中京競馬場 芝1200mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

中京競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説

この記事では、中京競馬場 芝1200mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

中京の芝1200はここをチェック!

・下り坂でハイペースになりやすい!
・内枠の逃げ馬が上位にきやすい!
・サクラバクシンオー産駒の複勝率が高い!

タップできる目次

コースの特徴・攻略情報

GⅠ高松宮記念が行われる中京芝1200m。スタート地点から少し上った後、4コーナーまで下りながら最後の直線で長い坂を上り続けるコース形態です。

スタート地点から3コーナーまで315mもあるため、ポジション争いは激化しにくいのですが、下り続けるカーブにより、どうしてもオーバーペースになりがち。

そのため、芝1200mには珍しく、逃げ先行馬が最後の直線で止まってしまい、好位の馬に差されてしまうという展開もよく発生します。

種牡馬成績は、スピード持続力の高いサクラバクシンオーが複勝回収率81%で1位(2009年~2018年成績)2位にはディープインパクトが複勝回収率77%で2位。

逃げ馬の複勝回収率103%、上がり3F1位複勝回収率170%と、やはり展開によって逃げ先行馬が残る場合や、好位の差し馬が届くなど様々です。

展開の目安になるのは、逃げそうな馬が何枠に入っているかという事。

内枠に逃げ馬がいる場合は、下りでスピードに乗りながら最短距離を通れるため前残り傾向が強くなります。

反対に逃げ馬が外枠に入ってしまった場合、前のポジションを取りに行こうと馬を押して行き、さらに下り坂の加速も手伝って、レースの全体ペースが早くなって逃げ先行総崩れという形に。

狙っている馬が逃げ馬の場合は、内枠を取ることができたのか?差し馬を狙っているときはハイペースにしてくれる逃げ先行馬が、外枠にいるかどうかが、ポイントになってきそうですね。

中京競馬場の各コースの特徴を知る!

中京競馬場の芝コース

各競馬場 芝1200mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 芝1400mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 芝1600mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 芝2000mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 芝2200mのコース特徴へのリンク画像

中京競馬場のダートコース

各競馬場 ダート1200mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 ダート1400mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 ダート1800mのコース特徴へのリンク画像
各競馬場 ダート1900mのコース特徴へのリンク画像

【全10競馬場の特徴一覧】

東京競馬場の特徴記事への導線画像
中山競馬場の特徴記事への導線画像
京都競馬場の特徴記事への導線画像
阪神競馬場の特徴記事への導線画像
中京競馬場の特徴記事への導線画像
新潟競馬場の特徴記事への導線画像
福島競馬場の特徴記事への導線画像
札幌競馬場の特徴記事への導線画像
函館競馬場の特徴記事への導線画像
小倉競馬場の特徴記事への導線画像
よかったらブックマーク&シェアお願いします!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
タップできる目次
閉じる