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【紫苑S2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

紫苑ステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

紫苑ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では紫苑ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

9月2日の馬場状態

美浦
この日の美浦は、坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はスパークリシャールが記録した4F50秒7です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はサスケソルトバーンが記録した6F80秒2です。80秒台で走破した馬は4頭のみなので、いつもより時計は落ち着いていました。

栗東
この日の栗東は、坂路、ウッド、ともに良馬場でした。
坂路の1番時計はヒルノドゴールが記録した4F50秒6です。2番目に速い時計は、プレゼンティーアとアスクドゥポルテが記録した4F51秒2なので、そこまで時計は出ていません。
ウッドの1番時計はタイセイボーグが記録した6F76秒4でした。こちらはいつも通りの高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

紫苑ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

紫苑ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アストリル

アストリル 9月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.351.837.311.3強め
1週前美浦W(良)80.464.950.636.611.3馬なり
前走最終函館W(良) 70.854.239.812.5馬なり

アストリルは、美浦のウッドチップコースでサラフィエル(セ7、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころから強めに追われながら僚馬を5馬身追走し、5F66秒3-上がり1F11秒3の時計で4馬身先着しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでソードスレイプニル(牝3、1勝クラス)と併せました。

初コンビを組むミシェル騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身追走し、6F80秒4-上がり1F11秒3の自己ベストで1馬身先着しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し前脚の踏み込みは浅い感じがします。

ただ、直線に入って手前を変えてからは四肢の回転を引き上げ、最後は僚馬に先着しました。

併せたソードスレイプニルが一杯に追われていたのに対し、アストリルは馬なりです。

それでいて、全体時計80秒4の自己ベストを記録しつつ、終いも2F11秒9-1F11秒3の加速ラップでまとめていました。

今年の夏は北海道でレースを行っていましたが、本州に戻ってからも差し馬らしい走りは健在で、調子は良さそうでした。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。

ここは僚馬の内側からの追い切りでしたが、若干掛かっているように見えました。

直線に入ってからも少し掛かる素振りは見せていましたが、しばらくすると、少し頭を低くしながら追い出しの姿勢に入って大きな歩様でまとめています。

加速するまでは少し脚取りが固い感じがしたものの、伸び始めてからは迫力のある動きでした。

追い出しフォームも良いですし、楽に僚馬を突き放して先着しているのも良かったです。

中山は初めてとなりますが、小回りの小倉や福島、函館で結果を残しているので、力を引き出せるのではないでしょうか。

サムシングスイート

サムシングスイート 9月2日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 68.151.737.211.1馬なり
1週前美浦坂路(良)  53.238.912.1馬なり
前走最終美浦W(稍重)83.667.051.937.911.2G前仕掛け

サムシングスイートは、美浦のウッドチップコースでアマイ(牝6、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりで僚馬を2馬身半追走し、5F68秒1-上がり1F11秒1の時計で併入しています。

1週前は美浦坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒2-上がり1F12秒1の自己ベストで登坂しています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、序盤から脚取りは軽快で、余力を残しながら登坂しています。

直線に入ってからも前方に視線を向け、高い集中力を見せていました。

淡々とした動きでしたが、しっかりした脚取りと安定したフォームでまとめており、この時期の3歳牝馬にしては落ち着いた走りができているのも好印象でした。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、1週前同様僚馬を気にすることなく淡々と、自分の走りに集中しています。

直線に入ってからじりじりと脚の回転を引き上げ、終いは2F12秒4-1F11秒1の好時計でまとめていました。

1週前の坂路調教時と同様、無駄のない動きでまとめつつ、動くタイミングでしっかり時計を出しており、とても充実した動きでした。

特に冷静に立ち回りながら、サムシングスイートの武器である決め手を発揮しているのはポイントが高いです。

見た目の派手さはありませんが、個人的にはかなり好感の持てる調教内容でした。

ジッピーチューン

ジッピーチューン 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.639.712.1強め
1週前美浦W(良)83.066.251.536.911.0G前仕掛け
前走最終美浦坂路(良)  56.340.812.2馬なり

桜花賞(G1)で3着に入ったジッピーチューンは、美浦の坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、強めに追われて全体時計54秒6-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

1週前は美浦のウッドチップコースでタッセルノット(牝3、1勝クラス)と併せました。

このときも助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を1馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、6F83秒0-上がり1F11秒0の自己ベストで併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し前脚の動きが固いです。また、手前変えにも少し時間がかかっていました。

ジッピーチューンは前走の桜花賞のあとに骨折が判明しているので、その影響が残っている可能性はあります。

ただ、終いは2F11秒8-1F11秒0で末脚を生かしていることから、時計は悪くありませんでした。

この一追いで最終追い切りまでに良化しているかもしれません。

最終追い切りは坂路で単走でした。

強めに追われましたが、少し頭の動きは大きいです。

ただ、脚取りはそこそこ力強く、1週前に負荷を掛けたことで少しは調子を上げているように見えました。

それでも、全体的に少し粗削りな感じがします。

ここはまずまずの仕上がりといったところでしょうか。

ジワタネホ

ジワタネホ 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  53.539.412.5馬なり
1週前美浦坂路(良)  52.338.912.6一杯
前走最終美浦坂路(稍重)  54.339.712.7強め

未勝利戦上がりのジワタネホは、美浦の坂路でヴァンデエス(牝2、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、馬なりで追って、全体時計53秒5-上がり1F12秒5の時計で併入しています。

1週前は美浦の坂路で単走を行いました。

このときも助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計52秒3-上がり1F12秒6の自己2番目に速い時計でまとめています。

馬場の真ん中からの調教でしたが、一杯に追われた割に踏み込みはそこまで力強くありません。

全体時計52秒3はこれまでの坂路調教で2番目に速いものなので、悪くはありませんが、もう少し踏み込みに力強さがあれば良かったです。

一杯に追ったので、最終追い切りまでにどこまで良化しているのか、注目したいです。

最終追い切りは坂路で僚馬と並走しました。

ここは馬なりの調教で、僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、1週前と比較すると脚取りはきびきびとしています。

前方に視線を向けながら、高い集中力でまとめていることから、1週前に負荷を掛けた効果は出ているように見えました。

馬なりということで、派手な動きではありませんが、1週前よりも無駄のない走りができているのは良かったです。

この馬なりに仕上がり良好でした。

ドリームコア

ドリームコア 9月3日(木) 評価
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切       
1週前美浦W(良)80.464.450.036.310.9G前仕掛け
前走最終美浦W(良)85.468.753.037.911.1馬なり

追い切り映像確認後に更新します。

ナイスプレーアスク

ナイスプレーアスク 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.339.512.0G前仕掛け
前走最終函館W(良)  54.639.413.0馬なり

ナイスプレーアスクは、美浦の坂路コースで単走を行いました。

助手が騎乗し、ゴール前に仕掛けられて全体時計54秒3-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月の20日ごろから再開しており、坂路で20本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の27日は坂路でヤマトスイフト(牝3、未勝利)と併せています。

このときも助手が騎乗し、僚馬を3馬身半追走する形でゴール前で仕掛けられ、全体時計52秒2-上がり1F12秒1の自己ベストで僚馬に2馬身半先着しています。

最終追い切りは坂路で単走を行いました。

ラチ沿いからの登坂でしたが、直線までは少し頭が低く、あまり見映えしません。

直線に入って手前を変えてからは、一定のリズムで無駄のない走りで登坂しました。

ただ、助手の手が動いてからもそこまで反応は見られず、少しズブさが残っているかもしれません。

ここはまずまずの仕上がりでした。

ファムクラジューズ

ファムクラジューズ 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.268.152.938.212.0馬なり
1週前美浦W(良)82.466.350.836.211.4馬なり
前走最終美浦W(良)81.766.552.037.911.5馬なり

ファムクラジューズは、美浦のウッドチップコースでマーガレットクレア(牝3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む菊沢騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでマーガレットクレアを1馬身半追走し、6F83秒2-上がり1F12秒0の時計でマーガレットクレアと併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでミラベルプラム(牝2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでミラベルプラムを1馬身追走し、6F82秒4-上がり1F11秒4の時計でミラベルプラムと併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、久々でも太くはありません。

馬なりでしたが、序盤からきびきびとした脚取りでまとめており、活気もありました。

ただ、コーナリングでは外の僚馬の方に視線が向いており、少し集中力は欠いています。

直線に入ってからも手前変えに時間がかかっているので、もう少しスムーズにまとめられたら良かったです。

最終追い切りもウッドコースで3頭併せを行いました。

ここも3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、右回りの追い切りが影響しているのか、1週前と比較すると手前変えはスムーズにできています。

ゴール前では2頭の僚馬に迫られて併入でしたが、全体的にはきはきとした脚取りでまとめているのも良いでしょう。

馬なりということで時計は目立ちませんが、気持ちは乗っています。

これまで左回りの東京コースしか経験がありませんが、最終追い切りの立ち回りは良かったので、初めての右回りコースにも対応できるのではないでしょうか。

ベンヴェヌータ

ベンヴェヌータ 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)85.669.053.839.212.0馬なり
1週前美浦W(良) 66.751.637.911.8馬なり
前走最終美浦W(良)85.969.354.239.212.0馬なり

2戦2勝のベンヴェヌータは、美浦のウッドチップコースで京成杯オータムハンデ(G3)に出走登録しているファンダム(牡4、オープン)と併せました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より3馬身半先行し、6F85秒6-上がり1F12秒0の時計で併入しています。

1週前も美浦のウッドチップコースでファンダムともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは主戦の石橋騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりでファンダムより1馬身半先行し、5F66秒7-上がり1F11秒8の自己ベストタイムでファンダムと併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、久々でもゆったりとした走りで立ち回っています。

直線では若干モタれる場面もありましたが、すぐに体勢を整えると、楽な脚取りで僚馬と併入しました。

ベンヴェヌータは骨折明けとなりますが、1週前追い切りを見たところ、その影響は特になさそうでした。

最終追い切りはウッドコースでファンダムと並走しています。

ここは僚馬の外目からの追い切りでしたが、1週前よりも少し軽快な脚取りで立ち回っています。

直線では相変わらず少しモタれていましたが、その後は自分の走りに集中しながら、ファンダムと併入していました。

2週続けて馬なりの調教だったので、良くも悪くも底を見せていませんが、高い集中力でまとめているのは悪くなく、追えば力のある走りができるかもしれません。

今回はB評価としますが、中山は得意舞台なので、久々でも上位争いができるかもしれません。

マスターソアラ

マスターソアラ 9月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)82.966.752.438.112.0馬なり
1週前美浦W(良)84.569.053.838.811.5馬なり
前走最終美浦W(稍重)82.367.252.437.611.7馬なり

クイーンカップ(G3)で4着のマスターソアラは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

初コンビを組む大野騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま6F82秒9-上がり1F12秒0の時計でまとめています。

1週前は美浦のウッドチップコースでサードアイ(牡2、新馬)と併せました。

このときは助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身半追走し、6F84秒5-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭の動きは大きいものの、四肢の動きはしなやかです。

軽快な脚取りでコーナーを回りながら、直線で手前を変えると、自ら四肢の回転を引き上げており、気持ちも前向きです。

ただ、僚馬との比較でみると、最終的には併入まで持ち込まれていました。

併せたサードアイがデビュー前の新馬で、なおかつ馬なりだったので、もう少し粘り強い走りがあっても良かったように感じます。

最終追い切りはウッドコースで軽く調整しています。

ここは単走の追い切りでしたが、少し頭を引き気味にしながらも、活気のある走りです。

踏み込みはそこまで強くありませんが、機敏に脚を動かしており、積極的に立ち回っています。

ただ、直線に入ってからも手前を変えていなかったので、このあたりは休み明けの影響が残っていそうでした。

軽い脚取りは開幕の中山と合いそうですが、全体的な仕上がりはまずまずといったところです。

リアライズルミナス

リアライズルミナス 9月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.737.912.5馬なり
1週前栗東CW(良)80.165.951.836.811.3G前気合付
前走最終栗東坂路(重)  54.539.412.7馬なり

オークス(G1)で4着に入ったリアライズルミナスは、栗東坂路でディーエストッキー(牡5、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬なりで僚馬を2馬身追走し、全体時計52秒7-上がり1F12秒5の時計でアタマ差先着しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでディーエストッキーと併せました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬を1馬身半追走してゴール前に気合いをつけられ、6F80秒1-上がり1F11秒3の自己2番目に速い時計で4馬身先着しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、序盤は少し外ラチ沿いを見るように走っており、前方の集中力を欠いています。

ただ、直線に入ってからはゴール前の仕掛けに合わせて、先行する僚馬にじりじりと迫り、ここ一番で大きく脚を伸ばしながら先着しています。

陣営の意図通りの動きができていますし、終いも2F11秒5-1F11秒3で伸びのある走りができていました。

それでいて、これまでのウッド調教の中で2番目に速い全体時計80秒1を外ラチ付近を回りながら記録しているのも良いでしょう。

大型の馬体も健在ですし、春の時より成長性が感じられる内容でした。

最終追い切りは坂路で僚馬と並走しています。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、直線に入るまでは少し若さが見られます。

ただ、直線に入って手前を変えてからは、僚馬と横並びで淡々と登坂しています。

時々もたれる場面はありましたが、自分の走りを長く継続しており、スタミナの高さが感じられました。

馬なりということで時計は目立ちませんでしたが、追えばいい脚を使えるのは1週前の追い切りで証明済みです。

中山は初めてとなりますが、小回りコースが合うようでしたら力を引き出せるのではないでしょうか。

個人的にはなかなかの好仕上がりに見えました。

ロングトールサリー

ロングトールサリー 9月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.068.553.037.111.4馬なり
1週前栗東CW(良)85.168.953.837.911.3馬なり
前走最終栗東CW(良)  52.937.311.6馬なり

ロングトールサリーは、栗東のウッドチップコースでファランギーナ(牡3、未勝利)と併せました。

福永祐一調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より6馬身半先行し、6F85秒0-上がり1F11秒4の時計で3馬身先着しています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

このときも福永調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま6F85秒1-上がり1F11秒3の時計で登坂しています。

単走の追い切りでしたが、序盤から中盤にかけて、少し頭がそわそわしていて安定感はありません。

夏に1回使った影響もあるのか、少し胸も薄い感じがしました。

ただ、直線に入ってしばらくしてからは走りを思い出したかのように、機敏な脚取りで走破しています。

全体時計が目立たなかったので、末脚を生かしやすい展開でしたが、終い2F11秒9-1F11秒3でスムーズに伸びているのは良いでしょう。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と並走しました。

僚馬との間隔を空けて外目から立ち回りましたが、、1週前と比較すると全体の動きは良くなっています。

直線に入ってからもスムーズに伸び、終い2F11秒4-1F11秒4で持久力のある走りで先着しました。

馬なりということで全体時計は目立ちませんが、1週前よりしなやかな動きでまとめているのは良かったです。

レースに対する前向きさも感じられましたし、なかなかいい仕上がりでした。

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紫苑ステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
サムシングスイート
アストリル
リアライズルミナス
ロングトールサリー
ジッピーチューン
ジワタネホ
ナイスプレーアスク
ファムクラジューズ
ベンヴェヌータ
マスターソアラ
E(測定不能)
同評価内は50音順になります。

紫苑ステークス2026追い切り映像

紫苑ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で9月4日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

紫苑ステークス2026の最終予想

紫苑ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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