
【京王杯2歳S2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

京王杯2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では京王杯2歳ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
11月4日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路・ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はアスコットアイとタツダイヤモンドが記録した4F51秒3です。全体的に時計は出ています。
ウッドの1番時計はファムクラジューズが記録した6F77秒2です。美浦坂路同様、時計は出ていました。
栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
坂路の1番時計はタマモブラックタイが記録した4F49秒9でした。2番目に速い時計が4F51秒6、3番目以降は4F52秒台なので、そこまで時計は出ていません。
京王杯2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
京王杯2歳ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アテナブレイブ
| アテナブレイブ 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 70.8 | 55.3 | 40.7 | 13.7 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 68.8 | 53.8 | 39.1 | 12.2 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 68.3 | 53.3 | 39.1 | 12.3 | 馬なり | |
紅一点のアテナブレイブは、美浦のウッドチップコースで最終追い切りを行いました。
今回初コンビを組む田辺騎手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで5F70秒8-上がり1F13秒7の時計で軽めに調整しています。
1週前は美浦ウッドでアルプスオジョー(牝5、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と併せました。
このときは助手が騎乗し、馬場の外目からアルプスオジョーを2馬身半追走し、馬なりで5F68秒8-上がり1F12秒2の時計でアルプスオジョーと併入しています。
2頭の僚馬の真ん中から追われましたが、馬なりにしては脚取りがきびきびしています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
踏み込みはそこまで深くないものの、最後まで機敏な脚取りでまとめており、気持ちの前向きさが感じられました。
最終追い切りはウッドで単走を行っています。
ここも馬なりでしたが、頭で上手くリズムを取りながら、きびきびとした脚取りで周回しています。
1週前同様踏み込みは目立ちませんが、最後まで活気のある走りでまとめているのは良いでしょう。
全体時計70秒8は馬なりでも目立ちませんが、動きは元気が感じられ、調子の良さが伝わります。
この馬なりに良い状態でレースに挑めそうです。
インパルスドライブ
| インパルスドライブ 11月4日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 39.4 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.4 | 40.5 | 13.2 | 馬なり | ||
インパルスドライブは、栗東坂路でメイショウキンタイ(牡4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、僚馬を4馬身半追走しながら馬なりで全体時計54秒3-上がり1F12秒8を記録し、半馬身先着しています。
中間追い切りは先月中旬ごろから再開し、坂路で6本、ウッドでキャンターを6本、22日にはポリトラックでも馬なりの単走を行っています。
全体的に軽めの調教が多いです。
最終追い切りは僚馬と併せて、坂路で軽く調整しました。
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、本線に入って少し右にもたれているものの、すぐに立て直しています。
全体的に筋肉量が豊富で、馬なりでしたが全体的にパワフルな走りでまとめていました。
最初のもたれは気になりましたが、それ以降はまっすぐ走れており、そこまで悪くありません。
踏み込みも非常に力強いですし、最後までしっかり追えているのも良いでしょう。
終いは2F12秒7-1F12秒8の減速ラップでしたが、力のある動きでまとめており、前向きさが感じられました。
時計以上の仕上がりです。
グルーヴェンス
| グルーヴェンス 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.4 | 66.8 | 52.1 | 38.0 | 12.6 | 強め |
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.9 | 67.2 | 52.5 | 37.9 | 11.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 65.9 | 50.6 | 36.0 | 11.4 | 強め | |
前走のサウジアラビアロイヤルカップ(G3)で4着だったグルーヴェンスは、美浦のウッドチップコースでビップルミナス(牝2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中からビップルミナスを6馬身追走して強めに追われ、6F82秒4-上がり1F12秒6の自己ベストでビップルミナスに2馬身先着しました。
1週前は美浦ウッドでバタフライノット(牡2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときも助手が騎乗し、馬場の真ん中からバタフライノットより3馬身先行し、馬なりで6F83秒9-上がり1F11秒8を記録したものの、バタフライノットに半馬身遅れています。
3頭併せの一番外側からの追い切りでしたが、コーナーでは弾みのある動きでまとめており、気持ちは乗っていそうです。
サウジアラビアロイヤルカップを使った影響もあるのか、そこまで馬体も太くなく、軽快に動けていました。
最後は僚馬に後れを取りましたが、2頭の僚馬はグルーヴェンスよりも内を回っているので、コースロスを考えたらそこまで気にしなくて良いでしょう。
直線では先に抜け出した僚馬に迫って半馬身差ですし、終いも2F12秒4-1F11秒8なので、いい脚を引き出していました。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せています。
ここも3頭併せで一番内側から追われましたが、1週前と比較すると少し頭が高くて気性の荒さが出ています。
少し首や肩にも発汗があり、ちょっと万全ではなさそうです。
ただ、直線で手前を変えると、推進力のある走りで迫る僚馬を押さえて最先着しました。
終いは2F12秒3-1F12秒6の減速ラップでしたが、迫力のある動きで先着できているのは悪くありません。
強めに追われていたので、できれば加速ラップでまとめたいところでした。
しかしながら、全体時計82秒4の自己ベストを記録していることを考えたらそこまでマイナスに考えなくて良いでしょう。
ここはB評価としますが、仕上がりは良好です。
ジオパークカツキ
| ジオパークカツキ 11月4日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 69.5 | 53.9 | 38.5 | 11.9 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 81.3 | 65.3 | 51.1 | 36.9 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦坂路(重) | 53.4 | 38.9 | 12.2 | G前仕掛け | ||
カンナステークス(OP)の勝ち馬であるジオパークカツキは、美浦のウッドチップコースでポッドエステラ(牡2、未勝利)と併せました。
短期免許で来日するプーシャン騎手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を1馬身半追走し、5F69秒5-上がり1F11秒9の時計で1馬身半先着しています。
1週前は同レースに出走するフレイコン(牡2、1勝クラス)と併せました。
このときは佐藤騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬より2馬身先行し、6F81秒3-上がり1F11秒5の自己ベストで併入しました。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、脚取りは軽快ですし、直線で手前を変えてからもスムーズな脚取りでまとめています。
最後は併入でしたが、全体的な動きは良いでしょう。
全体時計81秒3の自己ベストを記録しながら、終い2F12秒0-1F11秒5の加速ラップでまとめているのも良いです。
最終追い切りもウッドコースで併せました。
僚馬の外から追い切りを行いましたが、少し視線を下方向に向けながらも、丁寧な脚取りで周回しています。
直線では手前変えにやや時間がかかりましたが、手前を変えてからは前脚を大きくのばして僚馬に先着しました。
併せたポッドエステラは未勝利馬でしたが、強めに追われています。対してジオパークカツキは馬なりで先着しているので、脚色を考えたら着差以上の内容でした。
瞬発力もありましたし、しっかり末脚を引き出しているのも良いでしょう。
なかなか目を引く追い切り内容でした。
シルバーノリダー
| シルバーノリダー 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 55.9 | 40.8 | 13.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(重) | 58.1 | 43.1 | 14.2 | 馬なり | ||
シルバーノリダーは、美浦の坂路コースで最終追い切りを行いました。
新馬戦で騎乗した小林美駒騎手が手綱を取り、馬なりで全体時計55秒9-上がり1F13秒3で軽く調整しています。
中間追い切りは坂路で13本、ウッドで7本行いました。全体的に軽い調教が多いです。
最終追い切りも馬なりで調整していますが、脚の使い方に無駄がなく、道中楽な態勢でまとめています。
馬なりとはいえ、時計は地味ですが、リズムよく追えていますし、フォームも安定していました。
少し馬体は細く見えますが、この時期の2歳馬なので致し方ないでしょう。
もう少しボリュームがあれば理想でしたが、この馬なりに仕上がっています。
ニシノトラノスケ
| ニシノトラノスケ 11月4日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.4 | 39.8 | 12.9 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 68.9 | 52.3 | 38.4 | 12.2 | 強め | |
サウジアラビアロイヤルカップ(G3)で10着のニシノトラノスケは、初コンビを組む大野騎手を背に美浦坂路で最終追い切りを行いました。
馬なりのまま全体時計54秒4-上がり1F12秒9の時計で登坂しています。
中間追い切りは坂路で4本、ウッドで2本行っていました。
このうち、映像はありませんが1週前の29日は美浦ウッドで単走を行っています。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われて5F66秒8-上がり1F11秒7の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは坂路で馬なりの調整を行っています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、少し身体は細いです。
直線では少しうつむき気味に、自分の走りに集中していましたが、ところどころもたれる場面もありました。
馬なりだったとはいえ、踏み込みも浅いですし、どこかふわふわとした内容です。
軽快な動きでしたが、少し物足りない内容でした。
ノーセット
| ノーセット 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 52.0 | 37.8 | 12.4 | 一杯 | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.8 | 67.4 | 51.9 | 37.4 | 11.8 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.4 | 67.3 | 52.0 | 37.6 | 11.8 | 馬なり |
ノーセットは、美浦の坂路コースでルージュボニート(牝3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、僚馬を3馬身半追走して一杯に追われ、全体時計52秒0-上がり1F12秒4の自己ベストで併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでホウオウブースター(牡4、2勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む津村騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、6F83秒8-上がり1F11秒8の時計で2馬身先着しています。
僚馬の内側から追走する形で追われましたが、少し頭を前に出しながらもきびきびと動けています。
直線に入ってからは弾みのある動きで長く脚を生かしました。
僚馬が一気に迫りましたが、一定の距離を維持しながら先着しており、格上相手に健闘しています。
全体時計はそこまで目立ちませんが、終いは2F12秒3-1F11秒8の加速ラップでまとめており、陣営の意図通りの動きができているのも良かったです。
最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、序盤から力強い動きでまとめています。
中盤で少し左にもたれていましたが、それ以降はまっすぐ登坂していました。
馬体も筋肉量が多く、短距離の舞台とかみ合いそうです。
終いは2F12秒2-1F12秒4の減速ラップでしたが、最後までしっかり追えているのは良かったです。
パワーがありそうなので、当日の馬場次第で激走にも期待できそうです。
ブルージェイ
| ブルージェイ 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.6 | 68.6 | 53.7 | 38.4 | 12.1 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.7 | 67.0 | 52.2 | 37.7 | 11.8 | 一杯 |
| 前走最終 | 札幌芝(良) | 66.6 | 50.0 | 35.6 | 11.5 | 馬なり | |
クローバー賞(OP)の勝ち馬であるブルージェイは、美浦のウッドチップコースでスペルチェック(牡2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目からスペルチェックを2馬身追走し、馬なりで6F85秒6-上がり1F12秒1でスペルチェックと併入しています。
1週前は美浦ウッドでユーフォナイト(牡2、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
ここでも助手が騎乗し、馬場の真ん中からユーフォナイトを3馬身追走して一杯に追われ、6F82秒7-上がり1F11秒8を記録したものの、ユーフォナイトに1馬身遅れています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、少し前脚の動きが高い感じがします。
しかしながら、一杯の脚色通り、序盤からはきはきとした動きができており、気合が付けられていました。
もっとも、今回は約3か月ぶりとなるため、馬体は少し太さが感じられます。
僚馬と比較しても、3頭の中で一番遅れを取っているので、この辺りは休み明けの影響がありそうでした。
それでも、ゴール前ではしっかり追われて躍動感のある走りができています。
しっかり負荷も掛かっているので、最終追い切りまでの良化に期待できそうでした。
最終追い切りはウッドコースで馬なりの調整を行いました。
ここも僚馬の内側から追走する形で行いましたが、少し頭を振る場面があり、やや掛かり気味です。
前脚の動きも少し硬いです。
ただ、踏み込みに力強さが見られますし、後肢でしっかり地面を蹴って終えていることから、ある程度良化を見せていました。
この馬なりに良化しています。
フレイコン
| フレイコン 11月4日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 68.2 | 52.5 | 37.5 | 11.4 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 80.9 | 65.0 | 50.8 | 36.7 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 函館W(良) | 67.1 | 53.0 | 39.2 | 12.9 | G前仕掛け | |
クローバー賞(OP)で2着のフレイコンは、美浦のウッドチップコースでジャムセッション(牡2、未勝利)と併せました。
佐藤騎手が騎乗(当日はT.マーカンド騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を1馬身追走し、馬なりで5F68秒2-上がり1F11秒4の時計で半馬身先着しています。
1週前は同レースに出走するジオパークカツキ(牡2、オープン)と併せました。
このときは黛騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走し、馬なりで6F80秒9-上がり1F11秒5の自己ベストで併入しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、序盤から先行する僚馬をマークするように淡々と追走しています。
直線に入ってからは自ら脚色を引き上げ、一気に僚馬に並んで併入しました。
馬体もボリュームがあって充実していますし、後半の鋭さも目を引くものがありました。
馬なりとはいえ、自己ベストでまとめているのも良いでしょう。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せています。
ここも僚馬の外目から馬なりで追われましたが、序盤から軽快な動きでコーナーを立ち回っています。
手前変えもスムーズですし、ぐいぐいと僚馬を交わして先着しており、しっかり脚を引き出しているのも良いでしょう。
馬なりでしたが、動きはとても良かったです。
馬体もスプリンターらしいですし、この仕上がりなら善戦可能ではないでしょうか。
ロンドンガーズ
| ロンドンガーズ 11月4日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 52.5 | 37.8 | 11.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 51.8 | 36.2 | 11.2 | G前仕掛け | ||
もみじステークス(OP)を制したロンドンガーズは、栗東のウッドチップコースでアスクメークシェア(牡6、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を6馬身半追走し、馬なりで4F52秒5-上がり1F11秒5を記録して、一杯に追われた相手に半馬身先着しています。
今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で7本行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。
ここは4F追いで僚馬の内から追いましたが、軽快に動けているものの踏み込みはそこまで目立ちません。
ただ、直線に入ってしばらくしてからは一気に加速し、楽に僚馬を交わしています。
併せたアスクメークシェアが一杯に追われていたのに対し、ロンドンガーズは馬なりだったので、脚色を考えると着差以上の内容といえるでしょう。
要所の反応は良かったですし、瞬発力が生かせる展開になれば面白そうです。
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京王杯2歳ステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | フレイコン |
| A | インパルスドライブ ジオパークカツキ |
| B | アテナブレイブ グルーヴェンス シルバーノリダー ノーセット ブルージェイ ロンドンガーズ |
| C | ニシノトラノスケ |
| D | |
| E(測定不能) |
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