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【東京新聞杯2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

東京新聞杯2026予想記事のアイキャッチ画像

東京新聞杯2026予想の最終買い目を更新しました!

東京新聞杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

東京新聞杯2026の予想ポイント

  • マイルレースで連対率50%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 牝馬の方が好走率が高い
  • 近年は関東が活躍している
  • 馬券の中心は1~6人気の馬、直近2年は7人気以下も馬券に絡んでいる
  • 1~2枠が有利、7~8枠からは勝ち馬は出ていない
  • 前走G1組と前走3勝クラスの馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

東京新聞杯2026予想の最終買い目

東京新聞杯が開催される火曜日の東京競馬場周辺の天気は晴れでした。

気温は最高で11度まで上昇するようで、週末の寒さを経験していると暖かく感じるでしょう。

馬場傾向に関しては、土曜日のレースが8R以降すべて中止だったので、正直何とも言えないです。

ただ、前日月曜日も一日晴れで気温は8度まで上昇しているので、暗渠設備が整っている東京競馬場なら雪の影響はあまりなさそうです。

うましるでは曇りの良馬場、標準~やや時計が出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 12 ウォーターリヒト

父ドレフォン
母ウォーターピオニー
母父ヴィクトワールピサ
主な勝ち鞍東京新聞杯(G3) 2025年
前走マイルCS(G1) 3着

本命はウォーターリヒトにします。

追込競馬が得意な馬で、昨年の東京新聞杯は追込一気で有力馬をごぼう抜きし、初重賞制覇を成し遂げました。

もともとシンザン記念やきさらぎ賞でも好走していましたが、昨年の東京新聞杯は強敵相手に勝ち星を掴んでおり、内容も良かったです。

その後は凡走が目立ちましたが、前走マイルチャンピオンシップは15番人気の低評価を覆す走りで3着と、再び活躍の兆しを見せています。

過去の戦績を見ても暑い時期より寒い時期の方が好走しているのでこの時期の東京はウォーターリヒトにとって出し切れるチャンスでしょう。

追い切りはまずまずでしたが、舞台適性は良いので連覇に期待したいです。

〇対抗  4 マジックサンズ

父キズナ
母コナブリュワーズ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍札幌2歳S(G3) 2024年
前走マイルCS(G1) 8着

対抗はマジックサンズにします。

一昨年の札幌2歳ステークスが開催最終週+重馬場の札幌でパワーが問われる中、コーナーでペースアップし、直線では外からジワリと脚を伸ばして勝利しました。

下したアルマヴェローチェはのちにG1の阪神JFを勝利した馬ですし、強い相手に先着できたのは評価したいです。

その後、NHKマイルカップの好走を皮切りにマイルにシフトしましたが、札幌2歳ステークスのようなタフ馬場で結果を残すケースもあれば、NHKマイルカップや皐月賞のように高速馬場で脚を伸ばしているように、脚質問わず出し切れている点も評価したいです。

出し切れればここでも実力上位の馬なので、始動戦で結果を残してほしいです。

▲単穴  5 エルトンバローズ

父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍毎日王冠(G2) 2023年
前走有馬記念(G1) 12着

単穴はエルトンバローズにしました。

マイルチャンピオンシップの好走イメージが強い馬ですが、もともと毎日王冠やラジオNIKKEI賞の好走を見ても分かるように、芝1,800mでも結果を残していました。

今年の東京新聞杯は火曜日に開催が後ろ倒しとなり、本来開催される日曜日は馬場回復するでしょう。

本質的にはタフになったほうが出し切れそうでしたが、3歳の毎日王冠や過去3開催のマイルチャンピオンシップが好時計で走破していることから高速馬場適性も高いです。

これまで戦った相手と比較しても幾分楽ですし、得意のマイルに戻ってどこまでやれるか注目したいです。

△連下  6 オフトレイル

父Farhh
母Rose Trail
母父Kingmambo
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2025年
前走マイルCS(G1) 4着

オフトレイルは連下にします。

これまで芝1,400mから1,800mまで幅広い舞台で好走している馬ですが、一昨年のスワンステークス2着以降は短距離からマイルにシフトしています。

前々走のスワンステークスをレコードで勝利しているように、時計勝負に強いので、火曜日の後ろ倒しはオフトレイルにとって追い風です。

ただ、過去の戦績を見ると関西圏の好走が目立つ半面、関東圏は目立ちません。

昨年の東京新聞杯も最後方からの追込はさすがに届かず8着ですし、東京が合うかというと現状最良とは言い難いです。

素質は高いものを秘めていますし、近年結果を残しつつありますが、舞台適性を考慮してここは相手にします。

△連下  2 ラヴァンダ

父シルバーステート
母ゴッドパイレーツ
母父ベーカバド
主な勝ち鞍アイルランドT(G2) 2025年
前走マイルCS(G1) 16着

急遽ラヴァンダを連下に加えることにしました。

もともと日曜のタフ馬場を想定した段階では外していましたが、火曜日の後ろ倒しで時計が出る可能性が出てきたので抑えます。

2走前のアイルランドトロフィーがスローからの直線勝負でしたが、直線で上がり32秒4の末脚を使って勝利しています。

走破時計1分45秒7も優秀ですし、上がり32秒4で長く脚を活かしていますし、高速馬場ではパフォーマンスを上げていました。

前走のマイルチャンピオンシップは16着ですが、走破時計自体は悪くありませんでした。

今回は得意の東京に戻りますし、時計が出るようでしたら一発に警戒したいです。

△連下  1 シャンパンカラー

父ドゥラメンテ
母メモリアルライフ
母父Reckless Abandon
主な勝ち鞍NHKマイルC(G1)2023年
前走マイルCS(G1) 14着

シャンパンカラーも抑えることにしました。

3年前のNHKマイルカップの勝利を最後、勝ち鞍どころか馬券にも絡めていませんが、追い切りは非常に良く、状態は仕上がっていました。

昨年のレースを見ても、ダービー卿チャレンジトロフィーや安田記念は後ろからの競馬になりながらも追込競馬で善戦しており、中身のある走りができています。

今回は最内1枠からの発走で包まれるリスクはありますが、データ面で1枠は好走率が高いです。

勝利したNHKマイルカップが雨の稍重だったので後ろ倒しはマイナスに見えますが、昨年の5戦はいずれも走破時計が優秀なので、現在の東京の馬場にも対応してくれるでしょう。

単勝

12 ウォーターリヒト

馬連流し

軸馬:12
相手:1、2、4、5、6

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:1、2、4、5、6
3頭目:1、2、4、5、6

東京新聞杯2026の有力馬3頭

東京新聞杯はG3にしては毎年好メンバーが揃い、熱い戦いに期待できます。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

トロヴァトーレ

主な勝ち鞍
  • ダービー卿CT (G3) 2025年

前走の京都金杯で4着入線したトロヴァトーレが中心となりそうです。

もともとマイルでは高いレベルで安定した走りを見せており、昨年のダービー卿チャレンジトロフィーは最内からロスのない競馬で脚を伸ばして勝利しているように、器用な競馬に定評があります。

前走の京都金杯はスタートこそ悪くないものの他馬のほうが行き脚が良くて後ろからとなりました。

スローで前有利の展開だったので追込は厳しかったものの、外から上がり最速33秒2の末脚で4着まで浮上しています。

敗れはしましたが、トップハンデ58.5キロを背負って最後まで脚を伸ばしているのは負けて強しといえるでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、東京マイルは【1-1-0-1】と相性がいいです。

ダービー卿チャレンジトロフィーの活躍や過去の戦績を見ても中山の方が合いそうですが、前走京都金杯は長くいい脚を使えていたので、前走のような末脚を発揮できれば上位争いにも期待できるでしょう。

★評価点
・末脚勝負が得意
・東京マイルで結果を残している【1-1-0-1】
・データと相性のいいマイル実績のある馬&関東馬

▼課題
・過去10年でルメール騎手は【0-1-1-5】と目立たない

マジックサンズ

主な勝ち鞍
  • 札幌2歳S (G3) 2025年

昨年のNHKマイルカップで豪脚を使って2着入線したマジックサンズがここから始動します。

札幌2歳ステークスではのちの2歳女王であるアルマヴェローチェに勝利し、皐月賞も厳しい条件で末脚を発揮と、高いレベルで結果を残していました。

ただ、近2戦は敗退しています。

富士ステークスは休み明けも影響したかもしれませんが、それでも追われて反応悪く、10着でした。

マイルチャンピオンシップは最内からロスのない競馬で後方に構えて脚を溜め、直線でも伸びていますが、上位勢ほど目立たず8着です。

マイルチャンピオンシップはまだこの馬らしい走りができていますが、それでも上がり最速のオフトレイルほど末脚は目立っていませんでした。

近2戦が物足りないので状態面が気になるところですが、皐月賞の内容を見ても鉄砲は利くはずです。

状態面によりますが、調子を上げているようでしたら上位争いに割って入れるのではないでしょうか。

★評価点
・追込競馬が得意
・札幌2歳ステークスはのちの2歳女王に勝利
・皐月賞やNHKマイルカップも負けて強しだった
・4歳馬は好走率が高い【5-6-5-32】
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・富士ステークスは負けすぎ
・近2戦より状態が上がるかどうか

ウォーターリヒト

主な勝ち鞍
  • 東京新聞杯 (G3) 2025年

昨年の東京新聞杯を制したウォーターリヒトが連覇を狙います。

もともとシンザン記念やきさらぎ賞で大穴として台頭していましたが、その後は東京マイルのキングカメハメハメモリアルやキャピタルステークスを連勝しており、直線の長い舞台で力を発揮していました。

昨年の東京新聞杯も大外からのごぼう抜きで勝利しているように、末脚に定評があります。

昨年の中京記念や富士ステークスは物足りない競馬でしたが、前走マイルチャンピオンシップは末脚を伸ばして3着入りし、シンザン記念やきさらぎ賞に続き、穴馬として風穴を開けていました。

過去の戦績を見ても暑い時期より寒い時期の方が好走は目立っている冬馬なので、今回のコース選択は理想でしょう。

東京マイルも【3-0-0-3】と勝利実績は豊富ですし、力を引き出せるのであれば連覇にも期待できそうです。

★評価点
・昨年の東京新聞杯の勝ち馬
・追込競馬が得意
・直線の長い舞台で好走している
・寒い時期に強い
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・展開次第で不発もあり得る

東京新聞杯2026の穴馬2頭

近年の東京新聞杯は穴馬の台頭もたびたび見られ、昨年は最低人気のメイショウチタンが逃げ残りで波乱の立会者となりました。

今年の出走登録馬の中から配当妙味のありそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

エルトンバローズ

主な勝ち鞍
  • 毎日王冠       (G2) 2023年
  • ラジオNIKKEI賞 (G3) 2023年

重賞2勝馬のエルトンバローズが東京新聞杯から始動します。

3歳のころにふたつの重賞を手にしてからはマイル~1,800mの舞台を中心にキャリアを重ねてきました。

特にマイルチャンピオンシップは3年連続掲示板入りしているように、得意舞台であればG1の大舞台でも好走しています。

昨年は馬券に絡めませんでしたが、それでも毎日王冠・マイルチャンピオンシップともに好時計で入線しており、時計勝負にも対応していました。

前走の有馬記念は未知なる芝2,500mだったので敗退は止むを得ません。

今回は主戦の西村騎手ではなく津村騎手が騎乗しますが、関東騎乗経験豊富な津村騎手がどのような手綱さばきを見せてくれるのか注目したいです。

★評価点
・マイルチャンピオンシップは3年連続掲示板入りしている
・先行競馬が得意
・時計勝負に強い
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・昨年は4戦すべて馬券に絡めなかった
・6歳馬なので衰えがあってもおかしくない

レッドモンレーヴ

主な勝ち鞍
  • 京王杯SC(G2) 2023年

東京巧者のレッドモンレーヴも参戦します。

これまで芝1,400mをメインに使っており、東京芝1,400mで開催される京王杯スプリングカップは3年出走して【1-1-0-1】、着外の1戦も4着なので常に安定して好走していました。

中でも2年前の京王杯スプリングカップは2着でしたが、上がり最速32秒2という豪脚を以て好走しており、末脚に関しては現役でもトップクラスのものを持っています。

昨年は勝利に届きませんでしたが、前走オーロカップも上がり最速32秒5なので、依然として上がりの速さは健在でした。

今回は久々のマイル戦となりますが、距離延長でどこまで出し切れるのか注目したいです。

★評価点
・追込競馬が得意な馬
・上がりに定評がある
・データと相性のいい関東馬

▼課題
・マイルは長い可能性もある
・7歳なのでピークは過ぎているかもしれない

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ここからは東京新聞杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

東京新聞杯2026の概要

東京新聞杯は東京競馬場で開催される古馬のマイル重賞です。

レース名の【東京新聞】とは、中日新聞東京本社が発行する一般新聞で、本社が寄贈賞を提供しているレースです。

創設は1951年と古く、一時期を除いて創設当初から東京競馬場でレースが開催されていました。

当初は芝2,400mのレースでしたが、少しずつ距離短縮し、1984年以降は1,600mのレースで行われています。

2月に開催されるレースということで優先出走権が得られるレースではありませんが、舞台が安田記念やヴィクトリアマイルと全く同じ東京芝1,600mなので、G1につながりやすいレースです。

その影響もあるのか、この時期のG3競走にしては好メンバーが毎年揃いやすく、一部ではスーパーG3と評されるケースも珍しくありません。

今年の出走登録馬を見てもG1好走歴のあるウォーターリヒトやエルトンバローズ、シャンパンカラーが集結し、例年通りの好メンバーが出馬表明しました。

時計勝負になりやすいこの時期のマイル重賞。

ここで結果を残して春のG1にステップアップするのは果たしてどの馬でしょうか?!

2025年 東京新聞杯(GⅢ) | ウォーターリヒト | JRA公式

東京新聞杯2026の開催内容

開催日2月10日(火曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

東京新聞杯2026が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナーの出口付近
コース左回り
Dコース使用
1周の距離2,139.6m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.7
コースレコード1.30.5
(2019年 ヴィクトリアマイル【G1】ノームコア)
東京新聞杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:33.5
レコードタイム1:31.8
(2023年 ウインカーネリアン)

スタート地点は2コーナーの出入り口付近で向こう正面右奥です。

スタートから最初の3コーナーまでの距離は約542mで、序盤はゆるやかな下り坂、3コーナーの手前で一瞬だけ上り坂を駆け上がりますが、それを過ぎたらふたたび下りとなります。

3~4コーナーは大回りコースになっており、極端に減速しなくても立ち回ることができます。

最後の直線は525mです。

直線に入って残り2ハロンの標識あたりから高低差2.1mのなだらかな高低差を100mほど駆け上がります。

坂を上り切ったらゴールまで残り300mで平坦な道のりとなっています。

東京芝1,600mは向こう正面、直線ともに長く、3~4コーナーも大回りとなっているのでスピードをフルに活かしやすいです。

しかし、序盤は下り坂が主流となっているためペースアップしやすく、全体的にタイトな流れになります。

また、3コーナー手前に一瞬ある上り坂が意外と曲者で、息を入れたいタイミングで息を入れづらいです。

この上り傾斜のために、全体的にタイトな流れとなり、距離以上のスタミナが求められます。

実際に、東京芝1,600mは距離延長組よりも中距離実績のある距離短縮組のほうが好走傾向にありました。

このことから、スピード能力だけではなく、スタミナに自信のある馬にも注目したいです。

東京の芝1,600mはここをチェック!

  • 数多くのビッグレースが開催される舞台
  • 息を入れるのが難しいコース
  • 中距離色の馬が好走しやすい
  • 差しや追い込みが決まりやすい

東京新聞杯2026の出走馬

【参考レース】2026年 東京新聞杯|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1シャンパンカラー牡659.0岩田康誠
2ラヴァンダ牝556.0岩田望来
3シリウスコルト牡558.0三浦皇成
4マジックサンズ牡457.0武豊
5エルトンバローズ牡658.0津村明秀
6オフトレイル牡559.0菅原明良
7トロヴァトーレ牡558.0C.ルメール
8ヤマニンサルバム牡757.0小崎綾也
9サクラトゥジュールセ957.0R.キング
10エンペラーズソードセ457.0原優介
11レッドモンレーヴ牡758.0佐々木大輔
12ウォーターリヒト牡558.0高杉吏麒
13メイショウチタン牡957.0吉田豊
14ミッキーゴージャス牝655.0横山典弘
15ウンブライル牝655.0戸崎圭太
16ブエナオンダ牡558.0横山武史

東京新聞杯の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
112ウォーターリヒト3京都金杯(G3)2
24ボンドガール2秋華賞(G1)2
32メイショウチタン16京都金杯(G3)10
2024
良
11サクラトゥジュール7中山金杯(G3)12
25ウインカーネリアン4ブリーダーズカップマイル(G1)11
38ホウオウビスケッツ8中日新聞杯(G3)12
2023
良
12ウインカーネリアン4マイルチャンピオンシップ(G1)12
215ナミュール2エリザベス女王杯(G1)5
316プレサージュリフト6京都金杯(G3)3
2022
良
111イルーシヴパンサー4ノベンバーステークス(3勝)1
26ファインルージュ1秋華賞(G1)2
39カラテ2ニューイヤーステークス(L)1
2021
良
110カラテ5若潮ステークス(3勝)1
24カテドラル12キャピタルステークス(L)9
311シャドウディーヴァ3エリザベス女王杯(G1)8
2020
良
11プリモシーン4マイルチャンピオンシップ(G1)11
212シャドウディーヴァ6常総ステークス(3勝)1
313クリノガウディー5マイルチャンピオンシップ(G1)7
2019
良
12インディチャンプ1元町ステークス(1,600万)1
26レッドオルガ6ターコイズステークス(G3)6
31サトノアレス4阪神カップ(G2)15
2018
良
18リスグラシュー3エリザベス女王杯(G1)8
23サトノアレス5キャピタルステークス(OP)2
315ダイワキャグニー2中山金杯(G3)5
2017
良
12ブラックスピネル3京都金杯(G3)2
25プロディガルサン5菊花賞(G1)11
37エアスピネル1京都金杯(G3)1
2016
良
16スマートレイアー5エリザベス女王杯(G1)5
23エキストラエンド6京都金杯(G3)7
310マイネルアウラート11阪神カップ(G2)9

【マイル実績】勝ち馬9頭がマイルの連対率50%以上あった

年度勝ち馬マイル戦績マイル連対率
2025ウォーターリヒト【2-1-1-1】60.0%
2024サクラトゥジュール【1-4-1-3】55.6%
2023ウインカーネリアン【4-1-0-3】62.5%
2022イルーシヴパンサー【3-1-0-0】100.0%
2021カラテ【3-0-0-2】60.0%
2020プリモシーン【3-3-1-4】54.5%
2019インディチャンプ【3-1-0-1】80.0%
2018リスグラシュー【1-3-1-0】80.0%
2017ブラックスピネル【0-1-0-2】33.3%
2016スマートレイアー【2-0-0-2】50.0%

過去10年の東京新聞杯の勝ち馬9頭がこれまでにマイルレースで連対率50%以上の実績がありました。

東京新聞杯はマイルレースなので、過去のマイル好走歴が高い馬が優勝する傾向が目立ちます。

勝ち馬を探す際は過去の実績に注目しましょう。

今年の出走馬の中でマイル連対実績が50%以上ある馬は6頭いました。(かっこはマイル連対率)

・エンペラーズソード(57.1%)
・オフトレイル(50.0%)
・サクラトゥジュール(50.0%)
・トロヴァトーレ(71.4%)
・ミッキーゴージャス(50.0%)
・ヤマニンサルバム(100.0%)

【性別】牝馬の活躍が目立つ

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【7-5-8-103】5.7%9.8%16.3%
牝馬【3-5-2-17】11.1%29.6%37.0%

過去10年の東京新聞杯で馬券に絡んだ20頭が牡・セン馬で残りの10頭が牝馬でした。

好走数だけ見たら牡・セン馬の方が有利に見えます。

ところが、牝馬は全体の母数が少ないため、好走率に関しては単勝率・連対率・複勝率はいずれも牡・セン馬に勝っていました。

過去10開催のうちの8開催で牝馬が馬券に絡んでいることを考えても、牝馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で牝馬は3頭いました。

・ウンブライル
・ミッキーゴージャス
・ラヴァンダ

【所属】近年は関東馬の勢いが目立つ

性別成績単勝率連対率複勝率
関東【5-6-7-55】6.8%15.1%24.7%
関西【5-4-3-65】6.5%11.7%15.6%

過去10年の東京新聞杯で馬券に絡んだ18頭が関東馬、12頭が関西馬でした。

東京新聞杯は東京競馬場で開催されるため輸送が短い関東馬の好走が目立ちます。

また、直近5開催に絞ってみると、馬券に絡んだ15頭のうちの11頭が関東馬でした。

2022年や2024年は関東馬が馬券を独占しているように、近年はより関東馬の活躍が目立っています。

馬券予想の際は競走馬の所属にも注目したいです。

今年の出走馬の中で関東馬は7頭いました。

・ウンブライル
・エンペラーズソード
・サクラトゥジュール
・シャンパンカラー
・シリウスコルト
・トロヴァトーレ
・レッドモンレーヴ

東京新聞杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
2番人気【0-2-2-6】0.0%20.0%40.0%
3番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
4番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
5番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
6番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
7~9番人気【1-0-1-28】3.3%3.3%6.7%
10番人気以下【0-1-2-57】0.0%1.7%5.0%

馬券に絡んだ25頭が1~6番人気

過去10年の東京新聞杯で馬券に絡んだ25頭が1~6番人気の馬でした。

東京新聞杯は1番人気【1-1-1-7】、2番人気【0-2-2-6】が示しているように、上位人気馬の信頼度は決して高くありません。

しかしながら、好走の多くが上~中位人気馬が占めているように、人気を参考にしながら予想を考える方法は現実的です。

2024年度を除いた9開催で1~6番人気の馬は2頭以上馬券に絡んでいることから分かるように、人気も指標にしたいです。

近2開催は7番人気以下の馬が連続入線していた

過去10年の東京新聞杯で7番人気以下の馬は5頭が入線していました。

好走率・好走数ともに決して多くありません。

しかしながら、好走した5頭のうちの3頭が直近2開催のものでした。

近年の傾向が続くようであれば、今年も穴馬の台頭があるかもしれません。

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東京新聞杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-2-11】18.8%18.8%31.3%
2枠【2-3-0-13】11.1%27.8%27.8%
3枠【0-2-0-17】0.0%10.5%10.5%
4枠【2-2-1-14】10.5%21.1%26.3%
5枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%
6枠【2-1-2-14】10.5%15.8%26.3%
7枠【0-0-2-18】0.0%0.0%10.0%
8枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%

1枠◎、2枠〇

過去10年の東京新聞杯の好走馬を枠順別に見てみると、単勝率と複勝率がもっとも高かったのは1枠、連対率が一番高かったのは2枠でした。

どちらも内枠の馬の好走率が高いです。

この時期の東京芝コースはDコースを使用しており、東京新聞杯開催週は2週目となるため内ラチ沿いの痛みはあまりないです。

内も伸びるため、ロスなく立ち回れる内枠優勢傾向が目立っていました。

昨年16番人気だったメイショウチタンも1枠からロスのないレース運びで3着入線しているように、東京新聞杯は枠の優劣が大きいレースなので、枠の並びも予想の参考にしたいです。

今年の東京新聞杯で1枠を引いた馬はシャンパンカラーとラヴァンダです。

勝利のない7・8枠

過去10年の東京新聞杯で7・8枠は1頭も勝利がありませんでした。

ひとつ上の見出しで触れたように、東京新聞杯は内枠の好走率が目立つ半面、外枠の好走率は低いです。

特に勝ち馬に関しては1頭も出ていないので、外枠を引いた馬は評価を下げたいです。

東京新聞杯の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-4-2-16】15.4%30.8%38.5%
G2【0-0-2-13】0.0%0.0%13.3%
G3【3-2-5-47】5.3%8.8%17.5%
L【0-1-1-17】0.0%5.3%10.5%
3勝クラス【3-1-0-9】23.1%30.8%30.8%

前走G1&3勝クラス組の好走率が高い

過去10年の東京新聞杯の好走馬を前走クラス別に見てみると、全体的に好走率が高かったのは前走G1組と3勝クラスだった馬です。

前走G1組は複勝率がもっとも高く、前走3勝クラス組は単勝率がもっとも高かったので、馬券予想の際は前走クラスにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走がG1だった馬は7頭、前走3勝クラスは1頭いました。

前走G1組
・ウォーターリヒト
(前走マイルチャンピオンシップ/3着)

・エルトンバローズ

(前走有馬記念/12着)

・オフトレイル

(前走マイルチャンピオンシップ/4着)

・サクラトゥジュール

(前走安田記念/8着)

・シャンパンカラー

(前走マイルチャンピオンシップ/14着)

・マジックサンズ

(前走マイルチャンピオンシップ/8着)

・ラヴァンダ

(前走マイルチャンピオンシップ/16着)

前走3勝クラス組
・エンペラーズソード
(前走秋色ステークス/1着)

東京新聞杯2026予想AI

馬名        指数評価
ウォーターリヒト96充実期を迎えた5歳馬で58kgも苦にしないパワーがあります。直線の長い東京コースはベストの舞台で好勝負必至です。
マジックサンズ94世代を代表する実力馬で57kgの斤量は大きな魅力です。鞍上の手腕も頼もしく古馬相手でも十分に通用する器です。
ブエナオンダ91近走の安定感は抜群で本格化の兆しを見せています。東京マイルへの適性も高くスムーズな競馬ができれば勝ち負けになります。
エルトンバローズ89実績上位の古馬ですが58kgを背負う点が鍵となります。展開に左右されますが地力は高く軽視できない存在です。
オフトレイル8759kgという酷量をどうこなすかが最大の課題です。能力は高いものの直線の切れ味勝負では分が悪くなる可能性があります。
トロヴァトーレ85東京コースとの相性は良く堅実な末脚を持っています。相手強化となりますが自分のリズムで走れれば上位食い込みも可能です。
ラヴァンダ83牝馬ながらの挑戦ですが軽量56kgを活かしたいところです。瞬発力勝負になれば出番があり混戦での浮上を狙います。
エンペラーズソード81重賞初挑戦の勢いがあり未知の魅力に溢れています。相手は強くなりますが57kgでどこまで通用するか試金石の一戦です。
ミッキーゴージャス79牝馬限定戦での実績は十分ですが牡馬相手のマイル戦は試練です。展開の助けが必要で今回は掲示板確保が目標となります。
ウンブライル77実績はあるものの近走の内容がいまひとつです。55kgの斤量は有利ですが復調気配が見えるまでは静観するのが妥当でしょう。
レッドモンレーヴ757歳となり往年の爆発力に陰りが見え隠れします。展開がハマれば怖い存在ですが現状では強調材料に欠けると言わざるを得ません。
シャンパンカラー73NHKマイルCの覇者も近走は不振が続いています。59kgの斤量も厳しく復活には何らかのきっかけが必要な状況です。
シリウスコルト71先行力はありますがこのメンバーに入るとスピード負けする懸念があります。東京の長い直線で粘り込むのは容易ではありません。
サクラトゥジュール699歳という年齢的な衰えは否めず往年の走りを期待するのは酷です。厳しい戦いが予想されまずは無事に回ってくることが先決です。
ヤマニンサルバム67中距離での実績はありますがマイルのスピード勝負では分が悪いです。適性面で疑問が残りここでは苦戦を強いられそうです。
メイショウチタン659歳馬で近走の成績も振るいません。この相手関係では厳しく展開が向いたとしても上位進出は困難と言わざるを得ません。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の東京新聞杯は、春のマイルG1戦線を占う上で極めて重要な一戦となります。今回のメンバー構成と各馬の実績、そして提示されたデータを詳細に分析した結果、以下の結論に至りました。

まず本命にはウォーターリヒトを推します。5歳となり心身ともに充実期を迎えており、前走の内容からも調子の良さが窺えます。58kgの斤量も克服済みであり、東京コースの長い直線でその末脚を存分に発揮してくれるでしょう。

対抗には4歳馬のマジックサンズを指名します。世代屈指のポテンシャルを秘めており、57kgで出走できる点は古馬相手に大きなアドバンテージとなります。鞍上との相性も良く、ここでの重賞制覇も十分に射程圏内です。

そして、穴馬として注目したいのがブエナオンダです。上位人気2頭に比べると実績では劣りますが、近走の充実ぶりは目を見張るものがあります。展開ひとつで上位に食い込む力をつけており、配当妙味も含めて狙ってみたい一頭です。

また、今回は59kgを背負うオフトレイルやシャンパンカラーといった実績馬の取捨もポイントになります。実績は認めるものの、やはり斤量の影響は無視できず、今回は評価を下げざるを得ませんでした。

このレースは過去の傾向からも、順当な決着だけでなく伏兵の台頭もしばしば見られるため、手広いケアが必要です。事実に基づいた分析から、今回はこの3頭を中心とした戦略が最適解であると判断しました。

東京新聞杯2026追い切り評価

東京新聞杯2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
東京新聞杯の予想の参考にしてみてください!

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