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【プロキオンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

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プロキオンステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

プロキオンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

プロキオンステークス2026の予想ポイント

  • 逃げ、先行馬が有利
  • 馬券の中心は4~5歳馬
  • 1月開催時は1~5人気が中心、特に1~2人気の好走率が高い
  • 京都ダート1,800mは3~8枠の複勝率が高く、1~2枠は苦戦
  • 前走で1~3着以内の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

プロキオンステークス2026予想の最終買い目

プロキオンステークスが開催される日曜日の京都競馬場周辺は雪の予報が出ていました。

気温は最高で4度くらいで降水確率は50%なので、雪か曇りだと思います。

馬場傾向に関しては前日土曜日のダートは晴れの良馬場で、8R終了時点で全体的に時計は掛かっています。

日曜日は雪のため馬場が読みづらいですが、仮に凍結防止剤を撒くようでしたら時計は掛かる可能性があります。

判断がしづらいですが、うましるでは曇りの稍重~重馬場、タフな馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 13 ロードクロンヌ

父リオンディーズ
母リラコサージュ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍上総S(3勝クラス) 2025年
前走浦和記念(Jpn2) 2着

本命はロードクロンヌにします。

ダートでは堅実な走りを見せている馬で、オープン昇級後の5戦はすべて重賞の舞台で2~3着入りしました。

惜しくも勝利に届いていませんが、全く異なる舞台で上位争いしているのは評価したいですし、舞台問わず力を発揮できるタイプです。

昨年のマーチステークスや平安ステークスの内容を見ても、相手次第で重賞馬になれる可能性はあり、いつ重賞タイトルを手にしてもおかしくないので、このあたりで初重賞制覇に期待したいです。

〇対抗 12 シゲルショウグン

父モーリス
母ペニーブラック
母父Redoute’s Choice
主な勝ち鞍カノープスS(OP) 2025年
前走みやこS(G3) 9着

対抗はシゲルショウグンにします。

オープンクラスで堅実な走りを見せている馬で、昨年のジュライステークスやカノープスステークスは淡々としたラップを刻みながら、最後までしぶとく脚を使って好走しています。

脚質的には逃げが得意ですが、カノープスステークスのように番手の競馬でも好走でき、ある程度脚色の幅が広い点も良いでしょう。

前走のみやこステークスは崩れていますが、超高速馬場を考えたら止むを得ず、馬場が原因だったと考えられます。

今回は少し外枠を引いてしまいましたが、スムーズに前の集団に加われるようでしたら力を発揮できるのではないでしょうか。

▲単穴  6 クラウンプライド

父リーチザクラウン
母エミーズプライド
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍UAダービー(G2) 2022年
前走浦和記念(Jpn2) 4着

単穴はクラウンプライドにしました。

先行競馬を得意としており、今回は3枠6番ということで前に付けやすい枠を引きました。

近走は凡走も目立ちますが、3走前のマーキュリーカップが完璧な立ち回りで勝ち馬カズタンジャーの2着です。

カズタンジャーが54キロに対してクラウンプライドは58キロを背負いながら1馬身差だったので、斤量を考慮したら勝ちに等しい内容でした。

近走内容から人気を落としていますが、出し切れたら重賞でも通用するだけのポテンシャルを秘めているので単穴に抜擢します。

△連下 14 ハピ

父キズナ
母クイーンパイレーツ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍太秦S(OP) 2025年
前走ベテルギウスS(L) 6着

1頭目の連下はハピにします。

最後の勝利から長らく勝ち鞍に恵まれませんでしたが前々走の太秦ステークスは後方で身構えながらも上がり最速の末脚で勝利し、3年ぶりに勝ち鞍を更新しています。

前走のベテルギウススステークスは6着ですが、ここはさすがに後ろすぎたものの、馬群の中から脚を伸ばしているように、末脚は健在です。

前走レースを見ても衰えは感じられませんし、京都コースは【1-2-0-3】であるものの、着外3戦はいずれも4着で数値以上に崩れていません。

二の足が遅いので今回も後ろからになりそうですが、外枠なので包まれるリスクはないのは良いですし、自身の走りに集中してくれれば善戦可能ではないでしょうか。

△連下 15 セラフィックコール

父ヘニーヒューズ
母シャンドランジュ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍ダイオライト記念(Jpn2) 2025年
前走チャンピオンズC(G1) 9着

2頭目の連下はセラフィックコールです。

古馬になってからは凡走も目立っていますが、ダイオライト記念を連覇しているように、得意舞台であれば依然として高いパフォーマンスを発揮しています。

京都ダートは3年前のみやこステークス以来となりますが、このみやこステークスは最後方で脚を溜めながら、大外一気の競馬で勝利しており、ポテンシャルの高さを発揮しました。

京都は2戦2勝と崩れていないことから、ダイオライト記念のように得意舞台ならではの激走にも期待できそうです。

△連下  2 サイモンザナドゥ

父アジアエクスプレス
母トゥルーロマンス
母父アグネスデジタル
主な勝ち鞍博多S(3勝クラス) 2025年
前走みやこS(G3) 2着

サイモンザナドゥも抑えることにしました。

追い切りが思ったより目立たなかったので印を軽くしていますが、近2戦はどちらも人気以上の走りで好走しています。

前走のみやこステークスはのちにチャンピオンズカップを制するダブルハートボンド相手にクビ差ですし、その前のシリウスステークスはのちに浦和記念を制したホウオウルーレット相手に半馬身差で、どちらも強い相手に善戦しました。

過去の戦績を見ても稍重以下の馬場では【2-3-0-1】と好走しているので日曜日の雪はサイモンザナドゥにとってチャンスかもしれません。

追い切り次第でもう少し重い印も考えましたが、近2戦のパフォーマンスは侮れないので抑えます。

単勝

13 ロードクロンヌ

馬連流し

軸馬:13
相手:2、6、12、14、15

三連複フォーメーション

1頭目:13
2頭目:2、6、12、14、15
3頭目:2、6、12、14、15

プロキオンステークス2026の有力馬3頭

プロキオンステークスは中央競馬で開催される唯一のダートG2競走です。

フェブラリーステークスの前哨戦でもあるため、ダートG1を目指したい馬が多数参戦しています。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • 上総S (3勝クラス) 2025年

ダートに転向してから常に安定して結果を残しているロードクロンヌがプロキオンステークスから始動します。

もともと芝出身の馬でしたが芝では結果を残せませんでした。

ところが、昨年夏にダートに切り替えてからは破竹の4連勝であっという間にオープン入りしています。

オープン昇格後はこれまで5つの重賞を使いましたが、いずれも馬券に絡んで堅実な走りを見せました。

しかし、この5戦はいずれも2~3着で勝ち星には届いておらず、重賞で勝つには何かきっかけが欲しいところです。

それでも、京都ダートは【1-1-1-0】と崩れていませんし、全国どの競馬場においてもダートなら安定した走りを見せていました。

勝ち負けできるかはともかく、これまでの戦績を考えれば連軸向きの馬といえるでしょう。

★評価点
・ダートで崩れていない
・重賞でも堅実に好走
・舞台問わず活躍
・京都ダートでも崩れていない【1-1-1-0】
・データと相性のいい5歳馬&前走2着馬

▼課題
・勝利するにはもうワンパンチ欲しい

ブライアンセンス

主な勝ち鞍
  • マーチS (G3) 2025年

昨年のマーチステークスを勝利したブライアンセンスが今年はプロキオンステークスから始動します。

脚質的には先行~差しを得意としており、マーチステークスは直線で6番手くらいの位置を付けながら、直線ではじりじり脚を伸ばし、残り100mくらいの位置で末脚を伸ばして前のマテンロウスカイとロードクロンヌを捉えて勝利しました。

急坂のある中山でも力強く駆け上がっており、パワーのある走りができています。

その後、しばらくは馬券に絡めませんでしたが、前走の師走ステークスは先行しながら直線では上がり最速37秒3の末脚で独走し、2着のヴァルツァーシャルに6馬身差の圧勝でした。

重賞では少し物足りないレースも続いていましたが、リステッドにおいては依然として高いパフォーマンスを残しています。

昨年のレース内容を見ると中山向きなイメージがありますが、京都ダートは【3-0-0-3】と崩れておらず、適性は問題ありません。

前走内容を見てもポテンシャルの高さが見られたので侮れない1頭です。

★評価点
・力強い脚色が武器
・京都の実績も豊富
・一昨年京都ダート1,800mで開催された東海ステークスで4着
・差しがメインだが先行でも結果を残している
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・後ろからになることが多く、前走のように好位を付けたい

サイモンザナドゥ

主な勝ち鞍
  • 博多S (3勝クラス) 2025年

近2戦は重賞でともに2着入りしたサイモンザナドゥも参戦します。

昨年の博多ステークスの勝利でオープン入りを果たしましたが、近2戦はどちらも重賞の舞台で人気以上の走りを見せました。

特に前走のみやこステークスは大雨の不良馬場で時計勝負になったものとは言え、逃げたダブルハートボンド相手にクビ差の2着に入線し、力のある走りを見せています。

ダブルハートボンドが続くチャンピオンズカップを勝利していることから、強敵相手に善戦できたのは評価できるでしょう。

今回は東海ステークスから始動しますが、京都ダートは【1-3-2-4】と安定しており、コース適性も問題ありません。

ただ、季節的なものを見ると、12月から2月のレースは【0-1-1-4】とあまり良くなく、寒い時期は得意ではないかもしれません。

また、この時期のダートはパサパサに乾いていて時計がかかりやすいので、その中でどこまで出し切れるかもポイントです。

課題は少なくありませんが、それでも、陣営がプロキオンステークスに照準を定めていることから、ここでの好走ができると踏んでいるのは間違いないでしょう。

近2戦のパフォーマンスを再び活かすことができるか、注目したいです。

★評価点
・オープン昇格後も堅実に走っている
・前走みやこステークスはダブルハートボンドと差のない2着
・差しが得意
・データと相性のいい前走2着馬

▼課題
・冬時期の成績はあまり良くない
・本質的には高速ダート向きか

プロキオンステークス2026の穴馬2頭

プロキオンステークスは比較的上位人気馬の好走が目立ちますが、過去10年内で何度も開催舞台を変えており、データ通りにいかない可能性もあります。

そのため、もしかしたらデータでは見られない穴馬の激走があるかもしれません。

今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭取り上げます。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サンデーファンデー

主な勝ち鞍
  • プロキオンS (G2) 2025年

サンデーファンデーは昨年のプロキオンステークスの勝ち馬です。

昨年のプロキオンステークスはこれまでの東海ステークスの名称が変わっただけのもので、中京ダート1,800mで開催されました。

1枠から好発を切ってハナに立つと、中団でペースを引き上げながら最後はサンライズジパング追撃をかわして勝利しました。

終いは苦しくなりましたが、それでもサンライズジパングやドゥラエレーデといった強敵相手に勝利しています。

ただ、昨年のプロキオンステークスは最内から好発を切ってロスなく立ち回れました。

また、昨年は単騎逃げしやすいメンバー構成だったので出し切りやすかったのも事実です。

今年は舞台が京都に変わるので、昨年のようなパフォーマンスができるか焦点となるでしょう。

もっとも、京都ダート自体は【3-0-1-3】と崩れておらず、この時期の乾いたダートも合うと思うので、昨年のように出し切れる条件が揃うようでしたら一発に警戒したいです。

★評価点
・逃げが得意
・昨年のプロキオンステークスは見事な逃げだった
・京都でも実績は豊富【3-0-1-3】

▼課題
・前走みやこステークスは最後の直線で異常歩様のため競走中止
・前走から立て直せているか
・枠の並びが重要

セラフィックコール

主な勝ち鞍
  • ダイオライト記念 (Jpn2) 2025年
  • ダイオライト記念 (Jpn2) 2024年
  • みやこステークス  (G3) 2023年

重賞3勝しているセラフィックコールも参戦します。

昨年の名古屋グランプリやマーキュリーカップは負けすぎているので調子を落としている可能性もありますが、京都ダート1,800mは2戦2勝と崩れていません。

特に3年前のみやこステークスは後手を踏んで後ろからとなりましたが、最後は大外一気から豪快に差し切って勝利し、粗削りながらも高いポテンシャルが感じられます。

その後もダイオライト記念を連勝しているように、かみ合えば好走しています。

近3戦は物足りない競馬が続いていますが、チャンピオンズカップは3年連続凡走していることから中京が合わないのは間違いなく、度外視して良いでしょう。

京都コース自体は意外と相性がいいので、状態面が良ければダイオライト記念のように激走があってもおかしくありません。

追い切り次第で重い印も考えたいです。

★評価点
・京都は2戦2勝で相性がいい
・差しが得意
・ハマれば強敵相手に善戦可能

▼課題
・得意不得意がはっきりしている馬
・名古屋グランプリやマーキュリーカップは物足りない
・状態面も回復してほしい

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ここからはプロキオンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

プロキオンステークス2026の概要

プロキオンステークスは京都競馬場で開催されるダートの中距離重賞です。

レース名の【プロキオン】とは、こいぬ座のアルファ星のことで、冬の大三角を作る恒星です。

冬時期らしいレース名となっていますが、もともとプロキオンステークスは7月に開催されており、季節外れの時期に開催されていました。

ところが、2025年に暑熱対策を兼ねた重賞レースの大変革が行われ、多くの重賞が開催時期の変更、もしくは名称変更となりました。

変革の一つが中京開催の見直しで、当初この時期に行われていた中京レースの開催がなくなったことで、もともとこの時期に行われていた東海ステークスと入れ替わる形でプロキオンステークスが1月の前倒し開催となっています。

昨年までは京都競馬場のスケジュールが異なっていたためこの時期に中京でレースが行われていましたが、今後はこの時期の中京が無くなることでプロキオンステークスは京都開催に定着しそうです。

それでも、開催頻度の高い京都ダート1,800mの舞台ということで中距離ダート馬の始動戦として定着することでしょう。

本競走を制した馬にはG1フェブラリーステークスの優先出走権が与えられます。

上半期最強ダート馬を決める一戦に駒を進めるのは果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは7月に開催されていた過去10年のプロキオンステークスのデータや旧東海ステークス、過去10年の京都ダート1,800mのデータを比較しながら予想を掲載しています。

2025年 プロキオンステークス(GⅡ) | サンデーファンデー | JRA公式

プロキオンステークス2026の開催内容

開催日1月25日(日曜) 15:30発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG2
コースダート1,800m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金5500万円

プロキオンステークス2026が開催される京都のダート1,800mの特徴

京都競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前直線真ん中
コース右回り
1周の距離1,607.6m
直線距離329.1m
高低差3.0m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:55.3
コースレコード1:47.5
(2025年 みやこS【G3】ダブルハートボンド)
中京ダート1,400mで開催されていた2016~2019年と2023年のプロキオンSのタイム
平均タイム
(過去5年)
1:23.3
レコードタイム1:20.3
(2018年 マテラスカイ)
小倉ダート1,700mで開催されていた2021~2022年と2024年のプロキオンSのタイム
平均タイム
(過去3年)
1:43.9
レコードタイム1:40.9
(2021年 メイショウカズサ)

今年のプロキオンステークスは京都ダート1,800mで開催されます。

スタート地点はスタンド前直線真ん中あたりでスタートから最初の1コーナーまでの距離は約280mです。

スタートから最初の1コーナーまでの距離が短いため、内ラチや前を確保することが重要です。

また、序盤はポジション争いでハイペースになりやすいです。

向正面は約400mで半ばあたりから高低差3mのなだらかな坂を上ります。

3コーナーの入り口に坂の頂上があり、4コーナーに差し掛かるまでに坂を下ります。

坂を駆け降りたところが4コーナーの入り口であると同時にラスト3ハロンの標識があります。

最後の直線は約329mで終始平坦となっています。

京都のダートは3コーナーにある小山のようなアップダウンを除けば終始平らです。

そのため、中京や阪神のダート1,800mと比較するとスピードが出やすいです。

求められる要素としては、最初の1コーナーまでの距離が短いことから前を確保できる馬が有利で脚質的には逃げや先行馬が優勢です。

そして、枠の優劣も大きく内有利の外不利となっています。

京都のダート1,800mはここをチェック!

  • スピードが出やすい舞台
  • 平坦な道が多い
  • 外枠不利
  • 逃げや先行馬が有利
  • 関西騎手が強い

プロキオンステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 プロキオンステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ルシュヴァルドール牡557.0藤岡佑介
2サイモンザナドゥ牡657.0池添謙一
3マーブルロック牡657.0酒井学
4テーオードレフォン牡757.0浜中俊
5ハナウマビーチ牡456.0団野大成
6クラウンプライド牡757.0T.ハマーハンセン
7テーオーパスワード牡557.0高杉吏麒
8マリオロード牡757.0吉村誠之助
9ブライアンセンス牡657.0坂井瑠星
10ジェイパームスセ657.0鮫島克駿
11ペイシャエス牡757.0田辺裕信
12シゲルショウグン牡657.0武豊
13ロードクロンヌ牡557.0横山和生
14ハピ牡757.0菱田裕二
15セラフィックコール牡658.0西村淳也
16サンデーファンデー牡658.0角田大和

プロキオンステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
11サンデーファンデー5ベテルギウスステークス(L)1
29サンライズジパング1チャンピオンズカップ(G1)6
33ドゥラエレーデ3チャンピオンズカップ(G1)3
2024
良
111ヤマニンウルス1雅ステークス(3勝)1
25スレイマン3平安ステークス(G3)10
31マリオロード12三宮ステークス(OP)5
2023
稍重
17ドンフランキー2京都グランドオープン(OP)1
210リメイク1ドバイゴールデンシャヒーン(G1)5
316オメガレインボー5ポラリスステークス(OP)1
2022
稍重
112ゲンパチルシファー4スレイプニルステークス(OP)3
210ヒストリーメイカー14平安ステークス(G3)15
39サクラアリュール12スレイプニルステークス(OP)2
2021
重
13メイショウカズサ9アンタレスステークス(G3)15
26トップウイナー14目黒記念(G2)16
316メイショウウズマサ12アハルケテステークス(OP)4
2020
稍重
16サンライズノヴァ5かしわ記念(Jpn1)1
211エアスピネル8函館記念(G3)13
316ヤマニンアンプリメ9北海道スプリントカップ(Jpn3)8
2019
稍重
110アルクトス2欅ステークス(OP)1
212ミッキーワイルド3麦秋ステークス(1600万)1
34ヴェンジェンス4天保山ステークス(OP)1
2018
不良
113マテラスカイ5花のみちステークス(1600万)1
26インカンテーション1かしわ記念(Jpn1)3
33ウインムート2天保山ステークス(OP)1
2017
良
112キングズガード5天保山ステークス(OP)2
28カフジテイク1ゴドルフィンマイル(G2)5
314ブライトライン6アハルケテステークス(OP)10
2016
稍重
114ノボバカラ1北海道スプリントカップ(Jpn3)2
210ニシケンモノノフ3天保山ステークス(OP)1
39キングズガード2栗東ステークス(OP)1
※2015~2019年と2023年は中京ダート1,400mで、2020年は阪神ダート1,400m、2021~2022年と2024年は小倉ダート1,700m、2025年は中京ダート1,800mで開催

【位置取り】勝ち馬8頭が最終コーナーを4番手以内で通過していた

年度勝ち馬コースコーナー通過順
2025サンデーファンデー中京ダート1,800m【1-1-1-1】
2024ヤマニンウルス小倉ダート1,700m【4-3-3-1】
2023ドンフランキー中京ダート1,400m【1-1】
2022ゲンパチルシファー小倉ダート1,700m【7-7-4-3】
2021メイショウカズサ小倉ダート1,700m【5-4-5-4】
2020サンライズノヴァ阪神ダート1,400m【14-9】
2019アルクトス中京ダート1,400m【4-4】
2018マテラスカイ中京ダート1,400m【1-1】
2017キングズガード中京ダート1,400m【13-12】
2016ノボバカラ中京ダート1,400m【2-2】
1月に開催された2016~2024年の東海ステークスの勝ち馬のコーナー通過順位
年度勝ち馬コースコーナー通過順
2024ウィリアムバローズ京都ダート1,800m【2-2-1-1】
2023プロミストウォリア中京ダート1,800m【1-1-1-1】
2022スワーヴアラミス中京ダート1,800m【10-10-7-8】
2021オーヴェルニュ中京ダート1,800m【3-3-2-2】
2020エアアルマス京都ダート1,800m【3-3-2-1】
2019インティ中京ダート1,800m【1-1-1-1】
2018テイエムジンソク中京ダート1,800m【1-1-1-1】
2017グレンツェント中京ダート1,800m【7-8-6-6】
2016アスカノロマン中京ダート1,800m【2-2-2-2】

過去10年のプロキオンステークスの勝ち馬8頭が最終コーナーを4番手以内で通過していました。

プロキオンステークスは過去10年内で開催コースを頻繁に替えているのでつかみどころが難しいですが、コース問わず前の位置から直線に入っている馬が勝ち切る傾向が強いです。

なお、かつて同じ距離条件で開催されていた2016~2024年の東海ステークスの勝ち馬9頭のうちの7頭も最終コーナーを2番手以内で通過していました。

1月に開催されていた東海ステークスでも前有利の傾向が強い点は覚えておきたいです。

【脚質】逃げ~先行馬優勢

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【3-0-1-7】27.3%27.3%36.4%
先行【5-2-4-20】16.1%22.6%35.5%
差し【1-7-4-49】1.6%13.1%19.7%
追込【1-1-1-48】2.0%3.9%5.9%

過去10年のプロキオンステークスで馬券に絡んだ15頭が逃げ~先行馬です。

差し~追込馬と好走数は同じですが、このうちの8頭が優勝していました。

好走率を見ても、逃げ馬と先行馬は複勝率が35%と安定しており、差しや追込馬より好走率は高い傾向にあります。

プロキオンステークスは開催場所を頻繁に変えているレースで、今年も昨年と異なるコースで行われますが、過去傾向を考えるなら逃げや先行馬に注目したいです。

【年齢】4~5歳馬の好走率が高い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-0-20】20.7%31.0%31.0%
5歳【1-3-5-34】2.3%9.3%20.9%
6歳【3-1-2-28】8.8%11.8%17.6%
7歳【0-1-2-22】0.0%4.0%12.0%
8歳【0-2-1-12】0.0%13.3%20.0%
東海ステークスの名称で1月に開催された2016~2024年の年齢別成績
年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【1-2-1-12】6.3%18.8%25.0%
5歳【4-3-1-23】12.9%22.6%25.8%
6歳【3-2-6-32】7.0%11.6%25.6%
7歳【1-2-1-25】3.4%10.3%13.8%
8歳【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%

過去10年のプロキオンステークスで連対した20頭のうちの9頭が4歳馬でした。

このうちの6頭が優勝しているように、プロキオンステークスは4歳馬の好走事例が目立っています。

なお、現在のプロキオンステークスは2024年の東海ステークスの傾向を継いでいますが、この時期に開催されていた2016~2024年の東海ステークスでは5歳馬がもっとも安定しています。

昨年1月に開催を移したプロキオンステークスでは4~5歳馬が馬券内を独占していました。

昨年の傾向を考えたら4~5歳馬の活躍に期待できるでしょう。

今年の出走馬の中で4歳馬は1頭、5歳馬は3頭いました。

4歳馬
・ハナウマビーチ

5歳馬
・テーオーパスワード
・ルシュヴァルドール
・ロードクロンヌ

プロキオンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-4-0-4】20.0%60.0%60.0%
2番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
3番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
4番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
5番人気【4-0-1-5】40.0%40.0%50.0%
6~9番人気【1-1-2-36】2.5%5.0%10.0%
10番人気以下【0-2-3-59】0.0%3.1%7.8%
東海ステークスの名称で1月に開催された2016~2024年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-3-2-1】33.3%66.7%88.9%
2番人気【4-2-0-3】44.4%66.7%66.7%
3番人気【0-1-2-6】0.0%11.1%33.3%
4番人気【1-0-2-6】11.1%11.1%33.3%
5番人気【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【1-1-1-33】2.8%5.6%8.3%
10番人気以下【0-2-2-50】0.0%3.7%7.4%

上位人気馬は堅実

過去10年のプロキオンステークスで馬券に絡んだ21頭が1~5番人気の馬です。

プロキオンステークスは別定戦で開催されるレースなので、人気を背負った実力馬が好走するケースが目立っています。

特に、このうちの9頭が優勝しているので、勝ち馬を探すうえでも上位人気馬に注目したいです。

1月の東海ステークスの傾向通りなら上位人気は信頼できる

1月に開催されていた2016年から2024年の東海ステークスの好走馬を人気別に見てみると、馬券に絡んだ27頭のうちの22頭が1~5番人気の馬です。

1月の東海ステークスにおいても上位人気馬の好走が目立っています。

特に、1~2番人気は14頭が入線しており、連対率は67%と非常に安定しています。

1月に前倒しとなった昨年のプロキオンステークスにおいても、1~5番人気馬が馬券内を独占していることから、かつての東海ステークス同様固い決着に期待できるでしょう。

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プロキオンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
2枠【1-0-1-16】5.6%5.6%11.1%
3枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
4枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
5枠【0-4-2-14】0.0%20.0%30.0%
6枠【3-2-0-15】15.0%25.0%25.0%
7枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
8枠【2-0-4-14】10.0%10.0%30.0%
過去10年のオープン以上の京都ダート1,800mの枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-2-1-37】4.8%9.5%11.9%
2枠【0-5-2-37】0.0%11.4%15.9%
3枠【6-2-2-36】13.0%17.4%21.7%
4枠【4-5-6-32】8.5%19.1%31.9%
5枠【1-6-4-37】2.1%14.6%22.9%
6枠【3-3-4-40】6.0%12.0%20.0%
7枠【5-4-6-37】9.6%17.3%28.8%
8枠【7-1-3-44】12.7%14.5%20.0%

京都ダート1,800mは中~外枠の複勝率が高い

過去10年のプロキオンステークスは開催コースを頻繁に替えていたので枠の傾向は見出しづらいです。

そこで、過去10年のオープン以上の京都ダート1,800mの傾向を見てみると、全体的に中から外枠の好走率が高い傾向が見えました。

舞台となる京都ダート1,800mは最初のコーナーまでの距離が短いため基本的には内有利と言われています。

ところが、オープンクラスになると内よりも中や外目のほうが好走率は高い傾向にありました。

過去の京都オープン時代の傾向を参考にするのであれば、中~外枠の馬に注目したいです。

プロキオンステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-2-4-22】15.2%21.2%33.3%
2着【2-0-1-14】11.8%11.8%17.6%
3着【2-1-1-11】13.3%20.0%26.7%
4着【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
5着【0-2-1-8】0.0%18.2%27.3%
6~9着【0-1-1-30】0.0%3.1%6.3%
10着以下【1-4-1-29】2.9%14.3%17.1%

前走レースで馬券に絡んだ馬が良い

過去10年のプロキオンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走レースで馬券に絡んでいました。

好走率を見ても、前走1~3着馬は合計9勝、勝率10%を超えているように、軸馬としても安定しています。

4着以下と比較しても好走率は高いため、馬券予想の際は前走着順にも注目したいです。

今年の出走馬のうち、前走レースで馬券に絡んでいた馬は6頭いました。

・サイモンザナドゥ
(前走みやこステークス【G3】/2着)

・ジェイパームス

(前走ペルセウスステークス【OP】/1着)

・ハナウマビーチ

(前走摩耶ステークス【3勝クラス】/1着)

・ブライアンセンス

(前走師走ステークス【L】/1着)

・ルシュヴァルドール

(前走ベテルギウスステークス【L】/1着)

・ロードクロンヌ

(前走浦和記念【Jpn2】/2着)

プロキオンステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ロードクロンヌ98京都ダートは複勝率100%と抜群の相性を誇る。本命に推奨する5歳馬で安定感は随一。悲願の重賞初制覇に向け万全の態勢で臨む。
ブライアンセンス95前走は6馬身差の圧勝で改めて能力の高さを示した対抗馬。京都での実績も豊富で、持ち前のパワーを活かせる展開なら突き抜ける。
サンデーファンデー93昨年の覇者であり追い切り評価は唯一のS判定。穴馬として指名するが、積極的な逃げが持ち味で今の京都の馬場なら連覇も十分ある。
ルシュヴァルドール91追い切りはA評価で、前走ベテルギウスSを快勝した勢いがある。5歳馬で京都巧者というデータも心強く、ここでも上位争いに食い込む。
シゲルショウグン89A評価の追い切りが示す通り、カノープスSを制した時の好調を維持。先行有利の傾向からも、武豊騎手とのコンビで粘り込みを狙う。
テーオーパスワード87追い切り評価はAで活気十分。5歳馬という好走条件に合致し、中間の乗り込みも入念。先行脚質を活かして、掲示板以上の走りを期待。
セラフィックコール84京都ダート1800mは2戦2勝と負けなし。近走は苦戦が続くが実績のある舞台への替わりは好材料。斤量58.0を克服すれば上位進出が可能。
クラウンプライド82実績はメンバー中トップ。2か月の休み明けだが、追い切りでは力強い動きを披露。底力は疑いようがなく、57.0の斤量なら地力で制す。
ジェイパームス80前走のダート初挑戦でコースレコードを樹立した逸材。スピード勝負に強く、馬場が渋れば面白い存在。休み明けでも動きは合格点にある。
ハピ78常に安定した走りを見せるベテラン。B評価ながら動きは軽快で、相手なりに走るタイプ。展開の助けは必要だが、入着圏内を狙う実力馬。
サイモンザナドゥ75近2戦は重賞で連続2着と能力は開花。今回は追い切りC評価と控えめだが、京都の実績は豊富。今の充実ぶりなら馬券圏内も無視できない。
ペイシャエス72地方交流重賞での実績も豊富で、どんな条件でも崩れない強みがある。追い切りは及第点のB評価。中団から粘り強く脚を伸ばしてくる。
テーオードレフォン68自分のリズムで運べれば渋太さを発揮する。B評価の動きは及第点で、展開が向けば粘り込みの可能性。1800mの距離は守備範囲と言える。
マーブルロック65坂路で入念に乗り込まれ、B評価ながら気合は十分。実績的には格下感があるが展開の紛れがあれば浮上も。筋肉量豊富な馬体で粘り期待。
マリオロード62近走は二桁着順が目立つが、かつてプロキオンSで3着の実績がある。B評価の追い切りで復調の兆しは見せており、展開次第で一変の余地。
ハナウマビーチ58追い切り評価はCと目立たず。4歳馬という好走条件には合致するが、斤量56.0を活かしてもここでは力不足か。まずは自己条件で再起。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

本レースの分析結果をまとめます。データ面では4歳、5歳の若い世代が優勢であり、特に逃げ、先行脚質が有利な傾向が顕著です。

本命にはロードクロンヌを推奨します。5歳馬という好走条件に加え、京都ダート1800mで一度も崩れていない抜群の安定感を評価しました。斤量57.0kgも手頃であり、堅実な走りで初重賞制覇の期待が高まります。

対抗にはブライアンセンスを挙げます。前走の圧倒的な勝ち時計とパフォーマンスは優秀で、京都コースでの勝ち鞍も多く適性に疑い余地はありません。C評価となった追い切りが懸念点ですが、実績面からは外せない1頭です。

穴馬には、追い切りで唯一のS評価を獲得したサンデーファンデーを指名します。昨年の覇者であり、京都でも3勝を挙げる実績馬です。単騎逃げが叶えば、1月に前倒しされた本競走での連覇という快挙も現実味を帯びてきます。

枠順別では3枠から8枠の中外枠が好走率を高めており、1枠から2枠の馬は展開の助けが必要となります。斤量の小数第一位まで確認した結果、サンデーファンデーとセラフィックコールの58.0kgが最重量となりますが、地力でどこまで補えるかが焦点です。

全体としては実力馬が揃った別定戦らしく、1番人気から5番人気を中心に堅実な決着が予想される一戦となります。

プロキオンステークス2026追い切り評価

プロキオンステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
プロキオンステークスの予想の参考にしてみてください!

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