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【プロキオンS2026追い切り評価/全頭診断】大穴候補の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

プロキオンステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

プロキオンステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではプロキオンステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

1月21日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
ウッドの1番時計はウェイワードアクトが記録した6F80秒2でした。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はエンペラーワケアが記録した4F50秒0です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はレディネスが記録した6F75秒7です。美浦ウッド以上に時計は出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

プロキオンステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

プロキオンステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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クラウンプライド

クラウンプライド 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  53.337.011.1強め
前走最終栗東CW(良)  53.036.711.3馬なり

クラウンプライドは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

田山騎手が騎乗(レース当日はハマーハンセン騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から強めに追って4F53秒3-上がり1F11秒1の時計で負荷を掛けています。

中間追い切りは坂路で3本、ウッドで2本でした。約2か月ぶりを考えると乗り込み量は控えめです。

ただ、映像はありませんが1週前の15日にもウッドコースで単走しており、ここは末強めに追って7F97秒2-6F81秒1-上がり1F11秒5の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りも1週前同様強めの追い切りでした。

ここは4F目からの追い切りでしたが、コーナーの動きはそこまで目立ちません。

ただ、直線で手前を変えてからは力強い走りを見せており、追われてからはしっかりした脚取りを見せていました。

大きな上積みはなさそうですが、中間の本数の割にはそれなりに仕上がったように見えます。

サイモンザナドゥ

サイモンザナドゥ 1月21日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.268.253.037.211.5一杯
1週前栗東CW(良)85.869.653.738.011.5馬なり
前走最終栗東CW(良)82.767.652.537.611.6一杯

重賞で惜しいレースが続いているサイモンザナドゥは栗東のウッドチップコースでサントルドパリ(牡3、1勝クラス)と併せました。

前々走のシリウスステークス(G3)でコンビを組んだ池添騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身先行する形で一杯に追い、6F84秒2-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前の15日も栗東ウッドでサントルドパリと併せました。

ここも池添騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より4馬身半先行し、6F85秒8-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、馬なりということでリラックスしながらまとめています。

終いも稍一杯に追われた僚馬にじりじり迫って併入しているように、楽な姿勢でしたが最後まで脚を伸ばしているのも良いでしょう。

全体時計85秒8は目立ちませんが、馬体や動きは良かったので、最終追い切りで一杯に追われた際、どれだけの走りをするのか楽しみです。

最終追い切りは僚馬の内側からの追い切りでしたが、ここは少しハミ受けが悪く、直線で促されてからもそこまで鋭さは見せていません。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

直線に入ってからは僚馬より先にいましたが、直線では外から追われたサントルドパリにじりじり詰められて併入しているように、そこまで高いパフォーマンスではありませんでした。

時計に関しても前走最終追い切り時より全体時計は目立ちません。

個人的には近2戦の方が仕上がり良好に感じます。

サンデーファンデー

サンデーファンデー 1月21日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.238.712.2一杯
前走最終栗東坂路(良)  55.640.612.6末強め

昨年のプロキオンステークスの勝ち馬であるサンデーファンデーは栗東坂路で単走を行いました。

前々走でコンビを組んだ角田大和騎手が追い切りに騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒2-上がり1F12秒2の時計で登坂しています。

中間追い切りは今年に入ってから再開しており、坂路で10本、ウッドでキャンターを9本行っています。

なお、映像はありませんが18日は坂路で強めの単走を行い、全体時計54秒6-上がり1F12秒7で登坂しています。

15日は栗東のEコース(ダート)で単走し、角田騎手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、6F78秒0-上がり1F11秒4の時計で力強く駆け抜けています。

最終追い切りも坂路で一杯に追われましたが、中間でしっかり稽古付けした影響もあり、序盤からパワフルな走りで登坂しています。

終いも加速ラップですし、昨年プロキオンステークスの最終追い切り時が併せ馬を置いて稍一杯に追い、全体時計52秒4-上がり1F13秒1で終い減速だったので、個人的には今年のほうが心身ともに充実しているように見えました。

追い切り映えしないタイプのサンデーファンデーがこれだけ積極さを見せているのも面白いですし、昨年のように主導権を握れるようでしたら力を発揮できるかもしれません。

シゲルショウグン

シゲルショウグン 1月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)⑦99.366.851.636.311.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.739.012.4馬なり

昨年のカノープスステークス(OP)を制したシゲルショウグンは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで7F99秒3-6F82秒3-上がり1F11秒1の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路で16本、ウッドで4本の時計が確認できました。

このうち、映像はありませんが1週前の15日もウッドで単走しており、馬場の外目から一杯に追われて7F95秒8-6F80秒6-上がり1F11秒1の時計で負荷を掛けています。

1週前に強く追ったため最終追い切りは馬なりでしたが、頭を少し低くしながらも攻めの姿勢を見せています。

直線に入ってからは手前変えが遅れ、それまでは右前脚の使い方も固さが見られましたが、手前を変えてからは意気揚々とした走りでまとめていました。

終いも2F11秒4-1F11秒1で加速していますし、好調を維持していることでしょう。

脚取りも軽快だったので、少しでも時計が出る条件になるようでしたら評価を上げたいです。

ジェイパームス

ジェイパームス 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 64.949.836.011.4馬なり
前走最終美浦W(良) 65.550.736.011.7馬なり

前走のペルセウスステークス(OP)において、初ダート挑戦にも関わらずコースレコードを記録したジェイパームスは美浦のウッドチップコースにおいて、同日開催されるアメリカジョッキークラブカップに出走するチャックネイト(牡8、オープン)と併せました。

助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで僚馬を半馬身追走し、5F64秒9-上がり1F11秒4の時計で僚馬に2馬身先着しています。

今回は約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で12本、ウッドで3本行っています。

最終追い切りは僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々も影響しているのか少し身体は重たそうです。

ただ、馬なりでも大きな歩様で追えていますし、直線に入ってからは自ら脚色を上げているように、センスのある走りを見せていました。

前走のペルセウスステークスを見てもスピードトラックに強いタイプなので、少しでも馬場が渋って時計が出るようでしたら力を引き出せそうです。

セラフィックコール

セラフィックコール 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)81.566.852.137.011.6馬なり
前走最終栗東CW(良) 71.154.938.811.7馬なり

ダイオライト記念(Jpn2)を連覇しているセラフィックコールは栗東のウッドチップコースでブラックレジェンド(牡3、未勝利)と併せました。

前走に引き続きコンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬を4馬身半追走し、6F81秒5-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

中間追い切りは坂路で5本、ウッドで1本の追い切りが確認できました。

このうち、映像はありませんが1週前の15日も栗東ウッドでブラックレジェンドと併せ、外ラチ沿いから僚馬を3馬身追走する形で直線強めに追い、6F81秒3-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

最終追い切りは僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し頭は高くて首回りの肉も多いです。

前走チャンピオンズカップ(G1)のときと比較してもそこまで馬体に変化はありません。

ただ、直線では長く脚を使って終い2F11秒7-1F11秒6の加速ラップで走破しているので、持続力ある脚質には期待できそうでした。

まずまず仕上がっています。

テーオードレフォン

テーオードレフォン 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.166.752.438.312.0馬なり
前走最終栗東CW(良)83.066.451.336.611.4一杯

昨年のマリーンステークス(OP)で2着入線したテーオードレフォンは栗東のウッドチップコースでマイネルビスマルク(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで追い、6F83秒1-上がり1F12秒0の時計で僚馬に4馬身半先着しています。

中間追い切りは坂路で15本、ウッドで8本行いました。

このうち映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドで単走し、浜中騎手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、7F97秒0-6F80秒3-上がり1F11秒5の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りは僚馬の内側から馬なりで追いましたが、バランスの取れた走りでリラックスしながらまとめています。

脚に力強さは感じませんが、四肢を巧みに動かしながら楽に先着しているように、走りに調子の良さが見られました。

大きな上積みはなさそうですが、1週前に一杯に追われて良化の気配が伺えますし、この馬なりに仕上がっています。

テーオーパスワード

テーオーパスワード 1月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.539.512.2馬なり
1週前栗東CW(良)⑦97.866.051.036.010.9一杯
前走最終栗東CW(良)  53.538.711.8馬なり

一昨年はダート最高峰のケンタッキーダービー(G1)にも出走したテーオーパスワードは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計56秒5-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

1週前の15日は栗東ウッドで単走しています。

初コンビを組む高杉騎手が手綱を握り、馬場の真ん中から一杯に追われて7F97秒8-6F80秒8-上がり1F10秒9の時計で終いが伸びています。

道中は頭を低めにしながら追われましたが、コーナーから直線に掛けては淡々とした走りを見せているもののそこまで目立った動きではありませんでした。

ただ、直線に入ってからは徐々にピッチを上げ、高杉騎手の手が動いてからはそれに応えるように俊敏さを見せています。

見事な加速力でしたし、少し頭を低くして風の抵抗を受けなくしながらまとめているのも好感触で、差し馬らしい走りを見せていました。

全体時計97秒8も自己3番目に速いですし、その中で終盤は加速力を見せながら鋭く終い時計を出しているのはとても良く見えました。

最終追い切りは坂路で単走でした。

直線に入ってからは2度ほど右にもたれる場面もありましたが、前方に集中しながらバランスの取れた走りを見せています。

全体時計は目立ちませんが、1週前に好時計を記録しているので問題ないでしょう。

もたれがなければ非常に良い仕上がりでしたが、現状でもバランスの取れた走りでまとめているので、好調を維持しながらレースに挑めることでしょう。

ハナウマビーチ

ハナウマビーチ 1月21日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.138.212.7一杯
1週前栗東坂路(良)  56.240.712.8馬なり
前走最終栗東坂路(重)  55.740.113.0一杯

条件戦を3連勝してオープン入りを果たしたハナウマビーチは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して一杯に追い、全体時計52秒1-上がり1F12秒7の自己ベストでまとめています。

1週前の15日も坂路で単走し、ここは馬なりで全体時計56秒2-上がり1F12秒8の時計を記録しました。

直線1Fの映像しかありませんが、少し脚の使い方がふわりとしているように見えました。

馬なりにしては気合が入っていますが、もう少しシャープな動きができてほしいです。

一杯に追われた最終追い切りでどのような動きをするか注目したいです。

最終追い切りは坂路で一杯に追いましたが、ここも1週前同様少し左前脚が高いです。

一杯に追われた影響もあってところどころ力強さが感じられる場面もありましたが、しばらくすると脚色が鈍くなっているので使える脚は長くなさそうです。

2週続けて力強さを見せていましたが、直線が平坦な京都ダートと合うかというと少し考え物です。

舞台適性を考慮し、ここは少し様子を見たくなりました。

ハピ

ハピ 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.638.212.8強め
前走最終栗東坂路(良)  52.337.912.7一杯

前々走の太秦ステークス(OP)で久々に勝利の美酒を手にしたハピは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して強めに追い、全体時計52秒6-上がり1F12秒8の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路で13本、ウッドで3本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドでスマートプリエール(牝3、1勝クラス)と併せています。

レースで騎乗する菱田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より2馬身半先行し、7F96秒7-6F79秒9-上がり1F11秒4の時計で僚馬と併入しています。

最終追い切りは坂路で強めの追い切りでしたが、ラチに近いところから追っているものの、少し視線が右斜め前を向いていて集中しているかというと微妙です。

それでも、馬体は充実していますし、四肢の踏み込みもパワーがあるので強めに追われて気合も乗っているように見えます。

大きな良化は感じられませんが、この馬なりに好調は維持できてそうでした。

ブライアンセンス

ブライアンセンス 1月21日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)82.266.351.537.711.8G前仕掛け
1週前美浦W(良)83.066.451.136.711.2一杯
前走最終美浦W(良)84.567.952.638.311.9馬なり

昨年のマーチステークス(G3)の勝ち馬であるブライアンセンスは美浦のウッドチップコースでガンダ(牡3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の2分どころから僚馬を4馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F82秒2-上がり1F11秒8の時計で同時併入しています。

1週前の14日は美浦ウッドで昨年の札幌2歳ステークス(G3)で2着入りしたジーネキング(牡3、オープン)と並走しました。

ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F83秒0-上がり1F11秒2の時計を記録しましたが僚馬に半馬身遅れを取りました。

僚馬の内目からの追い切りでしたが楽な動きを見せながらもキックバックは豊富で力強さが感じられます。

ただ、直線に入って手前を変えてからは終い2F12秒0-1F11秒2の加速ラップを見せているものの、外から馬なりで追われたジーネキングの方が手応えよく突き抜け、遅れを取りました。

この時のジーネキングも好時計を記録していたので僚馬の状態が良かったという捉え方もできますが、脚質を考えたらもう少し健闘してほしいところでした。

一杯に追ったので最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りも僚馬の内目からの追い切りでしたがここは若干頭が高いものの、淡々とした動きを見せています。

直線に入ってからは手前変えすることなく左手前で追っており、脚取りはそこまで良さが見られませんでした。

ゴール前仕掛けにしては僚馬に併入まで持ち込まれていますし、1週前に強く追った割に大きな良化が感じられません。

2週続けて負荷を掛けているのでレースまでに一変する可能性がありますが、最終追い切り終了時点では目立って良さは見られませんでした。

ペイシャエス

ペイシャエス 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 70.355.140.212.4馬なり
前走最終札幌ダート(良)82.566.351.738.111.9馬なり

一昨年のエルムステークス(G3)の勝ち馬であるペイシャエスは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

久々に騎乗する田辺騎手が追い切りにまたがり、馬場の外目から馬なりで5F70秒3-上がり1F12秒4の時計で軽めの調整を行っています。

今回は約半年ぶりの実戦となりますが、中間追い切りは先月中旬から再開し、坂路で3本、ウッドで22本行い、ウッドベースで調整しています。

このうち、映像はありませんが1週前の15日も美浦ウッドで調整し、ここではジェイエルバース(牡4、1勝クラス)と併せていました。

このときも田辺騎手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬を12~13馬身追走する形で直線強めに追い、6F83秒5-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

最終追い切りは直線強めの単走でしたが、久々にしては馬体が絞れており、ウッドで入念に調整した効果が出ています。

コーナーワークは軽い脚取りでしたが、直線強めの指示通り、直線ではスムーズに脚を伸ばして終い2F12秒6-1F11秒6でまとめており、陣営の思い通りの動きができたことでしょう。

他の馬と比較すると馬体は細めですが、スムーズに加速できていますし、久々でも休み明けの影響はなさそうなので、馬場がかみ合えば力を発揮できそうです。

マリオロード

マリオロード 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.940.212.8馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.840.313.1馬なり

昨年の名鉄杯(L)で金星を掴んだマリオロードは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒9-上がり1F12秒8の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路に特化した追い切りを19本行っていました。いずれも時計は目立ちません。

最終追い切りも坂路で軽めの調整でしたが、少し舌を出しながらの追い切りだったものの、外ラチ沿いから前方に視線を向けて四肢を伸ばしながら登坂しています。

バランス感覚も良いですし、中間で坂路追いを入念に行った効果が出ていました。

踏み込みも力強いですし、気持ちも乗っているので心身ともに充実しています。

派手さはありませんがこの馬なりに仕上がっていました。

マーブルロック

マーブルロック 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.540.312.6末一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.839.812.8一杯

マーブルロックは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末一杯に追い、全体時計54秒5-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。

中間追い切りは坂路に特化した追い切りを20本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の15日も坂路で一杯に単走を行い、全体時計53秒0-上がり1F12秒9の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りも末一杯の追い切りで2週続けて実践並みに追っていました。

馬場の真ん中から頭を使いながらリズムよく追っており、気合は乗っています。

道中きびきびと追えていますし、終盤で助手の手が動いてからも最後まで脚を伸ばしてまとめていました。

一杯に追われた割に全体時計54秒5は目立ちませんが、気持ちは乗っていましたし馬体も筋肉量が豊富だったので、この馬なりに仕上がり良好と言えそうです。

ルシュヴァルドール

ルシュヴァルドール 1月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.269.854.138.511.7馬なり
前走最終栗東CW(良)⑦99.968.053.638.411.6強め

前走のベテルギウスステークス(L)を制したルシュヴァルドールは栗東のウッドチップコースで年度代表馬のフォーエバーヤング(牡5、オープン)と併せました。

レースで騎乗する藤岡佑介騎手が追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より4馬身先行し、6F85秒2-上がり1F11秒7の時計で併入しています。

中間追い切りは今年に入ってから再開し、坂路で6本のみ行っていました。

最終追い切りはフォーエバーヤングの外目から立ち回りましたが、少し頭の使い方はふわりとしています。

ただ、直線に入ってフォーエバーヤングと横並びになってからは淡々とした動きを見せながらも終いは2F12秒2-1F11秒7の加速ラップでまとめており、見た目以上に前向きさが感じられます。

フォーエバーヤングもサウジカップ(G1)に向けての調整で、この追い切りでは軽めの調整だったので比較しづらいですが、直線に入ってからは安定した走りでまとめているので状態は良さそうです。

馬体も充実していますし、最後まで脚を伸ばしてまとめているので実績のある京都なら力を引き出せそうでした。

ロードクロンヌ

ロードクロンヌ 1月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良) 67.252.337.211.6末強め
1週前栗東CW(良)82.567.252.237.311.4一杯
前走最終栗東CW(良) 67.551.537.111.5馬なり

重賞で惜しいレースが続いているロードクロンヌは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から末強めに追い、5F67秒2-上がり1F11秒6の時計でまとめています。

1週前の15日は栗東ウッドでエスペシャリー(牝4、3勝クラス)と並走しました。

藤岡佑介騎手が追い切りに騎乗(レースでは横山和生騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬より3馬身先行する形で一杯に追い、6F82秒5-上がり1F11秒4の時計で僚馬と併入しました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、コーナーでは軽快な脚取りで周回しています。

直線では少しずつ脚の回転を引き上げ、終盤は頭を少し低くしながら終い2F11秒7-1F11秒4でまとめていました。

派手さはありませんが、脚取りも軽快でしたし、動きを見ても状態の良さが感じられることから好調を維持しています。

最終追い切りはウッドで末強めの単走でした。

コーナーの動きは1週前とさほど変化はありませんが、立ち回りはスムーズで器用さを見せています。

直線に入ってからもしばらくは楽な動きでしたが徐々に脚質を引き上げ、最後はスムーズに加速して走破しています。

目立った動きではありませんが、2週続けて鞍上の指示に応えて動けているので折り合いは問題ないでしょう。

馬体も充実していますし、これまでのレース内容を見ても現状の仕上がりで充分上位争いに期待できそうです。

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プロキオンステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
サンデーファンデー
シゲルショウグン
テーオーパスワード
ルシュヴァルドール
クラウンプライド
ジェイパームス
セラフィックコール
テーオードレフォン
ハピ
ペイシャエス
マリオロード
マーブルロック
ロードクロンヌ
サイモンザナドゥ
ハナウマビーチ
ブライアンセンス
E(測定不能)
同評価内は50音順になります。

プロキオンステークス2026追い切り映像

プロキオンステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で1月23日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

プロキオンステークス2026の最終予想

プロキオンステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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