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【スプリングステークス2026予想】本命馬3頭+三連系で買いたい穴馬2頭はこちら!

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スプリングステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

スプリングステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

スプリングステークス2026の予想ポイント

  • デビュー戦を勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の中心はキャリア2~5戦馬
  • 1人気【2-2-3-3】の信頼度は比較的高い、6人気以下も度々馬券に絡む
  • 1枠を引いた馬は評価を上げたい、馬番11~16番は苦戦
  • 前走5着以下【1-0-1-27】は苦戦している
目次(読みたい項目をタップ)

スプリングステークス2026予想の最終買い目

スプリングステークスが開催される日曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は14度近くまで上昇するようです。降水確率も0%なので良馬場開催に期待できるでしょう。

馬場に関しては、前日芝レースを見たところ、時計は出ていました。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 12 クレパスキュラー

父リオンディーズ
母エリスライト
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍ひいらぎ賞(1勝クラス) 2025年
前走ひいらぎ賞(1勝クラス) 1着

本命はクレパスキュラーにします。

2戦2勝の馬で、新馬戦は2歳レコードで勝利しました。

そして、前走ひいらぎ賞は後半外目に回しながら足を伸ばして勝利しています。

このときの勝ち時計1分32秒9は同日同コースで開催された重賞のターコイズステークスの勝ち時計よりも速かったです。

近2戦を見ても時計勝負に強いのは明白なので、週末の中山馬場と合うでしょう。

枠は少し外目ですが、ルメール騎手の手綱さばきでクレパスキュラーの強みを引き出してほしいです。

〇対抗  2 アスクエジンバラ

父リオンディーズ
母ハニートラップ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍コスモス賞(OP) 2025年
前走ホープフルS(G1) 3着

対抗はアスクエジンバラにします。

すでにキャリア6戦使われていますが、近2戦がどちらも重賞の舞台で人気以上の走りを見せました。

特にホープフルステークスは外枠発走でポジション取りが難しかったと思いますが、上手く先行集団に取り付けて最後までアスクエジンバラらしい走りで善戦しており、負けて強しの内容です。

今回は久々のレースとなりますが、追い切り内容を見てもこのレースにかける意欲が感じられました。

芝1,800mも2戦2勝と相性が良く、小回り適性もあるので久々でも出し切れそうです。

▲単穴 10 サノノグレーター

父グレーターロンドン
母メメクザリアーナ
母父ジャングルポケット
主な勝ち鞍葉牡丹賞(1勝クラス) 2025年
前走共同通信杯(G3) 6着

単穴はサノノグレーターにします。

4戦2勝の馬で、2走前の葉牡丹賞は1分58秒2の2歳レコードで勝利しました。

序盤は後手を踏んだものの、中団から外目に回し、直線一気で勝利しているので着差以上に好内容です。

時計勝負にも対応できており、現在の中山馬場ともかみ合うでしょう。

前走の共同通信杯が思ったよりも伸びなかったのは気になりますが、今年は前に行きそうな馬が多数いるので、前が崩れて差し有利の展開になれば面白そうです。

△連下  4 ラストスマイル

父ポエティックフレア
母スナップドラゴン
母父ゼンノロブロイ
主な勝ち鞍セントポーリア賞(1勝クラス) 2026年
前走セントポーリア賞(1勝クラス) 1着

ラストスマイルは連下にします。

前走のセントポーリア賞は好位から競馬しつつ、最後は残り2Fで伸びてリードをキープしつつ、センスのある競馬で勝利しました。

スローで出し切りやすく、展開の恩恵はあったものの、しっかり勝ちあがっています。

デビュー2戦目の未勝利戦は今回と同じ中山芝1,800mでパントルナイーフの2着でした。

ここもスローでしたが、上り坂でも加速して好走しているように、適性は高そうです。

1,800mでも崩れていませんし、枠の並びを見ても競馬しやすい場所に入れたので、ハマればチャンスはあるでしょう。

△連下 13 ミスターライト

父ベンバトル
母アドニータ
母父Singspiel
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走2歳未勝利 1着

ミスターライトは連下にします。

2戦1勝の馬で、勝利した1戦は今回と同じ中山芝1,800mの舞台でした。

ここは外枠発走でしたが、スタートを決めて先行集団に加わると、ラストは上がり最速で勝利しています。

スローで末脚を活かしやすかったものの、最後までラスト2Fはどちらも11秒3でまとめており、持久性のある舞台で勝ち切れました。

その前の新馬戦は2着でしたが、勝ち馬ゴーイントゥスカイはのちに京都2歳ステークスで馬券に絡む馬です。

そのゴーイントゥスカイとクビ差なら悪くありません。

今回は久々のレースとなりますが、追い切りを見ても良化の気配が感じられますし、実績のあるコースなら再度の激走も見られるのではないでしょうか。

△連下 16 サウンドムーブ

父リアルスティール
母サウンドルチア
母父スクリーンヒーロー
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走シンザン記念(G3) 2着

サウンドムーブも抑えます。

デビューから3戦すべてのレースで馬券に絡んでいる馬で、前々走の未勝利戦はハイペースラップの中で先行しながら最後まで脚を伸ばして勝利しました。

下した相手関係は現状何とも言い難いですが、勝ち時計1分46秒4も優秀ですし、高速馬場に対応したのは評価したいです。

前走のシンザン記念は大外発走で中団外目にいながら、最後は脚を伸ばして勝ち馬サンダーストラックにクビ差の2着でした。

終い2F戦でしたが最後まで脚を伸ばして好走しており、瞬発性の高さを証明しています。

今回はデータと相性の悪い大外16番を引いてしまいました。

しかし、前走シンザン記念が無理のない競馬で加速力を見せているので、包まれにくいメリットはあります。

また、今年は前に行きたい馬が多くいるので、流れて差し有利の展開になれば一発に期待できるかもしれません。

単勝

12 クレパスキュラー

馬連流し

軸馬:12
相手:2、4、10、13、16

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:2、4、10、13、16
3頭目:2、4、10、13、16

スプリングステークス2026の有力馬3頭

皐月賞を目指した馬が今年も多数参戦しました。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アスクエジンバラ

主な勝ち鞍
  • コスモス賞 (OP) 2025年

ホープフルステークスで3着入線したアスクエジンバラが中心となりそうです。

近2戦はどちらも重賞の舞台で人気以上の走りを見せています。

このうち、前走のホープフルステークスは8枠から好発を決めて馬場の外目6番手くらいの位置を付けつつ、3コーナー辺りで追い出しを図ると、直線でじりじり脚を伸ばし、一度は先頭に立ったものの、外の2頭に交わされて3着でした。

惜しくも敗れてしまいましたが、外枠発走からうまく好位を付けつつ、最後まで脚を活かせたのは好感触です。

その前の京都2歳ステークスは外差し一気で2着入りしているように、先行も差しでも結果を残しているので自在性があるのも良いでしょう。

前走ホープフルステークスは良馬場にしては時計がかかっていましたが、先週の弥生賞ディープインパクト記念の週の中山競馬場は意外と時計がかかっていたので、ホープフルステークスと似たような馬場条件なら再び力を引き出せそうです。

岩田康誠騎手とのコンビ相性も良いですし、昨年のパフォーマンスを考えたらここでの激走にも期待できる1頭です。

★評価点
・昨年のホープフルステークスで3着
・先行も差しも可能
・小回りコースで力を発揮できる
・芝1,800mは2戦2勝
・岩田康誠騎手との相性も良い

▼課題
・データと相性の悪いキャリア6戦以上の馬

クレパスキュラー

主な勝ち鞍
  • ひいらぎ賞 (1勝クラス) 2025年

2戦2勝のクレパスキュラーも面白そうです。

新馬戦は札幌の舞台で2着のストロベリーツリーに5馬身差の圧勝、勝ち時計1分47秒2は2歳のコースレコードでした。

また、2~3着馬もその後未勝利戦を制しているので、相手レベルも決して低くない中で完勝は評価できます。

休み明けとなった前走ひいらぎ賞も単勝1.8倍の支持に応えて完勝でした。

最内1枠1番からまずまずのスタートを決めて最内3番手くらいの位置で脚を溜め、直線では外に持ち出すと、残り200mの標識を過ぎたあたりで伸びを見せて勝利しています。

中山の急な上り坂を苦にすることなくいい脚を使いました。

また、勝ち時計1分32秒9は同日開催された重賞のターコイズステークスの勝ち馬ドロップオブライトの時計よりも0.1秒速いのも評価できるでしょう。

今回は2か月半ぶりですが、前走ひいらぎ賞を見ても鉄砲は利くタイプなので問題ありません。

前走でコンビを組んだルメール騎手が騎乗するのも良いですし、近2戦を見ても勝ち負けは十分狙えるでしょう。

★評価点
・2戦2勝でどちらも好内容
・ひいらぎ賞の時計が優秀
・ルメール騎手は過去10年のスプリングステークスで【2-1-0-2】
・データと相性のいい新馬戦勝ち馬

▼課題
・時計のかかる馬場でどこまで力を引き出せるか

アウダーシア

主な勝ち鞍
  • 3歳未勝利 2026年

キャリア3戦目で初勝利を手にしたアウダーシアも参戦します。

母のリリーノーブルは現役時代にG1で何度も馬券に絡んだ実力馬で、怪我がなければさらなる活躍にも期待されていた素質馬でした。

母のポテンシャルを引き継いでおり、近3戦はすべて連対しており、特に新馬戦は2着とはいえ、後に京成杯を制するグリーンエナジーに差を付けて先着していることから、相手関係で見たら着順以上に健闘しています。

前走の未勝利戦は東京芝1,800mの舞台で、1枠1番から発走すると、少し掛かりがちでしたが3~4番手の位置を付け、直線では残り200m手前くらいの位置からペースアップし、前の馬を交わして勝利しました。

スローで脚を活かしやすい展開だったとはいえ、スムーズに加速していますし、素質の高さを見せています。

今回は初めての中山が課題ですが、1,800mの距離自体は2戦2連対なので問題ありません。

血統的にもポテンシャルに期待できる馬なので、ここで結果を残して皐月賞にステップアップしたいです。

★評価点
・過去3戦すべて連対している
・芝1,800mの適性も高い
・母がG1で何度も好走しているリリーノーブルという良血馬
・前走は最後まで加速ラップで押し切った

▼課題
・初めての右回りコース
・主戦のルメール騎手はクレパスキュラーに騎乗する
・データと相性の悪い前走平場競走の馬
・前走の未勝利戦は少し掛かりがちの競馬だった

スプリングステークス2026の穴馬2頭

スプリングステークスは毎年中穴が好走しているのでヒモ荒れに期待できるレースです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ミスターライト

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

ミスターライトは前走未勝利戦の勝ち馬です。

勝利した未勝利戦は今回と同じ中山芝1,800mの舞台です。

7枠14番から好発を決めて先行すると、前の馬を見ながら外で脚を溜め、直線では最後まで一定の脚色を維持しながら完勝でした。

スローだったので前有利の展開でしたが、外枠から好位を確保できたのも大きいですし、2~3着馬がその後未勝利戦を制しているように、相手レベルもそれなりに強い中で完勝は評価したいです。

その前の東京芝2,000mで開催された新馬戦も勝ち馬ゴーイントゥスカイとクビ差の2着でした。

惜しくも敗れましたがゴーイントゥスカイはのちに重賞の京都2歳ステークスで3着入りする実力馬です。

また、このレースでは東京芝2,000mと相性の悪い大外8枠15番からの発走でした。

大外から先行しながら最後は早めに先頭に立って押し切ろうとしているので、枠がもう少し内なら勝ち負けもあり得たでしょう。

今回は初めての重賞戦となりますが、近2戦は実績を残している相手に善戦していることから、着順以上の内容です。

前走でコース適性も証明しているので、ここでの巻き返しも狙えるでしょう。

★評価点
・近2戦は実力馬相手に奮闘
・中山芝1,800mの勝利実績がある
・先行競馬が得意

▼課題
・データと相性の悪い前走平場競走の馬
・テン乗りの大野騎手は過去10年で5回騎乗したがすべて着外に敗れている

ラストスマイル

主な勝ち鞍
  • セントポーリア賞 (1勝クラス) 2026年

芝に転向してから堅実な走りを見せているのがラストスマイルです。

新馬戦はダートの舞台で12着でしたが、すぐに芝に切り替えると、続く中山芝1,800mで開催された未勝利戦は7番人気だったものの2着入りしています。

この時の勝ち馬はのちに東京スポーツ杯2歳ステークスを制するパントルナイーフでした。

また、3~4着馬はその後未勝利戦を制しているので、初芝挑戦や相手関係を考えたら十分すぎるほど結果を残しています。

その後、未勝利戦を制して東京スポーツ杯2歳ステークスでも人気以上の走りで5着、そして今年のセントポーリア賞を制しているように、未勝利戦の2着はフロックでないことが証明されました。

今回は久々の重賞挑戦となりますが、2着の未勝利戦が強い相手に好走していることから、ここでの上位争いにも期待できるでしょう。

ゲートも安定しているので、先行から自身の競馬ができれば面白そうです。

★評価点
・先行競馬が得意
・ゲートで安定
・芝1,800mで崩れない
・中山芝1,800mでも2着入りの実績がある

▼課題
・流れた場合、どこまで出し切れるか

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ここからはスプリングステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

スプリングステークス2026の概要

スプリングステークスは中山競馬場で開催される3歳馬限定の皐月賞トライアルです。

レース名の【スプリング】とは、春を意味する言葉で、この時期らしいレース名といえるでしょう。

また、皐月賞トライアルに指定されており、本競走で3着以内に入線した馬は皐月賞の権利を獲得できることから、皐月賞を大目標にする馬がレースの中心となります。

ただし、皐月賞と同コースで開催される弥生賞ディープインパクト記念や、暮れのホープフルステークス、1月に開催される京成杯の存在などのため、必ずしもスプリングステークスに有力馬が集中するわけではありません。

特にスプリングステークスは3競走よりも距離が短い芝1,800mで開催されることから、マイルで結果を残した馬が参戦するケースもあります。

ただ、過去の馬を見ると、オルフェーヴルやキタサンブラックといった名馬は本競走の勝利を皮切りに、顕彰馬まで上り詰めました。

近年も2023年のベラジオオペラやホウオウビスケッツのように、古馬になってから活躍している馬もいるので、ここから台頭する馬に期待できそうです。

今年は17頭が出走登録しており、ここ数年では珍しく多頭数開催に期待できそうです。

皐月賞の権利、そしてその先の大舞台に羽ばたく馬はどの馬なのか、注目したいです!

2025年 スプリングステークス(GⅡ) | ピコチャンブラック | JRA公式

スプリングステークス2026の開催内容

開催日3月15日(日曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,800m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金5400万円

スプリングステークス2026が開催される中山の芝1,800mの特徴

中山競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前坂の手前
コース右回りの内回り
Aコース使用
1周の距離1,667.1m
直線距離310m
高低差5.3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:50.0
コースレコード1.44.8
(2025年 中山記念【G2】シックスペンス)
スプリングステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:50.2
レコードタイム1:46.4
(2011年 オルフェーヴル)

スタート地点はスタンド前直線の真ん中あたりでスタート直後に急な上り坂が立ちはだかります。

この上り坂はスタート直後が一番急ですが、そこを過ぎてからも長々と、1コーナーの終わりくらいまで上り傾斜となっています。

中山芝1,800mはスタートから最初の1コーナーまでの距離が205mほどと短いためダッシュをつけたいところですが、この上り坂があるため、意外と序盤はハイペースになりづらいのです。

長々続く坂道は2コーナー入り口で終わります。

そこまでいくと、今度は向こう正面にかけて長い下り傾斜を駆け降りる構造となっています。

この下り坂は向こう正面終盤まで続くため、折り合いを意識しなければ勝手にペースアップしてしまいます。

坂を下りたところに残り800mの標識が立っており、このあたりにくるとようやくフラットなコースとなります。

ところが、中山は最後の直線が短いため、後ろの馬はこのあたりでまくりを開始することも珍しくありません。

また、3コーナーの終盤に残り600mの標識があることから、ほとんどの馬はコーナーでペースアップします。

最後の直線は約310mと短いです。

また、残り200mの標識あたりでスタート直後に駆け上がった急な上り坂を駆け上がらなければなりません。

坂を超えた先にゴール板が立っています。

中山芝1,800mは序盤に上り坂、中盤が下り坂、そして終盤は早仕掛けと非常に忙しいのが特徴です。

特に、2コーナーから向こう正面にかけての下り坂はネックで、ここのペースコントロールがうまくいかなければ最後の直線で一杯になってしまいます。

折り合いが重要なのはもちろんですが、高低差の激しい舞台となっているため距離以上のスタミナや最後の上り坂を駆け抜けるだけのパワーも重要です。

ちなみに、枠はロスなく立ち回れる内枠が有利です。

中山の芝1,800mはここをチェック!

  • 逃げや先行馬が活躍している
  • 器用な差し、追い込み馬も強い
  • アップダウンが激しいコース
  • スタミナとパワー要素が強い
  • 関東騎手と外人騎手が強い

スプリングステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 スプリングステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ロードレイジング牡357.0笹川翼
2アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠
3タイキルッジェーロ牡357.0横山武史
4ラストスマイル牡357.0杉原誠人
5フレイムスター牡357.0石川裕紀人
6ガリレア牡357.0石橋脩
7ジーネキング牡357.0横山和生
8マイネルシンベリン牡357.0丹内祐次
9マカナアネラ牡357.0角田大和
10サノノグレーター牡357.0田辺裕信
11テルヒコウ牡357.0坂井瑠星
12クレパスキュラー牡357.0C.ルメール
13ミスターライト牡357.0大野拓弥
14アクロフェイズ牡357.0西村淳也
15アウダーシア牡357.0津村明秀
16サウンドムーブ牡357.0団野大成

スプリングステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
重
19ピコチャンブラック2ホープフルステークス(G1)13
210フルノブルーレイク7フリージア賞(1勝)3
37キングスコール1新馬1
2024
良
14シックスペンス1ひいらぎ賞(1勝)1
27アレグロブリランテ9若竹賞(1勝)2
32ルカランフィースト4若竹賞(1勝)1
2023
重
14ベラジオオペラ2セントポーリア賞(1勝)1
210ホウオウビスケッツ3フリージア賞(1勝)1
32メタルスピード81勝1
2022
稍重
11ビーアストニッシド5共同通信杯(G3)3
212アライバル2京成杯(G3)4
33サトノヘリオス6ホープフルステークス(G1)13
2021
重
114ヴィクティファルス3共同通信杯(G3)2
26アサマノイタズラ7水仙賞(1勝)4
310ボーデン1未勝利1
2020
良
17ガロアクリーク6水仙賞(1勝)4
23ヴェルトライゼンデ1萩ステークス(L)1
39サクセッション2ジュニアカップ(L)1
2019
良
19エメラルファイト10白梅賞(500万)1
21ファンタジスト1朝日杯FS(G1)4
310ディキシーナイト7クロッカスステークス(L)1
2018
良
18ステルヴィオ1朝日杯FS(G1)2
25エポカドーロ3あすなろ賞(500万)1
312マイネルファンロン6フリージア賞(500万)2
2017
良
110ウインブライト5若竹賞(500万)1
28アウトライアーズ2ひいらぎ賞(500万)1
37プラチナヴォイス6きさらぎ賞(G3)4
2016
良
11マウントロブソン4あすなろ賞(500万)1
24マイネルハニー5フリージア賞(500万)1
310ロードクエスト1ホープフルステークス(G2)2

【デビュー戦成績】勝ち馬7頭がデビュー戦を制していた

年度勝ち馬デビュー戦の着順
2025ピコチャンブラック1着
2024シックスペンス1着
2023ベラジオオペラ1着
2022ビーアストニッシド3着
2021ヴィクティファルス1着
2020ガロアクリーク1着
2019エメラルファイト1着
2018ステルヴィオ1着
2017ウインブライト6着
2016マウントロブソン2着

過去10年のスプリングステークスの勝ち馬10頭のうち、7頭がデビュー戦を勝利していました。

スプリングステークスは芝1,800mにくわえて他のステップレースよりも皐月賞での好走が多くないことから、一流ホースの参戦は近年減少傾向にあります。

しかしながら、勝ち馬に限ればデビュー戦を制した馬が多くを占めていました。

今年の出走馬の中でデビュー戦の勝ち馬は5頭います。

・クレパスキュラー
・サノノグレーター
・タイキルッジェーロ
・テルヒコウ
・ロードレイジング

【キャリア】連対馬はすべてキャリア2~5戦馬

キャリア成績単勝率連対率複勝率
1戦【0-0-1-4】0.0%0.0%20.0%
2戦【3-1-1-8】23.1%30.8%38.5%
3戦【2-5-2-19】7.1%25.0%32.1%
4戦【2-2-3-26】6.1%12.1%21.2%
5戦【3-2-1-12】16.7%27.8%33.3%
6戦以上【0-0-2-25】0.0%0.0%7.4%

過去10年のスプリングステークスで連対した20頭はいずれもキャリア2~5戦の馬でした。

キャリア1戦や6戦以上の馬も馬券に絡んでいますが、いずれも3着までです。

あまりにもキャリアが少ない馬やこの時期にしては多い馬は抑えまでで考えたほうが良いかもしれません。

今年の出走馬の中でキャリア1戦もしくは6戦以上の馬は4頭いました。

・アスクエジンバラ
・ジーネキング
・マカナアネラ
・ロードレイジング

スプリングステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-2-3-3】20.0%40.0%70.0%
2番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
3番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
4番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
5番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
6~9番人気【1-3-5-31】2.5%10.0%22.5%
10番人気以下【1-0-0-36】2.7%2.7%2.7%

1番人気に信頼度は比較的高い

過去10年のスプリングステークスで1番人気は【2-2-3-3】でした。

勝率は20%しかありませんが、複勝率は70%と悪くありません。

2022年と2023年はどちらも着外でしたが、2024年以降の2開催は好走しているように、近年は1番人気の巻き返しも見られます。

スプリングステークスにおいて、1番人気馬は信頼しやすいでしょう。

6番人気以下の馬は9年連続馬券に絡んでいる

過去10年のスプリングステークスで馬券に絡んだ9頭が6~9番人気の馬でした。

中穴の台頭も目立っています。

特に2017年以降は毎年1頭、6番人気以下の馬が馬券に絡んでいます。

スプリングステークスは中位人気馬の台頭が目立つため、三連系馬券で予想する際は抑えたいです。

二桁人気の好走はエメラルファイトのみ

過去10年のスプリングステークスで10番人気以下の馬はこれまで37頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2019年のエメラルファイトのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れているので、二桁人気馬は基本的に軽視で良さそうです。

ちなみに単勝オッズ30倍以上の馬もこれまで馬券に絡んでいないので、人気だけではなく単勝オッズも参考にしやすいです。

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スプリングステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-1-8】16.7%25.0%33.3%
2枠【1-0-1-11】7.7%7.7%15.4%
3枠【0-1-1-11】0.0%7.7%15.4%
4枠【1-3-0-11】6.7%26.7%26.7%
5枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
6枠【1-0-3-14】5.6%5.6%22.2%
7枠【2-3-0-15】10.0%25.0%25.0%
8枠【2-1-3-14】10.0%15.0%30.0%

好走率がもっとも高いのは1枠

過去10年のスプリングステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも活躍していたのは1枠の馬でした。

1枠は【2-1-1-8】で勝率と複勝率はもっとも高い水準です。

舞台となる中山芝1,800mは最初のコーナーまでの距離が短く、ロスなく立ち回れる内が有利なのでしょう。

1枠を引いた馬は評価を上げたいです。

今年のスプリングステークスで1枠を引いた馬はロードレイジングとアスクエジンバラです。

多頭数開催時は馬番11番より外の好走率が低い

馬番成績単勝率連対率複勝率
1~10番【9-9-9-73】9.0%18.0%27.0%
11~16番【1-1-1-24】3.7%7.4%11.1%

過去10年のスプリングステークスの好走馬を馬番別に見てみると、馬券に絡んだ27頭が馬番1~10番の馬でした。

馬番11番よりも外の馬はこれまで27頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは3頭のみです。

スプリングステークスは毎年出走頭数に差がありますが、多頭数開催時においては外の馬番を引いた馬の好走率が極端に低いです。

今年は登録の時点で17頭が参戦しているのでフルゲート開催にも期待できます。

今年は馬番にも注目したいです。

スプリングステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-4-6-42】8.8%15.8%26.3%
2着【2-2-2-13】10.5%21.1%31.6%
3着【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
4着【1-3-1-8】7.7%30.8%38.5%
5着以下【1-0-1-27】3.4%3.4%6.9%

前走5着以下は苦戦している

過去10年のスプリングステークスで馬券に絡んだ28頭が前走レースで1~4着に入線していました。

前走1~4着馬は好走率も安定して高いです。

対して、前走5着以下の馬は【1-0-1-27】で複勝率も7%弱しかありませんでした。

馬券予想の際は前走着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で前走5着以下だった馬は6頭いました。

・ガリレア
(前走共同通信杯【G3】/7着)

・サノノグレーター

(前走共同通信杯【G3】/6着)

・ジーネキング

(前走京成杯【G3】/10着)

・タイキルッジェーロ

(前走若竹賞【1勝クラス】/8着)

・フレイムスター

(前走セントポーリア賞【1勝クラス】/6着)

・ロードレイジング

(前走雲取賞【Jpn3】/13着)

スプリングステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
特別レース【10-10-7-68】10.5%21.1%28.4%
平場レース【0-0-3-27】0.0%0.0%10.0%

連対した20頭はすべて前走特別レース。平場組は3着まで

過去10年のスプリングステークスで連対した20頭はいずれも前走が特別競走でした。

一方で、前走平場だった馬はこれまで30頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは3頭のみで、いずれも3着です。

スプリングステークスは重賞組からオープン、未勝利組に新馬など、様々な舞台から参戦していますが、特別競走組が圧倒しています。

2021年のボーデンや2025年のキングスコールのように、前走平場組は1番人気に支持されても3着までなので、該当馬は抑えまでにしておきたいです。

今年の出走馬の中で前走が平場だった馬は3頭いました。

・アウダーシア
(前走3歳未勝利/1着)

・マカナアネラ

(前走3歳未勝利/1着)

・ミスターライト

(前走3歳未勝利/1着)

スプリングステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
アスクエジンバラ98SG1で3着の実績は最上位。追い切り評価Sが示す通り抜群の動きで、中山の急坂を力強く駆け抜ける態勢は完全に整っている。
ジーネキング92A評価Aを獲得するほど中間は入念に乗り込まれた。馬体は引き締まっており、距離短縮が良い方向に出れば激走の可能性を十分に秘める。
ラストスマイル88B前走の勝ちっぷりが優秀で勢いに乗る。追い切りでも安定した反応を見せており、中山の舞台で上位陣に食い込むポテンシャルは高い。
クレパスキュラー87B新馬と1勝クラスを連勝中の素質馬。追い切りでは及第点の動きを披露しており、無傷の3連勝で重賞制覇を狙える良好な仕上がり。
サウンドムーブ86B重賞2着の実績があり能力は上位。気合の乗った走りで調整は順調に進んでおり、好位から抜け出しを図る競馬ができれば勝機はある。
ミスターライト85B堅実な走りが魅力。追い切りでも安定したフォームを維持しており、今の充実ぶりなら中山のタフな流れにも十分に対応が可能である。
テルヒコウ84B追い切りでは順調な調整が窺える動き。立ち回りの巧さを活かせる中山コースは絶好の舞台で、馬券圏内への食い込みを虎視眈々と狙う。
アクロフェイズ83B芝に転じて安定感が増しており追い切りでも及第点の動き。自分のリズムで走れれば強敵相手でも上位に食い込めるだけの力を備える。
サノノグレーター82B攻め馬では落ち着きがあり、集中力も高まっている。コース経験を活かしてロスなく立ち回れば、掲示板争いに加わるチャンスはある。
フレイムスター81B追い切りの反応は上々で、一追いごとに素軽さが増してきた。距離延長が課題だが、持ち前のスピードを活かして見せ場を作りたい。
マイネルシンベリン80B乗り込み量は豊富で、一戦ごとに馬体が絞れてきた。スタミナを要する展開になれば、持ち前の粘り強さを発揮して浮上の余地がある。
マカナアネラ79B追い切りでは及第点の時計をマークしており、体調は安定。相手は強くなるが、現状の力は出し切れる仕上がりでどこまで迫れるか。
アウダーシア75C追い切りでは少し重さが残る印象だが、地力はある。内枠を活かした積極的な競馬で、どこまで粘り込みを図れるかが勝負の鍵となる。
ガリレア74C追い切りの動きに鋭さを欠くが、地力は秘めている。本番までにどこまで素軽さが出てくるか。今回は地力でカバーする走りに期待。
タイキルッジェーロ73C乗り込みは丹念だが、追い切りの反応はもう一息。中山の舞台は得意としているため、コース適性を活かしてどこまで食い下がれるか。
ロードレイジング65E追い切り測定不能の影響で仕上がりの判断が難しい。格上挑戦で厳しい戦いが予想されるが、最後まで諦めない走りに期待したい。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

スプリングステークス2026は、皐月賞への切符をかけた激しい争いが予想されます。

今回の分析で断然の本命に浮上したのはアスクエジンバラです。G1ホープフルステークスで3着に入った実績は今回のメンバーでも抜けており、追い切り評価Sが示す通り非の打ち所がない仕上がりを見せています。中山コースへの適性も高く、盤石の態勢で重賞タイトルを狙います。

対抗には評価Aを獲得したジーネキングを指名します。中間の調整が非常に順調で、距離適性の変化を味方につければ、上位陣を一気に飲み込む爆発力を発揮するでしょう。

また、追い切り評価Bグループには実力馬がひしめいています。連勝中のクレパスキュラーや重賞2着実績のあるサウンドムーブ、勢いに乗るラストスマイルなどは、いずれも展開一つで馬券圏内を十分に狙える状態にあります。

特に内枠を引いた先行馬や1勝クラスを勝ち上がったばかりの上がり馬には、中山の短い直線での粘り込みを期待したいところです。

全体としてはアスクエジンバラの優位は動かないものの、ジーネキングやB評価の伏兵勢がどこまで迫れるかが馬券検討の重要なポイントとなります。

最終的な仕上がりと中山のタフな馬場コンディションを考慮し、非常に精度の高い16頭の評価リストを作成いたしました。

スプリングステークス2026追い切り評価

スプリングステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
スプリングステークスの予想の参考にしてみてください!

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