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【阪神ジャンプステークス2025予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

阪神ジャンプステークス2025予想記事のアイキャッチ画像

阪神ジャンプステークス2025予想の最終買い目を更新しました!

阪神ジャンプステークス2025のおすすめの有力馬3頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

阪神ジャンプステークス2025の予想ポイント

  • 前で競馬できる馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 8歳馬の好走率がもっとも高く、高齢馬ほど活躍している
  • 馬体重が重い馬ほど好走している、前走馬体重に注目したい
  • 馬券の中心は1~5人気、阪神開催時の1人気【5-1-0-0】は勝率83%、連対率100%
  • 5枠の好走率がもっとも高く、6枠【0-0-0-9】は全滅
  • 前走2着以内の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

阪神ジャンプステークス2025予想の最終買い目

阪神ジャンプステークスが開催される土曜日の阪神競馬場周辺の天気は曇りのち雨でした。

夕方から雨が降るようなので、レースが開催される午前11時台は雨の影響を受けないでしょう。

馬場傾向に関しては、前日金曜日が午前10時の時点で稍重よりの良馬場でしたが、金曜日は日中晴れだったのでレースが開催される土曜日には馬場は回復しているでしょう。

うましるでは曇りの良馬場、高速馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命 5 ジューンベロシティ

父ロードカナロア
母アドマイヤサブリナ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍東京HJ(J・G2) 2024年
前走東京JS(J・G3) 1着

本命はジューンベロシティにしました。

今年の阪神ジャンプステークスはジューンベロシティとネビーイームの2強だと考えていますが、近走を見ても年齢以上に安定しているジューンベロシティを取りたいです。

昨年の中山大障害と今年の中山グランドジャンプはどちらも人気を裏切る4着でしたが、中山グランドジャンプは最後の3~4コーナーで苦しくなっていたので距離が長すぎた可能性があります。

前走の東京ジャンプステークスを見ても、3,000m強であればまだまだ巻き返しも可能でしょう。

騎乗する高田騎手は過去10年で【2-2-2-3】と崩れていませんし、ジューンベロシティ自身、2年前の阪神ジャンプステークスを勝利しています。

人気の一角ですが、今年のメンバー構成を見る限り、実績は最上位なので叩き仕上げだとしても勝ち切ってほしいです。

〇対抗 6 ネビーイーム

父キズナ
母ヴェルヴェットクイーン
母父Singspiel
主な勝ち鞍ソレイユJS(OP) 2025年
前走ソレイユJS(OP) 1着

対抗はネビーイームにします。

重賞勝ち鞍はありませんが、今年の中山グランドジャンプで2着、昨年の中山大障害も3着入りしており、大舞台での活躍が目立ちます。

この2戦はどちらもジューンベロシティ相手に先着していることから、距離次第では強敵相手に先着できているのも良いでしょう。

阪神ジャンプステークスは過去2開催でどちらも3着ですし、レース相性がいいのもポイントが高いです。

ただ、2年前の阪神ジャンプステークスはジューンベロシティに完敗でした。

ジューンベロシティは3,000m強のコースであればまだまだ侮れないですし、高いパフォーマンスに期待できるので今年はジューンベロシティを本命にし、ネビーイームを対抗にします。

▲単穴 9 マテンロウジョイ

父ハービンジャー
母パッショナルダンス
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍障害3歳以上オープン 2025年
前走障害3歳以上オープン 1着

単穴はマテンロウジョイにします。

逃げの競馬で障害レースを2勝していますが、今年の出走馬を見る限りはジューンベロシティを除いてこれといった逃げそうな馬はいません。

主導権を握ることができれば高いパフォーマンスを残していることから、今回は出し切れる可能性が高いです。

前走で阪神障害コースを勝利していることから適性もありそうですし、ヒモとして面白そうなので抑えることにしました。

△連下 7 テイエムマジック

父マジェスティックウォリアー
母ハミングライフ
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍障害4歳以上未勝利 2025年
前走障害4歳以上未勝利 1着

テイエムマジックも抑えます。

障害に転向してから10戦目で無事に勝利を手にしましたが、前走の未勝利戦は今回と同じ阪神の舞台で早めに押し上げて2着のタマモエースに2馬身半差の圧勝でした。

それまでも早めの競馬で上位争いしており、スタミナを活かした走りに期待できそうです。

障害オープンの勝利がない中での重賞挑戦ということで相手は強力になりますが、今年はジューンベロシティとネビーイームを除けば抜けた馬が不在です。

近2戦を見る限り、阪神競馬の適性も高そうなのでヒモとして抑えることにします。

単勝

5 ジューンベロシティ

馬連流し

軸馬:5
相手:6、7、9

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:6、7、9
3頭目:6、7、9

阪神ジャンプステークス2025の有力馬3頭

今年の阪神ジャンプステークスも昨年同様フルゲート割れしていますが、実績のある馬が参戦したことで、重賞として見ごたえのあるレースに期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から注目したい3頭の有力馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ジューンベロシティ

主な勝ち鞍
  • 東京HJ (J・G2) 2024年
  • 東京JS (J・G3) 2025年
  • 東京JS (J・G3) 2024年
  • 東京JS (J・G3) 2023年
  • 阪神JS (J・G3) 2023年

現在障害界の中心で活躍しているジューンベロシティは阪神ジャンプステークスから始動します。

現在の障害界は群雄割拠していますが、その中でジューンベロシティは障害重賞の常連として堅実に結果を残していました。

東京ジャンプステークスの3連覇や東京ハイジャンプの勝利だけ見たら東京巧者のイメージが強いですが、2年前の阪神ジャンプステークスでは当時の有力馬であるホッコーメヴィウスに勝利しており、同コースの実績もあります。

前々走の中山グランドジャンプは最後のコーナーで苦しくなりましたが、ジューンベロシティにとって4,000mを超える舞台は少し長かったかもしれません。

前走の東京ジャンプステークスは強敵サイードを抑えて勝利しているように、3キロ強の舞台がちょうど良いでしょう。

今年は中山グランドジャンプで2着入りしたネビーイームが強敵ですが、それ以外の馬はそこまで目立ちません。

状態がまともであれば、叩きの舞台だとしても連対圏は固いのではないでしょうか。

★評価点
・障害重賞を5勝している実力馬
・前目競馬が得意
・過去に阪神ジャンプステークスを勝利している
・過去10年の勝ち馬はすべて前走重賞レースを走っており、今年の該当馬はジューンベロシティ1頭のみ
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬

▼課題
・特にありません

ネビーイーム

主な勝ち鞍
  • ソレイユJS (OP) 2025年

ネビーイームは重賞の勝ち鞍こそありませんが、今年の中山グランドジャンプで2着入りし、昨年中山大障害でも3着入線している馬で、重賞級のポテンシャルを持っています。

特に今年の中山グランドジャンプは最後のコーナーで苦しくなったジューンベロシティをしり目にぐいぐいペースアップし、最後は2着に入線しました。

勝ち馬エコロデュエルとは8馬身差の完敗でしたが、3着のインプレスには2馬身半差で先着していますし、充実した結果です。

久々のオープン戦だった前走のソレイユジャンプステークスも最内で脚を溜めつつ、残り600mあたりで一気に押し上げて直線では独走態勢に入って楽勝でした。

障害でも安定してきましたし、いまが一番充実しているでしょう。

今回はジューンベロシティが強敵ですが、それ以外の馬はそこまで抜けた馬不在です。

過去2年の阪神ジャンプステークスではどちらも3着に入線していることからレース相性が良いのもポイントが高いです。

先ほど紹介したジューンベロシティと同じ言葉で締めますが、まともなら連対圏は固い1頭です。

★評価点
・障害G1で複数馬券に絡んでいる
・近2年の阪神ジャンプステークスでも3着入りし、レース相性が良い
・先行策が得意
・データと相性のいい前走馬体重520キロ以上ある馬&前走勝ち馬

▼課題
・あえていうならジューンベロシティが強敵

マテンロウジョイ

主な勝ち鞍
  • 障害3歳以上オープン 2025年

昨年の夏に障害に転向してから逃げの競馬で2勝を手にしたのがマテンロウジョイです。

好走と凡走の差が大きい馬ですが、勝利した2戦はどちらも逃げの競馬で手にしたものです。

今年の出走馬を見る限り、序盤から主導権を狙ってきそうな馬はジューンベロシティくらいしかおらず、ジューンベロシティは控えても結果を残しているので必ずしもハナにこだわらなくて良いです。

そういう意味では得意の逃げを狙いやすく、出し切れる可能性は高いです。

阪神実績においても前走のオープン戦で2着馬に4馬身差の完封でしたし、舞台適性も問題ないでしょう。

今年はジューンベロシティとネビーイームの2強が中心ですが、それ以外の馬は混戦模様なので、自身の競馬がかみ合うようでしたら馬券内に加われるかもしれません。

★評価点
・逃げの競馬が得意
・今年のメンバー構成を見る限り、逃げやすい
・前走は阪神の障害コースで他馬を完封した
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・2強が強力
・主導権を握れなければ脆い可能性がある

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ここからは阪神ジャンプステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

阪神ジャンプステークス2025の概要

阪神ジャンプステークスは阪神競馬場で開催される障害重賞です。

障害重賞は年間で10レース開催されますが、阪神ジャンプステークスは秋競馬に入って最初に開催されます。

そのため、実績のあるジャンパーや初重賞を手にしたい馬が参戦するように思いますが、実績のあるジャンパーは1か月後に開催されるJ・G2の東京ハイジャンプに向かうのが主流です。

阪神ジャンプステークスは東京ハイジャンプよりもグレードが低いことから、どちらかというと初重賞制覇を狙いた馬が参戦傾向にあります。

東京ハイジャンプと比較すると小粒になりがちですが、それでも今年は東京ジャンプステークスを連覇したジューンベロシティや今年の中山グランドジャンプで2着入りしたネビーイームが始動戦として本競走を選択しました。

2強以外にも障害オープンや未勝利戦を勝ち上がった馬が参戦しており、様々な馬がそれぞれの思惑を以て本競走に挑みます。

ここで結果を残した馬が暮れの中山大障害でどのようなパフォーマンスを見せるのか、今から楽しみです!

うましるでは中京競馬場で代替開催された2020~2022年と2024年度も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2024年 阪神ジャンプステークス(J・GⅢ) | サペラヴィ | JRA公式

阪神ジャンプステークス2025の開催内容

開催日9月20日(土曜) 11:20発走
開催競馬場阪神競馬場 4R
格付けJ・G3
コース障害3,140m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

阪神ジャンプステークス2025が開催される阪神の障害3,140mの特徴

阪神障害3,140mで開催された2015~2019年と2023年の阪神JSのタイム
平均タイム
(過去6年)
3:31.5
レコードタイム3:24.8
(2013年 オースミムーン)
中京障害3,330mで開催された2020~2022年と2024年の阪神JSのタイム
平均タイム
(過去4年)
3:38.7
レコードタイム3:33.3
(2020年 タガノエスプレッソ)

阪神の障害3,140mのスタート地点はダートコースの内側にある障害コースの3コーナー付近で、最初は左回りで1周します。

障害コースを1周してスタート地点に戻ってきたら今度は襷コースを斜めに横切り、1コーナー辺りに出ると今度は右回りで障害コースを回ります。

再びスタート地点のあった3コーナー付近に入るとそこから一気にペースアップし、4コーナーに入った段階でダートコースを横切って平場の芝コースに出ます。

芝コース上に設置されている障害コースを超えたらその先にゴールがあります。

ちなみに、阪神障害3,140mで飛越する障害は全部で12か所あります。

コースの大部分が普段使われる頻度の少ない障害コースとなっているので、芝の状態は非常によく、よっぽどの雨が降らない限りは高速馬場でレースが行われます。

時計勝負になりやすいですが、障害コースはダートコースの内側に設けられているため全体的に小回りとなっています。

コーナーワークの器用さも求められるのでスピード力と立ち回りの得意な馬、もちろん、飛越の上手な馬にも注目しながら予想を行いたいです。

阪神ジャンプステークス2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ポリトナリティー牝458.0上野翔
2サンマルグレイト牡560.0大江原圭
3ジーククローネセ560.0草野太郎
4ナリノモンターニュ牡860.0五十嵐雄祐
5ジューンベロシティ牡761.0高田潤
6ネビーイーム牡760.0小牧加矢太
7テイエムマジック牡760.0難波剛健
8トゥラッタッタ牡460.0石神深一
9マテンロウジョイ牡560.0西谷誠

阪神ジャンプステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
良
11サペラヴィ3新潟ジャンプステークス(J・G3)8
22テイエムタツマキ2障害3歳以上オープン(OP)1
33ネビーイーム1障害3歳以上オープン(OP)1
2023
良
111ジューンベロシティ1東京ジャンプステークス(J・G3)1
22ホッコーメヴィウス4小倉サマージャンプ(J・G3)6
31ネビーイーム3障害3歳以上オープン(OP)2
2022
良
18ホッコーメヴィウス1東京ジャンプステークス(J・G3)2
27アルーフクライ10障害3歳以上未勝利2
313メイショウアルト2障害3歳以上未勝利1
2021
不良
18トゥルボー3新潟ジャンプステークス(J・G3)1
24サーブルオール1新潟ジャンプステークス(J・G3)2
31マーニ4英彦山特別(1勝)12
2020
良
16タガノエスプレッソ4京都ハイジャンプ(J・G2)3
211ケイブルグラム7障害3歳以上未勝利1
31ブレイクスピアー3小倉サマージャンプ(J・G3)2
2019
良
16メドウラーク4新潟ジャンプステークス(J・G3)4
22シンキングダンサー1東京ジャンプステークス(J・G3)3
31サトノエメラルド6障害3歳以上未勝利1
2018
良
14アップトゥデイト1小倉サマージャンプ(J・G3)2
29ラヴアンドポップ4障害3歳以上未勝利1
33メイショウダッサイ6障害3歳以上未勝利1
2017
稍重
15アップトゥデイト1小倉サマージャンプ(J・G3)2
22ルペールノエル4中山グランドジャンプ(J・G1)中止
37マイネルフィエスタ6小倉サマージャンプ(J・G3)3
2016
良
15ニホンピロバロン1京都ハイジャンプ(J・G2)1
211アップトゥデイト2新潟ジャンプステークス(J・G3)8
33テイエムシシーポス10障害3歳以上オープン(OP)5
2015
良
19オースミムーン1小倉サマージャンプ(J・G3)4
25マキオボーラー2ペガサスJS(OP)2
37ミヤコデラックス9障害3歳以上オープン7
※2020~2022年と2024年は中京で開催

【位置取り】勝ち馬7頭が最終コーナーを先頭で通過していた

年度勝ち馬コーナー通過順
2024サペラヴィ【2-2-1-1】
2023ジューンベロシティ【2-2-2-2】
2022ホッコーメヴィウス【1-1-1-1】
2021トゥルボー【6-7-3-2】
2020タガノエスプレッソ【2-2-1-1】
2019メドウラーク【1-1-1-1】
2018アップトゥデイト【1-1-1-1】
2017アップトゥデイト【1-1-1-1】
2016ニホンピロバロン【6-6-3-3】
2015オースミムーン【4-4-1-1】

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭はすべて最終コーナーを5番手以内で通過していました。

このうち、勝ち馬の7頭が最終コーナーを先頭で通過しています。

舞台となる阪神障害3,140mは最後の直線上にハードル障害が設けられていることから直線一気は期待できません。

また、最後の直線は芝の内回りコースよりもさらに内側にある障害コースから本線に入るため、短いです。

必然的に前の馬が残る形となるため、最終コーナーまでに前のポジションを付けておくことが理想といえるでしょう。

【年齢】高齢馬も健闘している

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【0-0-2-15】0.0%0.0%11.8%
5歳【2-2-4-14】9.1%18.2%36.4%
7歳【2-3-1-12】11.1%27.8%33.3%
8歳【3-2-0-11】18.8%31.3%31.3%

過去10年の阪神ジャンプステークスの好走馬を年齢別に見てみると、単勝率と連対率がもっとも高かったのは8歳馬でした。

複勝率に関しては5歳馬の36%が一番高いですが、7歳馬の33%、8歳馬の31%も安定しています。

対して、4歳馬はこれまで17頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2頭のみでいずれも3着まででした。

阪神ジャンプステークスは経験値の高い高齢馬の活躍が目立つ舞台です。

今年の出走馬を年齢別にまとめました。

8歳
・ナリノモンターニュ

7歳
・ジューンベロシティ
・テイエムマジック
・ネビーイーム


5歳
・サンマルグレイト
・ジーククローネ
・マテンロウジョイ

4歳
・トゥラッタッタ
・ポリトナリティー

【馬体重】馬格の大きな馬のほうが好走率は高い

馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-0-1-14】0.0%0.0%6.7%
460~479キロ【3-4-2-25】8.8%20.6%26.5%
480~499キロ【3-2-3-23】9.7%16.1%25.8%
500~519キロ【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
520キロ以上【2-2-2-5】18.2%36.4%54.5%
前走馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-0-1-16】0.0%0.0%5.9%
460~479キロ【4-4-2-23】12.1%24.2%30.3%
480~499キロ【2-2-3-23】6.7%13.3%23.3%
500~519キロ【2-2-2-15】9.5%19.0%28.6%
520キロ以上【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%

過去10年の阪神ジャンプステークスの好走馬を馬体重別に見てみると、馬体重が大きな馬ほど好走率は高いです。

特に馬体重が500キロ以上の馬は複勝率30%を超えており、このうち520キロ以上の馬は【2-2-2-5】で複勝率は54.5%もありました。

馬券予想の際は当日の馬体重にも目を配りたいです。

ちなみに、前走馬体重が重い馬も好走していたので、当日予想ができない方は前走馬体重を参考にしても良さそうです。

今年の出走馬の中で前走馬体重が500キロを超えている馬は3頭いました。

・テイエムマジック(前走516キロ)
・ナリノモンターニュ(前走516キロ)
・ネビーイーム(前走528キロ)

阪神ジャンプステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【6-2-1-1】60.0%80.0%90.0%
2番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
3番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
4番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【0-1-4-33】0.0%2.6%13.2%
10番人気以下【0-1-1-21】0.0%4.3%8.7%
阪神競馬で開催された2015~2019年と2023年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-0-0】83.3%100.0%100.0%
2番人気【0-2-0-4】0.0%33.3%33.3%
3番人気【0-0-1-5】0.0%0.0%16.7%
4番人気【1-3-0-2】16.7%66.7%66.7%
5番人気【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【0-0-4-18】0.0%0.0%18.2%
10番人気以下【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%

阪神開催時の1番人気は勝率83%、連対率100%!

阪神競馬場で開催された過去開催年の阪神ジャンプステークスで1番人気は【5-1-0-0】でした。

出走馬すべてが連対圏に入線しており、唯一2着だった2019年のシンキングダンサーも勝ち馬メドウラークとクビ差だったので惜しい競馬でした。

阪神開催時の1番人気は非常に安定しているので1着軸に最適です。

阪神開催時の6番人気以下の馬は3着までに留めたい

過去10年の阪神ジャンプステークスで6番人気以下の馬は7頭が馬券に絡んでいました。

このうち、阪神で開催された6開催では5頭が入線していますが、いずれも3着までとなっています。

阪神開催時の阪神ジャンプステークスは1~5番人気が馬券の中心です。

時折6番人気以下の馬も馬券に絡みますが、連対圏には入線していないため抑える場合は相手までにとどめておくのが良いかもしれません。

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阪神ジャンプステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-4-5】10.0%10.0%50.0%
2枠【0-4-0-6】0.0%40.0%40.0%
3枠【0-0-3-9】0.0%0.0%25.0%
4枠【1-1-0-11】7.7%15.4%15.4%
5枠【5-2-0-8】33.3%46.7%46.7%
6枠【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%
7枠【2-1-2-12】11.8%17.6%29.4%
8枠【1-2-1-14】5.6%16.7%22.2%
阪神競馬で開催された2015~2019年と2023年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-2-4】0.0%0.0%33.3%
2枠【0-3-0-3】0.0%50.0%50.0%
3枠【0-0-2-5】0.0%0.0%28.6%
4枠【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%
5枠【3-1-0-4】37.5%50.0%50.0%
6枠【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
7枠【1-0-2-6】11.1%11.1%33.3%
8枠【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%

阪神開催時は5枠がもっとも安定していた

阪神競馬場で開催された過去6開催の阪神ジャンプステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走していたのは5枠でした。

5枠は【3-1-0-4】で半数が優勝しており、2頭に1頭が連対しています。

他の枠番と比較しても好走率は非常に高いため、該当馬は評価を上げたいです。

今年の阪神ジャンプステークスで5枠を引いた馬はジューンベロシティです。

6枠は実力馬なら巻き返しもあるかもしれない

過去10年の阪神ジャンプステークスで6枠は16頭すべてが着外に沈んでいました。

好走率の高い5枠のとなりの枠ですが、びっくりするほど好走率は低いです。

ただし、過去の6枠の馬を見てみると、もっとも人気が高かった馬は4番人気に支持された2016年のリスヴェリアートです。

出走した16頭のうちの13頭が6番人気以下だったので、競走馬の馬質も影響していたかもしれません。

過去10年で3番人気以内に支持された馬は1頭も6枠から発走していなかったので、実力のある馬が入った際は過去データを覆す走りが見られるかもしれませんよ。

今年の阪神ジャンプステークスで6枠を引いた馬はネビーイームです。

阪神ジャンプステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1~2着【6-6-6-27】13.3%26.7%40.0%
3着以下【4-3-4-51】6.5%11.3%17.7%

前走連対馬の好走率が高い

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ18頭が前走レースで連対していました。

前走3着以下の馬も11頭が馬券に絡みましたが、好走率を見てみると前走連対馬のほうが3着以下の馬より安定しています。

特に前走連対馬の複勝率は40%と高水準なので、馬券予想の際は前走着順にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走連対馬は7頭いました。

・ジューンベロシティ
(前走東京ジャンプS【J・G3】/1着)

・ジーククローネ

(前走障害3歳以上オープン/1着)

・テイエムマジック

(前走障害4歳以上未勝利/1着)

・ナリノモンターニュ

(前走障害4歳以上オープン/2着)

・ネビーイーム

(前走ソレイユジャンプS【OP】/1着)

・ポリトナリティー

(前走障害3歳以上未勝利/1着)

・マテンロウジョイ

(前走障害3歳以上オープン/1着)

以上になります。
阪神ジャンプステークスの予想の参考にしてみてください!

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