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【平安ステークス2022予想】重賞馬と4歳5歳馬に注目!

平安ステークス2022予想

先日開催されたヴィクトリアマイルは馬連、三連複を完全的中!!
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平安ステークス2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!
平安ステークス2022の最終買い目予想を更新しました。

タップできる目次

平安ステークス2022の概要

平安ステークスは例年京都競馬場で開催されていましたが、2020年から京都競馬場は長期改修工事に入っているため、昨年同様、今年も中京のダート1,900mで代替開催されます。

平安ステークスはこの時期珍しい中央競馬におけるダート重賞です。そのため、G3という格付けながらもG1馬や大舞台で好走した馬も参戦します。

今年は昨年のチャンピオンズカップを制したテーオーケインズをはじめ、有力馬が出馬を表明しました。

6月下旬に開催される帝王賞をまえに、熱い戦いが砂の上で繰り広げられるでしょう。

平安ステークス2022の開催内容

開催日5月21日(土曜) 15:35発走
格付けG3
開催競馬場中京競馬場 中京11R
コースダート1,900m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金3800万円

平安ステークス2022が開催される中京のダート1,900mの特徴

中京競馬場 ダート1900mのコースで特徴を解説

今年の平安ステークスは京都競馬場が代替工事のため、今年は中京のダート1,900mで開催されます。

中京ダート1,900mは条件戦で使われることが多い舞台で起伏に富んでいます。

スタートはスタンド側の4コーナー付近です。発走直後にいきなり高低差約1.8mの上り坂を駆け上がります。

最初のコーナーまでの距離はおよそ400mほどです。スタート直後から立ちはだかる上り坂は向こう正面まで続きます。

上り坂は向こう正面をピークに下り坂に変わりますが、今度は下り坂が長々と、4コーナーを越えるまで続きます。

ホームストレッチまで続いた下り坂は最初のゲートを超えると再び上り坂に変わり、スタート直後に上った1.8mの上り坂を再び上った先にゴールがあります。

常に勾配を走るコース形態となっていて、平坦な場所はほぼ存在しません。

このようなコース形態のため、ペースは落ち着きやすく、距離以上にスタミナとパワーが求められます。

平安ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1カデナ牡857.0武豊
2オーヴェルニュ牡657.0福永祐一
3ケイアイパープル牡657.0藤岡康太
4テーオーケインズ牡559.0松山弘平
5メイショウハリオ牡557.0浜中俊
6ブルベアイリーデ牡656.0M.デムーロ
7デルマルーヴル牡657.0吉田隼人
8スワーヴアラミス牡758.0松田大作
9サンライズホープ牡557.0幸英明
10スマッシングハーツ牡656.0鮫島克駿
11サンダーブリッツ牡556.0川田将雅
12グレートタイム牡756.0藤岡佑介
13ダノンファラオ牡558.0坂井瑠星
14ヒストリーメイカー牡856.0小崎綾也
15ダンツキャッスル牡656.0柴山雄一
16ペルセウスシチー牡556.0和田竜二

過去10年の平安ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2012112ヒラボクキング10みやこS(G3)5
不良215エスポワールシチー1JCダート(G1)3
 39シルクシュナイダー6初夢S(1600万下)1
201311ニホンピロアワーズ1アンタレスS(G3)2
27ナイスミーチュー8アンタレスS(G3)5
 36ナムラタイタン5ブリリアントC(OP)4
2014110クリノスターオー12アンタレスS(G3)16
26ソロル7アンタレスS(G3)12
 316ワイルドフラッパー4マリーンC(Jpn3)1
201511インカンテーション4フェブラリーS(G1)2
211クリノスターオー3アンタレスS(G3)1
 312ローマンレジェンド5アンタレスS(G3)6
2016114アスカノロマン1アンタレスS(G3)2
211クリノスターオー3マーチS(G3)5
 36クリソライト4アンタレスS(G3)4
201719グレイトパール1仁川S(L)1
24クリソライト6ダイオライト記念(Jpn2)1
 31マイネルバイカ15ブリリアントC(OP)5
201819サンライズソア7ブリリアントC(OP)14
稍重214クイーンマンボ3マリーンC(Jpn3)2
 310クインズサターン5アンタレスS(G3)3
201917チュウワウィザード1ダイオライト記念(Jpn2)1
26モズアトラクション12仁川S(L)11
 31オメガパフューム3フェブラリーS(G1)10
202015オメガパフューム3東京大賞典(G1)1
211ヴェンジェンス5フェブラリーS(G1)10
 37ゴールドドリーム2サウジC(G)6
202115オーヴェルニュ2フェブラリーS(G1)13
216アメリカンシード1マーチS(G3)14
 311マルシュロレーヌ3エンプレス杯(Jpn2)1

【年齢】若い馬が好走している

ダート馬は実績と経験を重ねた高齢馬の激走が意外と多く見られます。

しかし、平安ステークスにおいては4歳馬が【4-3-2-32】、5歳馬【5-2-3-36】と、4.5歳馬だけで9勝、3着内には19頭も入線していて若い馬の活躍が目立ちます。

若い馬というだけでも評価する価値はありそうです。

【重賞馬】重賞実績がここでも通用する

過去10開催で連対した20頭のうちの15頭が重賞馬でした。

重賞実績のある馬が実力を発揮しやすい舞台で、過去の戦績はチェックしておきたいところです。

なお、残る5頭はいずれも4.5歳馬なので重賞未勝利馬であれば年齢に目を配りたいですね。

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過去10年の平安ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-2-0-4】40.0%60.0%60.0%
2番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4~6番人気【1-2-6-21】3.3%10.0%30.0%
7番人気以下【3-3-1-90】3.1%6.2%7.2%

1番人気馬は4勝!

過去10開催の平安ステークスで1番人気の馬は4勝しています。該当する4頭のうちの3頭が、重賞馬でした。

2番人気は信頼に劣るものの、3番人気の馬も1番人気同様複勝率60%で信頼できるでしょう。

7番人気以下の馬も活躍している

過去10開催で7番人気以下の馬は7頭が馬券に絡んでいます。馬券に絡んだ7頭の内の5頭が4.5歳馬でした。

また、7頭の内の5頭が重賞馬なので不人気馬でも重賞馬は激走の可能性を秘めています。

過去10年の平安ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-2-14】11.1%11.1%22.2%
2枠【0-1-0-18】0.0%5.3%5.3%
3枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
4枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
5枠【3-0-3-14】15.0%15.0%30.0%
6枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
7枠【0-2-0-18】0.0%10.0%10.0%
8枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%

2枠と7枠が不振?

平安ステークスの過去10開催のデータを見ると、2枠と7枠が勝ち馬を輩出しておらず、また、複勝率が2枠5.3%、7枠10%と不振傾向です。

過去にはアジアエクスプレスやナムラビクター、ロードレガリスといった馬がこの枠から競馬を行い、馬券外に敗れています。

2と7は死に枠といっていいでしょう。

過去10年の平安ステークスの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
アンタレスS(G3)【3-3-3-41】6.0%12.0%18.0%
フェブラリーS(G1)【2-1-1-2】33.3%50.0%66.7%
ダイオライト記念(Jpn2)【1-1-0-4】16.7%33.3%33.3%
仁川S【1-1-0-3】20.0%40.0%40.0%
東京大賞典(G1)【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
マーチS(G3)【0-2-0-12】0.0%14.3%14.3%
マリーンC(Jpn3)【0-1-1-0】0.0%50.0%100.0%
サウジC(G1)【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%

前走G1組が大活躍

過去10開催の平安ステークスで馬券に絡んだ30頭を見ると、前走がG1レースだった馬は絶好調です。

例えば、東京大賞典から挑んだオメガパフュームは2年連続で馬券に絡んでいますし、フェブラリーステークス組の連対率50%を越えていますね。

海外競馬のサウジカップからここを選択したゴールドドリームも2020年の平安ステークスで3着に入線しました。

今年の出走馬で前走がG1だった馬は

・サンライズホープ(5歳)
・スワーヴアラミス(7歳)
・テーオーケインズ(5歳)

この3頭が該当します。

前走G3組はアンタレスステークスと優勢

前走がアンタレスステークスだった馬も過去10年の平安ステークスで9頭が馬券に絡んでいますね。アンタレスステークスは距離的にもこの舞台と通じるものがあるので好走しやすいのかもしれません。

今年の平安ステークスの出走馬で前走がアンタレスステークスだった馬は

・オーヴェルニュ(6歳)
・カデナ(8歳)
・ケイアイパープル(6歳)
・ヒストリーメイカー(8歳)

この4頭があてはまりますが、いずれの馬も平安ステークスで不振の6歳以上の馬なのでそこは懸念材料でしょう。

余談ですが、表を見るとマリーンカップ組も好走していますが今年はマリーンカップからこの舞台に挑む馬はいません。

前走マーチステークス組は不振

前走がマーチステークスだった馬は【0-2-0-12】と不振傾向です。

過去にマーチステークスから挑んで好走したのはアメリカンシード(1番人気)とクリノスターオー(3番人気)の2頭でした。ちなみにこの2頭は前走のマーチステークスでは馬券外に敗れています。

マーチステークス組は凡走傾向にありますが、人気を背負った馬であれば抑えておいてもいいかもしれません。

今年マーチステークスから平安ステークスに挑む馬は

・デルマルーヴル(6歳)
・ブルベアイリーデ(6歳)
・メイショウハリオ(5歳)

この3頭があてはまります。

平安ステークス2022の注目馬3頭

ダート重賞の開催数が少ないことから、例年豪華メンバーが揃う平安ステークス。

今年もテーオーケインズの出走表明で砂のスーパーG2といっても過言ではなくなりました。そのほかにも重賞馬が多数参戦しています。

その中から、注目したい馬を3頭ピックアップします。

テーオーケインズ

今年の平安ステークスの中心となるのは間違いなくテーオーケインズです。

月曜日の段階で単勝オッズ1.5倍の断然1番人気に支持されていて、多くの人がチャンピオンズカップのような競馬に期待しているのは明白ですね。

そのチャンピオンズカップが並いる強豪相手に完全に出し切って2着に入線したチュウワウィザードに6馬身差をつけて完勝していてダート界の中心をけん引するであろう競馬を見せました。

中京のダート1,900mははじめてですが、横綱競馬で出し切ったチャンピオンズカップも中京の舞台だったので、はじめての距離でも舞台適性は合致するでしょう。

前走のサウジカップは初めての海外競馬であることを踏まえたらそこまで悲観することはありません。

ただし、海外帰り初戦であることや59キロのトップハンデを背負う点は意識したいです。

★評価点
・ポテンシャルが高い
・強い相手に勝ち切ってきた
・中京適性が高い

▼課題
・海外帰り
・トップハンデ59キロ

オーヴェルニュ

今年の平安ステークスはテーオーケインズ一強とは言わせません。6歳馬ながらも重賞タイトルを2つ手にしているオーヴェルニュも人気の中心となるでしょう。

この馬も魅力はなんといっても中京適性が抜群に高い点ですね。過去に中京を5回走って【3-1-0-1】の安定感はこの馬の長所です。

昨年の平安ステークスを最後に勝ち星からは遠ざかっていましたが、前々走の東海ステークスでは得意の中京の舞台で出し切り2着に入線しました。

6歳馬になり少し衰えが出てきたかもしれませんが、舞台がかみ合えばまだまだ重賞路線でも上位争いに加わるだけのポテンシャルを秘めています。

★評価点
・舞台適性が高い
・昨年の平安ステークスの勝ち馬

▼課題
・平安ステークスでは不審な6歳馬

スワーヴアラミス

7歳馬ですがまだまだ元気いっぱいのスワーヴアラミスも月曜日の時点で3番人気に支持されている馬です。

前走のフェブラリーステークスこそ13着に敗れてしまいましたが、そのまえの東海ステークスでは後方からの差し切りが見事決まって勝利しました。

そのときの2着馬は中京巧者のオーヴェルニュなので着差以上に強い競馬だといえます。

昨年の平安ステークス、そして一昨年の平安ステークスでも馬券に絡んでいるのでオーヴェルニュほどではないかもしれませんが舞台適正の高い馬です。

テーオーケインズは手ごわいですが、その他の馬は一長一短なので馬券内も十分ありえるでしょう。

★評価点
・2年連続で平安ステークスで5着
・前走の東海ステークスでオーヴェルニュに先着
・前走がG1

▼課題
・7歳馬

平安ステークス2022の穴馬2頭

今年の平安ステークスはテーオーケインズが抜けた1番人気に支持されていますが、もし、テーオーケインズが馬券外に入選したら思わぬ高配当が得られるかもしれません。

今年の平安ステークスの出走馬のなかで穴人気しそうな馬を2頭ピックアップしました。

ダノンファラオ

月曜日の段階で8番人気と信頼度の薄い馬です。

たしかに近走を見ても上位入選しておらず、最後に手にした勝利は1年前のダイオライト記念と、勝ち星にも恵まれていません。ところが、戦績を見てもらえたらわかるように、近年はG1とG2、つまり、強い馬ばかりが集まる舞台でしか競馬をしていません。

また、G1の舞台では敗れているものの、G2レースでは頻繁に馬券に絡んでいるのは見過ごせませんね。前走のダイオライト記念は4着に敗れていますが不良馬場だったことを考えれば目をつぶることもできます。

今回はキャリア初のG3の舞台となり、これまで戦ってきた相手と比較しても楽なのは明白です。

G1レースで培ったキャリアをこのレースで活かされるかもしれませんよ。

★評価点
・これまで強い相手と戦ってきた
・G2では安定している

▼課題
・勝ち星から遠ざかっているので勝ち癖を取り戻せるかどうか

ブルベアイリーデ

今回の出走馬の中で安定した成績を保っているのは月曜日の段階で7番人気に支持されているブルベアイリーデです。

近走を見てもらえたら分かるように、マーチステークスでも、東海ステークスでも3着と、複勝馬券で買いたくなるような馬です。

マーチステークスが中山で、東海ステークスが中京と、まったくコースが違う舞台で上位争いしていることから、適性の幅が広いのがこの馬の長所です。

今回は東海ステークスのときと同じく中京競馬場でレースが開催されますが、近走が常に馬券に絡んでいるので押さえておきたい一頭です。

★評価点
・近走が安定している
・舞台適性が広い

▼課題
・器用貧乏で勝ち切るには武器が欲しい

平安ステークス2022の最終買い目予想

本命 4 テーオーケインズ

シニスターミニスター
マキシムカフェ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍チャンピオンズC(G1) 2021年
前走サウジC(G1) 8着

金曜日の段階で断然1番人気に支持されているテーオーケインズを本命にします。

この馬のベストバウトともいえる昨年のチャンピオンズカップでは、現役屈指のダートG1馬であるチュウワウィザードを5馬身突き放して完勝しました。この一戦だけでも高く評価できます。

このチャンピオンズカップでは今回も出走するオーヴェルニュやメイショウハリオ、スワーヴアラミスらも出走しましたが、完封していて勝負付けは済んでいるといってもいいでしょう。

海外帰りと馬体重の増減だけは気になりますが、よほど変化がない限りは、仮に叩きの一戦だとしてもあっさり勝ち切るだけのポテンシャルを秘めています。

人気の一角ですがここはさすがに逆らえません。

対抗 13 ダノンファラオ

American Pharoah
クリスプ
母父El Corredor
主な勝ち鞍ジャパンダートダービ(G1) 2020年
前走ダイオライト記念(Jpn2) 4着

テーオーケインズ以外の馬は実力が拮抗していて難解ですが、その中で推したいのがダノンファラオです。

この馬は、近走そこまで目立った活躍をしていませんが、常にG1やG2といったメンバーレベルの高い舞台に挑み続けていました。

戦ってきた相手関係を見ると、今回のメンバー構成は楽ですし、それ以前にG3レースに挑むのがキャリア初ですね。

金曜日の時点で9番人気、単勝オッズ40倍台とそこまで人気していませんが、鞍上も安定感のある坂井瑠星騎手ですし、上位入線するだけの力が人馬共にあります。

単穴 6 ブルベアイリーデ

キンシャサノキセキ
シルクシンフォニー
母父ストーミングホーム
主な勝ち鞍BSN賞(L) 2021年
前走マーチS(G3) 3着

単穴にはブルベアイリーデを選択します。

テーオーケインズを除いたほかの上位勢が一長一短あるのに対し、この馬は目立ったものは持っていませんが、どのような舞台においても堅実に上位入選しています。

また、前走のマーチステークスでは先行競馬で、その前の東海ステークスはまくりを決め、さらにその前の武蔵野ステークスでは後方から差し切りで上位入選しているように、展開を問わないのもこの馬の武器でしょう。

今年の平安ステークスはほとんどの馬が先行もしくは差し馬で誰がレースを引っ張るのか未知数なので、どんな展開になっても力を発揮できるのは大きなポイントとなります。

馬連流し

軸馬:4
相手:6、13

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:13
3頭目:2、5、6、8、9

以上になります。
平安ステークス予想の参考にしてみてください!

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