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【NHKマイルカップ2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

NHKマイルカップ2026予想記事のアイキャッチ画像

NHKマイルカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にNHKマイルカップ2026予想の最終買い目を発表します!

NHKマイルカップ2026の予想ポイント

  • 重賞で連対歴があり、なおかつ通算連対率が60%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 直近5年はミスタープロスペクター系の馬の好走率が高い
  • 好走率は逃げ馬がもっとも高く、好走数は差し・追込馬が多い
  • 近年1~2人気は苦戦、馬券の半数が6人気以下
  • 6・8枠の好走率が高く、1枠【0-1-0-19】と4枠【0-0-1-19】は苦戦
  • 前走勝ち馬【1-0-1-36】より前走0.0~0.2秒負けの馬【6-6-5-31】が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

NHKマイルカップ2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにNHKマイルカップ2026予想の最終買い目を発表します。

NHKマイルカップ2026の有力馬3頭

今年のNHKマイルカップも各路線から最強マイル王の座を狙う馬が多数参戦しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダイヤモンドノット

主な勝ち鞍
  • 京王杯2歳S (G2) 2025年
  • ファルコンS (G3) 2026年

重賞2勝馬のダイヤモンドノットがレースの中心となるでしょう。

これまで7戦使って6回3着内に入線しており、京王杯2歳ステークスは直線で鮮やかに突き抜けて勝利しました。

2着のフクチャンショウはその後、ファルコンステークスやクロッカスステークスで3着入りしますが、その馬に3馬身差の完勝で、非凡な力を証明しています。

続く朝日杯FSは初めてのマイル戦が心配されましたが、逃げ粘りでカヴァレッリッツォと3/4馬身差の2着と、初マイルにしては大健闘しました。

そして、前走のファルコンステークスは5枠9番からまずまずの発走を決めて3~5番手くらいの位置を付け、直線コースではスムーズに脚を伸ばすと、残り1Fでさらに伸びて押し切りました。

終い3F~1Fはすべて11秒4のラップで、淀みないペースでしたが、その中で1頭突き抜けて力のある走りができました。レースレコードで押し切れたのも良いでしょう。

今年も有力候補になると思いますが、1,400mのパフォーマンスは秀でています。

マイルに関しても、朝日杯FSの2着が証明しているように、距離も問題ないでしょう。

ただ、データ的には前走ファルコンステークスの勝ち馬は過去10年すべて着外に敗れている点は気になるところです。

データ的な不安はありますが、それ以外は欠点がないので、データのジンクスを打破して強い走りに期待したいです。

★評価点
・重賞2勝馬
・京王杯2歳ステークスもファルコンステークスも強い内容
・過去10年で複勝率60%の川田騎手が騎乗【2-0-1-2】
・データと相性の良い重賞好走歴のある馬&通算連対率60%以上の馬

▼課題
・ファルコンステークスの勝ち馬は苦戦傾向にある

カヴァレリッツォ

主な勝ち鞍
  • 朝日杯FS (G1) 2025年

昨年の朝日杯FSを制したカヴァレリッツォも有力候補です。

2歳時は世代の最前線で活躍しており、デイリー杯2歳ステークスは2着とはいえ、コースレコードタイで入線しました。

勝ったアドマイヤクワッズとは僅差ですし、時計面で見ても負けて強しです。

続く朝日杯FSは雨の重馬場でしたが、C.デムーロ騎手の好騎乗も味方してロスのない立ち回りで押し切りました。

強気の逃げで勝ちを狙ったダイヤモンドノットを差し切っていますし、タフな舞台でも結果を残しているのも好印象です。

前走の皐月賞は13着に敗れましたが、レーン騎手の立ち回りは非常に良かった中で崩れているので、ここは久々のレースや距離延長が響いたように感じます。

今回は仕切り直しとなりますが、これまでのレース内容を見たところ、距離短縮の方が合うのは間違いないでしょう。

前走の敗因が距離であればここでも出し切れる可能性は高いです。

マイルの短縮が吉と出るかどうか、注目したいです。

★評価点
・昨年のマイル2歳王
・高速馬場もタフ馬場も対応できる
・先行も差しも可能
・データと相性の良い重賞好走歴のある馬&通算連対率60%以上の馬&ミスタープロスペクター系の馬

▼課題
・決め手はそこまで目立たない
・前走の敗因が状態面ならここも心配

ロデオドライブ

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

前走のニュージーランドトロフィーで2着のロデオドライブも参戦します。

これまで3戦すべてが中山マイルのもので、新馬戦と1勝クラス戦はどちらも上がり最速の末脚で勝利しました。

特に1勝クラス戦は1分32秒1の時計で勝利しており、高速馬場でも結果を残している点も面白いです。

前走のニュージーランドトロフィーは2着でした。

4枠7番から好発を切って3番手を付け、3~4コーナーで仕掛けましたが、直線でじりじり脚を伸ばしたものの、すぐ前にいたレザベーションが再び伸びて捉えきれませんでした。

惜しい競馬でしたが、見せ場はありましたし、3着には1馬身半突き放していることから負けて強しでしょう。

今回は初めての東京マイルとなるので、適性は気になるところですが、高速馬場自体は合っています。

瞬発力も高いので、差し有利で加速力が求められるようでしたら好走に期待できます。

前走で初黒星となりましたが、東京の舞台で巻き返してほしいです。

★評価点
・3戦2勝と安定している
・高速馬場が得意
・瞬発力と上がりに長けている
・データと相性の良い重賞好走歴のある馬&通算連対率60%以上の馬&ミスタープロスペクター系の馬&前走僅差で敗れた馬

▼課題
・初めての東京コース

NHKマイルカップ2026の穴馬2頭

過去10年のNHKマイルカップはいずれも6番人気以下の馬が馬券に絡んでおり、一筋縄にはいきません。

春のG1レースの中でも特に荒れやすいため、配当妙味に期待できるレースです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ギリーズボール

主な勝ち鞍
  • フィリーズレビュー (G2) 2026年

前走のフィリーズレビューで痛烈な差し脚を発揮したギリーズボールが面白そうです。

新馬戦を上がり最速の末脚で勝利しているように、決め手に定評がある馬ですが、今年のフェアリーステークスは人気を裏切る10着でした。

しかし、フィリーズレビューは1枠2番からロスなく立ち回り、直線でもインから脚を伸ばして勝利しています。

枠に恵まれたのは事実ですが、それでも10番人気の低評価を覆す走りで押し切れたのは良いでしょう。

今回は東京マイルが舞台となります。

前走内容を見たところ、マイルは長いかもしれませんが、決め手有利になりやすいレースなので、脚質的には合いそうです。

今年のNHKマイルカップは混戦模様ですが、その中でもそこまで人気しなさそうなので、昨年のチェルビアットのような激走ができるようでしたら、穴馬として面白そうです。

★評価点
・フィリーズレビューは後続を完封
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い重賞好走歴のある馬&通算連対率60%以上の馬

▼課題
・マイルは長いかもしれない
・フィリーズレビューは枠に恵まれた

フクチャンショウ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

フクチャンショウは重賞未勝利馬ですが、近3戦はオープン以上の舞台で馬券に絡んでいます。

京王杯2歳ステークスは8番人気でしたが、差しの競馬で2着に浮上しました。

勝ち馬ダイヤモンドノットには完敗でしたが、馬体を大きく増やしながらも連対圏に入線しています。

今年に入ってからも3着が続いており、前走のファルコンステークスは勝ち馬ダイヤモンドノットと0.2秒差でした。

4枠7番からまずまずの発走を決めて中団の位置を付け、直線では馬群の中から少し外に持ち出して足を伸ばして好走しました。

ダイヤモンドノットとの差は詰まりませんでしたが、最後までいい脚を使っていますし、良い立ち回りで好走しています。

今回は初めてのマイルなので、距離延長がどう転ぶかは分かりません。

ただ、近3戦はオープン以上の舞台でも堅実に好走していることから、ハマれば末脚を活かせそうです。

勝ち負けまでは難しそうですが、距離が合えば相手としては悪くないでしょう。

★評価点
・オープン以上で堅実
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い前走僅差で敗れた馬

▼課題
・初めてのマイル
・ダイヤモンドノットには2戦2敗

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ここからはNHKマイルカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

NHKマイルカップ2026の概要

NHKマイルカップは東京競馬場で開催される3歳馬限定のマイルG1です。

創設は1996年と比較的新しいです。

当時、日本ダービーやオークスなどのクラシックレースには外国産馬が出走できませんでした。

また、この時期は中距離以外のG1がなかったため、これらの馬を対象にG1として創設されたのがNHKマイルカップの始まりです。

特に外国産馬に向けた3歳G1はこのレースが初めてだったことから、当時はマル外ダービーとも呼ばれていました。

なお、2000年代に入ってからはクラシックレースの外国産馬の出走枠の規制が少しずつ、ゆるみ、2010年に外国産馬は9頭まで出走可能となっています。

そのため、当初のマル外ダービーとしての役割は終えることとなりました。

では、現在のNHKマイルカップの役割を見てみると、短距離馬やマイラーに向けたレースとして機能しています。

ニュージーランドトロフィーやチャーチルダウンズカップといったステップレースを経て挑む馬、そして桜花賞や皐月賞の結果でNHKマイルカップを選択する陣営も増えてきました。

近年は、純粋に最強マイラーの一戦として機能しており、牡・牝問わず有力馬が参戦し、G1としての質も向上しているのです。

今年の出走登録の時点で25頭が確認できました。

毎年大混戦模様となるNHKマイルカップ。

世代の最強マイラーの座を獲得するのは、果たしてどの馬でしょうか?!

2025年 NHKマイルカップ(GⅠ) | パンジャタワー | JRA公式

NHKマイルカップ2026の開催内容

開催日5月10日(日曜) 15:40発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG1
コース芝1,600m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金1億3000万円

NHKマイルカップ2026が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
NHKマイルカップのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:33.4
レコードタイム1:31.4
(2010年 ダノンシャンティ)

東京芝1,600mはNHKマイルカップのほかに、ヴィクトリアマイルや安田記念といったG1レースでも使用されるコースです。

スタートは2コーナーの出口付近で最初の3コーナーまでの距離は約550mもあります。

直線こそ長いですが、前半250mが緩やかな下り坂になっていることとマイルという距離の関係上、はじめからペースは速くなりやすいです。

250mほどの下り坂を下ったら一瞬ですが上り坂があります。

その上り坂を超えたら再び下り傾斜に変わりますが、この上り坂が意外とネックで息を入れたいタイミングと重なるのです。

この坂のためにペースが微妙に狂いやすく、息を入れたいのに入れられないと後半に響いてくるのです。

3.4コーナーは非常に大きなカーブを描いていてそこまでペースダウンしなくてもロスなく立ち回れます。

また、4コーナーの終盤が残り3ハロンのポイントとなっていて各馬は最後の直線に近づくにつれてペースを引き上げます。

最後の直線は約525mです。

全国の競馬場の中でも2番目に直線が長く、各馬は最高速度をキープしながら直線を駆け抜けます。

直線上には高低差2.1mほどの坂が立ちはだかりますが、180mほどの間隔で設けられているので阪神や中山の坂ほど急傾斜ではありません。

坂を駆け上がったら残り300mは平らな道のりでその先にゴールが立っています。

東京の芝1,600mはマイル戦ですが、向こう正面にあるわずかな上り坂のためにペースコントロールしづらいです。

特に逃げや先行馬は息を入れるタイミングがシビアで、意外と苦戦気味です。

対して、差しや追い込み馬はスタートから自分のペースに集中できるので上り傾斜が合っても息を入れやすいです。

また、最後の直線が長いことでトップスピードを存分に発揮できることから、差しや追い込み馬が台頭しやすい舞台となっていますよ。

求められる要素はスピードや長く脚を使える力です。

NHKマイルカップ2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アスクイキゴミ牡357.0戸崎圭太
アドマイヤクワッズ牡357.0坂井瑠星
アルデトップガン牡357.0未定
アンドゥーリル牡357.0岩田望来
エコロアルバ牡357.0横山和生
オルネーロ牡357.0未定
カヴァレリッツォ牡357.0西村淳也
ギリーズボール牝355.0未定
クールデイトナ牡357.0未定
サンダーストラック牡357.0C.ルメール
ジーネキング牡357.0斎藤新
ストームサンダー牡357.0未定
スペルーチェ牡357.0未定
タガノアラリア牡357.0菅原明良
ダイヤモンドノット牡357.0川田将雅
ディールメーカー牡357.0未定
トラスコンガーデン牝355.0未定
ハッピーエンジェル牝355.0三浦皇成
バルセシート牡357.0北村友一
フクチャンショウ牡357.0横山武史
ユウファラオ牡357.0松若風馬
リゾートアイランド牡357.0佐々木大輔
レザベーション牡357.0原優介
ローベルクランツ牡357.0D.レーン
ロデオドライブ牡357.0松山弘平

NHKマイルカップの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
111パンジャタワー9ファルコンステークス(G3)4
210マジックサンズ3皐月賞(G1)6
33チェルビアット12桜花賞(G1)6
2024
116ジャンタルマンタル2皐月賞(G1)3
214アスコリピチェーノ1桜花賞(G1)2
36ロジリオン10ファルコンステークス(G3)5
2023
稍重
111シャンパンカラー9ニュージーランドT(G2)3
23ウンブライル8ニュージーランドT(G2)2
310オオバンブルマイ3アーリントンカップ(G3)1
2022
118ダノンスコーピオン4アーリントンカップ(G3)1
21マテンロウオリオン3ニュージーランドT(G2)2
310カワキタレブリー18アーリントンカップ(G3)11
2021
115シュネルマイスター2弥生賞(G2)2
210ソングライン7桜花賞(G1)15
38グレナディアガーズ1ファルコンステークス(G3)2
2020
111ラウダシオン9ファルコンステークス(G3)2
23レシステンシア1桜花賞(G1)2
36ギルデッドミラー6アーリントンカップ(G3)2
2019
117アドマイヤマーズ2皐月賞(G1)4
218ケイデンスコール14毎日杯(G3)4
310カテドラル7アーリントンカップ(G3)2
2018
111ケイアイノーテック6ニュージーランドT(G2)2
29ギベオン2毎日杯(G3)2
317レッドヴェイロン9アーリントンカップ(G3)3
2017
116アエロリット2桜花賞(G1)5
214リエノテソーロ13アネモネステークス(OP)4
36ボンセルヴィーソ6ニュージーランドT(G2)3
2016
14メジャーエンブレム1桜花賞(G1)4
25ロードクエスト2皐月賞(G1)8
318レインボーライン12ニュージーランドT(G2)5

【実績】通算連対率と重賞実績に注目したい

年度勝ち馬通算成績連対率主な重賞好走歴
2025パンジャタワー【2-0-0-2】50.0%京王杯2歳S/1着
2024ジャンタルマンタル【3-1-0-0】100.0%朝日杯FS/1着
2023シャンパンカラー【2-0-1-1】50.0%NZT/3着
2022ダノンスコーピオン【3-0-1-1】60.0%アーリントンC/1着
2021シュネルマイスター【2-1-0-0】100.0%弥生賞D記念/2着
2020ラウダシオン【3-1-1-1】66.7%ファルコンS/2着
2019アドマイヤマーズ【4-1-0-1】83.3%朝日杯FS/1着
2018ケイアイノーテック【2-2-1-1】66.7%NZT/2着
2017アエロリット【1-3-0-1】80.0%フェアリーS/2着
2016メジャーエンブレム【4-1-0-1】83.3%阪神JF/1着

過去10年のNHKマイルカップの勝ち馬には以下の共通点がありました。

・これまでの通算連対率が60%以上ある
・これまで重賞で連対歴がある

NHKマイルカップは各路線から実績馬が参戦しますが、G1の舞台ということで安定したパフォーマンスと重賞好走歴が求められます。

今年の出走登録馬の中で、上記ふたつの項目に該当する馬は7頭いました。(かっこは主な重賞好走歴)

・アスクイキゴミ
(チャーチルダウンズC【G3】/1着)

・エコロアルバ

(サウジアラビアRC【G3】/1着)

・カヴァレリッツォ

(朝日杯FS【G1】/1着)

・ギリーズボール

(Fレビュー【G2】/1着)

・ダイヤモンドノット

(京王杯2歳S【G2】)/1着)

・ローベルクランツ

(毎日杯【G3】/2着)

・ロデオドライブ

(NZT【G2】/2着)

【血統】近年はミスタープロスペクター系の活躍が目立つ

血統成績単勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系【4-7-4-63】5.1%14.1%19.2%
ミスタープロスペクター系【4-3-3-35】8.9%15.6%22.2%
ノーザンダンサー系【2-0-3-22】7.4%7.4%18.5%
ロベルト系【0-0-0-22】0.0%0.0%0.0%
2021年以降のNHKマイルカップの血統別成績
血統成績単勝率連対率複勝率
ミスタープロスペクター系【4-1-2-20】14.8%18.5%25.9%
ノーザンダンサー系【1-0-3-10】7.1%7.1%28.6%
サンデーサイレンス系【0-4-0-25】0.0%13.8%13.8%
ロベルト系【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%

過去10年のNHKマイルカップの好走馬を血統別に見てみると、馬券に絡んだ15頭がサンデーサイレンス系の馬で、10頭がミスタープロスペクター系でした。

好走数はサンデーサイレンスが、好走率はミスタープロスペクター系がやや優勢です。

しかし、2021年の近5開催を見てみると、馬券に絡んだ15頭のうちの7頭がミスタープロスペクター系の馬でした。

近年はミスタープロスペクター系の勢いが目立っており、特に直近3開催は毎年2頭が入線していました。

馬券予想の際は血統にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、父方ミスタープロスペクター系の馬は9頭いました。

・アスクイキゴミ(父ロードカナロア)
・アンドゥーリル(父サートゥルナーリア)
・カヴァレリッツォ(父サートゥルナーリア)
・クールデイトナ(父フォーウィールドライブ)
・サンダーストラック(父ロードカナロア)
・スペルーチェ(父レイデオロ)
・トラスコンガーデン(父ダノンスマッシュ)
・ユウファラオ(父American Pharoah)
・ロデオドライブ(父サートゥルナーリア)

【脚質】差しや追込が決まりやすく、決め手も問われる

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
先行【3-2-1-36】7.1%11.9%14.3%
差し【4-2-6-63】5.3%8.0%16.0%
追込【2-5-2-42】3.9%13.7%17.6%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【1-6-0-3】10.0%70.0%70.0%
2位【3-0-3-8】21.4%21.4%42.9%
3位【2-1-2-2】28.6%42.9%71.4%
4~5位【3-1-2-18】12.5%16.7%25.0%
6位以下【1-2-3-117】0.8%2.4%4.9%

過去10年のNHKマイルカップの好走馬を脚質別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が差し、もしくは追込馬でした。

競馬は基本的に逃げや先行馬の方が出し切りやすくて好走率が高い傾向にあります。

しかし、NHKマイルカップは前半が速くなりやすく、相対的に差しや追込馬の好走が目立っていました。

過去10年の上がり3F順位を見ても、上がりの速い馬ほど好走率は高い傾向にあります。

馬券予想の際は脚質や上がりもチェックしたいです。

NHKマイルカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
2番人気【4-2-0-4】40.0%60.0%60.0%
3番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【4-2-4-30】10.0%15.0%25.0%
10番人気以下【0-2-4-83】0.0%2.2%6.7%

上位人気の信頼度は高くない

過去10年のNHKマイルカップで1番人気は【1-2-1-6】、2番人気は【4-2-0-4】でした。

上位人気の中では2番人気が一番安定しています。

ただし、2番人気で連対した6頭のうちの5頭が2016年~2021年に集中していました。

2022年以降で馬券に絡んだ2番人気の馬はジャンタルマンタルしかいません。

また、1番人気は過去4開催のうち、2024年のアスコリピチェーノしか入線していませんでした。

NHKマイルカップは春G1の中では上位人気馬の苦戦が目立ちますが、近年のレース結果を見たところ、その傾向は一層強まっています。

毎年馬券に絡む6番人気以下の馬

過去10年のNHKマイルカップで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6番人気以下の馬でした。

全体の半数を占めているだけではなく、毎年1頭以上馬券に絡んでいます。

NHKマイルカップは上位人気馬が苦戦している反面、穴馬の好走が目立っています。

特に毎年1頭以上馬券に絡んでいることから、三連系馬券で予想する際は6番人気以下の馬にも注目したいです。

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NHKマイルカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
2枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
3枠【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%
4枠【0-0-1-19】0.0%0.0%5.0%
5枠【0-3-3-14】0.0%15.0%30.0%
6枠【4-0-0-15】21.1%21.1%21.1%
7枠【1-2-0-27】3.3%10.0%10.0%
8枠【4-1-2-23】13.3%16.7%23.3%

外枠の好走率が高い

過去10年のNHKマイルカップで馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が6~8枠の馬でした。

全体的に外枠の方が好走している傾向にあります。

特に、勝ち馬10頭のうちの9頭は外枠の馬なので、勝ち馬を探す際は外枠を引いた馬に注目したいです。

それぞれ1頭ずつしか好走していない1・4枠

過去10年のNHKマイルカップで馬券に絡んだ30頭のうちの2頭が1枠と4枠でした。

それぞれ1頭ずつしか好走しておらず、複勝率は5%しかありません。

NHKマイルカップは外枠が有利な反面、内枠は苦戦傾向にあるため該当馬は評価を下げたいです。

NHKマイルカップの過去10年の前走着差別成績

前走着差成績単勝率連対率複勝率
前走勝ち馬【1-0-1-36】2.6%2.6%5.3%
前走0.0~0.2秒の負け【6-6-5-31】12.5%25.0%35.4%
前走0.3秒以上の負け【3-4-4-81】3.3%7.6%12.0%

僅差負けの馬が巻き返す

過去10年のNHKマイルカップで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走レースで勝ち馬から0.0秒~0.2秒で敗れていました。

僅差負けの馬は好走数が多く、複勝率も35%と高い水準にあります。

一方で、前走レースの勝ち馬は【1-0-1-36】で2頭しか好走していませんでした。

また、前走レースで勝ち馬から0.3秒以上で敗れた馬は11頭が入線していますが、前走0.0秒~0.2秒で敗れた馬よりも好走率は低いです。

好走馬を探す際は前走着順と着差にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、前走0.0秒~0.2秒で敗れていた馬は4頭いました。

・フクチャンショウ
(前走ファルコンS【G3】/3着)

・ユウファラオ

(前走チャーチルダウンズC【G3】/2着)

・ロデオドライブ

(前走NZT【G2】/2着)

・ローベルクランツ

(前走毎日杯【G3】/2着)

NHKマイルカップ2026全頭診断

更新後に追記いたします。

NHKマイルカップ2026予想AI

更新後にNHKマイルカップ2026のAI予想を追記いたします。

NHKマイルカップ2026の騎手予想

更新後に追記いたします。

NHKマイルカップ2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
NHKマイルカップの予想の参考にしてみてください!

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