東京競馬場|コースの特徴

東京競馬場 芝2500mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

東京競馬場 芝2500mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

東京の芝2500はここをチェック!

・枠順の有利不利は少ない
・中団から徐々にペースを上げる馬が狙い目
・ハーツクライ産駒の相性がいい!ディープは不振

コースの特徴・攻略情報

過去に平場戦などでも使用されていたコースですが、現在は5月と11月に行われている目黒記念とアルゼンチン共和国杯の2戦のみで使用されているコースとなっております。

スタート地点はダービーやジャパンCが行われる2400メートルのスタート地点のわずか100メートル後ろからではありますが、スタートしてすぐ直線の坂を登る事になるコース形態も影響してか2400メートルと比べてより長距離適性が重要になる傾向があります。

【2018年までの過去10年のデータ】

・枠順別データ
1番好成績を残しているのは6枠で、勝率約12%、連対率約17%となっております。それに続くのが2枠、7枠、3枠となっており内外の差はそれほど大きくありません。

・脚質別データ
近年、東京競馬場の芝コースは年々時計が速くなっています。つまり前が止まらず先行馬でないと勝ちきるのは厳しいレースが多いのが特徴なのですが、2500メートルの脚質別データで最も好成績を残しているのは中団からレースを進めた馬で、1着となった馬は15頭と2位の先行馬と比べて倍以上の勝ち馬を輩出しています。

・種牡馬別データ
1位となったのはハーツクライ産駒で4勝、勝率約17%、連対率約26%。2400メートルではディープインパクト産駒が1位でしたが2500メートルでは大きく成績を落とし1勝、勝率約4%、連対率約19%と僅か100メートルの違いでも大きく傾向が変わっているのが特徴です。

代表馬は?|東京競馬場 芝2500mといえば!

やはりステイゴールドではないでしょうか。2000年の目黒記念で初重賞タイトルを獲得するまでにG Iで2着4回と“最強の重賞未勝利馬“を卒業したのが目黒記念の舞台でした。

その後国内でG Iは勝てませんでしたが、当時G IIのドバイシーマクラシックで世界最強馬のファンタスティックライトを破り日本調教馬として初めてのドバイ国際競走優勝馬となり、ラストランの香港ヴァーズで悲願のG I制覇。

種牡馬としても三冠馬オルフェーブルやゴールドシップ、父と同じく香港で初G I制覇を飾ったウインブライト等を輩出する等、語り尽くせない程の伝説をターフ内外で作った名馬でした。

執筆者:yuki

騎手を志し小学生の頃から本格的に乗馬を始める。騎手の道を挫折した後、育成牧場で勤め、競走馬の調教に騎乗。その経験を活かし馬券だけでは無い、馬と人が創り出す”競馬”の魅力を発信中。好きな馬はタニノギムレット、ウオッカ、ローエングリン。

東京競馬場の各コースの特徴を知る!

東京競馬場の芝コース

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東京競馬場のダートコース

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馬大好き人間。ギャンブル性だけじゃない、競馬・うまの素晴らしさを日本中に広めることが夢です!
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