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【朝日杯フューチュリティステークス2025予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

朝日杯フューチュリティステークス2025騎手予想記事のアイキャッチ画像

当記事では朝日杯フューチュリティステークス2025の過去10年の騎手データをまとめています。

競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。

馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。

朝日杯フューチュリティステークスの過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、朝日杯フューチュリティステークス2025で買いたい騎手予想トップ3を公開しています。

目次(読みたい項目をタップ)

朝日杯フューチュリティステークス2025で買いたい騎手予想トップ3

1位 コルテオソレイユ×川田将雅騎手

これまで8回騎乗して通算成績は【4-1-0-3】です。

勝率50%、連対率62.5%は騎乗数の多さを考えたら非常に優秀です。

着外の3頭も4~5着に入線しているため、掲示板入線率は100%でした。

近2年の朝日杯FSも連勝していることから、今なお好調を維持していますし、川田騎手は全騎手の中でももっとも朝日杯FSと相性がいい騎手といえるでしょう。

川田将雅騎手のおすすめポイント
  • 過去10年で8回騎乗して通算成績【4-1-0-3】
  • 勝率50%、連対率62.5%の安定感
  • 着外3頭も4~5着入りしている

2位 カヴァレリッツォ×C.デムーロ騎手

これまで4回騎乗して通算成績は【0-3-0-1】でした。

勝利こそないものの、2着に3回入線しており、連対率75%は川田騎手の62.5%を上回ります。

今回騎乗するカヴァレリッツォとも前走デイリー杯2歳ステークスを見たところ、コンビ相性は良かったです。

レース相性のいいデムーロ騎手がどこまでカヴァレリッツォの良さを引き出せるか注目したいです。

C.デムーロ騎手のおすすめポイント
  • 過去4回騎乗して2着が3回
  • 昨年もミュージアムマイルで2着入りしている
  • カヴァレリッツォとのコンビ相性も良い【0-1-0-0】

3位 レッドリガーレ×吉村誠之助騎手

昨年の朝日杯FSでしか騎乗がありませんが、9番人気のランスオブカオスに騎乗しながら3着入りしました。

初めての朝日杯FS参戦でしたが、馬場の内目で脚を溜めながら、3~4コーナーで外目に位置を切り替えつつ、最後の直線では馬群を交わしながら脚を伸ばして押し切っています。

吉村騎手は当時18歳で、この朝日杯FSが人生初めてのG1挑戦でしたが、いきなり3着に持ってきているのはセンスの高さが感じられました。

今年は京都ではなく阪神に開催場所を戻しますが、若手騎手の中では相当な実力を持っているので昨年好走したレースでどこまで出し切れるのか楽しみです。

吉村誠之騎手のおすすめポイント
  • 昨年の朝日杯FSで3着
  • 9番人気のランスオブカオスで好走
  • 昨年朝日杯FSは立ち回りも良かった

朝日杯フューチュリティステークス2025の出走馬と騎手

【歴史&出走馬紹介】2025年 朝日杯フューチュリティステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1グッドピース牡256.0西村淳也
2ホワイトオーキッド牝255.0北村友一
3エコロアルバ牡256.0松山弘平
4コスモレッド牝255.0藤岡佑介
5ストームサンダー牡256.0岩田康誠
6タガノアラリア牡256.0F.ジェルー
7コルテオソレイユ牡256.0川田将雅
8カヴァレリッツォ牡256.0C.デムーロ
9スペルーチェ牡256.0三浦皇成
10ダイヤモンドノット牡256.0C.ルメール
11カクウチ牡256.0岩田望来
12アドマイヤクワッズ牡256.0坂井瑠星
13リアライズシリウス牡256.0津村明秀
14レッドリガーレ牡256.0吉村誠之助

朝日杯フューチュリティステークスの過去10年の騎手データ

騎手成績単勝率連対率複勝率
川田将雅【4-1-0-3】50.0%62.5%62.5%
武豊【1-3-0-6】10.0%40.0%40.0%
坂井瑠星【1-0-0-4】20.0%20.0%20.0%
C.デムーロ【0-3-0-1】0.0%75.0%75.0%
藤岡佑介【0-1-0-5】0.0%16.7%16.7%
C.ルメール【0-0-2-7】0.0%0.0%22.2%
松山弘平【0-0-2-7】0.0%0.0%22.2%
吉村誠之助【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
岩田康誠【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
岩田望来【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
津村明秀【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
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過去10年で4勝し、全てのレースで掲示板入りしている川田将雅騎手

過去10年の川田将雅騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024アドマイヤズーム51
2023ジャンタルマンタル11
2022ダノンタッチダウン22
2020グレナディアガーズ71
2018ディープダイバー115
2017ダノンプレミアム11
2016ミスエルテ14
2015ユウチェンジ104

過去10年の朝日杯FSで川田将雅騎手は【4-1-0-3】でした。

勝率50%、連対率62.5%は今回出走する騎手の中でも非常に高いです。

特に過去10年で4勝していることから1着軸に最適といえるでしょう。

なお、着外の3戦も4~5着入線しており、掲示板入線率は100%です。

騎乗回数の多さを考えたら川田騎手は朝日杯FSにおいて非常に安定している騎手といえるでしょう。

今年は前走のベゴニア賞で2着入線したコルテオソレイユにテン乗り騎乗します。

連対率40%の武豊騎手

過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024アルテヴェローチェ15
2023エコロヴァルツ42
2022フロムダスク1316
2021ドウデュース31
2020ドゥラモンド57
2019タイセイビジョン22
2018ファンタジスト34
2017アサクサゲンキ810
2016タガノアシュラ514
2015エアスピネル12

過去10年の朝日杯FSで武豊騎手はすべての年で騎乗し、通算成績は【1-3-0-6】でした。

勝率は10%ですが、2着に3回入線していて連対率は40%と安定しています。

武豊騎手と言えば大阪杯やホープフルステークスがG1に昇格するまで唯一勝てなかったG1として有名でしたが、2021年のドウデュースで悲願の初優勝を果たしました。

ドウデュースの勝利以降も4番人気のエコロヴァルツで2着入りしているように、依然として安定しています。

連対率が高いので2着内の馬を探すうえで候補となりそうです。

今年はデイリー杯2歳ステークスで3着入りしたアイガーリーに引き続き騎乗します。

ドルチェモアで押し切った坂井瑠星騎手

過去10年の坂井瑠星騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024タイセイカレント715
2023オーサムストローク714
2022ドルチェモア11
2020バスラットレオン84
2018コパノマーティン1511

過去10年の朝日杯FSで坂井瑠星騎手は5回騎乗し、1回優勝しています。

勝利したのは2022年のドルチェモアとコンビを組んだ時で、1番人気の馬で優勝しました。

それ以外の年は着外でしたが、いずれもそこまで人気のない馬です。

その中で、2020年は8番人気のバスラットレオンを4着に持ってきているので人気以上に健闘しているのは評価できるでしょう。

坂井騎手と朝日杯FSは数値以上に相性が良いです。

今年はデイリー杯2歳ステークスを制したアドマイヤクワッズとレースに挑みます。

連対率75%のC.デムーロ騎手

過去10年のC.デムーロ騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024ミュージアムマイル22
2021セリフォス12
2018ケイデンスコール413
2017ステルヴィオ32

過去10年の朝日杯FSでC.デムーロ騎手は4回騎乗し、3回2着入線しています。

好走した馬を見てみると、いずれも1~4番人気だったので馬質に恵まれていたのは間違いありませんが、それでも3度2着入線しているのは驚きです。

連対率75%は過去10年で4勝している川田騎手に勝る数値だったので2着軸にもっとも向いている騎手といえるでしょう。

今年はデイリー杯2歳ステークスで惜しい2着だったカヴァレリッツォに騎乗します。

9番人気のクリノガウディーで2着入りした藤岡佑介騎手

過去10年の藤岡佑介騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024エルムラント1611
2022ニシノベストワン1511
2021トゥードジボン139
2020ブルースピリット135
2019ビアンフェ57
2018クリノガウディー92

過去10年の朝日杯FSで藤岡佑介騎手は6回騎乗し、1回2着入りしています。

好走したのは2018年のクリノガウディーに騎乗した時で、アドマイヤマーズには完敗でしたが、後に名マイラーとして台頭するグランアレグリアに先着しました。

それ以外の馬では着外が目立ちますが、穴馬の激走歴があるだけに、一発に警戒したいです。

今年は新馬戦を勝利したコスモレッドに騎乗します。

G1の中では苦戦しているC.ルメール騎手

過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024アルレッキーノ810
2023ダノンマッキンリー38
2022オオバンブルマイ57
2021ジオグリフ25
2020モントライゼ410
2019ラウダシオン68
2018グランアレグリア13
2017タワーオブロンドン23
2016ダンビュライト213

過去10年の朝日杯FSでC.ルメール騎手は9回騎乗し、【0-0-2-7】でした。

リーディング上位の騎手なので、これまで有力馬に恵まれていましたが、好走したのはタワーオブロンドンとグランアレグリアの2回のみです。

この2頭はどちらも1~2番人気でしたが、3着入線していることから、人気以上に着順を落としていました。

ルメール騎手はG1との相性がとても良いですが、朝日杯FSにおいては人気以上に崩れる傾向が目立ちました。

今年は京王杯2歳ステークスを制したアドマイヤクワッズに騎乗します。

9回騎乗で3回2着の松山弘平騎手

過去10年の松山弘平騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024パンジャタワー412
2023ナムラフッカー1011
2022グラニット910
2021ダノンスコーピオン43
2020ホウオウアマゾン39
2019メイショウチタン1115
2017ヒシコスマー1115
2016ボンセルヴィーソ123
2015ウインオスカー1216

過去10年の朝日杯FSで松山弘平騎手は9回騎乗し、【0-0-2-7】でした。

成績だけ見たら一つ上で紹介したC.ルメール騎手と同じです。

ただ、過去の好走馬を見てみると、2016年には12番人気のボンセルヴィーソを3着に持ってきているように、人気以上の走りができています。

騎乗馬に恵まれたルメール騎手よりも成果を残しているといえるでしょう。

今年は前走サウジアラビアロイヤルカップを制したエコロアルバにテン乗り騎乗します。

9番人気のランスオブカオスで好走した吉村誠之助騎手

過去10年の吉村誠之助騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024ランスオブカオス93

過去10年の朝日杯FSで吉村誠之助騎手は1回騎乗し、3着入りしています。

昨年の朝日杯FSが初めての騎乗でしたが、9番人気のランスオブカオスで激走しました。

内枠有利の舞台で2枠発走だったので枠の並びに恵まれたのも事実ですが、当時18歳で人生初めてのG1挑戦にもかかわらず、いきなり大舞台で結果を残したのは立派です。

昨年と違い、今年からは従来の阪神開催に戻りますが、同コースは今年春のチャーチルダウンズカップにおいて、ランスオブカオスと勝利している舞台なので、昨年のような競馬に期待したいです。

今年は前走の新馬戦を勝利したレッドリガーレとコンビを組みます。

5回すべて全滅の岩田康誠騎手

過去10年の岩田康誠騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2020ジュンブルースカイ1212
2019ジュンライトボルト10
2018ヒラソール14
2017フロンティア6
2015シュウジ3

過去10年の朝日杯FSで岩田康誠騎手は5回騎乗しましたがすべて着外に敗れていました。

あまり人気のない馬の騎乗が多かったのですが、2015年は3番人気のシュウジに騎乗して5着に敗れています。

今振り返るとシュウジはスプリンターだったので距離が長かったのかもしれませんが、着外が続いていることから、そこまでレース相性は良くないといえるでしょう。

今年は新馬戦以来となるストームサンダーとコンビを組みます。

なお、過去10年以前も含めると通算成績は【1-0-1-9】で、2008年にセイウンワンダーで優勝しています。

3回すべて着外の岩田望来騎手

過去10年の岩田望来騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024テイクイットオール1316
2023アスクワンタイム1615
2020ロードマックス116

過去10年の朝日杯FSで岩田望来騎手は3回騎乗しましたが、すべて着外に敗れていました。

ただ、騎乗した馬を見るといずれも二桁人気の馬でそこまで有力馬に恵まれたわけではありません。

その中で、2020年には11番人気のロードマックスを6着に持ってきているのは悪くありません。

馬質次第ではチャンスがありそうですが、今年騎乗するカクウチも未勝利上がりの馬で実績はないので、ここでも善戦は容易ではなさそうです。

2回騎乗で着外の津村明秀騎手

過去10年の津村明秀騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2023サトミノキラリ136
2018ドゴール612

過去10年の朝日杯FSで津村明秀騎手は2回騎乗しましたが、どちらも着外に敗れています。

どちらも人気のない馬のもので、2023年は13番人気のサトミノキラリを6着に持ってきていますが、2018年は6番人気のドゴールで12番人気だったのでそこまで朝日杯FSで目立っていません。

今年は新潟2歳ステークスを制したリアライズシリウスに騎乗しますが、千載一遇のチャンスでもあるので、ここでのパフォーマンスに期待したいです。

過去10年騎乗がない騎手は3名

過去10年の朝日杯FSにおいて、一度も騎乗がなかった騎手は以下の3名です。(かっこは今回騎乗馬)

・西村淳也騎手(グッドピース)
・三浦皇成騎手(スペルーチェ)
・F.ジェルー騎手(タガノアラリア)

このうち、西村騎手とジェルー騎手は今回が人生初めての朝日杯FS挑戦となります。

三浦騎手は2008・2009・2013年の3開催で騎乗していましたが、2009年のキョウエイアシュラに騎乗した際の7着が最高着順でした。

3騎手ともそこまで人気しないであろう馬に騎乗しますが、貴重な経験なのでベストを尽くしてほしいです。

朝日杯フューチュリティステークス2025の出走人馬のコンビ成績と評価

馬名騎手成績単勝率連対率複勝率
アイガーリー武豊【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
アドマイヤクワッズ坂井瑠星【2-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
エコロアルバ松山弘平【0-0-0-0】
カクウチ岩田望来【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
カヴァレリッツォC.デムーロ【0-1-0-0】0.0%100.0%100.0%
グッドピース西村淳也【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
コスモレッド藤岡佑介【0-0-0-0】
コルテオソレイユ川田将雅【0-0-0-0】
ゴーゴーリチャード未定【0-0-0-0】
サンブライト未定【0-0-0-0】
スウィートハピネス未定【0-0-0-0】
ストームサンダー岩田康誠【0-1-0-0】0.0%100.0%100.0%
スペルーチェ三浦皇成【1-1-0-0】50.0%100.0%100.0%
タガノアラリアF.ジェルー【0-0-0-0】
ダイヤモンドノットC.ルメール【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
ホワイトオーキッド未定【0-0-0-0】
リアライズシリウス津村明秀【2-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
レッドリガーレ吉村誠之助【0-0-0-0】

アイガーリー×武豊騎手 評価A

前走のデイリー杯2歳ステークスで初コンビを組んで3着でした。

上位2頭には敗れましたが、各馬が荒れている内目を避けて競馬する中、各馬の外目から立ち回って最後は脚を伸ばしています。

序盤の位置取りに関しては4番手くらいの位置で構えましたが、外から進出したいグッドピースに欲しいポジションを確保しつつ、有力馬のキャンディードを他馬と並んで蓋しているのは地味に好騎乗でした。

結果は3着でしたが、上位2頭のポテンシャルが突き抜けていることを考慮したら悲観しなくてもいいですし、与えられた条件下で最大限の競馬ができています。

コンビ相性は良いです。

アドマイヤクワッズ×坂井瑠星騎手 評価S

これまで2回騎乗してどちらも勝利しています。

新馬戦は4枠7番からの発走でまずまずのスタートを決めたものの中団外目を選択し、直線では各馬の外目から大外一気の競馬で先に抜け出したスペルーチェを交わして勝利しました。

前走のデイリー杯2歳ステークスは6枠6番からスタートを決めましたが、主導権争いに加わることをやめて後ろからを選択し、先に行くカヴァレリッツォを見るようにインを確保しつつ、直線ではカヴァレリッツォよりもさらに内目から脚を伸ばして勝利をつかみました。

坂井騎手は強気のレースメイクに定評がありますが、ここは無理せず内目に入れたことが、結果的にカヴァレリッツォとの叩き合いにつながり、その中で力押しの勝利を手にしています。

新馬戦よりもデイリー杯2歳ステークスのほうが坂井騎手の手腕が光ったレースで、強敵カヴァレリッツォをねじ伏せて勝利したのは非常に面白いです。

デイリー杯2歳ステークスのときのように、アドマイヤクワッズの良さを最大限引き出す競馬に期待したいです。

カクウチ×岩田望来騎手 評価B

新馬戦と前走の未勝利戦の2回騎乗しています。

前走の未勝利戦は3枠3番から好発を切ってはじめは2番手でしたが、3コーナー入り口で内目から先頭に立つと、直線では外目から他馬が迫るものの、セーフティリードをキープしていたことでそのまま押し切りました。

新馬戦は重馬場の阪神芝1,800mでした。

最内1番から好スタートを切ってここは2~3番手の位置で落ち着きますが、直線では脚を活かせず6着に敗れています。

勝ち馬とは1.1秒差ありましたし、最後は脚を伸ばしていないので重馬場+芝1,800mの距離が長かったでしょう。

前走はいい逃げだったので、引き続きどのような立ち回りを見せてくれるのか注目したいです。

カヴァレリッツォ×C.デムーロ騎手 評価A

前走のデイリー杯2歳ステークスでコンビを組みました。

デイリー杯2歳ステークスは7枠7番からの発走で序盤は後ろからでしたがすぐに進路を内目に切り替えて押しあげ、直線でも各馬の内目から仕掛けましたが、さらに内から仕掛けたアドマイヤクワッズには敗れました。

惜しい2着でしたが、デムーロ騎手の序盤の判断は良かったですし、強敵アドマイヤクワッズと僅差2着なら全く問題ありません。

3着以下を突き放していることから、無難な騎乗でも連対圏はあったと思いますが、デムーロ騎手らしい積極競馬にカヴァレリッツォが応えたのも良いですし、この1戦だけ見ても相性の良さが感じられます。

グッドピース×西村淳也騎手 評価B

近2戦どちらも西村淳也騎手が騎乗しています。

新馬戦は4枠6番からスタートして5番手くらいを付け、馬群の中5番手で3~4コーナーを通過しつつ、直線では外に持ち出して長く脚を使って勝利しました。

前走のデイリー杯2歳ステークスは8枠8番からの競馬でしたが、ここは向こう正面で好ポジションを取りたかったものの、武豊騎手騎乗のアイガーリーがそのポジションを確保していたため、外を振り回されることとなり、最後は大外一気でしたが届きませんでした。

デイリー杯2歳ステークスは外枠発走も影響したと思いますが、レジェンド武豊騎手の位置取りのため脚を使われた感じがします。

現状まずまずといったところでしょうか。

ストームサンダー×岩田康誠騎手 評価B

函館芝1,200mの新馬戦で一度騎乗しています。

新馬戦は8枠12番からの発走で、スタートを決めて先頭に立ちましたが、外から脚を伸ばしたエスカレイトに交わされて2着でした。

敗れましたが、ラップ自体は特に問題ありませんし、勝ち馬エスカレイトのほうが4キロの恩恵があったので、その点を考慮したらそこまで悲観しなくても良いでしょう。

現状まずまずです。

スペルーチェ×三浦皇成騎手 評価A

近2戦どちらもコンビを組んでいます。

前走の未勝利戦は5枠5番からスタートして中団馬群の中で脚を溜め、直線では抜け出しが難しい展開でしたが、空いた外目を選択しつつ、多少ふらつきは合ったものの長く脚を伸ばして勝利しています。

その前の新馬戦は6枠12番から好発を切って2番手を追走し、直線では逃げ馬にじりじり迫りつつ、残り200mで先頭に立ってしぶとく脚を使うものの、外から伸びたアドマイヤクワッズに交わされました。

惜しくも2着でしたが、アドマイヤクワッズはのちにデイリー杯2歳ステークスを勝利していることを考えると、強い相手に善戦したといえるでしょう。

先行でも差しでもいい立ち回りを見せていましたし、前走の未勝利戦は三浦騎手の器用な抜け出しも勝利につながっていることから、コンビ相性はとても良いです。

ダイヤモンドノット×C.ルメール騎手 評価A

前走の京王杯2歳ステークスで初めてコンビを組みました。

5枠10番から幸先よくスタートを切って逃げ馬を見るように2番手で立ち回り、直線では楽に抜け出して後続を圧倒しました。

快勝でしたが、ゲートも上手く飛び出して好位から立ち回りつつ、高いレベルで結果を残せたのはルメール騎手の力量も大きいでしょう。

テン乗りでもこれだけ突き抜けられたのは評価したいですし、コンビ相性は良好です。

リアライズシリウス×津村明秀騎手 評価A

デビューから2戦2勝で勝率100%です。

ただ、新馬戦は幸先よくスタートを切ってそのまま押し切り、前走新潟2歳ステークスも2番手の位置で脚を溜めつつ、直線では楽に抜け出して圧勝しました。

この2勝はリアライズシリウスのポテンシャルでつかんだものともいえるので、初めての多頭数レースでどれだけうまく操縦できるか見物です。

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朝日杯フューチュリティステークスの過去10年の乗り替わりデータ

前走から成績単勝率連対率複勝率
継続騎乗【5-5-7-66】6.0%12.0%20.5%
乗り替わり【5-5-3-66】6.3%12.7%16.5%
乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20231ジャンタルマンタル川田将雅
20221ドルチェモア坂井瑠星
3レイベリング横山武史
20212セリフォスC.デムーロ
3ダノンスコーピオン松山弘平
20191サリオスR.ムーア
2タイセイビジョン武豊
20182クリノガウディー藤岡佑介
20172ステルヴィオC.デムーロ
20161サトノアレス四位洋文
2モンドキャンノM.バルザローナ
20151リオンディーズM.デムーロ
3シャドウアプローチ中谷雄太
今回の乗り替わり騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
エコロアルバ松山弘平坂井瑠星
コスモレッド藤岡佑介高杉吏麒
コルテオソレイユ川田将雅T.マーカンド
ストームサンダー岩田康誠戸崎圭太
タガノアラリアF.ジェルー松山弘平
レッドリガーレ吉村誠之助A.プーシャン

勝率と連対率は差がなく、複勝率は継続騎手がわずかに高い

過去10年の朝日杯FSの好走馬を継続組と乗り替わり組で見てみると、1着と2着はそれぞれ5頭ずつ入線していました。

勝率と連対率を見てもほとんど差はありません。

3着馬に関しては、継続組が7頭、乗り替わり組が3頭入線しています。

複勝率を見ても、継続組が20.5%、乗り替わり組が16.5%なので継続組が勝っていますが、その差はそこまで大きくありませんでした。

朝日杯FSは継続組も乗り替わり組もほとんど差がなく活躍しています。

朝日杯フューチュリティステークスの過去10年のテン乗りデータ

成績単勝率連対率複勝率
【5-5-3-58】7.0%14.1%18.3%
※テン乗り=初めて騎乗すること
テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20231ジャンタルマンタル川田将雅
20221ドルチェモア坂井瑠星
3レイベリング横山武史
20212セリフォスC.デムーロ
3ダノンスコーピオン松山弘平
20191サリオスR.ムーア
2タイセイビジョン武豊
20182クリノガウディー藤岡佑介
20172ステルヴィオC.デムーロ
20161サトノアレス四位洋文
2モンドキャンノM.バルザローナ
20151リオンディーズM.デムーロ
3シャドウアプローチ中谷雄太
今回のテン乗り騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
エコロアルバ松山弘平坂井瑠星
コスモレッド藤岡佑介高杉吏麒
コルテオソレイユ川田将雅T.マーカンド
タガノアラリアF.ジェルー松山弘平
レッドリガーレ吉村誠之助A.プーシャン

過去10年の乗り替わり騎手はすべてテン乗り

過去10年の朝日杯FSで乗り替わりだった馬は13頭入線していますが、いずれもテン乗り騎手が騎乗していました。

この時期は短期免許騎手の来日も多く、テン乗り実績のある馬が多くみられますが、朝日杯FSほどテン乗り騎手が独占するレースも珍しいです。

乗り替わり組は過去の騎乗歴問わず結果を残しています。

なお、今年の乗り替わり騎手を見てみると、岩田康誠騎手が騎乗するストームサンダー以外の乗り替わり馬はすべてテン乗りでした。

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