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【みやこステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

みやこステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

みやこステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年(9開催)のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にみやこステークス2026予想の最終買い目を発表します!

みやこステークス2026の予想ポイント

  • ダート1,800mの連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 好位から速い上がりを使える馬を探したい
  • ディープインパクト系の好走率がもっとも高く、次いでナスルーラ系が活躍している
  • 上位人気馬の信頼度はそこまで高くない、6人気以下も必ず馬券に絡む
  • 7~8枠が優勢
  • 前走6着以下【2-0-1-48】は評価を下げたい
目次(読みたい項目をタップ)

みやこステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにみやこステークス2026予想の最終買い目を発表します。

みやこステークス2026の有力馬3頭

今年のみやこステークスもG3らしいメンバーが出走登録しています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ムルソー

主な勝ち鞍
  • アンタレスS (G3) 2026年

今年のアンタレスステークスを制したムルソーがレースの中心となりそうです。

3歳のころから堅実に結果を残しており、オープン昇格後も安定した活躍を見せていました。

今年のアンタレスステークスは久々の重賞挑戦でしたが、2枠4番からまずまずのスタートを決めると、押して先頭に立ちます。

2番手のサンデーファンデーもハナを狙う勢いで、結果的にマークされるような形の競馬でしたが、直線残り2Fで後続を突き放すと、最後はセーフティリードをキープしながら2着のモックモックに1馬身半差の完勝でした。

サンデーファンデーが番手に控えながらの競馬でしたが、全体のペース自体はそこまで速くありません。

しかしながら、マークされながらも自分の競馬を貫きつつ、最後まで余力を持って勝利しており、勝負強い走りができました。

前走のマーキュリーカップは、7枠11番からまずまずの発走を決め、2番手につけます。

逃げたのはサンデーファンデーで、アンタレスステークスの時とは違い、ムルソーがサンデーファンデーをマークする形となりましたが、直線でもサンデーファンデーの脚色は落ちることなく2着まででした。

サンデーファンデーが57キロだったのに対し、ムルソーは55キロだったので、着差以上の完敗でしたが、3着のギュルヴィには6馬身差で先着しており、3着以下は完封しています。

今回は久々となりますが、先行できれば安定して活躍しています。

昨年のイサ殿下御来場記念のように、休み明けでも問題なく力を発揮できるのも良いでしょう。

京都でも結果を残しているので、ここでも重い印の候補です。

★評価点
・オープンでも堅実
・逃げ~先行が得意
・京都ダートで安定【3-0-0-1】
・鉄砲が利く
・データと相性のいいダート1,800mで安定している馬

▼課題
・テン乗りの松山騎手は過去9年で【0-0-1-6】

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • プロキオンS (G2) 2026年
  • 平安S    (G3) 2026年

重賞で安定しているロードクロンヌも参戦します。

重賞ではG1級レースを除いてすべて馬券に絡んでいます。

昨年までは重賞で好走しているものの、勝ち星は掴めませんでした。

しかしながら、今年のプロキオンステークスは3番手で立ち回りつつ、直線では外目からじりじり脚を伸ばし、粘るサンデーファンデーを交わして重賞初制覇を成し遂げました。

同年の平安ステークスは2番手で競馬しつつ、直線で鮮やかに抜け出して完勝しています。

全体のペースが速く、上位を差しや追込馬が占める中、1頭だけ先行しながら2着のヴァルツァーシャルに3馬身半差の完勝で、軌道に乗ったような活躍でした。

近2戦は人気より着順が悪かったのですが、帝王賞は相手が強かったように感じます。

日本テレビ盃は5番手くらいの位置で競馬しつつ、直線ではジワリと伸びて3着でした。

勝ち馬ミッキーファイトには完敗ですし、2着のテーオーマルコーニを捉えることもできませんでしたが、縦長の5番手の位置からの競馬で、最後は脚を生かしているので、位置取り次第で2着は狙えたように思います。

日本テレビ盃はそこまで評価を下げなくても良さそうです。

今回は得意の京都ですし、近走内容を見ても状態は良さそうです。

仕上がりが良ければ3つ目の重賞タイトルも狙えそうです。

★評価点
・重賞でも安定している
・先行競馬が得意
・京都で崩れていない【3-1-1-0】
・横山和生騎手は過去9年で【0-1-2-1】
・JBCクラシックではなくみやこステークスを選んでいるので勝ち負けを狙っている感じがする

▼課題
・メンバーの中で一番重い58キロを背負う

ラムジェット

主な勝ち鞍
  • 東京ダービー (Jpn1) 2024年
  • ユニコーンS  (G3) 2024年

G1級レースで善戦しているラムジェットも参戦します。

一昨年の東京ダービーを最後に勝ち星から遠ざかっています。

しかしながら、昨年のチャンピオンズカップや一昨年の東京大賞典のように、かみ合えばG1の舞台でも活躍していました。

昨年のみやこステークスにも出走しており、ここは最後方から上がり最速の末脚で4着に来ています。

この年のみやこステークスは雨の不良馬場で、コースレコードが出るほどの高速馬場でしたが、そのなかでしっかり脚を生かしました。

続くチャンピオンズカップも流れる舞台で差し脚を伸ばして3着と、ラムジェットらしい走りはできています。

ただし、今年は3戦すべて着外に敗れています。

前走のシリウスステークスは1番人気に支持されましたが、ここは出負けして後手を踏みそうになりつつも、最初のコーナーまでに先行外目まで押し上げています。

好位から仕掛けて粘りを図りましたが、前半で脚を使った影響もあり、伸びを欠いていました。

これまでとは異なる競馬でしたが、今までとは違う競馬スタイルで善戦しており、個人的にはそこまで悪い印象ではありません。

トップハンデ59キロを背負いながら、勝ち馬のヴァルツァーシャルと0.4秒差ならむしろ頑張ったといえるでしょう。

今回は実績のある京都です。

前走は敗れたものの、1回使って良化している可能性があります。

前走の敗退で人気を落とすようでしたら、配当面でも面白い1頭となりそうです。

★評価点
・東京ダービーの勝ち馬
・京都で安定【1-0-0-1】
・主戦の三浦騎手が騎乗
・差しが得意だが前走は先行で粘った
・データと相性のいいナスルーラ系の馬

▼課題
・ゲートは得意ではない
・データと相性の悪い前走6着以下に敗れた馬

みやこステークス2026の穴馬2頭

みやこステークスは毎年6番人気以下の穴馬が好走しているので、穴党向けのレースです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

テスティモーネ

主な勝ち鞍
  • 平城京S (OP) 2026年

今年の平城京ステークスを制したテスティモーネが穴馬として面白そうです。

先行競馬を得意としており、3走前の甲南ステークスは2着に5馬身差の圧勝でした。

平城京ステークスは2枠4番からまずまずのスタートを決めると、ダッシュを決めて4番手くらいにつけ、直線では前の馬を交わすように外から進出すると、鋭く伸びて勝利しました。

ここはインで脚を溜めつつ、キレのある走りができ、立ち回りの上手さが感じられます。

前走のマーキュリーカップは4着でしたが、ここも好位で競馬しましたが、直線では少し手応えが悪かったです。

4着には来ていますが、連対したサンデーファンデーとムルソーには完敗でした。

高低差のある左回りの盛岡は合わなかったのかもしれません。

そういう意味では、実績のある京都なら巻き返しも可能でしょう。

ダート1,800mも【5-2-1-1】ですし、京都ダート1,800mは【2-1-1-0】で複勝率100%です。

引き続きコンビを組む幸騎手は過去9年のみやこステークスで【2-2-0-4】と安定しています。

連対した4頭はすべて6番人気以下の馬だったので、穴騎手として結果を残していました。

人馬ともに配当に期待できるので、得意コースにおける一発に期待したいです。

★評価点
・京都ダート1,800mで安定
・先行競馬が得意
・甲南ステークスも平城京ステークスも強い競馬
・幸騎手とみやこステークスの相性が良い【2-2-0-4】
・データと相性のいいダート1,800mの連対率50%を超えている馬

▼課題
・重賞では馬券に絡んでいない

ヴァルツァーシャル

主な勝ち鞍
  • シリウスS (G3) 2026年
  • マーチS  (G3) 2024年

今年のシリウスステークスを制したヴァルツァーシャルも参戦します。

もともと2024年のマーチステークスを制していましたが、その後しばらくは勝利から遠ざかっていました。

それでも、今年は大崩れすることなく掲示板入りしており、そこまで悪くない成績を残しています。

前走のシリウスステークスは5番人気に支持されました。

6枠11番から出負け気味の発走でしたが、無理せず中団やや後ろの位置につけます。

道中固まるような形の競馬でしたが、直線では馬群の中からじりじりと脚を伸ばし、残り200mを過ぎたあたりで手応えよく伸びて勝利しました。

上位接戦でしたが、メンバーの中で2番目に重たい58.5キロを背負いながら勝利しており、着差以上の内容です。

今回は重賞連勝に挑みますが、みやこステークスは決め手有利になりやすいので、脚質と合いそうです。

今年は大崩れしていないので、ここでの台頭にも期待できそうです。

★評価点
・差しが得意な馬
・今年は重賞で堅実
・コンビ相性のいい斎藤新騎手が騎乗
・データと相性のいいダート1,800mの連対率が50%以上ある馬

▼課題
・後ろからになりがちなので、早めの仕掛けが大事

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ここからはみやこステークスの過去10年(9開催)の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

みやこステークス2026の概要

みやこステークスは、京都競馬場で行われるダートの中距離重賞です。

レース名の【みやこ】とは、かつて日本の首都があった京都のことを指しています。京都競馬場らしいレースといえるでしょう。

創設は2010年と比較的新しく、現在のチャンピオンズカップの前哨戦として創設されました。

前哨戦らしく、勝ち馬にはチャンピオンズカップの優先出走権が与えられます。

チャンピオンズカップの前哨戦は東京競馬場で行われる武蔵野ステークスがありますが、あちらは芝スタートでワンターンコースの東京ダート1,600mが舞台です。

みやこステークスはチャンピオンズカップと同じツーターンのダート1,800mなので、距離や周回を考えるとみやこステークスの方が適切に見えます。

ただ、地方交流重賞も盛んに行われており、マイルチャンピオンシップ南部杯やJBCシリーズ経由でチャンピオンズカップに向かう馬も珍しくありません。

また、フォーエバーヤングのように、一流ダート馬は日本ではなく海外レースを目標にするケースも増えてきています。

有力馬が分散傾向にあることから、みやこステークスは例年G3らしいメンバー構成になりがちなのです。

ただ、昨年は勝ち馬のダブルハートボンドがチャンピオンズカップを勝利しているように、前哨戦として機能しています。

今年も骨っぽいメンバーが揃いましたが、ここからチャンピオンズカップや暮れの東京大賞典へ向かう馬が現れるのか、注目したいです。

うましるでは、開催がなかった2018年を除いた2016年から2025年の9開催のみやこステークスのデータをまとめました。

2025年 みやこステークス(GⅢ) | ダブルハートボンド | JRA公式

みやこステークス2026の開催内容

開催日11月8日(日曜) 15:45発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG3
コースダート1,800m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4000万円

みやこステークス2026が開催される京都のダート1,800mの特徴

京都競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説

京都で開催された2016~2017・2019・2023~2025年のタイム
平均タイム
(過去6年)
1:51.3
レコードタイム1:47.5
(2025年 ダブルハートボンド)
阪神で開催された2020~2022年のタイム
平均タイム
(過去3年)
1:52.2
レコードタイム1:49.9
(2020年 クリンチャー)

スタート地点はスタンド前の真ん中あたりで最初の1コーナーまでの距離は約286mです。

ダートコースにしては距離が短く設定されているため、内枠有利といわれています。

序盤から向正面半ばまではひたすら平坦なコースとなっているのでテンが速くなりやすいです。

向正面半ばから3コーナー手前にかけて、淀の坂と呼ばれる上り坂を駆け上がりますが、高低差は3mほどで芝ほど高低差はありません。

3コーナーに差し掛かる付近が坂のてっぺんとなり、そこからは駆け上った分だけ坂を下ります。

この下り傾斜は4コーナー入り口まで続きますが、そのあたりにラスト3ハロンの標識が立っているため下り坂の加速を活かしてスパートを仕掛ける馬が多いです。

最後の直線は約329mと長く、トップスピードを維持しやすいです。

京都のダート1,800mは同地方にある阪神ダート1,800mと比較すると、坂が向正面~4コーナーにしかありません。

しかも、下り坂とラストスパートを仕掛けたいポイントがかぶっているので全競馬場の中でも時計が出やすくなっています。

そのため、「スピードの京都」「パワーの阪神」と呼ばれるほどで、例えば阪神ダートで好走した馬が京都で凡走することも珍しくないのです。

求められる要素はとにかくスピードに長けた馬で、持続力のある馬に注目したいです。

みやこステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
ヴァルツァーシャル牡757.0斎藤新
サイモンザナドゥ牡657.0未定
シゲルショウグン牡657.0太宰啓介
ショウナンバンライ牡355.0池添謙一
シリウスコルト牡557.0浜中俊
テスティモーネ牡457.0幸英明
トリポリタニア牡457.0C.デムーロ
ハグ牡457.0古川吉洋
バスタードサフラン牝555.0酒井学
パシアンジャン牡557.0田口貫太
ビービークローサー牡355.0坂井瑠星
マイノワール牡557.0武豊
ムルソー牡557.0松山弘平
ラムジェット牡558.0三浦皇成
ルシュヴァルドール牡557.0未定
レアンダー牡557.0未定
レッドプロフェシー牡657.0未定
レヴォントゥレット牡557.0未定
ロードクロンヌ牡558.0横山和生

みやこステークスの過去10年(9開催)のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
不良
112ダブルハートボンド2ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)2
25サイモンザナドゥ7シリウスステークス(G3)2
36ロードクロンヌ3エルムステークス(G3)2
2024
重
115サンライズジパング3ジャパンダートクラシック(Jpn1)3
213アウトレンジ11ラジオ日本賞(OP)1
37ロードアヴニール9大阪スポーツ杯(OP)3
2023
良
115セラフィックコール1JRAアニバーサリー(3勝)1
27メイクアリープ6太秦ステークス(OP)5
314ウィリアムバローズ2ラジオ日本賞(OP)1
2022
良
114サンライズホープ11シリウスステークス(G3)12
212ハギノアレグリアス2太秦ステークス(OP)1
33オメガパフューム1帝王賞(Jpn1)3
2021
良
13メイショウハリオ5太秦ステークス(OP)2
26ロードブレス6エルムステークス(G3)3
35アナザートゥルース10シリウスステークス(G3)13
2020
良
16クリンチャー1太秦ステークス(OP)4
27ヒストリーメイカー4白山大賞典(Jpn3)4
38エイコーン9シリウスステークス(G3)3
2019
良
11ヴェンジェンス7太秦ステークス(OP)2
23キングズガード10シリウスステークス(G3)5
314ウェスタールンド6アンタレスステークス(G3)4
2018    開催なし
2017
良
116テイエムジンソク2エルムステークス(G3)2
210ルールソヴァール9夏至ステークス(1,600万)1
312キングズガード3マイルCS南部杯(Jpn1)3
2016
良
19アポロケンタッキー4ブラジルカップ(OP)8
26グレンツェント1レパードステークス(G3)1
37ロワジャルダン7ラジオ日本賞(OP)3
※2020~2022年は阪神ダート1,800mで開催

【中距離実績】勝ち馬はすべてダート1,800mの連対率が50%以上あった

年度馬名ダート1,800mの成績ダート1,800mの連対率
2025ダブルハートボンド【5-0-0-0】100.0%
2024サンライズジパング【1-1-0-0】100.0%
2023セラフィックコール【3-0-0-0】100.0%
2022サンライズホープ【4-1-0-5】50.0%
2021メイショウハリオ【0-1-0-1】50.0%
2020クリンチャー【0-3-1-1】60.0%
2019ヴェンジェンス【0-1-0-0】100.0%
2017テイエムジンソク【5-3-2-5】53.3%
2016アポロケンタッキー【2-1-0-1】75.0%

過去10年(9開催)のみやこステークスの勝ち馬はすべて、これまでにダート1,800mにおける連対率が50%以上ありました。

クリンチャーやメイショウハリオ、ヴェンジェンスのように、1,800mの勝利がなくても、連対率の高い馬は勝ち切る傾向にあります。

みやこステークスもダート1,800mが舞台なので、同距離で安定している馬を評価したいです。

今年の出走馬の中で、ダート1,800mの連対率が50%以上ある馬は8頭いました。(かっこはダート1,800mの成績と連対率)

・ヴァルツァーシャル【3-4-0-3】(63.6%)
・ショウナンバンライ【2-0-0-1】(66.7%)
・テスティモーネ【5-2-1-1】(77.8%)
・トリポリタニア【5-0-0-2】(71.4%)
・バスタードサフラン【5-3-1-7】(50.0%)
・ビービークローサー【1-1-0-0】(100.0%)
・マイノワール【2-0-0-0】(100.0%)
・ムルソー【4-0-0-1】(80.0%)

【脚質】好位から速い上がりを使える馬を探したい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
先行【4-6-1-28】10.3%25.6%28.2%
差し【2-1-3-37】4.7%7.0%14.0%
追込【1-2-3-35】2.4%7.3%14.6%
まくり【1-0-1-0】50.0%50.0%100.0%
上がり3F成績単勝率連対率複勝率
1位【3-3-4-2】25.0%50.0%83.3%
2位【4-2-0-3】44.4%66.7%66.7%
3位【1-1-3-1】16.7%33.3%83.3%
4~5位【1-3-1-17】4.5%18.2%22.7%
6位以下【0-0-1-83】0.0%0.0%1.2%

過去10年(9開催)のみやこステークスの好走馬を脚質別に見てみると、逃げから追込まで、幅広く好走していました。

ただし、好走率を見てみると、全体的に逃げや先行、まくりを決めた馬の好走率が高いです。

なお、上がり3F順位別に見てみると、上がり最速馬と3位の馬の複勝率は83%でした。

上がり2位の馬は連対率が67%と非常に安定しています。

一方で上がり4~5位の馬の複勝率は23%、6位以下になると1%しかありませんでした。

みやこステークスは好位から決め手のある走りができる馬が活躍傾向にありました。

【血統】ディープインパクト系◎、ナスルーラ系〇

血統成績単勝率連対率複勝率
ナスルーラ系【3-3-1-14】14.3%28.6%33.3%
ノーザンダンサー系【3-2-0-21】11.5%19.2%19.2%
ディープインパクト系【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
サンデーサイレンス系【1-1-1-27】3.3%6.7%10.0%
ミスタープロスペクター系【0-1-2-14】0.0%5.9%17.6%
キングカメハメハ系【0-0-3-17】0.0%0.0%15.0%
ロベルト系【0-0-1-4】0.0%0.0%20.0%
※ディープインパクト系はサンデーサイレンスから独立してまとめています。
※キングカメハメハ系はミスタープロスペクター系から独立してまとめています。

過去10年(9開催)のみやこステークスで馬券に絡んだ27頭を血統別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは父方ディープインパクト系の馬でした。

通算成績は【2-2-1-5】で、連対率40%、複勝率50%と非常に安定しています。

ディープインパクト系はスピード型の馬が多くいますが、京都のダートは他の競馬場よりもスピードトラックの傾向にあるため、出し切りやすいのでしょう。

その他の血統を見てみると、ナスルーラ系の馬も【3-3-1-14】で安定しています。

ディープインパクト系ほどではありませんが、安定しています。

馬券予想の際は血統も参考にしたいです。

今年の出走登録馬の中で、ディープインパクト系の馬とナスルーラ系の馬はそれぞれ3頭、合わせて6頭いました。

ディープインパクト系
・ビービークローサー
(父グレーターロンドン)

・ルシュヴァルドール
(父リアルスティール)

・レアンダー
(父シルバーステート)

ナスルーラ系
・バスタードサフラン
(父マジェスティックウォリアー)

・パシアンジャン

(父シニスターミニスター)

・ラムジェット

(父マジェスティックウォリアー)

みやこステークスの過去10年(9開催)の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-1-1-5】22.2%33.3%44.4%
2番人気【2-1-1-5】22.2%33.3%44.4%
3番人気【1-0-2-6】11.1%11.1%33.3%
4番人気【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
5番人気【1-0-0-8】11.1%11.1%11.1%
6~9番人気【1-4-4-27】2.8%13.9%25.0%
10番人気以下【1-2-1-50】1.9%5.6%7.4%

上位人気馬の信頼度はそこまで高くない

過去10年(9開催)のみやこステークスの好走馬を人気別に見てみると、1番人気と2番人気はどちらも【2-1-1-5】でした。

複勝率は44%と、好走率はそこまで高くありません。

単勝2倍台に支持された1番人気の馬も【1-0-0-4】なので、上位人気に支持された馬が崩れるケースもしばしば見られます。

みやこステークスは上位人気の信頼度が高くないレースといえます。

6番人気以下の馬は必ず馬券に絡む

過去10年(9開催)のみやこステークスでは毎年必ず6番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。

みやこステークスは上位人気の好走率が高くない反面、下位人気の馬は頻繁に好走しています。

過去9開催のうち4開催で三連単20万円を超える配当が飛び出しているように、みやこステークスは配当に期待できるレースです。

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みやこステークスの過去10年(9開催)の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-14】6.7%6.7%6.7%
2枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
3枠【0-3-1-13】0.0%17.6%23.5%
4枠【0-1-3-13】0.0%5.9%23.5%
5枠【1-1-0-15】5.9%11.8%11.8%
6枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
7枠【2-2-3-11】11.1%22.2%38.9%
8枠【3-0-0-15】16.7%16.7%16.7%
京都ダート1,800mで行われた2016~2017・2019・2023~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
2枠【0-1-0-19】0.0%9.1%9.1%
3枠【0-2-0-10】0.0%16.7%16.7%
4枠【0-1-3-8】0.0%8.3%33.3%
5枠【1-1-0-10】8.3%16.7%16.7%
6枠【0-0-1-11】0.0%0.0%8.3%
7枠【1-1-2-8】8.3%16.7%33.3%
8枠【3-0-0-9】25.0%25.0%25.0%

外枠の活躍馬が多い

京都ダート1,800mで実施された近6開催のみやこステークスで馬券に絡んだ18頭のうち10頭が5~8枠の馬でした。

このうち7頭が7~8枠の馬です。

好走率を見ても、7~8枠はどちらも複勝率が25%以上あり、安定しています。

京都ダート1,800mは最初のコーナーまでが長くないため、基本的に外の逃げや先行馬は不利です。

しかし、みやこステークスにおいては外枠の方が多数の活躍馬が出ていました。

特に近4開催はすべて7枠の馬が馬券に絡んでおり、外枠有利の傾向が目立っています。

好走馬を探す際は外枠の馬に注目したいです。

みやこステークスの過去10年(9開催)の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【1-4-1-19】4.0%20.0%24.0%
2着【4-1-1-12】22.2%27.8%33.3%
3着【1-1-5-8】6.7%13.3%46.7%
4着【1-1-1-8】9.1%18.2%27.3%
5着【0-2-0-13】0.0%13.3%13.3%
6着以下【2-0-1-48】3.9%3.9%5.9%

前走6着以下は苦戦していた

過去10年(9開催)のみやこステークスで馬券に絡んだ27頭のうち24頭が前走レースで1~5着に入っていました。

特に1~4着馬は連対率が20%以上あり、有力です。

一方で、前走6着以下の馬は【2-0-1-48】でした。

2勝しているものの、複勝率は6%に留まっています。

みやこステークスは穴馬も頻繁に好走していますが、前走で掲示板外に敗れている馬は苦戦していました。

馬券予想の際は前走着順もチェックしたいです。

今年の出走登録馬の中で、前走6着以下に敗れていた馬は8頭いました。

・サイモンザナドゥ
(前走シリウスS【G3】/10着)

・シゲルショウグン

(前走カノープスS【OP】/14着)

・シリウスコルト

(前走関屋記念【G3】/10着)

・パシアンジャン

(前走太秦ステークス【OP】/6着)

・ラムジェット

(前走シリウスS【G3】/7着)

・ルシュヴァルドール

(前走ブラジルカップ【L】/10着)

・レアンダー

(前走太秦ステークス【OP】/11着)

・レヴォントゥレット

(前走カノープスS【OP】/10着)

みやこステークス2026予想AI

更新後にみやこステークス2026のAI予想を追記いたします。

みやこステークス2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
みやこステークスの予想の参考にしてみてください!

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