
【グリーンチャンネルカップ2026予想】本命におすすめの3頭+穴馬2頭はこちら!

グリーンチャンネルカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去4年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
グリーンチャンネルカップ2026の予想ポイント
- 左回りダートのオープンレースで連対歴がある馬が好走している
- ノーザンダンサー系【4-2-4-8】の血統が圧倒的に強い
- 馬券の大半が馬体重490キロ以上の馬、当日の馬体重はチェックしておきたい
- 1人気よりも2・4人気を評価したい、10人気以下も3年連続で馬券にきている
- 1枠【0-0-0-8】は全敗
- 前走オープンレースで4着以内の馬が活躍している
グリーンチャンネルカップ2026予想の最終買い目
グリーンチャンネルカップが行われる土曜日の東京競馬場周辺の天気は一日晴れの予報でした。
最高気温は24度と過ごしやすいでしょう。
馬場傾向に関しては、開幕週の土曜日開催なので前日予想では判断しがたいです。
ただ、前日金曜日も曇りなので、乾いた良馬場で実施されるのではないでしょうか。
うましるでは、晴れの良馬場、時計の掛かる馬場を想定しながら予想をまとめました。
毎日王冠G2)と京都大賞典(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!!
◎本命 5 ドンエレクトス
| 父 | ダノンレジェンド |
| 母 | ドナプリモ |
| 母父 | フリオーソ |
| 主な勝ち鞍 | 青竜S(OP) 2026年 |
| 前走 | レパードS(G3) 4着 |
2走前の青竜ステークスが強い競馬で、好位で競馬しつつ、残り400mあたりで先頭に立つと、そのまま後続を突き放して完勝でした。
この青竜ステークスは今回と同じ東京ダート1,600mで実施されましたが、同じコースで完勝できたのは評価したいです。
前走のレパードステークスは4着でしたが、ハイペースの流れでしっかり粘っており、立ち回り次第でさらなる上位入線もあったように感じます。
東京ダート1,600mは【1-2-0-1】と崩れていないですし、青竜ステークスを評価して重い印を打つことにしました。
〇対抗 2 ジンセイ
| 父 | ジャスタウェイ |
| 母 | コマノレジェンド |
| 母父 | ストリートセンス |
| 主な勝ち鞍 | 観月橋S(3勝クラス) 2025年 |
| 前走 | 阿蘇S(OP) 4着 |
オープン入りしてからはなかなか勝ち星に届いていませんが、もともと中距離ダートの実績が豊富です。
昨年は重賞の平安ステークスやシリウスステークスでも4着に来ており、かみ合えば重賞級のポテンシャルを発揮しています。
特に、昨年のシリウスステークスは差しが有利な舞台で、勝ち馬のホウオウルーレットから0.1秒差の4着なので着順以上に活躍していました。
東京ダート1,600mは経験が浅いですが、2走前のアハルテケステークスが縦長の5番手に位置しながら、直線でもじりじり脚を伸ばして2着なので適性も悪くないでしょう。
重賞級のパフォーマンスを発揮できるようでしたら好走に期待できそうです。
▲単穴 12 マピュース
| 父 | マインドユアビスケッツ |
| 母 | フィルムフランセ |
| 母父 | シンボリクリスエス |
| 主な勝ち鞍 | 中京記念(G3) 2025年 |
| 前走 | ヴィクトリアM(G1) 9着 |
芝で実績のある馬で、ダート経験は今年の根岸ステークスしかありません。
しかし、この根岸ステークスは芝の時とは違って後手を踏んで中団より後ろの競馬になりましたが、それでも直線ではじりじり脚を伸ばして好走しました。
この根岸ステークスが、冬場特有の時計が掛かる馬場で掲示板入りしていることから、乾いた馬場条件も問題なさそうです。
芝で実績のある馬なので、週明けの時点では一雨降って高速ダートになることに期待していましたが、根岸ステークスを見たところ、良馬場でも好走に期待できそうです。
△連下 1 ルヴァレドクール
| 父 | ルヴァンスレーヴ |
| 母 | アルマユディト |
| 母父 | ヨハネスブルグ |
| 主な勝ち鞍 | 夏至S(3勝クラス) 2026年 |
| 前走 | 夏至S(3勝クラス) 1着 |
3連勝でオープン入りしており、勢いのある馬です。
脚質的には先行競馬を得意としており、近3戦はすべて先行で押し切りました。
前走の夏至ステークスは加速に時間がかかったものの、昇級初戦で結果を残しており、力を付けています。
東京ダート1,600mは【4-1-1-1】と安定しているのも評価したいです。
3勝クラス上がりの馬は過去4年で好走実績はなく、1枠の実績も乏しいですが、得意舞台ならワンチャンスありそうです。
△連下 4 ヘニーガイスト
| 父 | ヘニーヒューズ |
| 母 | スミレ |
| 母父 | ダイワメジャー |
| 主な勝ち鞍 | ポプラS(3勝クラス) 2026年 |
| 前走 | ポプラS(3勝クラス) 1着 |
先ほど取り上げたルヴァレドクールと同じく、クラス戦を3連勝してオープン入りを果たしました。
ルヴァレドクールと違って、前走のポプラステークスは札幌ダート1,700mでした。
ポプラステークスは初めての右回り&中距離の舞台でしたが、スタートで躓いて隊列の真ん中やや後ろからの競馬となります。
しかし、向正面でじりじり動いて先行集団に迫ると、直線でも脚色を落とすことなく突き抜けました。
2着のサムシャインに1馬身3/4差で完勝しており、昇級初戦でも危なげなく勝利しているのは評価したいです。
データと相性の悪い前走3勝クラスの馬ですが、ポプラステークスは好内容でした。
東京ダート1,600mも2戦2勝と相性がいいので、再びポテンシャルの高い走りに期待したいです。
△連下 8 メルキオル
| 父 | ナダル |
| 母 | サングレアル |
| 母父 | ゼンノロブロイ |
| 主な勝ち鞍 | ブルーバードC(Jpn3) 2025年 |
| 前走 | 阿蘇S(OP) 11着 |
昨年のブルーバードカップを制した重賞馬で、3歳時点ではダートは3戦3勝と安定していました。
ところが、昨年3月に右前脚の骨折が判明し、長期休養を余儀なくされます。
今年に入って復帰しましたが、復帰後の2戦はいずれも早めに崩れていました。
この2戦を見たところ、昨年の調子を取り戻すには至っていません。
ただ、今回の調教では中間・最終追い切りともにしっかり追っており、上昇に期待できそうです。
また、今回の出走登録馬を見たところ、これといった逃げ馬がいないため、主導権を握れそうです。
原騎手もダートではたびたび穴馬で好走しているので、昨年のパフォーマンスに期待したいです。
単勝
5 ドンエレクトス
馬連流し
軸馬:5
相手:1、2、4、8、12
三連複フォーメーション
1頭目:5
2頭目:1、2、4、8、12
3頭目:1、2、4、8、12
グリーンチャンネルカップ2026の有力馬3頭
今年のグリーンチャンネルカップも秋の大舞台を目指す馬が多数参戦しています。
最初に、今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ドンエレクトス
- 青竜ステークス (OP) 2026年
3歳のドンエレクトスがレースの中心となりそうです。
デビュー当初から結果を残していた馬で、前々走の青竜ステークスは今回と同じ東京マイルの舞台でした。
6枠10番から好スタートを切って2番手につけつつ、直線残り400mの標識辺りで先頭に立つと、そのまま突き放して圧勝でした。
ミドルペースにしては速いペースでしたが、上がり最速の脚で完勝し、強い競馬です。
前走のレパードステークスは4着でしたが、ここは5枠6番からまずまずのスタートを決めたものの、促して先頭に立ちました。
全体的にハイペースラップだったので苦しい展開でしたが、直線でも粘りを見せており、底力は発揮しているように感じます。
もう少しペース配分がうまくできていれば馬券圏内もあったかもしれません。
今回は仕切り直しとなりますが、脚質を問わず好走しており、立ち回りが上手です。
東京ダートマイルも【1-2-0-1】とほとんど崩れておらず、適性にも期待できるでしょう。
相手は手強いですが、うまくレースを作れるようでしたら善戦可能ではないでしょうか。
メイショウハチロー ※取消
- 薫風S (3勝クラス) 2026年
前走の東海ステークスで2着のメイショウハチローも面白そうです。
前々走の薫風ステークスの勝利でオープン入りしたばかりでした。
その影響もあり、東海ステークスは6番人気とそこまで評価は高くありません。
しかしながら、7枠11番からスタートし、積極的に前を狙います。
3コーナーのカーブ辺りで先頭に立つと、そのまま後続との差を維持しながら、最後まで粘りました。
ゴール前でマテンロウコマンドに交わされましたが、3着のドンインザムードに2馬身半差で先着しており、初めての重賞の舞台で収得賞金を加算できました。
今回は仕切り直しとなりますが、東海ステークスと比較すると相手は幾分か楽です。
マイル実績に関しても2走前の薫風ステークスで証明しています。
出走登録馬を見ても、そこまでハナにこだわる馬はいないので、前走に引き続き主導権を握れそうです。
東海ステークスのような粘り強い走りができるようでしたら、上位争いに加われるかもしれません。
ルヴァレドクール
- 夏至S (3勝クラス) 2026年
クラス戦上がりの馬からはルヴァレドクールに注目したいです。
初勝利や1勝クラスを勝ち上がるのに少し時間がかかったものの、そこからは3連勝であっという間にオープン入りを果たしました。
今年の3戦はいずれも勝利しており、勢いもあります。
前走の夏至ステークスは稍重の東京ダートマイルが舞台でしたが、4枠8番からやや出負けしたものの、すぐに押し上げて3番手につけ、コーナーではインを確保します。
直線では逃げたトクシーカイザーを捉えるのに時間がかかりましたが、残り200mを過ぎたあたりで脚を伸ばし、最後は交わして勝利しました。
加速に時間がかかったものの、最後は差し切っており、昇級初戦でも結果を残しました。
稍重で時計が出やすい条件だったとはいえ、勝ち時計の1分34秒6も優秀ですし、スピードトラックに対応できたのも評価したいです。
東京ダートマイルは【4-1-1-1】と安定しているので、グリーンチャンネルカップの舞台は適しているでしょう。
ただ、今回見出しでほとんど触れていませんが、前走3勝クラスだった馬は過去4年で馬券に絡めていません。
データ面では少し課題も残っています。
それでも、3連勝でオープン入りした実力は侮れません。
強い相手にどこまで健闘できるのか、注目したいです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
グリーンチャンネルカップ2026の穴馬2頭
近3開催のグリーンチャンネルカップは毎年二桁人気の馬が馬券に絡んでいるので、穴馬を狙うのも良いでしょう。
今年の出走登録馬の中から、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
マピュース
- 中京記念 (G3) 2025年
マピュースは芝の馬で、昨年の中京記念の勝ち馬です。
中京記念以外にも、桜花賞の4着やクイーンカップの2着など、マイルの舞台で活躍していました。
ダートの経験は今年の根岸ステークスのものしかありませんでしたが、ここでも5着に入りました。
6枠12番からの発走でしたが、慣れないダートも影響したのか、中団やや後ろの位置で脚を溜めることとなります。
しかしながら、直線では外を選択し、じりじりと脚を伸ばして5着に来ました。
さらに後ろから直線一気を決めたバトルクライほど手ごたえはありませんでしたが、それでも初めてのダート戦で掲示板入りしているのは悪くなかったです。
今回は根岸ステークス以来のダート挑戦となりますが、根岸ステークスが意外と悪くなかったので案外合うかもしれません。
また、この時期の東京ダートは雨の影響を受けやすく、スピードトラックになるケースが目立ちます。
芝の持ち時計が優秀なので、高速ダートになるようでしたら芝時代に培ったパフォーマンスを生かせるかもしれません。
当日の天気次第で激走に期待できそうです。
ジャスティンアース
- コーラルS (L) 2026年
今年のコーラルステークスを制したジャスティンアースも参戦します。
もともと芝でデビューした馬でしたが、昨年冬にダートに転向してからは2連勝でオープン入りを果たしました。
オープン昇格後も、栗東ステークスや大沼ステークスといったリステッド競走で3着に入っており、ダートで才能を開花させています。
そして、今年のコーラルステークスでは重賞好走歴のあるビダーヤの追撃を交わして勝利しました。
位置取りを考えたらビダーヤの方が強い競馬でしたが、それでも強敵相手に勝利してリステッドの勝ち鞍を手にしているのは評価したいです。
前走の栗東ステークスは人気を裏切る結果でしたが、中団外目で脚を溜めつつ、コーナーでは大外に回しながらも手応えなく敗れています。
昨年3着の舞台なので好走してもおかしくありませんでしたが、直線入口で手が動いてもいまいちキレがなかったので状態が良くなかったのかもしれません。
そういう意味では、前走からの立て直しが課題となるでしょう。
東京自体は昨年の神無月ステークスで2着です。
ダートマイルは初めてとなりますが、マイルが噛み合い、なおかつ状態が良ければ激走に期待できそうです。
毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけで毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!
ここからはグリーンチャンネルカップの過去4年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
グリーンチャンネルカップ2026の概要
グリーンチャンネルカップは、東京競馬場で行われるダートマイルのリステッド競走です。
レース名の【グリーンチャンネル】とは、BSやCSで放送しているグリーンチャンネルが由来です。
グリーンチャンネルは有料チャンネルですが、契約すれば中央競馬の全レースの中継を視聴できます。
地上波で放送される競馬番組は、メインレースが実施される15時台の放送しか扱っていないため、それ以外のレースを映像で楽しみたい人にとってグリーンチャンネルはなくてはならないものでした。
ところが、2023年の秋にJRA公式アプリがリリースされました。
この公式アプリでは無料でライブ中継を視聴できるため、グリーンチャンネルの唯一無二といってもいい強みが奪われた形となります。
さらに、YouTubeのJRA公式チャンネルにおいて、2026年の3月から無料でライブ配信が放送されるようになりました。
グリーンチャンネルはそれまで有料のWebサービスを通して、ネットでレースを視聴できましたが、またしてもそのお株を奪った形となったのです。
実際に無料放送が実施されてからはグリーンチャンネルの解約が増えたため、痛手といえるでしょう。
もっとも、グリーンチャンネルとJRAは近い関係の団体なので、JRA側も無料配信は苦渋の決断だったように感じます。
話を戻します。
グリーンチャンネルカップの創設は2003年です。
当初は札幌で行われていましたが、2007年を以て休止しました。
しかしながら、2015年にグリーンチャンネル開局20周年を記念し、復活しています。
なお、復活してからは開催競馬場を東京に変えています。
当初はダート1,400mで行われていましたが、2022年以降はダート1,600mに距離を延長しました。
東京適性の高い馬が本競走で結果を残し、やがて重賞の武蔵野ステークスやチャンピオンズカップに向かっています。
そういう意味では、出世傾向の強いレースといえるでしょう。
今年も短距離からマイルの舞台で活躍する馬が多数、出走を表明しています。
ここで結果を残し、大舞台に向かうのはどの馬でしょうか!?
うましるでは、ダート1,600mに距離が延びた2022年以降の4開催からデータをまとめました。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
グリーンチャンネルカップ2026の開催内容
| 開催日 | 10月3日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 東京競馬場 11R |
| 格付け | リステッド(L) |
| コース | ダート1,600m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 2400万円 |

グリーンチャンネルカップ2026が開催される東京のダート1,600mの特徴

| スタート地点 | 2コーナー奥の芝 |
| コース | 左回り |
| 1周の距離 | 1,899m |
| 直線距離 | 501.6m |
| 高低差 | 2.5m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:39.1 |
| コースレコード | 1.32.9 (2025年 ペルセウスS【OP】ジェイパームス) |
| グリーンチャンネルカップのタイム | |
| 平均タイム (過去4年) | 1:35.8 |
| レコードタイム | 1:33.5 (2022年 デシエルト) |
東京ダート1,600mは芝スタートのコースです。
スタート地点は2コーナー奥の芝の上で、スタートして150~180mほど走ってダートの部分に入ります。
芝の上は外枠のほうが長く走ることができるため、外の馬のほうがスピードに乗りながら本コースに入ることができます。
最初の3コーナーまでの距離は約640mで全体的に下り傾斜となっています。
しかし、3コーナーの手前に一瞬だけ上り傾斜があり、そこを超えたら再び下りになります。
3~4コーナーはダートコースにしては大回りとなっていて減速しなくても立ち回りは容易です。
最後の直線は約501mです。これは、全競馬場の中でももっとも長い距離となっています。
直線に入ってすぐに高低差2.2mの上り傾斜に入りますが、傾斜は緩いです。
坂を駆け上がったら残り200mは平坦で、その先にゴール板があります。
東京ダート1,600mはワンターン、芝スタート、スタンド前&向正面の直線が長いです。
ダート適性のある馬というのはパワー型の馬が多いですが、東京ダート1,600mはスピードの出やすい条件下がいくつも揃っていることから、時計決着になりやすいです。
そのため、これまでのレースでスピード実績のある馬に注目したいです。
東京のダート1,600mはここをチェック!
- 芝スタート
- ワンターンコース
- スピード色が求められる
- 差しや追い込みも決まりやすい

毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
グリーンチャンネルカップ2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ルヴァレドクール | セ4 | 57.0 | 横山和生 |
| 2 | ジンセイ | 牡5 | 57.0 | 丹内祐次 |
| 3 | スナッピードレッサ | 牡4 | 57.0 | 大野拓弥 |
| 4 | ヘニーガイスト | 牡4 | 57.0 | 横山武史 |
| 5 | ドンエレクトス | 牡3 | 55.0 | 三浦皇成 |
| 6 | ヒルノドゴール | 牡5 | 57.0 | 戸崎圭太 |
| 7 | トリリオンボーイ | セ4 | 57.0 | 津村明秀 |
| 8 | メルキオル | 牡4 | 57.0 | 原優介 |
| 9 | ヴィヴァン | 牡8 | 57.0 | 佐々木大輔 |
| 10 | オウギノカナメ | 牡6 | 57.0 | 菊沢一樹 |
| 11 | ジャスティンアース | 牡5 | 58.0 | C.ルメール |
| 12 | マピュース | 牝4 | 56.0 | 田辺裕信 |
| 13 | フリームファクシ | 牡6 | 60.0 | M.ミシェル |
| 14 | オーブルクール | 牝5 | 55.0 | 石橋脩 |
| 15 | ルージュスタニング | 牝5 | 55.0 | 岩田康誠 |
グリーンチャンネルカップの過去4年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 7 | オメガギネス | 4 | 東海ステークス(G3) | 4 |
| 2 | 14 | マテンロウコマンド | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 2 | |
| 3 | 12 | ユティタム | 10 | パラダイスステークス(L) | 13 | |
| 2024 重 | 1 | 4 | ショウナンライシン | 11 | ジュライステークス(L) | 2 |
| 2 | 5 | タマモロック | 4 | アハルテケステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 16 | ペリエール | 1 | オアシスステークス(L) | 2 | |
| 2023 不良 | 1 | 9 | オメガギネス | 2 | レパードステークス(G3) | 2 |
| 2 | 6 | ベルダーイメル | 12 | エニフステークス(L) | 1 | |
| 3 | 5 | ペリエール | 1 | ユニコーンステークス(G3) | 1 | |
| 2022 重 | 1 | 15 | デシエルト | 2 | 日本ダービー(G1) | 15 |
| 2 | 3 | ギルデッドミラー | 5 | NST賞(OP) | 1 | |
| 3 | 14 | タガノビューティー | 4 | 天保山ステークス(OP) | 4 |
【実績】左回りのオープンレースにおける連対実績を探したい
| 年度 | 着順 | 馬名 | 主な左回り実績 |
| 2025 | 1 | オメガギネス | グリーンチャンネルC2023【L】/1着 |
| 2 | マテンロウコマンド | 昇竜ステークス2025【OP】/1着 | |
| 3 | ユティタム | オアシスS2024【L】/1着 | |
| 2024 | 1 | ショウナンライシン | なし |
| 2 | タマモロック | アハルテケS2024【OP】/2着 | |
| 3 | ペリエール | ユニコーンS2023【G3】/1着 | |
| 2023 | 1 | オメガギネス | レパードS2023【G3】/2着 |
| 2 | ベルダーイメル | BSN賞2021【L】/2着 | |
| 3 | ペリエール | ユニコーンS2023【G3】/1着 | |
| 2022 | 1 | デシエルト | なし |
| 2 | ギルデッドミラー | NST賞2022【OP】/1着 | |
| 3 | タガノビューティー | オアシスS2021【L】/1着 |
過去4年のグリーンチャンネルカップで馬券に絡んだ12頭のうちの10頭がこれまでにダートの左回りのオープンレースで連対していました。
グリーンチャンネルカップは左回りの東京競馬場で行われるレースなので、左回りの実績がある馬が馬券に絡む傾向が強いです。
馬券予想の際は左回りのオープンレースの実績を探したいです。
今年の出走馬の中で該当馬は5頭いました。(かっこは主な実績)
【血統】父方ノーザンダンサー系の馬が活躍
| 血統 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ノーザンダンサー系 | 【4-2-4-8】 | 22.2% | 33.3% | 55.6% |
| サンデーサイレンス系 | 【0-2-0-17】 | 0.0% | 10.5% | 10.5% |
| ミスタープロスペクター系 | 【0-0-0-16】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| ナスルーラ系 | 【0-0-0-7】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| ロベルト系 | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去4年のグリーンチャンネルカップで馬券に絡んだ12頭のうちの10頭が父方ノーザンダンサー系の馬でした。
ノーザンダンサー系の馬はダートの活躍に定評がありますが、グリーンチャンネルカップではその傾向が顕著に現れています。
特に、近2開催で馬券に絡んだ6頭はいずれもノーザンダンサー系だったので、その勢いはますます高まっているといえるでしょう。
馬券予想の際は父方の血統にも注目したいです。
今年の出走馬の中で、父方ノーザンダンサー系の馬は5頭いました。
【馬体重】馬券に絡んだ12頭のうち10頭が当日馬体重490キロ以上だった
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 489キロ以下 | 【0-1-1-17】 | 0.0% | 5.3% | 10.5% |
| 490キロ以上 | 【4-3-3-35】 | 8.9% | 15.6% | 22.2% |
過去4年のグリーンチャンネルカップで馬券に絡んだ12頭のうちの10頭が当日馬体重490キロ以上ありました。
ダートレースは歩幅の大きな大型馬の活躍が目立ちますが、グリーンチャンネルカップにおいてもその傾向が現れています。
馬券予想の際は当日馬体重も参考にしたいです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
グリーンチャンネルカップの過去4年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【0-0-2-2】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【2-1-0-1】 | 50.0% | 75.0% | 75.0% |
| 3番人気 | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 4番人気 | 【1-1-1-1】 | 25.0% | 50.0% | 75.0% |
| 5番人気 | 【0-1-0-3】 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| 6~9番人気 | 【0-0-0-16】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 10番人気以下 | 【1-1-1-25】 | 3.6% | 7.1% | 10.7% |
1番人気よりも2・4番人気を評価したい
過去4年のグリーンチャンネルカップの好走馬を人気別に見てみると、もっとも活躍していたのは2番人気の馬でした。
2番人気は【2-1-0-1】で連対率は75%と非常に安定しています。
また、4番人気も【1-1-1-1】で複勝率は75%ありました。
一方で、1番人気は【0-0-2-2】で複勝率は50%あるものの、連対馬はいません。
3番人気に関しては4頭すべてが着外に敗れていました。
上位人気馬は1番人気よりも2番人気と4番人気の方が信頼しやすいです。
中穴より大穴を狙いたい
過去4年のグリーンチャンネルカップで6~9番人気の馬はこれまでに16頭が出走しましたが、全頭馬券圏外に敗れていました。
対して、10番人気以下の馬は【1-1-1-25】でした。
10番人気の馬は2023年以降の3開催で毎年1頭ずつ馬券に絡んでいます。
グリーンチャンネルカップは中穴が苦戦している反面、二桁人気の大穴はコンスタントに好走していました。
京都大賞典(G2)と毎日王冠(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録すると京都大賞典(G2)と毎日王冠(G2)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!
グリーンチャンネルカップの過去4年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-0-8】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2枠 | 【1-1-0-6】 | 12.5% | 25.0% | 25.0% |
| 3枠 | 【0-2-1-5】 | 0.0% | 25.0% | 37.5% |
| 4枠 | 【1-0-0-7】 | 12.5% | 12.5% | 12.5% |
| 5枠 | 【1-0-0-7】 | 12.5% | 12.5% | 12.5% |
| 6枠 | 【0-0-1-7】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 7枠 | 【0-1-1-6】 | 0.0% | 12.5% | 25.0% |
| 8枠 | 【1-0-1-6】 | 12.5% | 12.5% | 25.0% |
1枠は8頭すべて着外
過去4年のグリーンチャンネルカップの好走馬を枠番別に見てみると、1枠のみ出走馬すべてが着外に敗れていました。
昨年のウェットシーズンは1番人気に支持されていましたが、1枠発走も影響したのか、5着に敗れています。
2枠から8枠は1頭以上馬券に絡んでおり、好走率においても差はありません。
その中で1枠だけは8頭すべてが着外に敗れていることから、グリーンチャンネルカップにおける死に枠といえるでしょう。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
グリーンチャンネルカップの過去4年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【0-2-1-10】 | 0.0% | 15.4% | 23.1% |
| 2着 | 【2-2-1-1】 | 33.3% | 66.7% | 83.3% |
| 3着 | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 4着 | 【1-0-1-5】 | 14.3% | 14.3% | 28.6% |
| 5着以下 | 【1-0-1-33】 | 2.9% | 2.9% | 5.7% |
前走4着以内の馬を探したい
過去4年のグリーンチャンネルカップで馬券に絡んだ12頭のうちの10頭が前走レースで4着以内に入線していました。
グリーンチャンネルカップは様々なクラスから参戦していますが、前走レースにおいて上位入線している馬が好走傾向にあります。
ただし、前走が3勝クラスだった馬は過去4年で7頭が出走していましたが、すべて着外に敗れていました。
馬券予想の際は前走着順だけではなく前走クラスにも注目したいです。
今年の出走馬の中で、前走オープンレースで4着以内に入っていた馬は3頭いました。
前走5着以下の好走は前走芝レースだった馬のみ
過去4年のグリーンチャンネルカップで馬券に絡んだ12頭のうちの2頭が前走5着以下に敗れていた馬でした。
この2頭はどちらも前走で芝レースを走っています。
前走がダートで5着以下に敗れていた馬は過去4開催で29頭いましたが、全頭敗れていたことになります。
前走5着以下の馬を評価する際は、前走芝だった馬に限定したいです。
今年の出走馬の中で、前走がダートで5着以下に敗れていた馬は8頭いました。
グリーンチャンネルカップ2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| ドンエレクトス | 95 | 本命馬。青竜ステークス1着の実績と前走レパードステークス4着の好走が光ります。55.0kgの有利な斤量も大きな強みです。 |
| ジンセイ | 91 | 対抗馬。アハルテケステークス2着と左回りの好走条件に完全合致します。前走阿蘇ステークスも4着と安定しており首位を狙えます。 |
| マピュース | 75 | 活躍が目立つ父方ノーザンダンサー系の血統に該当します。56.0kgの斤量を生かして上位進出を目指す牝馬として期待大です。 |
| スナッピードレッサ | 73 | 穴馬として推します。近年本競走で好走が続く父方ノーザンダンサー系であり血統的な裏付けは十分です。波乱を呼ぶ可能性を秘めます。 |
| オウギノカナメ | 71 | 前走マリーンステークスで4着と上位に入線しており好走条件を満たしています。57.0kgを背負いますが状態の良さでカバーします。 |
| ヘニーガイスト | 69 | 当レースで勢いのある父方ノーザンダンサー系のヘニーヒューズ産駒です。血統面での強調材料があり上位に食い込む余地は十分にあります。 |
| オーブルクール | 58 | 前走ラジオ日本賞14着は大敗ですが父方ノーザンダンサー系という加点要素はあります。55.0kgを生かしてどこまで巻き返せるか。 |
| ルージュスタニング | 57 | 前走ダートで着外という厳しいデータに該当します。一方で好走血統の条件は満たしており55.0kgの恩恵を生かした走りに注目します。 |
| メルキオル | 52 | ブルーバードカップ制覇の実績は評価できますが前走阿蘇ステークス11着の負けすぎが気になります。立て直しができているかが鍵です。 |
| ルヴァレドクール | 50 | 強調すべき実績や血統データに合致せず評価は据え置きとなります。57.0kgの斤量を背負い激戦のオープン競走でどこまでやれるか。 |
| ジャスティンアース | 46 | 神無月ステークス2着の実績は立派ですが前走ダートで大敗しており好走データから外れます。58.0kgの重い斤量も割引材料となります。 |
| フリームファクシ | 42 | すばるステークス優勝の実績を持つ実力馬ですが前走大敗のデータが重くのしかかります。さらに60.0kgの過酷な斤量は大きなマイナスです。 |
| ヴィヴァン | 31 | 前走三宮ステークス8着と大敗からの巻き返しを図りますが過去の不振データに該当しており厳しい戦いが予想されます。大きな強調材料に欠けます。 |
| トリリオンボーイ | 29 | 前走エニフステークスで6着に敗れており巻き返しが困難とされるデータに合致してしまいます。57.0kgの斤量を背負い苦戦は免れないでしょう。 |
| ヒルノドゴール | 27 | 前走ラジオ日本賞9着と大きく崩れており好走馬の傾向から完全に外れています。好材料を見出すのが難しく上位進出へのハードルは高いと評価します。 |
AIによる総評
グリーンチャンネルカップ2026の出走馬15頭に対する分析結果をまとめます。
今回のレースにおいて最も重要な指標となるのは、左回りのオープン競走における連対実績と、前走レースでの好走歴です。過去4年で馬券に絡んだ12頭中10頭がこの条件を満たしており、重賞クラスに匹敵する基礎能力が求められます。
また、ダート戦で圧倒的な強さを誇る父方ノーザンダンサー系の血統を持つ馬の活躍が近年に目立っており、血統的な背景も重要な予想ファクターとなります。一方で、前走ダート競走において5着以下に敗れた馬の巻き返しは極めて難しく、該当する馬には厳しい評価を下さざるを得ません。
これら全ての条件を総合的に評価した結果、本命はドンエレクトスとします。青竜ステークス1着と前走レパードステークス4着という素晴らしい実績を持ちながら、55.0kgという恵まれた斤量で出走できる点は他馬にとって大きな脅威となります。
対抗にはジンセイを推奨します。アハルテケステークス2着の実績があり、前走阿蘇ステークスでも4着と崩れておらず、左回りの舞台で安定した力を発揮するでしょう。
そして穴馬としてスナッピードレッサを取り上げます。近年好走が続く父方ノーザンダンサー系に該当し、好配当をもたらす可能性を十分に秘めた1頭です。
各馬の斤量差が最大5.0kgに広がるハンデ戦のような様相を呈しており、実績と斤量のバランスを見極めることが的中の鍵を握ります。各馬の能力比較に加えて上記の傾向を踏まえることで、十分に勝機を見出せるでしょう。
以上になります。
グリーンチャンネルカップの予想の参考にしてみてください!

