
【エプソムC2026追い切り評価/全頭診断】中穴人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

エプソムカップ2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではエプソムカップの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
5月6日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はオーロラアークが記録した4F51秒8です。時計は比較的出ています。
ウッドの1番時計はツトムユニバースが記録した6F77秒4でした。高速馬場です。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッド、ポリトラックいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はメイショウテンクとメイショウイブキが記録した4F50秒0でした。時計はまずまず出ています。
ウッドの1番時計はエイカイマッケンロが記録した6F78秒2でした。美浦同様時計は出ています。
ポリトラックコースは統計が少ないですが、ジュンブロッサムの時計を見たところ、追えば時計は出そうです。
エプソムカップ2026追い切り評価/全頭診断コメント
エプソムカップ2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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エピファニー
| エピファニー 5月6日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 53.8 | 37.5 | 11.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 66.2 | 50.0 | 35.9 | 11.4 | 馬なり | |
エピファニーは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
レースで騎乗する杉原騎手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりのまま追われ、4F53秒8-上がり1F11秒4の時計を記録しています。
中間追い切りは4月半ばごろから再開し、坂路で9本、ウッドで8本行っていました。
最終追い切りはウッドコースで4F追いです。
ここは馬なりの調整でしたが、少し頭を引き気味にしながらも、長い脚をスムーズに使ってコーナーを回っています。
直線では少し頭が高くて掛かる場面も見られましたが、最後まで四肢を大きく動かしながらまとめていました。
ただ、時計はそこまで目立たず、特別大きな上積みがあるかというと、そこまででもなさそうです。
四肢の動きはしなやかでしたが、いい時期ほどの出来ではなさそうでした。
オクタヴィアヌス
| オクタヴィアヌス 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.0 | 68.6 | 53.5 | 38.6 | 11.5 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | ⑦96.4 | 65.7 | 51.7 | 37.5 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 85.9 | 69.6 | 54.3 | 39.1 | 11.8 | 馬なり |
約7か月ぶりのレースとなるオクタヴィアヌスは、美浦のウッドチップコースでレッドキングリー(牡4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
久々にコンビを組む北村宏司騎手が騎乗し、馬場の3分どころからレッドキングリーより1馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F85秒0-上がり1F11秒5の時計でレッドキングリーと併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでコスタノヴァ(牡6、オープン)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を1馬身追走する形で馬なりのまま追われ、7F96秒4-6F80秒5-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーではコスタノヴァを意識するような走りで前に集中できていません。
直線に入ってからも手前変えに時間がかかっているように、休み明けで固さが感じられました。
全体時計96秒4はこれまでのウッド追いで2番目に速いものですが、馬場の内側から回ったものなのでそこまで高く評価しなくて良いでしょう。
休み明けにしては動けていますが、最良の仕上がりかというとそこまででもなさそうでした。
最終追い切りは3頭併せの真ん中から追い切りです。
馬なりということでコーナーでは楽な態勢で追えていますが、直線に入ってからは外の僚馬を意識するような走りで少し集中力に欠いています。
終いは2F12秒8-1F11秒5で伸びていますが、全体時計が85秒0なので終いが伸びやすい展開でした。
僚馬比較でみると粘っていますが、特別大きな上積みはなさそうでした。
過去の戦績を見ると、休み明けの方が走るタイプですが、追い切り自体はまずまずといったところです。
オニャンコポン
| オニャンコポン 5月6日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 81.6 | 65.8 | 51.3 | 37.4 | 11.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 53.1 | 36.9 | 11.3 | 馬なり | ||
オニャンコポンは、美浦のウッドチップコースでベールドインパクト(セ4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースで騎乗する菅原明良騎手が追い切りに跨り、馬場の外目からベールドインパクトを7馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒6-上がり1F11秒7の時計でベールドインパクトに2馬身先着しています。
中間追い切りは4月半ばごろから再開し、ウッドに特化した追い切りを7本行っていました。
このうち、映像はありませんが1週前の29日はウッドで単走しています。
菅原騎手が騎乗して馬場の真ん中からゴール前で仕掛けられ、6F84秒2-上がり1F11秒2の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、多少頭を低くしながらも推進力のある動きではきはきとした走りができています。
手前変えもスムーズですし、最後もきびきびと追えていました。
ラストは外の僚馬に迫られていますが、全体時計81秒6はこれまでのウッド追いで3番目に速い時計です。
その中で終い2F12秒3-1F11秒7の加速ラップでまとめているのは好印象でした。
多少馬体は太い感じもしますが、積極的な動きは好印象ですし、ここ数戦の中では一番良い仕上がりに感じます。
カラマティアノス
| カラマティアノス 5月6日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.0 | 68.1 | 52.7 | 37.7 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 66.1 | 51.2 | 36.9 | 11.1 | G前仕掛け | |
| 前走最終 | 美浦W(重) | 67.3 | 51.6 | 37.5 | 11.8 | 馬なり | |
今年の京都金杯(G3)の勝ち馬であるカラマティアノスは、美浦のウッドチップコースでマイネルケレリウス(牡6、オープン)と併せました。
コンビ相性の良い津村騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F85秒0-上がり1F11秒2の時計で併入しました。
1週前は美浦のウッドチップコースでサトノエピック(牡5、オープン)と併走しています。
この時も津村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、5F66秒1-上がり1F11秒1の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でも四肢の動きは機敏です。
道中軽快な脚取りでコーナーを回ると、直線で手前を変えてからも四肢の回転を引き上げて、終い2F12秒1-11秒1の伸びを見せました。
ラストは外のサトノエピックに詰められていますが、サトノエピックもオープンクラスの馬なので、強い相手に善戦できたのは良いでしょう。
久々でも四肢の動きはしなやかですし、強く追ったのでさらなる良化にも期待したいです。
最終追い切りは美浦ウッドでマイネルケレリウスと並走しました。
ここも僚馬の内目からの追い切りでしたが、1週前同様スムーズな脚さばきでコーナーを回っています。
直線に入ってからはじりじりとペースを引き上げつつ、ラストは併入まで持ち込みました。
瞬発力はそこまでありませんが、馬なりながらも終い2F12秒4-1F11秒2で鋭い伸びを見せており、差し脚は健在です。
馬体も大きく充実しており、2週続けて好内容の追い切りでした。
今回は久々の東京芝コースですが、同コースの共同通信杯(G3)で2着なので適性は問題ないでしょう。
2週続けて津村騎手が追い切りに騎乗している点も好感が持てますし、この仕上がりなら力を引き出せそうです。
サクラファレル
| サクラファレル 5月6日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 52.8 | 38.0 | 11.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 81.8 | 65.4 | 50.3 | 35.6 | 11.0 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 82.4 | 66.0 | 51.3 | 36.9 | 11.3 | 馬なり |
オープン初戦となるサクラファレルは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま追われ、4F52秒8-上がり1F11秒7の時計を記録しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでディオデルマーレ(牡4、1勝クラス)と併せました。
この時はレースで騎乗するレーン騎手が手綱を執り、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒8-上がり1F11秒0の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でも身体はシャープにまとまっており、動きもはきはきしています。
四肢の動きも機敏で、直線に入ってからも四肢を大きく伸ばしながら併入まで持ち込みました。
終いは2F11秒5-1F11秒0で長く脚を伸ばしていますし、馬なりでしたが、最後まで活気のある走りでまとめているのも良かったです。
最終追い切りはウッドコースで馬なりの4F追いでした。
1週前ほど機敏な動きではありませんが、長い脚で楽にリズムを取りながらコーナーを回っています。
直線に入ってからは終始右手前でしたが、徐々にペースアップして最後は2F12秒4-1F11秒7の加速ラップでまとめていました。
1週前ほど時計は目立たず、頭の動きも少し大きかったですが、最後まで伸びを見せているのは良いでしょう。
馬体を見ても中距離色が強そうですし、1週前くらいの動きができれば力を発揮できそうです。
サブマリーナ
| サブマリーナ 5月6日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 50.4 | 36.2 | 11.6 | 直強め | ||
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 51.6 | 36.5 | 11.6 | G前仕掛け | ||
昨年の新潟大賞典(G3)で2着のサブマリーナは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目から直線強めに追われ、4F50秒4-上がり1F11秒6の時計を記録しています。
中間追い切りは坂路で8本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが3日はウッドコースで単走しており、助手が騎乗して馬場の外目から直線一杯に追い、5F69秒4-上がり1F11秒6の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りもウッドで直線強めの調整でした。
道中は少し頭が高いものの、3日に一杯に追った影響もあるのか、はきはきした走りを見せています。
ただ、直線に入ってからは少し頭を振る場面があり、多少気性の悪さが出ていました。
最後まで長く脚を使っていますが、終いは2F11秒4-1F11秒6でした。
直線強めにしては使える脚が短い点はマイナスです。
道中の折り合いも少し気難しさが感じられますし、ここは本調子とは言い難いです。
ジュタ
| ジュタ 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.4 | 39.1 | 12.3 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 54.2 | 39.6 | 12.7 | 末強め | ||
今年の美浦ステークス(3勝クラス)の勝ち馬であるジュタは、栗東坂路でフィドルファドル(牝4、2勝クラス)と併せました。
坂井騎手が追い切りに騎乗(当日は佐々木騎手が騎乗)し、僚馬を2馬身追走する形で末強めに追われ、全体時計54秒4-上がり1F12秒3の時計で1馬身先着しています。
中間追い切りは坂路で6本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の29日は栗東ウッドで単走を行っています。
この時も坂井騎手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われて6F79秒2-上がり1F11秒4の自己ベストを更新していました。
最終追い切りは坂路で僚馬と並走しています。
ここは進行方向から見て僚馬の右側からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながらも左手前で淡々と追えています。
終盤に手前を変えてからはじりじり脚を伸ばし、僚馬に1馬身先着しました。
脚の動きはそこまで目立ちませんが、後ろ脚の踏み込みを見たところ、力強い走りができています。
手前を変えてからも終い2F12秒7-1F12秒3で伸びていますし、終いも良いでしょう。
全体時計はそこまで目立ちませんが、その点を除けばいい追い切りですし、いい仕上がりでレースに向かえそうです。
ジュンブロッサム
| ジュンブロッサム 5月6日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東PT(良) | 83.9 | 66.4 | 51.3 | 37.8 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.9 | 37.5 | 12.9 | 叩き一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 67.0 | 52.4 | 37.4 | 11.5 | G前気合付 | |
マイラーのジュンブロッサムは、栗東のポリトラックコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりのまま追われ、6F83秒9-上がり1F11秒2の時計を記録しています。
1週前は栗東坂路で単走を行いました。
この時も助手が騎乗し、叩き一杯に追われ、全体時計51秒9-上がり1F12秒9の自己ベストを記録しています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、前走ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)を使った影響もあるのか、身体はシャープにまとまっていました。
一杯の脚色通り、序盤からきびきびとした走りができていますし、最後まで一定の脚取りでまとめています。
助手の手が動いてからはそこまで反応は良くありませんが、全体時計51秒9はこれまでの坂路で一番時計です。
負荷を掛ける意味では意味のある追い切りですし、この一追いで最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。
最終追い切りはポリトラックコースで調整しました。
ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、少し首を引きながらも楽な手ごたえでコーナーを回っています。
直線に入ってからも脚取りを確かめるような動きでしたが、終盤は頭を低くしながら差し切り態勢に入り、終い1F11秒2で伸びを見せていました。
馬なりなので派手な動きではありませんが、終いの加速力を見ても、ジュンブロッサムらしい走りは健在です。
身体もシャープにまとまっていますし、得意の東京コースなら出し切れそうです。
シルトホルン
| シルトホルン 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 83.6 | 67.9 | 53.5 | 38.4 | 11.5 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 84.4 | 68.3 | 52.6 | 37.6 | 11.0 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.3 | 65.9 | 51.2 | 37.2 | 11.3 | 馬なり |
シルトホルンは、美浦のウッドチップコースでブレトワルダ(セ4、2勝クラス)と併せました。
レースで騎乗する大野騎手が手綱を執り、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒6-上がり1F11秒5の時計で併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでサムハラ(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
この時も大野騎手が騎乗し、馬場の真ん中からサムハラを5馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、6F84秒4-上がり1F11秒0の時計でサムハラと併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、長い馬体を器用に動かしながら軽快に立ち回っています。
直線では少し頭を振るシーンもありましたが、しばらくしてしまい2F12秒7-1F11秒0でしっかり伸びを見せていました。
近年のシルトホルンは差し馬としても台頭するレースが増えてきましたが、この1週前でもゴール前仕掛けの指示通り、末脚を活かしています。
直線に入ってからの動きは他馬と重なっていたので確認が取れませんでしたが、時計を見たところ陣営の意図通りの動きができたのではないでしょうか。
最終追い切りはウッドコースで2頭併せです。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、長い脚を器用に動かしながら淡々とコーナーを立ち回っていました。
直線では手前を変えるのに時間がかかっていますが、最後まで長く脚を伸ばして併入しているのは良いです。
1週前より終い時計は目立ちませんが、追えばまだまだ時計は出せそうでした。
軽快な脚取りは時計の出やすい東京コースと合いそうですし、この馬なりに力を出せそうです。
ステレンボッシュ
| ステレンボッシュ 5月6日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 66.1 | 50.7 | 36.3 | 11.0 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 65.6 | 50.5 | 36.7 | 11.3 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦坂路(重) | 55.8 | 40.5 | 12.7 | 馬なり | ||
桜花賞馬のステレンボッシュは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の内目から馬なりのまま追われ、5F66秒1-上がり1F11秒0の時計で走破しています。
1週前も美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
この時も助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま追われ、5F65秒6-上がり1F11秒3の時計でまとめています。
馬場の内目からの追い切りでしたが、道中スピーディな動きを見せています。
直線に入ってからも自ら脚色を引き上げ、終いは2F12秒2-1F11秒3の時計でまとめていました。
全体的にスピード感のある走りができていますし、この走りなら現在の東京コースでもかみ合うでしょう。
最終追い切りもウッドコースで軽めの単走でした。
ここも馬場の内目からの追い切りでしたが、コーナーでは淡々とした走りです。
コーナリングは特に目立ちませんが、直線入りで手前を変えてからはスイッチが入ったのか差し切り態勢に入り、四肢を大きく動かしながら鋭くまとめています。
終い2F12秒1-1F11秒0でキレのある走りができていますし、特に後ろ脚の動きは軟らかく、それでいて大きく動かしながらこれだけ動けているのは見事です。
近走凡走が続いているので早熟も囁かれていますが、今回の追い切りはどちらもステレンボッシュらしい走りができています。
差し馬と東京コースも相性がいいですし、レースで出し切れるようでしたら侮れないでしょう。
当日の天気にもよりますが、パンパンに乾いた良馬場なら重い印も検討したいです。
ストレイトトーカー
| ストレイトトーカー 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 81.9 | 66.2 | 51.7 | 37.3 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.7 | 68.4 | 53.4 | 38.0 | 11.5 | 馬なり |
前走のあけぼのステークス(3勝クラス)の勝ち馬であるストレイトトーカーは、美浦のウッドチップコースでアンプイットアップ(牡3、1勝クラス)と併せました。
今回初コンビを組む田辺騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒9-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で10本、ウッドで1本行い、坂路をベースにしながら調整しています。
最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて調整しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーでは頭を上げる場面が多いです。
また、胸の発汗も目立っており、少し状態面が気になるところです。
ただ、馬体は中距離でも通用しそうな体型をしており、終いも後ろ脚を大きく動かしながら、終い2F12秒2-1F11秒4で鋭い脚を見せていました。
気性や体調面は少し気になるところですが、馬体や時計は良いものを見せていました。
これまで短距離からマイルをメインに使われてきましたが、馬体を見たところ、1,800mでも持つような感じがします。
もう少し折り合い面が落ち着いていればなお良かったものの、ポテンシャルの高さが感じられる動きだったので、レースでどれだけパフォーマンスを引き出せるのか注目したいです。
センツブラッド
| センツブラッド 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 83.3 | 67.8 | 53.0 | 37.9 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 83.9 | 67.5 | 52.4 | 36.7 | 11.3 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.7 | 66.4 | 51.4 | 37.0 | 11.7 | 馬なり |
昨年の鳴尾記念(G3)で2着のセンツブラッドは、栗東のウッドチップコースで同日開催される京都新聞杯(G2)に出走するベレシート(牡3、オープン)と並走しました。
団野騎手が騎乗(当日の鞍上は横山武史騎手)し、馬場の外目から僚馬を7馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒3-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れています。
1週前も栗東のウッドチップコースでベレシートと併せました。
この時は助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬を6馬身追走する形で一杯に追われ、6F83秒9-上がり1F11秒3の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、道中地面を掻き込むような走りで淡々とした動きを見せています。
終いは一杯に追われた割にそこまで反応は目立ちませんが、終いは2F11秒3-1F11秒3で持久力のある走りができていました。
一杯に追ったことで更なる良化に期待できるでしょう。
最終追い切りもウッドコースでベレシートと併せています。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、多少頭の動きは大きいものの、先に抜け出した僚馬にじりじりと迫り、終始馬体を併せていましたがラストは遅れを取りました。
1週前に一杯に追った割にそこまで目立った良化はありませんが、道中リズムよく追えており、終いもしぶとい脚を使えているのは悪くありません。
馬体も張りがありますし、この馬なりに調子は良さそうです。
トロヴァトーレ
| トロヴァトーレ 5月6日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.7 | 67.0 | 51.6 | 36.8 | 11.4 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 69.8 | 54.3 | 38.9 | 11.9 | 馬なり | |
マイル重賞を2勝しているトロヴァトーレは、美浦のウッドチップコースでシュバルツクーゲル(牡5、オープン)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身半追走する形でゴール前で仕掛けられ、6F82秒7-上がり1F11秒4の時計を記録したものの、僚馬に半馬身遅れています。
中間追い切りは先月半ばごろから再開し、坂路で8本、ウッドで3本行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いてゴール前で仕掛けられました。
僚馬を追走する形の追い切りでしたが、久々でも馬体はシャープにまとまっており、太目感はありません。
手前変えも無駄がないですし、器用な脚さばきを見せています。
ただ、僚馬比較でみると直線では終い2F12秒1-1F11秒4の加速ラップを見せていますが、最後は外から迫った僚馬に差し返されました。
僚馬比較でみると後着でしたが、併せたシュバルツクーゲルもオープンクラスの馬で、直線強めに追われていたのでそこまでマイナスに考えなくて良さそうです。
トロヴァトーレにとって今回は久々の中距離戦となりますが、馬体を見ても四肢が長いタイプなので中距離も合いそうです。
時計勝負にも強いですし、仕上がり良好だったので、どれだけパフォーマンスを引き出せるか注目したいです。
ビーアストニッシド ※取消
| ビーアストニッシド 5月6日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.5 | 39.0 | 12.6 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 53.4 | 37.9 | 12.2 | 馬なり | ||
ビーアストニッシドは、美浦坂路でミーントゥビー(牝4、2勝クラス)と併走しました。
近年主戦を務める西村太一騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を2馬身半追走する形で一杯に追われ、全体時計54秒5-上がり1F12秒6の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で7本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の29日は美浦ウッドでパープルアドミラル(牡6、障害オープン)と併せています。
この時も西村太一騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形で強めに追い、7F99秒1-6F82秒3-上がり1F11秒3の時計で同時併入していました。
最終追い切りは坂路で僚馬を置いて一杯に追われています。
進行方向から見て僚馬の左側から追いましたが、一杯に追われた影響もあってはきはきとした足取りを見せています。
ただ、馬体は全体的に太く、終盤に西村騎手の手が動いた際もそこまで反応は良くありませんでした。
近走凡走続きなので、大きな一変が欲しいところでしたが、映像を見たところ、そこまでの上積みは感じられませんでした。
マイネルモーント
| マイネルモーント 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 84.9 | 68.5 | 53.0 | 38.0 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 83.5 | 67.2 | 52.1 | 37.5 | 11.5 | 強め |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.3 | 66.5 | 51.1 | 36.9 | 11.8 | 強め |
マイネルモーントは、美浦のウッドチップコースでドンエレクトス(牡3、オープン)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より3馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F84秒9-上がり1F11秒6の時計で併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでマンマリアーレ(牝6、オープン)と併せました。
この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で強めに追われ、6F83秒5-上がり1F11秒5の時計で併入しています。
1週前追い切りは直線に入ってからの映像でしたが、僚馬の外目から高い集中力で僚馬と並走しています。
強めの脚色でしたが、良い意味で落ち着いた走りができており、それでいて終いは2F12秒3-1F11秒5の加速ラップで僚馬を楽に交わしました。
併せたマンマリアーレは馬なりだったので脚色を考えたらこちらが優勢でしたが、それでも最後まで無駄のない動きで先着できたのは好印象です。
強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。
ここは馬なりの調整でしたが、1週前同様マイネルモーントらしい走りで僚馬の外目からきびきびと追えています。
直線に入ってからは四肢の回転を少し引き上げ、僚馬と一定の間隔を維持しながら先着しました。
脚取りはそこまで力強くないですが、軽快に動けていますし、調子の良さが感じられました。
大きな上積みはなさそうですが、安定した走りは健在ですし、この馬なりに調子は良さそうです。
マジックサンズ
| マジックサンズ 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.7 | 39.1 | 12.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.0 | 66.3 | 51.2 | 36.0 | 11.0 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 39.3 | 12.6 | 馬なり | ||
マジックサンズは、栗東坂路で単走を行いました。
酒井騎手が騎乗(当日は横山和生騎手が騎乗)し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒0の時計でまとめています。
1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
このときは田山騎手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われ、6F82秒0-上がり1F11秒0の時計で走破しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、直線に入ってからもしばらくは一定のリズムで淡々とまとめています。
ただ、終盤になると頭を低くしながら一瞬鋭さを見せていました。
強めの追い切りにしてはそこまで鋭い反応はありませんでしたが、終いは2F11秒4-1F11秒0の加速ラップでまとめていました。
ただ、いい時期は全体時計をもっと出しているのでその時と比較すると少し時計は物足りません。
強く追ったことで更なる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で軽めの調整でした。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、馬なりということもあってそこまで力強さはなく、淡々と楽に登坂しています。
時計や動きは特に目立ちませんが、馬体はある程度まとまったように見えました。
まずまず仕上がっています。
マテンロウレオ
| マテンロウレオ 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 83.4 | 67.5 | 52.4 | 37.3 | 12.0 | G前気合付 |
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 84.6 | 68.2 | 52.9 | 37.0 | 11.3 | 馬なり |
マテンロウレオは、栗東のウッドチップコースでパワーホール(セ5、3勝クラス)と並走しました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より4馬身先行する形でゴール前に気合いを付けられ、6F83秒4-上がり1F12秒0の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で13本、ウッドで1本行っています。
このうち、映像はありませんが3日は坂路で末強めの単走を行い、全体時計55秒4-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、道中俯きでそこまで前向きな動きではありません。
少し元気がない感じでしたが、脚さばきはきびきび動けています。
前走を使った影響もあるのか、馬体も太くなく、むしろ毛ヅヤが冴えていてシャープにまとまっていました。
気持ちは乗ってなさそうでしたが、動きや馬体は悪くなく、まずまず整っていました。
レガーロデルシエロ
| レガーロデルシエロ 5月6日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 81.7 | 66.3 | 51.4 | 37.9 | 11.8 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(稍重) | 82.6 | 66.0 | 51.9 | 37.7 | 11.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.2 | 67.3 | 52.2 | 38.1 | 11.9 | 馬なり |
東風ステークス(L)で3着のレガーロデルシエロは、美浦のウッドチップコースでタッチアンドムーブ(牡5、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目からタッチアンドムーブより3馬身先行する形で馬なりのまま追われ、6F81秒7-上がり1F11秒8の時計で半馬身先着しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでユイアンゴロー(牡3、未勝利)と併せました。
この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F82秒6-上がり1F11秒7の時計で併入しています。
僚馬の外目から先行する形で追われましたが、道中頭でリズムを取りながら、小刻みに脚を動かしています。
直線に入ってからは僚馬に先を越されましたが、じりじり脚を伸ばして併入まで持ち込みました。
そこまで目立つ動きではありませんが、全体的にスムーズな動きを見せており、立ち回りは良かったです。
最終追い切りは3頭併せの真ん中から立ち回りました。
2頭の僚馬に囲まれながらの追い切りでしたが、道中高い集中力で淡々と自身の走りができており、精神的な図太さが感じられます。
直線に入ってからも内から抜け出したタッチアンドムーブを差し切っていますが、このときのタッチアンドムーブは一杯に追われていたのに対し、レガーロデルシエロは馬なりなので、脚色を考えたら着差以上の内容です。
派手な動きではありませんが、しっかり追えているのは好印象ですし、順調に良化していました。
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エプソムカップ2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ステレンボッシュ |
| A | オニャンコポン カラマティアノス サクラファレル ジュンブロッサム トロヴァトーレ |
| B | オクタヴィアヌス ジュタ シルトホルン ストレイトトーカー センツブラッド マイネルモーント マジックサンズ マテンロウレオ レガーロデルシエロ |
| C | エピファニー サブマリーナ ビーアストニッシド ※取消 |
| D | |
| E(測定不能) |
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エプソムカップ2026の最終予想
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