
【サマーチャンピオン2026予想】本命馬3頭+穴馬で狙いたい〝地方馬〟2頭はこちら!

サマーチャンピオン2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にサマーチャンピオン2026予想の最終買い目を発表します!
サマーチャンピオン2026の予想ポイント
- ダート1,400mのレースで3勝以上挙げている馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 兵庫勢の好走率がもっとも高く、次いで中央馬が好走している、その他地方馬【0-0-0-55】は全滅
- 勝ち馬は斤量54~57キロの馬から探したい
- 馬券の中心は1~4人気、6人気以下でも6歳以上の牡・セン馬は警戒したい
- 8枠【5-2-3-10】を引いた馬は評価を上げたい
- 前走が交流重賞、中央重賞、中央オープンクラスだった馬が活躍している
サマーチャンピオン2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにサマーチャンピオン2026予想の最終買い目を発表します。
サマーチャンピオン2026の有力馬3頭
佐賀競馬の夏の風物詩であるサマーチャンピオンに、今年も短距離ダート馬が多数出走を表明しました。
今年の出走馬の中から、有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ヤマニンチェルキ
- 東京盃 (Jpn2) 2025年
- サマーチャンピオン (Jpn3) 2025年
- 北海道スプリントC (Jpn3) 2025年
昨年のサマーチャンピオンの勝ち馬であるヤマニンチェルキが連覇を狙います。
デビュー当初から短距離ダートを使われ、昨年は交流重賞を3連勝し、充実した走りを見せていました。
ただ、古馬になってからは少しパフォーマンスを落としています。
リヤドダートスプリントは初めての海外遠征だったので、敗退も仕方ないかもしれません。
東京スプリントは人気を裏切る結果でしたが、気性の悪さが出ていることから、海外帰りで調子を崩していたのか、状態面も良くなかったように感じます。
そして、前走のさきたま杯は4枠4番からつまずくような発走でした。
中団につけたものの、3~4コーナーで手応えが怪しくなり、10着に敗れています。
差しの競馬自体はバイオレットステークスやカペラステークスでも好走実績があるので問題なさそうでしたが、ここはスタートでしくじった上、早めに崩れていることから、やはり状態が気になる内容でした。
今回は2か月ぶりとなりますが、昨年のパフォーマンスをどれだけ取り戻せているかがポイントとなるでしょう。
状態面をチェックしながら印を検討したいです。
マテンロウコマンド
- 兵庫CS (Jpn2) 2025年
- 東海S (G3) 2026年
- 黒船賞 (Jpn3) 2026年
短距離重賞を2連勝中のマテンロウコマンドも面白そうです。
これまでダート1,400mでは常に安定して結果を残しています。
2走前の黒船賞は、キャリア初の逃げを打ちましたが、器用に立ち回って勝利しました。
この黒船賞では、ダノンフィーゴやインユアパレス、ロードフォンスといったメンバーが揃いましたが、強い相手に結果を残しているのは評価できるでしょう。
前走の東海ステークスは7番人気でしたが、ここも勝利しました。
14頭立ての馬番14番からの発走でしたが、好ダッシュを決めてドンインザムードの番手につけます。
コーナーもスムーズに立ち回ると、坂を上り切ったところで加速し、先に抜け出したメイショウハチローを交わして勝利しました。
東海ステークスは芝スタートなので、外枠からの発走にも恵まれましたが、坂の頂上からしっかり脚を伸ばして勝利しているように、最後までスピードを生かした競馬ができているのも良いでしょう。
今回は約1か月ぶりとなりますが、夏でも結果を残しているので、季節的にも悪くありません。
佐賀競馬は初めてですが、立ち回りも上手なので、トップハンデさえクリアできれば勝ち負けにも期待できそうです。
インユアパレス
- エニフステークス (L) 2025年
オープン昇格後も堅実な走りを見せているインユアパレスも面白そうです。
近走はダート1,400mに特化したレースプランが組まれています。
ダート1,400mの通算成績は【2-2-2-3】と安定しており、交流重賞でも何度か馬券に絡んでいます。
脚質的には先行から差しまで幅広く、どの位置からでも出し切れるのも強みです。
ただ、今年の黒船賞は3着に入ったものの、勝ち馬のマテンロウコマンドには届きませんでした。
前走の東海ステークスも4着に来ていますが、ここも勝ち馬のマテンロウコマンドからは0.7秒離されていました。
今年のサマーチャンピオンにはこのマテンロウコマンドが参戦します。
さらに、昨年の勝ち馬であるヤマニンチェルキや、兵庫の2頭など、相手も楽ではありません。
斤量に関しても、マテンロウコマンドが59.5キロに対し、インユアパレスは58.5キロと、非重賞馬にしては重いことから、ハンデの恩恵を受けたとは言い難いです。
ダート1,400mでは堅実ですが、相手関係を考えると現状、相手までで考えたいです。
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サマーチャンピオン2026の穴馬2頭
サマーチャンピオンはハンデ競走なので、穴馬の活躍にも期待できるレースです。
今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
エコロクラージュ
- 福永洋一記念 (G) 2025年
- 兵庫ゴールドC (G) 2024年
- 楠賞 (G) 2022年
- 園田オータムT (G) 2022年
兵庫競馬の生え抜きであるエコロクラージュが穴馬として面白そうです。
今年7歳になる馬ですが、デビュー当時から連勝を重ねており、兵庫競馬の中心として活躍していました。
古馬になってからは交流重賞にも積極的に挑み、昨年のサマーチャンピオンでは上がり最速の脚で3着に来ています。
この年のサマーチャンピオンは53キロの恩恵がありましたが、中央の強敵相手に奮闘し、兵庫所属馬の存在感を示しました。
その後は交流重賞で苦戦が目立ち、地元兵庫でも勝ち切れていません。
年齢的にもピークは過ぎつつありますが、それでも昨年激走していることから、侮れないでしょう。
昨年のような走りができるようなら、穴馬として押さえたいです。
ミスズグランドオー
- ゴールドスプリント (G) 2026年
- 金沢スプリントC (G) 2026年
高知競馬に所属するミスズグランドオーも参戦します。
ミスズグランドオーは元中央馬で、中央時代はオープン入りを果たしています。
ただ、オープン昇格後は勝ち星に届かず、地方に移籍することとなりました。
現在は高知競馬に所属していますが、地方では中央時代のパフォーマンスを発揮し、結果を残しています。
ミスズグランドオーらしい前目の競馬は健在で、2走前のA2は逃げて大差勝ちでした。
佐賀競馬で行われた今年のゴールドスプリントも、好位から上がり最速37秒2の時計で勝利し、2着に5馬身差で完勝しているので、佐賀競馬の適性も証明しています。
今回は交流重賞ということで、さすがに相手は強化されますが、54キロで挑めるのも良いでしょう。
高知で勢いに乗っている現在のミスズグランドオーが、交流重賞の舞台でどれだけ健闘できるのか、注目したいです。
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ここからはサマーチャンピオンの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
サマーチャンピオン2026の概要
サマーチャンピオンは、佐賀競馬場で開催されるダートの短距離重賞です。
佐賀競馬では年間で2つの交流重賞が行われます。
ひとつが2月に開催される佐賀記念で、もうひとつがこのサマーチャンピオンです。
サマーチャンピオンは佐賀競馬場で行われる最後の交流重賞ということで、佐賀競馬ファンを中心に、注目を集めやすいです。
しかしながら、この時期の交流重賞は、中央競馬の東海ステークスや盛岡で行われたクラスターカップ、さらにサマーチャンピオンの後に行われるオーバルスプリントや東京盃など、短距離重賞が集中しています。
有力馬が分散しやすいことから、そこまでメンバーが揃うわけではありません。
そんなサマーチャンピオンの最大の特徴は、短距離ダートでは珍しくハンデ戦に指定されている重賞ということでしょう。
実は、短距離ダートのハンデ重賞はサマーチャンピオンを除けば、暮れに園田で行われる兵庫ゴールドトロフィーしかありません。
ハンデキャップ競走のため、実績の劣る馬にも好走のチャンスがあるのが大きな特徴といえるでしょう。
今年も、多種多様なメンバーが参戦し、佐賀競馬を盛り上げてくれそうです。
夏の終わりに行われるサマーチャンピオンを制するのは果たしてどの馬でしょうか?!
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サマーチャンピオン2026の開催内容
| 開催日 | 9月3日(木曜) 20:00発走 |
| 開催競馬場 | 佐賀競馬場 |
| 格付け | Jpn3 |
| コース | ダート1,400m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 3000万円 |
サマーチャンピオン2026が開催される佐賀のダート1,400mの特徴

| サマーチャンピオンのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:28.2 |
| レコードタイム | 1:23.8 (2011年 スーニ) |
佐賀競馬場は1周が約1,100mの小回りコースで、右回りの競馬場となっています。
スタート地点はホームストレッチの右端で、4コーナーの奥ポケットからの発走になります。
最初の1コーナーまでの距離は約350mと地方競馬のコースの中では長いです。
そこまでポジション争いは激しくならず、枠の影響も少なくて比較的ゆったりとしたペースで進行します。
最初のコーナーは地方競馬らしく小回りで角度がきつく、各馬はここでペースを落としつつ息を入れます。
向正面は比較的長めに取られていますが、1周が短いこともあり、差しや追い込み馬はこのあたりから動き出すことも多々あります。
3~4コーナーも1~2コーナー同様角度のきついコーナーとなっていて器用さが求められます。
また、最後の直線が短いため、各馬はこのあたりから進出を開始します。
最後の直線は約200mと短く、逃げや先行馬の好走率が高くなっています。
佐賀競馬ならではの特徴は、内ラチのダートが深くなっていることです。
佐賀競馬は意図的に内ラチ沿いのダートを深くしているので、各馬は内ラチ沿いを避けるようにして競馬を行います。
そのため、実際の距離以上に走る形になりやすいです。
ただし、騎手によってはあえてパワーが求められる内ラチを選択して奇襲をかけることもしばしばあり、騎手の力量と馬の力が問われやすいコースとなっています。
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サマーチャンピオン2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| インユアパレス | 牡5 | 58.5 | 川田将雅 |
| エコロクラージュ | 牡7 | 54.0 | 不明 |
| サキドリトッケン | 牝3 | 52.0 | 不明 |
| サヨノグローリー | 牡8 | 52.0 | 不明 |
| ストレングス | 牡5 | 57.0 | 不明 |
| チカッパ | 牡5 | 57.5 | 不明 |
| テイエムフォンテ | 牡7 | 52.0 | 不明 |
| ハッピーマン | 牡4 | 58.5 | 不明 |
| マテンロウコマンド | 牡4 | 59.5 | 松山弘平 |
| ミスズグランドオー | 牡8 | 54.0 | 井上瑛太 |
| ミュステーリオン | 牝7 | 52.0 | 不明 |
| ヤマニンチェルキ | 牡4 | 59.0 | 不明 |
サマーチャンピオンの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 9 | ヤマニンチェルキ | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 1 |
| 2 | 2 | エンペラーワケア | 1 | さきたま杯(Jpn1) | 3 | |
| 3 | 8 | エコロクラージュ | 7 | 福永洋一記念(G) | 1 | |
| 2024 重 | 1 | 5 | アラジンバローズ | 8 | マーキュリーカップ(Jpn3) | 7 |
| 2 | 2 | ラプタス | 6 | 松風月ステークス(3勝) | 7 | |
| 3 | 12 | タイガーインディ | 3 | オグリキャップ記念(G) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 12 | サンライズホーク | 4 | クラスターカップ(Jpn3) | 9 |
| 2 | 10 | オマツリオトコ | 2 | ジャパンダートダービー(G1) | 9 | |
| 3 | 9 | レディバグ | 3 | スパーキングレディーカップ(Jpn3) | 1 | |
| 2022 不良 | 1 | 12 | シャマル | 1 | さきたま杯(Jpn2) | 3 |
| 2 | 11 | コウエイアンカ | 6 | A1特別 | 1 | |
| 3 | 2 | サクセスエナジー | 5 | さきたま杯(Jpn2) | 7 | |
| 2021 良 | 1 | 2 | ラプタス | 1 | かきつばた記念(Jpn3) | 1 |
| 2 | 1 | サクセスエナジー | 4 | 黒船賞(Jpn3) | 5 | |
| 3 | 10 | コパノキッキング | 2 | ドバイゴールデンシャヒーン(G1) | 5 | |
| 2020 重 | 1 | 5 | サヴィ | 4 | 天保山ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 12 | メイショウテンスイ | 3 | 大阪スポーツ杯(3勝) | 1 | |
| 3 | 7 | コパノキッキング | 1 | 東京スプリント(Jpn3) | 5 | |
| 2019 稍重 | 1 | 10 | グランドボヌール | 3 | 中京記念(G3) | 5 |
| 2 | 2 | ヒザクリゲ | 2 | やまびこステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 9 | シャインヴィットゥ | 4 | 欅ステークス(OP) | 15 | |
| 2018 良 | 1 | 10 | エイシンバランサー | 5 | サマーカップ(G) | 1 |
| 2 | 3 | ブルミラコロ | 4 | 欅ステークス(OP) | 6 | |
| 3 | 8 | ヨシオ | 1 | マーキュリーカップ(Jpn3) | 2 | |
| 2017 不良 | 1 | 9 | ラインシュナイダー | 2 | アハルテケステークス(OP) | 5 |
| 2 | 3 | タムロミラクル | 3 | 欅ステークス(OP) | 15 | |
| 3 | 10 | ウインムート | 1 | 桶狭間ステークス(1600万下) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 4 | グレイスフルリープ | 1 | コーラルステークス(OP) | 5 |
| 2 | 6 | ワンダーコロアール | 3 | プロキオンステークス(G3) | 8 | |
| 3 | 7 | タガノトレール | 2 | プロキオンステークス(G3) | 11 |
【距離実績】勝ち馬の5頭がダート1,400mで3勝以上を挙げていた
| 年度 | 勝ち馬 | ダート1,400mの 勝利数 |
| 2025 | ヤマニンチェルキ | 1勝 |
| 2024 | アラジンバローズ | 0勝 |
| 2023 | サンライズホーク | 0勝 |
| 2022 | シャマル | 0勝 |
| 2021 | ラプタス | 8勝 |
| 2020 | サヴィ | 6勝 |
| 2019 | グランドボヌール | 0勝 |
| 2018 | エイシンバランサー | 3勝 |
| 2017 | ラインシュナイダー | 4勝 |
| 2016 | グレイスフルリープ | 5勝 |
過去10年のサマーチャンピオンの勝ち馬10頭のうちの5頭がこれまでにダート1,400mで3勝以上を挙げていました。
サマーチャンピオンもダート1,400mが舞台のレースなので、同距離実績が問われます。
なお、該当しなかった馬も5頭いますが、そのうちの3頭はこれまでダート1,400mの経験がありませんでした。
今年の出走馬は全頭過去にダート1,400mを走っていることから、勝利数の多い馬を勝ち馬候補に挙げたいです。
今年の出走登録馬の中で、ダート1,400mで3勝以上している馬は7頭いました。(かっこは勝利数)
【所属】中央勢か兵庫勢が中心
| 所属 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 中央 | 【8-9-8-23】 | 16.7% | 35.4% | 52.1% |
| 兵庫 | 【2-1-2-4】 | 22.2% | 33.3% | 55.6% |
| その他地方 | 【0-0-0-55】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のサマーチャンピオンで馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が中央所属の馬でした。
交流重賞は中央勢が優勢傾向にありますが、サマーチャンピオンにおいても例外ではありません。
なお、地方馬を見てみると、兵庫所属馬は【2-1-2-4】でした。
出走数は少ないですが、勝率と複勝率は中央勢に勝っています。
一方で、それ以外の地方馬は55頭が出走しましたが、いずれも着外に敗れています。
このうち、佐賀競馬所属馬はこれまで42頭が出走しましたが、1頭も馬券圏内に絡めませんでした。
サマーチャンピオンは、中央馬と兵庫所属馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、中央馬は5頭、兵庫所属馬は2頭いました。
【斤量】勝ち馬は斤量54~57キロの馬から探したい
| 斤量 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 53キロ以下 | 【0-3-2-62】 | 0.0% | 4.5% | 7.5% |
| 54キロ | 【3-1-0-3】 | 42.9% | 57.1% | 57.1% |
| 55キロ | 【2-2-3-1】 | 25.0% | 50.0% | 87.5% |
| 55.5~56キロ | 【2-1-1-6】 | 20.0% | 30.0% | 40.0% |
| 57キロ | 【2-0-0-2】 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 57.5キロ以上 | 【1-3-4-8】 | 6.3% | 25.0% | 50.0% |
過去10年のサマーチャンピオンの好走馬を斤量別に見てみると、54キロ以上の馬は複勝率が安定して高いです。
ただ、勝ち馬に限れば57.5キロ以上の馬は過去10年で1頭しか勝利がありませんでした。
近3開催は55.5キロ以下の馬が優勝しているように、近年は重ハンデよりも中くらいのハンデの馬のほうが勝ち切るケースが目立っています。
勝ち馬を探す際は、重すぎず、軽すぎない馬から選択したいです。
今年の出走登録馬の中で、斤量54~57キロの馬は3頭いました。(かっこは斤量)
なお、上記で述べた「ダート1,400mのレースで3勝以上挙げている馬」「中央馬or兵庫勢」「斤量54~57キロの馬」の3つ全てに該当する馬は2頭いました。
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サマーチャンピオンの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-1-3-3】 | 30.0% | 40.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【1-3-2-4】 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【2-2-1-5】 | 20.0% | 40.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 6番人気以下 | 【1-2-1-58】 | 1.6% | 4.8% | 6.5% |
1番人気は3年連続勝利無し
過去10年のサマーチャンピオンで1番人気は【3-1-3-3】でした。
勝率30%、複勝率は70%なので、ハンデ戦にしては健闘しています。
ただし、最後の勝利は2022年のシャマルまで遡ります。
近3開催は勝利がないので、1番人気は相手として考える方が良さそうです。
6歳以上の牡・セン馬は警戒したい
| 年度 | 着順 | 馬名 | 人気 | 年齢 |
| 2025 | 3 | エコロクラージュ | 7 | 牡6 |
| 2024 | 1 | アラジンバローズ | 8 | セ7 |
| 2 | ラプタス | 6 | セ8 | |
| 2022 | 2 | コウエイアンカ | 6 | セ7 |
過去10年のサマーチャンピオンで馬券に絡んだ30頭のうちの4頭が6番人気以下の馬でした。
サマーチャンピオンはハンデ戦ですが、人気を落とした馬の好走は多くありません。
しかしながら、好走した4頭のうちの3頭が2024~2025年に来ており、近年は穴馬の好走が目立ちます。
また、馬券に絡んだ4頭の穴馬はいずれも牡馬かセン馬で6歳以上の馬でした。
年齢を重ねた牡馬やセン馬は激走する可能性があるので、該当馬は評価したいです。
今年の出走登録馬の中で、6歳以上の牡・セン馬は4頭いました。
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サマーチャンピオンの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-1-0-9】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 2枠 | 【1-3-1-5】 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
| 3枠 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 4枠 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5枠 | 【2-1-0-11】 | 14.3% | 21.4% | 21.4% |
| 6枠 | 【0-0-2-17】 | 0.0% | 0.0% | 10.5% |
| 7枠 | 【1-1-4-13】 | 5.3% | 10.5% | 31.6% |
| 8枠 | 【5-2-3-10】 | 25.0% | 35.0% | 50.0% |
8枠は1着軸にも相手候補にも有力
過去10年のサマーチャンピオンの好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは8枠の馬でした。
8枠は【5-2-3-10】で、勝率、連対率、複勝率はいずれも他の枠番より高い傾向にあります。
特に、過去10年で5頭が優勝していることから、1着候補として有力といえるでしょう。
また、2017年以降の9開催では毎年8枠の馬が馬券圏内に入っています。
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サマーチャンピオンの過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 交流重賞 | 【5-3-4-12】 | 20.8% | 33.3% | 50.0% |
| 中央重賞 | 【0-1-1-4】 | 0.0% | 16.7% | 33.3% |
| 中央オープン | 【3-3-1-9】 | 18.8% | 37.5% | 43.8% |
| 地方馬限定重賞 | 【1-0-2-25】 | 3.6% | 3.6% | 10.7% |
| その他のレース | 【1-3-2-32】 | 2.6% | 10.5% | 15.8% |
前走が交流重賞か中央重賞、中央オープンクラスだった馬が強い
過去10年のサマーチャンピオンで馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が前走以下のレースを走っていました。
・交流重賞
・中央競馬の重賞
・中央競馬のオープン競走
いずれもオープンクラスの中央馬が参戦するレースですが、中央の強い相手とレースした馬の好走率が高い傾向にあります。
馬券予想の際は、前走のクラスもチェックしたいです。
今年の出走登録馬の中で、上記3つのレースに該当する馬は6頭いました。
サマーチャンピオン2026予想AI
更新後にサマーチャンピオン2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
サマーチャンピオンの予想の参考にしてみてください!

