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【金鯱賞2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

金鯱賞2026予想記事のアイキャッチ画像

金鯱賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に金鯱賞2026予想の最終買い目を発表します!

金鯱賞2026の予想ポイント

  • 芝2,000mで2勝以上している関西馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬【2-3-1-4】の好走率がもっとも高く、複勝回収率は371%
  • 馬体重500キロ以上【8-3-9-26】の好走率がもっとも高く、複勝率は43.5%
  • 1人気【5-3-1-1】は連対率80%・複勝率90%
  • 3~5枠の複勝率は35%以上、2枠【0-1-0-10】は苦戦
  • 前走G1&前走白富士S組が活躍、前走京都記念&AJCC組は全滅【0-0-0-14】
目次(読みたい項目をタップ)

金鯱賞2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに金鯱賞2026予想の最終買い目を発表します。

金鯱賞2026の有力馬3頭

今年の金鯱賞も重賞クラスの馬が多数参戦し、好メンバーに恵まれました。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

クイーンズウォーク

主な勝ち鞍
  • 金鯱賞   (G2) 2025年
  • ローズS  (G2) 2024年
  • クイーンC (G3) 2024年

昨年の金鯱賞を制したクイーンズウォークがレースの中心となりそうです。

3歳時は牝馬三冠を皆勤した馬で、オークスでは勝ち馬チェルヴィニアから0.4秒差の4着に入線し、G1の舞台でも台頭しました。

昨年の金鯱賞は雨の重馬場開催でしたが、好位に付けながらラストはしぶとく足を伸ばし、先に抜け出したホウオウビスケッツを捉えて勝利しています。

当日の馬場を考えたら末脚勝負は厳しいものがありましたが、その中で手応えよく脚を伸ばして勝ち切れたのは評価できるでしょう。

続くヴィクトリアマイルも差しの競馬で2着なので、かみ合えばG1級のパフォーマンスを見せています。

今回は昨年に引き続き金鯱賞に挑みますが、中京芝2,000mは2戦2勝なのでコース適性は全く問題ありません。

データと相性のいい大型馬ですし、鞍上の川田騎手も【4-1-0-3】と、相性は抜群です。

今年5歳馬ですが、昨年のパフォーマンスを発揮できるなら勝ち負けに期待できる1頭です。

★評価点
・昨年の金鯱賞の勝ち馬
・中京芝2,000mは2戦2勝
・先行も差しも可能
・川田騎手と金鯱賞の相性も良い【4-1-0-3】
・データと相性のいい芝2,000mで2勝以上している馬&大型馬&前走G1組

▼課題
・約4か月半ぶりの実戦

ドゥラドーレス

主な勝ち鞍
  • 小倉日経賞 (OP) 2025年

重賞で4戦連続2着のドゥラドーレスは半妹にレガレイラがいる良血馬です。

3歳時はそれなりにパフォーマンスを見せていましたが、競走馬としてもっとも脂の乗る4~5歳時は屈腱炎のため、合計2戦しか使われていませんでした。

ただ、6歳になってからの5戦はいずれも連対しており、レガレイラに引けを取らないパフォーマンスで好走しています。

特に4走前のエプソムカップ以降の4戦はすべて重賞の舞台で2着入りしており、並の重賞馬より活躍していました。

今年7歳になりますが、これまで13戦しか使われておらず、年齢以上に若いです。

前走のアメリカジョッキークラブカップにおいても勝ち馬ショウヘイには敗れていましたが、いつも通り2着入りしているので堅実さは健在です。

中京は初めてとなりますが、これまでどの舞台でも崩れていないので、ここでの上位争いにも期待したいです。

★評価点
・近走安定して馬券に絡んでいる
・差しが得意
・データと相性のいい前走500キロ以上の馬

▼課題
・データと相性の悪い前走AJCC組
・初めての中京

ジョバンニ

主な勝ち鞍
  • 若葉S (L) 2025年

メンバー唯一の4歳馬であるジョバンニは一昨年のホープフルステークスで2着入線した馬です。

ホープフルステークスの内容から、クラシックでも注目されましたが、クラシックは残念ながら馬券に絡めませんでした。

しかし、皐月賞は不利がありながらも最後はいい脚を使って好走しているように、かみ合えば世代上位の実力を発揮しています。

前走のアメリカジョッキークラブカップは人気を裏切る7着でしたが、ここは縦長の展開で後ろすぎました。

上がり3F34秒5はメンバーの中で2番目に速いので、位置取り次第でもう少しチャンスはあったように感じます。

今回は仕切り直しとなりますが、芝2,000mは【1-3-0-1】、着外も4着の皐月賞のものなので、現状この距離が一番合うでしょう。

中京もデビュー2戦目の野路菊ステークスで適性を証明しています。

また、今回見出しで触れていませんが、4歳馬は【6-4-1-16】で複勝率41%のハイアベレージです。

今年の4歳馬はジョバンニしかいないのでデータ面でも面白いでしょう。

近2戦の着順で少しでも人気を落とすようなら、回収率向上に一役買ってくれるかもしれません。

★評価点
・芝2,000mで崩れない【1-3-0-1】
・差しが得意
・中京実績もある
・データと相性のいい4歳馬

▼課題
・差し馬なので展開に左右されやすい
・データと相性の悪い前走AJCC組

金鯱賞2026の穴馬2頭

金鯱賞は穴馬もたびたび台頭しているので、馬券予想の際は穴馬の一発にも警戒したいです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ジューンテイク

主な勝ち鞍
  • 京都記念  (G2) 2026年
  • 京都新聞杯 (G2) 2024年

前走京都記念で完璧な立ち回りで久々に勝利を手にしたジューンテイクが金鯱賞に参戦します。

もともと3歳時には京都新聞杯で勝利実績がありましたが、4歳時は屈腱炎のために思うように活躍できず、勝ち星を手にすることはできませんでした。

しかし、前走の京都記念は6番人気だったものの、道中2番手の位置から完璧に立ち回り、強敵エリキングの追撃を交わして優勝し、2年ぶりに勝利の美酒を手にしています。

このとき騎乗していた藤岡佑介騎手にとっても現役最後の重賞タイトルとなりましたが、藤岡騎手は見事ジューンテイクを復活させたといえるでしょう。

前走の京都記念で収得賞金を加算しましたが、今回は金鯱賞に再び参戦します。

根詰めて使われていますが、ジューンテイクの中京実績は【2-2-1-2】と崩れていないので、適性を考慮してのものでしょう。

相手は手ごわいですが、前走京都記念でも強い相手に勝利しているので、ここでの好走があってもおかしくないです。

★評価点
・中京適性の高い馬
・前走京都記念で久々に勝利を掴んだ
・京都記念は完璧な先行策で勝利
・先行が得意だが差しも可能
・データと相性のいい前走500キロ以上の馬

▼課題
・主戦の藤岡佑介騎手は3月に引退した
・データと相性の悪い前走京都記念組

シェイクユアハート

主な勝ち鞍
  • 中日新聞杯 (G3) 2025年

シェイクユアハートは昨年の中日新聞杯の勝ち馬です。

これまでの重賞で善戦していましたが、中日新聞杯は残り4Fあたりからペースアップするロングスプリント色の競馬でしたが、その中で大外を回しながら最後まで脚を伸ばして勝利しました。

仕掛けどころや立ち回りを見ると非常に強い競馬ですし、金鯱賞と同じ舞台の中京芝2,000mで勝ち切っているのも評価したいです。

前走の京都記念は4着まででしたが、終い3Fからペースアップする中でのキレ勝負は少し分が悪かったです。

3F勝負よりもスタミナを活かした持久性競馬の方が合っているので、仕掛けどころがポイントとなるでしょう。

早めに動いても押し切れるタイプの馬なので、実績のあるコースで巻き返しを図りたいです。

★評価点
・中日新聞杯が非常に強い競馬
・中日新聞杯は勝ち時計も優秀
・スタミナが豊富でロングスプリントに長けている
・データと相性のいい芝2,000mで2勝している関西馬

▼課題
・仕掛けどころがポイント
・データと相性の悪い前走京都記念組

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ここからは金鯱賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

金鯱賞2026の概要

金鯱賞は中京競馬場で開催される古馬の中距離重賞です。

レース名の【金鯱】とは、「きんこ」と呼び、名古屋城のシンボルである金のしゃちほこが由来です。

創設は1965年で当初中京競馬場には芝コースがなかったので砂コースで開催されていました。

1970年に芝コースが新設されると、舞台を芝に移します。

そして1996年以降は現在の芝2,000mとして定着しています。

ただ、開催時期はたびたび変更があり、1996年から2011年までは5月下旬に開催されており、宝塚記念の前哨戦として機能していました。

2012年に入ると12月上旬開催となり、有馬記念の前哨戦として位置づけられます。

そして、2017年にG2だった産経大阪杯がG1に昇格すると、大阪杯の優先出走権が付与されるレースとして、3月半ば開催となりました。

これまで短い期間で何度も開催時期が移行していましたが、2017年よりG1のステップレースという位置づけが決まったので、よっぽどのことがない限り今後は開催時期が変わることはないでしょう。

今年も大阪杯や天皇賞(春)を目指す馬が多数参戦しています。

ここで結果を残して春の大舞台に向かうのは果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは12月上旬に開催されていた2016年度も含めた過去10開催の金鯱賞のデータをまとめました。

2025年 金鯱賞(GⅡ) | クイーンズウォーク | JRA公式

金鯱賞2026の開催内容

開催日3月15日(日曜) 15:15発走
開催競馬場中京競馬場 11R
格付けG2
コース芝2,000m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金6700万円

金鯱賞2026が開催される中京の芝2,000mの特徴

中京競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
金鯱賞のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.6
レコードタイム1:57.2
(2022年 ジャックドール)

スタート地点はスタンド前中央やや左、上り坂の途中となっています。

ゴール板を通過して1周強回るコース形態となっており、スタートからしばらくはゆるやかですが長々とした上り傾斜が続きます。

残り1,100m付近になると長く続いた上り坂のてっぺんを迎えます。そして、そこを過ぎたら今度は一転して長い下り傾斜に切り替わります。

この下り坂は向こう正面からスタンド入り口まで続き、3~4コーナーはすべて下り坂となっています。

もっとも、中京の3~4コーナーは半径が大きいので下り坂でも減速せずに立ち回ることができます。

また、4コーナーに入った辺りでラスト3Fの標識が立っているのでこの辺りで各馬は進出を開始します。

最後の直線は約412mです。

直線に入ってしばらくすると高低差2.0m、勾配2.0%の上り傾斜が再び立ちはだかります。

この急坂を上ってからも緩やかな坂が続き、その先にゴールがあるため非常に険しいコース形態といえるでしょう。

中京の芝2,000mは上りと下りの割合が非常に大きいです。

しかも、最後の直線上にある勾配は中山に次いで傾斜がキツいことからスタミナやパワーが求められやすいです。

なお、前半から中盤にかけては上り坂が多いことからスロー競馬になりやすいです。

スローからの上がり勝負になりやすいことから決め手が問われやすくなっています

金鯱賞2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アーバンシック牡558.0横山典弘
アラタ牡957.0三浦皇成
ヴィレム牡557.0M.ディー
キングズパレス牡757.0菊沢一樹
クイーンズウォーク牝556.0川田将雅
サフィラ牝555.0丸山元気
シェイクユアハート牡657.0古川吉洋
ジューンテイク牡558.0武豊
ジョバンニ牡457.0松山弘平
セキトバイースト牝555.0浜中俊
ディマイザキッド牡557.0柴田善臣
ドゥラドーレス牡757.0戸崎圭太
ニシノレヴナントセ657.0野中悠太郎
ホウオウビスケッツ牡657.0岩田望来

金鯱賞の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
16クイーンズウォーク4小倉牝馬ステークス(G3)6
22ホウオウビスケッツ1中山金杯(G3)9
34キングズパレス6日経新春杯(G2)6
2024
14プログノーシス2香港カップ(G1)5
23ドゥレッツァ1菊花賞(G1)1
36ヨーホーレイク6日経新春杯(G2)1
2023
112プログノーシス1中日新聞杯(G3)4
210フェーングロッテン3中山金杯(G3)3
31アラタ6中山金杯(G3)4
2022
13ジャックドール1白富士ステークス(L)1
210レイパパレ2香港カップ(G1)6
36アカイイト5有馬記念(G1)7
2021
15ギベオン10白富士ステークス(L)5
21デアリングタクト1ジャパンカップ(G1)3
310ポタジェ6白富士ステークス(L)1
2020
16サートゥルナーリア1有馬記念(G1)2
28サトノソルタス8中日新聞杯(G3)5
34ダイワキャグニー6白富士ステークス(L)7
2019
稍重
11ダノンプレミアム2日本ダービー(G1)6
211リスグラシュー5香港ヴァーズ(G1)2
38エアウィンザー1チャレンジカップ(G3)1
2018
稍重
19スワーヴリチャード1有馬記念(G1)4
24サトノノブレス8凱旋門賞(G1)16
35サトノダイヤモンド2凱旋門賞(G1)15
2017
16ヤマカツエース1有馬記念(G1)4
215ロードヴァンドール7小倉大賞典(G3)4
38スズカデヴィアス13白富士ステークス(OP)1
2016
113ヤマカツエース4天皇賞(秋)(G1)15
23パドルウィール9八坂特別(1,600万)4
35シュンドルボン6エリザベス女王杯(G1)6
37サトノノブレス2天皇賞(秋)(G1)10
※2016年は12月上旬開催

【実績】勝ち馬7頭が芝2,000mで2勝以上している関西馬だった

年度馬名芝2,000m実績所属
2025クイーンズウォーク【1-0-0-2】栗東
2024プログノーシス【4-1-1-2】栗東
2023プログノーシス【2-0-0-1】栗東
2022ジャックドール【5-2-0-1】栗東
2021ギベオン【2-0-0-8】栗東
2020サートゥルナーリア【2-0-0-1】栗東
2019ダノンプレミアム【1-0-0-0】栗東
2018スワーヴリチャード【1-1-0-1】栗東
2017ヤマカツエース【3-0-1-4】栗東
2016ヤマカツエース【2-0-1-4】栗東

過去10年の金鯱賞の勝ち馬10頭はいずれも関西馬でした。

このうちの7頭がこれまでに芝2,000mの舞台で2勝以上あげています。

金鯱賞も芝2,000mの舞台なので、コース実績が問われやすいでしょう。

勝ち馬を探す際は所属と芝2,000mの戦績に注目したいです。

今年の出走登録馬の中でふたつの項目に該当する馬は3頭いました。

・ヴィレム
・クイーンズウォーク
・シェイクユアハート

【脚質】複勝回収率300%を超える逃げ馬

脚質成績単勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%2,293%371%
先行【3-4-4-23】8.8%20.6%32.4%39%77%
差し【4-3-5-24】11.1%19.4%33.3%48%84%
追込【1-0-1-39】2.4%2.4%4.9%6%12%

過去10年の金鯱賞の好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは逃げ馬でした。

逃げ馬は【2-3-1-4】で連対率50%、複勝率は60%なので2頭に1頭が馬券に絡んでいます。

回収率で見ても、逃げ馬は単勝回収率2,000%、複勝回収率300%を超えていました。

単勝回収率2,000%は最低人気で逃げ切った2021年ギベオンが押し上げたものですが、過去の逃げ馬を見てみると、2017年のロードヴァンドールは7番人気、2018年のサトノノブレスは8番人気で2着入りしています。

ギベオン以外にも複数の穴馬が好走していることから、逃げ馬の粘りに注目したいです。

【馬体重】500キロ以上の大型馬の好走率が高い

当日馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-2-0-11】0.0%15.4%15.4%
460~479キロ【1-2-2-27】3.1%9.4%15.6%
480~499キロ【1-3-0-26】3.3%13.3%13.3%
500キロ以上【8-3-9-26】17.4%23.9%43.5%
前走馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-2-0-13】0.0%13.3%13.3%
460~479キロ【2-2-1-23】7.1%14.3%17.9%
480~499キロ【2-3-3-28】5.6%13.9%22.2%
500キロ以上【6-2-6-26】15.0%20.0%35.0%
※前走海外レース出走馬は含めていません。

過去10年の金鯱賞で馬券に絡んだ31頭のうちの20頭が当日馬体重500キロ以上の馬でした。

500キロ以上の馬は複勝率43.5%と非常に高いです。

このうち、勝ち馬8頭は500キロ以上ですし、3着馬9頭も該当しています。

金鯱賞は大型馬の活躍が目立つため、できるのであれば当日の馬体重も参考にしたいです。

なお、前走馬体重500キロ以上の馬も好走率は高い傾向にあったので、当日予想できない方は前走馬体重を参考にしても良いでしょう。

今年の出走登録馬の中で、前走馬体重が500キロ以上の馬は7頭いました。

・アーバンシック
・ヴィレム
・キングズパレス
・クイーンズウォーク
・ジューンテイク
・ドゥラドーレス
・ホウオウビスケッツ

金鯱賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-3-1-1】50.0%80.0%90.0%
2番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
3番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
4番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6番人気【0-0-6-4】0.0%0.0%60.0%
7~9番人気【0-4-0-26】0.0%13.3%13.3%
10番人気以下【1-0-1-29】3.2%3.2%6.5%

3月開催時の金鯱賞では毎年1番人気が馬券に絡んでいる

過去10年の金鯱賞で1番人気は【5-3-1-1】でした。

勝率50%、複勝率90%と非常に安定しています。

なお、着外の1頭は12月開催時のものでした。

3月に移行した2017年以降は必ず1番人気の馬が馬券に絡んでいるため、三連系馬券で予想する際、1番人気は必ず抑えたいです。

6番人気馬はヒモ候補に有力

過去10年の金鯱賞で6番人気は【0-0-6-4】でした。

1~2着には全く絡めていませんが、3着は6頭も入線しており、複勝率は60%と高いです。

1番人気に次いで複勝率は高い傾向にあるように、6番人気はヒモに有力です。

特に近3開催はいずれも3着に6番人気の馬が入線しているので、直近の傾向を鵜呑みにするなら6番人気は3着軸が良さそうです。

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金鯱賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-8】9.1%18.2%27.3%
2枠【0-1-0-10】0.0%9.1%9.1%
3枠【2-2-0-7】18.2%36.4%36.4%
4枠【1-1-4-9】6.7%13.3%40.0%
5枠【2-0-4-11】11.8%11.8%35.3%
6枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
7枠【0-3-0-16】0.0%15.8%15.8%
8枠【3-1-1-15】15.0%20.0%25.0%

内よりの中枠の好走率が高い

過去10年の金鯱賞の好走馬を枠順別に見てみると、複勝率が30%を超えていたのは3枠から5枠の馬です。

それに次いで好走しているのが1枠で、複勝率は27.3%で、金鯱賞は内から中枠の馬が活躍傾向にありました。

今年の金鯱賞は開幕週開催なので芝状態が良い内がより有利になるでしょう。

馬券予想の際は枠の並びもチェックしたいです。

金鯱賞の過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
有馬記念(G1)【3-0-1-11】20.0%20.0%26.7%
白富士S(L)【2-0-3-3】25.0%25.0%62.5%
天皇賞(秋)(G1)【1-0-1-0】50.0%50.0%100.0%
ジャパンC(G1)【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
香港ヴァーズ(G1)【0-1-0-0】0.0%100.0%100.0%
エリザベス女王杯(G1)【0-0-1-1】0.0%0.0%50.0%
AJCC(G2)【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
京都記念(G2)【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
※白富士ステークスはオープン時代も含める

前走G1組は総じて安定

過去10年の金鯱賞で馬券に絡んだ10頭が前走G1競走でした。

前走G1組レース別に見ても、勝率や複勝率は安定傾向にあります。

前走G1組はレース問わず好走に期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中で前走がG1だった馬は5頭いました。

・アラタ
(前走有馬記念/15着)

・アーバンシック

(前走香港ヴァーズ/10着)

・クイーンズウォーク

(前走天皇賞(秋)/9着)

・セキトバイースト

(前走エリザベス女王杯/6着)

・ホウオウビスケッツ

(前走ジャパンカップ/16着)

白富士ステークス組も侮れない

過去10年の金鯱賞で前走が白富士ステークスだった馬は【2-0-3-3】でした。

白富士ステークスは非重賞レースですが、意外なほど好走馬が出ており、複勝率は62.5%と安定しています。

最低人気で好走した2021年のギベオンや二桁人気で好走した2017年のスズカデヴィアスも前走白富士ステークスでした。

また、ギベオンやダイワキャグニーのように、前走白富士ステークスで敗れた馬が激走するケースもあります。

前走白富士ステークス組は前走着順問わず、評価したいです。

今年の出走登録馬の中で該当馬は2頭いました。

・ヴィレム(前走2着)
・キングズパレス(前走6着)

前走京都記念&AJCC組は全滅

過去10年の金鯱賞で前走京都記念とアメリカジョッキークラブカップだった馬は合計14頭が参戦しましたが、すべて着外に敗れていました。

2020年のラストドラフトや2022年のサンレイポケットのように、人気を背負った馬もいましたがいずれも敗退しています。

前走G2組はもともと好走事例が少ないですが、京都記念とアメリカジョッキークラブカップから挑む馬はすべて着外なので該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走登録馬の中で2つのレースから挑む馬は7頭いました。

・サフィラ
(前走京都記念/5着)

・シェイクユアハート

(前走京都記念/4着)

・ジューンテイク

(前走京都記念/1着)

・ジョバンニ

(前走AJCC/7着)

・ディマイザキッド

(前走AJCC/6着)

・ドゥラドーレス

(前走AJCC/2着)

・ニシノレヴナント

(前走AJCC/9着)

金鯱賞2026予想AI

更新後に金鯱賞2026のAI予想を追記いたします。

金鯱賞2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
金鯱賞の予想の参考にしてみてください!

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