス【L】/13着)

・ライヒスアドラー

(前走佐渡ステークス【3勝クラス】/1着)

・レイニング

(前走関越ステークス【OP】/4着)

・レガーロデルシエロ

(前走関越ステークス【OP】/12着)

毎日王冠2026予想AI

馬名        指数調教評価
リアライズシリウス78B本命。3歳馬で共同通信杯を勝利した東京重賞実績は大きな加点。前走日本ダービーからの参戦も好走データに合致します。
セイウンハーデス73B対抗。エプソムカップ勝ちのコース実績と前走安田記念の臨戦過程が高評価。ディープインパクト系産駒の強みも生きます。
エルトンバローズ70S追い切り評価最高のSランク。過去の当レース勝ち馬でありコース適性は抜群ですが、年齢的なマイナスデータを考慮しました。
アドマイヤクワッズ64A好走率の高い3歳馬でありリアルスティール産駒の血統背景もプラスです。追い切りも好気配を見せており上位争いに加わります。
ドラゴンブースト64A前走安田記念からのローテーションはデータ的に好走確率が高いです。追い切りでの動きも良く、上位に食い込む力は十分です。
シャンパンカラー63B穴馬。過去にNHKマイルカップを制した実績があり東京適性は高いです。6歳という年齢データは減点対象ですが侮れません。
サトノシャイニング53B後継種牡馬キズナ産駒として血統的な後押しがあります。重賞での目立った実績に欠けるため、このメンバーでどこまでやれるか。
ランスオブカオス53B父シルバーステートで好走血統の条件を満たしています。東京重賞の実績がないため指数は伸び悩みましたが状態は良さそうです。
ロングラン48B前走安田記念からの参戦は評価できるものの、8歳という年齢による大幅なデータ減点が響きました。追い切りは水準クラスです。
レディネス43B目立った減点データはないもののプラスとなる重賞実績や血統背景を持たないため中位の評価。状態を維持してレースに臨みます。
ホウオウビスケッツ39A追い切りの動きは良く評価できますが、6歳馬という年齢面のマイナスデータが大きく指数を下げました。地力での巻き返しに期待。
レイニング34A追い切りは良い動きを見せていますが、前走が非重賞の関越ステークスであることが過去の不振データに該当してしまいました。
ライヒスアドラー33B好走データの多い3歳馬ですが前走が条件戦の佐渡ステークスであることが大きなマイナス。追い切りも平凡で厳しい戦いです。
ダノンエアズロック28B前走がジューンステークスであり非重賞組の不振データに合致します。特筆すべき血統やコース実績もなく下位の評価となりました。
レガーロデルシエロ28B前走関越ステークスからのローテーションは過去のデータから好走が難しく、その他のプラス要素も見当たらないため低評価です。
クルゼイロドスル15E状態の測定ができず追い切りは加点なし。6歳という年齢のマイナス要素もあり、過去データからも上位に推せる材料が乏しいです。
ビーアストニッシド12C追い切り評価が低く、7歳という年齢や前走朱鷺ステークスからの臨戦過程などマイナスデータが重なり、最も低い指数評価です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今年の毎日王冠は、過去の傾向が色濃く反映されるデータ重視のレースとなります。

全体の指数を算出した結果、本命はリアライズシリウスとしました。3歳馬という年齢的な強みに加え、共同通信杯で東京重賞を制している実績は大きなアドバンテージです。前走日本ダービーからの直行ローテーションも過去の好走条件に合致しており、最も信頼できる軸馬と言えます。

対抗にはセイウンハーデスを推します。エプソムカップでの勝利経験がありコース適性が高い上、前走安田記念という最高峰のレースを経ての参戦はデータ上でも高く評価できます。ディープインパクト系の血を引くシルバーステート産駒としての適性も見逃せない要素です。

また、穴馬としてシャンパンカラーを取り上げます。6歳という年齢は過去のデータでは減点対象となりますが、NHKマイルカップの勝ち馬であり東京競馬場への高い適性は既に証明済みです。追い切りでも一定の動きを見せており、展開次第では十分に上位へ食い込む力を持っています。

追い切りで最高の状態を見せたエルトンバローズは、昨年の当レース覇者ですが、6歳以上の馬が苦戦しているデータが響き指数は3番手となりました。全体として、前走非重賞組や高齢馬が苦戦する傾向にあるため、フレッシュな3歳馬や東京での重賞実績を持つ馬を中心とした構成が有効と考えます。

毎日王冠2026追い切り評価

毎日王冠2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
毎日王冠の予想の参考にしてみてください!

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