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【白山大賞典2023予想】馬券で買いたい〝5頭〟はこちら!

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白山大賞典2023予想の最終買い目を更新しました!

白山大賞典2023のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

白山大賞典2023の予想ポイント

  • 本命決着で決まりやすいレース
  • JRA所属馬が圧倒的に強い(過去10年JRA馬が全勝)
  • 馬券内は1~5人気の馬、6人気以下は過去10年で全頭着外
  • 単勝率&連対率は8枠、複勝率は4枠がトップ
  • 前走G3&Jpn3組が強い
目次(読みたい項目をタップ)

白山大賞典2023の概要

白山大賞典は金沢競馬場で開催される中距離の交流重賞です。

金沢競馬場で唯一行われる交流重賞で、数少ないダート2,100m以上のレースです。

グレード自体はJpn3ですが、ここで結果を残した馬は来月以降に開催されるJBCクラシックや東京大賞典といったビッグレースに向かう馬もいれば、浦和記念や名古屋グランプリといった裏街道に駒を進める馬もいます。

いずれにしても、秋の始動戦としてこのレースから動き出す馬が多いです。

実績のある馬なら叩きの一戦と評価してもいいですし、賞金加算を目標にここメイチに仕上げてくる馬もいます。

陣営の本気度を見極めることがこのレース攻略の鍵となるでしょう。

金沢で行われる唯一の交流重賞。

北陸の秋の風物詩が今年も開催を迎えます。

2022年 白山大賞典 JpnIII|第42回|NAR公式

白山大賞典2023の開催内容

開催日9月26日(火曜) 17:10発走
格付けJpn3
開催競馬場金沢競馬場 10R
コースダート2,100m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2500万円

白山大賞典2023が開催される金沢のダート2,100mの特徴

金沢競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説

金沢競馬のダート2,100mのスタート地点は向こう正面の2コーナー付近です。

全長が1,200mしかないため1周半回るコースとなっていて、コーナーは合計で6回回ります。

スタート地点から最初のコーナーまでは約350mあります。そこそこ距離は長い上、コーナーを6つ回ることからスローペースになりやすいです。

コーナーは1.2コーナー、3.4コーナーともに小回りでペースを落としながら各馬は競馬します。

コース全体を見ても起伏はほとんどなくてフラットです。

最後の直線も約236mと短いです。

金沢のダート2,100mは持久力が試されますが、小回りコーナーを6回も回るため、ペースが落ち着きやすく、逃げや先行馬がそのまま押し切りやすい舞台となっています。

差しや追い込み馬の場合はコーナーからのまくりが必然的に求められます。

とくに、金沢のコースは向こう正面にラスト3ハロン標識が立っているので向こう正面から仕掛ける騎手も多いです。

最終的には最後のコーナーを過ぎた段階でどの位置で競馬しているかがポイントとなり、前にいればいるほど勝ち切りやすくなっています。

白山大賞典2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ゴライコウ牡351.0坂井瑠星
2キープクライミング牝452.0加藤翔馬
3ウィルソンテソーロ牡455.0川田将雅
4セイカメテオポリス牡554.0青柳正義
5ペイシャエス牡457.0菅原明良
6ミストラルウインド牡654.0大畑慧悟
7サンレイファイト牡754.0堀場裕充
8メイショウフンジン牡554.0幸英明
9ケイアイパープル牡755.0藤岡康太
10サンデーグラス牡554.0大畑雅章
11マーニ牡754.0甲賀弘隆
12ライトウォーリア牡654.0吉原寛人

白山大賞典の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2022
良
14ケイアイパープル2マーキュリーカップ(Jpn3)4
29ラーゴム4プロキオンステークス(G3)12
31カフジオクタゴン3レパードステークス(G3)1
2021
良
17メイショウカズサ5阿蘇ステークス(OP)6
28ミューチャリー2帝王賞(Jpn1)4
34スワーヴアラミス3エルムステークス(G3)1
2020
良
111マスターフェンサー1マーキュリーカップ(Jpn3)10
25ロードレガリス2平安ステークス(G3)11
33ロードゴラッソ4エルムステークス(G3)7
2019
良
110グリム1エルムステークス(G3)7
24デルマルーヴル2レパードステークス(G3)2
36ノーヴァレンダ5ユニコーンステークス(G3)9
2018
良
111グリム2レパードステークス(G3)1
28センチュリオン4マーチステークス(G3)1
35カツゲキキトキト5東京記念(G)2
2017
良
110インカンテーション1かしわ記念(Jpn1)2
23カツゲキキトキト5東京記念(G)2
38クリノスターオー2エルムステークス(G3)12
2016
良
112ケイティブレイブ1ラジオ日本賞(OP)2
25アムールブリエ3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)1
38ストロングサウザー4マーキュリーカップ(Jpn3)1
2015
良
11マイネルバイカ4エルムステークス(G3)8
23エーシンモアオバー2エルムステークス(G3)3
36ソリタリーキング3マーキュリーカップ(Jpn3)2
2014
良
12エーシンモアオバー4エルムステークス(G3)11
210サミットストーン2東京記念(G)2
35グラッツィア3日本テレビ盃(Jpn2)3
2013
良
14エーシンモアオバー4エルムステークス(G3)2
211ハタノヴァンクール2ブリーダーズゴールドC(Jpn2)1
38シビルウォー1ブリーダーズゴールドC(Jpn2)2

【配当】順当に決まりやすい

年度単勝馬連三連複三連単
2022280円1,130円2,250円10,370円
2021860円1,490円2,400円14,150円
2020250円420円790円2,900円
2019210円260円900円3,190円
2018350円1,090円3,700円10,960円
2017200円970円810円4,600円
2016210円430円570円2,280円
20151,010円1,030円860円6,670円
2014510円1,040円1,590円8,870円
2013540円1,010円320円4,740円
平均配当442円887円1,419円6,873円

過去10年の白山大賞典の配当傾向を券種ごとにまとめました。

単勝で10倍以上の配当が出たのは2015年のみです。

馬連も最高が1,490円と安いです。

三連単は千円台の決着が多く、万馬券は3回しか出ていません。また、15,000円以上の配当は出ていませんでした。

白山大賞典は地方交流重賞の中でもとくに上位人気が好走する傾向が強いため、波乱はほとんど見込めません。

本命決着の多いレースといえるでしょう。

【所属】JRA所属馬が強い

所属成績単勝率連対率複勝率
JRA【10-7-9-23】20.4%34.7%53.1%
南関東【0-2-0-3】0.0%40.0%40.0%
東海【0-1-1-16】0.0%5.6%11.1%
金沢【0-0-0-29】0.0%0.0%0.0%
地方その他【0-0-0-11】0.0%0.0%0.0%

過去10年の白山大賞典の勝ち馬はいずれもJRA所属馬でした。

また、馬券に絡んだ26頭もJRA所属馬です。

地方所属の馬はこれまで4頭しか馬券に絡んでおらず、いずれも愛知と船橋所属の馬でした。

地元金沢の馬はこれまで29頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいません。

白山大賞典はほかの交流重賞と比較してもJRA所属馬の好走が目立っていたのです。

今年の出走馬でJRA所属の馬は5頭いました。

・ウィルソンテソーロ(美浦)
・ケイアイパープル(栗東)
・ゴライコウ(栗東)
・ペイシャエス(美浦)
・メイショウフンジン(栗東)

【位置取り】最後の直線で前にいたい

年度勝ち馬コーナー通過順位
2022ケイアイパープル3-3-1-1
2021メイショウカズサ1-1-1-1
2020マスターフェンサー5-3-4-1
2019グリム3-3-3-1
2018グリム1-1-1-1
2017インカンテーション2-2-1-1
2016ケイティブレイブ2-2-2-2
2015マイネルバイカ4-3-3-2
2014エーシンモアオバー1-1-1-1
2013エーシンモアオバー1-1-1-1

過去10年の白山大賞典の勝ち馬はいずれも最後のコーナーを2番手以内で通過していました。

また、馬券に絡んだ30頭はいずれも最後のコーナーを5番手以内で通過しています。

対して、6番手よりも後ろで通過した馬は1頭も馬券に絡んでいませんでした。

白山大賞典は終盤に前を確保することが大事です。

そのため逃げや先行馬が好走しやすいレースで、差しや追い込み馬の場合はまくりを決めることが好走するうえで最重要視されるのです。

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白山大賞典の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-0-1-5】40.0%40.0%50.0%
2番人気【2-6-1-1】20.0%80.0%90.0%
3番人気【0-1-4-5】0.0%10.0%50.0%
4番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
5番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
6番人気以下【0-0-0-62】0.0%0.0%0.0%

馬券内30頭はすべて1~5番人気の馬

過去10年の白山大賞典で馬券に絡んだ30頭はいずれも5番人気以内に支持された馬でした。

なんと、6番人気以下の馬は過去10年で1頭も馬券に絡んでいなかったのです。

白山大賞典は上位人気馬が好走しやすいレースで荒れることはほとんどありません。

1~5番人気は混戦

過去10年の白山大賞典で1番人気は4勝、2番人気は2勝していますが、3番人気は0勝でした。

そして、4番人気は3勝し、5番人気も1勝しています。

複勝率で見るともっとも高いのが2番人気の90%で、その次に好走していたのは4番人気の70%です。

白山大賞典は上位人気馬が馬券内を独占する傾向が強いですが、必ずしも1番人気が強いというわけではありません。

4.5番人気の馬でも好走していることから、上位人気馬は意外と混戦しやすいレースなのです。

白山大賞典の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
2枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
3枠【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
4枠【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
5枠【0-2-3-11】0.0%12.5%31.3%
6枠【1-1-3-12】5.9%11.8%29.4%
7枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%
8枠【5-2-0-13】25.0%35.0%35.0%

8枠は5勝!

過去10年の白山大賞典の勝ち馬5頭が8枠の馬でした。

どういうわけか、白山大賞典は外枠、それも8枠の勝ち馬が多数出ています。

8枠を引いた馬は評価をあげたいところです。

今年の白山大賞典で8枠に入った馬はマーニとライトウォーリアです。

複勝率は4枠がトップ

過去10年の白山大賞典でもっとも複勝率が高かったのは4枠でした。

勝ち馬2頭と3着内4頭が4枠から出ており、複勝率は40%もあったのです。

勝ち馬だけ見たら8枠がトップですが、2.3着馬を探す際は4枠の馬にも注目してよいでしょう。

今年の白山大賞典で4枠に入った馬はセイカメテオポリスです。

白山大賞典の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績
G1&Jpn1【1-1-0】
G2&Jpn2【0-1-2】
G3&Jpn3【7-6-7】
オープン【2-0-0】
重賞【0-2-1】

前走G3&Jpn3組が強い

過去10年の白山大賞典の勝ち馬7頭、そして馬券に絡んだ20頭が前走G3もしくはJpn3を使っていました。

意外かもしれませんが、前走がG1(Jpn1)やG2(Jpn2)の馬よりも好走馬は多かったのです。

おそらく、前走がG1(Jpn1)やG2(Jpn2)の馬の多くは白山大賞典の翌日に行われる日本テレビ盃(Jpn2)に向かいます。

なぜなら、そちらのほうがグレードは高くて南関で行われるレースなので将来性が見込みやすいからです。

白山大賞典はG1(Jpn1)やG2(Jpn2)の馬の数が少ないことからも、G3(Jpn3)の馬が活躍していたのでした。

今年の出走馬で前走がG3(Jpn3)の馬は4頭いました。

・ウィルソンテソーロ
(前走マーキュリーカップ【Jpn3】/1着)

・ケイアイパープル
(前走アンタレスステークス【G3】/6着)

・ペイシャエス
(前走エルムステークス【G3】/8着)

・メイショウフンジン
(前走マーキュリーカップ【Jpn3】/3着)

白山大賞典2023の有力馬3頭

白山大賞典は全交流重賞の中でも上位人気馬の好走事例が多いレースです。

今年の出走馬で人気を集めそうな馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウィルソンテソーロ

主な勝ち鞍

・マーキュリーカップ (Jpn3) 2023年
・かきつばた記念   (Jpn3) 2023年

ダートに転向してからの成績は【6-0-0-1】と、破竹の勢いで勝ち星を重ねているウィルソンテソーロが今年の注目馬になりそうです。

2走前のかきつばた記念はキャリア初の重賞戦でしたが上がり最速36秒2の末脚でレコード勝利をつかみました。

続くマーキュリーカップは中団から早めに動いて、逃げたテリオスベルに4馬身差をつけて楽勝しています。

重賞レースを連勝しているのも驚きですが、使うたびにパワーアップしているのもウィルソンテソーロの強みです。

キャリア初の2,100mさえ突破できれば重賞3連勝も十分可能でしょう。

★評価点
・ダートでの活躍が目覚ましい
・重賞連勝
・川田騎手が騎乗
・JRA所属馬
・データと相性のいい前走Jpn3組

▼課題
・キャリア初のダート2,100m

ケイアイパープル

主な勝ち鞍

・白山大賞典   (Jpn3) 2022年
・佐賀記念    (Jpn3) 2022年
・ラジオ日本賞  (OP) 2021年
・阿蘇ステークス (OP) 2021年

昨年の白山大賞典勝ち馬ケイアイパープルが連覇を狙います。

昨年は5番手くらいの位置で競馬を行い、2周目に差し掛かるあたりで早めにロングスパートを仕掛けて勝利しました。

コース適性や距離適性に関して問題ありません。

これまで重賞路線で上位争いしているのでここでの好走にも期待したいとこですが、さすがに7歳馬ということもあって今年は昨年ほど結果を残せていません。

昨年と比較すると年齢的な衰えも出ている感じはします。

しかしながら、得意舞台であることは間違いないので年齢の壁を乗り越えることができるか注目したいです。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・データと相性のいい前走Jpn3組

▼課題
・今年は勝ち星がない
・年齢的な衰えもありそう

ペイシャエス

主な勝ち鞍

・名古屋グランプリ (Jpn2) 2022年
・ユニコーンS    (G3) 2022年

昨年のユニコーンステークス勝ち馬で、12月に行われた名古屋グランプリも勝利し、ダート重賞路線の常連になりつつあるペイシャエス。

JBCクラシックで3着入りした実績もあります。

今年は川崎記念やダイオライト記念、そしてエルムステークスでも着外に敗れていますが、前2つは強い相手関係だったこと、エルムステークスは休み明け初戦だったのでそこまで悲観することはありません。

馬券に絡めていないのは気になりますが、出し切れればJpn1の舞台でも馬券に絡める実力があります。

今回は叩き2戦目ですし、昨年のパフォーマンスを引き出してほしいです。

★評価点
・昨年は重賞2つ手にしている
・叩き良化型
・データと相性のいい前走G3組

▼課題
・今年は勝利どころか馬券にすら絡めていない

白山大賞典2023の穴馬2頭

白山大賞典は下位人気の台頭はめったに見られませんが、穴党なら穴馬を探し出したいです。

今年の出走登録馬の中で配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ライトウォーリア

主な勝ち鞍

・勝島王冠    (G) 2022年
・埼玉新聞栄冠賞 (G) 2022年
・太秦ステークス (OP) 2021年

川崎競馬所属のライトウォーリアは先行から差しの競馬を得意としています。

去年の今時期までは中央競馬に所属している馬でしたが、川崎に移籍してからは帝王賞や川崎記念、東京大賞典といった大舞台でレースを繰り広げてきました。

今回は久々のJpn3なので、近走の相手関係を比較すると楽になっています。

今年はまだ勝利がありませんが、これまでのレースで培った経験を活かして好走してほしいです。

★評価点
・大舞台でも上位争いしてきた
・元JRA所属馬

▼課題
・今年は勝利がない

セイカメテオポリス

主な勝ち鞍

・東京記念      (G) 2023年
・大井記念      (G) 2023年
・オグリキャップ記念 (G) 2023年
・戸塚記念      (G) 2021年

大井の生え抜きであるセイカメテオポリスも面白そうな馬です。

昨年の白山大賞典にも出走しており、そのときは6番人気でしたが後方から脚を伸ばして4着入りしました。

その後、しばらくスランプに陥っていましたが、今年の春に行われたオグリキャップ記念を勝利すると、そこから怒涛の3連勝を果たして見事復活したのです。

今年も白山大賞典に出走しますが、昨年より一皮以上向けているのでどのような走りをしてくれるか期待したいです。

★評価点
・怒涛の3連勝で勢いがある
・昨年の白山大賞典で4着

▼課題
・データと相性の悪い大井所属馬

白山大賞典2023予想の最終買い目

白山大賞典の予想(曇りの良馬場)

白山大賞典が開催される26日(火曜日)の金沢競馬場界隈の天気を見てみると、曇りの予報が出ていました。

前日の25日も曇りの予報が出ています。

ただし、晴れはないものの雨もないみたいなので良馬場の可能性が高いです。

前日は非開催なので馬場傾向が読みづらいですが、うましるでは曇りの良馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  3 ウィルソンテソーロ

父キタサンブラック
母チェストケローズ
母父Uncle Mo
主な勝ち鞍マーキュリーC(Jpn3) 2023年
前走マーキュリーC(Jpn3) 1着

本命はウィルソンテソーロにしました。

ダートに転向してからは常に安定した走りを見せていますし、近2戦は重賞競走を連勝しています。

特に前々走のかきつばた記念ではドライスタウト、前走のマーキュリーカップではテリオスベルといった強敵をねじ伏せて優勝しました。

過去の実績を見ても能力上位は間違いないですし、重賞3連勝も夢ではないでしょう。

〇対抗 12 ライトウォーリア

父マジェスティックウォリアー
母スペクトロライト
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍勝島王冠(G) 2022年
前走帝王賞(Jpn1) 6着

対抗はライトウォーリアにしました。

人気落ちの1頭ですが、近年は帝王賞や川崎記念、東京大賞典といったJpn1競走に出走しています。

残念ながら馬券に絡むことはありませんでしたが5~6着に入線しているように、平均以上の活躍を見せていました。

今回はJpn3競走なので近走の相手関係を比較すれば楽です。

また、データと相性のいい8枠を引けたのも評価したいです。

JRA勢が強敵ですが、2番手評価にしました。

▲単穴  9 ケイアイパープル

父パイロ
母アルヴェナ
母父Seeking the Gold
主な勝ち鞍白山大賞典(Jpn3) 2022年
前走アンタレスS(G3) 6着

ケイアイパープルは単穴にしました。

近走はなかなか馬券に絡む機会が減ってピークは過ぎた感じがします。

しかしながら、昨年の白山大賞典では先行しながら早めに先頭に立って勝利しているように、コース適性は全く問題ありません。

昨年ほどのパフォーマンスを発揮できるかは分かりませんが、かみ合えばチャンスはありそうです。

△連下  5 ペイシャエス

父エスポワールシチー
母リサプシュケ
母父ワイルドラッシュ
主な勝ち鞍名古屋グランプリ(Jpn2) 2022年
前走エルムS(G3) 8着

ペイシャエスは連下にしました。

牡馬になってからは凡走を繰り返しているのでスランプの感じもしますが、昨年はユニコーンステークスを制しただけではなくJpn1競走のJBCクラシックでも3着入りを果たし、力のある競馬ができていたのです。

今回と同距離で開催される名古屋グランプリも制しているように、距離は問題ないでしょう。

あとは、ケイアイパープルと同じくスランプを脱却できるかが好走の鍵となりそうです。

△連下  8 メイショウフンジン

父ホッコータルマエ
母シニスタークイーン
母父シニスターミニスター
主な勝ち鞍仁川S(L) 2022年
前走マーキュリーC(Jpn3) 3着

メイショウフンジンは連下にしました。

近年はなかなか勝ち星を挙げていませんが、近4戦はすべて掲示板入りしているように安定した走りは健在です。

前走のマーキュリーカップもウィルソンテソーロらに捕らえられましたが積極的な競馬で3着入りしています。

このとき4着のバーデンヴァイラー以下を7馬身以上突き放して勝利しているように、着順以上に健闘していました。

大崩れもありませんし、地味ですが馬券に絡める可能性は高い存在だと思います。

単勝

3 ウィルソンテソーロ

馬連流し

軸馬:3
相手:5、8、9、12

三連複フォーメーション

1頭目:3
2頭目:5、8、9、12
3頭目:5、8、9、12

以上になります。
白山大賞典の予想の参考にしてみてください!

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