中京競馬場 芝1600mの特徴と攻略情報まとめ|コースを初心者向けにわかりやすく解説!

中京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説

この記事では、中京競馬場 芝1600mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

中京の芝1600はここをチェック!

・ペースが緩みやく、内枠の先行馬が有利!
・上がり3F(最後の直線で)最速の馬の回収率が高い!
・重馬場だと回収率はさらに高くなり、驚異の505%!

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コースの特徴・攻略情報

GⅢ中京記念が行われる中京芝1600mは、第2コーナーの引き込み線からのスタート。東京芝2000mに似ていて、先行するなら内枠が有利というコース形態です。

ディープインパクト、ダイワメジャー、キングカメハメハ産駒の成績が安定しており、複勝率は30%前後。しかし複勝回収率も80%付近を推移しているため、期待された馬が、オッズ通りの走りをしてくれているという印象。

脚質を見てみても、過去10年(2009年~2018年)の逃げ先行馬が複勝回収率100%を切っているにも関わらず、上がり3F 1位~3位を刻んだ馬の複勝回収率はすべて120%を超えという成績。

スタートから緩やかな登りが続くことで中間ペースが緩みやすく、直線でたまっていた足を発揮することにたけている馬が好走しやすい様です。

では、重馬場の時なら前残りを期待していいのか!?

データを見てみると、逃げ馬の複勝回収率は133%とかなり優秀です。
ところが、上り3F 1位の複勝回収率は505%というとんでもない数字!複勝率も88.9%あるため、人気の馬も人気薄の馬も、上がり最速を出せれば重馬場の時は馬券に絡むことができるという事になります。

良馬場、重馬場のどちらを見ても「先行馬がばてやすいというところ」が大きく関係しているので、前半引っ張る馬がいてペースが流れるのか、ゆるみがあるのか、というところから、馬券を考えていきたいですね!

中京競馬場の各コースの特徴を知る!

中京競馬場の芝コース

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中京競馬場のダートコース

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