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【ファンタジーステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

ファンタジーステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

ファンタジーステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にファンタジーステークス2026予想の最終買い目を発表します!

ファンタジーステークス2026の予想ポイント

  • キャリア1~2戦で複勝率100%の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 複勝率はキャリア3戦馬がもっとも高い
  • 穴馬は逃げ馬から探したい
  • 1人気【4-2-1-3】は単勝率40%・複勝率70%、特に単勝オッズ1~2倍台の1人気【4-1-0-1】は信頼できる
  • 京都開催時は5枠【0-0-0-13】が全滅
  • 前走から距離短縮で挑む馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

ファンタジーステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにファンタジーステークス2026予想の最終買い目を発表します。

ファンタジーステークス2026の有力馬3頭

短距離やマイルで結果を残した馬が、ファンタジーステークスに集まりました。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

フェリチタ

主な勝ち鞍
  • 函館2歳S (G3) 2026年

函館2歳ステークスを制したフェリチタが3連勝に挑みます。

近2戦はどちらも函館芝1,200mの舞台で、新馬戦は良馬場で逃げ切り、函館2歳ステークスは重馬場でしたが決め手のある走りで勝利しました。

函館2歳ステークスは4枠5番からまずまずのスタートを決め、好位4~5番手くらいの位置につけます。

前から少し離れた位置で立ち回りましたが、コーナーで進出を開始すると、残り200mを過ぎたあたりでジリジリ伸び、先に抜け出したイモージェンを捉えて勝利しました。

タイトな条件でしたが、最後までしっかり脚を使い、パワーのある走りができています。

新馬戦も良馬場で完勝しているので、馬場問わず結果を残しているのは良いでしょう。

ただ、新馬戦の勝ち時計1分9秒5は今回出走するイモージェンやシグレの新馬戦の時計と比較すると目立ちません。

現在の京都は超高速馬場傾向にあるため、その中で出し切れるかがポイントとなるでしょう。

時計が掛かればかかるほどチャンスはありそうなので、当日の馬場を見ながら印を検討したいです。

★評価点
・2戦2勝で函館2歳ステークスを勝利
・前目の競馬が得意
・パワーのある馬
・データと相性のいいキャリア2戦&複勝率100%の馬

▼課題
・高速馬場の京都で出し切れるか
・ゲートはそこまで上手ではない
・芝1,400mは初めて

イモージェン

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

函館2歳ステークスで2着のイモージェンも有力候補でしょう。

函館芝1,200mで行われた新馬戦の内容が良く、ここは2枠2番からやや出負けする形だったものの、4番手くらいにつけます。

直線では馬群の内から立ち回り、残り200mあたりで鞭が入ると、そこから手応えよく伸びて勝利しました。

勝ち時計1分9秒0は優秀ですし、このときの2~4着馬がその後の未勝利戦を制していることから、強い相手に勝利できたのも良いでしょう。

前走の函館2歳ステークスも2着に入りました。

6枠9番からまずまずのスタートを決めましたが、2番手につけると、直線では内ラチ沿いからじりじり伸びましたが、最後はフェリチタに交わされました。

敗れはしたものの、新馬戦の時のように促されてからの反応は良く、見せ場のある走りができています。

この函館2歳ステークスは重馬場だったので、その影響はありそうでしたが、それでもタフな舞台で好走しているのは評価したいです。

今回は初めての芝1,400mとなりますが、新馬戦の時計が優秀なので、現在の京都とかみ合う可能性は高いです。

また、今回見出しで触れていませんが、テン乗りするC.デムーロ騎手は過去10年のファンタジーステークスで2勝しています。

昨年もフェスティバルヒルで優勝していますし、騎手目線でも面白いです。

近2戦が崩れていないため、距離さえクリアすればここでの重賞制覇にも期待できそうです。

★評価点
・新馬戦を好タイムで勝利
・新馬戦で下した相手もその後の未勝利戦を勝利している
・過去10年で2勝しているC.デムーロ騎手が騎乗
・反応よく脚を生かせる馬
・データと相性のいいキャリア2戦&複勝率100%の馬

▼課題
・ゲートはまずまず
・芝1,400mは初めて

ブライトスクリプト

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

新馬戦を制したブライトスクリプトも面白そうです。

前走の新馬戦は京都芝1,400m(内回り)が舞台で、1番人気に支持されました。

16頭立ての3枠5番からやや出負けしましたが、押し上げて3コーナー辺りで5番手につけます。

馬群の中で脚を溜めつつ、直線で外目に持ち出すと、残り200mの標識辺りで一気に加速し、そのまま突き抜けました。

手応えのある走りは視覚的にもインパクトがありましたし、終いも2F11秒4-1F11秒3の加速ラップで走破しており、最後までいい脚を使えています。

今回も京都が舞台となります。

内回りと外回りの違いはありますが、京都芝1,400mで好走しているので、舞台適性や距離適性は信頼しやすいです。

高速馬場だったとはいえ、新馬戦の勝ち時計1分20秒5も優秀です。

中3週とそれなりに忙しいですが、前走のような競馬ができればここでの好走にも期待できるでしょう。

★評価点
・キレのある走りに定評がある
・高速馬場にも対応
・多頭数の好走実績がある
・内回りだが京都芝1,400mの勝利実績がある
・データと相性のいいキャリア1戦&複勝率100%の馬

▼課題
・ゲートはそこまで上手ではない
・中3週で他の馬より間隔を詰めている

ファンタジーステークス2026の穴馬2頭

ファンタジーステークスは穴馬の台頭もしばしば見られるレースです。

そのため、穴党向けのレースといえるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭ピックアップしました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セイウンマイラヴ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

新馬戦を逃げて勝利したセイウンマイラヴが穴馬として面白そうです。

新馬戦は時計の出る夏の中京芝1,200mでした。7頭立てで3枠3番から好ダッシュを決めると、ポンと飛び出して先頭に立ちます。

すぐ後ろに他馬がいましたが、直線でも脚色を落とすことなく後続を振り切り、初陣を制しています。

高速馬場だったとはいえ、1分8秒6の好時計で勝利しており、なによりもゲートが非常に上手でした。

ただ、このレースの2着以下がその後勝ち切れていないので、相手に恵まれた可能性はあります。

それでも、全体のペースはスローですが、テン2F目からは終始11秒台前半のラップで押し切っているので、流れる舞台で最後まで好走していました。

ファンタジーステークスは人気のない逃げ馬が馬券に絡むケースも少なくありません。

新馬戦を見たところ、今回もハナに立てる可能性は高いです。

おそらく、そこまで人気しないと思うので、枠や追い切り次第で穴馬として押さえたいです。

★評価点
・新馬戦を好時計で勝利
・新馬戦はロケットスタートで先頭に立った
・スタミナもありそう
・データと相性のいいキャリア1戦&複勝率100%の馬

▼課題
・タフな馬場でどこまで出し切れるか
・芝1,400mは初めて

バタフライ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2026年

稍重以下の好走が目立つバタフライも面白そうです。

新馬戦は中団からの競馬も影響したのか、出し切れずに6着でした。

しかし、前々走の未勝利戦はスタートを上手に決めて先頭に立ち、最後まで粘って2着です。

番手で立ち回ったタプティには完敗でしたが、3着以下には先着し、しぶとい走りができました。

そして、中山芝1,200mで行われた前走の未勝利戦を勝利しています。

前走は重馬場で時計がかかっていましたが、まずまずのスタートから二の脚を早めて2番手につけると、4コーナーで先頭に立ち、そこから粘って勝利しました。

ハイペースでタイトな競馬でしたが、直線入りで早めに先頭に立ってからもじりじりと後続を突き放し、結果的には2着に3馬身半差と完勝でした。

この2戦を見てみると、好位からの競馬にくわえ、力の要る馬場が合っている感じがします。

当日の馬場次第ですが、一雨降って重たくなるようでしたら、ここでもしぶとい走りができるかもしれません。

★評価点
・前目の競馬が得意
・稍重以下の馬場で連対している
・パワーのある馬

▼課題
・中団からの競馬になると脆い

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ここからはファンタジーステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

ファンタジーステークス2026の概要

ファンタジーステークスは、京都競馬場で行われる2歳牝馬の短距離重賞です。

レース名の【ファンタジー】とは、フィクション作品で用いられる、幻想的な世界の現象のことを表す表現です。

創設は1996年で、阪神JFの前身である阪神3歳牝馬ステークスの前哨戦として実施されています。

先週行われたアルテミスステークスが関東地区の前哨戦なのに対し、ファンタジーステークスは関西馬向けの前哨戦として役割を果たしています。

しかしながら、舞台となる京都芝1,400mはG1と結びつきが薄いです。

先週行われたアルテミスステークスが汎用性の高い東京芝1,600mで実施されることから、近年は輸送を踏まえても、アルテミスステークスを目指す関西馬も珍しくありません。

アルテミスステークスと比較すると、目立った有力馬の参戦が少ないのが特徴といえるでしょう。

ただ、抜けた馬が不在ということは、どの馬にも好走のチャンスがあると言えます。

過去10年の馬連平均配当8,979円、三連単36万円が示すように、ファンタジーステークスは荒れる傾向が強いです。

そのため、穴党向けのレースといえます。

今年も短距離で活躍した馬が出走を表明しています。

ここで結果を残し、師走のG1の舞台に向かうのはどの馬でしょうか!?

うましるでは、阪神で代替開催された2020~2022年の3開催も含めた過去10年のデータをまとめました。

2025年 ファンタジーステークス(GⅢ) | フェスティバルヒル | JRA公式

ファンタジーステークス2026の開催内容

開催日10月31日(土曜) 15:45発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,400m
性齢2歳牝馬
斤量馬齢
1着賞金3200万円

ファンタジーステークス2026が開催される京都の芝1,400m(外)の特徴

京都競馬場 芝1400m(外)のコースで特徴を解説

京都芝1,400m(外)で開催された2016~2019年と2023~2025年のファンタジーSのタイム
平均タイム
(過去7年)
1:22.3
レコードタイム1:20.3
(2006年 アストンマーチャン)
阪神芝1,400mで開催された2020~2022年のファンタジーSのタイム
平均タイム
(過去3年)
1:21.7
レコードタイム1:20.1
(2020年 メイケイエール)

京都の芝1,400mは内回りと外回りコースが存在しますが、ファンタジーステークスをはじめ、オープン以上のレースでは外回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナーの出口付近で最初の3コーナーまでの距離は約512mもあります。

距離が長いためポジション争いは落ち着きますし、3コーナーにかけて緩やかな上り坂を駆け上がるためペースは落ち着きます。

3コーナーの途中に長く続いた坂の頂上があり、そこを過ぎると今度は一気に急傾斜となって4コーナーを目指します。

下りの慣性を活かしながら各馬は最終コーナーに向かいます。

最後の直線は約404mです。

4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)のなかでは唯一直線上に上り傾斜が存在していません。

そのため、各馬はトップスピードでゴールを目指します。

京都の外回り芝1,400mは3コーナーにある淀の坂のため、早めにペースアップしやすいです。

ほとんどの馬が淀の坂にある下り傾斜を利用してペースアップしますが、4ハロンほど駆け上がるためスタミナのない馬は直線で一杯になりやすいです。

そのため、長く脚を使える持続力が試されやすいです。

ファンタジーステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
イモージェン牝255.0C.デムーロ
シグレ牝255.0武豊
シャンデヴァーグ牝255.0鮫島克駿
セイウンマイラヴ牝255.0田山旺佑
ツキミ牝255.0未定
ニクスルーナ牝255.0岩田望来
バタフライ牝255.0原田和真
ビスケットサンド牝255.0北村友一
フェリチタ牝255.0松山弘平
ブライトスクリプト牝255.0池添謙一
ベニバナ牝255.0幸英明
レニュアージュ牝255.0西村淳也

ファンタジーステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
12フェスティバルヒル1新潟2歳ステークス(G3)3
28ショウナンカリス10すずらん賞(OP)2
37メイショウハッケイ3りんどう賞(1勝)2
2024
不良
112ダンツエラン4りんどう賞(1勝)3
24モズナナスター10カンナステークス(OP)2
313ベルビースタローン15小倉2歳ステークス(G3)11
2023
良
16カルチャーデイ15新馬1
21ドナベティ9すずらん賞(OP)1
311シカゴスティング12フェニックス賞(OP)1
2022
良
18リバーラ10未勝利1
25ブトンドール2函館2歳ステークス(G3)1
36レッドヒルシューズ5新馬1
2021
良
15ウォーターナビレラ2サフラン賞(1勝)1
22ナムラクレア1小倉2歳ステークス(G3)1
39ママコチャ3未勝利1
2020
良
110メイケイエール1小倉2歳ステークス(G3)1
26オパールムーン7新馬1
39ラヴケリー5クローバー賞(OP)2
2019
良
16レシステンシア6新馬1
212マジックキャッスル1サフラン賞(1勝)2
314クリアサウンド2新潟2歳ステークス(G3)4
2018
良
14ダノンファンタジー1未勝利1
21ベルスール4新馬1
33ジュランビル6ききょうステークス(OP)3
2017
良
19ベルーガ5新馬1
28コーディエライト3新潟2歳ステークス(G3)2
310アマルフィコースト1中京2歳ステークス(OP)1
2016
良
11ミスエルテ1新馬1
27ショーウェイ12ききょうステークス(OP)8
310ディアドラ3未勝利1
※2020~2022年は阪神芝1,400mで開催

【実績】キャリア1~2戦で複勝率100%の馬が優勝候補

年度勝ち馬キャリア戦績
2025フェスティバルヒル2【1-0-1-0】
2024ダンツエラン2【1-0-1-0】
2023カルチャーデイ1【1-0-0-0】
2022リバーラ2【1-0-1-0】
2021ウォーターナビレラ2【2-0-0-0】
2020メイケイエール2【2-0-0-0】
2019レシステンシア1【1-0-0-0】
2018ダノンファンタジー2【1-1-0-0】
2017ベルーガ1【1-0-0-0】
2016ミスエルテ1【1-0-0-0】

過去10年のファンタジーステークスの勝ち馬10頭には以下の共通点がありました。

・キャリア1~2戦
・これまでのレースですべて馬券に絡んでいる

2022年と2023年はどちらも10番人気以下の馬が優勝していますが、この2頭もふたつの項目に該当していました。

勝ち馬を探す際は少ないキャリアで安定している馬を探したいです。

今年の出走登録馬の中で、ふたつの項目に該当する馬は7頭いました。

・イモージェン
・セイウンマイラヴ
・ツキミ
・ビスケットサンド
・フェリチタ
・ブライトスクリプト
・レニュアージュ

【キャリア】勝ち馬=キャリア1~2戦馬、相手候補=キャリア3戦馬

キャリア成績単勝率連対率複勝率
1戦【4-2-1-21】14.3%21.4%25.0%
2戦【6-2-3-46】10.5%14.0%19.3%
3戦【0-4-6-20】0.0%13.3%33.3%

過去10年のファンタジーステークスの勝ち馬はすべてキャリア1~2戦の馬でした。

キャリア3戦以上の馬からは勝利がないため、勝ち馬探しは絞りやすいです。

ただ、複勝率に関してはキャリア3戦の馬がもっとも高かったです。

このため、ファンタジーステークスはキャリア1~2戦の馬を1着軸に、3着候補はキャリア3戦の馬から探してみると良さそうです。

今年の出走登録馬をキャリア別にまとめました。

キャリア1戦
・セイウンマイラヴ
・ツキミ
・ブライトスクリプト
・レニュアージュ


キャリア2戦
・イモージェン
・シグレ
・シャンデヴァーグ
・ビスケットサンド
・フェリチタ

キャリア3戦
・ニクスルーナ
・バタフライ
・ベニバナ

【脚質】穴馬は逃げ馬から探したい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-3-0-6】10.0%40.0%40.0%
先行【4-2-4-24】11.8%17.6%29.4%
差し【2-3-4-34】4.7%11.6%20.9%
追込【3-2-2-34】7.3%12.2%17.1%
馬券に絡んだ逃げ馬の一覧
年度着順馬名人気
20242モズナナスター10
20221リバーラ10
20172コーディエライト3
20162ショーウェイ12

過去10年のファンタジーステークスの好走馬を脚質別に見てみると、好走率が高かったのは逃げ馬でした。

通算成績は【1-3-0-6】で、勝ち馬は1頭しかいませんが、複勝率は40%あります。

また、連対した4頭のうち3頭が10番人気以下の馬でした。

逃げ馬は単勝回収率707%、複勝回収率342%なので、ベタ買いでも収支はプラスになります。

この時期の2歳馬なのでどの馬

ファンタジーステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-2-1-3】40.0%60.0%70.0%
2番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
4番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
5番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
6~9番人気【1-2-1-36】2.5%7.5%10.0%
10番人気以下【2-3-2-31】5.3%13.2%18.4%
京都芝1,400m(外)で行われた2016~2019年と2023~2025年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-1-2】42.9%57.1%71.4%
2番人気【0-0-1-6】0.0%0.0%14.3%
3番人気【0-1-2-4】0.0%14.3%42.9%
4番人気【1-1-0-5】14.3%28.6%28.6%
5番人気【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%
6~9番人気【1-1-1-25】3.6%7.1%10.7%
10番人気以下【1-3-2-25】3.2%12.9%19.4%

上位人気馬は1番人気以外信頼しづらい

過去10年のファンタジーステークスで1番人気は【4-2-1-3】でした。

勝率40%、複勝率70%と安定しています。

2023年と2024年は好走馬がいませんでしたが、昨年は1番人気のフェスティバルヒルが優勝しており、ふたたび調子を上げている感じがします。

なお、その他の人気を見てみると、2番人気は【1-1-1-7】、3番人気【0-1-3-6】、4番人気【1-1-0-8】、5番人気【1-0-2-7】でした。

複勝率は20~40%と目立ちません。

ファンタジーステークスにおける上位人気は1番人気のみ信頼できそうです。

1番人気の勝ち馬は単勝オッズに注目したい

過去10年のファンタジーステークスで1番人気は【4-2-1-3】です。

好走数だけではなく、好走率も安定しています。

なお、勝利した1番人気の単勝オッズを見てみると、1~2倍台の馬が【4-1-0-1】、3倍以上の馬は【0-1-1-2】でした。

単勝1~2倍台に支持された1番人気は勝率が高いため、勝利に期待できそうです。

1番人気を評価する際は、オッズもあわせて確認したいです。

穴馬の多くが重賞未経験だった

過去10年のファンタジーステークスで馬券に絡んだ30頭のうち11頭が6番人気以下の馬でした。

このうち、2024年のモズナナスターとベルビースタローンを除いた9頭が今回初めての重賞挑戦でした。

ファンタジーステークスは穴馬の好走もしばしば見られますが、過去の重賞経験は問われません。

未勝利戦や新馬戦から挑む馬がいきなり激走するケースもあるため、過去のクラスに囚われずに予想したいです。

今年の出走登録馬の中で、重賞経験のない馬は7頭いました。

・セイウンマイラヴ
・ツキミ
・ニクスルーナ
・バタフライ
・ブライトスクリプト
・ベニバナ
・レニュアージュ

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ファンタジーステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-0-8】9.1%27.3%27.3%
2枠【1-1-0-11】7.7%15.4%15.4%
3枠【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
4枠【2-0-0-12】14.3%14.3%14.3%
5枠【1-2-1-14】5.6%16.7%22.2%
6枠【2-3-2-11】11.1%27.8%38.9%
7枠【2-1-4-13】10.0%15.0%35.0%
8枠【0-0-2-19】0.0%0.0%9.5%
京都芝1,400m(外)で行われた2016~2019年と2023~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-0-5】12.5%37.5%37.5%
2枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
3枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4枠【2-0-0-9】18.2%18.2%18.2%
5枠【0-0-0-13】0.0%0.0%0.0%
6枠【1-3-2-7】7.7%30.8%46.2%
7枠【1-1-3-9】7.1%14.3%35.7%
8枠【0-0-1-14】0.0%0.0%6.7%

京都開催時は5枠が全滅

過去10年のファンタジーステークスで5枠は【1-2-1-14】でした。

複数の好走馬が出ているのでそこまで悪くありません。

ただ、京都で行われた2016~2019年と2023~2025年の7開催に絞ると、通算成績は【0-0-0-13】でした。

好走した馬はすべて阪神開催のもので、京都開催では全く目立ちません。

2024~2025年は2番人気に支持されたブラックチャリスとヴーレヴーが5枠から発走しましたが、どちらも4着でした。人気馬でも馬券圏内に届いていません。

京都開催時の5枠は死に枠といえます。

ファンタジーステークスの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,200m【4-5-2-39】8.0%18.0%22.0%
芝1,400m【2-2-4-34】4.8%9.5%19.0%
芝1,500m【0-1-1-5】0.0%14.3%28.6%
芝1,600m【4-2-3-14】17.4%26.1%39.1%

距離短縮組の好走が見られる

過去10年のファンタジーステークスで馬券に絡んだ馬を前走距離別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走が芝1,600mだった馬です。

通算成績は【4-2-3-14】でした。これは、前走芝1,200mや1,400m組よりも高い水準です。

その他の好走馬を見てみると、前走が芝1,500mだった馬は【0-1-1-5】でした。

該当レースが札幌芝1,500mしかないため、頭数は多くないものの、複勝率29%は悪くありません。

ファンタジーステークスは距離短縮組の活躍が目立つレースです。

今年の出走登録馬の中で、前走から距離短縮で挑む馬は3頭いました。

・シャンデヴァーグ
(前走新潟2歳ステークス【G3】/5着)

・ツキミ

(前走2歳新馬/1着)

・レニュアージュ

(前走2歳新馬/1着)

ファンタジーステークス2026予想AI

更新後にファンタジーステークス2026のAI予想を追記いたします。

ファンタジーステークス2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
ファンタジーステークスの予想の参考にしてみてください!

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