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【中京記念2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

中京記念2026予想記事のアイキャッチ画像

中京記念2026予想の最終買い目を更新しました!

中京記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

中京記念2026の予想ポイント

  • マイルで複数の勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 好走率は3歳馬がもっとも高く、好走数は5歳馬がもっとも多い
  • キングカメハメハ系【1-0-0-21】母父キングカメハメハ【1-0-1-7】はどちらも苦戦している
  • 1人気【2-0-5-3】は相手候補に有力、2~4人気【1-3-2-24】は苦戦、5~6人気【4-5-1-10】は高確率で馬券に絡む
  • 中京芝1,600mで行われた6開催は3枠の好走率がもっとも高い
  • 前走G1組は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

中京記念2026予想の最終買い目

中京記念が行われる日曜日の中京競馬場周辺の天気は、曇りの予報です。

気温は最高で31度で、この時期にしては暑さはマシになるでしょう。

馬場傾向に関しては、前日の土曜日が良馬場で、4R終了時点で全体的に高速馬場でした。

うましるでは、曇りの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 10 ナムラコスモス

父ダノンプレミアム
母ナムラリコリス
母父ジョーカプチーノ
主な勝ち鞍こぶし賞(1勝クラス) 2026年
前走桜花賞(G1) 6着

本命はナムラコスモスにします。

人気以上の活躍に期待できる馬で、今年のこぶし賞はスローで前有利の中、後方から差し切って勝利しました。

チューリップ賞も人気以上の走りで2着に入っています。

このチューリップ賞の勝ち馬であるタイセイボーグは、2歳のころに多くの重賞で好走していたので、強い相手にクビ差の2着は立派でした。

前走の桜花賞は6着でしたが、中団やや後ろの位置で脚を溜めながら、直線では外目に持ち出し、残り300mくらいの位置でじりじり脚を伸ばしています。

掲示板入りできなかったものの、最後まで脚は衰えていませんし、世代最上位の舞台で6着なら悪くありません。

今回は初めての古馬戦となりますが、今年の3歳牝馬は有力マイラーが多くいます。

左回りは未経験なので、不安要素も少なからずありますが、追い切りも良かったので、低斤量を生かして善戦してほしいです。

〇対抗  3 ラヴァンダ

父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
母父ベーカバド
主な勝ち鞍アイルランドT(G2) 2025年
前走ヴィクトリアM(G1) 7着

対抗はラヴァンダにしました。

昨年のアイルランドトロフィーでは、キレのある競馬で差し切りました。

このアイルランドトロフィーは時計が出やすい条件でしたが、それでも走破時計1分45秒7の時計は優秀です。

今年の東京新聞杯も末脚を生かして2着なので、かみ合えばマイルでも通用しています。

左回りの実績も【1-1-2-4】と悪くありません。

近2戦は掲示板外に敗れていますが、ヴィクトリアマイルは脚を伸ばしているので、まだまだ侮れないでしょう。

牡馬相手の実績もあるので、ここでも上位争いに入ってほしいです。

▲単穴 12 サトノシャイニング

父キズナ
母スウィーティーガール
母父Star Dabbler
主な勝ち鞍きさらぎ賞(G3) 2025年
前走毎日王冠(G2) 3着

単穴はサトノシャイニングにします。

昨年の皐月賞5着、日本ダービー4着と、強い4歳世代といわれる中で上位争いをしているので、ポテンシャルは高いものを秘めています。

今回は約11か月ぶりとなりますが、追い切りの動きはいつものサトノシャイニングだったので、出し切れるでしょう。

ただ、キャリア初のマイルがどう転ぶかは走ってみないと分かりません。

テン乗りのコレット騎手は悪くありませんが、個人的には中距離の方が合うタイプだと思います。

距離適性を考慮して3番手までにしました。

△連下  6 キープカルム

父ロードカナロア
母ダンスアミーガ
母父サクラバクシンオー
主な勝ち鞍しらさぎS(G3) 2025年
前走しらさぎS(G3) 2着

1頭目の連下はキープカルムにします。

昨年のしらさぎステークスをはじめ、マイルで安定している馬です。

一時期勝ち星から遠ざかっていたため、前走のしらさぎステークスは6番人気でしたが、後方から上がり最速の脚で2着に来ました。

昨年の中京記念は5着に敗れましたが、スローで前が有利の中、大外に回しての追込は厳しいものがありました。

それでも、ゴール前では伸びているので、枠の並びや位置取り次第で巻き返しもあったかもしれません。

追い切りでもしっかり追われて状態の良化がありそうです。

血統的なデータはあまり良くありませんが、夏馬でもあるので、昨年の巻き返しに期待したいです。

△連下 15 ショウナンアデイブ

父ディープインパクト
母シーヴ
母父Mineshaft
主な勝ち鞍修学院S(3勝クラス) 2024年
前走しらさぎS(G3) 15着

2頭目の連下はショウナンアデイブにします。

昨年までは目立ちませんでしたが、今年は重賞で好走するケースが相次いでおり、ここにきて調子を上げています。

京都金杯は展開に恵まれた感じもしましたが、小倉大賞典では後ろから差して3着、マイラーズカップも強い相手に4着と、人気以上の好走でした。

7歳のディープインパクト産駒は一般的に伸び代に期待しづらいですが、ショウナンアデイブに関しては超晩成型なのかもしれません。

追い切りでも年齢以上に軽快にまとめており、調子を上げている可能性があります。

セリ価格5億1,000万円の超晩成型の馬が、この舞台でどれだけ出し切れるのか、注目したいです。

△連下  9 リリージョワ

父シルバーステート
母デサフィアンテ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍紅梅S(L) 2026年
前走桜花賞(G1) 11着

リリージョワは連下にします。

デビューから3連勝で頭角を現わし、特に、2歳のもみじステークスでは、現在短距離重賞を2勝し、G1の朝日杯FSでも2着のダイヤモンドノットに勝利しました。

前走の桜花賞は11着でしたが、発走前に飛び出して外枠発走になったことや気性難も災いしたでしょう。

相変わらず気性面では課題がありますが、最終追い切りでは少し落ち着きが感じられました。

精神的な安定感に欠けているので強くは狙いづらいですが、これまでのレースを見たところ、能力は高いはずなので、押さえることにします。

単勝

10 ナムラコスモス

馬連流し

軸馬:10
相手:3、6、9、12、15

三連複フォーメーション

1頭目:10
2頭目:3、6、9、12、15
3頭目:3、6、9、12、15

中京記念2026の有力馬3頭

別定戦に変わった中京記念に、実績のある馬が今年も多数出馬を表明しています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サトノシャイニング

主な勝ち鞍
  • きさらぎ賞 (G3) 2025年

11か月ぶりのレースとなるサトノシャイニングは、昨年のきさらぎ賞の勝ち馬です。

昨年のきさらぎ賞は稍重の京都が舞台でしたが、ハイペースの中で立ち回りながら、最後は押し切って完勝でした。

下したショウヘイやリンクスティップがのちにクラシックで馬券に絡んでいることから、強い相手に完勝しているのは高く評価したいです。

その後は勝ち星こそありませんが、皐月賞は5着、日本ダービーも4着と、世代最上位のレースを考えると健闘していました。

前走の毎日王冠は3着でしたが、勝ち馬のレーベンスティールは1,800m巧者、2着のホウオウビスケッツも重賞実績のある馬なので、相手関係を考えたら悪くありません。

今回は久々となります。

長期休み明けや初めてのマイルが気になりますが、その点をクリアし、3歳のころの走りができればチャンスはあるでしょう。

★評価点
・安定感のある馬
・高速馬場にも力の要る馬場にも対応
・これまでよりも相手が楽になる

▼課題
・11か月ぶりのレース
・マイルは初めて

リリージョワ

主な勝ち鞍
  • 紅梅ステークス (L) 2026年

桜花賞で不完全燃焼だったリリージョワが、中京記念から始動します。

デビューから3戦3勝で勝ち切った馬で、特に勝利した紅梅ステークスは逃げて2着のプリンセスモコに4馬身差で楽勝でした。

直線に入ってからも余力を残しながら押し切り、良い意味で底を見せていません。

その前のもみじステークスでも、後に重賞を2勝するダイヤモンドノットに勝利し、牡馬相手にも強い走りでした。

前走の桜花賞でも3番人気に支持されましたが、ここでは枠入りの際にゲートを飛び出してしまい、外枠発走になりました。

その影響もあり、スタートで遅れて自分の競馬ができずに11着でした。

気性難が災いしましたが、そこをクリアできるかがポイントです。

ただ、まともな状態なら、世代の中でもポテンシャルは抜けていました。

桜花賞を除けばゲートも安定しているので、今回も主導権を握れる可能性は高いでしょう。

3歳牝馬なので52キロで挑めるのも良いですし、軽快な走りができれば古馬相手にも善戦可能ではないでしょうか。

★評価点
・3連勝でクラシックまで進んだ
・前目の競馬が得意
・もみじステークスではダイヤモンドノットに勝利
・52キロで挑める
・データと相性の良い3歳馬&前走G1

▼課題
・データと相性の悪い母の父キングカメハメハ
・気性面に難がある
・前走から立て直せているか

ファントムシーフ

主な勝ち鞍
  • 共同通信杯 (G3) 2023年

6歳世代最後の大物であるファントムシーフが2年10か月ぶりにターフに戻ってきます。

同期のクラシックホースは、ソールオリエンスやタスティエーラ、ドゥレッツァという面々で、このうち2頭は引退しました。

ファントムシーフは、2023年の共同通信杯を勝利し、皐月賞でも3着に入り、日本ダービーと菊花賞にも出走しています。

残念ながら、日本ダービーと菊花賞はどちらも掲示板外に敗れましたが、クラシック三冠を皆勤したことからも、高い評価を受けていました。

ところが、その後は右前脚の浅屈腱炎を発症してしまい、なんと、2年10カ月も離脱することとなったのです。

今回は久々のレースとなりますが、3年弱もレース間隔が空いていることから、まともに走れるかがポイントです。

仮にレースできる状態まで仕上がったとしても、新馬戦以来のマイルに対応できるかが課題です。

実績だけなら上位ですが、怪我明けでどこまで出し切れるかが未知数なので、押さえるとしても軽めまでにしたいです。

★評価点
・3年前のクラシックレースを皆勤
・前目の競馬が得意だが、差しも可能
・力の要る馬場で出し切れる
・データと相性の良い前走G1組

▼課題
・3年弱ぶりのレースで出し切れるのか
・マイルは新馬戦以来

中京記念2026の穴馬2頭

中京記念は荒れる夏の重賞です。

別定戦に変わった昨年は三連単36万円相当が飛び出し、これまで通りの高配当が飛び出していました。

昨年の傾向が続くようでしたら、今年も高配当に期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ラヴァンダ

主な勝ち鞍
  • アイルランドT (G2) 2025年

昨年のアイルランドトロフィーを制したラヴァンダも参戦します。

3歳のころはマイルから中距離まで幅広い舞台を使っていましたが、近年はマイルを中心に活躍しています。

昨年のアイルランドトロフィーは、ラヴァンダらしい差し切り競馬で勝利し、重賞初制覇を手にしました。

今年の東京新聞杯も勝ち馬のトロヴァトーレからクビ差の2着なので、強い相手に結果を残しています。

近2戦は目立ちませんが、前走のヴィクトリアマイルは内から脚を伸ばして1分31秒6でゴールしており、高速馬場には対応していました。

過去の戦績を見ると、ワンターンの左回りが合っている感じがするので、久々の中京でどこまで出し切れるのか、注目したいです。

★評価点
・左回りと相性がいい【1-2-2-4】
・差しの競馬が得意
・高速馬場で出し切れる
・データと相性の良い5歳馬&前走G1組

▼課題
・近2戦はどちらも掲示板外に敗れている
・中京は【1-0-0-2】でそこまで相性は良くない

スイープアワーズ

主な勝ち鞍
  • 立雲峡S (3勝クラス) 2026年

6歳のスイープアワーズは、数少ないディープインパクトのラストクロップです。

この世代、国内で生産されたディープインパクト産駒は6頭しかいませんが、その中でもスイープアワーズは母がG1レースを3勝しているスイープトウショウという良血馬です。

クラス戦ではなかなか結果を残せませんでしたが、前々走の立雲峡ステークスでは、母譲りの追込で勝利しました。

前走のしらさぎステークスは9番人気でしたが、8枠からの発走で後方からとなりました。

後手を踏みながら、終始大外を回っていたので距離のロスはありましたが、直線では大外一気だけで5着に来ており、追込馬の素質を発揮しました。

今回は仕切り直しとなりますが、中京記念は差しや追込で馬券に絡む馬が多いので、脚質的にチャンスはありそうです。

超良血馬が、ここでポテンシャルを発揮できるかどうか、注目したいです。

★評価点
・父母ともにG1馬
・追込競馬が得意
・勝利した立雲峡ステークスは1分31秒6で走破した

▼課題
・ゲートはそこまで得意ではない
・追込馬なので展開に左右される

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ここからは中京記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

中京記念2026の概要

中京記念は、中京競馬場で行われる芝のマイル重賞です。

かつての正式名称は、【トヨタ賞中京記念】で、愛知県のみならず、日本の代表的企業であるトヨタ自動車が寄贈賞を提供していましたが、2023年にスポーツ活動の見直しのため、2024年以降は【中京記念】の名称で行われています。

創設は1953年で、長く春の中距離レースとして行われました。

ところが、2012年にサマーシリーズが設立されると、サマーマイルの対象となり、開催時期を7月に、距離もマイルに変更されました。

それからは現在までマイルで行われていますが、京都競馬場の改修により、一時は小倉や阪神で行われた年もありました。

特に小倉は芝1,600mのコースが存在しないため、芝1,800mで行われています。

サマーマイルに指定されている割に中距離馬が参戦し、本来の役割を果たしているのか微妙な年もありました。

もっとも、昨年からは負担重量を別定に変更した上、従来の中京芝1,600mで行われています。

かつてのハンデから別定に変わったことで、これまで以上に実績馬が参戦しやすくなるでしょう。

真夏の中京を盛り上げるマイル重賞。

灼熱の舞台を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?

うましるでは、阪神や小倉で代替開催されていた2020~2022年・2024年も含めた過去10年のデータをまとめました。

2025年 中京記念(GⅢ) | マピュース | JRA公式

中京記念2026の開催内容

開催日8月16日(日曜) 15:35発走
開催競馬場中京競馬場 7R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

中京記念2026が開催される中京の芝1,600mの特徴

中京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点1.2コーナー間の奥ポケット
コース左回り
Aコース使用
1周の距離1,705.9m
直線距離412.5m
高低差3.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.7
コースレコード1:31.3
(2025年 3歳以上1勝クラス グローリーリンク)
中京芝1,600mで開催された2016~2019年・2023年・2025年の中京記念のタイム
平均タイム
(過去6年)
1:33.9
レコードタイム1:32.3
(2018年 グレーターロンドン)
(2025年 マピュース)

中京の芝1,600mは1~2コーナーの中間にある奥ポケットがスタート地点となっています。

スタートから最初の2コーナーまでの距離は約400mで、コースロスなくインを狙える内が有利に感じます。

しかし、中京は3~4コーナーが外に膨らんだ形状になっているため外枠でもそこまで不利はありません。

向正面に入るとすこしばかり上り傾斜を駆け上がり、向正面半ばあたりから今度は長くて緩い下り傾斜に切り替わります。

この下り坂は3~4コーナーを過ぎてスタンド前直線入り口まで続いています。

3~4コーナーは外に膨らむ形で作られているので大回りです。

極端にブレーキをかけなくても立ち回れるようになっています。

また、4コーナーに差し掛かったあたりにラスト3ハロンの標識が立っているため、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。

最後の直線は約412mです。

直線は長いため長く脚を使えますが、直線入り口でこれまで長々と続いた下り傾斜は終わり、今度は一転して上り傾斜に切り替わります。

この傾斜を駆け上がるにはそれ相応のパワーが必要なので、スピード一辺倒の馬は坂道で息が上がります。

この上り坂はゴールまで続いています。

中京の芝1,600mは平坦⇒わずかな上り⇒長い下り⇒上り坂というコースになっていて非常にタフです。

特に最後の上り坂は中山に次ぐ傾斜となっていて、距離以上にスタミナが重要です。

また、最後の直線は終始上り坂といっても過言ではなく、坂を駆け上がるだけのパワーも重要です。

中京の芝1,600mはここをチェック!

  • 逃げや先行馬が有利
  • 消耗戦になりやすい
  • 総合力が試される
  • ロードカナロア産駒が好走

中京記念2026の出走馬

【参考レース】2026年 中京記念|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ブエナオンダ牡558.0菱田裕二
2ファントムシーフ牡657.0幸英明
3ラヴァンダ牝556.0岩田望来
4カズミクラーシュ牡557.0M.デムーロ
5ミニトランザット牡457.0松山弘平
6キープカルム牡557.0柴田裕一
7カネラフィーナ牝455.0石川裕紀人
8スイープアワーズ牡657.0国分優作
9リリージョワ牝352.0浜中俊
10ナムラコスモス牝352.0田口貫太
11チェルビアット牝455.0吉村誠之助
12サトノシャイニング牡457.0J.コレット
13ケイズレーヴ牡457.0渡辺竜也
14ミナデオロ牡557.0西塚洸二
15ショウナンアデイブ牡757.0田山旺佑
16カンシン牡457.0団野大成

中京記念の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
11マピュース5NHKマイルカップ(G1)7
25シンフォーエバー7関屋記念(G3)10
36ジューンオレンジ10福島牝馬ステークス(G3)7
2024
良
12アルナシーム5エプソムカップ(G3)5
26エピファニー1大阪杯(G1)10
37エルトンバローズ2安田記念(G1)8
2023
良
16セルバーグ8米子ステークス(L)12
211ディヴィーナ2ヴィクトリアマイル(G1)4
316ルージュスティリア1ヴィクトリアマイル(G1)10
2022
良
114ベレヌス6谷川岳ステークス(L)2
211カテドラル10安田記念(G1)18
315ファルコニア1マイラーズカップ(G2)3
2021
良
13アンドラステ1マーメイドステークス(G3)4
28カテドラル6安田記念(G1)12
311クラヴェル5マーメイドステークス(G3)2
2020
良
114メイケイダイハード18欅ステークス(OP)11
213ラセット6米子ステークス(OP)2
318エントシャイデン9安土城ステークス(L)1
2019
稍重
15グルーヴィット3NHKマイルカップ(G1)10
26クリノガウディー6NHKマイルカップ(G1)14
37プリモシーン1ヴィクトリアマイル(G1)2
2018
良
116グレーターロンドン1京王杯スプリングカップ(G2)4
212ロジクライ5マイラーズカップ(G2)7
34リライアブルエース4京王杯スプリングカップ(G2)6
2017
良
13ウインガニオン5パラダイスステークス(OP)1
26グランシルク2パラダイスステークス(OP)2
315ブラックムーン1米子ステークス(OP)1
2016
良
113ガリバルディ7米子ステークス(OP)5
27ピークトラム6谷川岳ステークス(OP)1
312ケントオー4米子ステークス(OP)1
※2020年は阪神芝1,600mで、2021~2022年と2024年は小倉芝1,800mで開催

【マイル実績】マイルで複数の勝利がある馬を探したい

年度勝ち馬芝1,600m戦績開催地
2025マピュース【2-1-0-3】中京芝1,600m
2024アルナシーム【1-0-0-5】小倉芝1,800m
2023セルバーグ【3-0-3-4】中京芝1,600m
2022ベレヌス【0-1-0-3】小倉芝1,800m
2021アンドラステ【3-1-2-1】小倉芝1,800m
2020メイケイダイハード【0-0-0-3】阪神芝1,600m
2019グルーヴィット【0-0-0-1】中京芝1,600m
2018グレーターロンドン【5-0-0-3】中京芝1,600m
2017ウインガニオン【4-0-0-5】中京芝1,600m
2016ガリバルディ【1-1-0-2】中京芝1,600m

過去10年の中京記念の勝ち馬10頭のうちの6頭が、過去に芝1,600mのレースで2勝以上の勝利を挙げていました。

好走数は多くありませんが、過去10年の中京記念のうちの4開催が小倉と阪神のものでした。

中京芝1,600mで行われた6開催では、マイルで複数の勝利がある馬が4頭勝利しています。

今年も中京で開催されるため、マイルの勝利数が多い馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、マイルで複数の勝利実績がある馬は5頭いました。(かっこは芝1,600mの戦績)

・カズミクラーシュ【2-0-0-4】
・キープカルム【3-2-2-5】
・スイープアワーズ【3-4-1-5】
・ブエナオンダ【2-1-2-6】
・ミニトランザット【4-0-1-4】

【年齢】5歳馬の好走数が多いが、3歳馬の連対率も高い

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【2-2-0-5】22.2%44.4%44.4%
4歳【1-0-5-24】3.3%3.3%20.0%
5歳【6-7-5-35】11.3%24.5%34.0%
6歳【1-1-0-31】3.0%6.1%6.1%
7歳【0-0-0-20】0.0%0.0%0.0%

過去10年の中京記念で馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が5歳馬でした。

5歳馬は好走数がもっとも多いだけではなく、好走率も安定しています。

ただし、好走率がもっとも高かったのは3歳馬でした。

通算成績は【2-2-0-5】で、出走数は多くありませんが、連対率44%が示しているように、半数弱が馬券圏内に入線しています。

別定に条件が変わった昨年も3歳馬がワンツーで入線していました。

馬券予想の際は年齢も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で、3歳馬は2頭、5歳馬は5頭いました。

3歳馬
・ナムラコスモス
・リリージョワ

5歳馬
・カズミクラーシュ
・キープカルム
・ブエナオンダ
・ミナデオロ
・ラヴァンダ

【血統】好走率の低いキングカメハメハ系産駒

血統成績単勝率連対率複勝率
ノーザンダンサー系【3-0-0-11】21.4%21.4%21.4%
ロベルト系【2-3-1-10】12.5%31.3%37.5%
ディープインパクト系【2-0-6-20】7.1%7.1%28.6%
キングカメハメハ系【1-0-0-21】4.5%4.5%4.5%
ナスルーラ系【0-1-0-5】0.0%16.7%16.7%
母父キングカメハメハ【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%

過去10年の中京記念の好走馬を血統別に見てみると、苦戦していたのはキングカメハメハ系の馬でした。

キングカメハメハ系の馬はロードカナロアやドゥラメンテ、ルーラーシップが該当しますが、これまで22頭が出走したものの、好走したのは1頭のみです。

2017年のダノンリバティや2021年のボッケリーニのように、上位人気馬が敗れるケースも複数ありました。

ちなみに、母の父キングカメハメハも【1-0-1-7】で苦戦していることから、キングカメハメハ系は不利なレースといえるでしょう。

今年の出走馬の中で、キングカメハメハ系産駒と母の父がキングカメハメハの馬は合計で6頭いました。

・カズミクラーシュ
・キープカルム
・チェルビアット
・ブエナオンダ
・ミナデオロ
・リリージョワ

中京記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-0-5-3】20.0%20.0%70.0%
2番人気【0-3-0-7】0.0%30.0%30.0%
3番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
4番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
5番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
6番人気【1-4-0-5】10.0%50.0%50.0%
7~9番人気【2-1-1-26】6.7%10.0%13.3%
10番人気以下【1-1-1-59】1.6%3.2%4.8%

1番人気は相手候補に向いている

過去10年の中京記念で1番人気は【2-0-5-3】でした。

勝率は20%とそこまで高くありません。

ただし、3着には5頭が来ており、複勝率は70%でした。

2024年まではハンデ戦だったことを考えると、数値以上に1番人気は活躍しているといえるでしょう。

2~4番人気の好走率は低い

過去10年の中京記念で2~4番人気の通算成績は【1-3-2-24】でした。

これまで1頭しか勝利がなく、2~3着の入線数も多くありません。

2024年まではハンデで行われていましたが、別定に変わった昨年も2~4番人気はすべて着外であることから、中京記念との相性は悪いと考えられるでしょう。

90%の確率で5~6番人気の馬が馬券に絡んでいる

過去10年の中京記念のうち、2023年を除いた9開催で5~6番人気の馬が1頭以上馬券に絡んでいました。

中京記念は2~4番人気の苦戦が目立つ一方で、5~6番人気は高確率で好走しています。

別定戦に変わった昨年は、5番人気のマピュースが優勝しました。

負担重量が変わってからも、5~6番人気の活躍に期待ができそうです。

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中京記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-16】5.9%5.9%5.9%
2枠【2-0-1-14】11.8%11.8%17.6%
3枠【3-2-0-13】16.7%27.8%27.8%
4枠【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
5枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
6枠【0-4-1-15】0.0%20.0%25.0%
7枠【3-1-0-17】14.3%19.0%19.0%
8枠【1-0-5-15】4.8%4.8%28.6%
中京芝1,600mで行われた2016~2019年と2023・2025年の6開催の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
2枠【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
3枠【2-2-0-7】18.2%36.4%36.4%
4枠【0-1-1-9】0.0%9.1%18.2%
5枠【0-1-1-10】0.0%8.3%16.7%
6枠【0-2-1-9】0.0%16.7%25.0%
7枠【1-0-0-11】8.3%8.3%8.3%
8枠【1-0-2-9】8.3%8.3%25.0%

3枠の連対率が高い

過去10年の中京記念の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは3枠でした。

これは、中京芝1,600mで行われた2016~2019年と2023・2025年の6開催においてもその傾向は変わっていません。

中京記念は3枠の馬に注目したいです。

今年の中京記念で3枠を引いた馬はミニトランザットとキープカルムです。

中京記念の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【2-5-3-23】6.1%21.2%30.3%
G2【1-1-2-7】9.1%18.2%36.4%
G3【2-1-2-33】5.3%7.9%13.2%
L【2-1-1-32】5.6%8.3%11.1%
オープン【3-2-2-18】12.0%20.0%28.0%
3勝クラス【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%

近年はG1組のパフォーマンスが高い

過去10年の中京記念の好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも勝率が高かったのは前走がオープンだった馬で、複勝率が高い馬は前走がG2だった馬です。

ところが、前走がオープン組の最後の好走は2020年のメイケイダイハードまで遡り、それ以降に出走した3頭はすべて着外に敗れていました。

前走G2組に関しては、近3年で出走がありません。

一方で、前走がG1組は【2-5-3-23】で10頭が馬券に絡んでいます。

このうち、前走で掲示板外に敗れた馬は8頭います。さらに、2021年以降の5開催は毎年前走G1組が好走していました。

前走がG1だった馬は数値以上に好走に期待できるでしょう。

今年の出走馬の中で、該当馬は4頭いました。

・ナムラコスモス
(前走桜花賞/6着)

・ファントムシーフ

(前走菊花賞/9着)

・ラヴァンダ

(前走ヴィクトリアマイル/7着)

・リリージョワ

(前走桜花賞/11着)

中京記念2026予想AI

馬名       指数調教評価
リリージョワ86S追い切り最上級のS評価で状態は絶好。連対率の高い3歳馬かつ前走G1組で、うましる有力馬としても今レースの本命に推す。
ラヴァンダ77B追い切りB評価で順調。好走傾向にある5歳馬かつ前走G1組の臨戦過程で、うましる穴馬にも選ばれた一変警戒の穴馬候補。
ナムラコスモス77A追い切りA評価で良好な仕上がり。好走率の高い3歳馬かつ前走G1組のレース結果が魅力で、上位進出が十分に狙える好素材。
サトノシャイニング74A追い切りA評価で好気配を維持。うましる有力馬に選出された実力馬で、高い素質を発揮できれば上位争い必至の対抗評価の一頭。
キープカルム74A追い切りA評価で抜群の気配。絶好の3枠を引きマイルで複数勝利の実績もあり、血統面をカバーして上位好走を狙う。
ファントムシーフ70C追い切りC評価も展開ひとつ。前走G1組かつうましる有力馬に挙げられた地力上位馬で、叩かれた上積みに警戒したい。
ミニトランザット70B追い切りB評価で水準以上の仕上がり。好走確率の高い絶好の3枠を引き、マイル4勝の豊富な実績が大きく光る一頭。
スイープアワーズ65C追い切りC評価だが気配維持。マイル戦で3勝の実績を誇り、うましる穴馬に指名された展開次第で浮上可能な注目の穴馬。
ブエナオンダ63B追い切りB評価で順調な動き。好走数の多い5歳馬でありマイル複数勝利の実績も併せ持つため、軽視できない実力馬。
カズミクラーシュ61E追い切りE評価で判定不能だが調教自体は消化。マイル複数勝利と5歳馬の好走データが後押しし一変の余地を残す。
ミナデオロ60A追い切りA評価で仕上がり良好。好走例が多い5歳馬の年齢データに合致し、好調な状態面を活かして着戦争いに加わる。
ショウナンアデイブ60A追い切りA評価で好調をキープ。調教の動きは軽快で状態面の良さが目立ち、展開が噛み合えば浮上の機会を窺う。
カネラフィーナ56B追い切りB評価で平穏な動きを見せる。傾向データでの強調材料は乏しいものの、状態面の良さを活かした走りに期待。
ケイズレーヴ54E追い切りE評価で計測不能だが順調に消化。データ面の強みは少ないが、展開の助けがあれば巻き返しの余地を探る。
カンシン51C追い切りC評価で動きは平行線。データ面の強調材料には欠けるが、出来の良さを発揮してどこまで粘れるか注目したい。
チェルビアット45C追い切りC評価で状態は現状維持。傾向データでのプラス材料は少ないが、スムーズな立ち回りで着順上昇を目指す。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今年の山場を迎える中京記念2026は、追い切り状態と過去の傾向データを総合的に分析した結果、非常に興味深い軸馬と穴馬の構図が浮かび上がりました。

本命には、追い切り評価で唯一の最高評価Sを獲得し、圧倒的な好気配を見せる3歳牝馬のリリージョワを推奨します。連対率44%と驚異的な好走率を誇る3歳馬であることに加え、近年の勝ちパターンである前走G1組に該当する点が強力な後押しとなります。上位候補が揃う中で、状態面と客観データの双方から頭ひとつ抜け出た存在です。

対抗にはサトノシャイニングを挙げます。追い切りA評価で順調な仕上がりを見せており、実力面での評価も非常に高い一頭です。大きな割り引き要素がなく、持ち前の能力を素直に発揮できれば上位争いへ加わってくる可能性は極めて高いと考えられます。

穴馬としては、好走数が最も多い5歳馬であり前走G1組の条件も満たすラヴァンダに注目します。追い切りはB評価と堅実で、展開や立ち回りひとつで上位へ食い込む激走の可能性を秘めています。同じくマイル実績の豊富なスイープアワーズも警戒が必要です。

全体として、追い切りS評価の勢いと好走データの合致度が高いリリージョワを中心に、サトノシャイニングやラヴァンダといった実力馬・穴馬がどこまで迫れるかがレースの鍵を握ります。

中京記念2026追い切り評価

中京記念2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
中京記念の予想の参考にしてみてください!

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