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【アルゼンチン共和国杯2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

アルゼンチン共和国杯2026予想記事のアイキャッチ画像

アルゼンチン共和国杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にアルゼンチン共和国杯2026予想の最終買い目を発表します!

アルゼンチン共和国杯2026の予想ポイント

  • 3走以内に芝2,400m以上のレースで馬券に絡んだ馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、特に1~6人気の4歳馬は信頼できる
  • 馬券の半数以上が斤量56キロ以上の馬
  • 1人気【3-3-1-3】と3人気【2-0-5-3】の複勝率はどちらも70%
  • どの枠からも複数の好走馬が出ており、枠の優劣がないレース
  • 単勝率・連対率は前走G1組がもっとも高く、複勝率は前走3勝クラスがもっとも高い
目次(読みたい項目をタップ)

アルゼンチン共和国杯2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにアルゼンチン共和国杯2026予想の最終買い目を発表します。

アルゼンチン共和国杯2026の有力馬3頭

今年のアルゼンチン共和国杯も例年通り骨のあるメンバーが多数参戦しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ビザンチンドリーム

主な勝ち鞍
  • フォワ賞      (G2) 2025年
  • レッドシーターフH (G2) 2025年
  • きさらぎ賞     (G3) 2024年

海外を中心に活躍しているビザンチンドリームがレースの中心となるでしょう。

3歳のきさらぎ賞において豪脚を使って結果を残した馬で、同年のクラシックはすべて皆勤しました。

残念ながらクラシックでは馬券に絡めませんでしたが、古馬になってからは国内外を問わず活躍しています。

このうち、サウジアラビアで開催されたレッドシーターフハンデにおいて、得意の追込で勝利し、長距離における適性の高さを証明しました。

続く天皇賞(春)は海外帰り初戦でしたが、ここでも上がり最速の末脚で勝ち馬のヘデントールとアタマ差の2着です。

惜しくも敗れましたが、展開次第で勝利もあり得たでしょう。

同年秋のフォワ賞においては、のちに香港ヴァーズを制し、凱旋門賞でも3着のソジーを交わして勝利しました。

近3戦はすべて着外ですが、凱旋門賞は想像以上の重馬場で、前走の宝塚記念も直前の雨に泣かされました。

宝塚記念に関しては海外帰りにくわえ、4か月ぶりのレースも影響したことでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、直線一気が得意なので、全長の大きな東京コースは合いそうです。

左回りの実績もサウジアラビアで証明済みです。

久々となりますが、得意の追込がはまれば、ここでの上位争いにも期待できるでしょう。

★評価点
・追込競馬を得意とする
・長距離が得意で、昨年の天皇賞(春)で2着
・近走戦った相手と比較すると、今回は比較的楽になる
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・テン乗り国分優作騎手は鞍上弱化
・休み明け初戦
・重馬場は苦手

ドゥラドーレス

主な勝ち鞍
  • 小倉日経賞 (OP) 2025年

7歳のドゥラドーレスは半妹にG1レースを3勝しているレガレイラがいる良血馬です。

レガレイラほど弾けた走りは見せていませんが、昨年の小倉日経賞を制してからは、4戦連続で2着に入線しました。

近2戦はどちらも馬券外に敗れていますが、金鯱賞は勝ち馬のシェイクユアハートから0.1秒差、前走の新潟大賞典も勝ち馬から0.2秒差なので着順以上に健闘しています。

ただ、新潟大賞典の後に剥離骨折が判明したため、今回はそれ以来となります。

過去にも屈腱炎のために長期休養したことはありましたが、骨折明けのレースは今回が初めてとなります。

そのため、これまでのパフォーマンスを取り戻しているかが最大のポイントとなるでしょう。

鞍上のルメール騎手は過去10年のアルゼンチン共和国杯で【2-1-1-2】と安定しています。

有力騎手を確保しているだけに、状態さえよければここでの好走があってもおかしくありません。

★評価点
・半妹がレガレイラ
・重賞で何度も善戦している
・年齢のわりにキャリアが少なく、フレッシュ
・近2戦も着順以上に結果を残している
・ルメール騎手とアルゼンチン共和国杯の相性が良い【2-1-1-2】

▼課題
・骨折明け初戦

ファイアンクランツ

主な勝ち鞍
  • 目黒記念(G2) 2026年

ファイアンクランツは今年の目黒記念の勝ち馬です。

2歳のころから重賞で頭角を現しており、青葉賞でも勝ち馬のエネルジコにクビ差の2着と奮闘しました。

エネルジコは言うまでもなく、この年の菊花賞馬ですし、3着のゲルチュタールも今年の日経新春杯を制しており、強敵相手に善戦しています。

古馬になってからも、ダイヤモンドステークスで2着、そして目黒記念を勝利しました。

目黒記念は3枠4番から少し飛び出すようなスタートでしたが、スムーズに好位につけます。

道中5番手くらいの位置で脚を溜めつつ、直線でも馬場の内目からじりじり脚を伸ばし、外のウィクトルウェルスの追撃をかわして勝利しました。

ロスのない立ち回りで無事に勝利しましたが、ラップを見てみると超スローからの終い4F勝負なので、展開には恵まれていました。

ただ、2~4着馬が差し馬なので、その中で先行から押し切れているのは悪くないでしょう。

今回は久々となりますが、アルゼンチン共和国杯は勝利した目黒記念と同じコースなので、適性は問題なさそうです。

岩田望来騎手のテン乗りとなりますが、岩田望来騎手もここ数年は乗れているので問題ないでしょう。

東京コースも【1-3-0-2】と安定しているので、目黒記念や青葉賞のような競馬ができれば面白そうです。

★評価点
・東京コースで安定している【1-3-0-2】
・勝利した目黒記念と同じ舞台でレースする
・先行も差しも得意
・立ち回りが上手
・データと相性のいい近3走以内で馬券に絡んだ馬&4歳馬

▼課題
・休み明けでどこまで出し切れるか

アルゼンチン共和国杯2026の穴馬2頭

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦にしては上位人気馬が強いです。

しかしながら、近2開催は三連単10万円を超える配当が出ており、配当に期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭ピックアップしました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

マイネルエンペラー

主な勝ち鞍
  • 日経賞 (G2) 2025年

前走の京都大賞典で2着のマイネルエンペラーも出場します。

昨年は日経新春杯で強敵相手に3着、そして日経賞では稍重馬場で力強く好走しました。

同年の天皇賞(春)は2周目の向正面で早めにロングスパートを仕掛けながら、最後まで5着に粘っており、スタミナの高さを発揮しています。

今年の春は目立ちませんでしたが、前走の京都大賞典では2着に入りました。

京都大賞典は5枠10番からまずまずのスタートを決めると、先行5番手くらいの位置につけます。

好位の位置で脚を溜めつつ、直線では馬群の中からじりじり脚を伸ばし、最後は粘って2着でした。

今年の京都大賞典は4コーナーで前につけていた馬が上位を占めているので、前有利でしたが、最後まで脚色を落とさず好走しており、スタミナの高さは健在です。

長距離でも結果を残しているので、芝2,500mの距離も問題ないでしょう。

ただ、アルゼンチン共和国杯は東京コースらしく上がりの速さが求められます。

マイネルエンペラーは終いの末脚はそこまで目立たないので、このあたりをどう乗るかがポイントとなるでしょう。

前走は復活の兆しが感じられる内容だったので、マイネルエンペラーの強みを生かした走りに期待したいです。

★評価点
・先行からスタミナを生かした走りが得意
・力の要る馬場でも出し切れる
・芝2,500mの日経賞を制している
・データと相性のいい近3走以内で馬券に絡んだ馬

▼課題
・決め手のある走りは得意ではない

キングスコール

主な勝ち鞍
  • 六社S (3勝クラス) 2026年

今年の六社ステークスを制し、無事にオープン入りを果たしたキングスコールも参戦します。

もともと新馬戦の勝ちっぷりから高く評価されていましたが、怪我で2歳は一戦しか使えませんでした。

3歳の春には間に合いましたが、怪我も影響したのか、目立った活躍はできていません。

しかしながら、クラス戦に移行してからは長距離レースを中心に結果を残しています。

勝利した六社ステークスは4枠7番から出負けして後方競馬となりました。

これまで逃げを中心に活躍していたので万事休すといったところでしたが、直線で外に持ち出すと、手応えよく脚を伸ばし、ごぼう抜きで勝利しました。

終いは2F11秒6-1F11秒6で持久力が試される舞台でしたが、スタミナを生かしながらぐいぐいといい脚を使えました。

勝ち時計2分23秒1も、芝2,400mで行われた過去の勝ち馬の中で最速なので、強い内容です。

近2戦はどちらも崩れているので、重賞では物足りない感じもしますが、目黒記念は勝ち馬から0.2秒差の5着と悪くありません。

京都大賞典は実績のない京都に加え、休み明けで馬体重を増やしていたのも影響しているでしょう。

六社ステークスがいい競馬だったので、かみ合えば人気以上の走りがあってもおかしくないでしょう。

★評価点
・逃げが得意だが先行も差しも可能
・六社ステークスはレースレコードで勝利
・スタミナを生かして長く脚を使える
・データと相性のいい近3走以内で馬券に絡んだ馬&4歳馬

▼課題
・重賞ではそこまで目立たない

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ここからはアルゼンチン共和国杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

アルゼンチン共和国杯2026の概要

アルゼンチン共和国杯は、東京競馬場で行われる芝のハンデ重賞です。

前身であるアルゼンチンジョッキークラブが創設されたのは1963年です。

日本とアルゼンチンの親善の一環として創設されました。現在の名称になったのは1975年、そして、現在の芝2,500mのハンデキャップ競走に条件が変わったのが1984年です。

40年以上も前から現在の条件で行われている伝統あるレースといえるでしょう。

舞台である東京芝2,500mは日本ダービーのあとに開催される目黒記念でも使用されています。

ただ、アルゼンチン共和国杯と目黒記念以外ではほとんど使用されておらず、2競走専用コースといえます。

日本ダービーやオークス、ジャパンカップの舞台である東京芝2,400mのスタート地点から、100m後方に下げただけですが、2,500mの場合は坂スタートとなります。

たった100mの違いですが、スタミナやパワーが問われることから、長距離適性の高い馬に注目したいです。

秋のG1シーズンの合間に行われる、伝統のハンデキャップ重賞。

ここを制し、暮れの大舞台に向かうのはどの馬でしょうか!?

2025年 アルゼンチン共和国杯(GⅡ) | ミステリーウェイ | JRA公式

アルゼンチン共和国杯2026の開催内容

開催日11月8日(日曜) 15:30発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG2
コース芝2,500m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金5700万円

アルゼンチン共和国杯2026が開催される東京の芝2,500mの特徴

東京競馬場 芝2500mのコースで特徴を解説

アルゼンチン共和国杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:32.1
レコードタイム2:29.0
(2024年 ハヤヤッコ)

スタート地点は4コーナー出口側の直線コースです。

最初の1コーナーまでの距離は約450mでスタート直後いきなり坂を駆け上がります。

そのため、2,400mよりもペースは落ち着きスロー傾向になりやすいです。

1~2コーナーは大回りコースとなっており、このあたりで隊列が整います。

向正面は約500mでこの辺りでもゆったりとしたペースで後半に備えます。

3~4コーナーは1~2コーナー同様大回りコースとなっていて道のりは平坦です。

しかしながら、3~4コーナーのちょうど真ん中あたりにラスト4ハロン標識が立っており、4コーナー終盤にラスト3ハロン標識が立っているのでこのあたりで各馬はペースアップします。

最後の直線は約525mです。

スタート直後に駆け上がった上り傾斜を再び乗り越えます。

そして、坂を駆け上がったら残り300mは平坦な道のりとなっており、その先にゴール板が立っています。

東京の芝2,500mは2,400mのスタート地点を100m後方に下げた場所からスタートしますが、そこは上り坂の途中です。

そのため、序盤からペースアップすることはありません。

東京芝2,500mではこの直線の上り坂を2度も駆け上がらなければならないため、2,400mと比較するとスタミナやパワーが問われやすいです。

また、直線が長いためスピードや持久力も試されやすいです。

総合力の高さが重要ですが、スタミナだけではなく東京の長い直線でも力を発揮できるスピード型の馬が活躍しているのです。

アルゼンチン共和国杯2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
ウエストナウ牡5未定横山典弘
キングスコール牡4未定吉田豊
キングズパレス牡7未定松岡正海
グランヴィノス牡6未定A.プーシャン
ショウナンラプンタ牡5未定T.マーカンド
ジーティーダーリン牡4未定大野拓弥
ジョイボーイ牡4未定横山武史
ディマイザキッド牡5未定未定
ドゥラドーレスセ7未定C.ルメール
ビザンチンドリーム牡5未定国分優作
ファイアンクランツ牡4未定岩田望来
ファミリータイム牡5未定菅原明良
ホーエリート牝5未定戸崎圭太
ホールネス牝6未定西塚洸二
ボーンディスウェイ牡7未定未定
マイネルエンペラー牡6未定吉村誠之助
マイネルカンパーナ牡6未定津村明秀
ミクニインスパイア牡4未定岩田康誠
ミステリーウェイセ8未定松本大輝
ミラージュナイト牡4未定西村淳也
メイショウゲキリン牡7未定田辺裕信
レッドバンデ牡4未定未定

アルゼンチン共和国杯の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
17ミステリーウェイ9丹頂ステークス(OP)1
28スティンガーグラス1札幌日経賞(L)1
33ディマイザキッド3毎日王冠(G2)4
2024
良
13ハヤヤッコ10タイランドカップ(OP)3
24クロミナンス1目黒記念(G2)3
39タイセイフェリーク6昇仙峡ステークス(3勝クラス)2
2023
良
19ゼッフィーロ1オールカマー(G2)3
217マイネルウィルトス5京都大賞典(G2)6
34チャックネイト2六社ステークス(3勝)1
314ヒートオンビート4京都大賞典(G2)9
2022
良
17ブレークアップ6六社ステークス(3勝)1
217ハーツイストワール5札幌日経オープン(L)1
316ヒートオンビート3新潟記念(G3)5
2021
良
119オーソリティ1天皇賞(春)(G1)10
212マイネルウィルトス4札幌記念(G2)4
35フライライクバード3ムーンライトH(3勝)1
2020
良
118オーソリティ3青葉賞(G2)1
22ラストドラフト6ケフェウスステークス(OP)8
310サンアップルトン9オールカマー(G2)6
2019
良
17ムイトオブリガード2目黒記念(G2)5
22タイセイトレイル5丹頂ステークス(OP)3
31アフリカンゴールド1六社ステークス(1,600万)1
2018
良
16パフォーマプロミス3宝塚記念(G1)9
27ムイトオブリガード1六社ステークス(1,600万)1
35マコトガラハッド11六社ステークス(1,600万)3
2017
良
14スワーヴリチャード1日本ダービー(G1)2
27ソールインパクト7六社ステークス(1,600万)3
31セダブリランテス3ラジオNIKKEI賞(G3)1
2016
良
111シュヴァルグラン2宝塚記念(G1)9
25アルバート4天皇賞(春)(G1)6
313ヴォルシェーブ3日本海ステークス(1,600万)1

【実績】勝ち馬の9頭が3走以内で芝2,400m以上のレースを使い、馬券に絡んでいる

年度勝ち馬3走以内の主な実績
2025ミステリーウェイ丹頂S【OP】/1着
2024ハヤヤッコタイランドC【OP】/3着
2023ゼッフィーロメトロポリタンS【L】/3着
2022ブレークアップ六社S【3勝クラス】/1着
2021オーソリティダイヤモンドS【G3】/2着
2020オーソリティ青葉賞【G2】/1着
2019ムイトオブリガードなし
2018パフォーマプロミス日経新春杯【G2】/1着
2017スワーヴリチャード日本ダービー【G1】/2着
2016シュヴァルグラン天皇賞(春)【G1】/3着

過去10年のアルゼンチン共和国杯の勝ち馬10頭のうち9頭が、3走以内に芝2,400m以上のレースを使われており、馬券に絡んでいました。

アルゼンチン共和国杯は芝2,500mで中距離にも長距離にも該当するレースなので、芝2,400mの実績が欲しいです。

また、近3走以内に好走しているのもポイントで、直近で結果を残している馬が勝ち切る傾向がみられました。

馬券予想の際は近走距離と着順をチェックしましょう。

今年の出走登録馬の中で該当する馬は9頭いました。(かっこは主な近走成績)

・ウエストナウ
(メトロポリタンS【L】/1着)

・キングスコール

(六社S【3勝クラス】/1着)

・ファイアンクランツ

(目黒記念【G2】/1着)

・ホーエリート

(ステイヤーズS【G2】/1着)

・ホールネス

(札幌日経賞【L】/2着)

・マイネルエンペラー

(京都大賞典【G2】/2着)

・ミクニインスパイア

(日経賞【G2】/2着)

・ミラージュナイト

(札幌日経賞【L】/1着)

・レッドバンデ

(昇仙峡S【3勝クラス】/1着)

【年齢】上位人気に支持された4歳馬が強い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-4-5-21】11.8%23.5%38.2%
5歳【1-3-4-44】1.9%7.7%15.4%
6歳【1-1-1-34】2.7%5.4%8.1%
7歳【1-2-0-15】5.6%16.7%16.7%
8歳【1-0-0-11】8.3%8.3%8.3%
4歳馬の
人気別成績
成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-2-1-2】28.6%57.1%71.4%
2番人気【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
3番人気【0-0-2-0】0.0%0.0%100.0%
4~6番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
7番人気以下【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%

過去10年のアルゼンチン共和国杯で馬券に絡んだ31頭のうち13頭が4歳馬でした。

アルゼンチン共和国杯はこの時期のハンデ重賞らしく、さまざまな世代の馬が参戦します。

しかしながら、好走率が圧倒的に高いのは4歳馬でした。

4歳馬は出走がなかった2017年を除き、すべての年で馬券に絡んでいるので有力です。

なお、好走した13頭の4歳馬のうち、2020年のサンアップルトンを除いた12頭が1~6番人気に支持されていました。

4歳馬でもあまりにも人気を落としている馬は軽視したほうが良さそうです。

今年の出走登録馬の中で、4歳馬は7頭いました。

・キングスコール
・ジョイボーイ
・ジーティーダーリン
・ファイアンクランツ
・ミクニインスパイア
・ミラージュナイト
・レッドバンデ

【ハンデ】どちらかというと中~重い斤量の馬が好走している

斤量成績勝率連対率複勝率
51キロ台【0-0-1-4】0.0%0.0%20.0%
52キロ台【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%
53キロ台【0-1-0-11】0.0%8.3%8.3%
54キロ台【2-0-1-27】6.7%6.7%10.0%
55キロ台【0-3-4-27】0.0%8.8%20.6%
56キロ台【4-2-2-21】13.8%20.7%27.6%
57キロ台【2-3-1-21】7.4%18.5%22.2%
58キロ台【2-1-0-13】12.5%18.8%18.8%
59キロ台【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%

過去10年のアルゼンチン共和国杯の好走馬をハンデ別に見てみると、全体的にどのハンデの馬も馬券に絡んでいました。

ただし、馬券に絡んだ31頭のうち18頭が56キロ以上の馬でした。

このうちの8頭が勝ち馬で、なおかつ勝率と連対率、複勝率も55キロ以下の馬より高い傾向にあります。

アルゼンチン共和国杯はハンデの軽い馬の好走も複数見られますが、どちらかというと実績を評価されて重いハンデを背負う馬の方が活躍していました。

アルゼンチン共和国杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-3-1-3】30.0%60.0%70.0%
2番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
3番人気【2-0-5-3】20.0%20.0%70.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【0-3-0-7】0.0%30.0%30.0%
6~9番人気【2-2-2-34】5.0%10.0%15.0%
10番人気以下【1-0-1-67】1.4%1.4%2.9%

上位人気馬の信頼度は比較的高い

過去10年のアルゼンチン共和国杯で馬券に絡んだ31頭のうちの14頭が1番人気か3番人気の馬でした。

このうち、1番人気は【3-3-1-3】、3番人気は【2-0-5-3】でどちらも複勝率は70%と高水準です。

アルゼンチン共和国杯は施行頻度の少ない東京芝2,500mで行われるハンデレースですが、意外と上位人気馬の活躍が目立っていました。

過去10年で1番人気と3番人気は必ずどちらか馬券に絡んでいることからも、人気している馬は注目したいです。

穴馬は前走からの負担重量増減に注目したい

年度着順馬名人気今回斤量前走斤量
20251ミステリーウェイ956.055.0
20241ハヤヤッコ1058.558.5
3タイセイフェリーク652.056.0
20221ブレークアップ654.057.0
20202ラストドラフト656.057.0
3サンアップルトン955.056.0
20183マコトガラハッド1151.054.0
20172ソールインパクト753.056.0

過去10年のアルゼンチン共和国杯で馬券に絡んだ31頭のうち8頭が6番人気以下の馬でした。

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦にしては穴馬の好走は多くありません。

なお、該当馬8頭のうち6頭が前走よりも斤量が減った中で好走しています。

穴馬を探す際は前走と今回の斤量差に注目してみると良いでしょう。

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アルゼンチン共和国杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
2枠【2-2-1-13】11.1%22.2%27.8%
3枠【0-1-2-15】0.0%5.6%16.7%
4枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
5枠【3-0-3-14】15.0%15.0%30.0%
6枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%
7枠【1-1-2-20】4.2%8.3%16.7%
8枠【1-3-1-19】4.2%16.7%20.8%

どの枠からも複数の好走馬が出ている

過去10年のアルゼンチン共和国杯の好走馬を枠番別に見てみると、どの枠からも複数の好走馬が出ていました。

このうち、5~6枠は合計5勝しているので中~外枠有利に見えますが、7~8枠はそれぞれ1勝ずつしかしていません。

複勝率を見てみても、好走率に偏りはありませんでした。

アルゼンチン共和国杯はそこまで枠の優劣がないレースといえるでしょう。

アルゼンチン共和国杯の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-1-0-9】28.6%35.7%35.7%
G2【3-3-3-51】5.0%10.0%15.0%
G3【0-0-2-15】0.0%0.0%11.8%
L【0-2-0-14】0.0%12.5%12.5%
OP【2-2-0-29】6.1%12.1%12.1%
3勝クラス【1-2-6-9】5.6%16.7%50.0%

勝率と連対率が高い前走G1組、複勝率50%の前走3勝クラス組

過去10年のアルゼンチン共和国杯の好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走G1だった馬です。

前走G1組は【4-1-0-9】で勝率、連対率は他のクラスよりも高い傾向にありました。

ただし、複勝率に関しては3勝クラスがもっとも高いです。

3勝クラスの成績は【1-2-6-9】で、3着に来ることが多く、複勝率も50%と高水準でした。

アルゼンチン共和国杯では連対候補は前走G1組、ヒモ候補は3勝クラスから挑む馬に注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、前走G1だった馬と前走3勝クラスだった馬は合計で4頭いました。

前走G1
・ビザンチンドリーム
(前走宝塚記念/15着)

・ホーエリート

(前走天皇賞(春)/14着)

前走3勝クラス
・ジョイボーイ
(前走キタサンブラックメモリアル/1着)

・レッドバンデ

(前走昇仙峡ステークス/1着)

アルゼンチン共和国杯2026予想AI

更新後にアルゼンチン共和国杯2026のAI予想を追記いたします。

アルゼンチン共和国杯2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
アルゼンチン共和国杯の予想の参考にしてみてください!

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