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【レディスプレリュード2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

レディスプレリュード2026予想記事のアイキャッチ画像

レディスプレリュード2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にレディスプレリュード2026予想の最終買い目を発表します!

レディスプレリュード2026の予想ポイント

  • 交流重賞の勝ち馬、もしくは前走が中央のレースで勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 中央馬【10-9-8-23】が圧倒的に強く、7年連続で馬券内を独占している
  • 4コーナーを4~5番手で通過した馬の好走率がもっとも高く、全体的に先頭~5番以内の馬が活躍している
  • 1人気【3-5-1-1】は連対率80%・複勝率90%、1~5人気内で決着することが多い
  • 4枠【0-0-0-14】は全敗
  • 前走ブリーダーズゴールドC&スパーキングレディーC組は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

レディスプレリュード2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにレディスプレリュード2026予想の最終買い目を発表します。

レディスプレリュード2026の有力馬3頭

レディスプレリュードは、G1級レースの前哨戦として位置付けられており、これまでの実績馬が多く出走します。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダブルハートボンド

主な勝ち鞍
  • チャンピオンズC (G1) 2025年
  • みやこステークス (G3) 2025年

昨年のチャンピオンズカップを制したダブルハートボンドがレディスプレリュードから始動します。

デビューから5連勝で一気にオープン入りした馬で、通算成績は【7-1-1-0】と崩れていません。

初重賞だったブリーダーズゴールドカップこそ2着でしたが、続くみやこステークスは不良馬場にも対応してレコードで勝利しました。

チャンピオンズカップは一流の牡馬が相手でしたが、それでも3番人気に支持されました。

1枠2番から好スタートを決めて3番手につけつつ、3~4コーナーで押し上げると、直線ではじりじり先頭に立ち、内から伸びたウィルソンテソーロの追撃をぎりぎり交わして勝利しました。

きわどいレースでしたが、実績のあるウィルソンテソーロを下して勝利し、3着のラムジェットには2馬身半差で先着と、中距離ダートの頂点に立ったのです。

今年はフェブラリーステークスしか使われていませんが、ここでも3着に入りました。

5枠9番からまずまずのスタートを決めると、道中5~6番手で脚を溜めます。

直線では各馬の外目から仕掛け、じりじり脚を伸ばしましたが、外から伸びたコスタノヴァとウィルソンテソーロに交わされて3着でした。

ここは敗れてしまいましたが、これまでと違って控える形の競馬になりながら、勝ち馬のコスタノヴァから0.2秒差です。

マイルや芝スタートのダートコースも初めてでありながら、これだけ好走できたのはむしろ負けて強しといえるでしょう。

今回は実績のあるダート1,800mのレースとなります。

大井は初めてとなりますが、フェブラリーステークスよりコース適性は問題ないでしょう。

久々となりますが、昨年の三宮ステークスの内容を見ても鉄砲が利くタイプです。

叩きの可能性はありますが、適性は合うはずなので久々のレースを勝利で飾りたいです。

★評価点
・昨年のチャンピオンズカップの勝ち馬
・チャンピオンズカップは牡馬相手に勝利
・フェブラリーステークスも負けて強しの内容
・前目の競馬が得意

▼課題
・叩きの可能性はある

テンカジョウ

主な勝ち鞍
  • エンプレス杯 (Jpn2) 2025年
  • クイーン賞  (Jpn3) 2026年
  • 兵庫女王盃  (Jpn3) 2025年
  • マリーンC  (Jpn3) 2024年

交流重賞を4勝しているテンカジョウもレディスプレリュードに参戦します。

通算成績は【7-3-4-2】と安定した走りに定評があります。

唯一の着外はG1級レースのチャンピオンズカップと川崎記念だけなので、G2級以下のレースでは常に上位争いしています。

交流重賞も4勝しており、昨年のエンプレス杯では当時無敗のオーサムリザルトに土を付けて勝利しました。

昨年のレディスプレリュードも大きく出遅れて最後方になりながらも、1~2コーナーで一気に押し上げて6番手の位置につけつつ、直線では馬場の内目から伸びました。

大外一気で勝負を仕掛けたビヨンドザヴァレーには敗れましたが、それでもあれだけ出遅れて勝ち馬とクビ差なら実質勝ちに等しいです。

今年に入ってからもクイーン賞を勝利し、エンプレス杯で2着など、安定しています。

特にエンプレス杯はゲートも上手く飛び出し、昨年までの課題だったゲートも改善していました。

ダブルハートボンドやメモリアカフェは強敵ですが、安定感に定評があるのでここでの馬券内にも期待したいです。

★評価点
・先行~差しが得意
・G1級レース以外では常に馬券に絡んでいる
・ゲートも昨年より良くなった
・データと相性の良い交流重賞の勝ち馬

▼課題
・今回出走するダブルハートボンドとメモリアカフェには敗れている

メモリアカフェ

主な勝ち鞍
  • エンプレス杯 (Jpn2) 2026年
  • 関東オークス (Jpn2) 2025年
  • 兵庫女王盃  (Jpn3) 2026年

交流重賞を3勝しているメモリアカフェもレディスプレリュードから始動します。

これまで【5-2-1-0】と崩れておらず、近2戦は交流重賞を連勝と、勢いに乗っています。

2走前の兵庫女王盃は初めての関西遠征でした。

やや出負けしながらも2周目の向正面あたりで動き出し、最後まで手ごたえのある走りで勝利しています。

前走のエンプレス杯は定量戦で、テンカジョウやアピーリングルックなど、相手も手ごわかったです。

1枠1番からやや出負けして後方競馬となりましたが、2周目の向正面で進出を開始すると、ぐいぐいと先行集団に迫り、直線では大外一気で勝利しました。

早い段階で仕掛けながら、最後までキレのある走りで押し切っています。

このときメモリアカフェは上がり最速36秒1の脚を使いましたが、上がり2位のタイムがテンカジョウの37秒7なので、1頭だけ別次元の脚を使っていました。

持久力のある走りで勝利し、強い走りです。

今回は久々となりますが、エンプレス杯の内容を見ても、本格化の兆しが感じられます。

左回りのイメージがありますが、右回りも2戦2勝なので、大井の舞台も合いそうです。

4歳馬で成長にも期待できますし、エンプレス杯のような強い競馬に期待したいです。

★評価点
・エンプレス杯が強い競馬
・スタミナを生かした走りが得意
・主戦のルメール騎手が騎乗
・右回りは2戦2勝
・データと相性の良い交流重賞の勝ち馬

▼課題
・ゲートはやや苦手
・休み明けのレースは勝ち切れていない

レディスプレリュード2026の穴馬2頭

近年のレディスプレリュードは堅い決着が目立っており、穴馬の台頭はありません。

しかしながら、2018年のように、穴馬が入線するようでしたら一気に配当は跳ね上がるでしょう。

一発をかけて、あえて穴馬から予想するのも面白そうです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レイナデアルシーラ

主な勝ち鞍
  • 阿蘇ステークス (OP) 2026年

今年の阿蘇ステークスを制したレイナデアルシーラも参戦します。

昨年はクラス戦を3連勝し、一気にオープン入りを果たしました。

オープン昇格後はしばらく苦戦していましたが、前々走のエンプレス杯は、逃げ粘りの競馬で3着に入っています。

連対したメモリアカフェやテンカジョウには敗れましたが、定量戦の舞台で実績のある馬相手に3着なら悪くありません。

前走の阿蘇ステークスも逃げ切っています。

6枠6番から好スタートを決めて先頭に立ちました。

すぐ後ろに他馬がいたのでマークされる形でしたが、直線では後続との差を広げてそのまま押し切っています。

もともとクラス戦時代に小倉で結果を残していたので、コース適性は高いものがありましたが、それでも後ろでマークされながらも、最後は突き放して勝利できたのは評価したいです。

今回は逃げ候補がダブルハートボンドくらいしかいません。

ダブルハートボンドは控えても出し切れることを考えたら、レイナデアルシーラがハナに立てる可能性は高いです。

近走逃げで好走しているだけに、ここでの逃げ粘りがかみ合えばチャンスはありそうです。

★評価点
・逃げが得意
・ゲートが上手でハナを狙いやすい
・エンプレス杯は定量戦の舞台で3着
・データと相性の良い前走中央競馬の勝ち馬

▼課題
・エンプレス杯で敗れたメモリアカフェとテンカジョウが今回参戦する

ラブラブパイロ

主な勝ち鞍
  • ビューチフルドリーマーC (G) 2026年
  • ノースクイーンカップ   (G) 2024年

地方馬の中ではラブラブパイロに注目したいです。

7歳馬でキャリアも豊富ですが、近2戦の重賞ではどちらも馬券に絡みました。

このうち、前走のビューチフルドリーマーカップは6番人気でしたが、3枠3番からまずまずのスタートを決めると積極的に先行集団に加わります。

道中4番手にいましたが、3コーナー辺りで仕掛けると、直線では先に抜け出したツーシャドーをぎりぎり交わして勝利しました。

ツーシャドーとハナ差の接戦でしたが、3着のヘニータイフーンには6馬身差で先着し、高いパフォーマンスを発揮しています。

ビューチフルドリーマーカップは3年連続の出走でしたが、無事にタイトルを掴んだ形となりました。

今回は近2年同様、レディスプレリュードに出走します。

この2開催はどちらも掲示板外に敗れているので、上位争いは容易ではないですが、それでも前走のビューチフルドリーマーカップは良い内容でした。

7歳馬なので伸び代には期待しづらいですが、前走のような立ち回りができれば一発に期待できるかもしれません。

★評価点
・今年のビューチフルドリーマーカップの勝ち馬
・ビューチフルドリーマーカップは3着以下を突き放した
・早めに動いて押し切れる

▼課題
・地方馬の好走は乏しい
・レディスプレリュードは過去2回出走したものの、どちらも掲示板外に敗れた

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ここからはレディスプレリュードの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

レディスプレリュード2026の概要

レディスプレリュードは、大井競馬場で行われる3歳以上牝馬限定のダート重賞です。

前身である「TCKディスタフ」は2003年に創設されました。

創設当初は地方馬のみが出走できるS3に指定されていましたが、2011年に中央馬も対象にすることが発表され、それに伴い現在のレース名に変更しています。

レディスプレリュードとして生まれ変わってからはRoad to JBCに指定され、11月に実施されるJBCレディスクラシックの優先出走権が付与されるようになりました。

そのため、現在はJBCレディスクラシックの前哨戦として機能しています。

なお、過去の勝ち馬を見てみると、2015年のサンビスタはのちに牝馬としては初となるチャンピオンズカップ制覇を果たしました。

2020年のマルシュロレーヌは翌年アメリカで行われたブリーダーズカップディスタフを勝利し、日本馬として初となる快挙を達成しています。

このように、このレースを経て大成した馬は少なくないことから、出世レースとしても注目したいです。

ダート牝馬にとっての始動戦であるレディスプレリュード。

ここから大舞台に向かうのはどの馬でしょうか!?

2025年 レディスプレリュードJpnII|第22回|NAR公式

レディスプレリュード2026の開催内容

開催日10月6日(火曜) 20:10発走
開催競馬場大井競馬場
格付けJpn2
コースダート1,800m
性齢3歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金4000万円

レディスプレリュード2026が開催される大井のダート1,800mの特徴

大井競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
レディスプレリュードのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:54.7
レコードタイム1:50.2
(2015年 サンビスタ)

大井ダート1,800mのスタート地点は、スタンド側の4コーナー出口付近です。

大井には内回りコースと外回りコースが存在しますが、ダートの1,800mは外回りコースを使用します。

スタートから最初のコーナーまでは約300mで、地方競馬の中では距離は長めです。

そのためスローになるように思えますが、先行勢が多数揃った場合はポジション争いのためにハイペースになります。

1~2コーナーはわりと鋭角なコーナーでここは必然的にペースが落ちます。

向正面はスタンド側と同じくらい距離があり、各馬はここで態勢を整えつつ3~4コーナーを目指します。

3~4コーナーも1~2コーナー同様カーブがきついです。

しかし、馬によっては向正面からペースを引き上げる場合もあります。

その場合、外を回された馬は4コーナーを大きく回りながら直線に入るため、必然的に距離を走らされます。

そのため、できるだけ内ラチ沿いでロスなく立ち回りたいところです。

最後の直線はゴール板まで約386mあり、かなり長いです。

そのため、差しや追込も届きやすい舞台となっています。

また、大井競馬場はほとんど坂がないため実力が反映されやすいです。

そのため、総合力に長けた馬に注目したいです。

レディスプレリュード2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アピーリングルック牝555.0戸崎圭太
アップタウン牝353.0未定
アンジュフィールド牝655.0未定
ケテンドリーム牝555.0笹川翼
シンメルーブス牝555.0未定
ダブルハートボンド牝557.0未定
チャチャハツゴウ牝455.0未定
テンカジョウ牝556.0松山弘平
フェルディナンド牝555.0安藤洋一
ヘニータイフーン牝655.0未定
ベルグラシアス牝455.0張田昂
メモリアカフェ牝456.0C.ルメール
メランポジューム牝655.0未定
ラブラブパイロ牝755.0西啓太
レイナデアルシーラ牝455.0田口貫太
ローリエフレイバー牝555.0野畑凌

レディスプレリュードの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
112ビヨンドザヴァレー5クイーンステークス(G3)6
27テンカジョウ1スパーキングレディーC(Jpn3)3
310バスタードサフラン4JRAアニバーサリー(3勝)1
2024
良
13グランブリッジ1帝王賞(Jpn1)4
25アイコンテーラー2エンプレス杯(Jpn2)5
37アーテルアストレア3スパーキングレディーC(Jpn3)1
2023
不良
19アーテルアストレア6名鉄杯(L)1
22グランブリッジ1スパーキングレディーC(Jpn3)4
31ライオットガール5レパードステークス(G3)1
2022
重
13プリティーチャンス2ブリーダーズゴールドC(Jpn3)2
25テリオスベル4ブリーダーズゴールドC(Jpn3)3
32ショウナンナデシコ1スパーキングレディーC(Jpn3)1
2021
良
18レーヌブランシュ3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)除外
23テオレーマ1スパーキングレディーC(Jpn3)6
36ウェルドーン2ジャパンダートダービー(Jpn1)3
2020
不良
110マルシュロレーヌ1桜島ステークス(3勝)1
212マドラスチェック3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)5
313プリンシアコメータ4ブリーダーズゴールドC(Jpn3)1
2019
良
12アンデスクイーン3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)1
210ファッショニスタ1スパーキングレディーC(Jpn3)1
38ラビットラン5TCK女王盃(Jpn3)3
2018
良
19プリンシアコメータ2ブリーダーズゴールドC(Jpn3)2
212ブランシェエール6ブリーダーズゴールドC(Jpn3)6
37アルティマウェポン13ブリーダーズゴールドC(Jpn3)7
2017
良
115クイーンマンボ1ローズステークス(G2)12
25ホワイトフーガ2スパーキングレディーC(Jpn3)4
310アンジュデジール3スパーキングレディーC(Jpn3)1
2016
重
13タマノブリュネット4麒麟山特別(1000万)1
28トーコーヴィーナス9名古屋桜花賞(G)1
211ホワイトフーガ1スパーキングレディーC(Jpn3)1

【実績】勝ち馬は交流重賞の勝ち馬か前走中央競馬の勝ち馬から探したい

年度勝ち馬主な重賞勝ち鞍前走着順
2025ビヨンドザヴァレーなし6着
2024グランブリッジエンプレス杯(Jpn2)4着
2023アーテルアストレアなし1着
2022プリティーチャンスなし2着
2021レーヌブランシュ関東オークス(Jpn2)除外
2020マルシュロレーヌなし1着
2019アンデスクイーンブリーダーズGC(Jpn3)1着
2018プリンシアコメータクイーン賞(Jpn3)2着
2017クイーンマンボ関東オークス(Jpn2)12着
2016タマノブリュネットなし1着

過去10年のレディスプレリュードの勝ち馬10頭のうち8頭は以下のどちらかに該当していました。

・交流重賞の勝ち馬
・前走が中央競馬のレースで勝利していた

過去10年の勝ち馬のうちの5頭が牝馬交流重賞を制しています。

残りの5頭のうちの3頭が前走中央競馬のレースを走っており、勝利しています。

該当しなかった2頭を見てみると、2022年のプリティーチャンスは前走が交流重賞のブリーダーズゴールドカップで、勝ち馬のグランブリッジとクビ差の2着でした。

2025年のビヨンドザヴァレーはこのレディスプレリュードが初めてのダート戦で勝利しています。

なお、2025年の2着馬であるテンカジョウは交流重賞の勝ち馬、3着のバスタードサフランは前走が中央競馬の3勝クラス戦を勝利しており、項目に一致しています。

レディスプレリュードは交流重賞実績か前走レース内容を見ながら勝ち馬を探したいです。

今年の出走登録馬の中で、該当する馬は合計で4頭いました。(かっこは主な実績)

交流重賞の勝ち馬(かっこは主な実績)
・アピーリングルック
(名古屋大賞典2025【Jpn3】)

・テンカジョウ

(エンプレス杯2025【Jpn2】)

・メモリアカフェ

(エンプレス杯2026【Jpn2】)

前走が中央競馬のレースで勝利している馬
・レイナデアルシーラ
(前走阿蘇ステークス【OP】)

【所属】近年は中央勢が馬券内を独占

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-9-8-23】20.0%38.0%54.0%
南関東【0-1-0-53】0.0%1.9%1.9%
その他地方【0-1-1-17】0.0%5.3%10.5%

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ30頭のうち27頭が中央所属の馬でした。

交流重賞は中央勢が優勢傾向にありますが、レディスプレリュードにおいても例外ではありません。

なお、地方馬はこれまでに3頭馬券に絡みましたが、この3頭はいずれも2018年以前の開催に集中しています。

2019年以降の7開催において、地方馬は1頭も馬券に絡んでいないことから、地方馬は評価を下げても良いでしょう。

今年の出走登録馬の中で、中央馬は5頭いました。

・アピーリングルック
・ダブルハートボンド
・テンカジョウ
・メモリアカフェ
・レイナデアルシーラ

【位置取り】先行集団の好走率が高い

4コーナー通過順位着別度数勝率連対率複勝率
先頭【1-2-1-7】9.1%27.3%36.4%
2番手【1-3-0-5】11.1%44.4%44.4%
3番手【0-1-4-6】0.0%9.1%45.5%
4~5番手【6-3-2-8】31.6%47.4%57.9%
6番手以下【2-2-2-67】2.7%5.5%8.2%

過去10年のレディスプレリュードの好走馬を4コーナー通過順位別に見てみると、全体的に先頭~5番手の範囲で通過した馬の活躍が目立ちました。

特に好走率が高かったのが、最終コーナーを4~5番手で通過した馬で、勝率32%、複勝率58%と非常に安定しています。

対して、6番手より後ろで通過した馬も過去10年で6頭が馬券に絡みましたが、母数が多く、複勝率は8%しかありませんでした。

レディスプレリュードは好位で競馬する馬の活躍が目立つレースです。

レディスプレリュードの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-5-1-1】30.0%80.0%90.0%
2番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
3番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
6番人気以下【1-2-1-69】1.4%4.1%5.5%

1番人気は高確率で馬券に絡む

過去10年のレディスプレリュードで1番人気は【3-5-1-1】でした。

勝率は30%とまずまずですが、連対率は80%、複勝率は90%と非常に高いです。

1番人気は高確率で馬券に絡んでいることから、押さえておきたいです。

近年は堅い決着が目立つ

過去10年のレディスプレリュードで6番人気以下の馬はこれまで73頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは4頭だけでした。

複勝率は5.5%と低く、信頼度は高くありません。

また、馬券に絡んだ4頭のうちの3頭が2018年以前のものでした。

2019年以降で馬券に絡んだのは2023年のアーテルアストレアのみです。

2019年以降は三連単の払戻金も高くないことから、穴馬の台頭は期待しづらいです。

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レディスプレリュードの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-1-11】0.0%0.0%8.3%
2枠【1-1-1-9】8.3%16.7%25.0%
3枠【3-2-0-9】21.4%35.7%35.7%
4枠【0-0-0-14】0.0%0.0%0.0%
5枠【1-3-2-11】5.9%23.5%35.3%
6枠【1-2-2-12】5.9%17.6%29.4%
7枠【1-3-3-12】5.3%21.1%36.8%
8枠【3-0-0-15】16.7%16.7%16.7%

4枠は1頭も好走がない

過去10年のレディスプレリュードの好走馬を枠番別に見てみると、4枠はこれまで1頭も馬券に絡んでいませんでした。

4枠の馬を見てみると、全体的に人気のない馬が多いです。

しかしながら、2018年のアンジュデジール(3番人気)や2022年のフラーレン(3番人気)、2024年のライオットガール(4番人気)といった人気馬も馬券圏外に敗れています。

レディスプレリュードは4枠の苦戦が目立つレースです。

レディスプレリュードの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
ブリーダーズゴールドC【Jpn3】【3-3-2-11】15.8%31.6%42.1%
スパーキングレディーC【Jpn3】【0-6-3-10】0.0%31.6%47.4%
その他レース【7-2-4-72】8.2%10.6%15.3%

連対率と複勝率が高い前走ブリーダーズゴールドカップ&スパーキングレディーカップ組

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走ブリーダーズゴールドカップかスパーキングレディーカップに出走していました。

どちらも牝馬限定の交流重賞ですが、レース間隔がちょうどいいのか、多数の好走馬が出ています。

このうち、ブリーダーズゴールドカップだった馬は3勝しているのに対し、スパーキングレディーカップから挑んだ馬は勝利がありませんでした。

しかしながら、2~3着にはどちらも複数が絡んでおり、連対率は32%、複勝率は40%を超えています。

この2競走から出走する馬がいるようでしたら、評価を上げたいです。

今年の出走登録馬の中で該当馬は3頭いました。

・アピーリングルック
(前走スパーキングレディーC【Jpn3】/3着)

・アンジュフィールド

(前走スパーキングレディーC【Jpn3】/5着)

・ベルグラシアス

(前走ブリーダーズゴールドC【Jpn3】/6着)

レディスプレリュード2026予想AI

更新後にレディスプレリュード2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
レディスプレリュードの予想の参考にしてみてください!

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