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【函館2歳ステークス2022予想】前走の上がり1位の馬に注目!

函館2歳ステークス2022予想

函館2歳ステークス2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

函館2歳ステークス2022予想の最終買い目を更新しました。

タップできる目次

函館2歳ステークス2022の概要

函館2歳ステークスは7月の半ばに開催される2歳限定重賞競走です。

すべての2歳限定戦で一番最初に開催される重賞レースで、早期デビューを果たした若駒たちが多数参戦します。

函館2歳ステークスは芝1,200mが舞台の短距離戦となっていて、将来のスプリンター候補が多数集まります。

ここを好走した馬にはビアンフェやアクティブミノル、ティーハーフなど、のちに短距離G1を目指す馬も少なくありません。

その反面、ここで好走したにもかかわらず、その後続かなかった馬も多く、将来の成長というよりも現段階のポテンシャルが結果に結びつく一戦なのです。

函館2歳ステークス2022の開催内容

開催日7月16日(土曜) 15:25発走
格付けG3
開催競馬場函館競馬場 函館11R
コース芝1,200m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3100万円

函館2歳ステークス2022が開催される函館の芝1,200mの特徴

函館競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説

函館2歳ステークスが開催される函館の芝1,200mのスタート地点は2コーナーのポケット奥です。

函館と札幌は洋芝が用いられていて小回りの右回りコースという共通点もありますが、札幌は平たんなコース形態になっているのに対し、函館は起伏がところどころ存在します。

スタートから最初のコーナーまでは489mほどあります。

スタート直後から緩やかな上り坂を駆け上がります。この上り坂は4コーナー付近まであります。

前半が終始上り坂でなおかつ最初のコーナーまでが長いので一見ペースは落ち着きそうですが、短距離戦ということもあって各馬はスタートから快調に飛ばします。

そのため、ペースはハイペースになりやすいです。

3コーナーと4コーナーの境目が上り坂の頂上となっていて、4コーナーを過ぎると緩やかな下り坂に入ります。

3.4コーナーはスパイラルカーブが用いられている上、下り勾配なのでコーナーワークでもスピードを上げやすいです。

最後の直線も下り勾配がしばらく続き、残り100m付近で平坦になります。

短距離戦で小回りの競馬場が舞台ということもあり、基本的には逃げや先行馬が好走しやすいですが、前半の上り坂でスタミナを消耗してしまうと最後の直線でバテやすくなります。

すると、前が総崩れとなって間接的に差しや追い込み馬が台頭します。

距離適正よりも洋芝の力のいる馬場に対応できるかが課題となる舞台で、短距離戦ながらもスピードと同じくらいパワーのある末脚が重要視されます。

もちろん、洋芝適性も問われやすいので新馬戦や未勝利戦でどの舞台を使われたか、確認するのも大事ですよ。

函館2歳ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ロッソランパンテ牝254.0三浦皇成
2オマツリオトコ牡254.0横山武史
3クリダーム牡254.0武豊
4オボロヅキヨ牡254.0松田大作
5スプレモフレイバー牡254.0吉田隼人
6ニシノシークレット牡254.0勝浦正樹
7シンゼンイズモ牡254.0浜中俊
8ミスヨコハマ牝254.0斎藤新
9ゴキゲンサン牝254.0藤岡佑介
10ミシュラドラータ牡254.0池添謙一
11ニーナブランド牝254.0横山和生
12ブトンドール牝254.0鮫島克駿
13アスクドリームモア牡254.0岩田康誠

過去10年の函館2歳ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201211ストークアンドレイ3新馬1
26コスモシルバード5新馬1
 311ティーハーフ2新馬1
2013115クリスマス1新馬1
21プラチナティアラ9未勝利1
 33トーセンシルエット8新馬1
2014112アクティブミノル4新馬1
26タケデンタイガー11未勝利1
 316トウショウピスト2新馬1
201519ブランボヌール1新馬1
稍重211メジャータイフーン3新馬1
 36ヒルダ10新馬1
2016112レヴァンテライオン2新馬1
26モンドキャンノ1新馬1
 35タイムトリップ13新馬1
2017111カシアス1未勝利1
28ウインジェルベーラ12新馬1
 37アリア4新馬1
201816アスターペガサス2新馬1
210ラブミーファイン7新馬1
 35カルリーノ3未勝利1
201911ビアンフェ4未勝利1
25タイセイビジョン2新馬1
 38プリンスリターン11新馬1
2020113リンゴアメ10新馬1
212ルーチェドーロ4新馬1
 33ラヴケリー3新馬1
2021111ナムラリコリス3未勝利1
26カイカノキセキ2新馬1
 31グランデ10新馬5

【前走上がり】上がり1位の馬が17頭馬券に絡んでいる

過去10年の函館2歳ステークスにおいて、前走の上がり最速だった馬は【6-7-4-38】で17頭が馬券に絡みました。

函館2歳ステークスは前走が新馬戦もしくは未勝利戦を勝利した馬ばかりなので予想は難しく思えます。

そのときは前走の上がりを参考にしてみましょう。

今年の出走馬で前走で上がり1位の馬は

・オマツリオトコ(35.3)
・アスクドリームモア(35.3)
・ニシノシークレット(35.1)
・ブトンドール(35.6)
・シンゼンイズモ(36.0)

この5頭が該当します。

【前走函館】前走が函館芝1,200mの馬が20頭馬券に絡んでいる

過去10年の函館2歳ステークスにおいて、前走が函館芝1,200mだった馬は20頭馬券に絡みました。

この時期の2歳重賞ということもありデータが非常に少ないですが、過去に同じ舞台を走っている馬はそれだけコースの特徴を分かっている上、相性もよいのでしょう。

前走が函館芝1,200mの馬は評価を上げたいところです。

今年の出走馬で前走が函館芝1,200mの馬は

・クリダーム
・スプレモフレイバー
・アスクドリームモア
・ブトンドール
・ゴキゲンサン
・ミシェラドラータ
・シンゼンイズモ
・ミスヨコハマ
・オボロヅキヨ

この9頭が該当します。

ちなみに前走が函館芝1,200mで上がり1位の両方を満たしている馬は下記3頭になります。

・アスクドリームモア
・ブトンドール
・シンゼンイズモ

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過去10年の函館2歳ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-0-6】30.0%40.0%60.0%
2番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
3番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
5~6番人気【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
7~9番人気【0-2-1-27】0.0%6.7%10.0%
10番人気以下【1-2-4-55】1.6%4.8%11.3%

4番人気以上の馬が9勝

過去10年の函館2歳ステークスの勝ち馬を見ると、実に9頭の馬が4番人気以内に支持されていた馬でした。

データの少ないこの時期の重賞レースに加えて夏競馬も重なり、荒れるイメージがありますが、勝ち馬だけ見たら人気順当といえるでしょう。

10番人気以下の馬にも警戒したい

過去10年の函館2歳ステークスにおいて、10番人気以下の馬は7開催で馬券に絡んでいます。

1着に入線した10番人気以下の馬は20年のリンゴアメだけでしたが、2.3着には人気落ちの馬も頻繁に絡んでいますね。

10開催のうちの8開催で三連複万馬券が飛び出しているように、堅い決着よりもヒモ荒れする可能性が多いですよ。

ちなみにに、10番人気以下の評価で馬券に絡んだ7頭の内の5頭が前走函館でした。

過去10年の函館2歳ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-1-14】11.1%16.7%22.2%
2枠【0-0-2-17】0.0%0.0%10.5%
3枠【1-4-3-11】5.3%26.3%42.1%
4枠【0-1-2-16】0.0%5.3%15.8%
5枠【1-1-0-16】5.6%11.1%11.1%
6枠【3-2-1-14】15.0%25.0%30.0%
7枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
8枠【2-0-1-17】10.0%10.0%15.0%

枠による大きな差は偏りはない

過去10年の函館2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭を枠順別にまとめました。

3枠の複勝率が40%を超えていたり、6枠の勝率が目立ちますが、内や中、外枠における有利不利はそこまで見られません。

函館2歳ステークスの舞台となる函館芝1,200mはスタートから最初のコーナーまでが500m弱あるので、そこまで内のポジション争いが熾烈にならないのでしょう。

函館2歳ステークスにおいては枠の影響はそこまで気にしなくてもよさそうです。

過去10年の函館2歳ステークスの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
新馬【6-8-7-71】6.5%15.2%22.8%
未勝利【2-1-1-19】8.7%13.0%17.4%
未勝利・牝馬【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
新馬・牝馬【1-0-2-5】12.5%12.5%37.5%
前走成績単勝率連対率複勝率
同距離【8-6-8-85】7.5%13.1%20.6%
距離延長【2-2-0-29】6.1%12.1%12.1%
距離短縮【0-2-2-8】0.0%16.7%33.3%

前走新馬組が勢いがある

過去10年の函館2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が前走が新馬戦でした。

前走未勝利組は6頭が馬券に絡んでいます。

函館2歳ステークスでは前走新馬の馬のほうが出走割合が高いので、必然的に前走未勝利組の好走例は少なくなりますが、連対率や複勝率を見るとわずかですが新馬戦組の方が好走しているのが分かります。

前走同距離組が圧倒

過去10年の函館2歳ステークスの好走馬を前走距離別で見ると、もっとも結果を残しているのが前走同距離(芝1,200m)組で22頭馬馬券に絡んでいます。

前走が芝1,200mの馬はそれだけで評価を高めたいところですね。

函館2歳ステークス2022の注目馬3頭

函館2歳ステークスはデビューし立ての馬ばかりが集まるので過去の戦績はほとんど無に等しいです。

限られた戦績から、今年の函館2歳ステークスで有力になりそうな馬を3頭紹介します。

クリダーム

前走の新馬戦は今回と全く同じ函館芝1,200mで行われました。

終始2番手の位置で競馬して1着入選です。

この時の持ちタイム1.09秒5は今回の出走馬のなかで最速です。

前走のようなスピード競馬になればここでもチャンスはありそうです。

晩年のハーツクライ産駒ですが、ドウデュースに続く有力馬になってほしいですね。

★評価点
・前走の時計が優秀
・前走が函館芝1,200m

▼課題
・特にありません

スプレモフレイバー

デビュー戦は函館芝1,200mでした。

時計も1.09秒9と悪くはありませんが、秀逸は上がりタイムです。

今回出走する馬で前走芝1,200m組で上がり最速34秒台を出したのはスプレモフレイバーとミスヨコハマ、ミシェラドラータの3頭のみ。

ミスヨコハマとミシェラドラータは新馬戦を敗れていますが、スプレモフレイバーは先頭で競馬を行いながら上がり最速34秒台の末脚を出しました。

レースの内容を見ても抜けた力を持っているのは明白です。

血統的にはダイワメジャーの仔なので短距離もかみ合うでしょうし、初重賞を手にするだけの力を持っています。

★評価点
・前走が函館芝1,200m
・前走の上りが速い
・ダイワメジャー産駒

▼課題
・特にありません

オマツリオトコ

前走はダートの1,000mでしたが良馬場を苦にしない力のある先行競馬で2着馬に5馬身差をつけて完勝しました。

芝は初挑戦となりますが、函館は洋芝が敷かれているのでパワー型の馬のほうが好走しやすいです。

また、開催後期の函館の芝はタフになりつつあるので初芝挑戦となりますが、好走の可能性は高いですよ。

★評価点
・ダートとはいえ新馬戦の内容が圧巻
・パワーがある

▼課題
・初芝でどこまで立ち回れるか

函館2歳ステークス2022の穴馬2頭

函館2歳ステークスは穴馬も頻繁に馬券に絡んでいます。 今年の函館2歳ステークスで馬券に絡みそうな穴馬を2頭紹介します。

イコサン

新馬戦は2着で前走の未処理戦で初勝利を手にしました。

どちらも函館の芝1,200mのレースでしたが、新馬戦は稍重馬場で勝ち馬とタイム差なしの2着、そして前走が良馬場で完勝しました。

2戦走っていますが、良馬場でも稍重馬場でも結果を残しているのは長所です。

血統的にも祖父にサクラバクシンオーを持つビッグアーサーの仔なので短距離向けですし、デビュー3戦目にして重賞タイトルを手にしてもおかしくありませんね。

★評価点
・良でも稍重でも結果を残している
・血統が魅力

▼課題
・特にありません

ミシェラドラータ

ミシェラドラータもイコサンと同じく未勝利戦で勝利を手にした方です。

イコサンと全く同じく、良馬場でも稍重馬場でも結果を残しているので天候に左右されないのは強みです。

父キンシャサノキセキは短距離ホースを多数輩出している上、ダートでも好走馬を出していることから、開催後期の函館の馬場とも合うでしょう。

★評価点
・良でも稍重でも好走している
・現在の函館の馬場と血統がかみ合いそう

▼課題
・特にありません

函館2歳ステークス2022予想の最終買い目

函館2歳ステークス予想(雨重馬場想定)

金曜日の段階で北海道内は全道的に雨雲が接近しているようです。

そして、函館競馬場がある函館市も例外ではなく、函館2歳ステークスが開催される土曜日は雨の予報が出ていました。

風も強く、風速8mという予報が出ているのでかなりの本降りになるかもしれません。

前日予想なので馬場状態は未知数ですが、開催最終週の洋芝で力が求められている上、雨でよりタフになるでしょう。

函館2歳ステークスは出走馬のキャリアが浅いので毎年予想に悩まされがちですが、今年の出走馬の中からタフな馬場を苦にしない馬を探し当てたいところです。

◎本命 10 ミシェラドラータ

キンシャサノキセキ
クリールソレイユ
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

金曜日位の段階で5番人気のミシェラドラータを本命にします。

新馬戦は函館野芝1,200mの舞台でしたが、前残りが顕著なこの舞台で後ろから末脚を伸ばして今回1番人気に支持されているクリダームに半馬身差まで詰め寄りました。

この新馬戦は勝ち星こそ掴めませんでしたが負けて強しの競馬ができています。

続く未勝利戦は稍重のなかで先行して結果を残しているように、馬場や脚質を選ばずに力を発揮できるのは評価したいところです。

また、今回は逃げや先行馬が多数揃いました。

ミシェラドラータはおそらく中団当たりで脚を溜めながら仕掛けどころをうかがうでしょう。

前争いが激しくなって最後に総崩れになれば間接的に台頭すると思います。

〇対抗 13 アスクドリームモア

キズナ
マリンフェスタ
母父サクラバクシンオー
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

アスクドリームモアは当日の馬場と血統を踏まえて対抗に評価を上げました。

まず、函館2歳ステークスが開催される当日は稍重~不良馬場のいずれかで開催されるでしょう。

開催最終週の洋芝なので基礎パワーが求められるのは紛れもありません。

そして、アスクドリームモアの父であるキズナはパワー型の馬を多数輩出しています。

思えば、キズナ産駒初めての重賞馬となったビアンフェもこの函館2歳ステークスを勝利していました。

血統的に激走の可能性を秘めています。

また、新馬戦が中団からの競馬で勝利しているので、先ほど本命紹介したミシェラドラータ同様、前が崩れてくればチャンスはあると思って印を重くしました。

▲単穴 2 オマツリオトコ

ヴィットリオドーロ
マツリバヤシ
母父スマートボーイ
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

オマツリオトコは単穴に推します。

評価の要因は前走の勝ちっぷりと当日の馬場を考慮した結果です。

前走の新馬戦が良馬場のダートでした。

1,000mの短距離戦で2着馬を5馬身突き放して勝ち切ったのはなかなかできない芸当です。

良馬場ダートは力が求められるのでそのなかで高いパフォーマンスを発揮していますね。

函館2歳ステークスが開催される当日は雨のためにタフになるでしょう。

正直、函館2歳ステークスが良馬場で開催されるようでしたら消してもいいかと思いましたが、タフな馬場でダートスキルが求められるようなら話は別です。 追い切りでも時計と動きはよかったですし、初芝挑戦ながらも印を置くことにしました。

単勝

10 ミシェラドラータ

馬連流し

軸馬:10
相手:2、3、5、12、13

三連複フォーメーション

1頭目:10
2頭目:2、3、5、12、13
3頭目:2、3、5、12、13

以上になります。
函館2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

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