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【オールカマー2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

オールカマー2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

オールカマー2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではオールカマーの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

9月16日の馬場状態

美浦
この日の美浦坂路は重馬場、ウッドチップコースは不良馬場でした。
坂路の1番時計はグランコネクシオンが記録した4F52秒6です。全体的に掛かっています。
ウッドの1番時計はニューロファイターが記録した6F79秒7でした。6F79秒~80秒で走破した馬は2頭のみで、時計は掛かっています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも重馬場でした。
坂路の1番時計はディーノルリアンが記録した4F52秒0でした。美浦の坂路と同じく、目立った時計はありませんでした。
ウッドの1番時計はレディネスが記録した6F78秒6でした。美浦ウッドよりは時計は出ていますが、いつもの高速馬場ではありませんでした。

目次(読みたい項目をタップ)

オールカマー2026追い切り評価/全頭診断コメント

オールカマー2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アスクドゥポルテ

アスクドゥポルテ 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  55.038.912.7叩き一杯
1週前栗東坂路(不良)  56.540.513.1末強め
前走最終栗東坂路(良)  55.138.812.1馬なり

アスクドゥポルテは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、叩き一杯に追われて全体時計55秒0-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。

1週前は栗東坂路でメイショウペイト(牡3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、末強めに追われながら僚馬より3馬身先行し、全体時計56秒5-上がり1F13秒1の時計で7馬身半先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

表記上は並走でしたが、僚馬から離れたラチ沿いからの追い切りで、実質単走のような内容です。

しばらくは右手前で追われていますが、少し頭の動きが大きいです。

ただ、序盤から気合の乗った動きができています。

少し荒々しい感じはしますが、その割にまっすぐ登坂できているのも良いでしょう。

1週前の坂路コースは不良馬場で走りづらかったと思いますが、最後までしっかり気合が付けられていました。

最終追い切りは坂路で調整しています。

1週前と比較すると叩き一杯の追い切りで、さらに強く追っていますが、舌を出しながらの登坂で、少し集中力は欠いている感じがします。

しかしながら、1週前と比較すると脚の動きに軟らかさが感じられ、1週前よりも動きはスムーズでした。

終いは2F12秒4-1F12秒7の減速ラップなので、使える脚は長くなさそうですが、1週間よりしなやかな動きができているのは良いでしょう。

この馬なりに良化の気配が感じられます。

ヴーレヴー

ヴーレヴー 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)  50.536.011.5馬なり
前走最終札幌芝(良) 69.053.939.112.2馬なり

近2戦で調子を上げているヴーレヴーは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

今村騎手(当日は武藤騎手が騎乗)が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま4F50秒5-上がり1F11秒5の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路で2本、ウッドで9本、9日には芝コースで馬なりの調教も行っています。

最終追い切りはウッドコースで4F追いを行いました。

直線に入ってからの映像しかありませんが、久々にしては脚取りが軽快ではきはきとした動きでまとめています。

馬体もコンパクトにまとまっていますし、太さはありません。

終いは2F11秒3-1F11秒5で減速ラップでしたが、映像を見たところ、最後は流すような感じだったのでそこまで気にしなくても良いでしょう。

中山芝2,200mの舞台が合うかは分かりませんが、順調に良化しているように見えました。

エセルフリーダ

追い切り映像公開後に追記します。

キャントウェイト

キャントウェイト 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良) 68.052.938.011.8馬なり
前走最終札幌ダート(良)83.267.252.738.812.2馬なり

今年のワールドオールスタージョッキー第2戦(3勝クラス)の勝ち馬であるキャントウェイトは、美浦のウッドチップコースでカガラプンツェル(牝3、2勝クラス)と併せました。

前走に引き続きコンビを組む横山典弘騎手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より2馬身半先行し、5F68秒0-上がり1F11秒8の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で1本、ウッドで3本行っていました。目立った時計はありません。

最終追い切りはウッドコースで僚馬の外目から先行する形で追われました。

馬なりの調整でしたが、前走から中3週ということもあり、序盤から推進力のある走りができています。

ただ、コーナーの段階で手前を変えており、少し脚の使い方が甘い感じがしました。

それでも、毛ヅヤは良くて調子は良さそうですし、最後までスムーズな脚さばきでまとめています。

手前変えのタイミングが気になりましたが、それ以外は良好といえるでしょう。

コスモキュランダ

コスモキュランダ 9月16日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  53.639.012.5G前仕掛け
1週前美浦W(重)79.964.350.536.111.4一杯
前走最終美浦坂路(良)  52.337.412.0馬なり

昨年の有馬記念(G1)で2着のコスモキュランダは、美浦の坂路でフュルスティン(牝3、1勝クラス)と併せました。

主戦になりつつある横山武史騎手が騎乗し、僚馬を2馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、全体時計53秒6-上がり1F12秒5の時計を記録したものの、半馬身遅れています。

1週前は美浦のウッドチップコースでフュルスティンともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながらフュルスティンを12馬身半追走し、6F79秒9-上がり1F11秒4の自己2番目に速い時計でフュルスティンに4馬身先着しています。

僚馬をはるか後方から追走する形でしたが、一杯に追われた割に序盤はそこまで動きにキレはありません。

道中舌を出しながらの追い切りですし、直線に入ってからも助手の指示にすぐに反応せず、加速に時間がかかっていました。

全体時計79秒9はこれまでのウッド調教で2番目に速い時計ですが、休み明けも影響しているのか、そこまで目立った動きではなかったです。

しっかり追ったので、最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、1週前よりは脚の動きは良くなっています。

ただ、直線で横山武史騎手が追いましたが、そこまでキレがなく、先行した僚馬に後れを取りました。

ゴール前で仕掛けられたので、少し伸びがあっても良かったのですが、あまり迫力がなかったです。

昨年の有馬記念を見ても、G1級のポテンシャルを秘めている馬ですが、追い切りを見たところ、そこまでのポテンシャルは感じられませんでした。

ここは少し評価を下げたいです。

コスモブッドレア

コスモブッドレア 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良) 67.552.537.912.4G前仕掛け
1週前美浦W(重) 66.552.437.511.9一杯
前走最終美浦W(良) 70.154.438.911.4馬なり

コスモブッドレアは、美浦のウッドチップコースでポッドロルフ(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中からゴール前に仕掛けられ、5F67秒5-上がり1F12秒4の時計で半馬身先着しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでコーリンカルベラ(牡5、2勝クラス)と併せています。

このときも助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながら僚馬より1馬身先行し、5F66秒5-上がり1F11秒9の時計を記録したものの、半馬身遅れています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、序盤から脚を大きく伸ばして立ち回っています。

直線に入ってからの手前変えもスムーズですし、長く脚を伸ばしながら最後まで走破していました。

ただ、直線を変えたあとは一瞬伸びを見せていましたが、使える脚はそこまで長くありませんでした。

もう少し持続力のある走りができていれば、先着もあり得たと思うので、持久性のある走りができていればなお良かったです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。

ここも僚馬の外目からの追い切りでしたが、前方に集中しながら、器用な立ち回りを見せています。

直線に入ってからは僚馬にじりじりと迫って、先着できました。

ただ、ゴール前仕掛けにしては終い1F12秒4はそこまで目立ちません。

良い時期なら終い1F11秒台前半でまとめるケースも多いので、もう少し末脚にキレがあれば良かったです。

悪くはありませんが、いい時期ほどの仕上がりではないです。

ジューンテイク

ジューンテイク 9月16日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  59.142.613.2馬なり
1週前栗東CW(不良)87.070.454.538.512.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.340.312.4馬なり

今年の京都記念(G2)を制したジューンテイクは、栗東の坂路でスコーピオンイメル(牡4、1勝クラス)と併せました。

高倉騎手が騎乗(当日の鞍上は武豊騎手)し、馬なりで僚馬を3馬身追走し、全体時計59秒1-上がり1F13秒2の時計で併入しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでスコーピオンイメルと併せました。

このときも高倉騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を4馬身半追走し、6F87秒0-上がり1F12秒3の時計で1馬身先着しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、若干頭を引き気味にしながら追われています。

ただ、コーナーでは少しよそよそしい感じを見せており、集中できているかというと微妙でした。

全体的に高倉騎手が抑えながら立ち回っているように、見た目以上に折り合いは苦労しているようにも感じます。

終いの脚の使い方は良いものを見せていましたが、もう少し折り合い面で良化が欲しいです。

最終追い切りは坂路コースでスコーピオンイメルと並走しています。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、馬なりにしてはアタマがふわふわしていました。

シャドーロールを付けて追い切りを行っていますが、時折頭を上げる場面もあり、前方に集中できていませんでした。

全体時計59秒1は馬なりのものなのでそこまで気にしなくて良さそうですが、休み明けも影響しているのか、レースに対する前向きさは感じられませんでした。

セイウンプラチナ

セイウンプラチナ 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  54.139.413.0馬なり
前走最終美浦W(良)84.068.253.438.712.0強め

1年半ぶりにレースに挑むセイウンプラチナは、美浦の坂路でリアルセンター(牝5、1勝クラス)と併せました。

レースでコンビを組む内田騎手が騎乗し、馬なりで僚馬を3馬身半追走し、全体時計54秒1-上がり1F13秒0の時計で半馬身先着しています。

中間追い切りは先月半ばごろから再開し、坂路で23本、ウッドで7本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の10日には美浦の坂路でホワイトガーベラ(牡7、3勝クラス)と併せています。

このときも内田騎手が騎乗し、僚馬を3馬身半追走する形で強めに追い、全体時計53秒9-上がり1F12秒0の自己ベストで僚馬に2馬身先着していました。

最終追い切りは僚馬を追走する形で調整しましたが、1週前にしっかり追った影響もあるのか、休み明けにしては脚取りが重たくありません。

馬体もまずまずまとまっていますし、一定のリズムで登坂できているのも良いでしょう。

終いは2F12秒8-1F13秒0なので、もう少し長く脚を生かせれば良かったのですが、長期休み明けにしては悪くない仕上がりでした。

パンジャ

パンジャ 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  53.638.712.2G前仕掛け
1週前美浦坂路(重)  53.138.212.1一杯
前走最終美浦坂路(良)  52.538.512.9馬なり

今年のサンシャインステークス(3勝クラス)を制したパンジャは、美浦の坂路コースで単走を行いました。

初コンビを組む丹内騎手が騎乗し、ゴール前に仕掛けられて全体時計53秒6-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

1週前は美浦の坂路でシーニックビュー(牡5、2勝クラス)と併せました。

このときは助手が騎乗し、一杯に追われながら僚馬を5馬身半追走し、全体時計53秒1-上がり1F12秒1の時計を記録したものの、2馬身遅れています。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、一杯ということもあって序盤からきびきびとした動きで登坂しています。

ただ、先行していたシーニックビューには届きませんでした。

もっとも、この日の坂路は重馬場だったので差し切りは難しく、また、追われたシーニックビューも一杯に追われていたのでそこまで悲観しなくても良いでしょう。

脚色通りの動きで負荷がかかったはずなので、最終追い切りの良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路コースで単走を行いましたが、序盤からきびきびとした脚さばきでフットワークは軽快です。

ただ、ゴール前で仕掛けられた割に脚取りは一定で、最後まで楽な体勢で登坂していました。

もう少し終いの伸びが感じられたらなお良かったのですが、動きそのものは軽快だったので、休み明けの影響はなさそうでした。

まずまずの仕上がりです。

メイショウゲキリン

メイショウゲキリン 9月16日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  53.939.312.9一杯
前走最終栗東CW(良)85.369.254.038.812.2馬なり

メイショウゲキリンは、栗東坂路でダブルジャッジ(セ5、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、一杯に追われながら僚馬より1馬身半先行し、全体時計53秒9-上がり1F12秒9の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で7本、ウッドで3本行っています。目立った時計はありませんでした。

最終追い切りは坂路で僚馬と併せています。

僚馬から見て左側から登坂していますが、少し頭の動きは大きいものの、前方に視線を向けながら淡々とした走りで登坂しています。

少し脚取りは堅い感じがしたものの、ゴール前では躍動感のある動きで僚馬と並んでいました。

助手の手が動いてから、伸び始めるのに時間がかかっていましたが、それでも終盤のステップを利かせた動きは悪くなかったです。

この馬なりに調子は良さそうでした。

リビアングラス

リビアングラス 9月16日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  55.339.512.7馬なり
前走最終栗東CW(良)85.069.054.138.611.8馬なり

今年の日経新春杯(G2)で3着のリビアングラスは、栗東坂路でナヴォーナ(牡6、3勝クラス)と併せました。

レースで騎乗する西村淳也騎手が騎乗し、馬なりで僚馬を1馬身半追走し、全体時計55秒3-上がり1F12秒7の時計で併入しています。

今回は約5か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で4本のみと、追い切り本数は多くありません。

ただし、中間追い切り映像はありませんが、今月9日と13日はどちらも栗東坂路で単走を行い、どちらも一杯に追われていました。

9日は全体時計53秒8-上がり1F13秒8で、13日は全体時計57秒3-上がり1F12秒5の時計を記録しています。

中間で複数回一杯に追われていたため、最終追い切りは馬なりで調整しています。

僚馬を追走する形でしたが、中間でしっかり追われた影響もあるのか、左手前でスムーズに登坂していました。

中盤で右手前に切り替えてからも、楽な脚取りでまとめています。

全体を通して脚さばきはスムーズで、なおかつ軽快だったことから、良馬場開催なら力を引き出せそうでした。

中間追い切りは一杯に追われた割に時計は目立ちませんが、最終追い切りはリラックスしながらも余裕のある動きでまとめています。

派手さはありませんが、個人的にはなかなかいい仕上がりだと感じました。

レガレイラ

レガレイラ 9月16日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良)83.367.152.137.611.4馬なり
1週前美浦W(重)⑦96.166.852.337.711.5馬なり
前走最終美浦W(稍重)85.368.552.738.111.2馬なり

G1馬で昨年のオールカマーの勝ち馬でもあるレガレイラは、美浦のウッドチップコースでルージュボヤージュ(牝3、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでルージュボヤージュを1馬身追走し、6F83秒3-上がり1F11秒4の時計でルージュボヤージュと併入しています。

1週前も美浦のウッドチップコースでルージュボヤージュともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。

ここでも助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでルージュボヤージュより1馬身半先行し、7F96秒1-6F80秒9-上がり1F11秒5の時計でルージュボヤージュと併入しています。

3頭併せの一番外側からの追い切りでしたが、休み明けにしては身体の太さはありません。

馬なりでしたが、四肢を大きく伸ばしながら追えており、推進力のある走りでまとめていました。

馬なりでしたが、終いも2F12秒5-1F11秒5で瞬発力があります。

そのうえで、7F96秒1-6F80秒9の好時計でまとめているのも良いでしょう。

久々でも時計や馬体、動きは良かったです。最終追い切りの動きにも期待したいです。

最終追い切りもウッドコースで3頭併せを行いました。

ここは2頭の間から追い切りを行いましたが、1週前と比較すると脚幅を狭めながらピッチを利かせて追っています。

その中で、直線に入ってからは手前変えがワンテンポ遅れたものの、2頭の間から抜け出すようにじりじり脚を伸ばしてルージュボヤージュと併入していました。

1週前ほどキレは感じられませんでしたが、それでも馬なりで2F12秒4-1F11秒4の時計でまとめているのは良いでしょう。

1週前と比較すると全体時計は目立ちませんが、不良馬場も影響していると思われます。

1週前ほどではありませんが、それでも終いの伸びはレガレイラらしいですし、調子の良さが感じられました。

今年のオールカマーは例年より相手が手ごわくないため、この仕上がりなら勝ち負けまで期待しても良さそうです。

ワイドエンペラー

ワイドエンペラー 9月16日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)84.868.353.137.711.6一杯
前走最終栗東CW(良)84.268.152.136.111.4強め

ワイドエンペラーは、栗東のウッドチップコースでノラリクラリ(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながら僚馬を3馬身追走し、6F84秒8-上がり1F11秒6の時計でアタマ差先着しています。

今回は約4か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路に特化した追い切りを9本行いました。

なお、映像はありませんが1週前の9日には栗東坂路でエバーグルーヴ(牝4、2勝クラス)と併せています。

このときも助手が騎乗しており、僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、4F55秒3-上がり1F14秒0の時計を記録しましたが、僚馬に2馬身半遅れていました。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と並走しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、コーナーでは少し首を引き気味に、力強く立ち回っています。

ただ、直線で助手の手が動いてからは少し加速に時間がかかっていました。

しばらくしてからはある程度の伸びを見せ、最終的には僚馬に先着しています。

しかしながら、併せ馬を置いて一杯に追われたものの、全体時計84秒8は地味です。

終いも2F11秒8-1F11秒6は目立たなかったです。

ワイドエンペラーはウッドで終い時計を出すタイプの馬ですが、休み明けも影響しているのか、今回はワイドエンペラーらしさが感じられませんでした。

そこまで良い仕上がりではなかったです。

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オールカマー2026追い切り評価ランキング

評価馬名
レガレイラ
リビアングラス
アスクドゥポルテ
ヴーレヴー
キャントウェイト
コスモブッドレア
セイウンプラチナ
パンジャ
メイショウゲキリン
コスモキュランダ
ジューンテイク
ワイドエンペラー
 
E(測定不能) 
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オールカマー2026追い切り映像

オールカマー2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で9月18日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

オールカマー2026の最終予想

オールカマー2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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