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【ユニコーンS2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟に最高評価「S」

ユニコーンステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

ユニコーンステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではユニコーンステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

4月29日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも稍重でした。
坂路の1番時計はウインアプローチが記録した4F52秒2です、時計は出ています。
ウッドの1番時計はロッシニアーナが記録した6F80秒5です。時計は比較的出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドはいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はシンフォーエバーが記録した4F50秒2です。ここ数週の中では時計は落ち着いています。
ウッドの1番時計はフィドルファドルが記録した6F75秒7です。いつも通りの高速馬場でした。

目次(読みたい項目をタップ)

ユニコーンステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

ユニコーンステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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ヴィエントデコラ

ヴィエントデコラ 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  53.338.012.5馬なり
前走最終栗東CW(良)83.667.752.937.811.7馬なり

ヴィエントデコラは、栗東のウッドチップコースでポップアップ(牡3、未勝利)と併せました。

寺島調教師自ら追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より3馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、4F53秒3-上がり1F12秒5の時計で3馬身先着しています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で5本、ウッドで1本行いました。いずれも馬なりで軽い調教です。

最終追い切りは僚馬の外目からの追い切りでしたが、レース間隔が近いことも相まって、序盤からきびきびとした走りを見せています。

やや抑えながらも気合の乗った動きができていますし、最後まで大きな歩様でまとめていました。

ただ、終いは2F11秒8-1F12秒5の減速ラップなので、使える脚は長くありませんでした。

ウッドで4F追いなのでもう少し長く持続力を見せてほしいところでしたが、この点は不満です。

一杯に追われた僚馬を突き放して先着しているのは良いですが、ここは及第点までとします。

ガウラディスコ

ガウラディスコ 4月29日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.839.512.4馬なり
前走最終栗東坂路(不良)  54.839.412.6馬なり

ガウラディスコは、栗東坂路で単走を行いました。

レースで騎乗する松若騎手が追い切りにまたがり、馬なりのまま全体時計54秒8-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で9本、ウッドで4本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の23日は栗東ウッドでウンナターシャ(牝3、未勝利)と併せています。

この時も松若騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で強めに追い、7F98秒2-6F81秒5-上がり1F11秒3の時計で2馬身先着し、負荷を掛けています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

最終追い切りは馬なりで軽い調教でしたが、序盤は左手前で雄大な脚さばきを見せています。

ただ、手前を変えて以降は多少もたれが増えてきており、そこまで走法は安定していませんでした。

脚幅を狭めながらこの馬らしいフォームで追えていますが、1週前に強く追われた割にはそこまでの良化は感じられませんでした。

ガムラスタン

ガムラスタン 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)83.767.352.637.911.5強め
前走最終美浦W(重)83.066.651.537.711.7一杯

ガムラスタンは、美浦のウッドチップコースでシューティングガイ(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

横山琉人騎手が騎乗(当日の鞍上は未定)し、馬場の3分どころシューティングガイを8馬身追走する形で強めに追われ、6F83秒7-上がり1F11秒5の時計を記録したものの、僚馬に半馬身遅れています。

中間追い切りは3月下旬から再開しており、坂路で19本、ウッドで2本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の22日は美浦坂路でレインボーラッキー(牝4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を3馬身半追走する形でゴール前において仕掛けられ、全体時計53秒4-上がり1F12秒8の自己ベストで同時併入しています。

最終追い切りは3頭併せの一番内側から行われましたが、中間で念入りに調整した影響もあり、序盤からスピード感のある走りができています。

最後は僚馬に後れを取りましたが、しっかりと追い込んでおり気合い付けもできていました。

終いも2F12秒7-1F11秒5の加速ラップで追えていますし、この一追いでの良化もあり得るでしょう。

僚馬に後着していますが、動きや時計は良く、そこまで悪くない仕上がりでした。

ケイアイアギト

ケイアイアギト 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)84.367.552.438.012.2馬なり
前走最終海外出走

前走のサウジダービー(G3)で5着のケイアイアギトは、美浦のウッドチップコースでロイヤルアデレード(牡3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目からロイヤルアデレードより2馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F84秒3-上がり1F12秒2の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で3本、ウッドで5本行っています。

最終追い切りは3頭併せの一番外側からの追い切りでした。

直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、海外帰りでも馬体はボリュームがあります。

馬なりでも高い集中力で追えていますし、終盤に僚馬が迫ってきてからも終い2F12秒4-1F12秒2で伸びていました。

いい時期は終い1F11秒台後半でまとめることも多いので、今回の終い時計は平凡ですが、動きは良く、時計以上に仕上がっていました。

帰国初戦でも力を発揮できそうです。

コロナドブリッジ

コロナドブリッジ 4月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.739.512.4馬なり
1週前栗東坂路(良)  52.638.112.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.638.212.2末強め

初ダート挑戦となるコロナドブリッジは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

1週前の22日も栗東坂路で追い切られました。

この時は初コンビを組む松山騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒6-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、馬なりでもはきはきした走りで登坂していました。

終始左手前でしたが、終盤に手前を変えてからは伸びを見せていますし、最後まで良い末脚を使えています。

フォームも安定していますし、良い走りができていました。

最終追い切りも坂路で馬なりでした。

カメラ側に近いところからの追い切りだったため、馬体はほとんど確認できませんでしたが、動きそのものは大きなもたれがなく、相変わらず安定しています。

終盤に少しだけ全体が見えましたが、馬体も引き締まっています。

初ダート挑戦がどう転ぶか分かりませんが、馬体を見たところ筋肉量も多くてダートでも通用しそうです。

特に1週前の追い切り内容は時計以上の内容でしたし、いい仕上がりでした。

サイモンゼスト

サイモンゼスト 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.437.712.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  52.738.212.5一杯

サイモンゼストは、栗東坂路でダンツウルス(牡3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を2馬身半追走する形で一杯に追われ、全体時計52秒4-上がり1F12秒1の自己ベストで併入しています。

中間追い切りはウッドに特化した追い切りを10本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の22日は栗東ウッドで単走を行っています。

助手が騎乗して、馬場の外目から一杯に追われて4F52秒0-上がり1F11秒3の時計を記録しましたが、終いは2F11秒1-1F11秒3の減速ラップでした。

最終追い切りは坂路で僚馬を置いて一杯に追われています。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、一杯に追った影響もあって序盤から脚の回転を引き上げ、軽快な動きを見せています。

四肢の動きは活発ですし、最後まで前脚で地面を掻き込みながらしっかり追えていました。

ただ、終いは2F11秒9-1F12秒1で、1週間前同様使える脚は限られています。

京都コースは3コーナーの坂のため、早仕掛けになりがちですが、2週続けて使える脚が限られていた点は気になりました。

動きは積極的で良かったものの、コースと合うかというと、少し考えたいです。

ここはB評価とします。

ジェイエルモーダル

ジェイエルモーダル 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(稍重)  52.538.713.4G前仕掛け
前走最終美浦坂路(重)  53.439.613.1馬なり

ジェイエルモーダルは、美浦坂路でプチブール(牝5、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を1馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、全体時計52秒5-上がり1F13秒4の自己ベストタイムで僚馬に2馬身先着しています。

中間追い切りは坂路に特化した追い切りを13本行いました。いずれも軽めの調教です。

最終追い切りは僚馬を追走する形で行われました。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、序盤から気合の乗った動きを見せているのが印象的です。

ただ、直線では若干ふらつきもありましたが、序盤でペースを引き上げすぎたのか、最後は3F12秒7-2F12秒6-1F13秒4で減速してしまいました。

もっとも、3Fから12秒台後半のペースで動いているので、仕方ない感じもあります。

序盤から中盤の動きは迫力があってよかったので、仕掛けどころを間違えなければ出し切れそうです。

シャローファースト

シャローファースト 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.467.953.437.811.6一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.040.313.5稍一杯

シャローファーストは、栗東のウッドチップコースでゴディアンフィンチ(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中からゴディアンフィンチを6馬身追走する形で一杯に追われ、6F83秒4-上がり1F11秒6の時計でゴディアンフィンチと併入しています。

中間追い切りは坂路で9本、ウッドで6本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の23日は坂路で単走しています。

初コンビを組む菱田騎手が追い切りに騎乗し、一杯に追われて全体時計52秒9の時計を記録しましたが、終いは3F12秒8-2F12秒3-1F13秒0で減速ラップでした。

最終追い切りは3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでの動きはそこまで負荷がかかっていません。

直線に入って助手の手が動いてからはそこまで反応は良くありませんでしたが、徐々にペースを引き上げています。

終盤に助手が手を動かしてからも折り合いはついていますし、気持ちも乗っている感じがしました。

もともとウッドで加速ラップを出さないタイプですが、これまでのウッド追いで2番目に速い全体時計83秒4を記録しながら、終い2F11秒7-1F11秒6で長く脚を使えているのは良いでしょう。

この馬なりに好調は維持できています。

なお、今回は2週続けて一杯に追われたことから、上積みにも期待できそうです。

当日予想できる方はパドックや返し馬で今一度状態をチェックしてみてください。

シルバーレシオ

シルバーレシオ 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.039.712.4馬なり
前走最終栗東坂路(重)  52.538.412.9馬なり

シルバーレシオは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒0-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

今回は中3週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で8本行いました。全体的に軽めの調教が多いです。

最終追い切りも坂路で馬なりの調整でした。

ラチに近いところから追われましたが、左手前で無駄のない脚さばきを見せています。

踏み込みも力強いですし、楽な態勢で最後まで一定のリズムを維持しながらまとめていました。

前走最終追い切りと比較すると全体時計は目立ちませんが、それでも安定した脚取りでまとめているのは良いでしょう。

現状の仕上がりでも力を発揮できそうです。

ストロングエース

ストロングエース 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)85.869.454.039.212.1強め
前走最終美浦W(良) 67.752.437.912.2一杯

ストロングエースは、美浦のウッドチップコースでコーシューパンジャ(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より5馬身半先行する形で強めに追われ、6F85秒8-上がり1F12秒1の時計で併入しています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で8本行いました。

最終追い切りは3頭併せの一番外目からの追い切りでしたが、チークピーシーズの効果もあるのか、少し頭を低めにしながら落ち着きのある走りを見せています。

直線に入って助手が強く追ってからはそこまで迫力のある動きではありませんが、この馬なりにじりじりと伸びを見せており、気持ちは乗っている感じがしました。

終いも2F12秒9-1F12秒1で、ウッドで時計を出さないタイプにしては動けていますし、この馬なりに調子は良さそうです。

セイントエルモズ

セイントエルモズ 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)87.471.855.940.311.9馬なり
前走最終美浦W(良)82.066.252.038.412.6馬なり

セイントエルモズは、美浦のウッドチップコースでソパデアホ(牡3、未勝利)と併せました。

小島調教師自ら追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F87秒4-上がり1F11秒9の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で9本、ウッドで3本行いました。

時計は出しておらず、本数を重ねて調整しています。

最終追い切りも軽い調教でした。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し首を引き気味に、楽な手ごたえでコーナリングしています。

多少頭は安定していませんが、直線では先に抜け出した僚馬に食らいつくように併入しており、気持ちは乗っていました。

全体時計87秒4-終い1F11秒9は目立ちませんが、流す程度の調整なら悪くありませんし、その中でスムーズに動けているので追えば力を発揮できそうです。

この馬なりに調子は良さそうでした。

ソルチェリア

ソルチェリア 4月29日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.168.252.837.211.2強め
前走最終栗東CW(良)83.968.553.538.411.9G前仕掛け

ソルチェリアは、栗東のウッドチップコースでジャストグレース(牡3、未勝利)と併せました。

前走に引き続きコンビを組む幸騎手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を10馬身追走する形で強めに追われ、6F84秒1-上がり1F11秒2の時計で同時併入しています。

今回は3か月ぶりの休み明けとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で17本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の22日は栗東ウッドでカヴァティーナ(牝3、未勝利)と並走しています。

助手が騎乗して馬場の3分どころから僚馬を7馬身追走する形で一杯に追い、6F81秒9-上がり1F11秒6の自己ベストで僚馬と併入しています。

1週前に一杯に追いましたが、最終追い切りも強めの調教でした。

僚馬の内側から追走する形で追われていますが、コーナーの段階からリズムよく追えていて状態は良いでしょう。

直線に入ってからは少しずつペースアップし、楽に僚馬を交わしてからも最後まではきはきとした動きを見せていました。

ラストは一杯に追われた僚馬に追いつかれて併入していますが、終い2F11秒7-1F11秒2で末脚を伸ばしています。

全体的な動きもスムーズですし、良い仕上がりでした。

デールエルバハリ

デールエルバハリ 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.541.212.6馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.140.512.9末強め

デールエルバハリは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒5-上がり1F12秒6の時計で登坂しています。

今回は中1週の参戦となり、中間追い切りは坂路でキャンターが2本のみと、現状維持に努めていました。

最終追い切りも坂路で軽い調教でしたが、安定したフォームで淡々と登坂しています。

手前変えの際に少し右に持たれましたが、その後は一定のフォームを維持しながら楽にまとめていました。

そこまで目立つ動きはないものの、ソフトな調整らしく、リズムよく安定した動きでまとめているので状態は良いでしょう。

目立った良化は確認できませんでしたが、この馬なりに調子は良さそうです。

フクシマブリルハム

追い切り映像確認後に更新します。

メルカントゥール

メルカントゥール 4月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.340.112.7馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.839.312.4馬なり

メルカントゥールは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒3-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で11本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の22日は栗東ウッドでアカデミア(牡4、3勝クラス)と併せています。

初コンビを組む川田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で強めに追い、7F97秒3-6F81秒3-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着していました。

1週前に強く追ったので、最終追い切りは坂路で軽めの調整です。

馬場の真ん中から追われましたが、終始左手前でピッチを利かせながら流すようにまとめていました。

踏み込みはそこまで力強くないものの、軽快な脚取りで気持ちよさそうにまとめています。

時計は目立ちませんが、体幹もしっかりしていますし、ソフトな調整という意味では問題なくクリアできているでしょう。

馬体も充実していますし、レースでも力を引き出せそうです。

ユアフェリシティ

ユアフェリシティ 4月29日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重) 67.852.637.711.3馬なり
前走最終連闘のため中間軽め

ユアフェリシティは、美浦のウッドチップコースで重賞馬のニシノエージェント(牡4、オープン)と併せました。

原田騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの段階で未定)し、馬場の真ん中から僚馬より3馬身先行する形で馬なりのまま追われ、5F67秒8-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着しています。

中間追い切りは4月中旬から再開し、坂路でキャンターを6本、ウッドで3本行いました。軽い調教が多いですがウッド調教では終い1Fの時計を出しているケースが多く見られました。

最終追い切りも馬なりの調整で、僚馬と並走しています。

僚馬の外目から先行する形で行われましたが、序盤からしなやかな脚さばきを見せつつ、頭を低めに軽快に動けています。

直線に入ってからはニシノエージェントが先に抜け出しましたが、終い2F12秒3-1F11秒3で末脚を活かして先着しました。

ニシノエージェントが強めに追われていたのに対し、ユアフェリシティは馬なりだったので、強い脚色の格上相手に先着できたのは評価したいです。

動きも軟らかくて軽快でしたし、心身ともに充実した動きを見せていたのも好印象です。

初めての関西遠征ということで、長距離輸送は課題ですが、追い切り内容はとても良かったです。

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ユニコーンステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ソルチェリア
ユアフェリシティ
コロナドブリッジ
ヴィエントデコラ
ガムラスタン
ケイアイアギト
サイモンゼスト
ジェイエルモーダル
シャローファースト
シルバーレシオ
ストロングエース
セイントエルモズ
デールエルバハリ
メルカントゥール
ガウラディスコ
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

ユニコーンステークス2026追い切り映像

ユニコーンステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で5月1日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

ユニコーンステークス2026の最終予想

ユニコーンステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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