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【新潟大賞典2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで買いたい穴馬2頭はこちら!

新潟大賞典2026予想記事のアイキャッチ画像

新潟大賞典2026予想の最終買い目を更新しました!

新潟大賞典2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

新潟大賞典2026の予想ポイント

  • 芝2,000mで2勝以上挙げている馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 斤量59キロ台の好走率がもっとも高く、斤量54から58キロのゾーンに大きな差は無い、斤量53キロ以下【0-0-0-14】は全敗
  • ノーザンファーム生産馬は評価を上げたい
  • 1~2人気は勝利なし、3人気【2-4-0-4】が安定している、勝ち馬は単勝5~20倍の馬から予想したい
  • 1枠の好走率がもっとも高く、次いで8枠の成績がよい
  • 前走が2,100~2,500mだった馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

新潟大賞典2026予想の最終買い目

新潟大賞典が開催される土曜日の新潟競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

前日金曜日も晴れで芝は良馬場です。

馬場傾向に関しては、先週の芝レースを見たところ、極端な高速馬場という感じはしませんでした。

うましるでは晴れの良馬場、標準~やや時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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新潟大賞典(G3)とヴィクトリアマイル(G1)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命  6 ドゥラドーレス

父ドゥラメンテ
母ロカ
母父ハービンジャー
主な勝ち鞍小倉日経賞(OP) 2025年
前走金鯱賞(G2) 5着

本命はドゥラドーレスにします。

半妹にレガレイラがいる良血馬です。

ドゥラドーレスはレガレイラほど結果を残していませんが、重賞で4戦連続2着と、安定した走りに定評があります。

前走の金鯱賞は人気を裏切る5着でしたが、勝ち馬のシェイクユアハートと0.1秒差なので着順以上に奮闘しています。

馬場、相手関係問わず出し切れるオールラウンダーなので、初めての新潟でも善戦に期待したいです。

〇対抗 12 セキトバイースト

父デクラレーションオブウォー
母ベアフットレディ
母父Footstepsinthesand
主な勝ち鞍府中牝馬S(G3) 2025年
前走金鯱賞(G2) 11着

対抗はセキトバイーストにします。

昨年6月に開催された府中牝馬ステークスの勝ち馬です。

この府中牝馬ステークスは開催後期の馬場ということでそこまで時計が出ない中、力強く押し切りました。

その前の都大路ステークスも稍重の京都で勝利しており、タフな馬場が得意です。

先週の新潟の馬場を見たところ、そこまで時計が出ていなさそうでした。

脚質と馬場がフィットしそうなので、ここでもパワフルな走りに期待したいです。

▲単穴 15 シュガークン

父ドゥラメンテ
母シュガーハート
母父サクラバクシンオー
主な勝ち鞍青葉賞(G2) 2024年
前走日本ダービー(G1) 7着

単穴はシュガークンにします。

稍重~重馬場では2戦2勝と安定しています。

現在の新潟はそこまで時計は出ていないので、出し切れる可能性が高いです。

一昨年の日本ダービー以来の実戦となりますが、追い切りも休み明けの影響はなさそうでした。

血統的にも名馬キタサンブラックの弟なので、ポテンシャルは高いはずですし、この舞台で復活の狼煙を上げたいです。

△連下  4 アンゴラブラック

父キズナ
母ブラックモリオン
母父ルーラーシップ
主な勝ち鞍バーデンバーデンC(3勝クラス) 2025年
前走中山牝馬S(G3) 13着

1頭目の連下はアンゴラブラックにします。

2走前の中山金杯では、カラマティアノス相手に差のない2着で牡馬相手に奮闘しました。

その前のアイルランドトロフィーも舞台適性のかみ合ったラヴァンダ相手に半馬身差の2着と奮闘しています。

前走の中山牝馬ステークスは直線で伸びを欠いているので立て直しが急務ですが、追い切り内容は良かったです。

距離に関しても芝2,000mは【3-2-0-0】と連対率100%なので適距離といえますし、前走の巻き返しに期待したいです。

△連下  3 グランディア

父ハービンジャー
母ディアデラノビア
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍スピカS(3勝クラス) 2024年
前走大阪城S(L) 3着

2頭目の連下はグランディアにします。

オープン昇格後は勝ち星から遠ざかっていますが、近3戦はいずれも馬券に絡んでいます。

特に2走前の中山金杯は上がり最速の末脚で3着でした。

勝ち馬カラマティアノスや2着のアンゴラブラックと同タイムで入線しており、重賞級のポテンシャルを秘めています。

過去の戦績を見ても、稍重以下は【0-2-0-1】と崩れていません。

近走の勢いと、馬場適性が合えば、再び馬券内も狙えるのではないでしょうか。

△連下  9 フクノブルーレイク

父ウインブライト
母ブルーアクセル
母父ロードカナロア
主な勝ち鞍2歳未勝利 2024年
前走府中S(3勝クラス) 5着

フクノブルーレイクも抑えることにしました。

近走なかなか勝ち星に恵まれませんが、昨年のスプリングステークスが好内容です。

このスプリングステークスは雨の重馬場でパワーが問われる舞台でしたが、終盤で脚を伸ばして2着でした。

先に抜け出したピコチャンブラックは完璧な立ち回りで勝利を手にしましたが、そのピコチャンブラック相手にクビ差まで詰め寄り、負けて強しの内容です。

現在の新潟もそこまで時計は出ていなさそうです。

追い切りも良かったので、スプリングステークスのような競馬ができれば激走もあり得そうです。

単勝

6 ドゥラドーレス

馬連流し

軸馬:6
相手:3、4、9、12、15

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:3、4、9、12、15
3頭目:3、4、9、12、15

新潟大賞典2026の有力馬3頭

今年の新潟大賞典はハンデのローカル重賞にしては好メンバーと好騎手に恵まれています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ドゥラドーレス

主な勝ち鞍
  • 小倉日経賞 (OP) 2025年

重賞で惜しいレースが続いているドゥラドーレスが初重賞制覇に挑みます。

半妹にグランプリホースのレガレイラがいる良血馬ですが、ドゥラドーレスもレガレイラほどではありませんが、重賞で活躍しています。

ただ、近5戦のうちの4戦は重賞で2着でした。

善戦しているものの、勝ち負けには一歩届いておらず、惜しい競馬が続いています。

前走の金鯱賞は人気を裏切る5着でしたが、勝ち馬のシェイクユアハートと0.1秒差なら着順以上に悪くありませんでした。

ここは初めての新潟となりますが、左回りコースは【3-1-1-2】と崩れていないので、ここでも出し切れるチャンスはあるでしょう。

年齢以上にまだまだ善戦していますし、オールラウンダーな馬でもあるので、追い切り内容にもよりますが、抑えておきたい1頭です。

★評価点
・昨年は重賞で何度も2着入りしている
・左回りで崩れない【3-1-1-2】
・半妹にレガレイラがいる良血馬
・ルメール騎手が騎乗
・データと相性の良い芝2,000mで2勝している馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・重賞では勝ち負けには一歩届かない

アンゴラブラック

主な勝ち鞍
  • バーデンバーデンC (3勝クラス) 2025年

古馬になってから安定感を増しているアンゴラブラックも初重賞制覇を狙います。

主な勝ち鞍は3勝クラスですが、昨年のアイルランドトロフィーと今年の中山金杯で2着でした。

どちらも前走より馬体重を10キロ増やしての参戦でしたが、勝ち馬と僅差で、展開次第で勝利もあり得たでしょう。

今回は初めての新潟参戦となります。

中山のイメージが強い馬ですが、左回りの東京は【1-1-0-0】と崩れていないので、ここでもチャンスはあるでしょう。

芝2,000mで【3-2-0-0】と、連対率100%の成績も好走に期待が持てます。

前走の中山牝馬ステークスは直線で伸びを欠いてしまったので、立て直しが課題となります。

それでも、中山金杯は牡馬相手に接戦していることから、状態がまともならここでもチャンスはあるでしょう。

★評価点
・中山金杯は牡馬相手に惜しい2着
・左回りは【1-1-0-0】
・芝2,000mは【3-2-0-0】で連対率100%
・レッドガランで勝利した岩田康誠騎手が騎乗予定
・データと相性の良い芝2,000mで2勝以上挙げている馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・前走の中山牝馬ステークスは直線で全く伸びなかった
・状態回復がポイント

シュガークン

主な勝ち鞍
  • 青葉賞 (G2) 2024年

半兄に名馬キタサンブラックがいるシュガークンが2年ぶりに復帰します。

一昨年の青葉賞を制した馬で、青葉賞では先行しながら、早めに仕掛けて勝利しました。

ショウナンラプンタには詰められたものの、しっかり押し切っており、中距離におけるパフォーマンスを発揮しています。

日本ダービーは好発を切って2番手の位置を付けつつ、直線では早めに先頭に立ちましたが、ラストは残り200mあたりで一杯になって7着でした。

ここは超スローからのロングスプリント戦でしたが、相手が強かった感じがします。

ただ、ベストは尽くしていたのでその後の成長に期待したいところでした。

しかし、同年秋に屈腱炎を発症し、長期休養を余儀なくされます。

今回は2年ぶりの参戦となりますが、怪我明けなので3歳のころのパフォーマンスを取り戻せているかがポイントでしょう。

左回りで安定していますし、ダービーの内容を見ても距離は2,000mくらいの方が合いそうなので、追い切りを通して状態面を見ながら印を考えたいです。

★評価点
・半兄に名馬キタサンブラックがいる良血馬
・逃げ~先行が得意
・力のいる馬場が得意
・左回りでも結果を残している
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬&前走芝2,400mから挑む馬

▼課題
・屈腱炎明け
・2年ぶりのレース

新潟大賞典2026の穴馬2頭

新潟大賞典はローカルのハンデ重賞ということで穴馬の台頭も珍しくありません。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

シンハナーダ

主な勝ち鞍
  • 魚沼S (3勝クラス) 2025年

シンハナーダは叔母にオークス馬のシンハライトがいる良血馬です。

シンハライト同様、追込競馬を得意としており、3走前の魚沼ステークスは追込一気の競馬でごぼう抜きの勝利でした。

超スローで終いが活かしやすい展開でしたが、後方から鋭く伸びを見せており、追込馬としての素質が感じられる一戦でした。

勝ち時計1分58秒2も優秀です。

続く中日新聞杯は4着でしたが、3~4コーナーで隊列が縮まりつつ、最後は大外一気で入線しています。

馬券には絡めませんでしたが、終いの伸びは良いものを見せていましたし、勝ち馬シェイクユアハートと0.2秒差なら充実した内容といえるでしょう。

前走の白富士ステークスは直線で伸びを欠いているので、物足りませんが、芝2,000mはメンバー最多の4勝と安定感は高いです。

強い競馬だった魚沼ステークスと同じ舞台であるのも追い風ですし、魚沼ステークスや中日新聞杯の走りができればここでも侮れません。

★評価点
・叔母にシンハライトがいる良血馬
・追込が得意
・魚沼ステークスが強い競馬
・中日新聞杯も負けて強し
・データと相性の良い芝2,000mで4勝している馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・前走の白富士ステークスは伸びを欠いた
・転厩初戦

ホールネス

主な勝ち鞍
  • 新潟牝馬S (L) 2024年

一昨年のエリザベス女王杯で3着のホールネスも参戦します。

一昨年までは常に馬券に絡んでいた馬で、新潟2歳ステークスは1番人気の期待に応えて勝利しました。

続くエリザベス女王杯は例年よりも小粒なメンバー構成だったこともあり、2番人気に支持され、3着とG1でも台頭しています。

近2走はどちらも大敗していますが、日経新春杯の大敗後、長期休養に入りました。

前走の日経賞の敗退は1年2か月ぶりの休み明けも影響しているかもしれません。

そういう意味では、一回使ってレース勘が戻っていればチャンスはあるでしょう。

左回りは【4-0-0-1】と相性がいいですし、新潟牝馬ステークスを制した時と同じ新潟のレースというのも良いでしょう。

2年前くらい走れたら、穴馬として台頭できるかもしれません。

★評価点
・左回りが得意な馬
・エリザベス女王杯でも3着
・新潟牝馬ステークスは力強い脚色で勝利
・データと相性の良い距離短縮組

▼課題
・近2走が崩れている
・一回使ってどこまで良化しているか

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ここからは新潟大賞典の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

新潟大賞典2026の概要

新潟大賞典は、新潟競馬場で開催される芝の中距離重賞です。

新潟は春・夏・秋と3つの時期に行われますが、春開催で唯一行われる重賞として古くから開催されています。

この時期は春のG1レースが毎週開催されますが、日本ダービーとオークス、NHKマイルカップは3歳馬限定、ヴィクトリアマイルは牝馬限定、天皇賞(春)は長距離向けなので、この時期の開催にも関わらず、中距離古馬の受け皿として機能していました。

ただ、新潟大賞典はローカル競馬場のハンデ重賞ということで、全重賞の中でも特に荒れがちです。

人気馬が苦戦することから荒れやすいため、穴党にとってはG1レースより魅力的かもしれません。

毎年荒れる新潟大賞典。

今年は例年以上に好メンバーが揃っています。

ここで結果を残すのはどの馬でしょうか?

2025年 新潟大賞典(GⅢ) | シリウスコルト | JRA公式

新潟大賞典2026の開催内容

開催日5月16日(土曜) 15:45発走
開催競馬場新潟競馬場 11R
格付けG3
コース芝2,000m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4300万円

新潟大賞典2026が開催される新潟の芝2,000m(外)の特徴

新潟競馬場 芝2000m(外)のコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの奥ポケット
コース左回りの外回り
Bコース使用
1周の距離2,248.1m
直線距離658.7m
高低差2.2m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
2:01.1
コースレコード1:56.4
(2001年 NiLS21S ツジノワンダー)
新潟大賞典のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.6
レコードタイム1:56.9
(2009年 シンゲン)
(2013年 パッションダンス)

新潟の芝2,000mは内回りコースと外回りコースが存在しますが、古馬混合戦になると外回りコースを使用します。そのため新潟大賞典も外回りで行われます。

新潟競馬場は全長1,623mと標準サイズですが、向こう正面とスタンド前直線がとにかく長く、外回り2,000mのコースはワンターンとなっています。

スタート地点は2コーナーの奥ポケットで内回りにおける芝1,400mと同じ地点から発走します。

スタートから最初の3コーナーまでは約948mにも及びます。

3~4コーナーはやや鋭角でスパイラルカーブを導入しています。

しかも、コーナーはやや下り傾斜となっているためスパイラルカーブも相まってペースは上がりがち。

最後の直線は約659mで日本の競馬場では最長です。

各馬は直線に入ると横一線に並んでゴールまで一斉に駆け抜けるのです。

新潟競馬場は向正面とスタンド前直線が全競馬場の中でももっとも長いです。

また、新潟は年間を通して全面野芝を使用している唯一の競馬場です。

日本の芝は野芝と洋芝をブレンドしたオーバーシードが主流です。

野芝はスピードが出やすい反面、洋芝は時計がかかりやすいのが特徴です。

全面野芝が敷かれている新潟は当然のことながら好タイムが出やすいです。

また、最後の直線が日本一長いことや、スパイラルカーブの存在も時計の出やすさに拍車をかけています。

求められる要素はとにかくスピード。

上がりや瞬発性に長けた馬、さらには長く脚を使える持久性も試される舞台となっています。

新潟の芝2,000m(外)はここをチェック!

  • 芝2,000mでは国内唯一のワンターンコース
  • 全面野芝
  • 直線がとにかく長い
  • 芝の主流血統が強い
  • 福永騎手の好走率が高い

新潟大賞典2026の出走馬

【参考レース】2026年 新潟大賞典|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ホールネス牝655.0西塚洸二
2ラインベックセ956.0富田暁
3グランディアセ757.0西村淳也
4アンゴラブラック牝556.0岩田康誠
5グランドカリナン牡654.0小林美駒
6ドゥラドーレス牡758.0C.ルメール
7トーセンリョウ牡756.0斎藤新
8ヤマニンブークリエ牡456.0横山典弘
9フクノブルーレイク牡453.0F.ゴンサルベス
10サフィラ牝556.0丸山元気
11バレエマスター牡755.0菊沢一樹
12セキトバイースト牝556.0浜中俊
13シュトルーヴェセ759.0丹内祐次
14シンハナーダ牡556.0杉原誠人
15シュガークン牡558.0武豊

新潟大賞典の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
18シリウスコルト8福島民報杯(L)1
214サブマリーナ3難波S(3勝)1
35ハピ10ベテルギウスステークス(L)4
2024
良
116ヤマニンサルバム7金鯱賞(G2)10
213キングズパレス3美浦ステークス(3勝)1
31ヨーホーレイク2金鯱賞(G2)3
2023
不良
12カラテ5ジャパンカップ(G1)8
26セイウンハーデス2競馬法100周年記念(3勝)1
311イクスプロージョン12日経新春杯(G2)13
2022
良
114レッドガラン7大阪城ステークス(L)4
28カイザーバローズ3但馬ステークス(3勝)1
313ヤシャマル5日経新春杯(G2)3
2021
良
12サンレイポケット3金鯱賞(G2)6
210ポタジェ1金鯱賞(G2)3
314サトノソルタス7日経新春杯(G2)5
2020
良
19トーセンスーリヤ10美浦ステークス(3勝)1
212アトミックフォース7アメジストステークス(3勝)1
314プレシャスブルー14福島民報杯(L)8
2019
良
115メールドグラース7尼崎ステークス(1,600万)1
21ミッキースワロー3有馬記念(G1)11
36ロシュフォール1アメジストステークス(1,600万)1
2018
良
11スズカデヴィアス5小倉大賞典(G3)3
214ステイインシアトル9函館記念(G3)15
32ナスノセイカン11日経賞(G2)13
2017
稍重
12サンデーウィザード3福島民報杯(OP)3
26マイネルフロスト11AJCC(G2)11
311メートルダール1アメジストステークス(1,600万)1
2016
良
19パッションダンス10フェブラリーステークス(G1)17
23フルーキー1中山記念(G2)4
312シャイニープリンス8福島民報杯(OP)1

【距離実績】勝ち馬の7頭が芝2,000mで2勝以上挙げている

年度勝ち馬芝2,000m実績
2025シリウスコルト【1-0-1-4】
2024ヤマニンサルバム【4-0-1-5】
2023カラテ【2-0-0-9】
2022レッドガラン【1-0-1-4】
2021サンレイポケット【3-3-1-4】
2020トーセンスーリヤ【0-0-1-3】
2019メールドグラース【2-1-1-3】
2018スズカデヴィアス【2-2-2-7】
2017サンデーウィザード【3-2-1-3】
2016パッションダンス【5-0-0-8】

過去10年の新潟大賞典の勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでに芝2,000mのレースで2勝以上挙げていました。

新潟大賞典は芝2,000mの舞台なので、同距離で複数の勝利がある馬が勝ち切るケースが目立っています。

今年の出走馬の中で、これまでに2勝以上挙げている馬は7頭いました。(かっこは勝利数)

・アンゴラブラック(3勝)
・グランディア(2勝)
・グランドカリナン(2勝)
・シンハナーダ(4勝)
・トーセンリョウ(2勝)
・ドゥラドーレス(3勝)
・バレエマスター(2勝)

【斤量】極端に重い馬や軽い馬以外は大きな差がない

斤量成績単勝率連対率複勝率
53キロ以下【0-0-0-14】0.0%0.0%0.0%
54キロ【2-1-2-19】8.3%12.5%20.8%
55キロ【2-1-4-19】7.7%11.5%26.9%
56キロ台【1-4-1-32】2.6%13.2%15.8%
57キロ台【3-4-2-33】7.1%16.7%21.4%
58キロ台【1-0-0-8】11.1%11.1%11.1%
59キロ台【1-0-1-2】25.0%25.0%50.0%

過去10年の新潟大賞典の好走馬を斤量別に見てみると、もっとも活躍していたのは斤量59キロ台の馬でした。

59キロ台の馬は【1-0-1-2】で、出走数こそ多くありませんが、勝率25%、複勝率50%と安定しています。

なお、それ以外の馬を見てみると、斤量54から58キロのゾーンは極端に成績に差はありませんでした。

このゾーンの馬は全体的に活躍傾向にあります。

一方で、斤量53キロ以下は過去10年で14頭が出走しましたが、すべて着外でした。

ローカルのハンデ重賞というと低斤量馬の激走があってもおかしくなさそうですが、新潟大賞典においては通用しないようです。

新潟大賞典は、極端に重い馬や軽い馬を除けば、そこまで斤量の影響は強くありませんでした。

今年の出走馬で斤量59キロ台は1頭、53キロ以下は1頭いました。

斤量59キロ台
・シュトルーヴェ

53キロ以下
・フクノブルーレイク(53キロ)

【生産者】過去7開催で好走しているノーザンファーム生産馬

生産者成績単勝率連対率複勝率
ノーザンF【3-4-5-44】5.4%12.5%21.4%
社台F【1-2-0-20】4.3%13.0%13.0%
錦岡牧場【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
追分F【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
ヤナガワ牧場【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
浦河日成牧場【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の新潟大賞典で馬券に絡んだ30頭のうちの12頭がノーザンファーム生産馬でした。

ノーザンファーム生産馬は中距離馬の育成に定評がありますが、ローカルの新潟大賞典でも複数の好走馬が出ています。

過去10開催のうちの7開催で1頭以上馬券に絡んでいるので、該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、ノーザンファーム生産馬は6頭いました。

・アンゴラブラック
・グランディア
・サフィラ
・シンハナーダ
・ドゥラドーレス
・ラインベック

新潟大賞典の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-2-2-6】0.0%20.0%40.0%
2番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
3番人気【2-4-0-4】20.0%60.0%60.0%
4~6番人気【2-0-1-27】6.7%6.7%10.0%
7~9番人気【4-2-2-22】13.3%20.0%26.7%
10番人気以下【2-1-4-60】3.0%4.5%10.4%

1度も勝利がない1~2番人気

過去10年の新潟大賞典で1~2番人気はどちらも勝利がありませんでした。

新潟大賞典はローカルのハンデ重賞なので、上位人気が苦戦する傾向がありますが、それでも過去10年で1度も勝利がないのは非常に珍しいです。

特に1番人気の最後の勝利は2006年のオースミグラスワンまで遡り、20年近く勝利がありません。

2番人気も最後の勝利は2011年のセイクリッドバレーのものなので、苦戦が強いられています。

過去の傾向が続くのであれば、1~2番人気は1着軸にしないほうが良さそうです。

上位人気馬の中では3番人気馬が優勢

過去10年の新潟大賞典で3番人気は【2-4-0-4】でした。

勝率は20%ですが、連対率は60%と高いです。

また、馬券に絡んだ6頭のうちの4頭が近5開催のものなので、近年はより好走傾向にあります。

新潟大賞典は1~2番人気が苦戦しているので、上位人気が不利に思いがちですが、3番人気は安定していました。

上位人気馬を評価する際は、3番人気の馬に注目したいです。

勝ち馬は単勝5~20倍の範囲の馬だった

年度勝ち馬単勝オッズ
2025シリウスコルト19.6倍
2024ヤマニンサルバム15.9倍
2023カラテ7.8倍
2022レッドガラン14.2倍
2021サンレイポケット5.5倍
2020トーセンスーリヤ19.4倍
2019メールドグラース15.8倍
2018スズカデヴィアス8.2倍
2017サンデーウィザード5.5倍
2016パッションダンス19.4倍

過去10年の新潟大賞典の勝ち馬はいずれも単勝オッズ5~20倍の範囲の馬でした。

全体的に幅広いですが、単勝4倍以下や21倍以上の馬は勝利がありません。

特に、単勝2~4倍の馬は【0-3-2-8】で勝ち切れていないことから、1着軸には不向きでした。

新潟大賞典は極端に人気している馬や大穴が勝ち切ることはほぼないと考えて良いでしょう。

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新潟大賞典の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-1-2-12】16.7%22.2%33.3%
2枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
3枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
4枠【1-0-0-19】5.0%5.0%5.0%
5枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%
6枠【0-2-3-15】0.0%10.0%25.0%
7枠【0-3-2-15】0.0%15.0%25.0%
8枠【3-0-1-16】15.0%15.0%20.0%

最内&大外の成績が良い

過去10年の新潟大賞典の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠でした。

1枠は【3-1-2-12】で、勝率、連対率、複勝率はすべて一番高いです。

その次に好走していたのは、大外8枠でした。

こちらは【3-0-1-16】で、勝率、連対率は1枠に次いで高く、複勝率も20%と悪くありません。

新潟大賞典は最内と大外の馬に注目したいです。

新潟大賞典の過去10年の前走距離別成績

前走から成績単勝率連対率複勝率
距離延長【4-2-1-46】7.5%11.3%13.2%
同距離【4-6-5-62】5.2%13.0%19.5%
距離短縮【2-2-4-19】7.4%14.8%29.6%

前走から距離短縮で挑む馬が優勢

過去10年の新潟大賞典の好走馬を前走距離別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは前走から距離短縮で挑む馬です。

距離短縮組は過去10年で8頭が入線しており、決して好走頭数は多くありません。

ただ、好走率を見てみると、単勝率は7%と距離延長組と差がありません。

連対率と複勝率は表の中で一番高く、特に複勝率は30%近くありました。

前走から距離短縮で挑む馬は評価を上げたいです。

ただ、前走が2,600m以上の馬は過去10年で5頭いましたがすべて着外なので、あまりにも大きく距離を短縮する馬は度外視したいです。

今年の出走馬の中で、前走が2,100~2,500mだった馬は3頭いました。

・シュガークン
(前走日本ダービー【G1】/7着)

・ホールネス

(前走日経賞【G2】/9着)

・ヤマニンブークリエ

(前走ネオムターフカップ【G2】/5着)

新潟大賞典2026予想AI

馬名        指数 調教評価
アンゴラブラック100S【本命】追い切り評価はSで最高潮の状態です。斤量56.0kgも手頃でデータ分析でも強力な一頭。ここでの重賞制覇に強い期待がかかります。
ドゥラドーレス88B【対抗】追い切りB評価ですが地力はメンバー屈指。58.0kgの斤量を克服できれば本命候補。左回り適性も高く有力な対抗馬として注目。
シュガークン88B追い切りBながら順調な仕上がり。58.0kgを背負うもののデータ面での評価は高く、実戦での勝負強さを発揮して上位進出を狙う。
シンハナーダ77B【穴馬】追い切りB評価ですが穴馬として魅力十分な一頭。斤量56.0kgを活かして波乱を演出する可能性を秘めておりデータ的にも面白い。
ホールネス77B追い切りB評価を維持。55.0kgの斤量は他有力馬と比較して有利に働くはずです。傾向データからも注目すべき穴馬筆頭となります。
フクノブルーレイク68A追い切りA評価でデキは良好。53.0kgの最軽量を味方に積極的な競馬ができれば上位食い込みも。時計の速い決着に対応できるかが鍵。
ヤマニンブークリエ66A追い切りA評価で活気十分な動きを見せています。56.0kgも妥当な範囲でデータ面での減点も少なく堅実な走りが期待される一頭です。
セキトバイースト66A追い切りA評価で仕上がりは万全と言えます。56.0kgの斤量で立ち回りひとつで入着のチャンスあり。距離適性への対応がポイント。
トーセンリョウ66A追い切りA評価で気配は上々。56.0kgも負担にならずデータ面でも安定感があります。ここ一番での集中力が発揮されれば善戦可能。
グランディア60B追い切りB評価。57.0kgと少し斤量は背負いますが立ち回りの上手さでカバー。堅実に走るタイプで展開が向けば掲示板内への浮上も。
サフィラ60B追い切りB評価で並の水準。56.0kgでの出走となりデータ分析でも中位の評価ですが牝馬特有の切れ味を活かせれば複勝圏の期待あり。
シュトルーヴェ58B追い切りB評価。59.0kgのトップハンデが最大の懸念点となります。実績は十分ですが斤量泣きする可能性もあり慎重な評価が必要。
バレエマスター54C追い切りC評価で上位陣には一歩譲る気配。55.0kgは魅力ですがデータ面でも強調材料が少なく展開の助けが不可欠な状況となります。
ラインベック48E追い切りE評価で本来の動きには及ばない印象。56.0kgでの出走ですが加齢による衰えも懸念され、データ分析でも厳しい立ち位置。
グランドカリナン48E追い切りE評価で状態面への疑問が残ります。54.0kgの軽量を活かしてどこまで踏ん張れるか。実績面からも苦戦が予想されます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年新潟大賞典の総合分析結果を報告します。

まず、情報の核となる3つのデータを統合した結果、本命にはアンゴラブラックを選定しました。追い切り評価Sが示す通り状態は最高潮にあり、データ面でもプラス要素が多く、56.0kgの斤量で勝ち負けを期待できる存在です。

次いで、対抗にはドゥラドーレスを推します。58.0kgの重斤量を背負いますが、データ分析における実績評価が非常に高く、追い切りB評価でも実戦でのパフォーマンスに不安はありません。左回りの適性を考慮しても上位進出は確実視されます。

また、上位3頭目としてシュガークンも有力な候補です。

穴馬としては、シンハナーダとホールネスの2頭に注目します。いずれも追い切りはB評価ですが、傾向データにおいてプラスの期待値が高く、手頃な斤量を味方に上位陣を脅かす可能性を秘めています。特にシンハナーダは展開次第で大きな配当をもたらすポテンシャルを持っています。

全体としては、追い切り評価の高いAランクの馬たちが中位に固まっており、これらが斤量差を活かしてどこまで上位に食い込めるかが馬券構成の鍵となるでしょう。

実力馬のドゥラドーレスやシュガークンがトップハンデを克服できるか、あるいは軽量のフクノブルーレイクが波乱を呼ぶか、非常に興味深い一戦となります。各馬の適性と最新の状態を考慮した今回の指数は、客観的な数値を反映した信頼性の高い指標です。

新潟大賞典2026追い切り評価

新潟大賞典2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
新潟大賞典の予想の参考にしてみてください!

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