阪神競馬場|コースの特徴

阪神競馬場 芝2000mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

阪神競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

阪神の芝2000はここをチェック!

・脚質に大きな傾向はなし
・ディープインパクト、キングカメハメハ産駒の相性がいい
・上位人気のハーツクライ産駒には要注意!

コースの特徴・攻略情報

GⅠ大阪杯、GⅢチャレンジカップ、GⅢ鳴尾記念、GⅢマーメイドステークスが組まれている阪神芝2000m。

ゴール前の坂の下。スタンド半ばあたりからスタートして最後は内回りを回ってくるコースです。

このコースは展開がばらつきやすく、ためて最後の直線瞬発力勝負になるときもあれば、淡々とラップがながれてスタミナ勝負になることもあります。

血統面では中距離らしくディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が過去10年間(2009年~2018年)、単勝回収率100%を超えています。

これは単純にコースと相性がいいというわけではなく、瞬発力が必要な展開では、末脚のあるディープ産駒とキンカメ産駒。スタミナが必要な展開では、スタミナのあるディープ産駒とキンカメ産駒。というように、能力にある程度バリエーションがある上位産駒だからこその成績の様です。

気にしておきたいのは、人気上位のハーツクライ産駒がいるとき。ハーツクライ産駒は阪神内回りのような、小さく回って短い直線でスピードを出すというレースが苦手。反応が遅く、有力馬でも2,3着どまりになってしまうことが多いです。

ただこれを逆手にとって、阪神芝2000mで反応よく最後伸びきったハーツクライ産駒がいたらそれは本格化の証。上のクラスになったり、重賞初挑戦などでも好走してくれる可能性があるので、注目しておきたいですね。

阪神競馬場の各コースの特徴を知る!

阪神競馬場の芝コース

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阪神競馬場のダートコース

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