
【スプリンターズS2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

スプリンターズステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではスプリンターズステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
9月23日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はヘデントールが記録した6F79秒0です。79秒台で走破した馬は3頭、80秒台で走破した馬はいないことから、時計はそこまで出ていませんでした。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はキタサンダムールとザウリが記録した4F51秒4です。51秒台で走破した馬は2頭のみなので、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はダブルジョークが記録した6F79秒9です。いつもより時計は掛かっています。
スプリンターズステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
スプリンターズステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アイサンサン
| アイサンサン 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.8 | 38.7 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(重) | 53.1 | 38.3 | 13.0 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.8 | 38.3 | 12.2 | 馬なり | ||
今年の愛知杯(G3)を制したアイサンサンは、栗東の坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒8-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
このときはレースでコンビを組む幸騎手が騎乗し、末強めに追われて全体時計53秒1-上がり1F13秒0の時計でまとめています。
馬場の真ん中からの登坂でしたが、久々のレースにしては序盤から四肢の回転が素早く、気合が乗っています。
ただ、序盤に脚色を引き上げた影響もあるのか、終盤では少しペースダウンし、終いは2F12秒2-1F13秒0でまとめていました。
全体時計53秒1もいい時期ほど目立つものではないので、脚色を考えたらもう少し終いの伸びが欲しかったです。
しっかり追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化するのか、注目したいです。
最終追い切りも坂路コースで単走を行いました。
1週前に負荷を掛けていることから、ここは馬なりの調教でしたが、脚さばきは相変わらず鋭く、気持ちも前向きさが感じられます。
踏み込みもまずまず力強いですし、一定の脚取りで最後まで小気味よく四肢を動かしていました。
1週前は少し物足りない感じがしましたが、最終追い切りは馬体も脚の使い方も良く、良化の気配が感じられます。
久々でもいい内容だったので、主導権を握れたら自分の競馬ができそうです。
ウインカーネリアン
| ウインカーネリアン 9月23日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 68.3 | 52.9 | 38.0 | 11.4 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(不良) | 83.2 | 67.6 | 52.5 | 38.2 | 11.2 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 函館芝(良) | 55.3 | 40.2 | 11.6 | 馬なり | ||
昨年のスプリンターズステークスの覇者であるウインカーネリアンは、美浦のウッドチップコースでヒットミー(牝4、2勝クラス)と併せました。
主戦の三浦騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を4馬身半追走し、5F68秒3-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
1週前は美浦のウッドチップコースでセットエトワール(牝3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときも三浦騎手が騎乗し、馬場の外目からセットエトワールを11馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、6F83秒2-上がり1F11秒2の時計でセットエトワールに1馬身先着しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、1回レースを使った影響もあるのか、脚取りはしなやかです。
直線に入ってからは少し息を入れる感じでしたが、ゴール前ではじわりと脚を引き上げて最先着しました。
終いは2F12秒7から1F11秒2でしっかり加速しており、指示通りの動きができています。
馬体もスプリンターらしく仕上がっていますし、瞬発性の高い走りで走破できたのは好感が持てました。
最終追い切りはウッドで2頭併せを行いました。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、序盤から前脚を伸ばしながら躍動感のある動きでまとめています。
直線に入ってからの手前変えもスムーズですし、1週前同様、終い2F12秒6-1F11秒4でグンと伸びて併入しました。
映像では少し遅れ気味な感じの併入でしたが、2週続けて瞬発力のある走りで走破できており、ウインカーネリアンらしい動きができています。
今年の出走登録馬の中では最年長の9歳馬となりますが、年齢を感じさせない若さのある走りができているのは良かったです。
S評価を付けた昨年のスプリンターズステークスほどではありませんが、それでも前走のキーンランドカップ(G3)を使ったことで良化していました。
この仕上がりなら出し切れそうです。
エーティーマクフィ
| エーティーマクフィ 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.3 | 38.9 | 12.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(重) | 69.1 | 52.3 | 37.6 | 12.1 | 強め | |
| 前走最終 | 函館芝(良) | 63.6 | 48.4 | 36.1 | 11.5 | 直強め | |
エーティーマクフィは、栗東坂路で単走を行いました。
レースでコンビを組む富田騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒3-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。
1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも富田騎手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われ、5F69秒1-上がり1F12秒1の時計で走破しています。
少し視線はうつむき気味でしたが、脚取りは軽快で集中しながら立ち回っています。
馬体もコンパクトにまとまっていますし、身軽な動きで最後まで駆け抜けているのも良いでしょう。
強めに追われた割に時計はそこまで目立ちませんが、重馬場の影響もあるのであまり気にしなくて良さそうです。
強めに追ったことでさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でした。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、1週前同様脚さばきは速く、頭でリズムを取りながらスムーズにまとめています。
後肢の踏み込みもまずまず力強く、気持ちも乗っている感じがしました。
全体時計は目立ちませんが、脚取りは機敏だったので前向きさの感じられる追い切りです。
この馬なりに、順調に良化しています。
サウンドモリアーナ
| サウンドモリアーナ 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 57.4 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(重) | 52.8 | 39.7 | 14.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 函館W(良) | 67.3 | 52.3 | 38.5 | 12.3 | 馬なり | |
今年のキーンランドカップ(G3)を制したサウンドモリアーナは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計57秒4-上がり1F12秒3の時計で軽く登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
春以来の騎乗となる吉田隼人騎手が手綱を取り、馬なりのまま全体時計52秒8-上がり1F14秒4の時計で走破しています。
カメラに近いところからの追い切りでしたが、序盤は左手前で淡々とした動きです。
ただ、少し頭がかしげており、前方に集中できていません。
中盤以降になると、終い3F12秒2-2F13秒1-1F14秒4でペースダウンしており、終盤で右手前に変えてからも伸びはありませんでした。
全体時計52秒8もいい時期ほど目立つものではありません。
この日の坂路は重馬場だったので、その影響もありそうですが、もう少し末脚を生かしてほしかったです。
最終追い切りも坂路で単走を行いました。
ここは馬場の外目からの追い切りでしたが、後肢の踏み込みは力強く、全体的に鋭い走りに見えます。
しかしながら、道中何度か手前を変えていることから、少し集中力は欠けているように見えました。
映像では鋭く見えますが、全体時計は57秒4なので、馬なりだったことを考えても目立たないです。
少し気持ちが空回っているようにも見えますし、個人的には前走のキーンランドカップのほうが仕上がり良好に感じました。
ジューンブレア
| ジューンブレア 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.5 | 40.8 | 13.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(重) | 56.9 | 41.8 | 14.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 51.4 | 36.3 | 11.4 | G前一杯 | ||
昨年のスプリンターズステークスで惜しい2着だったジューンブレアは、栗東の坂路で単走を行いました。
高倉騎手が騎乗(当日は坂井騎手が騎乗)し、馬なりのまま全体時計56秒5-上がり1F13秒5の時計で軽くまとめていました。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
このときも高倉騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒9-上がり1F14秒5の時計で楽にまとめています。
カメラに近いところからの追い切りでしたが、道中はアタマが高く、気性の荒さが感じられます。
左手前の動きは良い意味で落ち着いており、後肢のバネも感じられます。
ただ、久々のレースも影響しているのか、馬体も太いように見えました。
馬なりだったとはいえ、時計もそこまで目立つわけではないので、1週前追い切りの時点では良化から程遠い感じがしました。
最終追い切りも坂路で単走を行っています。
ここも馬場の内目からの追い切りでしたが、1週前同様頭は高いです。
ただ、四肢の動きは脚幅を狭めながら風の抵抗のない動きができています。
後肢の踏み込みも力強さが感じられました。
それでも、馬体は相変わらず太かったです。
評価の難しい馬ですが、昨年のスプリンターズステークスもそこまで目立つ馬体ではなく、気性難も見られましたが、それで2着に好走しました。
ジューンブレアに関しては、追い切りで目立たなくても好走できるタイプなのかもしれません。
他馬ならC評価にしたい内容でしたが、昨年の実績を評価してここはB評価とします。
スターアニス
| スターアニス 9月23日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 39.1 | 11.8 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(重) | 54.8 | 38.9 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.0 | 40.1 | 12.0 | 馬なり | ||
今年の桜花賞馬であるスターアニスは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒2-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
今回初騎乗となるルメール騎手が手綱を取り、馬なりのまま全体時計54秒8-上がり1F12秒4の時計で折り合いを確認しています。
馬場の真ん中やや外目の追い切りでしたが、少し馬体は太さが感じられます。
ただ、早めに右手前に切り替えてからは、スムーズな脚さばきでぐいぐいと登坂していました。
少し頭を低くしながらも高い集中力でまとめており、重馬場を苦にすることなく、スピード感ある走りでまとめていました。
馬なりの単走ということもあり、全体時計は目立ちませんが、鋭い動きで登坂しているのは良く、時計以上に内容は良かったです。
最終追い切りも坂路で軽めの単走を行っています。
ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、少し視線が下に向いており、1週前と比較すると少し気持ちは後ろ向きです。
ただ、終盤に入って左手前に変えてからは、徐々にペースアップし、終い2F12秒9-1F11秒8の時計で鋭さを発揮しました。
全体時計54秒2は目立ちませんが、スターアニスはもともと坂路で時計を出すタイプではありません。
その中で、キレのある動きでまとめているのは、スターアニスらしいです。
久々のレースとなりますが、自分の走りができているのは好印象でした。
未勝利戦以来の芝1,200m戦となりますが、この仕上がりで現役トップのスプリンター相手にどこまで通用するのか、注目したいです。
パンジャタワー
追い切り映像確認後に更新します。
ピューロマジック
| ピューロマジック 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 52.6 | 37.4 | 11.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 52.0 | 36.7 | 11.3 | 馬なり | ||
重賞レースを5勝しているピューロマジックは、栗東のウッドチップコースでアイボリータワー(牝2、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、4F52秒6-上がり1F11秒6の時計で併入しています。
今回は中2週となるため、中間追い切りは坂路で軽めの調教を4本のみ行っていました。負荷は掛けていません。
最終追い切りはウッドコースで4F追いを行っています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭は高くて落ち着きはありません。
ただ、馬体を一定の高さに維持しながら、四肢だけ鋭く動けており、全体的な動きの無駄はほとんどありませんでした。
直線に入ってからも僚馬と馬体を合わせるように追って併入しており、最後まできびきびとした動きでまとめています。
少し気性面は落ち着きが欲しいものの、動きはスムーズなので、調子の良さが感じられました。
この馬なりに良い仕上がりです。
ブラックチャリス
| ブラックチャリス 9月23日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 54.3 | 38.8 | 11.7 | 直強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(重) | 50.5 | 36.0 | 11.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 札幌芝(良) | 64.4 | 49.9 | 35.4 | 11.4 | 馬なり | |
今年のフェアリーステークス(G3)の勝ち馬であるブラックチャリスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
武幸四郎調教師自ら騎乗し、馬場の真ん中から直線で強めに追われ、4F54秒3-上がり1F11秒7の時計で走破しています。
1週前も栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
ここでも武幸四郎調教師が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりのまま4F50秒5-上がり1F11秒4の時計でまとめています。
終い1Fの映像しかありませんでしたが、左手前ではきはきとした脚取りで走破していました。
4F追いだったので時計が出やすい条件でしたが、それでもスムーズにまとめているのは悪くないでしょう。
馬体も大きく見えますし、成長性が感じられました。
最終追い切りもウッドコースで4F追いを行っています。
ここは直線強めの追い切りでしたが、コーナーではピッチを利かせながら四肢を細かく動かしています。
直線に入ってからは少し左右を見る場面もありましたが、その後は徐々に脚の回転を引き上げてまとめていました。
脚色通りの動きは出ていますが、時計に関しては、馬なりで追われた1週前の方が出ています。
そのため、極端な上積みはなさそうでした。
まずまずといったところです。
フリッカージャブ
| フリッカージャブ 9月23日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.5 | 38.5 | 12.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 38.7 | 12.2 | 馬なり | ||
この夏本格化したフリッカージャブは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒5-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。
前走から中2週ということで、中間追い切りは坂路で馬なりの調教を1本のみ行っていました。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走を行いましたが、レース間隔を詰めている影響もあるのか、右手前でスピードのある走りができています。
終始右手前でしたが、後肢の踏み込みも力強く、最後までパワフルな動きでまとめていました。
序盤は少し気持ちが乗りすぎているのか、斜行する場面もありましたが、終盤ではまっすぐ登坂できているのも良いでしょう。
終いも2F12秒6-1F12秒0で伸びており、迫力のある走りができていたのも良かったです。
タイトなローテーションにくわえ、少し気になる箇所もありましたが、攻めの動きができていてなかなかいい仕上がりでした。
ペアポルックス
追い切り映像確認後に更新します。
ママコチャ
追い切り映像確認後に更新します。
ルガル
| ルガル 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 38.4 | 12.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(重) | 54.3 | 38.4 | 12.4 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 海外出走 | ||||||
一昨年のスプリンターズステークスの勝ち馬であるルガルは、栗東坂路で単走を行いました。
レースで騎乗する鮫島克駿騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒2-上がり1F12秒0の時計でまとめています。
1週前は栗東坂路でゴールデンバランス(牡3、2勝クラス)と併せました。
このときも鮫島騎手が騎乗し、一杯に追われながら僚馬を4馬身追走し、全体時計54秒3-上がり1F12秒4の時計で併入しています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、少し僚馬を気にしつつも、無駄のない脚さばきでスムーズに登坂しています。
鮫島騎手の手が動いてからもそれに応えるように、じりじりと登坂しました。
ただ、重馬場も影響したと思いますが、一杯に追われて全体時計54秒3は特に目立ちません。
また、併せたゴールデンバランスが馬なりに対し、ルガルは一杯に追われていたので、脚色を考えたらむしろ物足りない感じもしました。
一杯に追ったことで最終追い切りまでに良化してほしいです。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走を行いました。
ここはカメラに近い側からの追い切りでしたが、少し頭が高くて折り合い面が気になります。
中団では少し後躯のバランスを欠く場面もあり、ちょっと安定感に欠いていました。
終盤は少しマシになりましたが、1週前に一杯に追った割に、上積みは感じられませんでした。
ここはあまり良い仕上がりに感じませんでした。
レイピア
追い切り映像確認後に更新します。
レッドモンレーヴ
| レッドモンレーヴ 9月23日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 67.3 | 51.9 | 37.1 | 11.5 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦坂路(重) | 60.2 | 45.1 | 15.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.5 | 68.0 | 53.2 | 38.2 | 11.4 | 馬なり |
今年の高松宮記念(G1)で2着に入ったレッドモンレーヴは、美浦のウッドチップコースでメイショウソムリエ(セ5、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を3馬身追走し、5F67秒3-上がり1F11秒5の時計で併入しています。
1週前は美浦の坂路コースで単走を行いました。
ここでも助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計60秒2-上がり1F15秒0の時計で軽くまとめています。
重馬場ということもあって時計は目立ちませんが、道中リラックスしながらほぼキャンターに近い動きで軽くまとめていました。
馬なりということで時計や動きは全く目立ちませんが、馬体は短距離馬らしく充実しています。
脚取りも軽かったので、状態は悪くないでしょう。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せました。
僚馬の内目から追走する形で調教を行いましたが、少し頭を前に出しながら、リズムよくコーナーを回っています。
直線に入ってからは少し伸びを見せようとしていましたが、終盤は何度も手前を変えており、少し忙しい感じがしました。
終いは2F12秒1-1F11秒5の加速ラップですが、全体時計もそこまで目立ちません。
馬なりで追われた僚馬にも楽に併入していました。
そこまでの仕上がりではなさそうです。
ワールズエンド
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スプリンターズステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | スターアニス |
| A | ウインカーネリアン フリッカージャブ |
| B | アイサンサン エーティーマクフィ ジューンブレア ピューロマジック ブラックチャリス |
| C | サウンドモリアーナ レッドモンレーヴ ルガル |
| D | |
| E(測定不能) |
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