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【浦和記念2025予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

浦和記念2025予想記事のアイキャッチ画像

浦和記念2025予想の最終買い目を更新しました!

浦和記念2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

浦和記念2025の予想ポイント

  • 中央馬が強く、特に関西馬(栗東)が活躍している
  • まくりを決めた馬がそのまま勝ち切る傾向が目立つ
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、勝ち馬も1~5人気にから予想したい
  • 6枠【6-2-1-10】は当たり枠、3枠【0-0-0-10】は全滅
  • 前走が地方交流重賞組もしくは中央のダートだった馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

浦和記念2025予想の最終買い目

浦和記念が開催される水曜日の浦和競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は18度近くまで上昇するようですが、日中は北からの風が強く、気温以上に寒いかもしれません。

馬場傾向に関しては、前日火曜日は雨が降ったものの1~4Rは良馬場で開催されました。

2~3歳馬限定競走なので判断しがたいですが、時計はまずまずといったところでしょうか。

水曜日は晴れ+風の影響で火曜日よりも馬場は乾く可能性があることから、うましるでは晴れの良馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 11 ロードクロンヌ

父リオンディーズ
母リラコサージュ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍上総S(3勝クラス) 2025年
前走みやこS(G3) 3着

本命はロードクロンヌにしました。

もともと芝出身の馬で、芝時代は目立った成果を残せませんでしたが、ダートに転向してからは水を得た魚のように勢いのある走りを見せて条件戦を4連勝しました。

近4戦はいずれもダート重賞競走を走っていますが、さまざまな競馬場で上位争いしているように、重賞でも崩れていません。

今回は初めての左回りなので適性は未知数ですが、他の中央所属馬と比較しても課題は少ないです。

小回り適性もあるので左回りさえクリアできればここでの初重賞制覇も夢ではないでしょう。

〇対抗 12 クラウンプライド

父リーチザクラウン
母エミーズプライド
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍UAEダービー(G2) 2022年
前走マイルCS南部杯(Jpn1) 9着

対抗はクラウンプライドにしました。

これまで複数のG1級レースで好走している実力馬ですが、近走は年齢も影響しているのか勝ち切れない日々が続いています。

ただ、2走前のマーキュリーカップは勝ち馬カズタンジャーが強かったものの2着を確保していますし、その前の佐賀記念は8着とはいえ不向きな重馬場のものでした。

水曜日の浦和競馬周辺は好天に恵まれますし、力強い末脚が武器のクラウンプライドなら巻き返しも狙えるでしょう。

ダート2,000mとの相性もいいですし、2走前にコンビを組んだ坂井騎手とのコンビなら引き続き善戦にも期待できそうです。

▲単穴  3 マルカンラニ

父ラニ
母ミヤビセラヴィ
母父アルデバランII
主な勝ち鞍東京記念(G) 2025年
前走東京記念(G) 1着

単穴はマルカンラニにします。

大井の生え抜きでこれまでの成績は【11-5-1-1】、敗れたのはデビュー戦のみでほとんど崩れていません。

地元大井で常に上位争いしており、初重賞だった前走の東京記念では中団に位置付けながら、向こう正面で早めに動いて最後まで脚を伸ばして完勝でした。

2着のグロリアムンディは中央競馬で2勝した馬ですが、強い相手に完勝は高く評価したいです。

これまで大井でしか競馬していないので初めてのアウェイでどこまで出し切れるかが焦点となりますが、浦和記念は早仕掛けが好走の秘訣なので、前走東京記念のようなレースメイクができれば上位争いも可能ではないでしょうか。

△連下  5 ナイトオブファイア

父ホッコータルマエ
母ノーズトウショウ
母父ブラックホーク
主な勝ち鞍戸塚記念(G) 2025年
前走ジャパンダートC(Jpn1) 7着

ナイトオブファイアは連下にしました。

メンバー唯一の3歳馬で、南関三冠競走をすべて皆勤しました。

前走のジャパンダートクラシックは7着に敗れましたが、羽田盃は2着、東京ダービーは4着と、中央勢に引けを取らない走りを見せています。

前々走の戸塚記念は初めての川崎遠征でしたが、先行策から早めに動いてカーブの鋭角な川崎の舞台でも上手く立ち回り、力のある競馬を見せました。

初めての左回り、クセの強い川崎の舞台でも勝利経験があるため、同じく小回りの浦和でも出し切れる可能性は高いです。

メンバー唯一の3歳馬なので斤量54キロで挑めるのも追い風ですし、3歳馬は浦和記念と相性がいいので戸塚記念のような走りができれば面白いでしょう。

△連下  4 スレイマン

父キングカメハメハ
母ドナブリーニ
母父Bertolini
主な勝ち鞍埼玉新聞栄冠賞(G) 2025年
前走埼玉新聞栄冠賞(G) 1着

スレイマンも連下にします。

半姉に名牝ジェンティルドンナがいる素質馬ですが、スレイマンは芝ではなくダートで結果を残しており、短距離から中距離まで幅広く活躍していました。

前走埼玉新聞栄冠賞から地方に移籍しましたが、ここは中団から早めの競馬で2着のツーシャドーに4馬身差の完勝で、元中央馬としての意地を見せています。

今年7歳馬ですが、前走レース内容を見た限りはまだまだ通用するでしょう。

浦和も【1-1-0-0】と適性も高いので、内枠から得意の先行策に持ち込みたいです。

単勝

11 ロードクロンヌ

馬連流し

軸馬:11
相手:3、4、5、12

三連複フォーメーション

1頭目:11
2頭目:3、4、5、12
3頭目:3、4、5、12

浦和記念2025の有力馬3頭

浦和記念はG1レースの合間に開催されるレースなので一流馬の参戦はほとんどありませんが、今年は重賞馬も多数参戦し、Jpn2にふさわしいメンバーが揃っています。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • 上総S (3勝クラス) 2025年

ダートでは常に上位争いしているロードクロンヌが中心となりそうです。

もともと芝出身の馬でしたが、ダートに転向してからは4連勝でオープン入りし、近4戦の重賞でも堅実に上位争いしています。

特にマーチステークスや平安ステークスは勝ち馬と差のない入線でしたし、中山・京都・札幌など、異なる競馬場で堅実に上位争いしていました。

前走のみやこステークスは連対したダブルハートボンドやサイモンザナドゥには3馬身の差がつきましたが、ラムジェットやドゥラエレーデ、アウトレンジにデルマソトガケなど、G1級の実力馬には先着しており、侮れません。

今回はみやこステークスから中2週の参戦となりますが、安定した走りが魅力的なので、初めての浦和競馬場でも力を引き出せるのではないでしょうか。

★評価点
・重賞昇格後も安定している
・先行がメインだが差しも可能
・データと相性のいい前走中央レースを使った馬&関西馬

▼課題
・左回りは初めて
・前走からの間隔が短い

クラウンプライド

主な勝ち鞍
  • UAEダービー  (G2) 2022年
  • コリアカップ   (G3) 2024年
  • コリアカップ   (G3) 2023年
  • マーキュリーC (Jpn3) 2024年

重賞レースを4勝しているクラウンプライドも参戦します。

若いころはG1級レースでもたびたび連対していましたが、近年は年齢も影響しているのか、着外に沈むレースも目立っています。

ただ、過去5戦のレースを見てみると、敗れた3戦はG1級レースのものだったので相手が手ごわかった可能性が高いです。

2着入りした2走前のマーキュリーカップは勝ち馬カズタンジャーが強かったものの、惜しい競馬で展開次第でマーキュリーカップの連覇もあり得たでしょう。

佐賀記念に関しては大敗していますが、次走のマーキュリーカップが2着なので重馬場が向いていなかった可能性もあります。

近走目立ちませんが、適性が合えばまだまだやれていますし、前目競馬と浦和記念の相性も良いので、かみ合えば侮れないでしょう。

★評価点
・先行競馬が得意
・G2~G3では崩れない
・距離も中距離の方が合うタイプ
・データと相性のいい関西馬&前走交流重賞を使った馬

▼課題
・年齢的な衰えはあるかもしれない

マルカンラニ

主な勝ち鞍
  • 東京記念 (G) 2025年

マルカンラニは大井の生え抜きで、これまでの通算成績は【11-5-1-1】、着外は新馬戦のみで非常に安定した成績を残しています。

前走の東京記念は初めての地方重賞戦でしたが、先行集団6番手の位置で仕掛けどころを伺いながら競馬し、向こう正面で早くも前の先頭集団に近づいて3番手まで押し上げ、コーナーで一気に交わして先頭に立つと、そのまま押し切って2着のグロリアムンディに5馬身差の完勝でした。

2週目の3~4コーナーでの仕掛けも良かったですし、後続が苦しい中で1頭だけ脚を伸ばして完勝しており、力強さを証明しました。

今回は初めての交流重賞戦ですが、前走東京記念が強い競馬でしたし、今回出走登録しているグロリアムンディに完勝しているのも良いでしょう。

ただ、これまで大井でしか走っていません。

左回り自体は大井のダート1,650mで【2-1-0-0】なので問題ないと思いますが、初めてのアウェイでどこまでやれるかが課題となりそうです。

(※大井競馬は世界の競馬場で唯一の両回り競馬場でダート1,650mのみ左回りです。)

★評価点
・通算成績【11-5-1-1】で安定している
・差し馬だが早めに動いて押し切れる
・まくりも可能

▼課題
・大井以外で競馬したことがない
・初めての交流重賞で相手が強化

浦和記念2025の穴馬2頭

浦和記念は下位人気馬の配当はあまり見られませんが、交流重賞にしては配当が付きやすいです。

そのため、交流重賞で高配当を手にしたい方におすすめしたいです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ライトウォーリア ※取消

主な勝ち鞍
  • 川崎記念 (Jpn1) 2024年

昨年の川崎記念を逃げ切ったライトウォーリアが穴馬として面白そうです。

勝利した川崎記念は大外からノーマークを逆手に取った逃げを打ち、当時有力だったグランブリッジやアイコンテーラー相手に勝利しました。

浦和の相性も【1-1-0-0】と悪くなく、昨年の浦和記念は先行競馬で2着入りしていました。

今年8歳も影響しているのか、近年は着外も増えていますが、今年の大井記念は勝利しています。

2着のキングストンボーイとは3/4馬身差でしたが、3着のオピニオンリーダーには4馬身以上差があるので、相手次第ではまだまだ侮れないでしょう。

近3戦が交流重賞で着外なのでポテンシャルが通用するか微妙ですが、浦和適性はありますし脚色的にも前目競馬が得意なので、かみ合えば川崎記念のように穴として台頭できるかもしれません。

★評価点
・前目競馬が得意な馬
・浦和は2戦2連対
・昨年の浦和記念でも2着
・データと相性のいい前走地方交流重賞を使った馬

▼課題
・8歳で衰えがあるかもしれない
・近3戦は目立たない

ナイトオブファイア

主な勝ち鞍
  • 戸塚記念 (G) 2025年

メンバー唯一の3歳馬であるナイトオブファイアも出馬を表明しました。

今年は南関三冠競走をすべて皆勤し、羽田盃では2着と、中央競馬ファンにもその実力を発揮しました。

残念ながら南関三冠を制することはありませんでしたが、東京ダービーとジャパンダートクラシックの合間に開催された戸塚記念では先行から早めの追い上げで後続を突き放して完勝し、抜けたポテンシャルを発揮していました。

今回は初めての古馬戦となりますが、左回りに関してはこの戸塚記念で経験しているのは良いでしょう。

また、今回うましるで取り上げていませんが、過去10年で3歳馬は【2-3-0-5】、連対率は50%と安定しています。

今年の出走登録馬の中で3歳馬はナイトオブファイアだけなので、データ的にも面白いです。

地方所属の3歳馬の中ではトップクラスの実力を秘めているので、勢いのあるナイトオブファイアが古馬混合の交流重賞でどこまで通用するのか注目したいです。

★評価点
・地方馬の中では実力最上位
・南関三冠競走を皆勤
・先行策が得意
・レース相性のいい3歳馬&前走交流重賞を使った馬&前走ダート2,000mを走った馬

▼課題
・初の古馬混合重賞で相手が強い

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ここからは浦和記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

浦和記念2025の概要

浦和記念は浦和競馬場で開催されるダートの中距離重賞です。

ダート2,000mのオーソドックスな中距離重賞ですが、この時期はJBCクラシックやチャンピオンズカップ、暮れの東京大賞典など、G1級レースの狭間に開催されるため、一流馬の参戦はほとんどありません。

ここで初重賞タイトルを手にしたい馬や、近年調子を落としている馬が多数参戦傾向にあり、直近3開催の勝ち馬はいずれも本競走で初重賞を手にした馬でした。

このように、一流馬の参戦が少ないことがかえって抜けた馬不在につながり、混戦となります。

また、レースの舞台である浦和競馬場は南関4競馬場の中でもっとも小さいコースです。

小回り適性も重要で、意外と適性も大事なポイントとなります。

その影響もあるのか、過去10年では三連単万馬券が7回出ていました。

交流重賞は人気を集めた中央勢が馬券内を独占する傾向も多々見られることから、固い決着も多いですが、浦和記念は交流重賞の中では高配当に期待できるレースといえるでしょう。

適性のある馬を見抜いて、高配当を手にしたいですね!

2024年 浦和記念JpnII|第45回|NAR公式

浦和記念2025の開催内容

開催日11月26日(水曜) 17:45発走
開催競馬場浦和競馬場 11R
格付けJpn2
コースダート2,000m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4000万円

浦和記念2025が開催される浦和のダート2,000mの特徴

浦和競馬場 ダート2000mのコースで特徴を解説
浦和記念のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:09.1
レコードタイム2:04.1
(1997年 キョウトシチー)

浦和のダート2,000mは全長1,200mのコースを1周半します。

スタート地点は2コーナーの出口付近で最初の3コーナーまでの距離は約300mです。

浦和はコーナーを合計6回も回るため、内を引いた馬が断然有利ですが、外枠を引いた馬も積極的にハナに立とうとするため意外とペースは速くなりやすいです。

そのような状況でコーナーに入るため、2,000mにしては意外と序盤からタイトな流れとなります。

1週目のホームストレッチに入ると少し落ち着きますが、すぐに1~2コーナーに入ります。

そして、2週目の向こう正面あたりから徐々にペースアップし、3コーナー辺りから各騎手は仕掛けます。

最後の直線は約220mと短いです。

浦和は全長や最後の直線が南関競馬場でもっとも短いです。

そのため、前述したようにハイペースになりやすいコース形態でありながらも逃げや先行馬が活躍しています。

差しや追込を決めるには向こう正面からスパートを仕掛ける必要があり、コースの立ち回りが重要視されますよ。

浦和記念2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ウインリブルマン牡756.0藤本現暉
2テンカハル牡756.0町田直希
3マルカンラニ牡556.0松崎正泰
4スレイマン牡756.0御神本訓史
5ナイトオブファイア牡354.0吉原寛人
6デルマソトガケ牡557.0團野大成
7ディオスバリエンテセ756.0見越彬央
8ヘラルドバローズ牡656.0笹川翼
9ホウオウルーレット牡656.0岩田康誠
10グランデマーレ牡856.0西啓太
11ロードクロンヌ牡456.0横山和生
12クラウンプライド牡657.0坂井瑠星

浦和記念の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
稍重
17アウトレンジ2みやこステークス(G3)2
210ライトウォーリア4コリアカップ(G3)4
32メイショウフンジン6白山大賞典(Jpn3)4
2023
良
110ディクテオン5ブラジルカップ(L)4
22ミトノオー3日本テレビ盃(Jpn2)6
37テンカハル1ブラジルカップ(L)1
2022
不良
16クリノドラゴン4JBCクラシック(Jpn1)4
22ラーゴム3白山大賞典(Jpn3)2
35アイオライト7みやこステークス(G3)15
2021
重
11メイショウカズサ1白山大賞典(Jpn3)1
27タービランス3埼玉栄冠賞(G)1
34ヴェルテックス4ブラジルカップ(L)3
2020
稍重
16ダノンファラオ3JBCクラシック(Jpn1)5
25ロードブレス1日本テレビ盃(Jpn2)1
32ウェスタールンド2エルムステークス(G3)2
2019
重
11ケイティブレイブ2ドバイワールドカップ(G1)取消
27アナザートゥルース3みやこステークス(G3)6
35ロードゴラッソ4JBCクラシック(Jpn1)7
2018
良
16オールブラッシュ4JBCクラシック(Jpn1)10
29グリム1白山大賞典(Jpn3)1
311クリソライト3JBCクラシック(Jpn1)15
2017
不良
17マイネルバサラ5御陵ステークス(1,600万)1
24ヒガシウィルウィン2ジャパンダートダービー(Jpn1)1
311オールブラッシュ1JBCクラシック(Jpn1)6
2016
重
16ケイティブレイブ1白山大賞典(Jpn3)1
29クリソライト3JBCクラシック(Jpn1)11
34ハッピースプリント5マイルグランプリ(G)7
2015
良
15ハッピースプリント2JBCクラシック(Jpn1)5
27サミットストーン6JBCクラシック(Jpn1)7
311ソリタリーキング4白山大賞典(Jpn3)3

【所属】中央所属の関西馬が安定

所属成績単勝率連対率複勝率
栗東(関西)【8-4-8-15】22.9%34.3%57.1%
美浦(関東)【1-2-1-5】11.1%33.3%44.4%
大井【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
船橋【0-2-0-10】0.0%16.7%16.7%
浦和【0-1-0-22】0.0%4.3%4.3%
川崎【0-1-0-3】0.0%25.0%25.0%

過去10年の浦和記念で馬券に絡んだ24頭が中央所属馬でした。

交流重賞らしく、ここでも中央馬の活躍が目立ちます。

なお、好走した24頭を東西別に見てみると、馬券に絡んだ20頭が関西馬でした。

浦和記念は関東地方で開催されるレースですが、関西馬の好走数・好走率が高いレースです。

馬券予想の際は出走馬の所属も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で関西馬は3頭いました。

・クラウンプライド
・デルマソトガケ
・ロードクロンヌ

【コーナー通過順位】馬券に絡んだ馬はすべて最終コーナーを5番手以内で通過している

過去10年の浦和記念で馬券に絡んだ30頭はいずれも最終コーナーを5番手以内で通過しています。

浦和競馬場は全長1,200mで同じ南関競馬の川崎と変わりませんが、川崎のコーナーが鋭角に対して浦和はカーブが緩やかなのでその分最後の直線が短いです。

直線一気はほとんど届かないので、最終コーナーで前に付けていることが好走の秘訣です。

なお、歴代の勝ち馬を見てみると、逃げ馬は1勝、先行馬は2勝でした。

対して、まくりを決めた馬は5勝しているように、レース中盤、2週目の向こう正面辺りで仕掛けた馬が押し切る傾向が目立っています。

中団以降で競馬する馬は、いかに向こう正面や3~4コーナーで動けるかがポイントとなるでしょう。

浦和記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
2番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
3番人気【1-5-1-3】10.0%60.0%70.0%
4番人気【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
5番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
6番人気以下【0-1-2-56】0.0%1.7%5.1%

勝ち馬は1~5番人気から探したい

過去10年の浦和記念の勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬でした。

いずれも1~3頭ずつ勝ち馬がでており、大きな差はありません。

対して6番人気以下は過去10年で勝利がないため、勝ち馬を探す際は上位人気馬に注目したいです。

6番人気以下の好走はほとんどない

過去10年の浦和記念で6番人気以下の馬はこれまで59頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは3頭のみでした。

勝ち馬ゼロで複勝率はわずか5%しかありません。

浦和記念は穴馬の台頭はあまり見られないため、相手候補を探す際も1~5番人気から探すと良いかもしれません。

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浦和記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-7】22.0%22.0%22.0%
2枠【0-2-2-6】0.0%20.0%40.0%
3枠【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
4枠【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
5枠【1-1-2-8】8.0%17.0%33.0%
6枠【6-2-1-10】32.0%42.0%47.0%
7枠【1-3-0-15】5.0%21.0%21.0%
8枠【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%

軸向けの6枠

過去10年の浦和記念の勝ち馬6頭が6枠の馬でした。

他の枠と比較しても6枠は勝ち馬が多数出ており、勝率、連対率、複勝率はトップクラスです。

昨年も6枠から発走したアウトレンジが優勝しているように、依然として6枠の活躍が目立ちます。

2~3着にも複数が馬券に絡んでいるので、1着軸だけではなく相手候補としても有力ですよ。

今年の浦和記念で6枠を引いた馬はディオスバリエンテとヘラルドバローズです。

3枠は実績馬なら巻き返しもありそう

過去10年の浦和記念で3枠の馬はこれまでに10頭いましたがすべて馬券外に敗れています。

成績だけ見たら3枠は外れに感じます。

ただ、過去10年の3枠に入った馬の中でもっとも人気を集めていたのは4番人気に支持された2017年のナムラアラシで、それ以外の馬はすべて7番人気以下でした。

人気を集めたナムラアラシは4着に入線していることを考えると、3枠の馬はたまたま実力不足で凡走が続いたとも考えられます。

3枠は実力馬次第では過去のデータ以上の激走があってもおかしくないでしょう。

今年の浦和記念で3枠に入った馬はマルカンラニです。

浦和記念の過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
地方交流重賞【7-7-5-22】17.1%34.1%46.3%
中央ダート【3-1-4-12】15.0%20.0%40.0%
地方限定ダート重賞【0-1-1-25】0.0%3.7%7.4%
地方一般競走【0-1-0-20】0.0%4.8%4.8%

前走地方交流重賞組か中央競馬のレースが結果を残している

過去10年の浦和記念で馬券に絡んだ27頭が前走地方の交流重賞もしくは中央競馬のダートレースを使っていました。

これ以外の舞台から挑む馬は勝利がなく、複勝率もパッとしません。

また、浦和記念ではこれまでに6番人気以下の馬が3頭馬券に絡んでいましたが、この3頭も前走は地方交流重賞か中央競馬のダートを走っていました。

浦和記念はG1級レースの間に開催されるレースなので一流馬の参戦はありませんが、交流重賞か中央のダートレースで実力のある中央馬としのぎを削っている馬の活躍が目立ちます。

馬券予想の際は前走レースにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走が地方交流重賞だった馬は4頭、中央のダートレースだった馬は3頭いました。

地方交流重賞
・ウインリブルマン
(前走JBCクラシック【Jpn1】/13着)


・クラウンプライド
(前走マイルCS南部杯【Jpn1】/9着)


・グランデマーレ
(前走JBCクラシック【Jpn1】/12着)

・ナイトオブファイア
(前走JDクラシック【Jpn1】/7着)

中央競馬のダートレース
・デルマソトガケ
(前走みやこステークス【G3】/8着)

・ホウオウルーレット

(前走シリウスステークス【G3】/1着)

・ロードクロンヌ

(前走みやこステークス【G3】/3着)

浦和記念の過去10年の前走距離別成績

前走距離(ダート)成績
1,600m【0-0-1】
1,800m【2-4-1】
2,000m【4-3-2】
2,400m【0-0-0】
2,600m【0-0-0】

前走ダート2,000m組◎、ダート1,800m組〇

過去10年の浦和記念で馬券に絡んだ9頭が前走ダート2,000m、7頭が前走ダート1,800mのレースを走っていました。

浦和記念はダート2,000mで開催されるレースなので、前走が中距離だった馬の好走が目立っています。

馬券予想の際は前走距離にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走がダート2,000mだった馬は2頭、1,800mだった馬は5頭いました。

ダート2,000m
・スレイマン
(前走埼玉新聞栄冠賞【G】/1着)

・ホウオウルーレット

(前走シリウスステークス【G3】/1着)

ダート1,800m
・ウインリブルマン
(前走JBCクラシック【Jpn1】/13着)

・グランデマーレ
(前走JBCクラシック【Jpn1】/12着)

・デルマソトガケ
(前走みやこステークス【G3】/8着)

・ナイトオブファイア

(前走JDクラシック【Jpn1】/7着)

・ロードクロンヌ

(前走みやこステークス【G3】/3着)

浦和記念2025予想AI

馬名指数コメント
ロードクロンヌ94前走みやこSで3着と好走。充実期の4歳馬で、左回りさえこなせれば勝ち負け必至。
スレイマン92元JRAの実力馬で、前走同舞台の埼玉新聞栄冠賞を勝利。コース適性はメンバー随一。
クラウンプライド90実績は断然の最上位。近走は大敗が続くが、得意の2000mで本来の走りを取り戻せるか。
ホウオウルーレット89前走シリウスSを制し勢いに乗るが、過去実績で未勝利の左回りへの対応がカギ。
デルマソトガケ87世界を相手に戦ってきたポテンシャルはNo.1。小回りの浦和への対応と復調が課題。
ナイトオブファイア853歳馬で斤量54kgは魅力。戸塚記念を制しており、小回りの左回り適性は証明済み。
マルカンラニ81東京記念を制しスタミナ豊富。早めに動ける脚もあり、展開が向けば食い込みも。
グランデマーレ78短距離から中距離へシフトしつつあるが、一線級相手の2000mはスタミナ面で試金石。
ウインリブルマン76JBCクラシックにも出走したが、相手関係が強く苦戦。ここでも展開の助けが必要。
テンカハル75実績ある馬だが近走は振るわない。きっかけを掴みたいが、強豪揃いのここでは強調不足。
ヘラルドバローズ73兵庫からの遠征馬。園田では好走しているが、JRA勢相手の交流重賞では荷が重いか。
ディオスバリエンテ71転入初戦の浦和で9着と大敗。JRA実績はあるが、現状では変わり身を期待しづらい。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

今年の浦和記念は、データ的にも圧倒的に強いJRA関西馬と、コース適性の高い地方(元JRA)勢の争いとなるでしょう。

中心視されるのはロードクロンヌです。前走みやこSでの3着は評価でき、4歳という若さと充実度も魅力です。左回り初挑戦という課題はありますが、先行力があり、小回りの浦和にも対応可能と見ます。

対するスレイマンは、前走の埼玉新聞栄冠賞で同コースを快勝しており、適性は証明済みです。元JRAオープン馬の地力に加え、地の利を生かしてJRA勢を脅かす筆頭候補です。

実績最上位のクラウンプライド、デルマソトガケの両頭は、近走の不振やコース適性に不安を残すものの、本来の能力を出せば突き抜ける力を持っています。特にクラウンプライドは距離延長がプラスに働く可能性があります。また、前走重賞勝ちのホウオウルーレットも有力ですが、左回りでの実績不足が懸念材料です。

展開としては、浦和特有の向こう正面からのロングスパート合戦が予想され、3〜4コーナーで好位に取り付ける機動力と持続力が勝負を分けるでしょう。

以上になります。
浦和記念の予想の参考にしてみてください!

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