
【シリウスS2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

シリウスステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではシリウスステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
9月23日の馬場状態
美浦
この日の美浦坂路は稍重、ウッドは良馬場でした。
坂路の1番時計はキタノソワレが記録した4F52秒0です。2番目に速い時計がクインズポラリスの4F52秒8なので、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はヘデントールが記録した6F79秒0です。79秒台で走破した馬は3頭、80秒台で走破した馬はいないことから、時計はそこまで出ていませんでした。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はキタサンダムールとザウリが記録した4F51秒4です。51秒台で走破した馬は2頭のみなので、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はダブルジョークが記録した6F79秒9です。いつもより時計は掛かっています。
シリウスステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
シリウスステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
シリウスステークス(G3)とスプリンターズS(G1)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録するとシリウスステークス(G3)とスプリンターズS(G1)の無料予想をレース当日に受け取れます!
ヴァルツァーシャル
| ヴァルツァーシャル 9月23日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(稍重) | 54.2 | 39.1 | 12.3 | G前仕掛け | ||
| 1週前 | 美浦坂路(重) | 54.0 | 39.1 | 12.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 札幌ダート(良) | 72.8 | 56.4 | 41.3 | 12.2 | 馬なり | |
7歳になって再び調子を上げているヴァルツァーシャルは、美浦の坂路コースで単走を行いました。
助手が騎乗し、ゴール前に仕掛けられて全体時計54秒2-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。
1週前は美浦の坂路でアトラステソーロ(牡3、1勝クラス)と併せました。
ここでも助手が騎乗し、馬なりで僚馬より1馬身半先行し、全体時計54秒0-上がり1F12秒6の時計で1馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、馬なりでも前向きな姿勢で登坂しています。
体幹も安定していますし、直線で左手前に変えてからも一定のリズムで楽に登坂しました。
この日の坂路は重馬場だったので走りづらかったと思いますが、それでも冷静な動きを維持しながらまとめており、自分の走りができているのも良いでしょう。
時計は目立ちませんが、馬体も動きも良く、いい内容でした。
最終追い切りは坂路で単走を行いましたが、ここも1週前同様リズムよくまとめています。
踏み込みもそこそこ力強いですし、ゴール前で仕掛けられてからは四肢の回転も速くなっており、反応も良かったです。
時計は目立ちませんが、1週前同様動きと馬体は良かったので、この仕上がりなら力を発揮できそうです。
オニャンコポン
| オニャンコポン 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 情報なし | ||||||
| 前走最終 | 函館ダート(稍重) | 53.3 | 38.8 | 12.4 | 馬なり | ||
初めてのダート挑戦であるオニャンコポンの最終追い切り情報はありませんでした。
映像も公開されていないため、ここはE評価(測定不能)とします。
カズタンジャー
| カズタンジャー 9月24日(木) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 62.2 | 45.7 | 14.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 58.0 | 42.1 | 13.0 | 一杯 | ||
昨年のマーキュリーカップ(Jpn3)の勝ち馬であるカズタンジャーは、24日の木曜日に栗東坂路でケイアイヴェネチア(牡2、新馬)と併せました。
助手が騎乗し、馬なりで僚馬より2馬身先行し、全体時計62秒2-上がり1F14秒3の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で8本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドでケイアイヴェネチアと併せています。
久々にコンビを組む西村淳也騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より5馬身半先行する形で強めに追われ、7F99秒8-6F83秒2-上がり1F12秒3の時計を記録しましたが、僚馬に3馬身半遅れていました。
最終追い切りは坂路コースでケイアイヴェネチアと併せています。
僚馬より先行する形で調整を行いましたが、全体時計が示すように、ほとんどソフトな調整です。
比較的淡々とした動きでしたが、右手前に変えた際はもたれがあり、大事な場面での安定感は欠いていました。
映像はありませんが、1週前のウッド調教も併せたケイアイヴェネチアより大きく先行しながらの追い切りでしたが、最終的には遅れを取っています。
最終追い切りは馬なりだったので目立った動きではありませんが、そこまで上積みがある感じもありませんでした。
ここは物足りない内容です。
ギュルヴィ
| ギュルヴィ 9月24日(木) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 59.1 | 43.6 | 14.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.6 | 12.7 | 一杯 | ||
前走のマーキュリーカップ(Jpn3)で3着のギュルヴィは、24日の木曜日に栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計59秒1-上がり1F14秒2の時計で軽く調整しています。
中間追い切りは先月末ごろから再開しており、坂路で17本、ウッドで2本の追い切り時計が確認できました。
このうち、映像はありませんが1週前の17日には栗東坂路でエコロラーダ(牡2、未勝利)と併せています。
助手が騎乗し、僚馬より1馬身半先行する形で一杯に追われ、全体時計53秒2-上がり1F13秒4の時計を記録しましたが、僚馬に後れを取りました。
最終追い切りは馬なりの単走で調整しています。
カメラに近いところからの追い切りでしたが、四肢の動きはシャープにまとまっていて無駄がありません。
ただ、頭は少しうつむきで、少し右に向いていました。
気持ちの面では少し前向きさに欠いている感じがします。
久々ということで少し馬体も太いですし、休み明けの影響が残っていそうでした。
一度使ったほうが良化するかもしれません。
サイモンザナドゥ
| サイモンザナドゥ 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | ⑦98.3 | 66.4 | 51.9 | 37.3 | 11.6 | 強め |
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 85.7 | 69.2 | 53.0 | 36.9 | 11.6 | 一杯 |
昨年のシリウスステークスとみやこステークス(どちらもG3)で2着のサイモンザナドゥは、栗東のウッドチップコースにおいて、同レースに出走するダブルジョーク(牡6、オープン)と併せました。
小崎騎手が騎乗(当日は川田騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から強めに追われながら僚馬より11馬身先行し、7F98秒3-6F81秒6-上がり1F11秒6の時計を記録したものの、アタマ差遅れています。
今回は約2か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路でキャンターを15本、ウッドで2本追い切りを行っています。時計は出しておらず、数を重ねて調整しています。
最終追い切りはウッドコースで強めに調整を行いました。
僚馬の内側から先行する形で追い切りを行いましたが、中間で本数を重ねた影響もあり、リラックスしながら動けています。
ただ、直線で強めに追われたわりに、終いはそこまでキレがなく、僚馬のダブルジョークに後れを取りました。
もう少しキレのある動きができればよかったのですが、6F81秒6はこれまでのウッドで3番目に速い時計なので、全体時計が良い反面、終いが伸びなかった可能性もあります。
そういう意味ではそこまでキレがなかったのは悲観しなくても良いかもしれません。
この馬なりに調子は良さそうです。
ジューンアヲニヨシ
| ジューンアヲニヨシ 9月23日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.0 | 39.0 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 38.8 | 12.3 | 馬なり | ||
昨年のシリウスステークスで3着のジューンアヲニヨシは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒0-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。
今回は約4か月ぶりのレースとなりますが、前走から今回の最終追い切りまでに坂路で23本、ウッドで12本調教を行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の16日も栗東坂路で単走を行っています。
ここも助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒3-上がり1F12秒7の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは坂路で馬なりの調教を行いましたが、1週前に負荷を掛けた影響もあるのか、脚取りはスムーズです。
終始右手前でしたが、終盤までまっすぐ走れており、中間で乗り込んだ効果も出ていることでしょう。
体幹も安定していますし、四肢の使い方も良く、良化していました。
馬なりだったので時計は目立ちませんが、時計以上の仕上がりに感じます。
ゼットリアン
| ゼットリアン 9月22日(火) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 86.2 | 70.7 | 55.7 | 39.7 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 84.2 | 69.3 | 54.1 | 38.8 | 12.3 | 馬なり |
名鉄杯(L)で2着のゼットリアンは、22日の火曜日に栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま6F86秒2-上がり1F12秒1の時計で軽くまとめています。
中間追い切りは先月末から再開し、坂路で20本、ウッドで9本と、乗り込み量は豊富です。
このうち、映像はありませんが、12日は坂路で一杯に追い、全体時計55秒2-上がり1F13秒1でまとめています。
17日はウッドコースで単走を行い、馬場の真ん中から一杯に追われて7F99秒4-6F83秒9-上がり1F12秒3で負荷を掛けていました。
立て続けに負荷を掛けていたため、最終追い切りは馬なりでしたが、JRAレーシングビュアーに追い切り映像が上がっておらず、馬体や動きの確認が取れませんでした。
時計に関しても、馬なりなので、意図して出していない可能性が高いです。
情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
ダイシンピスケス
| ダイシンピスケス 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.4 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.0 | 38.2 | 12.7 | 強め | ||
近年調子を落としているダイシンピスケスは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒4-上がり1F12秒3の時計で軽くまとめています。
中間追い切りは先月半ばごろから再開し、いつものように坂路に特化した追い切りを22本行いました。
このうち、映像はありませんが19日は坂路で末強めの単走を行い、全体時計51秒9-上がり1F12秒5の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは坂路コースで馬なりの調教を行いました。
馬場の外目からの追い切りでしたが、左手前で淡々とリズムを取りながら楽に登坂しています。
少し前脚の踏み込みは浅いですが、リズムよくまとめており、久々でも身体の使い方は良かったです。
体幹も安定していますし、自分の走りができています。
馬なりということで時計は目立ちませんが、追えば時計を出すのは19日の調教で証明済みです。
近走、凡走が続いているので衰えがあってもおかしくありませんが、最終追い切り映像を見たところ、そこまで悪い動きではありませんでした。
ダブルジョーク
| ダブルジョーク 9月23日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | ⑦96.1 | 65.2 | 51.6 | 37.1 | 11.6 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.5 | 38.0 | 12.6 | 馬なり | ||
今年の梅田ステークス(3勝クラス)を制したダブルジョークは、栗東のウッドチップコースでサイモンザナドゥ(牡6、オープン)と併せました。
引き続きコンビを組む池添騎手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながら僚馬を11馬身追走し、7F96秒1-6F79秒9-上がり1F11秒6の自己ベストでアタマ差先着しています。
今回は約半年ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で18本、ウッドで2本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の17日も栗東ウッドでサイモンザナドゥと併せています。
このときも池添騎手が手綱を取り、馬場の外目から僚馬を7馬身半追走する形でゴール前で気合を付けられ、6F83秒5-上がり1F11秒9の時計で併入しました。
最終追い切りもウッドでサイモンザナドゥと併せています。
僚馬を後方から追走する形でしたが、久々でも大柄な馬体は健在です。
馬体の大きな馬ですが、中間に坂路を中心に調整した影響もあるのか、太さはなく、良い感じにまとまっていました。
一杯の追い切りでしたが、コーナーではゆったりしながら周回しています。
直線に入ってからもしばらく脚はゆったりしていましたが、池添騎手が追ってからはじりじりと先行するサイモンザナドゥに迫り、最後は交わして先着しました。
そこまでキレのある走りではありませんでしたが、大きな馬体を生かして歩様の大きな動きでまとめているのは良いでしょう。
なにより、休み明けにもかかわらず、全体時計96秒1の自己ベストを記録しているのも評価したいです。
併せたサイモンザナドゥは重賞連対歴のある馬で、ここでも強めに追われていましたが、実績のある馬に先着しているのも良かったです。
今回の追い切り内容は全体的に良かったです。
阪神実績も豊富にあるので、昇級初戦でも力を発揮できそうです。
ハピ
| ハピ 9月21日(月) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 39.4 | 13.0 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.6 | 12.6 | 末強め | ||
ハピは、21日の月曜日に栗東坂路で最終追い切りを行いました。
助手が騎乗し、単走で強めに追われて全体時計54秒1-上がり1F13秒0の時計でまとめていました。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で16本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが2週前の10日は栗東坂路で末強めの単走を行い、全体時計54秒7-上がり1F13秒4で登坂しています。
1週前の16日は栗東ウッドで同レースに出走するミッキークレスト(牡5、オープン)と併せました。
このときも助手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を2馬身追走する形で一杯に追われ、6F82秒4-上がり1F11秒8の時計で半馬身先着しています。
最終追い切りは坂路で強めの単走を行いましたが、JRAレーシングビュアーに追い切り映像がなく、馬体や動きが確認できませんでした。
時計に関して見てみると、強めに追われて全体時計54秒1はそこまで目立ちません。
ハピは良い時期なら4F51~52秒台でまとめることもあったので、そのころと比較すると年齢的な衰えはあるかもしれません。
情報量が乏しいため、判断が難しいですが、時計を見たところ、かつてのいい時期ほどの仕上がりではないように感じました。
マイノワール
| マイノワール 9月24日(木) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.0 | 39.6 | 12.5 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.6 | 38.7 | 12.3 | 末強め | ||
前走の観月橋ステークス(3勝クラス)を制したマイノワールは、24日の木曜日に栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、末強めに追われて全体時計55秒0-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。
今回は約5か月ぶりとなりますが、中間追い切りは先月下旬ごろから再開しており、坂路で11本、ウッドで12本が確認できました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は坂路でロイスターと併せています。
助手が騎乗し、僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、全体時計53秒2-上がり1F13秒0の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身届きませんでした。
21日は栗東ウッドで単走を行い、外ラチ沿いから一杯に追われて7F95秒3-6F79秒0-上がり1F12秒6の時計でまとめています。
最終追い切りは坂路で末強めの単走を行いました。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭の動きが安定しないものの、脚取りは力強いです。
全体時計55秒0はいい時期ほど目立たなかったので、多少は休み明けの影響もあるかもしれません。
それでも、きびきびとした動きでまとめているのは良かったです。
この馬なりに調子は良いでしょう。
ミッキークレスト
| ミッキークレスト 9月21日(月) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.8 | 39.4 | 13.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.3 | 39.0 | 12.7 | 一杯 | ||
繰り上げ出走が叶ったミッキークレストは、21日の月曜日に栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒8-上がり1F13秒0の時計で登坂しています。
中間追い切りは坂路で15本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドで同レースに出走するハピ(牡7、オープン)と併せています。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より2馬身先行する形で強めに追い、6F82秒9-上がり1F11秒8の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取っています。
最終追い切りは坂路で軽めの単走を行いましたが、JRAレーシングビュアーに追い切り映像がなく、馬体や動きの確認が取れませんでした。
時計に関しても、馬なりのものなので意図して出していない可能性があります。
情報量が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
メイショウズイウン
| メイショウズイウン 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 84.0 | 68.1 | 52.7 | 37.2 | 11.6 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.9 | 66.4 | 51.4 | 37.0 | 11.9 | 一杯 |
今年のBSN賞(L)を制したメイショウズイウンは、栗東のウッドチップコースでメイショウピリカ(牝4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながら僚馬より1馬身先行し、6F84秒0-上がり1F11秒6の時計で併入しています。
今回は中3週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で8本、ウッドで4本の時計が確認できました。間隔のわりに乗り込み量は豊富です。
このうち、映像はありませんが1週前の16日にも栗東ウッドでメイショウピリカと並走しています。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より半馬身先行する形で一杯に追い、6F84秒4-上がり1F11秒9の時計で併入していました。
最終追い切りもウッドコースで一杯に追われています。
僚馬の内目から先行する形で調教を行いましたが、少し頭はうつむきがちです。
脚取り自体は軽快で、直線でも僚馬より前にいましたが、助手が追ってからはそこまでキレがなく、最後はメイショウピリカに並ばれて併入していました。
終いは2F11秒7-1F11秒6なので一応加速ラップでまとめていますが、併せたメイショウピリカが馬なりだったことを考えると、実質的に遅れといってもいい内容でした。
1週前に一杯に追われていたので良化があってもおかしくありませんでしたが、そこまで変化はありませんでした。
ここはもう少し良化が欲しかったです。
ラムジェット
| ラムジェット 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 81.1 | 65.6 | 51.2 | 37.1 | 11.7 | 強め |
| 前走最終 | 栗東CW(不良) | 81.5 | 65.3 | 50.4 | 36.0 | 11.6 | 一杯 |
一昨年の東京ダービー(Jpn1)の勝ち馬であるラムジェットは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われ、6F81秒1-上がり1F11秒7の時計を記録しています。
前走の帝王賞(Jpn1)以来、約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、ウッドに特化した追い切りを17本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の17日は栗東ウッドでメティエダール(牝5、1勝クラス)と併せています。
このときは主戦の三浦騎手が栗東まで駆けつけて追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を6馬身半追走する形で末強めに追い、6F82秒2-上がり1F11秒6の時計で僚馬に2馬身半先着していました。
最終追い切りは栗東ウッドで単走を行いました。
強めの追い切りですが、少し頭を前に出しながら追っています。
脚取り自体はスムーズですが、休み明けも影響しているのか、少し太いようにみえました。
強めに追われた割に、踏み込みにもあまり力強さはありません。
全体的にリラックスして追えていますが、脚色を考えたらもう少し力のある脚取りが見たかったです。
実績のある馬なので、この秋の最大目標はこのあとのG1級レースであることは間違いないでしょう。
今回の仕上がりを見たところ、叩きの一戦という感じがしました。
リアレスト
| リアレスト 9月23日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 66.1 | 51.5 | 37.3 | 11.8 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.3 | 66.7 | 52.4 | 38.0 | 11.3 | 馬なり |
前走のスレイプニルステークス(OP)を制したリアレストは、美浦のウッドチップコースでライカホウ(牡2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでライカホウより1馬身半先行し、5F66秒1-上がり1F11秒8の時計でライカホウと併入しています。
中間追い切りは先月末ごろから再開しており、坂路で10本、ウッドで8本行いました。
最終追い切りは3頭併せの一番外目から追い切りを行いましたが、久々でも馬体は充実しています。
脚取りも軽快ですし、前方に集中しながら立ち回っていました。
馬なりの調教でしたが、直線に入ってからは自らペースを上げ、終い2F12秒3-1F11秒8の加速ラップでまとめているように、気持ちも前向きです。
久々の実戦を迎えますが、心身ともにいい仕上がりでした。
ルシュヴァルドール
| ルシュヴァルドール 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 38.8 | 12.5 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.8 | 67.3 | 52.1 | 37.1 | 11.4 | 直強め |
今年のプロキオンステークス(G2)で3着のルシュヴァルドールは、栗東坂路で単走を行いました。
レースでコンビを組む坂井騎手が騎乗し、一杯に追われて全体時計54秒2-上がり1F12秒5の時計で負荷を掛けています。
今回は約5か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路調教を10本、ウッド調教は1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日には栗東ウッドでアメリカンソウル(牡2、新馬)と併せています。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で強めに追い、7F99秒1-6F82秒3-上がり1F12秒3を記録しましたが、僚馬に2馬身半届きませんでした。
最終追い切りは坂路コースで単走を行っています。
ここは一杯に追われていますが、馬場の真ん中から追われています。
ただ、手前変えの際は少しもたれる場面があり、安定感は欠いています。
一杯に追われた割に後肢の踏み込みも浅く、坂井騎手の手が動いた際の反応もあまり目立ちませんでした。
ルシュヴァルドールはもともと坂路で時計を出すタイプではありませんが、それでも一杯に追って全体時計54秒2は地味です。
しっかり追っているのでレースまでに良化する可能性もありますが、最終追い切り終了時点では目立った良化は確認できませんでした。
シリウスステークス(G3)とスプリンターズS(G1)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録するとシリウスステークス(G3)とスプリンターズS(G1)の無料予想をレース当日に受け取れます!
シリウスステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ダブルジョーク |
| A | ヴァルツァーシャル ジューンアヲニヨシ リアレスト |
| B | サイモンザナドゥ ダイシンピスケス マイノワール |
| C | カズタンジャー ギュルヴィ ハピ メイショウズイウン ラムジェット ルシュヴァルドール |
| D | |
| E(測定不能) | オニャンコポン ゼットリアン ミッキークレスト |
毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シリウスステークス2026追い切り映像
シリウスステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で9月25日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
シリウスステークス2026の最終予想
シリウスステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


