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【日本テレビ盃2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

日本テレビ盃2026予想記事のアイキャッチ画像

日本テレビ盃2026予想の最終買い目を更新しました!

日本テレビ盃2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

日本テレビ盃2026の予想ポイント

  • ダート重賞を勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 中央馬【8-10-6-16】が圧倒的に強い、大井所属馬は相手候補に有力
  • 勝ち馬は4~6歳馬から予想したい、3着には7歳以上【2-2-7-38】もきている
  • 馬券の中心は1~3人気、特に1人気【5-1-1-3】は単勝率50%・複勝率70%、8人気以下【0-0-0-61】は全滅
  • 4~8枠が有利、特に人気馬の4枠は評価を上げたい、3枠【0-0-0-11】は全敗
  • 前走G1(Jpn1)組が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

日本テレビ盃2026予想の最終買い目

日本テレビ盃が行われる水曜日の船橋競馬場周辺の天気は、曇り時々雨の予報でした。

前日の火曜日は雨の不良馬場で、時計も出ています。

レース当日は雨は止むようですが、晴れないのでそこまで馬場は回復しないでしょう。

うましるでは、曇りの重~不良馬場、高速ダートを想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 7 ミッキーファイト

父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍JBCクラシック(Jpn1) 2025年
前走帝王賞(Jpn1) 1着

本命はミッキーファイトにします。

常に馬券に絡んでいる馬で、Jpn1競走も3勝している実力馬です。

昨年のJBCクラシックは今回と同じ船橋ダート1,800mで実施されましたが、完璧な立ち回りで2着のメイショウハリオに3馬身差の圧勝でした。

前走の帝王賞でも2着のアウトレンジに差をつけて勝利しているように、大舞台で安定感を見せています。

JBCクラシックを見たところ、船橋適性も高いものが感じられました。

ここは叩きの一戦ですが、それでも勝ち負けに期待したいです。

〇対抗 8 ロードクロンヌ

父リオンディーズ
母リコラサージュ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍プロキオンS(G2) 2026年
前走帝王賞(Jpn1) 6着

対抗はロードクロンヌにします。

昨年までは重賞善戦マンとしてのイメージがありましたが、今年はプロキオンステークスと平安ステークスを勝利し、無事に重賞タイトルを掴みました。

このうち、平安ステークスは差し有利の舞台で先行しながら勝利しています。

2着のヴァルツァーシャルは先週行われたシリウスステークスの勝ち馬ですが、実績のある馬に3馬身半差で先着しているのは評価できるでしょう。

帝王賞は物足りませんでしたが、本来もう少し健闘してもおかしくない馬です。

小回りの実績もあるので、ここでの馬券圏内に期待したいです。

▲単穴 4 カゼノランナー

父キズナ
母ヴァイセフラウ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍川崎記念(Jpn1) 2026年
前走帝王賞(Jpn1) 9着

カゼノランナーは単穴にしました。

前目の競馬を得意としており、佐賀記念は早めに動いて圧勝しました。

川崎記念は好スタートを決めて先頭に立ち、残り4Fで一気に押し上げて勝利しました。

初めてのJpn1の舞台でしたが、自分の競馬で勝利しており、ポテンシャルの高さを発揮しています。

前走の帝王賞は9着でしたが、ここは逃げたサントノーレのペースが合わなかったように感じます。

今回は逃げ候補がベアバッキューンくらいしかおらず、ハナに立てる可能性は高いです。

小回りコースも合っているので、自分の競馬ができればチャンスはありそうです。

△連下 2 テーオーマルコーニ

父コパノリッキー
母リーグルメアリー
母父Afternoon Deelites
主な勝ち鞍桃山S(3勝クラス) 2026年
前走桃山S(3勝クラス) 1着

テーオーマルコーニは連下にします。

クラス戦上がりの馬ですが、過去のレースはすべて4着以内に入線しており、大崩れがありません。

東京や中京、京都など、異なる競馬場でも安定して活躍しており、どのような条件でも出し切れるのも強みです。

船橋は初めてとなりますが、過去のレース内容を見たところ、初めての舞台でも力を発揮できそうです。

地方特有の小回りのコースは先行馬のテーオーマルコーニと合っていそうです。

初めての重賞挑戦ということで、相手は手強いですが、少頭数なので自分の競馬ができれば上位争いに加われるかもしれません。

単勝

7 ミッキーファイト

馬連流し

軸馬:7
相手:2、4、8

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:2、4、8
3頭目:2、4、8

日本テレビ盃2026の有力馬3頭

今年の日本テレビ盃もG1やJpn1レースを大目標にする実力馬が始動戦として出走を表明しています。

今年の出走登録馬の中から、有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ミッキーファイト

主な勝ち鞍
  • 帝王賞      (Jpn1) 2026年
  • 帝王賞      (Jpn1) 2025年
  • JBCクラシック (Jpn1) 2025年
  • アンタレスS    (G3) 2025年
  • レパードS     (G3) 2024年
  • 名古屋大賞典   (Jpn3) 2024年

帝王賞を連覇したミッキーファイトが日本テレビ盃から始動します。

通算成績は【8-3-2-0】で一度も馬券外に敗れていません。

近5走はすべてG1級レースですが、ここでも常に連対しており、安定した走りはG1の大舞台でも通用しています。

パフォーマンスも非常に高く、前走の帝王賞では昨年僅差まで詰められたアウトレンジに1馬身3/4差を付けて勝利しました。

中央馬ですが船橋適性も高く、昨年船橋ダート1,800mで行われたJBCクラシックはコーナーで鮮やかに抜け出し、2着のメイショウハリオに3馬身差で完勝しました。

今年のかしわ記念はウィルソンテソーロの2着に敗れましたが、実績の乏しいマイルの舞台で2着ならむしろ健闘したといえるでしょう。

総合的に安定しており、鉄砲も利くことから隙がありません。

目標は先なので、ここは叩きの可能性がありますが、それでも過去の戦績を見たところ、馬券に押さえたいです。

★評価点
・これまで一度も馬券圏外に敗れたことがない
・G1級レースを3勝しており実績最上位
・船橋適性も高い【1-1-0-0】
・先行~差しまで幅広い
・データと相性の良い重賞馬&前走Jpn1組

▼課題
・叩きの可能性は考えられる

カゼノランナー

主な勝ち鞍
  • 川崎記念 (Jpn1) 2026年
  • 佐賀記念 (Jpn3) 2026年

今年の川崎記念を制したカゼノランナーも日本テレビ盃から始動します。

昨年まではクラス戦の馬でしたが、今年に入って劇的にパフォーマンスを上げています。

佐賀記念では早めに先頭に立って後続を突き放すと、川崎記念は終い4Fから一気にペースを上げて逃げ切りました。

アウトレンジやディクテオンなど、手ごわい相手に勝利し、G1馬の仲間入りを果たしています。

前走の帝王賞は2枠2番から好スタートを切って2番手につけましたが、カゼノランナーにとってペースが速かったのか、直線では早い段階で崩れてしまいました。

逃げたサントノーレが淀みなくラップを刻んでいるので、展開面で厳しかったのでしょう。

今回は休み明けとなりますが、川崎記念のように自分のペースで競馬ができれば巻き返しは可能でしょう。

ダート1,800mも4戦3勝と相性がいいので、初めての船橋が合えば力を発揮できそうです。

★評価点
・今年の川崎記念の勝ち馬
・佐賀記念は圧勝
・逃げ~先行競馬が得意
・データと相性の良い重賞馬&前走Jpn1組

▼課題
・流れると苦しくなる

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • プロキオンS (G2) 2026年
  • 平安S    (G3) 2026年

ロードクロンヌは、今年のプロキオンステークスと平安ステークスの勝ち馬です。

昨年まで重賞で惜しい競馬が続いていましたが、今年1月のプロキオンステークスで嬉しい重賞初制覇を達成しました。

5月の平安ステークスも強い競馬で、好位で立ち回りながら、直線入り口で早めに先頭に立ち、そのまま押し切りました。

今年の平安ステークスは前半のペースが速く、上位勢のほとんどが差しや追込馬でした。

その中で、1頭だけ先行しながら2着のヴァルツァーシャルに3馬身半差で完勝しているので、展開を考えたら着差以上の内容です。

ただ、前走の帝王賞は人気を集めながら崩れました。

3枠5番からまずまずの発走を決め、道中4番手くらいにつけましたが、直線では内から潜り込んで仕掛けたものの、思ったより伸びを欠いています。

上位勢の多くが外から伸びているので、内に入れたのが敗因にも感じますが、もう少し突き抜けても良い感じがしました。

前走は人気を裏切ってしまいましたが、G2以下の舞台なら競馬場問わず活躍しています。

船橋は初めてとなりますが、小回り実績もあるのでここでの上位争いも狙えるでしょう。

★評価点
・今年悲願の重賞制覇を達成
・先行競馬が得意
・平安ステークスは展開を考えれば非常に強い競馬
・G2以下なら崩れない
・データと相性の良い重賞馬&前走Jpn1組

▼課題
・勝ち負けとなるとワンパンチ足りない感じがする

日本テレビ盃2026の穴馬2頭

日本テレビ盃は基本的に上位人気馬が強いレースですが、昨年は7番人気のホウオウトゥルースが3着に入りました。

それ以前を見ても、三連単10万円を超えたレースは2度あるので、ヒモ荒れに期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セラフィックコール ※取消

主な勝ち鞍
  • ダイオライト記念 (Jpn2) 2025年
  • ダイオライト記念 (Jpn2) 2024年
  • みやこステークス  (G3) 2023年

元中央馬のセラフィックコールも日本テレビ盃に参戦します。

中央所属時代は無傷の5連勝でみやこステークスを制しました。

古馬になってからはデビュー当初ほど勢いがありませんでしたが、それでも長距離のダイオライト記念を連覇し、ステイヤーとしての素質を開花させています。

今年のダイオライト記念は伏兵のオディロンに敗れていますが、それでも2着は確保し、適性の高さを証明しました。

今年の帝王賞に関しても、中団やや前の位置で脚を溜めつつ、直線では外目からじりじり伸びて4着に来ています。

セラフィックコールの外から末脚を伸ばしたディクテオンには交わされていましたが、10番人気の評価を覆す4着は立派でした。

前走の東京記念は2番手で脚を溜めつつ、2周目の向正面中ほどで早めに先頭に立つと、直線残り200mの標識あたりで後続を突き放し、1番人気に応えて勝利しました。

東京記念は大井ダート2,400mで行われましたが、もともと同距離のダイオライト記念でも好走しているように、ここでもスタミナを生かして勝利しています。

今回は久々の1,800m戦となります。

現在のセラフィックコールからしたら少し距離は短いかもしれませんが、船橋自体は【2-1-0-0】と崩れていません。

帝王賞でかつての力を取り戻しつつある感じがするので、本調子を取り戻しているようでしたら一発に期待できるでしょう。

★評価点
・スタミナが豊富
・船橋の適性が高い【2-1-0-0】
・早めに動いて押し切る競馬が得意
・データと相性の良い重賞馬

▼課題
・距離短縮が噛み合うか
・大井以外の地方馬は好走率が低い

サントノーレ ※取消

主な勝ち鞍
  • 京浜盃 (Jpn2) 2024年

大井所属のサントノーレも面白そうです。

2024年の京浜盃を制している馬で、その後は地方馬限定重賞や交流重賞でレースを繰り広げています。

京浜盃以降は交流重賞で勝利がありませんが、昨年のJBCクラシックは逃げ粘りで3着に入り、大舞台でも上位入線しています。

今年の大井記念もハイペースで逃げながら、独走しました。

2分4秒2のコースレコードで勝利しており、非常に強い内容です。

ただ、帝王賞は早めに苦しくなって13着なので、どれだけ自分の走りができるかがポイントとなるでしょう。

船橋は【2-0-1-1】と相性がいいので、出し切れる可能性は高いです。

大井記念くらい仕上がっていれば、穴馬として一発あるかもしれません。

★評価点
・大井記念をコースレコードで勝利
・逃げの競馬が得意
・船橋の適性も高い【2-0-1-1】
・データと相性の良い重賞馬&前走Jpn1組

▼課題
・ペースコントロールが難しい

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ここからは日本テレビ盃の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

日本テレビ盃2026の概要

日本テレビ盃は、船橋競馬場で開催されるダートの中距離重賞です。

レース名の【日本テレビ】とは、日本テレビ放送網のことで、日テレの愛称で親しまれています。

日本で最初に開局したテレビ局としても有名で、日本テレビ盃の勝ち馬には日本テレビから優勝杯が寄贈されます。

日本テレビ盃の前身であるNTV杯は1954年に創設され、長く有力馬の前哨戦として定着していました。

2002年以降になると、JBCクラシックの前哨戦に位置付けられ、勝ち馬にはJBCクラシックの優先出走権が付与されるようになりました。

過去の勝ち馬を見ても、中距離ダートの実績馬が多数います。

また、近年のウシュバテソーロやフォーエバーヤングなど、このレースを皮切りに海外G1で結果を残す馬が増えつつあります。

JBCだけではなく、海外G1のステップレースとしても重要な役割を果たしているのです。

今年もミッキーファイトを筆頭に、カゼノランナーやロードクロンヌなど、実力馬が多数、日本テレビ盃への出走を表明しています。

ここで結果を残し、大舞台に羽ばたくのはどの馬でしょうか?

2025年 日本テレビ盃JpnII|第72回|NAR公式

日本テレビ盃2026の開催内容

開催日9月30日(水曜) 20:05発走
開催競馬場船橋競馬場 11R
格付けJpn2
コースダート1,800m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4000万円

日本テレビ盃2026が開催される船橋のダート1,800mの特徴

船橋競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
日本テレビ盃のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:55.7
レコードタイム1:47.8
(2008年 ボンネビルレコード)

船橋のダート1,800mは全長1,400mのコースを1周強回ります。

スタートは4コーナーの奥ポケットです。

最初の1コーナーまでは約454mもあるため枠の影響はそこまで見られません。

船橋競馬場は1~2コーナーと3~4コーナーそれぞれでスパイラルカーブが導入されています。

スパイラルカーブとはコーナーの入りが大きく、出口が鋭くなることで、コーナーの後半のほうがペースは上がります。

ほとんどの競馬場はどちらか片方しかスパイラルカーブがありませんが、船橋は1周のコースの間に2か所もスパイラルカーブが導入されているのが特徴的です。

向正面は約400mでほとんど単調な道で、3~4コーナーはスパイラルカーブ。

再び直線に入ると、およそ300m走ってゴール板を通過します。

船橋は1周の距離こそ1,400mと小回りですが、コース全体がフラットで、しかもスパイラルカーブが2つあるからか、時計は出やすいです。

ほかの1,800mの舞台と比較しても好タイムが出やすいのが特徴で、スピードに乗りやすい馬が結果を残しています。

ただし、船橋の1,800mは年間を通してもほとんど開催されていません。

ほとんどの馬が初めて挑む舞台になると思うので、過去の戦績を見る際は走破時計を確認しましょう。

日本テレビ盃2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1グランデマーレ牡956.0岡村健司
2テーオーマルコーニ牡456.0岩田望来
3ガバナビリティー牡456.0笠野雄大
4カゼノランナー牡558.0西村淳也
5アルラ牡756.0本田正重
6ベアバッキューン牡456.0野畑凌
7ミッキーファイト牡558.0戸崎圭太
8ロードクロンヌ牡557.0横山和生
9リュードマン牡956.0所蛍

日本テレビ盃の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
17フォーエバーヤング1ドバイワールドカップ(G1)3
210レヴォントゥレット2BSN賞(L)3
35ホウオウトゥルース7フリオーソレジェンドC(G)3
2024
良
12ウィリアムバローズ3かしわ記念(Jpn1)6
24ウシュバテソーロ1ドバイワールドカップ(G1)2
313メイショウハリオ4帝王賞(Jpn1)9
2023
良
14ウシュバテソーロ1ドバイワールドカップ(G1)1
21テンカハル5スレイプニルステークス(OP)6
37スワーヴアラミス6フリオーソレジェンドC(G)3
2022
良
19フィールドセンス7スパーキングサマーカップ(G)1
26クラウンプライド3ケンタッキーダービー(G1)13
37サルサディオーネ2ビューチフルドリーマーC(G)1
2021
良
110サルサディオーネ2スパーキングサマーカップ(G)1
21ダノンファラオ3帝王賞(Jpn1)9
39メイショウダジン5西日本スポーツ杯(3勝)1
2020
稍重
15ロードブレス5BSN賞(L)1
212デルマルーヴル3マーキュリーカップ(Jpn3)2
32ストライクイーグル7東京記念(重賞)11
2019
稍重
111クリソベリル1ジャパンダートダービー(Jpn1)1
210ロンドンタウン4平安ステークス(G3)12
35ノンコノユメ2サンタアニタT(重賞)1
2018
稍重
16ケイティブレイブ1帝王賞(Jpn1)2
24アポロケンタッキー2帝王賞(Jpn1)11
39サウンドトゥルー3帝王賞(Jpn1)3
2017
稍重
111アポロケンタッキー4帝王賞(Jpn1)5
22サウンドトゥルー3帝王賞(Jpn1)4
310ケイティブレイブ1帝王賞(Jpn1)1
2016
重
17アウィーディー1アンタレスステークス(G3)1
24モーニン3かしわ記念(Jpn1)8
36サウンドトゥルー2帝王賞(Jpn1)3

【重賞実績】勝ち馬の8頭がダートの中央・地方交流重賞・海外重賞を制していた

年度勝ち馬主な重賞勝ち鞍
2025フォーエバーヤングサウジカップ(G1)
2024ウィリアムバローズ東海ステークス(G2)
2023ウシュバテソーロドバイワールドカップ(G1)
2022フィールドセンスなし
2021サルサディオーネスパーキングレディーC(Jpn3)
2020ロードブレスなし
2019クリソベリルジャパンダートダービー(Jpn1)
2018ケイティブレイブ帝王賞ー(Jpn1)
2017アポロケンタッキー東京大賞典(G1)
2016アウォーディーアンタレスステークス(G3)

過去10年の日本テレビ盃の勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでにダートの中央の重賞か地方交流重賞、海外重賞を制していました。

日本テレビ盃はG1級レースにつながる前哨戦という位置づけが強く、実績馬が多数参戦します。

別定戦なので能力を生かしやすいことから、重賞で強い相手に勝利した馬が勝ち切る傾向が強かったです。

今年の出走馬の中で、ダートの中央重賞か地方交流重賞、海外重賞を制している馬は3頭いました。(かっこは主な重賞勝ち鞍)

・カゼノランナー
(川崎記念2026【Jpn1】)

・ミッキーファイト

(帝王賞2026【Jpn1】)

・ロードクロンヌ

(プロキオンステークス2026【Jpn2】)

【所属】中央馬が強いがヒモなら大井所属馬も選択に入る

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【8-10-6-16】20.0%45.0%60.0%
大井【1-0-4-7】8.3%8.3%41.7%
その他南関東【1-0-1-33】2.9%2.9%5.7%
その他地方【0-0-0-30】0.0%0.0%0.0%

過去10年の日本テレビ盃で馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が中央所属の馬でした。

特に、連対馬に関しては20頭のうちの18頭が中央馬です。

日本テレビ盃は前哨戦という位置づけが強いレースですが、全体的に中央馬が活躍していました。

ただ、3着馬を見てみると、中央馬が6頭入線していますが、残りの4頭は大井所属馬です。

大井所属馬は連対率こそ8%ですが、複勝率は42%なので、相手候補としては選択に入るでしょう。

一方で、その他南関東勢は【1-0-1-33】で複勝率は6%、南関東以外の地方馬は30頭が出走しましたがすべて着外でした。

馬券予想の際は所属もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、中央馬は4頭いました。

中央馬
・カゼノランナー
・テーオーマルコーニ
・ミッキーファイト
・ロードクロンヌ

【年齢】勝ち馬=4~6歳馬、ヒモ候補=高齢馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【2-4-2-12】10.0%30.0%40.0%
5歳【2-1-0-12】13.3%20.0%20.0%
6歳【3-2-1-17】13.0%21.7%26.1%
7歳以上【2-2-7-38】4.1%8.2%22.4%

過去10年の日本テレビ盃の好走馬を年齢別に見てみると、勝ち馬は4歳から7歳馬まで幅広く出ています。

ただ、4~6歳馬の勝率が10%を超えているのに対し、7歳以上は4%なので、勝ち馬に関しては4~6歳馬が優勢でした。

一方で、複勝率に関しては4歳馬の40%がもっとも高いですが、3着に入った馬を見てみると、10頭のうちの7頭が7歳以上の馬でした。

特に3着候補は高齢馬の好走が目立っていることから、選択肢に入るでしょう。

今年の出走馬を年齢別にまとめました。

4歳馬
・ガバナビリティー
・テーオーマルコーニ
・ベアバッキューン


5歳馬
・カゼノランナー
・ミッキーファイト
・ロードクロンヌ

7歳馬以上
・アルラ(7歳)
・グランデマーレ(9歳)
・リュードマン(9歳)

なお、上記で述べた「ダート重賞馬」「中央馬」「4~6歳馬」の3つ全てに該当する馬は3頭いました。

・カゼノランナー
・ミッキーファイト
・ロードクロンヌ

日本テレビ盃の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2番人気【1-2-3-4】10.0%30.0%60.0%
3番人気【1-5-1-3】10.0%60.0%70.0%
4番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
5番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
6番人気以下【1-0-3-61】1.5%1.5%6.2%

勝ち馬は1番人気から探したい

過去10年の日本テレビ盃で1番人気は【5-1-1-3】でした。

勝率は50%と高く、2頭に1頭が優勝しています。

2020年から2022年は好走がありませんでしたが、2023年以降は再び馬券に絡んでいるので、1番人気の活躍にも期待できるでしょう。

2~6番人気の勝率がいずれも10%と低水準なので、1番人気は1着軸として信頼しやすいです。

馬券に絡んだ20頭が1~3番人気

過去10年の日本テレビ盃で馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が1~3番人気の馬でした。

1番人気は複勝率が70%と安定しています。

2~3番人気はどちらも勝率は10%しかありませんでしたが、相手には複数が絡んでおり、複勝率は60~70%ありました。

過去10開催のうちの8開催で1~3番人気は2頭以上好走していることからも分かるように、日本テレビ盃は上位人気馬の活躍が目立つレースです。

8番人気以下の好走はない

過去10年の日本テレビ盃で6番人気以下は【1-0-3-61】でした。

複勝率は6%なので、信頼しづらいです。

なお、馬券に絡んだ4頭はいずれも6~7番人気の馬でした。

8番人気以下の好走は全くないことから、日本テレビ盃では大穴の台頭には期待しづらいです。

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日本テレビ盃の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-0-6】0.0%25.0%25.0%
2枠【1-1-1-6】11.1%22.2%33.3%
3枠【0-0-0-11】0.0%0.0%0.0%
4枠【2-4-0-7】15.4%46.2%46.2%
5枠【1-0-3-11】6.7%6.7%26.7%
6枠【1-0-2-16】5.3%5.3%15.8%
7枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
8枠【3-2-2-13】15.0%25.0%35.0%

4枠に入った上位人気馬は信頼できる

過去10年の日本テレビ盃の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは4枠の馬でした。

通算成績は【2-4-0-7】で、勝率、連対率、複勝率はいずれも一番高いです。

なお、連対した6頭はすべて1~5番人気の馬でした。

一方で、着外に敗れた7頭の内、2020年のミューチャリーを除いた6頭は人気のない馬でした。

人気を集めた4枠の馬は高確率で連対しているので、4枠の馬は人気を見ながら評価したいです。

今年の日本テレビ盃で4枠を引いた馬はカゼノランナーです。

全体的に中~外枠が有利

過去10年の日本テレビ盃で馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が4~8枠の馬でした。

舞台である船橋ダート1,800mは4コーナーの奥ポケットからスタートするため、最初のコーナーまでの距離が長いです。

また、船橋競馬場はスパイラルカーブが設置されていることから、内外の有利がそこまでありません。

その影響もあるのか、全体的に中枠から外枠で活躍している馬が目立っていました。

日本テレビ盃の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1・Jpn1【6-6-4-12】21.4%42.9%57.1%
G3・Jpn3【1-2-0-17】5.0%15.0%15.0%
地方重賞【2-0-5-18】8.0%8.0%28.0%
その他地方レース【0-0-0-30】0.0%0.0%0.0%

前走がG1級レースだった馬の活躍が目立つ

過去10年の日本テレビ盃で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が前走G1(Jpn1)競走を走っていました。

これまで6勝しており、勝率21%、連対率43%、複勝率は57%と非常に安定しています。

日本テレビ盃はG1級レースの前哨戦ということで、G1級レースから挑む馬も多数いますが、前哨戦でも上位入線していました。

馬券予想の際は前走クラスにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走がG1(Jpn1)だった馬は5頭いました。

・カゼノランナー
(前走帝王賞【Jpn1】/9着)

・ミッキーファイト

(前走帝王賞【Jpn1】/1着)

・リュードマン
(前走かしわ記念【Jpn1】/12着)

・ロードクロンヌ

(前走帝王賞【Jpn1】/6着)

日本テレビ盃2026予想AI

馬名        指数評価
ミッキーファイト100ダート重賞馬で好走条件に全て該当する本命です。前走の帝王賞で見事に勝利を収めており今回も能力を存分に発揮できるでしょう。
カゼノランナー95川崎記念を制した実力馬で好走条件に完全合致する対抗です。活躍が目立つ4枠に入った点も魅力で前走からの巻き返しが狙えます。
ロードクロンヌ90プロキオンステークスを勝った中央の実績馬です。前走は帝王賞で6着でしたが好走データの多くに該当しており上位争い可能です。
テーオーマルコーニ75日本テレビ盃で好成績を残している中央所属の4歳馬です。実績上位馬が揃うなかでどこまで食い込めるかが大きな焦点となります。
リュードマン65前走はかしわ記念に出走した9歳のベテラン馬です。3着によく絡む7歳以上の高齢馬データに合致しており不気味な穴馬となります。
グランデマーレ60好走馬が多い7歳以上の高齢馬データに該当する9歳馬です。複勝率の高いヒモ候補として上位馬の崩れがあれば出番が回ります。
アルラ55過去のレースで3着に入る確率が高い7歳以上の高齢馬データに当てはまります。実績馬が相手となりますが上位進出を目指します。
ガバナビリティー50勝率が高い4歳から6歳馬の傾向データに該当する4歳馬です。強力な中央馬や重賞勝ち馬が相手となりますが若さを生かして挑みます。
ベアバッキューン45過去のデータで勝ち馬が多く出ている4歳馬に該当します。重賞勝ちの実力馬が揃う厳しい条件ですが持ち前の能力で上位を狙います。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

日本テレビ盃はG1級レースにつながる重要な前哨戦であり、別定戦のため実力馬が能力を発揮しやすいレース傾向があります。今年の出走馬9頭のなかでも、特にダート重賞勝利の実績を持ち、中央所属で、4歳から6歳という3つの好走データを全て満たす馬が中心となります。

本命はミッキーファイトです。過去10年で好成績を残している中央所属の5歳馬であり、前走の帝王賞1着という最高の実績を持って参戦します。前走がG1級の馬は非常に安定した成績を残しており、今回も中心視できる存在です。

対抗はカゼノランナーです。川崎記念の勝ち馬であり、データと完全に合致する中央の5歳馬です。過去10年でもっとも活躍している4枠に入った点も大きなプラス要素であり、前走からの巻き返しに期待がかかります。プロキオンステークス勝ち馬のロードクロンヌもすべての好走条件を満たしており、これら3頭が激しい上位争いを形成するでしょう。

穴馬として注目したいのはリュードマンです。過去10年の日本テレビ盃において、3着に入った馬の多くが7歳以上の高齢馬でした。前走がかしわ記念というG1級レースを経験している点もデータに合致しており、ヒモ候補としての魅力が十分にあります。他にも好走データを持つテーオーマルコーニなどの中央所属馬がおり、これらが上位陣にどう挑むかが見どころとなる一戦です。

以上になります。
日本テレビ盃の予想の参考にしてみてください!

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