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【アルテミスS2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

アルテミスステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

アルテミスステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではアルテミスステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

10月21日の馬場状態

美浦
この日の美浦は、坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はバーンズナイトとスパークリシャールが記録した4F51秒4です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はミッキーソルジャーが記録した6F78秒5です。全体的に時計は出ています。

栗東
この日の栗東は、坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はキントラダンサーが記録した4F50秒7でした。美浦の坂路同様、時計は出ています。
ウッドの1番時計はヒメライオンが記録した6F76秒7でした。全体的に超高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

アルテミスステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

アルテミスステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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カナデルペガサス

カナデルペガサス 10月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  52.838.612.4馬なり
前走最終美浦W(不良) 69.052.638.411.9馬なり

カナデルペガサスは、美浦坂路で最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒8-上がり1F12秒4の自己ベストでまとめています。

中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で18本、ウッドで8本行いました。全体的に軽めの追い切りが多いです。

最終追い切りは坂路で行いましたが、左手前で一定の脚取りでまとめています。

馬なりということで踏み込みは強くないものの、この時期の2歳馬にしては体幹が安定しており、最後まで大きく崩れることなく登坂していました。

時計は目立ちませんが、自己ベストで登坂しているのも良いでしょう。

比較材料が少ないですが、調子は良さそうです。

サトノスプレマシー

サトノスプレマシー 10月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)84.368.052.738.411.7G前仕掛け
1週前美浦W(良)82.366.752.137.511.8強め
前走最終美浦坂路(重)  55.740.812.7馬なり

サトノスプレマシーは、美浦のウッドチップコースでリバートゥルー(牝6、3勝クラス)と併せました。

田辺騎手が騎乗(当日は戸崎騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から僚馬を4馬身追走してゴール前に仕掛けられ、6F84秒3-上がり1F11秒7を記録したものの、半馬身遅れています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前は美浦ウッドでリバートゥルーともう1頭の馬(名称不明)と併せました。

このときも田辺騎手が騎乗し、馬場の外目からリバートゥルーを4馬身半追走する形で強めに追い、6F82秒3-上がり1F11秒8の自己ベストでリバートゥルーと併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、多少馬体は大きく見えるものの、活気のある動きで立ち回っています。

直線に入ってからは少し頭を前に出しながらきびきびとした脚取りでまとめていました。

併せたリバートゥルーには併入まで持ち込まれましたが、3勝クラスの馬なのでそこまで悲観しなくて良いでしょう。

自己ベストで走破しているのも良いですし、良い内容でした。

最終追い切りはリバートゥルーと2頭併せを行っています。

このときも僚馬の内目からの追い切りでしたが、コーナーではスムーズな立ち回りを見せています。後肢の踏み込みも力強さが感じられます。

直線では僚馬に後れを取りましたが、最後まで力のこもった動きでまとめているのも良かったです。

トモも充実しており、力のある走りに期待できそうです。

当日の馬場次第で力を発揮できそうです。良いでしょう。

シティオブドリーム

シティオブドリーム 10月21日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)⑦99.169.255.140.013.2馬なり
前走最終栗東CW(重)⑦99.167.353.037.911.4馬なり

野路菊ステークス(OP)で2着のシティオブドリームは、主戦の横山典弘騎手を背に、栗東のウッドチップコースで最終追い切りを行いました。

馬場の真ん中から馬なりで追い、7F99秒1-6F83秒5-上がり1F13秒2でまとめています。

中間追い切りはウッドに特化した追い切りを19本行いました。

全体的に軽めの調教がメインでしたが、このうち、映像はないものの1週前の15日は栗東ウッドで単走を行っています。

このときも横山典弘騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F80秒2-上がり1F11秒8の自己ベストを記録していました。

最終追い切りも単走でしたが、馬なりの調整ということもあり、フットワークは軽快です。

直線に入ってからは少しペースを引き上げていますが、終いは2F12秒4-1F13秒2の減速ラップでした。

馬なりとはいえ、後肢の踏み込みも少し浅いですし、気持ちはそこまで前向きさが感じられませんでした。

ソフトな調整という意味では悪くありませんが、中間ではウッドで本数を重ねて調整していたので、もう少し前向きな動きが見たかったです。

シュヴァルツペルレ

シュヴァルツペルレ 10月21日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.137.812.4強め
前走最終栗東CW(良)  54.437.911.5直強め

サフラン賞(1勝クラス)で5着のシュヴァルツペルレは、栗東のウッドチップコースでブレイクガール(牝2、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身追走して強めに追われ、4F52秒1-上がり1F12秒4を記録したものの、2馬身遅れています。

中間追い切りは今月に入ってから行っており、坂路で9本、ウッドで2本行いました。目立った時計はありません。

最終追い切りはウッドコースで強めに調教を行いましたが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きを確認できませんでした。

時計に関して見てみると、4F追いで自己ベストを記録していますが、馬なりで追われたブレイクガールに遅れを取っています。

終いも2F11秒9-1F12秒4で使える脚は長くありませんでした。

4F追いだったので最後まで加速ラップでまとめてほしいところでしたが、減速しているのは気になります。

情報が少ないので評価の難しいところですが、時計だけ見たらあまり良い仕上がりではなさそうでした。

ジーティーキャリー

ジーティーキャリー 10月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.039.712.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.239.812.6馬なり

ジーティーキャリーは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

前走に引き続きコンビを組む西村淳也騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒0-上がり1F12秒5の自己ベストで登坂しています。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で11本、ウッドで4本行っています。全体的に目立った時計はありません。

最終追い切りは坂路で行いましたが、直線で右手前に変えてからは若干斜行する感じはあるものの、全体的にまっすぐ登坂できています。

馬なりでしたが、脚取りもしっかりしていて気合も乗っていました。

全体時計54秒0はそこまで目立つものではありませんが、馬なりで自己ベストを記録しているのも良いでしょう。

気持ちも前向きですし、馬体もまとまっています。

時計以上の仕上がりです。

タプティ

タプティ 10月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.339.512.3馬なり
前走最終中間軽め

タプティは、小沢騎手を背に栗東坂路で最終追い切りを行いました。

馬なりのまま全体時計54秒3-上がり1F12秒3で軽く登坂しています。

中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で10本、ウッドで4本行っています。

このうち、映像はありませんが2週前の7日には栗東坂路で全体時計53秒6-上がり1F13秒2の自己ベストを記録していました。ただし、脚色は分かりません。

最終追い切りは坂路で軽く調整していますが、最初はハミ受けが悪いものの、手前を変えてからは少し落ち着いた走りで淡々とまとめています。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

馬体は少し細い感じがするものの、脚の使い方はきびきびしており、レースに対する前向きさは感じられました。

まずまずの仕上がりです。

ピコベリー

ピコベリー 10月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.851.237.011.7馬なり
1週前美浦W(良)82.766.351.437.611.8馬なり
前走最終美浦W(不良)84.267.252.437.811.6馬なり

ピコベリーは、美浦のウッドチップコースで最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま5F66秒8-上がり1F11秒7の時計でまとめています。

1週前は美浦ウッドでアウアリイ(牡2、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

前走に引き続きコンビを組む津村騎手が騎乗し、馬場の真ん中からアウアリイを3馬身追走し、馬なりで6F82秒7-上がり1F11秒8を記録し、アウアリイと併入しています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながら淡々と、集中した走りでまとめています。

直線に入ってからは少しスピードを維持しながらまとめており、スムーズな立ち回りでした。

馬なりでしたが、全体的に高い集中力とスムーズさのある動きができているのは良かったです。

最終追い切りはウッドコースで単走を行いました。

ここも少し頭を低めに淡々とした動きで立ち回っています。

少し右の首辺りに発汗はあるものの、要所でしっかり脚を伸ばしてまとめており、器用な立ち回りを見せていました。

若干後躯が高い感じはするものの、2週続けて集中力のある走りでまとめているのは良かったです。

全体の動きも軽快ですし、順調に仕上がっていました。良いでしょう。

ファミーリエ

ファミーリエ 10月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  58.142.212.9馬なり
前走最終栗東坂路(良)  58.542.912.9馬なり

ファミーリエは、栗東坂路で最終追い切りを行いました。

新馬戦で騎乗した吉村誠之助騎手を背に、馬なりのまま全体時計58秒1-上がり1F12秒9で軽くまとめています。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で6本、ウッドで2本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の15日にはウッドコースで単走を行っています。

このときも吉村騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで6F81秒3-上がり1F11秒5の自己ベストでまとめていました。

最終追い切りは坂路で軽く調整しています。

全体時計58秒1を見ても分かるように、時計は全く出していませんが、全体的に脚取りは軽快です。

ただ、途中で右に大きく斜行しているように、操縦性は少し癖がありそうでした。

脚取りは軽快なので時計の出やすい馬場とかみ合いそうですが、大きな斜行は気になるところです。

動きは悪くないものの、もたれが気になったのでここは及第点までとします。

プルヴィナル

プルヴィナル 10月21日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)82.866.450.937.011.5馬なり
前走最終美浦W(不良)82.667.152.938.411.9馬なり

プルヴィナルは、美浦のウッドチップコースで最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま6F82秒8-上がり1F11秒5を記録しています。

中間追い切りは坂路でキャンターを5本、ウッドで1本行いました。馬なりで軽く本数を重ねて調整しています。

最終追い切り映像を見てみると、表記上は単走でしたが、少し前に他馬が2頭いたので、3頭併せと考えても良さそうです。

その中で、2頭の束を追走するように、脚を大きく伸ばしながら軽快に立ち回っていました。

馬体もまとまっていますし、直線に入ってからも四肢を大きく伸ばしてまとめています。

後肢の踏み込みも力強く、最後まで気合の乗った動きができていました。

馬なりながらも迫力のある動きでまとめており、心身ともに充実した内容でした。

ベストプラージュ

ベストプラージュ 10月20日(火) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切盛岡ダート(重)  54.838.312.2馬なり
前走最終中間軽め

岩手競馬から参戦するベストプラージュは、20日の火曜日に盛岡のダートコースでササキントサブロウ(牡3)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで4F54秒8-上がり1F12秒2で併入しています。

中間追い切りは13日に盛岡ダートで馬なりの調教を行っていました。

最終追い切りも馬なりで行われていますが、地方馬ということもあり、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きの確認が取れませんでした。

時計に関しても、統計の少ない盛岡ダートのものなので、なおかつ馬なりなので意図して時計を出していない可能性も高く、判断しがたいです。

情報が少ないため、ここはE評価(測定不能)とします。

ホウオウプレマ

ホウオウプレマ 10月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.340.012.6馬なり
1週前美浦W(良)80.265.751.337.311.8馬なり
前走最終函館芝(良) 68.952.638.511.5馬なり

ホウオウプレマは、美浦の坂路でスターマイン(牝2、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を1馬身半追走しながら馬なりで54秒3-上がり1F12秒6の自己ベストで併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでタイキラフター(牡6、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

ここでも助手が騎乗し、馬場の真ん中からタイキラフターより2馬身先行し、馬なりで6F80秒2-上がり1F11秒8の自己ベストでタイキラフターと併入しています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、序盤は少し頭が高めです。

ただ、前進気鋭な動きを見せており、直線に入ってからも、2頭の僚馬の間からすっと頭を出して突き抜けようとしていました。

最終的にはタイキラフターと併入でしたが、馬なりでも推進力のある動きでまとめており、スピード感が感じられます。

全体時計80秒2も自己ベストですし、調子の良さが感じられました。

最終追い切りは坂路でタイキラフターと併せています。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、左手前で高い集中力を維持しながらまとめていました。

ここもタイキラフターと併入でしたが、映像を見たところ、先着しているようにも見えました。

最後まで体幹の安定した走りでまとめていますし、集中力のある動きで登坂しているのも良いでしょう。

馬体も充実していますし、いい仕上がりでレースに挑めそうです。

マリアンデール

マリアンデール 10月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.037.912.0末強め
前走最終栗東坂路(重)  56.840.413.0馬なり

マリアンデールは、栗東坂路でサメーダン(牝2、新馬)と併せました。

助手が騎乗し、末強めに追われながら僚馬より4馬身先行し、全体時計53秒0-上がり1F12秒0の自己ベストで併入しています。

中間追い切りは坂路で4本、ウッドで1本行っています。いずれも目立った時計はありません。

最終追い切りは末強めで調整しました。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、序盤からはきはきとした走りです。

隣の僚馬に食らいつくように登坂しており、勝負強い動きを見せていました。

最終的には併入でしたが、全体時計53秒0は自己ベストですし、終いも2F12秒0-1F12秒0で持続力を維持できていました。

マリアンデールは坂路で時計を出すタイプではありませんが、持久力を生かしてまとめているのは良かったです。

この馬なりに調子は良いです。

リスグロワール

リスグロワール 10月21日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.038.612.2馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.138.812.4馬なり

グランプリホースのリスグラシューを母に持つリスグロワールは、栗東坂路でフリーガー(牡3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を2馬身追走しながら馬なりで全体時計55秒0-上がり1F12秒2を記録し、併入しました。

中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で8本、ウッドで1本行っています。

このうち、映像はありませんが、1週前の15日は栗東坂路でジーベック(牡5、2勝クラス)と併せました。

馬なりで僚馬を2馬身半追走し、全体時計54秒0-上がり1F12秒2の自己ベストで1馬身先着しています。

最終追い切りも坂路で僚馬と併せました。

僚馬の後ろから脚を溜める形で調整しましたが、多少頭は高いものの、じりじりと僚馬と並んで最後は併入まで持ち込みました。

新馬戦の馬体重は430キロでしたが、今回の追い切りを見たところ、新馬戦のころよりも大きく見えます。

追い出しの際は少しもたれる感じもしましたが、並びかけて右手前に変えてからは前脚の回転を引き上げてまとめているのも良いでしょう。

最良の出来ではなさそうですが、実戦に向けた調教をクリアしており、順調に仕上がっていました。

素質の高い馬なので、展開次第ではこの仕上がりでも勝ち負けに期待できそうです。

ローズサルーテ

ローズサルーテ 10月21日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.651.236.911.8馬なり
1週前美浦W(良)83.566.651.637.412.0馬なり
前走最終美浦W(不良) 68.753.037.911.7馬なり

ローズサルーテは、美浦のウッドチップコースでダイユウルミナス(牝3、1勝クラス)と併せました。

主戦の小林美駒騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身半追走し、馬なりで5F66秒6-上がり1F11秒8の自己ベストタイを記録して併入しています。

1週前もダイユウルミナスと併せました。

このときも小林美駒騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走し、馬なりで6F83秒5-上がり1F12秒0の自己ベストで僚馬と併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、序盤からきびきびと、ピッチを利かせながら立ち回っています。

直線に入ってからも一定の脚取りで最後までまとめており、自分の走りができていました。

少し身体は小さく見えますが、全体的にはきはきとした動きでまとめており、調子は良いでしょう。

最終追い切りもウッドコースで併せました。

ここでも僚馬の内側から追われましたが、1週前と比較すると、少し脚を大きく動かしながら追えています。

直線でも軽快な動きや脚色を維持しながらまとめており、元気な動きでまとめていました。

馬体を見たところ、パワーが問われる舞台の方が合いそうですが、それでも2週続けてはきはきとした走りでまとめているのは好調である証拠といえるでしょう。

良い内容だったので、レースでどれだけ好走できるのか注目したいです。

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アルテミスステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
Sプルヴィナル
Aサトノスプレマシー
ジーティーキャリー
ピコベリー
ホウオウプレマ
ローズサルーテ
Bカナデルペガサス
タプティ
ファミーリエ
マリアンデール
リスグロワール
Cシティオブドリーム
シュヴァルツペルレ
D 
E(測定不能)ベストプラージュ
同評価内は50音順になります。

アルテミスステークス2026追い切り映像

アルテミスステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で10月23日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

アルテミスステークス2026の最終予想

アルテミスステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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