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【サウジアラビアロイヤルカップ2025予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

サウジアラビアロイヤルカップ2025予想記事のアイキャッチ画像

サウジアラビアロイヤルカップ2025予想の最終買い目を更新しました!

サウジアラビアロイヤルカップ2025のおすすめの有力馬3頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

サウジアラビアロイヤルカップ2025の予想ポイント

  • 前走を0.2秒以上の着差を付けて勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 2月生まれの馬が圧倒的に強い
  • 馬券の中心は1~3人気、特に1~2人気の複勝率は80%
  • 1枠を引いた馬は評価を上げたい
  • 前走レースの上がり1~3位の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

サウジアラビアロイヤルカップ2025予想の最終買い目

サウジアラビアロイヤルカップが開催される土曜日の東京競馬場周辺の天気は一日曇り、もしくは曇りのち雨の予報が出ています。

天気予報サイトによってまちまちなので正直読めません。

ただ、雨が降ると表示しているサイトも1時間当たりの降水量は1mmでした。

東京競馬場は暗渠が敷き詰められているので多少の雨なら馬場は悪化しないでしょう。
※暗渠(あんきょ):地下に埋設されたり、地表から見えないように蓋がされたりしている水路や排水路のこと

前日の金曜日は晴れのち曇りで芝は良馬場です。

先週のレースを見ても時計は全体的に出ているので、引き続き好時計に期待できそうです。

うましるでは曇りの良~稍重馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 5 ゾロアストロ

父モーリス
母アルミレーナ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走2差未勝利 1着

本命はゾロアストロにします。

前走の未勝利戦が新潟芝1,800mの舞台でスローからの上がり3F勝負でしたが、1頭だけ上がり最速32秒9の末脚を使って楽勝でした。

瞬発力勝負のレースだったので出し切りやすい展開でしたが、それでもサウジアラビアロイヤルカップも決め手が問われやすいので未勝利戦を見る限りは適性の高さに期待できます。

データと相性のいいノーザンファーム生産馬&モーリス産駒&母父ディープインパクトの3拍子揃っている馬は今年の出走馬の中ではゾロアストロしかいないのでデータ面でも面白いでしょう。

前日の時点で1番人気ですが、逆らわずに本命にします。

〇対抗 6 エコロアルバ

父モズアスコット
母スターアクトレス
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走2歳新馬 1着

対抗はエコロアルバにします。

前走新潟芝1,400mで開催された新馬戦は18頭立てのフルゲート開催でしたが、中団で脚を溜めつつ、直線では外目から追い始め、残り200mあたりで先頭に立つと、ほとんど流す競馬で楽勝でした。

序盤と終盤にペースが上がり、中盤はペースダウンする緩急のあるレース展開でしたが、終いで瞬発性の高さを活かして後続を突き放したのは印象的です。

今回は初めてのマイル戦ですが、サウジアラビアロイヤルカップは決め手が問われやすいです。

今年は前に行きそうな馬が多数いるので流れる可能性もありますが、前が崩れたら相対的に差しや追込馬有利になりますし、新馬戦のような決め手に期待したいです。

▲単穴 7 ニシノエースサマ

父スワーヴリチャード
母プルージャ
母父Sidney’s Candy
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走2歳未勝利 1着

単穴はニシノエースサマにします。

新馬戦は福島芝1,800mでハイペース寄りのミドルペースが影響したのか、5着に敗れました。

ただ、前走の未勝利戦は新潟芝1,600mで6頭立ての4枠からスタートを切って先頭に立つと、直線でも手応え良く後続をグングン突き放して楽勝でした。

福島の新馬戦と比較しても軽快な立ち回りは印象的ですし、軽い馬場の方が合ってそうです。

楽な手ごたえで楽勝だったので、同じく左回りの今回も出し切れる可能性はありますし、逃げ馬が多数揃った中でどのような走りを見せてくれるか楽しみです。

△連下 8 チュウワカーネギー

父モーリス
母デックドアウト
母父Street Boss
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走2歳新馬 1着

チュウワカーネギーも抑えることにしました。

阪神芝1,600mで開催された前走の新馬戦は2枠2番から好ダッシュを決めて先頭に立ち、直線でも後続を突き放して楽勝でした。

1,000通過が63秒0の超スローだったのでスローからの上がり勝負でしたが、しっかり対応できています。

今回は東京が舞台となりますが、追い切りも良かったですしこのレースに対する意欲も感じられました。

ゲートも上手なので再び前目競馬ができれば新馬戦のように力を引き出せるでしょう。

単勝

5 ゾロアストロ

馬連流し

軸馬:5
相手:6、7、8

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:6、7、8
3頭目:6、7、8

サウジアラビアロイヤルカップ2025の有力馬3頭

今年のサウジアラビアロイヤルカップは9頭の登録が確認できました。

ここ数年の傾向通り、少頭数開催になりますが、素質の高そうな馬もいそうです。

今年の出走馬の中から注目したい3頭の馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ゾロアストロ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

前走の未勝利戦を快勝したゾロアストロが今年の中心となりそうです。

前走未勝利戦は新潟の芝1,800mの舞台で、6頭立ての5枠発走でした。

1,000通過タイム62秒4のスローの流れで逃げるジーネキングを見るように立ち回り、直線ではジーネキングとの追い比べでしたが、残り200mあたりで交わすとその後も楽な手ごたえで勝利しました。

その前の新馬戦は今回と同じ東京芝1,600mの舞台でした。

2枠からの発走で大きく出遅れてしまいましたが、馬場の内目から早めに押し上げて5番手の位置で身構え、直線では外に持ち出してじりじり脚を伸ばし、2着でした。

勝ち馬ディバインウインドには3馬身半差つけられて完敗でしたが、大きく出遅れながらも最後は脚を伸ばしているように非凡な才能はありそうです。

今回は新馬戦以来の東京マイル戦ですが、前走未勝利戦を見ると、課題のゲートも問題ありませんでした。

この2戦はどちらも末脚を引き出して好走していることからレース相性も良さそうです。

また、今回見出しで触れていませんが、サウジアラビアロイヤルカップはモーリス産駒が【1-2-1-3】、母父ディープインパクトは4頭すべてが優勝、そしてノーザンファーム生産馬は【5-7-5-9】です。

いずれも複勝率50%を超えていている強力なデータですが、今回この3つのデータに合致する馬はゾロアストロしかいませんでした。

データ面でも面白いですし、近2戦の内容もサウジアラビアロイヤルカップ向きです。

恐らく上位人気の一角ですが、現時点では本命候補に推し上げたいです。

★評価点
・好走データが豊富
・近2戦はどちらも末脚を活かして好走した
・騎乗するルメール騎手も過去10年で【2-2-1-3】と相性がいい

▼課題
・新馬戦のような出遅れがないことを祈りたい

エコロアルバ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

前走新馬戦を勝利したエコロアルバも参戦します。

勝利した前走の新馬戦は7月下旬の新潟芝1,400mで開催されました。

フルゲート18頭立てのレースでしたが、3枠6番からまずまずの発走を決めて中団で脚を溜め、直線では外目に持ち出して追い、残り200mあたりで前の馬を交わすとほとんど流すように勝利しています。

緩急の付いたレースでしたが、終いは2F24秒2で決め手重視の中、1頭だけ突き抜けたのが好印象でした。

相手が楽だった可能性もありますが、それでも高速馬場条件下とは言え走破時計1分21秒3を新馬で出すのは立派ですし、時計を通してみると強いパフォーマンスだったように感じます。

今回は前走と違ってマイル戦ですが、スローからの決め手であれば距離も持つ可能性はありますし、高速馬場適性も前走レースで証明しました。

前走はまだまだ底を見せていない感じがしましたし、重賞の舞台でどこまでパフォーマンスを引き出せるのか、楽しみです。

★評価点
・新馬戦は楽に伸びて完勝
・高速馬場適性を証明している
・データと相性のいい前走0.4秒差で勝利した馬&前走上がり最速馬

▼課題
・距離が持つか

アスクエジンバラ

主な勝ち鞍
  • コスモス賞 (OP) 2025年

近2戦を連勝しているアスクエジンバラも参戦します。

勝利した前走のコスモス賞は8頭立ての大外8枠からの発走で、スタートは出負けしたもののすぐに持ち直して2番手の位置を付け、残り600mあたりで先頭に立つと、インでロスなく立ち回りながら直線でも後続の追撃を寄せ付けずに勝利しました。

その前の小倉で開催された未勝利戦は5頭立てで3枠3番からスタートを決め、内で2番手の位置を確保し、残り400mくらいの位置で先頭に立ってそのまま独走しました。

この2戦はどちらも終い2~3F目で引き上げて勝ち切っており、中距離に対する適性の高さを証明しています。

ただ、新馬戦は阪神のマイルでここは4着でした。

道中スタートを決めて2番手の位置を付け、直線に入ってからも促されていましたが思った以上にキレ脚伸ばせず4着です。

位置や仕掛けどころは悪くなかったのですが、思うように伸びきれなかったのはマイルが少し短かったからかもしれません。

今回は久々のマイルですが、敗れた新馬戦や近2戦の結果を見ると中距離タイプかもしれません。

それでも、それを承知したうえでマイルのサウジアラビアロイヤルカップを選択していることから何らかの秘策はあるかもしれないですし、どのようなパフォーマンスを発揮するのか注目したいです。

★評価点
・近2戦を快勝
・先行策が得意
・データと相性のいい前走0.4秒差の着差を付けて勝利した馬&前走上がり最速&前走札幌組

▼課題
・マイル実績はない

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ここからはサウジアラビアロイヤルカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

サウジアラビアロイヤルカップ2025の概要

サウジアラビアロイヤルカップは東京競馬場で開催される2歳馬限定のマイル重賞です。

本競走はもともと【いちょうステークス】の名称で1968年に創設され、2014年に新設重賞に昇格しました。

ところが、2015年に日本とサウジアラビア王国の外交関係樹立60周年を記念し、いちょうステークスは現在のサウジアラビアロイヤルカップに変更されています。

名称が改名された2015年の開催を第1開催としていることから、本競走は全重賞の中でも特に歴史の浅いレースなのです。

なお、サウジアラビアロイヤルカップに変更してからは10開催しか行われていませんが、過去10年の勝ち馬を見てみると、ダノンプレミアムとサリオス、ドルチェモアが後に2歳G1を制しました。

また、2018年のグランアレグリアのように、歴代でも最強クラスのスプリンター&マイラーが勝利しています。

サウジアラビアロイヤルカップの舞台である東京芝1,600mはG1の舞台でも使用される汎用性の高い舞台なので、G1適性を見る上でも非常に使い勝手が良いのでしょう。

わずか10開催の出走馬の中から数多くのG1馬が出ていることから、本競走の好走馬の今後にも期待したいところです。

今年は9頭の出走登録が確認できました。

ここで結果を残し、後のG1レースで活躍する馬が出るのか、注目したいです。

なお、今年は日本とサウジアラビアの外交70周年を記念し、副題に【日本・サウジアラビア外交関係樹立70周年記念】が付けられます。

2024年 サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ) | アルテヴェローチェ | JRA公式

サウジアラビアロイヤルカップ2025の開催内容

開催日10月11日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3300万円

サウジアラビアロイヤルカップ2025が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナーの出口付近
コース左回り
Aコース使用
1周の距離2,083.1m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.4
コースレコード1.30.5
(2019年 ヴィクトリアマイル【G1】ノームコア)
サウジアラビアロイヤルカップのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:35.3
レコードタイム1:32.7
(2019年 サリオス)

スタート地点は2コーナーの出口付近で最初の3コーナーまでの距離は約540mあります。

向こう正面は非常に長いのでポジション争いはそこまで激しくなりませんが、スタートしてしばらくはゆるやかな下り傾斜となっているので意外とペースは速くなります。

向こう正面半ばで一瞬上り傾斜を駆け上がったら再び下り坂に入ります。

3コーナーの半ばに入ると下り傾斜は落ち着き、平坦なコースに変わります。

3~4コーナーは大きな造りになっているので減速しなくても立ち回りやすいです。

また、4コーナー終盤にラスト3ハロンの標識が立っているので直線に入る時はペースを引き上げます。

最後の直線は約525mとなっています。

直線に入って100mほど走ると緩やかな上り坂(高低差2m)を100mほど駆け上がります。

坂を駆け上がったら残りの300mは平らな道となっています。

東京の芝1,600mは序盤の下り傾斜のため意外とハイペース傾向になります。

また、コーナーが大きいことや最後の直線が長いため減速しなくても立ち回りやすいです。

そのため、トップスピードで駆け抜けやすいコースとなっているので息を入れるタイミングは意外と少ないです。

スピードを維持するには当然スタミナが必要ですが、ほかのマイルコースと比較すると消耗しやすい舞台となっているので中距離色の強いマイラーが活躍しやすい舞台となっています。

また、直線が長くてスピードを維持しやすいことからスピード能力の高い馬も結果を残しています。

東京の芝1,600mはここをチェック!

  • 数多くのビッグレースが開催される舞台
  • 息を入れるのが難しいコース
  • 中距離色の馬が好走しやすい
  • 差しや追い込みが決まりやすい

サウジアラビアロイヤルカップ2025の出走馬

【参考レース】2025年 サウジアラビアロイヤルカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ガリレア牡256.0杉原誠人
2マーゴットブロー牡256.0荻野極
3アスクエジンバラ牡256.0岩田康誠
4ユウファラオ牡256.0丸山元気
5ゾロアストロ牡256.0C.ルメール
6エコロアルバ牡256.0坂井瑠星
7ニシノエースサマ牡256.0三浦皇成
8チュウワカーネギー牡256.0北村友一

サウジアラビアロイヤルカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
稍重
11アルテヴェローチェ2新馬1
25タイセイカレント4新馬1
34マイネルチケット5未勝利1
2023
良
12ゴンバデカーブース3新馬1
23ボンドガール1新馬1
31シュトラウス2新馬1
2022
良
17ドルチェモア2新馬1
21グラニット7新潟2歳ステークス(G3)6
38シルヴァーデューク3未勝利1
2021
良
16コマンドライン1新馬1
23ステルナティーア2新馬1
31スタニングローズ3新潟2歳ステークス(G3)5
2020
不良
19ステラヴェローチェ3新馬1
25インフィナイト1新馬1
36セイウンダイモス9新潟2歳ステークス(G3)6
2019
良
13サリオス1新馬1
26クラヴァシュドール2新馬1
38アブソルティスモ3未勝利1
2018
良
14グランアレグリア1新馬1
25ドゴール7新馬1
32アマーティ4新馬1
2017
稍重
12ダノンプレミアム2新馬1
216ステルヴィオ1コスモス賞(OP)1
313カーボナード6未勝利1
2016
稍重
16ブレスジャーニー3未勝利1
27ダンビュライト2新馬1
33クライムメジャー1新馬1
2015
良
16ブレイブスマッシュ4未勝利1
212イモータル1新馬1
311アストラエンブレム2未勝利1

【実績】前走勝ち馬+前走レースで2着馬に0.2秒以上差を付けている馬が優勝候補

年度勝ち馬前走着順前走着差
2024アルテヴェローチェ10.0
2023ゴンバデカーブース10.3
2022ドルチェモア10.5
2021コマンドライン10.5
2020ステラヴェローチェ10.0
2019サリオス10.3
2018グランアレグリア10.3
2017ダノンプレミアム10.7
2016ブレスジャーニー10.4
2015ブレイブスマッシュ10.8

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップで馬券に絡んだ10頭はすべて前走レースの勝利していました。

また、勝ち馬の8頭は前走レースで2着馬に0.2秒以上の差を付けて勝利しています。

この時期の2歳限定重賞は過去の戦績が乏しいため情報収集が難しいですが、勝ち馬の多くが前走を快勝しているので、馬券予想の際は前走着順と前走着差に注目したいです。

今年の出走馬の中で前走レースを0.2秒以上の着差を付けて勝利している馬は4頭いました。

・アスクエジンバラ
・エコロアルバ
・ゾロアストロ
・ニシノエースサマ

【生年月】2月生まれが好成績

生年月成績単勝率連対率複勝率
2月【5-3-0-10】27.8%44.4%44.4%
3月【1-2-3-32】2.6%7.9%15.8%
4月【2-0-2-18】9.1%9.1%18.2%

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を生年月に見てみると、もっとも活躍していたのは2月生まれの馬でした。

競走馬は一般的に1月から5月の間に生まれるケースがほとんどですが、3~4月の馬と比較しても2月生まれは勝率、連対率、複勝率全ての数値が勝っています。

馬券予想の際は生年月にも注目したいです。

今年の出走馬の中で2月生まれは3頭いました。

・ニシノエースサマ
・マーゴットブロー
・ユウファラオ

サウジアラビアロイヤルカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-4-1-2】30.0%70.0%80.0%
2番人気【3-3-2-2】30.0%60.0%80.0%
3番人気【3-0-3-4】30.0%30.0%60.0%
4番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6~9番人気【0-2-2-31】0.0%5.7%11.4%
10番人気以下【0-0-0-13】0.0%0.0%0.0%

1~2番人気の複勝率は80%

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を人気別に見てみると、1~2番人気はどちらも単勝率30%、複勝率は80%でした。

複勝率は非常に高く、馬券全体の半数を占めています。

サウジアラビアロイヤルカップは1~2番人気が強いレースです。

1~3番人気の馬が馬券に絡む確率は80%

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップで馬券に絡んだ22頭が1~3番人気に支持されていた馬でした。

このうち、2018年と2024年を除いた8開催で1~3番人気の馬は2頭以上馬券に絡んでいます。

サウジアラビアロイヤルカップは上位人気が強いレースですが、人気に支持された馬が複数馬券に絡むケースがたびたび見られるので、上位人気馬を中心に予想を考えたいです。

体重を落とした人気落ちは激走するかもしれない</h3>

年度着順馬名人気馬体増減
20222グラニット7-4
20203セイウンダイモス9-14
20182ドゴール7+4
20173カーボナード6-10

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップで6番人気以下の馬は4頭が入線しています。

4頭の好走馬のうち、2018年のドゴールを除いた3頭は前走レース時よりも馬体重を減らしていました。

この時期の2歳馬は成長曲線にある馬が多く、馬体重が大きくなるのが基本ですが、前走よりもマイナス体重の馬がたびたび台頭しているのは、馬体を絞ってメイチで挑んでいるからかもしれません。

レース当日の馬体発表で前走よりも体重を落としている馬がいるようでしたら人気を落としていたとしても警戒したいです。

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サウジアラビアロイヤルカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-2-6】18.2%27.3%45.5%
2枠【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
3枠【1-2-1-7】9.1%27.3%36.4%
4枠【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
5枠【1-3-0-8】8.3%33.3%33.3%
6枠【2-1-1-8】16.7%25.0%33.3%
7枠【1-1-1-11】7.1%14.3%21.4%
8枠【1-2-3-10】6.3%18.8%37.5%

近年は1枠の活躍が目立つ

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を枠順別に見てみると、どの枠からも勝ち馬が出ています。

このうち、2頭の勝ち馬が出ていたのは1枠と6枠で、勝率と連対率に差はありません。

ただ、複勝率に関しては1枠が45.5%で6枠は33%でした。

直近4開催で1枠の馬は毎年馬券に絡んでいるように、近年は1枠の馬の活躍が目立っています。

サウジアラビアロイヤルカップで1枠を引いた馬は評価を上げたいです。

今年のサウジアラビアロイヤルカップで1枠を引いた馬はガリレアです。

サウジアラビアロイヤルカップの過去10年の前走競馬場別成績

前走競馬場成績単勝率連対率複勝率
札幌【3-1-1-12】17.6%23.5%29.4%
新潟【0-5-6-13】0.0%20.8%45.8%
中山【0-0-0-25】0.0%0.0%0.0%
阪神【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%

勝率の高い前走札幌・阪神、複勝率の高い前走新潟、全滅の前走中山

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を前走競馬場別に見てみると、2頭以上の勝ち馬が出ているのは前走札幌と阪神だった馬です。

どちらも勝率は17%以上あることから1着軸に向いているでしょう。

その他の競馬場を見てみると、前走が新潟だった馬は【0-5-6-13】で勝ち馬こそ出ていませんが、2~3着に11頭が入線していて複勝率46%なので、相手に有力です。

対して、前走が中山だった馬はこれまで25頭が出走していましたがすべて着外に沈んでいました。

3番人気に支持されたドラウプニルやハレルヤボーイも着外なので、前走中山組は苦戦傾向にあります。

前走競馬場ごとに好走率は変わるので、馬券予想の際は前走競馬場にも注目したいです。

今年の出走馬の前走競馬場をまとめました。

前走札幌&阪神
・アスクエジンバラ
・チュウワカーネギー

前走新潟
・エコロアルバ
・ガリレア
・ゾロアストロ
・ニシノエースサマ

前走中山
・マーゴットブロー
・ユウファラオ

サウジアラビアロイヤルカップの過去10年の前走上がり別成績

前走上がり3F成績単勝率連対率複勝率
1位【5-8-7-24】11.4%29.5%45.5%
2位【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
3位【4-0-1-12】23.5%23.5%29.4%
4~5位【0-0-1-8】0.0%0.0%11.1%
6位以下【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%

馬券に絡んだ28頭が前走レーで上がり1~3位の末脚を使った

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップで馬券に絡んだ28頭が前走レースにおいて上がり1~3位の末脚を使っていました。

前走上がり4位以下の馬は【0-1-1-21】と苦戦しています。

この時期の東京競馬は芝状態が良いことから時計勝負になりやすいです。

また、2歳マイル競走の多くがスローからの決め手になりやすいことから、前走レースにおいて末脚を引き出した馬が活躍傾向にありました。

馬券予想の際は前走上がりにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走上がり1~3位の馬は4頭いました。

・アスクエジンバラ
・エコロアルバ
・ゾロアストロ
・ニシノエースサマ

サウジアラビアロイヤルカップ2025追い切り評価

サウジアラビアロイヤルカップ2025追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
サウジアラビアロイヤルカップの予想の参考にしてみてください!

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