
【京都ハイジャンプ2026予想】本命で買いたい〝3頭〟はこちら!

京都ハイジャンプ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
京都ハイジャンプ2026の予想ポイント
- 逃げや先行馬、前で競馬できる馬が有利
- 関西馬が強い
- 5歳馬がやや優勢
- 1人気【5-1-1-3】は単勝率50%・複勝率70%、2~6人気まで複勝率に大きな差はない
- 馬番3番がやや優勢
- 前走4着以内の馬が活躍している
京都ハイジャンプ2026予想の最終買い目
京都ハイジャンプが開催される土曜日の京都競馬場周辺の天気は一日晴れでした。
前日も晴れで芝・ダートともに良馬場です。
障害コースも開催頻度が少ないので馬場状態は良好でしょう。
うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 4 ネビーイーム
| 父 | キズナ |
| 母 | ヴェルヴェットクイーン |
| 母父 | Singspiel |
| 主な勝ち鞍 | 阪神JS(J・G3) 2025年 |
| 前走 | 中山GJ(J・G1) 5着 |
本命はネビーイームにします。
昨年まではG1の舞台で複数好走していました。
脚質的には前の競馬を得意としているため、本競走との相性も良いです。
今年の2戦は人気を裏切る形で崩れているので、年齢的な衰えは気になりますが、今年の京都ハイジャンプは例年以上に小粒です。
良い意味でG2らしからぬメンバー構成なので、これまでの実績を考えたらここは負けられないでしょう。
〇対抗 3 メイショウアツイタ
| 父 | フェノーメモ |
| 母 | ロジカルクィーン |
| 母父 | Deputy Minister |
| 主な勝ち鞍 | 障害3歳以上未勝利 2022年 |
| 前走 | 阪神SJ(J・G2) 4着 |
対抗はメイショウアツイタにします。
最後の勝利から3年以上経過していますが、京都ハイジャンプはこれまで3回出走し、3~4着入りしています。
昨年の京都ハイジャンプは勝ち馬から差があったとはいえ3着入線し、重賞でも頭角を現しました。
今年8歳ですが、前走の阪神スプリングジャンプも勝ち馬から0.4秒差の4着なら悪くなく、年齢のわりに走れています。
今回は4度目の挑戦となりますが、相手関係はこれまで以上に楽なので、得意レースで更なる上位を目指して欲しいです。
▲単穴 5 シホノスペランツァ
| 父 | ブラックタイド |
| 母 | メジロスプレンダー |
| 母父 | シンボリクリスエス |
| 主な勝ち鞍 | 牛若丸JS(OP) 2026年 |
| 前走 | ペガサスJS(OP) 7着 |
単穴はシホノスペランツァにしました。
障害レースでは大きな崩れがなく、京都で行われた牛若丸ジャンプステークスは好位から早めに仕掛けて勝利しました。
2着馬に3馬身半差は優秀ですし、力のある競馬ができています。
前走のペガサスジャンプステークスは人気を裏切る結果でしたが、位置取りが後ろすぎました。
最後まで長く脚を活かせるタイプなので、距離延長でも問題ないと思いますし、好位を付けて出し切ってほしいです。
△連下 6 ゴールデンスロープ
| 父 | ゴールドシップ |
| 母 | ブリュメール |
| 母父 | ティンバーカントリー |
| 主な勝ち鞍 | 障害3歳以上未勝利 2025年 |
| 前走 | ペガサスJS(OP) 3着 |
ゴールデンスロープも抑えることにしました。
障害に転向してからは常に安定した走りを見せています。
脚質的には逃げ~先行を得意としていますが、今年は出走馬が少ないので好位から競馬しやすいです。
前走のペガサスジャンプステークスも勝ち馬と差のない3着でした。
勝ち馬のフィージドブリックが今年の中山グランドジャンプで3着なので、強い相手との接戦は評価したいです。
距離こそ異なりますが、昨年の未勝利戦で京都を経験していますし、得意の先行競馬で粘ってほしいです。
単勝
4 ネビーイーム
馬連流し
軸馬:4
相手:3、5、6
三連複フォーメーション
1頭目:4
2頭目:3、5、6
3頭目:3、5、6
京都ハイジャンプ2026の有力馬3頭
今年の京都ハイジャンプは6頭しか登録がなく、例年よりも寂しいメンバー構成となりました。
今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ネビーイーム
- 阪神JS (J・G3) 2025年
昨年の中山大障害で2着のネビーイームが今年の最有力候補でしょう。
主な勝ち鞍は阪神ジャンプステークスのものしかありませんが、昨年はG1の中山グランドジャンプと中山大障害で2着入りし、G1の大舞台でも堅実な走りを見せています。
脚質的には前の競馬を得意としており、昨年の中山大障害は逃げ粘りを図りました。
勝ち馬エコロデュエルには完敗でしたが、3着以下に差をつけており、世代上位の実力を発揮しています。
ただ、今年の2戦はどちらも人気を裏切る結果でした。
今年8歳なので年齢的な衰えがあってもおかしくありません。
ただ、今年の京都ハイジャンプは少頭数でなおかつレベルも低いです。
復調するためにも、ここは勝っておきたい1戦でしょう。
シホノスペランツァ
- 牛若丸JS (OP) 2026年
障害に転向してから安定して活躍しているシホノスペランツァも面白そうです。
障害では堅実な走りを見せており、勝利した障害レース3戦はいずれも2着に3馬身以上の差をつけて完勝していました。
脚質的には先行から差しまで幅が広く、前々走の牛若丸ジャンプステークスは逃げたインディゴブラックにじりじりと迫ってそのまま交わして勝利しました。
前走のペガサスジャンプステークスは人気を裏切る結果でしたが、ここは前3頭とそれ以外との差が広く、道中4番手とはいえ前との間隔が大きすぎたのも敗因でしょう。
今回は初めての京都障害3,930mです。
これほどの距離はこれまで一度も走ったことがないので、スタミナが持つかどうかが課題です。
ただ、2走前の牛若丸ジャンプステークスのように、じりじりと脚を伸ばせるタイプなので持久力はありそうです。
今年は例年以上にメンバーが小粒ですし、かみ合えば上位争いも狙えるかもしれません。
メイショウアツイタ
- 障害3歳以上未勝利 2022年
メイショウアツイタは障害未勝利の勝ち鞍こそありますが、オープン昇級後は勝利がありません。
最後の未勝利戦の勝利が2022年のものなので、3年以上勝ち鞍から遠ざかっていることになります。
これだけ見たら狙いづらいですが、近3戦の京都ハイジャンプに出走しており、それぞれ4着・4着・3着でした。
着順だけ見たら健闘しており、昨年は3着に入線したため、久々に馬券に絡むことができました。
その後は相変わらず馬券外が続いていますが、前走の阪神スプリングジャンプは、勝ち馬ディナースタから0.4秒差の4着なので大きく崩れているわけでもありません。
この阪神スプリングジャンプでは、今回人気になるであろうネビーイームに先着している点も面白いです。
今年で京都ハイジャンプは4度目の挑戦となりますが、適性は近3開催の着順が証明しているので、引き続きコース適性を活かした走りに期待できそうです。
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ここからは京都ハイジャンプの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
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京都ハイジャンプ2026の概要
京都ハイジャンプは、京都競馬場で行われる障害のG2競走です。
国内で開催される数少ない障害G2に指定されているレースなので、収得賞金を加算したい馬が多数参戦します。
ところが、京都ハイジャンプは上半期最強ジャンパーを決める中山グランドジャンプの1か月後に開催されるレースです。
同じくG2に指定されている阪神スプリングジャンプや東京ハイジャンプがG1の前に開催されることから、前哨戦の意味を持つのに対し、京都ハイジャンプはすでに大レースが終わった後に行われることから、一流ジャンパーの参戦はほとんどありません。
そういう意味では、障害G2の中でもメンバーが揃いづらいのが実情です。
しかしながら、一流ジャンパー以外の馬にとっては、メンバーレベルが楽になるこのレースは収得賞金を加算できるチャンスです。
ここで結果を残せば、下半期のレースにつながることから、このレースを目標にするジャンパーも少なくありません。
G1シーズンの裏で行われる京都ハイジャンプ。
ここで結果を残して、その後の障害レースにステップアップするのはどの馬でしょうか?
うましるでは、中京で代替開催された2021~2022年度も含めた過去10年の京都ハイジャンプのデータをまとめました。
京都ハイジャンプ2026の開催内容
| 開催日 | 5月16日(土曜) 13:35発走 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 8R |
| 格付け | J・G2 |
| コース | 障害3,930m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 4500万円 |

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京都ハイジャンプ2026が開催される京都の障害3,930mの特徴
| 京都障害3,930mで開催された2016~2020年と2023~2025年の京都HJのタイム | |
| 平均タイム (過去8年) | 4:37.0 |
| レコードタイム | 4:21.6 (2012年 エムエスワールド) |
| 中京障害3,900mで開催された2021~2022年の京都HJのタイム | |
| 平均タイム (過去2年) | 4:20.9 |
| レコードタイム | 4:14.8 (2021年 マーニ) |
京都ハイジャンプの舞台となる京都の障害3,930mはダートコースの内側に設けられた障害コースを2周半強を走ります。
スタート地点は2コーナーの出口付近です。
京都の障害コースは3コーナー付近に内回りと外回りの2つのコースが存在しますが、最初の1周目と3周は外回りを、2周目は内回りコースを走ります。
京都の障害コースの最大のポイントは、2周目の内回りコース上に設置されているバンケットです。
京都のバンケットは高さ0.8m、長さ約16mの台のようなもので、一度この上に上がって再び下りる障害となっています。
他の競馬場では見ることのない京都オリジナルの障害となっていて、ここでバランスを崩す馬も少なくありません。
コース全体としては小回りの障害コースを2周半も走るため、タイトなコーナーを10回も回らなければなりません。
そのため、コーナーワークの器用さが求められます。
また、最後に芝コースに移ってからは直線距離が250mほどしかないため差しや追い込みも届きづらく、基本的には逃げや先行馬が活躍する舞台となっています。
京都ハイジャンプ2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ダノンロッキー | 牡5 | 60.0 | 五十嵐雄祐 |
| 2 | ヴラディア | 牡7 | 60.0 | 上野翔 |
| 3 | メイショウアツイタ | 牡8 | 60.0 | 難波剛健 |
| 4 | ネビーイーム | 牡8 | 60.0 | 小牧加矢太 |
| 5 | シホノスペランツァ | 牡7 | 60.0 | 高田潤 |
| 6 | ゴールデンスロープ | セ5 | 60.0 | 大江原圭 |
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京都ハイジャンプの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 不良 | 1 | 5 | アンクルブラック | 1 | 障害4歳以上オープン | 1 |
| 2 | 8 | レッドバロッサ | 2 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 1 | |
| 3 | 3 | メイショウアツイタ | 5 | 阪神スプリングジャンプ(J・G2) | 6 | |
| 2024 良 | 1 | 6 | サンデイビス | 6 | ペガサスジャンプステークス(OP) | 3 |
| 2 | 3 | ヴァリアメンテ | 5 | 障害4歳以上オープン | 3 | |
| 3 | 2 | アサクサゲンキ | 2 | ペガサスジャンプステークス(OP) | 2 | |
| 2023 良 | 1 | 10 | ダイシンクローバー | 1 | 中山グランドジャンプ(J・G1) | 3 |
| 2 | 3 | トライフォーリアル | 4 | 障害4歳以上未勝利 | 1 | |
| 3 | 4 | ボルタフォリオ | 6 | 障害4歳以上オープン | 9 | |
| 2022 重 | 1 | 9 | タガノエスプレッソ | 1 | 阪神スプリングジャンプ(J・G2) | 5 |
| 2 | 5 | ワーウルフ | 6 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 10 | |
| 3 | 8 | ポルトラーノ | 3 | 障害4歳以上(OP) | 3 | |
| 2021 良 | 1 | 7 | マーニ | 3 | 尖閣湾特別(1勝) | 6 |
| 2 | 4 | トラスト | 2 | ペガサスジャンプステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 11 | スマートアペックス | 1 | 中山グランドジャンプ(J・G1) | 4 | |
| 2020 重 | 1 | 1 | スズカプレスト | 5 | 阪神スプリングジャンプ(J・G2) | 7 |
| 2 | 9 | ラテールプロミーズ | 6 | 障害3歳以上未勝利 | 1 | |
| 3 | 3 | タガノエスプレッソ | 2 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 7 | シゲルヒノクニ | 8 | 障害4歳以上(OP) | 6 |
| 2 | 1 | ピエナクルーズ | 4 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 6 | |
| 3 | 2 | メイショウタンヅツ | 5 | 障害4歳以上未勝利 | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 3 | アスターサムソン | 2 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 1 |
| 2 | 5 | ルペルノエール | 1 | 中山グランドジャンプ(J・G1) | 4 | |
| 3 | 1 | テイエムオペラドン | 4 | 中山グランドジャンプ(J・G1) | 5 | |
| 2017 良 | 1 | 8 | マドリードカフェ | 1 | 障害4歳以上(OP) | 1 |
| 2 | 9 | テイエムオペラドン | 6 | 障害4歳以上(OP) | 2 | |
| 3 | 4 | スズカプレスト | 3 | 障害4歳以上(OP) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 2 | ニホンピロバロン | 1 | 三木ホースランドパークJS(OP) | 1 |
| 2 | 10 | サンライズロイヤル | 3 | 障害4歳以上(OP) | 2 | |
| 3 | 6 | ドリームセーリング | 5 | 障害4歳以上(OP) | 3 |
【位置取り】勝ち馬はすべて最終コーナーを1~2番手で通過している
| 年度 | 勝ち馬 | コーナー通過順位 |
| 2025 | アンクルブラック | 【5-6-2-2】 |
| 2024 | サンデイビス | 【4-3-2-2】 |
| 2023 | ダイシンクローバー | 【3-3-4-2】 |
| 2022 | タガノエスプレッソ | 【1-1-1-1】 |
| 2021 | マーニ | 【3-3-1-1】 |
| 2020 | スズカプレスト | 【2-2-2-2】 |
| 2019 | シゲルヒノクニ | 【4-5-2-2】 |
| 2018 | アスターサムソン | 【2-1-1-1】 |
| 2017 | マドリードカフェ | 【1-1-1-1】 |
| 2016 | ニホンピロバロン | 【3-3-2-2】 |
過去10年の京都ハイジャンプの勝ち馬はいずれも最終コーナーを1~2番手で通過していました。
このうち、逃げ馬は2勝しており、残りの馬は先行、もしくは早めに仕掛けて勝利しています。
京都ハイジャンプは終盤になると坂はありませんが、ダートの内側にある障害コースの4コーナーから芝コースに出るため、直線は長くありません。
直線一気はほとんど決まらないことから、相対的に逃げや先行馬が優勢傾向にありました。
勝ち馬を探す際は、前で競馬できる馬や早仕掛けができる馬に注目したいです。
【所属】好走頭数、好走率ともに関西馬が優勢
| 所属 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 関東馬 | 【2-2-2-25】 | 6.5% | 12.9% | 19.4% |
| 関西馬 | 【8-8-8-48】 | 11.1% | 22.2% | 33.3% |
過去10年の京都ハイジャンプの好走馬を所属別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が関西馬でした。
関西馬は好走頭数だけではなく、好走数を見ても関東馬に勝っています。
京都ハイジャンプは、輸送距離が短い関西馬が優勢傾向にありました。
今年の出走馬の中で、関西馬は3頭います。
【年齢】勝率と複勝率は5歳馬がもっとも高い
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 5歳 | 【3-1-3-12】 | 15.8% | 21.1% | 36.8% |
| 7歳 | 【2-3-1-14】 | 10.0% | 25.0% | 30.0% |
| 8歳 | 【1-2-1-9】 | 7.7% | 23.1% | 30.8% |
過去10年の京都ハイジャンプの好走馬を年齢別に見てみると、勝率と複勝率がもっとも高かったのは5歳馬でした。
とくに勝率は16%近くあり、7~8馬と比較しても差はありません。
全体的にどの年齢の馬も結果を残していますが、あえて言うなら5歳馬がやや優勢といえるでしょう。
今年の出走馬を年齢別にまとめました。
京都ハイジャンプの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【5-1-1-3】 | 50.0% | 60.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 【1-1-2-6】 | 10.0% | 20.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【1-1-3-5】 | 10.0% | 20.0% | 50.0% |
| 6番人気 | 【1-3-1-5】 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
1番人気は5勝
過去10年の京都ハイジャンプで1番人気は5勝しています。
勝率50%は他の人気と比較しても抜けています。
複勝率も70%と高い水準にあることから、1番人気に支持された馬は評価したいです。
2番人気から6番人気まで、複勝率に大きな差はない
過去10年の京都ハイジャンプの好走馬を人気別に複勝率で見てみると、2番人気から6番人気の複勝率は30%から50%と、大きな差はありませんでした。
このうち、2番人気と5・6番人気は50%です。
中位人気でも複勝率50%は悪い水準ではなく、穴馬なので配当妙味にも期待できるでしょう。
今年は6頭しか出走がないため、最低人気でも6番人気ですが、過去の傾向を見る限りは穴馬の好走にも期待できそうです。
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京都ハイジャンプの過去10年の馬番別成績
| 馬番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 2番 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 3番 | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 4番 | 【0-1-2-7】 | 0.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5番 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 6番 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
馬番3番がやや優勢か
過去10年の京都ハイジャンプの好走馬を馬番別に見てみると、もっとも複勝率が高かったのは馬番3番の馬でした。
馬番3番は【1-2-2-5】で2頭に1頭は好走しています。
また、近3開催に関してはすべて馬券に絡んでおり、勢いを増しています。
過去の傾向や近年の勢いを考えると、馬番3番は当たり番号といえるでしょう。
京都ハイジャンプの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【4-3-2-10】 | 21.1% | 36.8% | 47.4% |
| 2着 | 【0-3-1-3】 | 0.0% | 42.9% | 57.1% |
| 3着 | 【2-1-3-4】 | 20.0% | 30.0% | 60.0% |
| 4着 | 【0-1-1-3】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 5着 | 【1-0-1-9】 | 9.1% | 9.1% | 18.2% |
| 6着以下 | 【3-2-2-40】 | 6.4% | 10.6% | 14.9% |
前走4着以内の馬は複勝率40%以上ある
過去10年の京都ハイジャンプの好走馬を前走着順別に見てみると、複勝率が40%を超えていたのは前走で1~4着の馬でした。
特に、前走2~3着の馬は複勝率が60%前後と非常に安定しています。
前走5着以下の複勝率が20%を下回っていることから、馬券予想の際は前走レースの着順もチェックしたいです。
今年の出走馬の中で、前走1~4着の馬は3頭いました。
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京都ハイジャンプ2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| ネビーイーム | 92 | 実績はメンバー中随一で昨年のG1でも2着の実績がある。近2走は精彩を欠くが少頭数のここは復調のチャンス。1番人気の信頼度も高い。 |
| シホノスペランツァ | 88 | 障害転向後は安定しており高田騎手との相性も抜群。3930メートルの距離が課題となるが、器用な立ち回りを活かせば上位争いが可能。 |
| メイショウアツイタ | 82 | 過去3回の京都ハイジャンプで掲示板を外していないコース巧者。前走でネビーイームに先着しており、展開が向けば波乱を演出する魅力がある。 |
| ダノンロッキー | 76 | 複勝率の高い5歳馬で、前走も2着と好走しており勢いを感じる。昇級初戦だが少頭数での立ち回り次第では、上位に食い込む可能性を秘める。 |
| ゴールデンスロープ | 74 | 前走のペガサスJSで3着に入り、データの良い5歳馬という点も評価できる。初の長距離戦が鍵を握るが、立ち回りひとつで馬券圏内を狙える。 |
| ヴラディア | 60 | 6頭立ての最低人気が予想されるが、少頭数ゆえに展開ひとつでチャンスが生まれる。他の有力馬が崩れる場面があれば、掲示板以上の期待も。 |
AIによる総評
今年の京都ハイジャンプは、わずか6頭立てという少頭数で行われます。メンバーレベルは例年以上に小粒な印象ですが、その分データに基づいた分析が重要となります。
本命に推奨するネビーイームは、昨年のG1で2度の2着がある実績最上位馬です。近2走は不本意な結果が続いていますが、得意の先行策が叶いやすい少頭数戦での巻き返しが期待されます。1番人気の勝率が50%という過去10年の傾向も、この馬の背中を強力に後押しするでしょう。
対抗にはシホノスペランツァを挙げます。障害レースでの安定感は抜群で、高田騎手とのコンビも強力です。初めて経験する3930メートルの距離適性が最大の鍵となりますが、近走の内容からは克服の余地が十分にあります。
穴馬として注目したいのがメイショウアツイタです。特筆すべきはコース適性の高さで、過去3年の同レースで全て上位入線しています。前走の阪神スプリングジャンプでは強敵相手に0.4秒差の4着と健闘しており、この舞台なら波乱の主役になる資質を十分に備えています。
他にも好走傾向に合致する5歳馬のダノンロッキーやゴールデンスロープも虎視眈々と上位を狙っており、非常に興味深い一戦です。
京都特有のバンケットを含む難解なコース形態をどう攻略するかが勝負を分けるポイントとなるでしょう。全頭が斤量60.0kgの同一条件であり、実績とコース適性のバランスを重視した判断が求められます。
以上になります。
京都ハイジャンプの予想の参考にしてみてください!

