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【葵ステークス2022予想】牝馬が強い!葵Sは毎年荒れます!

葵ステークス2022予想

葵ステークス2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

葵ステークス2022の最終買い目予想を更新しました。

タップできる目次

葵ステークス2022の概要

春の3歳スプリント重賞である葵ステークスは例年京都競馬場で開催されますが、現在京都競馬場は長期改修工事に入っているので今年は中京競馬場の芝1,200mで開催されます。

葵ステークスはもともとオープンレースでしたが2018年からグレード競走に格上げされました。

そして、2021年度からG3競走格付け申請が行われ、翌年の2022年に承認されたため今年からG3競走として施行されます。

例年荒れ模様の葵ステークスは過去10年で6回10万馬券が飛び出しています。

順当決着はほとんど見られず、高配当が見込めるので穴党に好まれるレースです。

葵ステークス2022の開催内容

開催日5月28日(土曜) 15:35発走
格付けG3
開催競馬場中京競馬場 中京11R
コース芝1,200m
性齢3歳
斤量別定
1着賞金4000万円

葵ステークス2022が開催される中京の芝1,200mの特徴

中京競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説

今年の葵ステークスは中京の芝1,200mで開催されます。3月下旬に開催される高松宮記念と全く同じ舞台で行われることになりました。

スタートは向こう正面の真ん中付近で最初に緩やかな上り坂を上ったらそこから長く下り坂を下ります。この下り坂は3.4コーナーを過ぎて向こう正面まで続いているのでペースは速くなりやすいです。

中京のコーナーはスパイラルカーブを導入しているので、そこまでペースは落ちません。

最後の直線では高低差約2mの急こう配が待ち構えていて、その後はゴールまで平坦なコースが続きます。直線の長さは約410mほどなので差しや追い込みが有利に思えますが、3歳戦では逃げ残りも多々見られます。

ハイペースの流れに負けずに出し切れた馬が結果を残しやすい舞台です。

葵ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ウラカワノキセキ牝354.0藤岡康太
2テイエムスパーダ牝354.0国分恭介
3カジュフェイス牡356.0秋山真一郎
4トップキャスト牝354.0坂井瑠星
5シゲルファンノユメ牡356.0藤岡佑介
6コムストックロード牝354.0和田竜二
7ウインマーベル牡357.0松山弘平
8ヴィアドロローサ牡356.0横山和生
9カイカノキセキ牝354.0鮫島克駿
10ケイアイオメガ牡356.0藤懸貴志
11タヤスゴールド牡356.0江田照男
12ウインモナーク牡356.0松岡正海
13ブレスレスリー牝354.0M.デムーロ
14ニシノレバンテ牡356.0松田大作
15ジャスパークローネ牡356.0武豊
16コラリン牝354.0池添謙一
17ゼットレヨン牡356.0酒井学

過去10年の葵ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2012111マコトナワラタナ4橘S(OP)5
214ゴールデンムーン6500万下1
 38マイネルアダマス14500万下1
201313ティーハーフ1橘S(OP)3
21カゼニタツライオン14端午S(OP)16
 311プレイズエターナル2マーガレットS(OP)9
201413リアルヴィーナス9フィリーズR(G2)15
28シゲルカガ5橘S(OP)5
 37エルカミーノレアル10昇竜S(OP)7
201515ジャストドゥイング8NZT(G2)9
24フィドゥーシア4500万下1
 32マジックシャトル10ファルコンS(G3)17
201612ナックビーナス4雪うさぎ賞(500万下)1
25ラズールリッキー6橘S(OP)4
 33ワンダフルラッシュ10マーガレットS(OP)5
201711アリンナ2橘S(OP)5
不良28エントリーチケット1橘S(OP)3
 33ショウナンマッシブ6橘S(OP)8
201813ゴールドクイーン9橘S(OP)3
21ラブカンプー6アーリントンC(G3)13
 314トゥラヴェスーラ2500万下1
201916ディアンドル1マーガレットS(L)1
213アスターペガサス13橘S(OP)13
 37アウィルアウェイ2桜花賞(G110
2020112ビアンフェ1ファルコンS(G3)9
23レジェーロ11マーガレットS(L)5
 35ワンスカイ51勝1
202117レイハリア13雪うさぎ賞(500万下)1
22ヨカヨカ3桜花賞(G1)17
 38オールアットワンス9マーガレットS(L)5

【性別】牝馬が強い

過去10開催で牝馬は7勝しました。

牝馬は牡馬と比較しても斤量2キロ減で挑めますが、斤量の差が大きく出ているのでしょう。

馬体重や脚質問わず好走していますよ。

【騎手】関西勢が圧倒

過去10開催で馬券に絡んだ30頭の内の28頭が関西騎手の手綱でした。中京は関東騎手も集まりやすいですが、西高東低の傾向が強いです。

ちなみに、葵ステークスでは藤岡佑介騎手と康太騎手の兄弟が好成績を残しています。

兄の佑介騎手は過去10年で【3-0-1-1】、ビアンフェやディアンドルを勝利に導きました。弟の康太騎手も過去10年の成績は【2-0-0-3】と、兄弟で5勝しています。

今年、兄の佑介騎手はシゲルファンノユメ弟の康太騎手はウラカワノキセキに騎乗予定です。

どちらもそこまで人気しなさそうですが、騎手買いする人は押さえておきたいですね。

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過去10年の葵ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-0-6】30.0%40.0%40.0%
2番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
3番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
4~6番人気【2-5-2-21】6.7%23.3%30.0%
7~9番人気【3-0-1-26】10.0%10.0%13.3%
10番人気以下【1-3-4-52】1.7%6.7%13.3%

1.2番人気の複勝率は高い

ほかの重賞競走と比較すると、1.2番人気の信頼度は決して高くありませんが、それでも複勝率40%なので人気勢は馬券に絡めたいです。

4番人気以降の馬の活躍が目立つ

過去10年で馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が4番人気以下の馬でした。

そのうち、10番人気の馬は8頭が絡んでいます。

過去10開催で見ても8開催で10番人気以下の馬が絡んでいるので、三連系馬券で当てたいと考えている人はすべての馬のデータをくまなくチェックしましょう。

ちなみに4番人気以下の勝ち馬6頭のうちの5頭が牝馬でした。ところが、馬券に絡んだ10番人気以下の馬8頭のうちの5頭が牡馬です。

アタマで買うなら牝馬、相手には牡馬など、性別で買い目を考えるのも悪くないかもしれません。

過去10年の葵ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-3-1-11】6.3%25.0%31.3%
2枠【3-2-0-12】17.6%29.4%29.4%
3枠【3-0-3-12】16.7%16.7%33.3%
4枠【1-0-2-15】5.6%5.6%16.7%
5枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%
6枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
7枠【0-2-0-19】0.0%9.5%9.5%
8枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%

内枠が圧倒

過去10開催の葵ステークスを見ると、内枠の馬が8勝、19頭が馬券に絡んでいます。

対して外枠は不振気味で特に7.8枠からは3頭しか馬券に絡んでいません。

昨年は中京でレースが行われましたが馬券に絡んだ3頭はいずれも内枠だったので枠の影響は大きいです。

過去10年の葵ステークスの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
G1【0-1-1-9】0.0%9.1%18.2%
G2【2-0-0-5】28.6%28.6%28.6%
G3【1-1-1-22】4.0%8.0%12.0%
OP(L)【5-6-5-48】7.7%16.9%26.1%
1勝クラス【2-3-2-33】5.0%12.5%17.5%
橘S【4-4-1-28】10.8%21.6%24.3%
雪うさぎ賞【2-0-0-5】28.6%28.6%28.6%

前走のグレードに差はない

過去10開催の勝ち馬を見ると、前走が重賞でもオープンでもクラス戦でも馬券に絡んでいます。

レースの格は気にしなくてもいいです。

橘ステークス&雪うさぎ賞組は好走している

前走が橘ステークスだった馬は過去10年で4勝、雪うさぎ賞組は2勝しています。

どちらも非重賞レースですが、葵ステークスと相性は良いみたいですね。

ちなみに今年の出走登録馬で前走が橘ステークスの馬は

・ウインマーベル(1着)
・カジュフェイス(10着)
・ケイアイオメガ(7着)
・コムストックロード(6着)
・ジャスパークローネ(2着)
・ゼットレヨン(8着)

前走雪うさぎ賞の馬は

・ウインモナーク(1着)

上記の馬が該当します。

葵ステークス2022の注目馬3頭

今年の葵ステークスは火曜日の時点で29頭が出走登録されています。

その中から注目したい馬の3頭紹介します。

ウインマーベル

橘ステークスの勝ち馬が初重賞タイトルを狙います。前走の橘ステークスでは先行競馬で後続を競り落としての完勝でした。

3走前の中京2歳ステークスでも2着に入線していて中京とは相性がいい馬です。

その時の勝ち馬が後にニュージーランドトロフィーを制したジャングロだったので相手関係を見てもますます評価できるでしょう。

橘ステークス組は葵ステークスの舞台で好走するデータもあるので信頼度は高そうです。

ただし、騎乗予定の松山騎手が葵ステークスと非常に相性が悪く、過去10開催で6回騎乗するものの、全て着外でした。

馬をとるか、騎手をとるか、なかなか難しい2択です。

★評価点
・この舞台と相性のいい前走橘ステークス組
・中京巧者

▼課題
・松山騎手が葵ステークスと非常に相性悪い

コラリン

デビューから5戦使われ全て掲示板に入選している安定感がコラリンの長所です。

過去には札幌から中山、東京と全く違った舞台で結果を残しているのでどんな舞台でも力を発揮できるのもプラス評価したいですね。

中京は初めてですが、これまでの戦績を見る限りはここでも力を発揮してくれそうです。

近2戦は芝1,400mでしたが、キャリアで2勝を飾ったのはいずれも芝1,200mでした。

距離短縮は歓迎できます。

★評価点
・実績のある芝1.200mに戻ってきた
・どんな舞台でも好走する

▼課題
・実はダイワメジャー産駒は葵ステークスと相性が良くない

オタルエバー

デビューからすでに7戦使われているオタルエバーは火曜日の時点で単勝オッズ2.7倍の1番人気に支持されています。

前走のNHKマイルから間隔を詰めて再び重賞レースに挑むので疲れが気になるところです。

しかしながら、今回の出走馬の中で一番キャリアを積んでいるといっても過言ではありません。

特にデビュー2戦目に挑んだ新潟2歳ステークスが今思うと豪華メンバーでした。

朝日杯フューチュリティステークスで2着に入線したセリフォスをはじめ、スプリングステークス2着馬のアライバル、先週のオークスで2着入選したスタニングローズら相手にオタルエバーは3着に入線しました。

それ以外の実績を見てもここは上位人気するのは必然です。

左回り競馬場の成績も【1-1-2-1】と相性いいですし、騎乗する幸騎手も中京巧者なので期待値は高いですね。

★評価点
・ポテンシャルが高い
・左回り巧者
・中京が得意な幸騎手

▼課題
・前走との間隔が小さい

葵ステークス2022の穴馬2頭

葵ステークスは毎年荒れます。

今年も馬券に絡んでもおかしくない馬が多数揃いました。

人気落ちの馬から激走の可能性を秘めている馬を2頭紹介します。

キミワクイーン

近2戦はクラシックを目指しましたが惨敗したため短距離路線に路線変更しました。

3走前の1勝クラスにおいて、今回1番人気に支持されているオタルエバーに先着しています。

このときが東京競馬場で左回りの舞台で勝っているので同じく左回りの今回、出し切れる可能性はあります。

ただし、騎手目線で見ると騎乗予定の内田騎手が関東騎手で、葵ステークスは関東騎手の好走率が低いのは少し気がかりですね。

★評価点
・かつてオタルエバーに先着した

▼課題
・葵ステークスと相性が悪い関東騎手の内田博幸騎手が騎乗する

ブレスレスリー

火曜日の段階で11番人気のブレスレスリーは父がアメリカ生まれのアメリカンペイトリオットです。

ダートが本国のアメリカ産駒らしく、パワーのある馬で前走や前々走は力のいる舞台で結果を残しています。

中京は直線の坂道の兼ね合いから、スピードだけではなくパワーも求められやすいです。

実際に新馬戦では力のある逃げの競馬でのちのオークス2着馬であるスタニングローズ相手に先着しました。

また、重馬場になると光るものがあるので当日の天候次第では評価を上げたい馬です。

★評価点
・馬場が重たくなればチャンスはありそう
・配当妙味が高い

▼課題
・力負けするかもしれない

葵ステークス2022の最終買い目予想

本命 7 ウインマーベル

アイルハヴアナザー
コスモマーベラス
母父フジキセキ
主な勝ち鞍橘S(L) 2022年
前走橘S(L) 1着

本命はウインマーベルにします。

前走の橘ステークスが後続を競り落とす完勝で中身のある競馬でした。

先行しながらも上がり33秒9の末脚を披露でき、一頭だけ抜けていました。

今年の葵ステークスを見ても有力馬のオタルエバーが不在になったので、前走の橘ステークス同様そこまでメンバーレベルに差はありません。

そうすると、前走のような力のある競馬をここでも証明してくれると考えます。

中京も相性いいですし1,200m戦も歓迎したいです。

鞍上の松山騎手が葵ステークスと相性が悪く、そこだけが課題です。

対抗 16 コラリン

ダイワメジャー
モルジアナ
母父Dubawi
主な勝ち鞍カンナS(OP) 2021年
前走クロッカスS(L) 3着

対抗はコラリンにしました。

デビューから安定した走りを見せているコラリンを大綱に推しました。

前走のクロッカスステークスではトウシンマカオやプルパレイといった強敵相手に善戦しての3着でした。

しっかりと先行競馬で抜け出しを図って牡馬相手に健闘していたので悪くない内容です。

今回はテン乗りの池添騎手が騎乗しますが池添騎手は勝負強さのある騎手なのでそこまで悲観しなくてもいいでしょう。

葵ステークスと相性のよい牝馬なのもポイントが高いです。

単穴 6 コムストックロード

シルバーステート
ニシノムーンライト
母父Diesis
主な勝ち鞍つわぶき賞(1勝クラス) 2021年
前走橘S(L) 6着

単穴にはコムストックロードにします。

金曜日時点で17頭立ての12番人気ですが、昨年の新潟2歳ステークスにおいて先行競馬で粘り強く4着に入線しました。

前走の橘ステークスは7着に敗れていますが、後ろからの競馬となっていて先行が得意のこの馬にとっては苦しい内容となっています。

左回りの競馬は得意ですし、出し切りやすいですね。

1,200mの距離だけがはじめてですが、かみ合えば粘り強く好走するかもしれません。

馬連流し

軸馬:7
相手:1、5、6、13、16

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:1、5、6、13、16
3頭目:1、5、6、13、16

以上になります。
葵ステークス予想の参考にしてみてください!

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