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【阪神ジャンプステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

阪神ジャンプステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

阪神ジャンプステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

阪神ジャンプステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

阪神ジャンプステークス2026の予想ポイント

  • 逃げ~先行馬が強いレース
  • 関西馬が有利
  • 7~8歳馬の好走率が高い
  • 馬券の大半が1~4人気、特に1人気【5-3-1-1】の複勝率は90%
  • 5枠を引いた馬は評価を上げたい
  • 前走重賞組が活躍している、非重賞組は前走で連対しておきたい
目次(読みたい項目をタップ)

阪神ジャンプステークス2026予想の最終買い目

阪神ジャンプステークスが行われる土曜日の阪神競馬場は晴れのち曇りの予報でした。

前日の金曜日も晴れなので、良馬場開催に期待できるでしょう。

うましるでは、曇りの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想を行いました。

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◎本命 2 ジューンベロシティ

父ロードカナロア
母アドマイヤサブリナ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍東京HJ(J・G2) 2025年
前走東京JS(J・G3) 2着

本命はジューンベロシティにします。

東京の障害を複数勝利している東京巧者です。

しかしながら、阪神の障害コースも【1-2-0-0】と崩れていません。

2023年の阪神ジャンプステークスは優勝、2025年の阪神ジャンプステークスは2着なので、レース相性も良いです。

前走の東京ジャンプステークスは得意舞台で2着だったので、年齢的な衰えはありそうです。

それでも、今年の阪神ジャンプステークスは相手がそこまで手ごわくないため、連軸馬券に向いている1頭といえるでしょう。

〇対抗 5 ホウオウプロサンゲ

父キズナ
母セルキス
母父Monsun
主な勝ち鞍三木ホースランドJS(OP) 2026年
前走中山GJ(J・G1) 4着

対抗はホウオウプロサンゲにします。

今年に入って障害デビューした馬ですが、デビュー戦も続く三木ホースランドジャンプステークスも後続を圧倒し、ジャンパーとして注目を浴びました。

前走の中山グランドジャンプは4着でしたが、63キロを背負いながら4,000m以上の舞台で4着ならむしろ大健闘です。

今回は久々となりますが、圧勝した三木ホースランドジャンプステークスが今回と同じ阪神障害3,140mなので、適性は問題ありません。

勝利した未勝利戦や三木ホースランドジャンプステークスの再来も見られるかもしれないです。

▲単穴 3 シホノスペランツァ

父ブラックタイド
母メジロスプレンダー
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍京都HJ(J・G2) 2026年
前走京都HJ(J・G2) 1着

単穴はシホノスペランツァにします。

障害に転向してからは安定した活躍をしており、前走の京都ハイジャンプは初重賞でいきなり勝利しました。

2着馬に3馬身差で完勝しています。

ただ、今年の京都ハイジャンプは6頭立てで出し切りやすい条件でした。

今回は頭数が多いため、京都ハイジャンプのようにハマるかどうかがポイントです。

それでも、オープン戦でも堅実に結果を残していることから、安定感のある競馬ができれば上位争いに期待できそうです。

△連下 8 オオキニ

父アドマイヤムーン
母ポポチャン
母父トウカイテイオー
主な勝ち鞍障害3歳以上未勝利 2024年
前走障害3歳以上オープン 2着

1頭目の連下はオオキニにします。

障害レースはこれまで8戦すべてのレースで馬券に絡んでおり、大崩れしていません。

前走のオープン競走は1年5か月ぶりでしたが、ここでも得意の先行競馬で2着と、休み明けを苦にしていませんでした。

ただ、最後の勝利は2年前の未勝利戦まで遡ることから、オープンクラスを勝ち切るにはもうワンパンチ欲しいです。

安定感がありますが、勝ち負けとなると今回のメンバー相手には厳しい感じがするため、ここは相手にします。

△連下 4 アトラクティーボ

父ワンアンドオンリー
母シャンパンルージュ
母父ファスリエフ
主な勝ち鞍障害3歳以上未勝利 2023年
前走ソレイユJS(OP) 2着

2頭目の連下はアトラクティーボにしました。

今年に入ってから再び障害を使っていますが、今年の4戦は2着が2回、4着が2回です。

4着の2戦は勝ち馬から差があったので、あまり評価しづらいですが、近2戦は悪くありません。

特に、前走のソレイユジャンプステークスはハナを切って2着に粘りました。

この日の小倉は稍重で時計が掛かっていましたが、最後までパワーのある走りで粘っているのは好印象です。

前走のようなタフな馬場が理想ですが、良馬場でも粘りの競馬ができれば、上位に食い込めるかもしれません。

単勝

2 ジューンベロシティ

馬連流し

軸馬:2
相手:3、4、5、8

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:3、4、5、8
3頭目:3、4、5、8

阪神ジャンプステークス2026の有力馬3頭

阪神ジャンプステークスは、秋競馬の最初に行われる重賞競走です。

重賞実績のある馬の始動戦である一方、夏に力を付けた馬が挑む舞台としての役割もあるレースです。

今年の出走登録馬の中から、有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ジューンベロシティ

主な勝ち鞍
  • 東京HJ (J・G2) 2025年
  • 東京HJ (J・G2) 2024年
  • 阪神JS (J・G3) 2023年
  • 東京JS (J・G3) 2025年
  • 東京JS (J・G3) 2024年
  • 東京JS (J・G3) 2023年

重賞レースを6勝しているジューンベロシティがレースの中心となるでしょう。

2023年の阪神ジャンプステークスを勝利していますが、それ以上に印象的なのが、東京ジャンプステークスを3連覇、東京ハイジャンプを2連覇している点でしょう。

この内容だけ見ても東京巧者のイメージが強いですが、阪神の障害コースは【1-2-0-0】なので、阪神適性も高いです。

一方で、障害G1の中山グランドジャンプや中山大障害は、終盤で一杯になっているので、4,000m以上の舞台は得意ではありません。

そういう意味では、今年は中山大障害よりも、実績のある阪神ジャンプステークスや東京ハイジャンプの方がタイトル獲得は現実的でしょう。

脚質的にも前目の競馬が得意なので、阪神ジャンプステークスと相性がいいです。

ただ、今年8歳になったことも影響しているのか、前走の東京ジャンプステークスは2着に敗れてしまいました。

勝ち馬のスズカハービンから3馬身半差の完敗なので、年齢的な衰えはあるかもしれません。

今回は実績のある阪神なので、上位争いに期待できますが、勝ち負けまでとなると少し悩ましいです。

現時点では相手で考えたいです。

★評価点
・重賞実績が豊富
・東京巧者のイメージだが阪神でも安定している【1-2-0-0】
・2023年の阪神ジャンプステークスの勝ち馬
・データと相性の良い前目の競馬が得意な馬&関西馬&8歳馬&前走重賞組

▼課題
・年齢的な衰えがあるかもしれない

シホノスペランツァ

主な勝ち鞍
  • 京都HJ (J・G2) 2026年

今年の京都ハイジャンプの勝ち馬であるシホノスペランツァも参戦します。

障害では比較的堅実に結果を残しており、コンスタントに勝ち星を挙げています。

前走の京都ハイジャンプはシホノスペランツァにとって初めての障害重賞挑戦でしたが、好位から上がり最速で抜け出して優勝しました。

3,930mの距離は初めてでしたが、かつて平場時代に菊花賞での5着に入っているように、スタミナには定評があります。

京都ハイジャンプにおいても2着馬に3馬身差で楽に勝ち切ることができました。

この勝利で晴れて重賞馬の仲間入りを果たしました。

しかし、京都ハイジャンプは中山グランドジャンプの後に行われることから、グレードのわりにメンバーが集まりません。

今年の京都ハイジャンプも5頭立てだったので出し切りやすかったといえるでしょう。

今回は休み明けとなりますが、前走より頭数が多い中で、うまく立ち回れるかがポイントとなりそうです。

★評価点
・今年の京都ハイジャンプの勝ち馬
・京都ハイジャンプは後続を圧倒している
・前目の競馬が得意
・データと相性の良い関西馬&7歳馬&前走重賞組

▼課題
・京都ハイジャンプは少頭数で出し切りやすかった
・休み明け初戦

ホウオウプロサンゲ

主な勝ち鞍
  • 三木ホースランドJS (OP) 2026年

今年障害デビューしたホウオウプロサンゲも阪神ジャンプステークスから始動します。

昨年までは平場でレースしていた馬で、平場時代はオープンクラスまで昇級しています。

ただ、オープン戦では結果を残せず、今年に入って障害に転向しました。

転向初戦となった未勝利戦を大差勝ちで勝利すると、続く三木ホースランドジャンプステークスも2着馬に10馬身差で圧倒しています。

この2戦の内容から、中山グランドジャンプでは2番人気に支持されました。

結果は4着でしたが、初めての障害重賞が中山グランドジャンプで、その中で4着なら立派でしょう。

今回は始動戦となりますが、阪神ジャンプステークスは勝利した三木ホースランドジャンプステークスと同じ舞台なので、適性に期待できます。

勝利した障害の2戦のインパクトが強いだけに、ここでの勝ち負けにも期待したいところです。

★評価点
・デビュー戦と三木ホースランドジャンプステークスが好内容
・中山グランドジャンプも初重賞で健闘している
・阪神の障害レースで勝利実績がある
・前目の競馬が得意
・データと相性の良い前走重賞組&関西馬

▼課題
・5か月ぶりのレース

阪神ジャンプステークス2026の穴馬2頭

阪神ジャンプステークスは基本的に上位人気馬が優勢です。

しかし、年によっては抜けた馬が不在なケースもあるため、穴馬にもチャンスがあります。

今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロードリベラシオン

主な勝ち鞍
  • 障害3歳以上OP 2026年

障害でキャリアを積んでいるロードリベラシオンが面白そうです。

今年4歳の馬ですが、昨年の12月に障害に転向しています。

転向後は勝ち負けを繰り返していましたが、前走のオープン戦では逃げの手を打って押し切りました。今回出走登録しているオオキニやネイチャーシップに勝利しています。

今回は初めての重賞となりますが、障害レースにおいて、逃げた時の成績は【1-1-0-1】でした。

阪神ジャンプステークスは逃げ馬の活躍が目立つ舞台なので、ロードリベラシオンの脚質と合いそうです。

初重賞ということで相手は手強くなりますが、得意の逃げが決まるようでしたら、上位争いに期待できそうです。

★評価点
・逃げが得意
・前走でオオキニやネイチャーシップに勝利
・阪神障害コースは2戦2勝
・データと相性の良い前走非重賞レースの勝ち馬

▼課題
・初めての重賞で相手が強くなる

ネイチャーシップ

主な勝ち鞍
  • 障害4歳以上未勝利 2026年

ゴールドシップ産駒のネイチャーシップも面白そうです。

障害レースにおける主な勝ち鞍は未勝利戦のものしかありません。

しかしながら、前々走の障害3歳以上オープンは序盤こそ出遅れて後方となりましたが、襷コースあたりで少しポジションを押し上げると、3~4コーナーで内から脚を伸ばし、直線ではじりじりと脚を伸ばして3着に来ました。

ゲートの出遅れや、早めの位置からの進出は良くも悪くもゴールドシップの仔らしいです。

前走の福島で行われた障害レースは、2番人気に支持されましたが、結果は8着でした。

最後の3~4コーナーで少し下がっているので、少し距離が長かったのかもしれません。

今回は仕切り直しとなりますが、阪神は【1-0-2-0】と崩れていません。

初めての重賞挑戦なので、相手は手強いですが、コース適性がかみ合えば出し切れるかもしれないです。

★評価点
・阪神と相性が良い【1-0-2-0】
・先行も差しも可能
・データと相性の良い8歳馬

▼課題
・前走は物足りない
・ゲートで出遅れる可能性がある

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ここからは阪神ジャンプステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

阪神ジャンプステークス2026の概要

阪神ジャンプステークスは、阪神競馬場で行われる障害の重賞競走です。

秋競馬に入って最初に行われる重賞ということで、夏に休養を挟んだ馬や、夏競馬で実績を積んだ馬が一挙揃います。

ただ、翌月にはJ・G2に指定されている東京ハイジャンプが行われます。

グレード的にはJ・G3の阪神ジャンプステークスよりも、東京ハイジャンプの方が高いため、有力ジャンパーはそちらから始動することが多いです。

そのため、そこまでメンバーが揃うことはありません。

それでも、重賞馬のジューンベロシティやシホノスペランツァをはじめ、暮れの中山大障害を目標にする馬が今年も出走登録しています。

ここで結果を残し、中山大障害に向かうのはどの馬でしょうか?

うましるでは中京競馬場で代替開催された2020~2022年と2024年も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 阪神ジャンプステークス(J・GⅢ) | ネビーイーム | JRA公式

阪神ジャンプステークス2026の開催内容

開催日9月19日(土曜) 11:20発走
開催競馬場阪神競馬場 4R
格付けJ・G3
コース障害3,140m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

阪神ジャンプステークス2026が開催される阪神の障害3,140mの特徴

阪神障害3,140mで開催された2016~2019年と2023・2025年のタイム
平均タイム
(過去6年)
3:31.4
レコードタイム3:24.8
(2013年 オースミムーン)

阪神の障害3,140mのスタート地点はダートコースの内側にある障害コースの3コーナー付近で、最初は左回りで1周します。

障害コースを1周してスタート地点に戻ってきたら今度は襷コースを斜めに横切り、1コーナー辺りに出ると今度は右回りで障害コースを回ります。

再びスタート地点のあった3コーナー付近に入るとそこから一気にペースアップし、4コーナーに入った段階でダートコースを横切って平場の芝コースに出ます。

芝コース上に設置されている障害コースを越えたらその先にゴールがあります。

ちなみに、阪神障害3,140mで飛越する障害は全部で12か所あります。

コースの大部分が普段使われる頻度の少ない障害コースとなっているので、芝の状態は非常によく、よっぽどの雨が降らない限りは高速馬場でレースが行われます。

時計勝負になりやすいですが、障害コースはダートコースの内側に設けられているため全体的に小回りとなっています。

コーナーワークの器用さも求められるのでスピード力があり、立ち回りの得意な馬、もちろん、飛越の上手な馬にも注目しながら予想を行いたいです。

阪神ジャンプステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ドラギニャン牡460.0井上敏樹
2ジューンベロシティ牡861.0高田潤
3シホノスペランツァ牡761.0小牧加矢太
4アトラクティーボ牡760.0坂口智康
5ホウオウプロサンゲ牡560.0小野寺祐太
6ヴァランセカズマ牡960.0江田勇亮
7ネイチャーシップ牡860.0伴啓太
8オオキニセ760.0森一馬
9アルヴィア牡560.0上野翔
10ロードリベラシオン牡460.0五十嵐雄祐
11トーアモルペウスセ660.0大江原圭
12モンツァフレイバー牡460.0草野太郎

阪神ジャンプステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
16ネビーイーム2ソレイユジャンプステークス(OP)1
25ジューンベロシティ1東京ジャンプステークス(J・G3)1
34ナリノモンターニュ4障害4歳以上オープン(OP)2
2024
良
11サペラヴィ3新潟ジャンプステークス(J・G3)8
22テイエムタツマキ2障害3歳以上オープン(OP)1
33ネビーイーム1障害3歳以上オープン(OP)1
2023
良
111ジューンベロシティ1東京ジャンプステークス(J・G3)1
22ホッコーメヴィウス4小倉サマージャンプ(J・G3)6
31ネビーイーム3障害3歳以上オープン(OP)2
2022
良
18ホッコーメヴィウス1東京ジャンプステークス(J・G3)2
27アルーフクライ10障害3歳以上未勝利2
313メイショウアルト2障害3歳以上未勝利1
2021
不良
18トゥルボー3新潟ジャンプステークス(J・G3)1
24サーブルオール1新潟ジャンプステークス(J・G3)2
31マーニ4英彦山特別(1勝)12
2020
良
16タガノエスプレッソ4京都ハイジャンプ(J・G2)3
211ケイブルグラム7障害3歳以上未勝利1
31ブレイクスピアー3小倉サマージャンプ(J・G3)2
2019
良
16メドウラーク4新潟ジャンプステークス(J・G3)4
22シンキングダンサー1東京ジャンプステークス(J・G3)3
31サトノエメラルド6障害3歳以上未勝利1
2018
良
14アップトゥデイト1小倉サマージャンプ(J・G3)2
29ラヴアンドポップ4障害3歳以上未勝利1
33メイショウダッサイ6障害3歳以上未勝利1
2017
稍重
15アップトゥデイト1小倉サマージャンプ(J・G3)2
22ルペールノエル4中山グランドジャンプ(J・G1)中止
37マイネルフィエスタ6小倉サマージャンプ(J・G3)3
2016
良
15ニホンピロバロン1京都ハイジャンプ(J・G2)1
211アップトゥデイト2新潟ジャンプステークス(J・G3)8
33テイエムシシーポス10障害3歳以上オープン(OP)5
※2020~2022年と2024年は中京で開催

【位置取り】逃げ~先行馬が強いレース

年度勝ち馬コーナー通過順位
2025ネビーイーム【2-3-1-1】
2024サペラヴィ【2-2-1-1】
2023ジューンベロシティ【2-2-2-2】
2022ホッコーメヴィウス【1-1-1-1】
2021トゥルボー【6-7-3-2】
2020タガノエスプレッソ【2-2-1-1】
2019メドウラーク【1-1-1-1】
2018アップトゥデイト【1-1-1-1】
2017アップトゥデイト【1-1-1-1】
2016ニホンピロバロン【6-6-3-3】

過去10年の阪神ジャンプステークスの勝ち馬10頭が最終コーナーを3番手以内で通過していました。

このうち、2016年のニホンピロバロンと2021年のトゥルボーを除いた8頭が序盤から前の位置で競馬しています。

阪神ジャンプステークスは全体的に前の位置で競馬していた馬が勝ち切る傾向にあるため、予想の際は展開や隊列も考えたいです。

【所属】全体的に関西馬優勢

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【2-4-1-25】6.3%18.8%21.9%
関西馬【8-6-9-56】10.1%17.7%29.1%

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が関西馬でした。

関西馬は好走数が関東馬と比較しても多く、勝率と複勝率も上回っています。

阪神ジャンプステークスはレース名が示しているように、阪神競馬場で行われるレースなので、輸送の短い関西馬の方が力を発揮できるのでしょう。

馬券予想の際は競走馬の所属も確認したいです。

今年の出走馬の中で、関西馬は5頭いました。

・オオキニ
・シホノスペランツァ
・ジューンベロシティ
・ドラギニャン
・ホウオウプロサンゲ

【年齢】7~8歳馬に注目したい

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【0-0-2-13】0.0%0.0%13.3%
5歳【2-1-4-17】8.3%12.5%29.2%
6歳【2-3-2-18】8.0%20.0%28.0%
7歳【3-4-1-12】15.0%35.0%40.0%
8歳【3-2-1-11】17.6%29.4%35.3%
9歳【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

過去10年の阪神ジャンプステークスの好走馬を年齢別に見てみると、好走率が高かったのは7歳馬と8歳馬です。

7~8歳馬はそれぞれ3勝ずつ勝利を挙げており、どちらも勝率は15%を超えています。

連対率や複勝率を見ても、6歳以下の馬より高い傾向にありました。

一般的に競走馬は筋肉がしなやかな若い馬が有利といわれていますが、阪神ジャンプステークスにおいては経験の豊富な高齢馬の方が活躍する傾向にありました。

7~8歳馬は2017年以降の9開催で必ず連対していることから、評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、7歳馬は3頭、8歳馬は2頭いました。

7歳馬
・アトラクティーボ
・オオキニ
・シホノスペランツァ

8歳馬
・ジューンベロシティ
・ネイチャーシップ

阪神ジャンプステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-3-1-1】50.0%80.0%90.0%
2番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
3番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
4番人気【2-3-2-3】20.0%50.0%70.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【0-1-3-34】0.0%2.6%10.5%
10番人気以下【0-1-1-21】0.0%4.3%8.7%

1番人気の信頼度が非常に高いレース

過去10年の阪神ジャンプステークスで1番人気は【5-3-1-1】でした。

勝率50%、複勝率90%と非常に安定しています。

近5開催もすべて1番人気が馬券に絡んでいることから、1番人気の活躍が目立っていました。

1番人気に支持された馬は押さえたいです。

馬券に絡んだ24頭が1~4番人気の馬

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が1~4番人気の馬でした。

この中では1番人気と4番人気の複勝率が目立ちますが、2番人気と3番人気の複勝率も40%と悪くありません。

その一方で、5番人気以下になると好走数と好走率は下がることから、上位人気が好走の中心になると考えて良いでしょう。

単勝オッズ1~4倍台の馬が狙い目

過去10年の阪神ジャンプステークスにおいて、単勝オッズが1~4倍台だった馬は16頭いました。

このうち、2020年のフォイヤーヴェルクを除いた15頭が馬券に絡んでいます。

阪神ジャンプステークスは上位人気馬が強いレースですが、オッズ1~4倍の馬にも高確率で馬券に絡んでいました。

馬券予想の際は、人気だけではなく単勝オッズも参考にしたいです。

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阪神ジャンプステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-4-5】10.0%10.0%50.0%
2枠【0-4-0-6】0.0%40.0%40.0%
3枠【0-0-3-9】0.0%0.0%25.0%
4枠【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
5枠【5-2-0-8】33.3%46.7%46.7%
6枠【1-0-0-15】6.3%6.3%6.3%
7枠【2-1-1-13】11.8%17.6%23.5%
8枠【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
阪神障害3,140mで行われた2016~2019年と2023・2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-2-4】0.0%0.0%33.3%
2枠【0-3-0-3】0.0%50.0%50.0%
3枠【0-0-2-5】0.0%0.0%28.6%
4枠【1-0-1-5】14.3%14.3%28.6%
5枠【3-1-0-4】37.5%50.0%50.0%
6枠【1-0-0-8】11.1%11.1%11.1%
7枠【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
8枠【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%

阪神開催時は中枠から多くの勝ち馬が出ている

阪神競馬場で行われた6開催の阪神ジャンプステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは5枠でした。

5枠は過去6開催で3頭が勝利しています。

また、残りの勝ち馬は4・6・7枠から出ており、いずれも中枠から外枠の馬でした。

阪神開催時は中枠の馬を評価したいです。

今年の阪神ジャンプステークスで5枠を引いた馬はホウオウプロサンゲとヴァランセカズマです。

相手候補は内枠も悪くない

阪神競馬場で行われた6開催の阪神ジャンプステークスで、1枠と2枠はどちらも勝ち馬が出ていません。

ただし、1枠は複勝率が33%、2枠に関しては連対率が50%もありました。

一つ上の見出しで、勝ち馬は中枠からよく出ていると記載しましたが、相手候補に関しては1~2枠も好調です。

相手馬を探す際は、内枠の馬も候補に考えたいです。

阪神ジャンプステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
重賞【9-6-2-27】20.5%34.1%38.6%
非重賞【1-4-8-54】1.5%7.5%19.4%

前走重賞組が優勢

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走重賞レースを走っていました。

好走数では大きな差はありません。

ただ、連対馬で見てみると、連対した20頭のうちの15頭が前走重賞組です。

好走率を見ても、非重賞組より重賞組の方が高い水準にありました。

馬券予想の際は、前走クラスも確認したいです。

今年の出走馬の中で、前走が重賞だった馬は3頭いました。

・シホノスペランツァ
(前走京都ハイジャンプ【J・G2】/1着)

・ジューンベロシティ

(前走東京ジャンプステークス【J・G3】/2着)

・ホウオウプロサンゲ

(前走中山グランドジャンプ【J・G1】/4着)

前走非重賞組は前走レースで連対しておきたい

過去10年の阪神ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が前走非重賞レースを走っていました。

非重賞組もしばしば馬券に絡んでいます。

なお、馬券に絡んだ13頭のうちの11頭が前走レースで連対していました。

前走非重賞組は3着以下だと好走率が一気に低下するため、予想の際は着順も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で、前走が非重賞で連対している馬は7頭いました。

・アトラクティーボ
(前走ソレイユジャンプS【OP】/2着)

・アルヴィア

(前走障害3歳以上未勝利/1着)

・ヴァランセカズマ

(前走障害3歳以上未勝利/1着)

・オオキニ

(前走障害3歳以上オープン/2着)

・ドラギニャン

(前走障害3歳以上未勝利/1着)

・モンツァフレイバー

(前走障害3歳以上オープン/1着)

・ロードリベラシオン

(前走障害3歳以上オープン/1着)

阪神ジャンプステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ジューンベロシティ92本命に推す。関西馬かつ8歳の好走条件に合い前走重賞2着と実績上位。斤量61.0kgを克服し重賞勝ち鞍上積みへ首位争いを演じる。
シホノスペランツァ88対抗評価とする。関西馬で7歳という好走傾向に該当し前走京都HJで重賞初制覇。斤量61.0kgでの参戦だが勢いそのまま上位を伺う。
ホウオウプロサンゲ84関西馬で前走重賞4着の実績を持ち阪神障害戦で勝利経験がある。斤量60.0kgも有利に働き上位争いへ加わる能力を十分に秘めている。
オオキニ78関西馬かつ7歳という好条件を二つ満たす。前走障害オープン2着と安定した走りを見せており斤量60.0kgを活かして上位進出を狙う。
ドラギニャン71関西馬のデータに合致し前走未勝利戦を1着で通過した。4歳と若い成長株であり斤量60.0kgで勢いを持続できれば前進が可能である。
アトラクティーボ697歳馬の好走傾向を満たし前走オープン戦で2着に好走。斤量60.0kgで展開がかみ合えば前走同様に粘り強い走りで浮上する余地がある。
ロードリベラシオン66穴馬として期待。阪神障害戦で2戦2勝の舞台適性を誇る。前走オープン勝ちの勢いがあり斤量60.0kgで得意の逃げを打てば一走波乱を呼ぶ。
ネイチャーシップ608歳馬の好走条件を満たし阪神障害コースでは3着以内を外していない。斤量60.0kgで好相性のコースを舞台に上位争いへ食い込む。
モンツァフレイバー56前走の障害オープン戦で1着となり連対条件を満たした。4歳馬で伸びしろがあり斤量60.0kgの条件で重賞のペースに対応したい。
アルヴィア52前走の障害未勝利戦で勝利し非重賞組の連対データをクリアした。5歳馬で斤量60.0kgの斤量を活かして相手強化を克服したい。
ヴァランセカズマ48前走の障害未勝利戦で1着となり前走連対条件をクリアした。9歳とキャリア豊富で斤量60.0kgからどこまで追走できるかが鍵となる。
トーアモルペウス40過去の好走傾向の項目には該当しない。斤量60.0kgで出走するが重賞での相手関係は強力であり展開面の助けが必要となる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

阪神ジャンプステークス2026の総合分析を行います。過去10年の傾向から、関西馬の好走傾向が高く、7歳から8歳の高齢馬や前走重賞組が優勢です。

本命にはジューンベロシティを推奨します。関西馬かつ8歳馬という好走条件を満たし、前走重賞2着の実績も最上位です。斤量61.0kgを背負いますが、障害重賞6勝の経験と阪神障害コースでの安定感から中心として期待できます。

対抗にはシホノスペランツァを挙げます。関西馬で7歳という傾向に合致し、前走の京都ハイジャンプで重賞初勝利を挙げて勢いがあります。こちらも斤量61.0kgですがスタミナを活かした勝負で上位争いに絡む見込みです。

単穴評価としてホウオウプロサンゲも有力です。関西馬で前走中山グランドジャンプ4着と好戦しており、阪神障害コースでの勝利経験が活きる展開になります。

穴馬としてはロードリベラシオンに注目します。前走オープン戦勝ちの勢いに加え、阪神障害コースで2戦2勝と抜群の相性を誇ります。斤量60.0kgでの逃げ脚質は展開面で大きな強みとなり波乱を演出する可能性があります。

前走非重賞組では連対実績を持つオオキニやドラギニャンなども浮上の余地を残します。各馬の斤量や実績、コース特性を総合的に考慮し、実績と傾向データを兼ね備えた上位陣を中心とした組み立てが妥当です。

以上になります。
阪神ジャンプステークスの予想の参考にしてみてください!

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