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【新潟2歳ステークス2022予想】上がり最速馬が絶好調!推奨馬はこの3頭!

新潟2歳ステークス2022予想

新潟2歳ステークス2022の注目馬3頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

新潟2歳ステークス2022予想の最終買い目を更新しました。

タップできる目次

新潟2歳ステークス2022の概要

新潟2歳ステークスは新潟競馬場で開催される2歳限定競走です。

2歳限定重賞は先月開催された函館2歳ステークスがありますが、函館2歳ステークスは1,200mの短距離馬に向けた競走です。

それに対して、新潟2歳ステークスは1,600mのマイル競走となっているので、生粋のマイラーだけではなく、未来の中距離馬も参戦する傾向が強いです。

ここで好走した馬が今後、活躍するかは正直当たり外れが多いです。

新潟2歳ステークスを制して大成しなかった馬もたくさんいます。

ただし、出世した馬がいるのも確かで、13年の新潟2歳ステークスではハープスターとイスラボニータという、のちの桜花賞馬と皐月賞馬のワンツーで決まっています。

近年の好走馬を見ると、18年の勝ち馬ケイデンスコールは先週の札幌記念にも出走していました。

また、21年のセリフォスは翌年のNHKマイルと安田記念で4着に入線しています。

今年はどの馬が未来をけん引する存在となり得るか、注目ですね!

新潟2歳ステークス2022の開催内容

開催日8月28日(日曜) 15:45発走
格付けG3
開催競馬場新潟競馬場 新潟11R
コース新潟芝1,600m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3100万円

新潟2歳ステークス2022が開催される新潟の芝1,600mの特徴

新潟競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説

新潟の芝1,600mは外回りコースを使用するワンターンのコースとなっています。

スタートはバックストレッチの真ん中やや右です。

スタートから最初のコーナーまでは約548mあります。

直線の長いイメージがつきものの新潟ですが、バックストレッチも直線は長いです。

最初のコーナーまでが長いので枠におけるポジション争いは発生しにくいです。

また、最初のコーナーまで緩やかな上り坂を駆け上がるコースとなっているので全体的にゆったりとした流れになります。

ワンターンのコーナーは角度の緩い大きな造りとなっています。

また、3コーナーに坂のてっぺんが存在し、そこを過ぎると下り坂がメインのコースに変わります。

そのため、コーナーにおいてもペースはそこまで落ちることはなく、各馬スピードを維持しながら最終コーナーに入ることができます。

最終コーナーを過ぎたら最後に待ち受けているのは日本一長い約659mの直線コースです。

直線に入ったばかりでは微々たるアップダウンが存在しますが、ラスト300mはほとんどフラットのコース形態となっています。

コース全体の特徴としては、緩急の差が激しく、ペース配分が非常に難しいです。

そのため、逃げや先行馬は他のマイルコースと比較しても好走率は見劣ります。

それに対して調子がいいのが差しや追い込みといった後方馬です。

後方馬は直線が長い新潟では最高速度を維持しやすいのも好走要因となっています。

競走馬の脚質やこれまでの新潟における戦績はチェックしておきたいですね。

新潟2歳ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1チカポコ牝254.0石橋脩
2ロードディフィート牡254.0田辺裕信
3グラニット牡254.0嶋田純次
4スタンレー牡254.0吉田豊
5バグラダス牡254.0菅原明良
6タマモブラックタイ牡254.0角田大河
7キタウイング牝254.0戸崎圭太
8シーウィザード牡254.0浜中俊
9ウインオーディン牡254.0三浦皇成
10アイスグリーン牡254.0坂井瑠星
11ピンクジン牝254.0菊沢一樹

過去10年の新潟2歳ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2012116ザラストロ3未勝利1
27ノウレッジ10新馬1
 31サウンドリアーナ9新馬1
2013117ハープスター1新馬1
23イスラボニータ4新馬1
 318ピークトラム6未勝利1
201414ミュゼスルタン3新馬1
27アヴニールマルシェ1新馬1
 32ニシノラッシュ6新馬1
201512ロードクエスト1新馬1
稍重213ウインファビラス12未勝利1
 37マコトルーメン8函館2歳S(G3)5
2016110ヴゼットジョリー3新馬1
212オーバースペック6未勝利1
 33イブキ2新馬1
201718フロンティア3新馬1
215コーディエライト5未勝利1
 33テンクウ2新馬1
201816ケイデンスコール1未勝利1
稍重29アンブロークン2新馬1
 38スティルネス8新馬1
201916ウーマンズハート1新馬1
213ペールエール3新馬1
 37ビッククインバイオ8未勝利1
2020111ショックアクション2未勝利1
29ブルーシンフォニー1新馬1
 35フラーズダルム3新馬1
202111セリフォス3新馬1
28アライバル1新馬1
 36オタルエバー2新馬1

【前走上がり】上がり最速馬が絶好調

人気成績単勝率連対率複勝率
上がり1位【8-6-4-53】11.3%19.7%25.4%
上がり2位【2-4-6-23】5.7%17.1%34.3%
上がり3位以下【0-0-0-46】0.0%0.0%0.0%

過去10開催の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭はすべて前走を上がり2位以上の末脚を使ってゴールしています。

新潟2歳ステークスに出走する馬のほとんどが前走を勝利しています。

前走のデータを見る際は、上がり順位を必ずチェックしましょう。

今年の新潟2歳ステークス出走馬で前走上がり最速馬は下記6頭になります。

・アイスグリーン(35.1)
・ウインオーディン(33.1)
・キタウイング(33.4)
・スタンレー(39.1)
・チカポコ(35.0)
・ロードディフィート(34.4)

【脚質】差し&追い込みが強い

過去10開催の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ10頭のうちの9頭が直線に入った段階で5番手よりも後ろの位置にいました。

新潟は直線が長いことから、逃げや先行馬よりも差しや追い込みの方がはるかに有利で、脚質にも大きく左右されやすいレースです。

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過去10年の新潟2歳ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-0-3】40.0%70.0%70.0%
2番人気【1-1-3-5】10.0%20.0%50.0%
3番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
4~6番人気【0-3-2-25】0.0%10.0%16.7%
7~9番人気【0-0-4-26】0.0%0.0%13.3%
10番人気~【0-2-0-60】0.0%3.2%3.2%

勝ち馬はいずれも3番人気以上

過去10開催の新潟2歳ステークスの勝ち馬はいずれも3番人気以上に支持されていました。

また、馬券に絡んだ19頭が3番人気以上に支持されていた馬です。

新潟2歳ステークスは比較的人気馬で決まる傾向が強く、とくに勝ち馬は上位人気を中心に馬券に組み込みたいですね。

6番人気以下の馬にも警戒したい

過去10開催の新潟2歳ステークスのうちの7開催で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。

近2開催こそ上位勢で決着がつきましたが、新潟2歳ステークスはヒモ荒れする傾向が強いです。

三連系馬券で購入する際は、不人気馬も相手に抑えておきたいですね。

過去10年の新潟2歳ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-2-11】13.3%13.3%26.7%
2枠【1-1-2-13】5.9%11.8%23.5%
3枠【1-0-0-16】5.9%5.9%5.9%
4枠【0-2-2-13】0.0%11.8%23.5%
5枠【1-0-2-15】5.6%5.6%16.7%
6枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%
7枠【0-5-1-18】0.0%20.8%25.0%
8枠【3-1-1-19】12.5%16.7%20.8%

枠の影響は大きくない

過去10開催の新潟2歳ステークスにおける好走馬を枠別にまとめてみました。

単勝率でみると、1~4枠の内枠よりも5~8枠の外枠の方がわずかですが優勢です。

複勝率でみても内よりも外の方が好走馬が若干多いですね。

しかしながら、極端に大きな差はないので枠順はそこまで重要視しなくてもよさそうです。

過去10年の新潟2歳ステークスの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
同距離【8-3-5-33】16.3%22.4%32.7%
距離延長【2-3-4-69】2.6%6.4%11.5%
距離短縮【0-4-1-20】0.0%16.0%20.0%
前走成績単勝率連対率複勝率
新潟【5-1-1-55】8.1%9.7%11.3%
東京【1-5-3-17】3.8%23.1%34.6%
中京【4-2-2-17】16.0%24.0%32.0%

前走同距離組が好調

過去10開催の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が前走1,600mで今回と同じ距離でした。

新潟2歳ステークスでは距離延長組も短縮組も結果を残していますが、同距離組が一枚抜けています。

今年の新潟2歳ステークス出走馬で前走同距離(芝1,600m)はキタウイングだけなります。

勝ち馬はいずれも前走が左回りだった

過去10開催の新潟2歳ステークスの勝ち馬はいずれも前走が左回りの競馬場でした。

また、馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が前走左回りです。

国内の左回り競馬場はいずれもホームストレッチの直線が長くて末脚を活かしやすいです。

左回り競馬場で結果を残した馬はそれだけ直線でも末脚を活かすことができるのでしょう。

前走の舞台も注目したいですね!

今年の新潟2歳ステークス出走馬で前走左回りだった馬は下記4頭になります。

・ウインオーディン(新潟)
・キタウイング(新潟)
・ピンクジン(新潟)
・ロードディフィート(東京)

新潟2歳ステークス2022の注目馬3頭

新潟2歳ステークスは比較的人気馬も馬券に絡んでいます。

ただし、今年は大本命だったリバティアイランドが出走を取り消したことで大混戦となりました。

群雄割拠しつつある今年の新潟2歳ステークス。

2歳戦なのでデータは少ないですが、限られた情報の中から推奨したい馬を3頭紹介します。

ウインオーディン

月曜日の段階で5番手評価のウインオーディンは前走の未勝利戦において、中団から末脚を溜めて、最後の直線で上がり3F33秒1の末脚で勝利を手にしています。

稍重でそこそこ時計がかかりがちな馬場で末脚を発揮し、2着馬に2馬身弱つけて勝利したのは見事でした。

上がり33秒1の末脚は今回の出走馬の中でも最速です。

ただ、ウインオーディンが勝った未勝利戦はほかの馬も上がり33秒台の脚を使えているので時計の出やすい馬場だったことも否定できません。

また、連闘になるので疲れも心配です。

前走のように時計の出やすい条件下だったら再び末脚を披露できるかもしれませんよ。

★評価点
・前走が上がり33秒1の末脚を発揮した
・前走と同じく新潟が舞台

▼課題
・連闘
・前走は時計が出やすい条件下だった

ロードディフィート

ロードディフィートは前走、そして前々走と東京競馬場で連対しています。

新種牡馬であるデクラレーションオブウォー産駒の1頭で種牡馬実績は未知数。

ただし、ここを勝ち切ることができれば産駒初の重賞馬にもなります。

過去の戦績を見ると、2戦ともスロー展開の中で末脚を活かして結果を残しているのがポイントで、新潟2歳ステークスもゆったりとした流れになりやすいので脚質を発揮しやすいでしょう。

先行しながらも末脚を活かしているのも好感が持てますね。

課題はこれまでよりも1F伸びることです。

初のマイル戦ですが、ここで結果を残せばデクラレーションオブウォー産駒期待の新星として、師走のG1舞台に大きく近づくことでしょう。

★評価点
・スロー展開で出し切れる
・先行しながら末脚を活かせる

▼課題
・初のマイル戦
・種牡馬の特徴が全く読めない

キタウイング

火曜日の時点で11頭立ての9番人気と、全く人気を集めていないキタウイング。

前走の未勝利戦にて、後ろから脚を溜めに溜めて差し切り態勢に入ると、断然1番人気のバロックダンスを捕らえて見事初勝利を手にしました。

前走は稍重馬場ながらも上がり33秒4の末脚を使えています。

時計の出る馬場ならなお末脚に期待したいところですね。

ただし、先に紹介したウインオーディン同様連闘で挑む点は注意したいです。

当日のパドックや返し馬の状態から、馬券の取捨選択を考慮したい1頭です。

★評価点
・前走が力強い競馬
・前走で上がり33秒台の末脚を使っている

▼課題
・連闘疲れが心配
・前走は時計が出やすい馬場だった

新潟2歳ステークス2022予想の最終買い目

新潟2歳ステークス(晴れ稍重想定)

新潟は土曜日正午の段階で芝は良馬場です。

ところが、土曜日の15時ごろから雨が降り、夜明けまで雨が降るらしいです。

この雨がどれほど馬場に影響を及ぼすかがひとつの課題ですね。

幸い、日曜日は昼前から晴れ間が出てくれるようですが、気温は25度前後でそこまで上がりません。

そのため、うましるでは晴れの稍重馬場、多少時計のかかる馬場でレースが開催されると予想します。

◎本命 7 キタウイング

ダノンバラード
キタノリツメイ
母父アイルハヴアナザー
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

本命はキタウイングにします。

今年はどのメンバーも実力が似たり寄ったりで正直大混戦すぎます。

誰が勝ってもおかしくありません。

その中で本命に推したキタウイングは、前走の未勝利戦や新馬戦で最後方競馬を行っているので今回も間違いなく後ろから競馬を行うでしょう。

新潟のマイルは差しや追い込み馬が有利なので、キタウイングにとっては末脚を存分に活かせる舞台であると感じました。

前走の未勝利戦では稍重のなかほぼ最後方の位置取りから上がり最速33秒4の末脚で勝利をつかんでいるのもいいですね。

今回も天気が崩れて稍重開催は濃厚なので、1週間前のように時計がでる稍重馬場ならチャンスは十分あるでしょう。

〇対抗 9 ウインオーディン

エピファネイア
ピエナビーナス
母父フジキセキ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

対抗はウインオーディンにします。

こちらもキタウイング同様、1週間前の未勝利戦にて上がり最速33秒1の末脚を使って勝利をつかみました。

2着馬のシーズオブホープ相手に2馬身弱突き放して完勝でき、着順以上に強い競馬ができていますね。

前走よりも1F距離は短くなりますが、勝ち星をつかんだ新潟で再びレースを使えるのは好材料でしょう。

前走の勝ちっぷりから差し馬として定着しそうですし、新潟2歳ステークスの舞台でも末脚を活かしてくれると信じたいです。

▲単穴 2 ロードディフィート

デクラレーションオブウォー
カディーシャ
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

単穴にはロードディフィートを選択します。

ロードディフィートは新潟コースは初めて挑みますが、これまでが左回りの東京を使われていて、2戦2連対の実績です。

この戦績からも左回りの競馬場を得意としているので、初の新潟でも出し切れる可能性は非常に高いです。

最終追い切りでも3頭併せで追い切られ、ラスト1F11秒8の高時計で調子を取り戻しつつあります。

もともと使う予定だったダリア賞を状態のために回避し、ここを選択しているだけあり、戦えるだけの状態に仕上がっているのは間違いありません。

距離は1F伸びますが、勝ち負けできるだけの力は秘めていますよ。

単勝

7 キタウイング

馬連流し

軸馬:7
相手:1、2、6、9、10

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:1、2、6、9、10
3頭目:1、2、6、9、10

以上になります。
新潟2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

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