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【柳都ステークス2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

柳都ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

柳都ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

柳都ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去8年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

柳都ステークス2026の予想ポイント

  • ダート1,800mで2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 4歳と6歳馬が強い
  • 馬体重が軽い馬の方が活躍している
  • 1~2人気の好走率が高い、7年連続で6人気以下も馬券に絡んでいる
  • 7枠は人気問わず評価を上げたい
  • 前走福島か京都だった馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

柳都ステークス2026予想の最終買い目

柳都ステークスが行われる土曜日の新潟競馬場の天気は曇りときどき雨の予報でした。

全体的に曇りの時間帯が多く、そこまで雨の影響はなさそうです。

ただ、前日は曇りでしたがときどき雨が降ったようなので、多少は雨の影響があるかもしれません。

うましるでは、曇りの良~稍重馬場、標準~やや時計の出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 ペンナヴェローチェ

父キズナ
母エンパイアブレイク
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2025年
前走桃山S(3勝クラス) 7着

本命はペンナヴェローチェにします。

現級ではなかなか勝ち切れませんが、掲示板入り率は非常に高いです。

ダート1,800mも【2-3-4-3】なので、距離はもっとも適しています。

新潟は初めてですが、鞍上の戸崎騎手は過去の柳都ステークスで【2-1-1-1】なので、騎手との相性は最適です。

前走の桃山ステークスは人気を裏切る結果でしたが、しっかり休んで態勢を整えていれば、ここでの善戦も可能でしょう。

〇対抗  9 ブルータス

父リオンディーズ
母エンパイアブルー
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍鹿島特別(2勝クラス) 2025年
前走鹿島特別(2勝クラス) 1着

対抗はブルータスにします。

芝とダートで活躍している馬で、前走の鹿島特別は内枠からの発走で脚を溜めながら、直線でも長く脚を使って押し切りました。

枠の並びに恵まれたと言えますが、それでもトリッキーな舞台の中山で最後まで持久力を生かしているのは評価したいです。

今回は久々となるので、仕上がり具合が気になりますが、最終追い切りでは強めに追われて負荷を掛けています。

全体時計は目立ちませんでしたが、十分に負荷を掛けているので、当日までに仕上がっていれば力を発揮できるのではないでしょうか。

▲単穴  5 アデランテ

父ミッキーグローリー
母パリージョ
母父タイキシャトル
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2025年
前走薫風S(3勝クラス) 15着

単穴はアデランテにします。

逃げの競馬を得意としており、条件戦を連勝して3勝クラスまで上り詰めました。

前走の薫風ステークスは最下位に敗れましたが、番手に他馬がいたことで、序盤のペースが速くなりすぎました。

もう少しペースを落として競馬できれば粘れたかもしれません。

そういう意味では、今回はこれといった逃げ馬がいないので単騎逃げが可能です。

薫風ステークスよりも落ち着いてレースできるはずなので、冷静な立ち回りに期待したいです。

△連下 11 レイバックスピン

父リアルスティール
母センショウレイナ
母父ハービンジャー
主な勝ち鞍咲花特別(2勝クラス) 2026年
前走咲花特別(2勝クラス) 1着

1頭目の連下はレイバックスピンにしました。

ダートは一貫して1,800mしか使っておらず、ほとんどのレースで掲示板入りしています。

前走の咲花特別は逃げ馬のすぐ後ろで脚を溜めながら、3~4コーナーで動いて早めに先頭に立ち、そのまま押し切っています。

ペースはゆったりしていたので前目の馬が有利でしたが、それでも2着のコンアフェットに3馬身半差をつけた内容は、強い競馬でした。

今回は昇級初戦となりますが、距離適性や新潟適性はこれまでのレースで証明しています。

好位で競馬できれば、昇級初戦でもチャンスはあるかもしれません。

△連下  2 アラレタバシル

父ケープブランコ
母クサナギノツルギ
母父デュランダル
主な勝ち鞍鳴海特別(2勝クラス) 2025年
前走観月橋S(3勝クラス) 7着

2頭目の連下はアラレタバシルです。

スタミナに定評のある馬で、昨年の鳴海特別は序盤こそ後ろにいましたが、向正面で進出を開始しました。

大外を回りながら前の集団に上がっていき、そのまま押し切りました。

最後まで脚色は鈍っておらず、持久力のある走りができています。

3勝クラスでは苦戦が目立ちますが、2走前の伊勢ステークスはこの馬らしいまくりの競馬で4着でした。

新潟ダートはコーナーが鋭角ですが、昨年の菅名岳特別も2着なので、うまく立ち回ればベストを尽くせるかもしれません。

△連下  8 ラフエイジアン

父アジアエクスプレス
母アラピンタ
母父Medicean
主な勝ち鞍3歳以上2勝クラス 2024年
前走鶴ヶ城S(3勝クラス) 9着

ラフエイジアンも押さえることにしました。

現級ではなかなか結果を残せていない馬です。

脚質的には追込を得意としていますが、柳都ステークスは前目の馬が活躍する傾向にあるため、脚質的に合うかどうかは微妙です。

ただ、近走は比較的軽い馬体重でレースに挑んでいます。

柳都ステークスはダートレースにしては軽い馬が活躍する傾向にありますが、今年の出走馬を見ると、おそらくもっとも軽い馬体重でレースに挑むのはこの馬でしょう。

追込がメインですが、前目の競馬でも好走実績があるので、できるだけ力を出し切りやすい位置で競馬をしてほしいです。

単勝

6 ペンナヴェローチェ

馬連流し

軸馬:6
相手:2、5、8、9、11

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:2、5、8、9、11
3頭目:2、5、8、9、11

柳都ステークス2026の有力馬3頭

3勝クラス戦の柳都ステークスを勝利すれば晴れてオープン入りです。

オープンを目標にする馬が夏の新潟に集結しました。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ペンナヴェローチェ

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2025年

現級で善戦しているペンナヴェローチェがレースの中心となりそうです。

もともと芝でデビューした馬で、芝時代も安定した走りに定評がありました。

しかし、一昨年の秋にダートに転向してからもその安定感は健在で、現在はダートをメインに使われています。

3勝クラスは中々勝ち切れていませんが、これまで3勝クラスは14戦し、着外は5回です。

この5回のうちの4回が4~5着なので掲示板入り率は非常に高く、いつ勝ち上がってもおかしくないでしょう。

前走の桃山ステークスは7着に敗れましたが、キレのあるタイプではないので、もう少し前目で競馬できていれば結果は変わっていたかもしれません。

もっとも、今年の春はコンスタントに使われていたのでその反動もあるように感じます。

今回は休み明けの参戦となりますが、ダート1,800mは【2-3-4-3】と崩れていません。

しっかりリフレッシュできていれば、夏の新潟でも好走に期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・現級で安定して上位争いしている
・先行競馬が得意
・ダート1,800mで崩れていない【2-3-4-3】
・データと相性の良いダート1,800mで複数の勝利がある馬&前走京都組

▼課題
・休み明け初戦
・新潟は初めて

ブルータス

主な勝ち鞍
  • 鹿島特別 (2勝クラス) 2026年

4歳馬のブルータスも面白そうです。

初勝利までに時間がかかったものの、その後はダートで堅実に結果を残しました。

前走の鹿島特別は実績のある中山ダートの舞台です。

道中6番手くらいの位置にいながら、内で脚を溜めつつ、直線では内ラチ沿いから早めに抜け出して勝利しました。

内枠からの発走にも恵まれましたが、後続を寄せ付けずに勝利し、持久力の高さを発揮しています。

過去の戦績を見てみると、右回りの方が相性は良さそうですが、2走前の菅名岳特別が今回と同じ新潟ダート1,800mで3着なので、舞台適性は悪くないでしょう。

むしろ、新潟のダートはコーナーが鋭角で立ち回りが問われるので、コーナリングが器用なのはプラス評価したいです。

昇級初戦となりますが、器用な立ち回りができれば好走に期待できるでしょう。

★評価点
・立ち回りが上手
・スタミナがある馬
・新潟ダート1,800mでも好走実績がある
・データと相性の良い4歳馬

▼課題
・昇級初戦
・左回りよりも右回りの方が合いそう

ボールドゾーン ※取消

主な勝ち鞍
  • 3歳以上2勝クラス 2024年

ボールドゾーンが1年10か月ぶりの実戦に戻ります。

今年6歳の馬ですが、脚部に不安があり、これまで7戦しか使っていません。

一昨年5月の2勝クラスも屈腱炎明けで、11か月ぶりでしたが、ここは好位から粘って2着でした。

その後も堅実に走り、一昨年10月に行われた2勝クラス戦では、2着のアピーリングルックに3馬身差の完勝です。

このアピーリングルックはのちに交流重賞の名古屋大賞典を勝利している馬ですが、のちの重賞馬相手に完勝した点は見事でした。

前走のラッキーライラックカップは伸びを欠いて8着でした。

しかし、美浦に帰厩したあとに、浅屈腱炎が確認されたようで、もしかしたらこの影響があったかもしれません。

今回は1年10か月ぶりの復帰戦となりますが、一昨年の2勝クラスが11か月ぶりのレースで2着なので、怪我明けでも出し切れる可能性は高いです。

状態がまともであれば、ここでも実績上位なので、追い切りやパドックで状態面を確認したいです。

★評価点
・ダートで安定した結果を残している
・新潟ダート1,800mでも2着の実績がある
・2走前の2勝クラスではのちの重賞馬であるアピーリングルックに勝利
・データと相性の良いダート1,800mで複数の勝利がある馬&6歳馬

▼課題
・約2年ぶりのレース
・かつてのパフォーマンスを発揮できるかどうか

柳都ステークス2026の穴馬2頭

柳都ステークスは、上位人気の好走率が高い反面、穴馬の好走も少なくありません。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レイバックスピン

主な勝ち鞍
  • 咲花特別 (2勝クラス) 2026年

前走の咲花特別を制したレイバックスピンも参戦します。

もともと芝出身の馬ですが、ダートに転向してからはもっぱらダート1,800mに特化したレースプランが組まれています。

ダートに転向した初戦こそ、14着でしたが、その後は堅実に上位争いしていました。

前走の咲花特別は今回と同じ新潟ダート1,800mの舞台でしたが、逃げ馬を見るように2番手で脚を溜めると、3~4コーナーで早めに先頭に立ち、直線でも後続を突き放して圧勝しています。

全体のペースがスローだったので前有利の展開でしたが、それでも2着馬に3馬身半差と、力のある走りができました。

今回は昇級初戦となりますが、新潟ダート1,800mは【2-1-0-0】なので、適性は高いです。

咲花特別のような走りができれば昇級初戦でも善戦できるのではないでしょうか。

★評価点
・咲花特別が強い競馬
・先行競馬が得意
・新潟ダート1,800mの適性が高い【2-1-0-0】
・データと相性の良いダート1,800mで複数の勝利がある馬&4歳馬

▼課題
・昇級初戦で相手が強くなる

アラレタバシル

主な勝ち鞍
  • 鳴海特別 (2勝クラス) 2025年

アラレタバシルも穴馬として面白そうです。

2勝クラス時代は堅実に上位争いしており、昨年12月に行われた鳴海特別を勝利して昇級しました。

この鳴海特別は序盤こそ後方にいましたが、向正面で早めに仕掛けて大外を回りながら進出し、直線でもじりじりと脚を伸ばして勝利しました。

中京のダートコースは距離以上にスタミナが求められますが、最後まで脚を使えていることから、スタミナとパワーに定評があります。

今年の4戦はいずれも着外でしたが、2走前の伊勢特別も鳴海特別のように、向正面から仕掛けました。

鳴海特別よりも100m距離が長かったことが影響したのか、終いは一杯になりましたが、それでもアラレタバシルらしい競馬を見せています。

今回は久々の新潟となりますが、昨年の菅名岳特別がまくって2着なので、適性は悪くないでしょう。

早めに仕掛け、粘り込む競馬に持ちこめば、ここでも見せ場を作れるのではないでしょうか。

★評価点
・まくりの競馬が得意
・スタミナが豊富
・データと相性の良いダート1,800mで複数の勝利がある馬&前走京都組

▼課題
・3勝クラスでは馬券に絡めていない

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ここからは柳都ステークスの過去8年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

柳都ステークス2026の概要

柳都ステークスは、新潟競馬場で行われる中距離ダートレースです。

レース名の【柳都】は、りゅうと、と呼びます。

かつての新潟市街地の呼称で、かつての新潟は柳並木が続いていたことから、この名称で呼ばれていたようです。

創設は2018年と比較的新しく、創設当初からダート1,800mで行われていました。

3勝クラスの競走であるため、オープン入りを目指す中距離ダート馬が多数参戦します。

歴代の勝ち馬で大成した馬は現時点でいませんが、ここから出世する馬が出ることに期待したいです。

うましるでは、創設された2018年から2025年の8開催の柳都ステークスのデータをまとめました。

柳都ステークス2026の開催内容

開催日8月1日(土曜) 15:45発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付け3勝クラス
コースダート1,800m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金1840万円

柳都ステークス2026が開催される新潟のダート1,800mの特徴

新潟競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド側4コーナー出口付近
コース左回り
1周の距離1,472.5m
直線距離353.9m
高低差0.6m
フルゲート15頭
平均タイム
(過去5年)
1:55.6
コースレコード1:49.2
(2020年 レパードS【G3】ケンシンコウ)
柳都ステークスのタイム
平均タイム
(過去8年)
1:52.7
レコードタイム1:50.7
(2014年 トロワボヌール)
(2020年 ブランクエンド)

新潟ダート1,800mのスタート地点は4コーナーの出口付近です。

スタートから最初の1コーナーまでは約389mあります。

最初のコーナーまでが長く、起伏もないためペースが上がりやすいですが、新潟のダートコースはコーナーが鋭角なので減速しないと立ち回れません。

そのため、ペース自体はゆったりとした流れになりやすいです。

向正面は約400mで各馬はここで息を入れつつ後半に備えます。

3~4コーナーも1~2コーナー同様カーブが厳しいですが、このあたりで残り3ハロンの標識に差し掛かるため、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。

最後の直線は約354mで各馬はゴールを目指して激戦を繰り広げます。

新潟のダートコースは勾配差が0.6mしかなく、全競馬場の中でもっとも起伏が小さいです。

そのため、ペース配分を行いやすいコースとなっています。

脚質的には直線が長いので末脚勝負になりやすいですが、実際のところは3~4コーナーが鋭角なので差しや追い込み馬は外に回されやすく、間接的に逃げや先行馬も馬券に絡むことが多いです。

しかしながら、はまれば差しや追い込みも台頭することが多いので、脚質よりも立ち回りの器用さが重要視されるコースとなっています。

新潟のダート1,800mはここをチェック!

  • コーナーがきつい
  • コーナーワークを立ち回る器用さが求められる
  • 直線とコーナーの長さは半々
  • 関東騎手が好調

柳都ステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ベルダイナフェロー牝552.0武藤雅
2アラレタバシル牡556.0丸山元気
3エイブラムス牡554.0今村聖奈
4サンセットブライト牝552.0木幡巧也
5アデランテセ555.0吉田豊
6ペンナヴェローチェ牡557.0戸崎圭太
7ゲンパチムサシ牡853.0小崎綾也
8ラフエイジアンセ655.0原優介
9ブルータス牡456.0荻野極
10フームスムート牡954.0丸田恭介
11レイバックスピン牝453.0菊沢一樹
12クロニクルセ755.0田辺裕信
13カフェニクス牝552.0江田照男
14ショウサンジョージ牡455.0国分優作
15オレデイイノカ牡853.0松岡正海

柳都ステークスの過去8年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
113タクシンイメル6逆瀬川特別(2勝)1
212デコラシオン2鶴ヶ城ステークス(3勝)3
311ゴールドアローン5天の川ステークス(3勝)2
2024
良
19ゴールドバランサー2桃山ステークス(3勝)2
212フタイテンロック15ディープインパクトカップ(3勝)13
32コルドンルージュ3柳都ステークス(3勝)3
2023
良
13アスクドゥラメンテ12勝1
21バハルダール4上賀茂ステークス(3勝)4
314コルドンルージュ7BSイレブン賞(3勝)15
2022
良
112ノーブルシルエット2伊勢ステークス(3勝)3
210リバプールタウン14三河ステークス(3勝)8
35ヴォワドアンジェ7伊勢ステークス(3勝)8
2021
良
12ホウオウスクラム14薫風ステークス(3勝)8
213ゴールドパラディン3九州スポーツ杯(3勝)6
35ニュートンテソーロ1甲州街道ステークス(3勝)3
2020
良
113ブランクエンド1安達太良ステークス(3勝)2
212スマートフルーレ2花のみちステークス(3勝)4
311キーフラッシュ10灘ステークス(3勝)6
2019
良
15ドラゴンカップ1白川郷ステークス(3勝)2
29ワイルドカード2安達太良ステークス(3勝)3
33アームズレングス71,000万1
2018
良
14ミッシングリンク1安達太良ステークス(1,600万)7
22サトノアッシュ5安達太良ステークス(1,600万)4
35ビスカリア4薩摩ステークス(1,600万)6

【距離実績】勝ち馬の6頭がこれまでにダート1,800mで2勝以上を挙げていた

年度勝ち馬ダート1,800mの成績
2025タクシンイメル【3-0-0-1】
2024ゴールドバランサー【2-0-1-3】
2023アスクドゥラメンテ【2-1-0-0】
2022ノーブルシルエット【2-4-1-0】
2021ホウオウスクラム【0-0-0-1】
2020ブランクエンド【0-0-0-0】
2019ドラゴンカップ【2-2-3-4】
2018ミッシングリンク【2-0-1-0】

過去8年の柳都ステークスの勝ち馬8頭のうちの6頭がこれまでにダート1,800mのレースで2勝以上の勝利を挙げていました。

柳都ステークスも、ダート1,800mが舞台なので、同距離で複数の勝利がある馬が優勢な傾向にあります。

今年の出走馬の中で、これまでにダート1,800mで2勝以上勝利している馬は6頭いました。(かっこは勝利数)

・アラレタバシル(3勝)
・クロニクル(3勝)
・サンセットブライト(2勝)
・ショウサンジョージ(3勝)
・ペンナヴェローチェ(2勝)
・レイバックスピン(3勝)

【年齢】4歳と6歳馬が強い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-4-30】14.0%20.9%30.2%
5歳【0-2-2-37】0.0%4.9%9.8%
6歳【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
7歳【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
8歳【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去8年の柳都ステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは4歳馬でした。

4歳馬は過去8年で13頭が馬券に絡んでおり、勝率や連対率、複勝率は他の年齢と比較しても高い水準です。

ただ、連対率と複勝率に関しては6歳馬も4歳馬とほとんど差がないことから、6歳馬は相手候補として有力です。

一方で、5歳馬はこれまで4頭が馬券に絡んでいましたが、母数が多く、複勝率は10%を下回っていました。

7歳馬も複勝率は11%と低調です。

馬券予想の際は年齢もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、4歳馬は3頭、6歳馬は1頭いました。

4歳馬
・ショウサンジョージ
・ブルータス
・レイバックスピン


6歳馬
・ラフエイジアン

【馬体重】軽い馬の方が活躍していた

馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
460~479キロ【2-0-2-25】6.9%6.9%13.8%
480~499キロ【2-3-1-20】7.7%19.2%23.1%
500キロ以上【3-4-4-41】5.8%13.5%21.2%

過去8年の柳都ステークスの好走馬を馬体重別に見てみると、もっとも活躍していたのは馬体重が459キロ以下の馬でした。

過去8年で7頭しか出走がありませんでしたが、そのうち3頭が馬券に絡んでおり、連対率は29%、複勝率は43%と安定しています。

ダートレースというと、大型馬のほうが活躍するイメージがありますが、柳都ステークスにおいては馬体重が軽い馬の方が好走していました。

馬券予想の際は、当日の馬体重も参考にしたいです。

柳都ステークスの過去8年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-0-1-3】50.0%50.0%62.5%
2番人気【2-3-0-3】25.0%62.5%62.5%
3番人気【0-1-1-6】0.0%12.5%25.0%
4番人気【0-1-1-6】0.0%12.5%25.0%
5番人気【0-1-1-6】0.0%12.5%25.0%
6~9番人気【1-0-3-28】3.1%3.1%12.5%
10番人気以下【1-2-1-38】2.4%7.1%9.5%

1~2番人気の好走率が高い

過去8年の柳都ステークスで連対した16頭のうちの7頭が1~2番人気の馬でした。

このうちの6頭が勝利しており、1~2番人気は勝ち馬の候補として有力です。

連対率もどちらも50%を超えており、複勝率はどちらも62.5%でした。

1~2番人気は過去8開催で少なくとも1頭は馬券に絡んでいることから、上位人気に支持された馬は評価を上げたいです。

6番人気以下の好走にも警戒したい

過去8年の柳都ステークスのうちの7開催で6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいます。

唯一該当しなかったのは創設年の2018年なので、2019年以降の7開催は7年連続で6番人気以下が好走していることとなります。

柳都ステークスは1~2番人気の好走率が高いレースですが、穴馬の好走も目立つため、三連系馬券で予想する際は穴馬も押さえたいです。

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柳都ステークスの過去8年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-0-7】0.0%12.5%12.5%
2枠【2-1-2-10】13.3%20.0%33.3%
3枠【1-0-2-12】6.7%6.7%20.0%
4枠【1-0-0-14】6.7%6.7%6.7%
5枠【1-1-1-11】7.1%14.3%21.4%
6枠【0-1-2-12】0.0%6.7%20.0%
7枠【3-4-0-9】18.8%43.8%43.8%
8枠【0-0-1-15】0.0%0.0%6.3%

7枠の連対率は44%

過去8年の柳都ステークスで7枠は【3-4-0-9】でした。

連対率は44%と、他の枠番を大きく上回っています。

昨年は7枠の馬のワンツーで決まり、その前の年は最低人気のフタイテンロックが2着に入りました。

7枠は人気・穴馬問わず好走しているので該当馬は評価を上げたいです。

今年の柳都ステークスで7枠を引いた馬はクロニクルとカフェニクスです。

柳都ステークスの過去8年の前走競馬場別成績

前走競馬場成績単勝率連対率複勝率
福島【2-3-1-12】11.1%27.8%33.3%
新潟【0-0-1-6】0.0%0.0%14.3%
東京【1-1-3-31】2.8%5.6%13.9%
中山【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
京都【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
阪神【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%

前走福島か京都だった馬の好走率が高い

過去8年の柳都ステークスの好走馬を前走競馬場別に見てみると、好走率が高かったのは前走が福島か京都だった馬です。

このうち、前走京都組は勝率20%、連対率と複勝率は30%と安定していました。

前走福島組は、勝率こそ11%ですが、連対率は28%、複勝率に関しては33%で、わずかながら京都組に勝っています。

前走がその他の競馬場だった馬は、そこまで目立った成績ではないことから、前走福島もしくは京都組は信頼できそうです。

今年の出走馬の中で、前走が京都だった馬は4頭、福島だった馬は2頭いました。

前走京都
・アラレタバシル
(前走観月橋S【3勝クラス】/7着)

・クロニクル

(前走東大路S【3勝クラス】/8着)

・ショウサンジョージ

(前走上賀茂S【3勝クラス】/10着)

・ペンナヴェローチェ

(前走桃山S【3勝クラス】/7着)

前走福島
・フームスムート
(前走障害3歳以上オープン/6着)

・ラフエイジアン

(前走鶴ヶ城S【3勝クラス】/9着)

柳都ステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ペンナヴェローチェ88(本命)現級で抜群の安定感を誇りデータ好適なダート中距離適性と前走京都組の好走傾向に合致するここで中心視。
ブルータス85(対抗)好調な4歳馬であり前走勝利の勢いと新潟同舞台での好走実績を活かして好勝負が期待できる有力な存在。
レイバックスピン82(穴馬)ダート中距離で3勝を挙げる4歳馬であり前走同舞台を逃げ切った強い内容から穴として十分狙える一頭。
アラレタバシル78ダート中距離で3勝を誇り前走京都組の好走傾向に合致する外回りからのまくり脚がハマれば見せ場十分。
ショウサンジョージ76ダート中距離3勝の実績を持ち好走傾向に合致する4歳馬であり前走京都組のデータも後押しする存在。
クロニクル70ダート中距離で3勝を挙げており前走京都組の好走傾向に合致するが近走の成績面から慎重な判断が必要。
アデランテ68ハンデ戦で斤量55.0kgを背負う5歳馬であり中距離戦での立ち回りが鍵を握るが相手強化が課題。
ラフエイジアン65データで評価される6歳馬であり前走福島組の傾向に該当するが近走の着順からどこまで粘り込めるか。
サンセットブライト60ダート中距離で2勝を挙げる実績があるものの近走のレース内容やハンデ面を考慮すると苦戦が予想される。
ベルダイナフェロー58牝馬の5歳馬で斤量52.0kgでの出走となるが近走の走破時計や条件面から入着には展開の助けが必須。
エイブラムス555歳牡馬で斤量54.0kgでの参戦となるが近走のダート戦でのパフォーマンス不足は否めず厳しい戦い。
フームスムート50前走が障害レースである9歳馬でありダート中距離戦のスピード勝負に対応できるかどうかが大きな疑問点。
カフェニクス455歳牝馬で斤量52.0kgと恵まれた軽ハンデだがこれまでの戦績から上位争いに加わるのは難しい状況。
オレデイイノカ408歳馬の高齢であり斤量53.0kgでの出走となるが近走の着順が低迷しているため巻き返しは容易ではない。
ゲンパチムサシ388歳牡馬で斤量53.0kgでの出走となるが近走のダート戦における指数や着順を見ても苦戦が濃厚である。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

柳都ステークス2026は新潟ダート1800メートルを舞台に行われる3勝クラスのハンデ戦であり、夏の中山および新潟開催においてオープン入りを目指す実力馬が集結する重要な一戦です。

過去のデータ傾向を分析すると、ダート1800メートルで複数の勝利を挙げている馬や、好走率が特に高い4歳および6歳馬、さらに前走が京都や福島競馬場だった組が非常に有利な傾向にあります。今年の出走メンバーを見渡すと、これらの好走条件に合致する馬が複数出走しており、非常に引き締まったレース展開が予想されます。

本命にはペンナヴェローチェを推します。現級で抜群の安定感を誇り、ダート1800メートルの豊富な実績と前走京都組の好走傾向に完全に合致している点が最大の強みです。トップハンデとなる57.0キログラムを背負うことになりますが、崩れない堅実な走りと先行力を活かしてレースの中心を担うと評価しています。

対抗にはブルータスを抜擢します。好調な4歳馬であり、前走勝利の勢いそのままに新潟同舞台での高い適性と器用な立ち回りを発揮できる点が大きな魅力です。

穴馬としてはレイバックスピンを推奨します。ダート中距離で3勝を挙げる4歳馬であり、前走同舞台を鮮やかに逃げ切った強い競馬の再現ができれば、昇級戦のここでも大駆けが十分に期待できる一頭です。

これら主要な馬たちのデータ適性とこれまでの実績を総合的に評価し、的確な分析に基づいた上位馬の走りに大きな注目が集まります。

以上になります。
柳都ステークスの予想の参考にしてみてください!

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