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【チャレンジカップ2026予想】本命におすすめの3頭+穴馬で狙いたい2頭はこちら!

チャレンジカップ2026予想記事のアイキャッチ画像

チャレンジカップ2026予想の最終買い目を更新しました!

チャレンジカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

チャレンジカップ2026の予想ポイント

  • 阪神芝コースの複勝率が100%の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 日本人騎手が騎乗の関東馬【0-0-0-18】は全滅
  • キングカメハメハ系の馬の好走率がもっとも高い
  • 馬券の中心は1~5人気、特に勝ち馬は1~3人気から予想したい
  • 1・2・6枠の複勝率が高い、馬番13~15番【0-0-0-9】は全滅
  • 前走から距離短縮している馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

チャレンジカップ2026予想の最終買い目

チャレンジカップが行われる土曜日の阪神競馬場周辺の天気は晴れの予報が出ていました。

気温は31度とまだまだ暑さが残っています。

馬場傾向に関して見てみると、前日の金曜日が午前10時の時点で稍重でした。

ただ。レース当日は晴れで気温も上がるので、馬場は回復するでしょう。

うましるでは、晴れの良~稍重馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 15 ジョバンニ

父エピファネイア
母ベアフットレディ
母父Footstepsinthesand
主な勝ち鞍若葉S(L) 2025年
前走小倉記念(G3) 2着

本命はジョバンニにします。

重賞勝ち鞍こそありませんが、芝2,000mの舞台であれば重賞で何度も馬券に絡んでいます。

数ある好走のうち、前走の小倉記念は重い斤量を背負いながら、勝ち馬のゼンダンハヤブサから半馬身差の2着でした。

ゼンダンハヤブサが枠や斤量に恵まれていたことを考えたら、実質勝ちに等しい競馬でした。

それ以外のレースでも芝2,000mなら堅実に上位入線しています。

データと相性の悪い外の馬番を引いてしまいましたが、阪神も【1-0-1-0】と崩れていないので、ここでも安定した走りに期待したいです。

〇対抗 10 タガノデュード

父ヤマカツエース
母タガノミューチャン
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍小倉大賞典(G3) 2026年
前走宝塚記念(G1) 5着

対抗はタガノデュードにします。

今年に入って躍進した馬で、小倉大賞典は厳しい位置から上がり最速の脚で逃げたケイアイセナを捉えて勝利しました。

今年の春古馬三冠にもすべて出走し、大阪杯や宝塚記念は人気以上の走りで掲示板入りしています。

今回は休み明けとなりますが、気持ちの乗った動きができていました。

最良の仕上がりではなさそうですが、この春の内容を見ても阪神の実績は豊富なので、得意の追込に期待したいです。

▲単穴  7 ジーティーアダマン

父ルーラーシップ
母カウニスクッカ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍すみれS(L) 2025年
前走小倉記念(G3) 6着

単穴はジーティーアダマンにします。

過去のレースを見ても、得意の先行競馬で好走するケースが多く、前々走の都大路ステークスも3着とはいえ走破時計1分43秒8は優秀です。

前走の小倉記念は6着でしたが、上位馬が揃って内から好走したのに対し、ジーティーアダマンは馬場の外目で競馬していたので、位置取りも影響しているでしょう。

今回は追い切りでしっかり調整しており、いい仕上がりなので、うまくポジションを確保し、好走してほしいです。

△連下 13 グランヴィノス

父キタサンブラック
母ハルーワスウィート
母父Machiavellian
主な勝ち鞍関ケ原S(3勝クラス) 2025年
前走鳴尾記念(G3) 4着

1頭目の連下はグランヴィノスにします。

兄姉にG1馬のシュヴァルグランやヴィブロスがいる良血馬で、クラス戦でも安定して結果を残していました。

昨年のチャレンジカップの2着馬でもあり、好位で脚を溜めながら、勝ち馬のオールナットと1馬身差の2着に来ており、重賞でも頭角を現わしています。

今回は約10か月ぶりのレースとなりますが、追い切りを見たところ、しっかり動けていました。

今回は外の馬番を引いてしまいましたが、騎乗する川田騎手も過去10年のチャレンジカップで【2-3-0-4】と相性がいいので、押さえることにします。

△連下  4 ガイアメンテ

父ドゥラメンテ
母ミュージカルロマンス
母父Concorde’s Tune
主な勝ち鞍都大路S(L) 2026年
前走小倉記念(G3) 4着

2頭目の連下はガイアメンテにします。

前々走の都大路ステークスをコースレコードで勝利しており、高速馬場における適性の高さを証明しています。

前走の小倉記念も4着とはいえ、メンバーの中で重たい57キロを背負いながら、勝ち馬のゼンダンハヤブサから0.3秒差なら悪くありません。

今回の追い切り内容もいい動きだったので、状態も良好でしょう。

ただ、阪神自体は2戦2敗なので、舞台適性が高いかといわれると少し悩ましいところです。

調子を上げている点や、追い切り内容が良かった点は評価したいものの、阪神適性を考慮して押さえまでにします。

△連下 11 マリアイリダータ

父ドゥラメンテ
母マルケッサ
母父オルフェーヴル
主な勝ち鞍バーデンバーデンC(3勝クラス) 2026年
前走バーデンバーデンC(3勝クラス) 1着

マリアイリダータも連下にします。

クラス戦を3連勝中で勢いがあり、前走のバーデンバーデンカップは1分56秒7のコースレコードで楽勝でした。

2着のフィオレストラーダに5馬身差の楽勝で、1頭だけ能力の違いを発揮しています。

今回はオープン初戦となりますが、芝2,000mは【3-1-0-0】と崩れていません。

追い切り内容も非常に良かったです。

ただ、関東馬ということもあり、関西遠征は初めてとなります。

また、データ上、関東馬に騎乗した日本人騎手の好走例はありませんでした。

勢いがある馬なので、上位争いにも期待したいですが、少なからず不安要素もあるので、ここは相手までにします。

単勝

15 ジョバンニ

馬連流し

軸馬:15
相手:4、7、10、11、13

三連複フォーメーション

1頭目:15
2頭目:4、7、10、11、13
3頭目:4、7、10、11、13

チャレンジカップ2026の有力馬3頭

チャレンジカップは昨年からハンデ戦に条件が変わりました。

しかし、今年の出走馬を見てみると、ハンデ戦にしては実績のある馬が多数揃っています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ジョバンニ

主な勝ち鞍
  • 若葉ステークス (L) 2025年

重賞で惜しいレースが続いているジョバンニが、重賞初制覇に挑みます。

主な勝ち鞍は3歳の時の若葉ステークスで、重賞タイトルには届いていません。

しかし、重賞の成績は【0-4-1-4】と崩れていません。

G1のホープフルステークスでの2着もあれば、今年の金鯱賞や小倉記念のように、勝ち馬と差のない2着もありました。

芝2,000mも【1-5-0-2】と崩れていません。

着外の2戦はどちらもG1のものですが、そのうちの皐月賞は不利がありながらの4着なのでむしろ負けて強しの内容でした。

前走の小倉記念もトップハンデの57.5キロを背負いながら、2着でした。

勝ち馬のゼンダンハヤブサが1枠発走で斤量も52キロと軽かったのに対し、ジョバンニは8枠発走でトップハンデだったので、斤量差を考えたら勝ちに等しい内容でした。

今回も得意の芝2,000mです。

重い斤量でも結果を残している安定感もありますし、そろそろ初重賞タイトルをつかみたいです。

★評価点
・芝2,000mで崩れない【1-5-0-2】
・小倉記念はトップハンデを背負いながら2着
・G1でも安定している
・コンビ相性の良い松山騎手が騎乗
・データと相性の良い阪神の複勝率が100%の馬

▼課題
・重賞好走実績は多いものの、勝ち切れない

マテンロウゲイル

主な勝ち鞍
  • 若葉ステークス (L) 2026年

メンバー唯一の3歳馬であるマテンロウゲイルも参戦します。

芝2,000mは【2-2-0-1】と崩れておらず、2着に入った京成杯は3番手で競馬しながら、勝ち馬のグリーンエナジーと同タイムの2着でした。

前走の日本ダービーは1枠2番から発走して5番手くらいの位置につけ、直線では中団の位置にいましたが、ふたたび内から伸びつつ5着でした。

ゴール前では外の差し勢に交わされましたが、それでも世代トップホース相手に5着は立派ですし、上手く息を入れながら対応できたように感じます。

今回は初めての古馬混合戦となるため、前走の日本ダービーとは違った意味で相手は強化されます。

ただ、今回、見出しで触れていませんが、過去9年のチャレンジカップで3歳馬は【5-0-2-8】、勝率33%、連対率47%と高水準です。

今年の出走登録馬の中で、3歳馬はマテンロウゲイルしかいないので、データ面では面白いでしょう。

騎乗予定の横山和生騎手も関東所属の騎手ながら、阪神での実績も豊富です。

タイトルホルダーやベラジオオペラでつかんだ阪神での立ち回りが、この舞台でも発揮できれば面白そうです。

★評価点
・芝2,000mで崩れていない【2-2-0-1】
・日本ダービーで5着
・立ち回りが器用
・横山和生騎手の阪神の成績が良い
・データと相性の良い阪神の複勝率が100%の馬&3歳馬&距離短縮組

▼課題
・初めての古馬戦

マリアイリダータ

主な勝ち鞍
  • バーデンバーデンC (3勝クラス) 2026年

クラス戦を3連勝したマリアイリダータも有力馬でしょう。

1勝クラスを制するまでに時間がかかりましたが、今年の春に1勝クラスを制すると、そこから3連勝で一気にオープン入りしています。

特に、前走のバーデンバーデンカップは昇級初戦のレースでしたが、1分56秒7のレコードで勝利しました。

バーデンバーデンカップは開幕の福島で行われたため、時計の出やすい条件でしたが、それでも2着のフィオレストラーダに5馬身差で完勝しているのは高く評価できるでしょう。

今回は再び昇級初戦となりますが、この時期の阪神は時計が出やすいため、高速馬場の実績があるのは評価したいです。

福島や中山の好走実績があるため、内回りの阪神にも対応できるはずです。

初めての関西輸送となりますが、その点をクリアしてどこまで台頭できるか注目したいです。

★評価点
・クラス戦を3連勝中で勢いがある
・バーデンバーデンカップをレコードで勝利
・芝2,000mで安定【3-1-0-0】
・小回り適性がある
・データと相性の良いキングカメハメハ系の馬

▼課題
・データと相性の悪い日本人騎手が騎乗する関東馬

チャレンジカップ2026の穴馬2頭

チャレンジカップは基本的に固く決まるケースが多いです。

しかし、昨年からハンデ戦に条件が変わったため、大荒れがあってもおかしくないでしょう。

今年の出走登録馬の中から、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カラマティアノス

主な勝ち鞍
  • 中山金杯 (G3) 2026年

カラマティアノスは今年の中山金杯の勝ち馬です。

3歳の時に挑んだ共同通信杯は、東京競馬を得意とするマスカレードボールの2着に来ました。

その後は馬券に絡めなかったものの、今年の1月の中山金杯では好位から上手く立ち回って優勝しました。

続く中山記念も勝ち馬のレーベンスティールには完敗でしたが、終盤はいい脚を使って2着に来ており、復調の気配も感じられたのです。

ただ、近2戦は目立ちません。

エプソムカップは好走した共同通信杯と同じ東京芝1,800mの舞台で、6番手の位置から馬場の内目で脚を溜めましたが、直線ではじりじり伸びたものの、外差し勢に差されて6着でした。

前走の七夕賞は若干出負けして中団となり、直線では馬群の真ん中から仕掛けましたが、残り200mあたりで手応えが怪しく、人気を裏切る形となりました。

どちらも物足りませんが、七夕賞は稍重馬場やトップハンデ、中団からの競馬も響いたように感じます。

今回は初めての阪神となりますが、中山と阪神は直線に上り坂がある右回りコースという共通点があります。

久々にルメール騎手が騎乗する点も心強いですし、条件が合えば巻き返せるかもしれません。

★評価点
・今年の中山金杯や中山記念で活躍
・昨年の共同通信杯はマスカレードボールと差のない2着
・先行策が得意
・ルメール騎手が騎乗する
・データと相性の良い父方キングカメハメハ系の馬

▼課題
・近2戦が人気を裏切る結果
・条件が揃わないと脆いかもしれない
・阪神は初めて

タガノデュード

主な勝ち鞍
  • 小倉大賞典 (G3) 2026年

今年の小倉大賞典を制し、春古馬三冠をすべて皆勤したタガノデュードも参戦します。

今年の1月までは3勝クラスの馬でしたが、そこからの活躍は目覚ましいです。

勝利した小倉大賞典は後方からの競馬となり、直線でも厳しい位置にいましたが、上がり最速34秒1の末脚で逃げたケイアイセナを捉えきりました。

後方の厳しい位置からの競馬でしたが、その中でしっかり対応できたのは評価したいです。

その後は春古馬三冠レースにすべて出走し、大阪杯が4着、天皇賞(春)が6着、宝塚記念は5着です。

大阪杯は13番人気で全く人気がありませんでしたが、小倉大賞典のようにコーナーで追い上げると、直線でも脚色を落とすことなく4着に来ており、見せ場がありました。

宝塚記念は直前の豪雨のため、重馬場でしたが、ここは最後方からの直線一気だけで5着に来ています。

4着のコスモキュランダから5馬身離れての5着なので、上位4頭に比べたら見劣りしますが、それでも終いの脚はキレがありました。

クロワデュノールほど目立ちませんが、春古馬三冠を皆勤した上、そのうちの2レースで掲示板入りできたのは高く評価できるでしょう。

今回は久々のG3となります。

昨年のチャレンジカップは8着でしたが、昨年よりも実績ははるかに重ねてきました。

昨年とは別馬と考えても良いでしょう。

今年の春の経験が、久々のG3の舞台でどこまで通用するのか、楽しみです。

★評価点
・春古馬三冠を皆勤
・まくりの競馬が得意
・大阪杯や宝塚記念で掲示板入りしている
・データと相性の良い父方キングカメハメハ系&前走からの距離短縮組

▼課題
・後方一気が定着しているので展開に左右されやすい
・昨年のチャレンジカップは8着に敗れている

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ここからはチャレンジカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

チャレンジカップ2026の概要

チャレンジカップは、阪神競馬場で行われる芝のハンデ重賞です。

創設は1950年と古く、当初から中距離の重賞として行われていました。

開催時期も長く秋の阪神として定着していましたが、2012年には12月開催となっています。

しかし、2025年に重賞スケジュールの大幅な見直しが行われ、再び秋の阪神開催となりました。

ただ、2025年には、2016年まで行われていたハンデキャップの条件に戻されています。

ハンデキャップになったことで、今後は高配当にも期待できそうです。

今年も中距離で結果を残した馬が多数出走を表明しています。

ここで結果を残し、秋のG1シリーズに向かうのはどの馬でしょうか?

うましるでは、12月に行われていた2017年から2024年を含めた、過去9年のデータをまとめました。

2025年 チャレンジカップ(GⅢ) | オールナット | JRA公式

チャレンジカップ2026の開催内容

開催日9月12日(土曜) 15:45発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG3
コース芝2,000m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4300万円

チャレンジカップ2026が開催される阪神の芝2,000mの特徴

阪神競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
スタート地点4コーナー出口付近
コース右回りの内回り
Aコース使用
1周の距離1,689m
直線距離356.5m
高低差1.9m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
2:02.2
コースレコード1.56.2
(2025年 大阪杯【G1】ベラジオオペラ)
チャレンジカップのタイム
平均タイム
(過去9年)
1:59.7
レコードタイム1:57.5
(2022年 ソーヴァリアント)

阪神芝2,000mはG1の大阪杯の舞台でもあります。

阪神競馬場には内回りと外回りコースが存在していますが、芝の2,000mでは内回りコースを使用します。

スタート地点はスタンド前の直線で最初の1コーナーまでの距離は325mです。

スタート直後に阪神名物の急な上り坂を駆け上がるので、序盤はペースアップしづらく、結果的にスロー展開になりやすいです。

坂を駆け上がってしばらくは平らなコースとなっています。

1~2コーナーはカーブのきついコーナーですが序盤なのでペースはゆったりしたまま向正面に向かいます。

レースが動き出すのは3コーナーから4コーナーにかけてです。

ちょうど3~4コーナーの間にラスト3ハロンの標識があるため、差しや追込馬はこの辺りから徐々に進出を開始します。

最後の直線は約358mです。

4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)のなかでは直線距離は長くありません。

また、スタート直後に駆け上がった急な上り坂を再び駆け上がる必要があります。

坂を上ったら残り100mは平坦で、その先にゴール板が立っています。

阪神競馬場といったら直線一気が決まりやすいイメージがあります。

ところが、芝2,000mの場合は直線上の急坂を2度駆け上がる構造上、スタミナのほうが問われやすいです。

直線もそこまで長くないため、瞬発性よりも持久力勝負になりやすく、スタミナやパワーに長けた馬が活躍する傾向にあります。

阪神の芝2,000mはここをチェック!

  • スローペースになりやすい
  • 上がり勝負になることが多い
  • ロングスパートやまくりもたびたび見られる
  • 急坂をの駆け上がるスタミナとパワーも必要だ

チャレンジカップ2026の出走馬

【参考レース】2026年 チャレンジカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1フィーリウス牡456.0M.デムーロ
2ジーティーダーリン牡455.0松本大輝
3センツブラッド牡456.0西塚洸二
4ガイアメンテ牡557.0武豊
5ピースワンデュック牡555.0佐々木大輔
6カネフラ牡653.0酒井学
7ジーティーアダマン牡457.0岩田望来
8カラマティアノス牡458.0C.ルメール
9マテンロウゲイル牡354.0横山和生
10タガノデュード牡558.0古川吉洋
11マリアイリダータ牝454.0坂井瑠星
12レーゼドラマ牝455.5松若風馬
13グランヴィノス牡656.0川田将雅
14ミッキーゴールドセ455.0西村淳也
15ジョバンニ牡458.0松山弘平
16マテンロウスカイセ758.0横山典弘

チャレンジカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
111オールナット2新潟大賞典(G3)6
212グランヴィノス1関ケ原ステークス(3勝)1
32マイネルクリソーラ4目黒記念(G2)3
2024
良
19ラヴェル3エリザベス女王杯(G1)2
21ディープモンスター6アンドロメダステークス(L)4
38エアファンディタ13毎日王冠(G2)14
2023
良
15ベラジオオペラ3日本ダービー(G1)4
24ボッケリーニ2京都大賞典(G2)2
32イズジョーノキセキ9エリザベス女王杯(G1)8
2022
良
110ソーヴァリアント1オールカマー(G2)13
22ルビーカサブランカ4エリザベス女王杯(G1)8
33エヒト8新潟記念(G3)14
2021
良
111ソーヴァリアント1セントライト記念(G2)2
26ヒートオンビート4京都大賞典(G2)8
37ペルシアンナイト5天皇賞(秋)(G1)7
2020
良
17レイパパレ1大原ステークス(3勝)1
211ブラヴァス2新潟記念(G3)1
31ヒンドゥタイムズ3ケフェウスステークス(OP)4
2019
良
14ロードマイウェイ2ポートアイランドS(L)1
27トリオンフ8小倉記念(G3)1
31ブレステイキング3レインボーステークス(3勝)1
2018
良
19エアウィンザー2カシオペアステークス(OP)1
22マウントゴールド4オクトーバーステークス(OP)1
310ステイフーリッシュ5菊花賞(G1)11
2017
良
13サトノクロニクル1菊花賞(G1)10
28デニムアンドルビー5アルゼンチン共和国杯(G2)8
36ブレスジャーニー2菊花賞(G1)12
※2017年から2024年は12月に別定戦で開催
※2024年は京都芝2,000mで開催

【阪神実績】勝ち馬の6頭が阪神の複勝率が100%だった

年度馬名阪神実績阪神の複勝率
2025オールナット【0-0-1-0】100.0%
2023ベラジオオペラ【1-0-0-0】100.0%
2022ソーヴァリアント【1-0-0-0】100.0%
2021ソーヴァリアント【0-0-0-0】–
2020レイパパレ【1-0-0-0】100.0%
2019ロードマイウェイ【1-0-0-1】50.0%
2018エアウィンザー【3-2-0-0】100.0%
2017サトノクロニクル【0-1-0-0】100.0%

2024年(京都開催)を除く、阪神芝2,000mで行われた2017~2025年の8開催の勝ち馬8頭のうちの6頭が阪神芝レースにおける複勝率が100%ありました。

該当しなかった2頭のうち、2021年のソーヴァリアントは阪神が未経験でした。

もう1頭のロードマイウェイは阪神の通算成績が【1-0-0-1】でしたが、着外の1戦は4着なので、悪くありません。

チャレンジカップは阪神競馬場の適性が高い馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、阪神芝コースにおける複勝率が100%の馬は4頭いました。

・ジーティーアダマン
・ジョバンニ
・センツブラッド
・マテンロウゲイル

【所属】関東馬で評価できるのは外国人騎手騎乗馬のみ

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【2-0-2-18】9.1%9.1%18.2%
関西馬【7-9-7-69】7.6%17.4%25.0%
馬券に絡んだ関東馬と騎手
年度着順馬名騎手
20253マイネルクリソーラC.ルメール
20221ソーヴァリアントC.ルメール
20211ソーヴァリアントC.ルメール
20193ブレステイキングR.ムーア

過去9年のチャレンジカップで馬券に絡んだ27頭のうち23頭が関西馬で、4頭が関東馬でした。

好走数を見たところ、関東馬の方が少ないですが、母数の関係から、関東馬の好走率も極端に低いわけではありません。

ただし、好走した4頭の関東馬を見てみると、鞍上はすべて外国人騎手でした。

日本人騎手が騎乗した場合の関東馬の成績は【0-0-0-18】と目立ちません。

関東馬を評価する際は、鞍上にも注目したいです。

今年出走する関東馬と騎乗騎手をまとめました。

外国人騎手が騎乗する関東馬
・カラマティアノス(C.ルメール騎手)
・フィーリウス(M.デムーロ騎手)

日本人騎手が騎乗する関東馬
・ピースワンデュック(佐々木大輔騎手)
・マリアイリダータ(坂井瑠星騎手)

【血統】父方キングカメハメハ系産駒に注目したい

血統成績単勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系【5-2-2-33】11.9%16.7%21.4%
キングカメハメハ系【2-4-1-8】13.3%40.0%46.7%
ディープインパクト系【2-2-1-13】11.1%22.2%27.8%
ノーザンダンサー系【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
ロベルト系【0-0-2-13】0.0%0.0%13.3%
ナスルーラ系【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
※ディープインパクト系は、サンデーサイレンス系から独立してまとめています。

過去9年のチャレンジカップの好走馬を血統別に見てみると、もっとも活躍していたのは父方キングカメハメハ系の馬でした。

キングカメハメハ系は【2-4-1-8】で好走数こそ7頭と多くありません。

しかし、母数が少ない割に好走馬は多く出ており、連対率40%、複勝率47%は高水準です。

他の血統よりも好走率は高いので、馬券予想の際は父方の血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中で、父方キングカメハメハ系の馬は7頭いました。

・カラマティアノス(父レイデオロ)
・ガイアメンテ(父ドゥラメンテ)
・ジーティーアダマン(父ルーラーシップ)
・ジーティーダーリン(父サートゥルナーリア)
・センツブラッド(父ルーラーシップ)
・タガノデュード(父ヤマカツエース)
・マリアイリダータ(父ドゥラメンテ)

チャレンジカップの過去10年(9開催)の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-0-4】44.4%55.6%55.6%
2番人気【3-2-1-3】33.3%55.6%66.7%
3番人気【2-0-2-5】22.2%22.2%44.4%
4番人気【0-3-1-5】0.0%33.3%44.4%
5番人気【0-1-2-6】0.0%11.1%33.3%
6~9番人気【0-2-2-32】0.0%5.6%11.1%
10番人気以下【0-0-1-33】0.0%0.0%2.9%

上位人気の信頼度が高いレース

過去9年のチャレンジカップの勝ち馬はいずれも1~3番人気の馬でした。

昨年は別定からハンデに条件が変わりましたが、それでも2番人気のオールナットが優勝しています。

複勝率を見ても上位人気馬ほど高い傾向にあることから、チャレンジカップは人気順当のレースといえるでしょう。

ハンデで行われた昨年は1~5番人気が掲示板を独占した

開催条件がハンデに替わった2025年のチャレンジカップで掲示板に入線した5頭はすべて1~5番人気の馬でした。

チャレンジカップは別定戦時代から上位人気馬の活躍が目立っていましたが、昨年度は上位人気馬が掲示板を独占しています。

今年も昨年と同じ条件で行われますが、昨年と同じ傾向が続くのであれば、堅い決着になるかもしれません。

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チャレンジカップの過去10年(9開催)の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-2-6】0.0%11.1%33.3%
2枠【0-2-2-7】0.0%18.2%36.4%
3枠【1-0-1-10】8.3%8.3%16.7%
4枠【2-1-0-10】15.4%23.1%23.1%
5枠【1-0-2-13】6.3%6.3%18.8%
6枠【3-3-1-11】16.7%33.3%38.9%
7枠【1-1-1-15】5.6%11.1%16.7%
8枠【1-1-0-16】5.6%11.1%11.1%

1~2枠の複勝率は30%を超えている

過去9年のチャレンジカップの好走馬を枠番別に見てみると、複勝率が30%を超えていたのは1・2・6枠の馬でした。

このうち、1~2枠はどちらも内枠で30%を超えています。

舞台となる阪神芝2,000mも阪神の内回りコースを使用することから、ロスなく立ち回れる内枠の活躍馬が目立っていました。

ただし、1~2枠は過去9年で1頭も勝ち馬が出ていないので、押さえる場合は相手で考えたいです。

馬番13~15番は9頭全滅

過去9年のチャレンジカップを馬番別に見てみると、馬番13~15番だった馬はこれまでに9頭が出走していましたが、すべて着外に敗れていました。

全体的に人気のない馬の割合が多いですが、昨年は3番人気に支持されたサブマリーナも13番からの発走で、好位外目から差し切ろうとしましたが、届かずに4着でした。

もう少し内目の枠なら届いていた可能性があるので、あまりにも外目の馬番を引いた馬は少し評価を下げたいです。

今年のチャレンジカップで馬番13~15番は13番グランヴィノス、14番ミッキーゴールド、15番ジョバンニです。

チャレンジカップの過去10年(9開催)の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
今回延長【3-0-1-21】12.0%12.0%16.0%
同距離【1-5-4-45】1.8%10.9%18.2%
今回短縮【5-4-4-22】14.3%25.7%37.1%

距離短縮組の好走率が高い

過去9年のチャレンジカップの好走馬を前走距離別に見てみると、好走率が高かったのは、前走から距離短縮した馬です。

距離短縮組は13頭が入線しており、全体の半分近くを占めています。

同距離組や距離延長組と比較しても、連対率や複勝率は高い傾向にあることから、距離短縮組は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、距離短縮組は3頭いました。

・タガノデュード
(前走宝塚記念【G1】/5着)

・マテンロウゲイル

(前走日本ダービー【G1】/5着)

・ミッキーゴールド

(前走関ケ原S【3勝クラス】/1着)

チャレンジカップ2026予想AI

馬名        指数調教評価
マテンロウゲイル95A評価Aの追い切りで好気配を示し、阪神複勝率100%と距離短縮の好データに完全合致。斤量54.0kgも有利に働き今回の本命に推します。
ジーティーアダマン90A追い切り評価Aと好調を維持しています。阪神複勝率100%の実績に加え、好成績を残す父方キングカメハメハ系に該当するため対抗評価です。
センツブラッド83B追い切りはB評価ですが、阪神コースの複勝率100%という抜群の適性を誇ります。血統面でも父方キングカメハメハ系でデータ面の後押しは強力です。
ミッキーゴールド78A評価Aの追い切りで状態の良さが目立ちます。好走確率の高い距離短縮組に該当し、斤量55.0kgの条件も相まって上位争いが期待できる存在です。
タガノデュード76B状態面はB評価と標準的ですが、連対率の高い距離短縮組であり、好成績の父方キングカメハメハ系にも該当するため、データ面からの評価は高いです。
ジーティーダーリン74A追い切りA評価で時計も良く状態は万全です。データ面では連対率や複勝率が優秀な父方キングカメハメハ系に該当しており、軽視できない存在です。
マリアイリダータ72S唯一の追い切りS評価を獲得し状態は絶好です。関東馬に日本人騎手の割引はありますが、父方キングカメハメハ系であり穴馬として推奨します。
カラマティアノス69B調教気配はB評価ですが、父方キングカメハメハ系に該当します。関東馬ながら外国人騎手の騎乗により好走データと合致し警戒が必要です。
ガイアメンテ67AA評価の追い切りで良好な仕上がりです。連対率の高い父方キングカメハメハ系に該当しており、状態と血統の両面から高く評価できる1頭です。
ジョバンニ64B追い切りはB評価とまずまずですが、阪神コースにおける複勝率100%という素晴らしい実績を持ちます。コース適性を活かしたい一戦です。
レーゼドラマ60A追い切りでA評価を獲得しており、状態の良さが際立ちます。強調データは少ないものの、調子の良さを活かせば十分に上位を狙える1頭です。
フィーリウス55B調教はB評価で状態は及第点です。関東馬ですが好走条件の外国人騎手が騎乗するため、鞍上の手腕によってパフォーマンス向上の可能性があります。
グランヴィノス48B追い切りB評価と調子はまずまずです。特筆すべき好走データには該当せず、斤量56.0kgを背負う点も含めて展開の助けが必要な状況と言えます。
マテンロウスカイ45B調教の気配はB評価で標準的な仕上がりです。プラスの傾向データに該当がなく、斤量58.0kgであることから厳しいレースが予想されます。
ピースワンデュック41B追い切りはB評価です。関東馬で日本人騎手が騎乗するため過去データでの割引が必要となります。今回は静観が妥当な1頭と言えます。
カネフラ38C唯一のC評価となり調教気配からは強調できません。有利なデータにも合致しておらず、斤量53.0kgを考慮しても今回は静観するのが妥当です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

チヤレンジカツプ2026のレース傾向と追い切り評価を総合した結果、軸として信頼できる馬と警戒すべき馬が明確になりました。

本命に推すのはマテンロウゲイルです。追い切りではA評価を獲得して良好な仕上がりを見せており、過去データにおいて連対率や複勝率が高い距離短縮組に該当します。さらに阪神芝コースにおける複勝率が100%という抜群の適性を示しており、斤量54.0kgも有利に働くため、総合的な期待値が最も高い存在です。

対抗にはジーティーアダマンを挙げます。こちらもA評価の追い切りで状態が良く、阪神コースの複勝率100%という実績を持ちます。加えて、過去9年で好走確率が高い父方キングカメハメハ系に該当しており、本命馬に肉薄する高い評価となりました。

そして穴馬として推奨したいのがマリアイリダータです。関東馬で日本人騎手が騎乗するためデータ面での割引要素はありますが、出走馬のなかで唯一となる追い切りS評価を獲得しており、現在の状態の良さは群を抜いています。父方キングカメハメハ系の好走データにも合致するため、斤量54.0kgを活かした波乱の立役者になる可能性を秘めています。

上位評価となつた馬たちは血統やコース適性などの裏付けがしつかりしており、これらを中心とした馬券構成が的中に近づく道筋と言えます。

チャレンジカップ2026追い切り評価

チャレンジカップ2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
チャレンジカップの予想の参考にしてみてください!

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