
【ローズS2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

ローズステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではローズステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
9月9日の馬場状態
美浦
この日の美浦坂路は重馬場でした。
1番時計はリドルトリガーが記録した4F51秒9です。そこまで時計は目立ちません。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも不良馬場でした。
坂路の1番時計はエブリーポッシブルが記録した4F51秒3でした。51秒台を記録した馬は2頭しかおらず、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はショウナンハヤナミが記録した6F79秒4です。比較的時計は出ています。
ローズステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
ローズステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アンジュドジョワ
| アンジュドジョワ 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 52.3 | 36.8 | 11.8 | G前仕掛け | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.6 | 40.2 | 12.5 | 馬なり | ||
オークス(G1)で9着のアンジュドジョワは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
今回初コンビを組む北村友一騎手が騎乗し、馬場の外目からゴール前に仕掛けられ、4F52秒3-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
今回は約4か月ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で7本、ウッドで2本行いました。馬なりで軽めの調教が多いです。
最終追い切りはウッドコースで4F追いを行いました。
ゴール前仕掛けで調教していますが、若干身体の動きは堅いように見えます。
ただ、脚取りは安定しており、最後までフォームを崩すことなくまとめており、自分の走りができていました。
時計も目立たないので、最良の仕上がりというわけではありませんが、休み明けにしては悪くありませんでした。
アンディムジーク
| アンディムジーク 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 83.6 | 67.7 | 53.0 | 38.1 | 11.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 函館W(稍重) | 67.3 | 52.8 | 38.4 | 13.2 | 馬なり | |
アンディムジークは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
古川吉洋騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま6F83秒6-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
今回は中3週となりますが、中間追い切りは坂路で3本のみで、現状維持に努めていました。
最終追い切りはウッドコースで軽めの調教でしたが、コーナーでは左手前で淡々とした動きです。
少し頭は前に出ていますが、馬体も細すぎません。
リラックスしながら楽に追えていますし、トモも軟らかいです。
夏に2戦使って間隔を詰めていますが、動きを見たところ、疲労はなさそうでした。
この馬なりに状態は良いでしょう。
イクシード
| イクシード 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 54.6 | 39.8 | 12.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦坂路(良) | 53.8 | 39.6 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 67.5 | 52.7 | 37.7 | 11.7 | 馬なり | |
イクイノックスの全妹であるイクシードは、美浦の坂路でセブンメデュラス(セ4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬なりで僚馬を1馬身追走し、全体時計54秒6-上がり1F12秒2の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
1週前も美浦坂路で調教し、このときはアルセナール(牝5、オープン)と併せました。
ここでも助手が騎乗し、馬なりで僚馬より1馬身先行し、全体時計53秒8-上がり1F12秒3の自己ベストで併入しています。
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、脚幅を狭めながら、機敏な脚取りで登坂しています。
ただ、頭は少し高く、折り合いは難しそうな感じがしました。
もしかしたら、前走から約4か月ぶりの実戦が影響しているかもしれません。
脚の動きは良いものを見せていたので、メンタル面での改善に期待したいです。
最終追い切りも坂路で僚馬と併せました。
ここは僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、軽快な脚取りを見せており、動きは良いでしょう。
ただ、ここも頭を大きく動かしながらの追い切りで、レースに対する前向きさは確認できませんでした。
イクイノックスの全妹というだけあり、動きは良かったのですが、気持ちは少し繊細なのかもしれません。
1回レースを使ったほうが良化に期待できるかもしれないです。ここはまずまずとしておきます。
エンネ
| エンネ 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 57.3 | 42.5 | 14.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 56.8 | 41.5 | 13.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.9 | 41.1 | 13.1 | 馬なり | ||
フローラステークス(G2)で2着のエンネは、栗東坂路でコンクイスタ(セ6、オープン)と併せました。
主戦の坂井騎手が騎乗し、馬なりで僚馬を2馬身半追走し、全体時計57秒3-上がり1F14秒2の時計を記録したものの、アタマ差遅れています。
1週前は栗東坂路でロードメガロポリス(牡2、新馬)と併せました。
ここでは助手が騎乗し、馬なりで調教し、全体時計56秒8-上がり1F13秒5の時計で併入しています。
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、直線入りで少し左に斜行しています。
その後は持ち直しましたが、少しハミ受けは悪い感じでした。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと
手前を変えた際も少し頭が下がっており、ちょっと走りは安定していません。
脚取り自体はスムーズなので、もう少し無駄のない動きで登坂できていればなお良くなるでしょう。
最終追い切りも坂路で僚馬と並走しています。
このときも僚馬の右側から登坂していますが、1週前同様ゆったりとした脚取りで登坂しています。
右手前に変えてからは脚の回転を維持しながらも、地面を蹴っており、少しはレースに向けて前向きさが感じられました。
1週前追い切りよりも良化の気配が感じられたので、この馬なりに良い状態でレースに挑めそうです。
オモイヲノセテ ※取消
出走取消
スウィートハピネス
| スウィートハピネス 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 55.3 | 39.8 | 13.0 | 末一杯 | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 84.0 | 67.2 | 52.2 | 37.0 | 11.3 | G前気合付 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.5 | 39.4 | 12.1 | 末強め | ||
エルフィンステークス(L)の勝ち馬であるスウィートハピネスは、栗東坂路でプレダトゥール(牡3、1勝クラス)と併せました。
今回初コンビを組む佐々木騎手が騎乗し、末一杯に追われながら僚馬を半馬身追走し、全体時計55秒3-上がり1F13秒0の時計で2馬身先着しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでトウカイポワール(牝5、3勝クラス)と併せました。
ここでは助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走してゴール前に気合いをつけられ、6F84秒0-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、多少頭は高いものの、はきはきとした脚取りでコーナーを周回しました。
直線で手前を変えてからも少しよそよそさはありましたが、ゴール前で追われた際は、しっかり前方に視線を向け、長く脚を伸ばして先着しています。
終いは2F11秒4-1F11秒3の加速ラップでまとめていますし、全体時計84秒0も良いでしょう。
しっかり負荷を掛けたことで、さらなる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。
このときも末一杯の調整でしたが、少し頭は高いものの、左手前で淡々と、動いています。
少し脚色が衰えると、右手前に変え、再び脚色を引き上げているように、上手く脚を使いながら登坂しています。
ただ、終盤は何度か手前を変えている上、舌を出しながらの登坂だったので、集中力を欠いている感じもしました。
悪くない動きでしたが、もう少し上積みがあっても良さそうです。
スマートプリエール
| スマートプリエール 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 53.6 | 39.2 | 12.6 | 一杯 | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 84.5 | 68.9 | 54.0 | 38.3 | 10.9 | 強め鋭く |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.8 | 37.6 | 12.2 | 馬なり | ||
フラワーカップ(G3)の勝ち馬であるスマートプリエールは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒6-上がり1F12秒6の時計でまとめました。
1週前は栗東のウッドチップコースでアヤノ(牝2、新馬)と併せました。
初コンビを組む田山騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から強めに追われながら僚馬を半馬身追走し、6F84秒5-上がり1F10秒9の時計で2馬身半先着しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、久々にしては身体が太くありません。
コーナーではゆったりとした動きを見せつつ、直線で強めに追われると、確かな脚取りで僚馬に先着しました。
終いは2F12秒1-1F10秒9で伸びが良く、差し馬らしい動きを見せています。
加速力のある動きは好感触ですし、休み明けでもしっかり動けているのは良かったです。
最終追い切りは坂路で単走を行いました。
1週前に強く追われましたが、今回も一杯に追われています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、1週前と比較すると、頭が高く、少し落ち着きがありません。
手前を変えてからはある程度の伸びを見せていますが、不良馬場だったとはいえ、全体時計も終い時計はそこまで目立ちませんでした。
馬場も影響していたかもしれませんが、1週前ほどいい動きではなかったです。
ここは及第点までとします。
タイセイボーグ
| タイセイボーグ 9月9日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 59.1 | 42.3 | 13.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦93.1 | 62.0 | 48.4 | 35.3 | 11.7 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.9 | 40.0 | 12.1 | 馬なり | ||
チューリップ賞(G2)の勝ち馬であるタイセイボーグは、栗東坂路で単走を行いました。
主戦になりつつある西村淳也騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計59秒1-上がり1F13秒3の時計で軽く登坂しました。
1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも西村淳也騎手が騎乗し、馬場の3分どころから一杯に追われ、7F93秒1-6F76秒4-上がり1F11秒7の自己ベストで走破しています。
道中は少し前脚の動きに固さがありますが、休み明けにしてはきびきびとした動きでした。
直線に入ってからも、後ろ脚のバネが感じられます。
前脚の動きは直線に入ってからも硬いですが。前走のチューリップ賞の後に、左前脚第一指骨を骨折しているので、その影響も少なからずあるかもしれません。
今回は骨折明けの調教となりますが、一杯に追われていたとはいえ、7F93秒1-6F76秒4の自己ベスト兼好時計を記録できました。
ちなみに、この時計は9月2日の栗東ウッドにおける調教の中でも最速です。
骨折明けでもこれだけ時計を出しているのはタイセイボーグのポテンシャルがあってこそだと思いますし、久々でも好印象な追い切りでした。
最終追い切りは坂路で軽く調整しています。
1週前に一杯に追ったので、ここは馬なりの調教でしたが、左手前でリラックスしながらまとめています。
多少のもたれはありますが、手前変えもスムーズですし、最後まで流すように軽快にまとめていました。
時計は全く目立ちませんが、馬なりのものなので気にしなくていいでしょう。
1週前のウッド調教と比較すると四肢の動きもしなやかになっています。
2週続けて好印象の追い切りだったので、骨折明けでも力を引き出せるのではないでしょうか。
ナムラコスモス
| ナムラコスモス 9月9日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 83.5 | 67.9 | 52.5 | 37.7 | 11.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.3 | 67.3 | 52.1 | 37.0 | 11.3 | 馬なり |
今年のチューリップ賞(G2)で2着のナムラコスモスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
主戦の田口騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま6F83秒5-上がり1F11秒7の時計でまとめています。
今回は中2週となりますが、中間追い切りは前走の翌週から再開しており、坂路で13本、ウッドで1本行っていました。間隔のわりに乗り込んでいます。
最終追い切りはウッドで軽めの単走でしたが、少し頭を低くしながらの追い切りです。
脚の動きを確かめるような感じですが、少しハミ受けも悪そうで、あまり気分が乗っていなさそうです。
フォームのわりに脚取りは軽快ですが、前走の中京記念(G3)から間隔が短いこともあり、多少の疲れが残っているのかもしれないです。
馬体を見ても、中距離より短距離やマイルの方が合っていそうですし、あまり好条件ではなさそうです。
ファストフォワード
| ファストフォワード 9月9日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | ⑦96.7 | 65.6 | 51.9 | 37.1 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 87.3 | 70.3 | 53.8 | 37.6 | 11.8 | 馬なり |
五頭連峰特別(1勝クラス)を制したファストフォワードは、栗東のウッドチップコースでカレンラップスター(牡4、2勝クラス)と併せました。
主戦の小崎騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、7F96秒7-6F80秒0-上がり1F12秒1の時計で半馬身先着しています。
中間追い切りは坂路でキャンターを12本、ウッドで3本行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、馬なりにしては序盤から脚を伸ばして気持ちの乗った動きです。
ただ、踏み込みはそこまで目立ちません。
カレンラップスターには先着していますが、終いは2F11秒4-1F11秒5で減速しており、長く脚を使えてはいませんでした。
精神的な前向きさは伝わりましたが、あまり目立たなかったです。
ミリタリータトゥー
| ミリタリータトゥー 9月9日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 82.4 | 67.0 | 52.2 | 36.6 | 11.4 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 54.2 | 38.3 | 11.4 | 馬なり | ||
2戦2勝のミリタリータトゥーは、栗東のウッドチップコースでワンモアスマイル(せん4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
主戦の西塚騎手が騎乗し、馬場の3分どころから一杯に追われながらワンモアスマイルを6馬身半追走し、6F82秒4-上がり1F11秒4の時計でワンモアスマイルに1馬身半先着しています。
中間追い切りは先月下旬ごろから再開し、坂路に特化した追い切りを10本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の2日は坂路でワンモアスマイルと併せています。
このときも助手が騎乗し、僚馬を3馬身追走する形で一杯に追われ、全体時計54秒4-上がり1F12秒4の時計で併入しました。
最終追い切りはウッドコースで3頭併せの一番内側から追っています。
2頭の僚馬を追走するかたちの追い切りでしたが、少し視線を下方向に向けながらも、丁寧な走りでコーナーを立ち回りました。
直線に入ってからもしばらくはゆったりした走りでしたが、西塚騎手の手が動いてからはそれに応えて、長く脚を使って先着しています。
少し尻高ですが、その分しっかりと地面を蹴って推進力があります。
追い出しの際も頭を低めにして、スピードが出やすいフォームでまとめていました。
終い2F11秒2-1F11秒4の減速ラップでしたが、反応よくまとめているのは良かったです。
初めての阪神でどこまで立ち回れるのか、注目したいです。
モンローウォーク
| モンローウォーク 9月9日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 53.6 | 38.5 | 12.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 84.3 | 69.6 | 54.6 | 38.2 | 11.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 函館W(良) | 71.9 | 56.0 | 41.2 | 12.9 | 馬なり | |
3戦3勝のモンローウォークは、栗東坂路で単走を行いました。
上村調教師自ら騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒6-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでアグレイビューティ(牝3、1勝クラス)と併せました。
このときも上村調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F84秒3-上がり1F11秒3の時計で3馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、直線に入って楽に僚馬を交わすと、そのままはきはきとした脚取りで楽に僚馬に先着しました。
全体的に無駄のない動きが印象的ですが、特に四肢を機敏に動かしながらも上体が安定しており、スムーズな走りです。
馬なりでしたが、終いも2F11秒9-1F11秒3で伸びていますし、いい動きでした。
最終追い切りは坂路で軽めに調整しています。
ここも馬なりでしたが、四肢の動きは相変わらず素早いです。
体幹も安定していますし、脚幅も狭めてリズムを取りながらまとめていました。
脚取りも軽いですし、時計の出やすい現在の阪神ともかみ合いそうです。
無駄のない動きでありながらも、スピードが感じられる内容でした。
好仕上がりです。
レイクラシック
| レイクラシック 9月9日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 52.8 | 38.2 | 12.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.7 | 68.1 | 53.8 | 38.2 | 11.5 | 馬なり |
オークス(G1)で6着のレイクラシックは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒8-上がり1F12秒2の時計で登坂しています。
中間追い切りは先月下旬から再開し、坂路で7本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の2日は栗東ウッドでニシノトリビュート(牡3、1勝クラス)と併せています。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身半追走する形で強めに追われ、5F68秒1-上がり1F11秒4の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身遅れました。
最終追い切りは坂路で軽めの単走を行っています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、馬なりにしては四肢の動きが素早く、活気のある走りでした。
ところどころもたれる場面はあったものの、最後まで素早い脚さばきを行っており、気持ちも乗っています。
終いは2F12秒0-1F12秒2の減速ラップでしたが、終始左手前だったことも影響しているでしょう。
スムーズに手前を変えていれば、なお良かったのですが、終始気持ちの乗った動きができているのは良かったです。
この仕上がりでどこまで出し切れるのか、注目したいです。
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ローズステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | モンローウォーク |
| A | タイセイボーグ レイクラシック |
| B | アンジュドジョワ アンディムジーク イクシード エンネ スウィートハピネス スマートプリエール ミリタリータトゥー |
| C | ナムラコスモス ファストフォワード |
| D | |
| E(測定不能) |
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ローズステークス2026の最終予想
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