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【カーバンクルステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

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カーバンクルステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

カーバンクルステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

カーバンクルステークス2026の予想ポイント

  • 中山で勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 牝馬の方が活躍している
  • ミスタープロスペクター系の馬が単勝率・複勝率がもっとも高い、次いでサンデー系が好走
  • 逃げ馬【2-2-2-4】の好走率がもっとも高く、複勝率は60%
  • 1人気【5-2-1-2】の複勝率は80%、6人気以下も度々馬券に絡む
  • 6~8枠が優勢、4枠【0-0-0-17】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

カーバンクルステークス2026予想の最終買い目

カーバンクルステークスが開催される土曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は16度近くまで上昇するようで、この時期にしては暑くなりそうです。

馬場傾向に関しては、前日金曜日が10時30分の時点で芝コースは良馬場、含水率は11~12%でした。

稍重よりの良馬場ですが、金曜日も気温は17度近くまで上昇するようなので乾くでしょう。

馬場傾向に関しては、先週土曜日の1勝クラスや日曜日のニューイヤーステークスでは時計が出ていました。

今週も良馬場開催なら時計勝負に期待できそうです。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  4 ルージュラナキラ

父アドマイヤマーズ
母レッドアネラ
母父カジノドライヴ
主な勝ち鞍セプテンバーS(3勝クラス) 2025年
前走ラピスラズリS(L) 3着

本命はルージュラナキラにしました。

非重賞競走では崩れていない馬で、3走前に距離短縮してからは堅実な走りを見せていました。

特に前々走のセプテンバーステークスは53キロの恩恵があったとは言え1分7秒の好時計で勝利しています。

前走のラピスラズリステークスはロードフォアエースには完敗でしたが、3着に入線しました。

4着以下に1馬身以上の差を付けているように、昇級初戦でも結果を残しています。

今回は前走同様内枠を引いたのでロスのない競馬ができれば、再び善戦に期待できるでしょう。

〇対抗  2 シンバーシア

父ロードカナロア
母スウィートリーズン
母父Street Sense
主な勝ち鞍南総S(3勝クラス) 2025年
前走南総S(3勝クラス) 1着

対抗はシンバーシアにします。

条件戦上がりの馬ですが、前走の南総ステークスで初めて芝1,200mの舞台に挑んで勝利しています。

ハイペースで前の馬にとって厳しい展開でしたが、外枠からスタートを切って6番手の位置を付けつつ、4コーナー辺りで早めに動きながら最後まで脚を伸ばして勝利しています。

テンの速い舞台でタイトなペースでしたが、最後まで脚を伸ばして好走しているのは好印象です。走破時計1分7秒2も優秀でした。

また、今回うましるで取り上げた好走要因に複数一致しているのでデータ面でも面白そうです。

前走内容を見ても時計勝負に強いので現在の中山と合いそうですし、データ面でも面白そうなので2番手評価にします。

▲単穴  8 ウイングレイテスト

父スクリーンヒーロー
母グレートキャティ
母父サクラユタカオー
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2023年
前走タンザナイトS(L) 5着

ウイングレイテストは単穴にしました。

今年9歳の馬で年齢だけ見たら衰えがあってもおかしくありません。

ただ、一昨年に初めて芝1,200mの舞台に切り替えると、函館スプリントステークスでいきなり2着入線しており、スプリンターとしての才能も開花させています。

近走は少し物足りない感じがですが、それでもオーシャンステークスやアイビスサマーダッシュのようにかみ合えば善戦していました。

前走のタンザナイトステークスも5着とはいえ大外16番からの発走を考えたら健闘していますし、ハマれば一発もあるでしょう。

△連下 14 カルロヴェローチェ

父シルバーステート
母スサーナトウショウ
母父ロックオブジブライタル
主な勝ち鞍安達太良S(OP) 2025年
前走タンザナイトS(OP) 除外

1頭目の連下はカルロヴェローチェにします。

3年前の白梅賞を最後、なかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、昨年夏に開催された安達太良ステークスを勝利し、久々に勝利の美酒を手にしています。

この一戦で調子を上げたのか、その後は常に勝ち馬相手に善戦していました。

特に前々走のラピスラズリステークスは勝ち馬ロードフォアエースには敗れたものの2着に入線しています。

3着馬が今回上位人気するであろうルージュラナキラで、ルージュラナキラが54キロに対してカルロヴェローチェは58キロだったので着差以上に健闘しました。

前走のタンザナイトステークスは跛行のため除外となりましたが、間髪入れずに出走登録していることからそこまで影響は大きくなかったのでしょう。

ラピスラズリステークスのような競馬ができればここでの善戦も狙えるはずです。

△連下  1 ウインモナーク

父ビッグアーサー
母コスモメリー
母父アドマイヤジャパン
主な勝ち鞍セプテンバーS(3勝クラス)2024年
前走ラピスラズリS(OP) 6着

ウインモナーク派も抑えます。

3勝クラスでは苦戦が目立っていましたが、ブリンカーを装着してからはパフォーマンスを上げ、一昨年のセプテンバーステークスは7番人気でしたが久々を苦にしない走りで勝利しました。

その後も安定していましたが、昨年度は5戦すべて馬券外でした。

それでも、昨年のオーシャンステークスや前走ラピスラズリステークスは1分7秒台の時計で入線しているので悪くありません。

今回は内枠なのでロスなく立ち回ればチャンスはありそうです。

△連下 11 ティニア

父Frankel
母Follow a Dream
母父Giant’s Causeway
主な勝ち鞍長篠S(3勝クラス) 2024年
前走ラピスラズリS(OP) 7着

ティニアも抑えることにしました。

オープン昇級後は勝ち星に恵まれていませんが、昨年の青函ステークスは時計の出やすい函館芝コースで勝ち馬エーティーマクフィと差のない2着です。

エーティーマクフィがのちに重賞の京阪杯を勝利しているので強い相手に善戦できたのは今振り返ると高評価したいです。

近3戦は後ろからの競馬で着外が続いていますが、スタートは悪くないですし、前で競馬したほうが安定しているので鞍上の荻野極騎手には積極的な競馬を期待したいです。

単勝

4 ルージュラナキラ

馬連流し

軸馬:4
相手:1、2、8、11、14

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:1、2、8、11、14
3頭目:1、2、8、11、14

カーバンクルステークス2026の有力馬3頭

カーバンクルステークスは昨年まで短距離で結果を残した馬が今年の始動戦に選択するレースです。

ここで好走した馬がのちに高松宮記念で結果を残したケースもあるため、高松宮記念に向けた一戦としても注目したいです。

最初に、今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カルロヴェローチェ

主な勝ち鞍
  • 安達太良S (OP) 2025年

短距離路線で少しずつ復活を果たしているカルロヴェローチェが中心となりそうです。

3年前のファルコンステークスで勝ち馬タマモブラックタイと差のない2着に入線し、続くNHKマイルカップでも1番人気に支持されましたが結果は5着でした。

そこからしばらくは二桁着順が続きましたが、今年の安達太良ステークスでは得意の先行策できわどく勝利しています。

そこからはアイビスサマーダッシュやキーンランドカップでも勝ち馬と差のない入線を果たし、ルミエールオータムダッシュやラピスラズリステークスは2着入線し、一時のスランプは卒業できました。

ただ、前走のタンザナイトステークスは馬場入場後に跛行が判明したため競走除外となりました。
※跛行、ハ行(はこう):馬の歩様に異常をきたしている状態

今回は間を置かずにカーバンクルステークスに参戦しますが、跛行の影響がどこまで残っているかが課題です。

ただ、前々走のラピスラズリステークスは今回と同じ中山芝1,200mの舞台で58キロのトップハンデを背負いながら今回出走登録しているルージュラナキラやエコロレジーナ、ウインモナークに先着しており、実力は上位です。

状態がまともなら勝ち負けに期待できそうです。

★評価点
・昨年調子を取り戻した馬
・先行競馬が得意
・同コースで行われた昨年のラピスラズリステークスで2着

▼課題
・前走タンザナイトステークスは跛行で除外
・跛行の影響がどこまで残っているか

ルージュラナキラ

主な勝ち鞍
  • セプテンバーS (3勝クラス) 2025年

4歳牝馬のルージュラナキラも人気の一角になるでしょう。

これまで7戦使って5回馬券に絡んでいる馬で、非重賞競走では堅実な走りを見せています。

昨年夏に芝1,200mに距離短縮してからは【2-0-1-0】と安定した活躍を見せており、現状芝1,200mがもっとも合ってそうです。

勝利した昨年のセプテンバーステークスが超高速馬場の中山の舞台で1分7秒0の時計で勝利していることから、高速馬場の適性も高いです。

前走のラピスラズリステークスは人気を裏切る3着でしたが、2着のカルロヴェローチェとはクビ差ですし、展開や枠次第で巻き返しも可能でしょう。

中山の相性も良いですし、先週からCコースに変わったことで時計も出ているので、馬場適性がフィットするようでしたら激走にも期待したいです。

★評価点
・条件戦では常に馬券に絡んでいる
・高速馬場に強い
・近2戦が中山芝1,200mの舞台で馬券に絡んでいる
・データと相性のいい中山実績のある馬+牝馬

▼課題
・流れてどこまで上位追争いできるか

アメリカンステージ ※取消

主な勝ち鞍
  • 中京2歳S (OP) 2024年

昨年は海外のダートG1にも出走したアメリカンステージが久々に芝のレースに戻ってきました。

もともとダートを主戦場としている馬で、これまで安定したパフォーマンスで結果を残しました。

特に、2年前の勝利した未勝利戦や1勝クラスでは2着以下を突き放して完勝し、素質の高さがうかがえます。

メインがダートですが、中京2歳ステークスで一回だけ芝レースを使った際は、得意の逃げで2着のポッドベイダーに3馬身半差の完勝で勝利しました。

このポッドベイダーはその後オープン戦を勝ち上がり、昨年のラジオ日本賞で勝利している馬なので、強い相手を完封しているのは評価できるでしょう。

今回は海外帰り初戦となりますが、中京2歳ステークスの内容を見る限りは芝でも出し切れそうです。

また、カーバンクルステークスは逃げ馬の好走率が高い傾向にありますが、今年の出走馬を見たところ、ハナに立ちそうな馬は意外と少ないので脚質的にもチャンスはありそうです。

久々の芝戦でどこまで出し切れるか気になりますが、レース結果次第で芝ルートも考えられますし、試金石としても注目したいです。

★評価点
・レース相性のいい逃げ馬
・ダートメインだが芝でも勝ち鞍がある
・G1以外のレースでは崩れていない

▼課題
・初めての中山
・長距離輸送もはじめて
・海外帰り初戦

カーバンクルステークス2026の穴馬2頭

カーバンクルステークスはハンデ競走らしく、下位人気の台頭も目立ちます。

今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウイングレイテスト

主な勝ち鞍
  • スワンS (G2) 2023年

最年長9歳馬のウイングレイテストもカーバンクルステークスから始動します。

年齢的にはコントレイルやサリオスと同期の馬で、もともとマイルから中距離をメインに使われましたが、3年前のスワンステークスの勝利を機に、徐々に距離を短縮しました。

一昨年は7歳馬にして初めて芝1,200m以下のレースを使いましたが、一昨年の函館スプリントステークスやアイビスサマーダッシュはトップハンデ59キロを背負いながらも勝ち馬と差のない2着入線しています。

特に函館スプリントステークスはのちに高松宮記念を制したサトノレーヴの2着なので着順以上に健闘したといえるでしょう。

昨年は勝ち鞍に恵まれませんでしたが、それでも今回と同じコースで開催されたオーシャンステークスで3着入線しているように、適性が合えば侮れません。

前走タンザナイトステークスも5着でしたが上位勢と差がありませんし、かみ合えば善戦可能でしょう。

★評価点
・9歳でも侮れない
・短距離で頭角を現わしている
・先行競馬が得意
・高速馬場にも対応可能
・データと相性のいい中山勝ち鞍がある馬

▼課題
・過去10年で8歳以上の高齢馬はすべて着外に沈んでいた

イサチルシーサイド ※除外

主な勝ち鞍
  • 鹿ケ谷特別 (2勝クラス) 2024年

飛び級で参戦するイサチルシーサイドも面白そうです。

今年5歳の馬で3勝クラスにおける勝ち星はありませんが、中山芝1,200mは【0-3-1-2】と安定しており、適性は悪くありません。

前走のサンライズステークスは今年の1月5日に開催されたレースですが、ここでは7枠から好スタートを切って逃げを打ち、最後までしぶとい競馬で勝ち馬とクビ差の2着でした。

勝ち馬ウインアイオライトが斤量53キロに対してイサチルシーサイドは57キロだったので、斤量を考えたら実質勝ちに等しいレースです。

今回は中1週の参戦となるため疲労が心配ではありますが、逃げができれば安定して上位争いしているのも強みです。

アメリカンステージの項目でも触れましたが、今年のカーバンクルステークスはこれといった逃げ馬がいないので、ハナに立てればチャンスはあるでしょう。

飛び級参戦となるため、相手はこれまで以上に強力ですが、前走内容を見てもオープンクラスの実績はあるので、コース適性を活かして激走してほしいです。

★評価点
・逃げて安定
・同コースで好走している【0-3-1-2】
・ゲートも上手

▼課題
・中1週で間隔を詰めている
・飛び級の参戦

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ここからはカーバンクルステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

カーバンクルステークス2026の概要

カーバンクルステークスは中山競馬場で開催される芝1,200mの短距離レースです。

レース名の【カーバンクル】とは、1月の誕生石であるガーネットを磨いたもので、ルビーなどの赤い宝石の総称として使われます。

ちなみに、ガーネットステークスというレースもかつて存在していましたが、2008年に廃止となりました。

カーバンクルステークスはそのレース名が示すように、創設された2016年から一貫して1月に開催される短距離レースです。

今年で第11開催なので歴史は深くありませんが、2017年のナックビーナスや2019年のモズスーパーフレアのように、ここで結果を残した馬がのちにG1で好走するケースも見られます。

ここで結果を残した馬が3月に開催される短距離G1の高松宮記念に向かうケースも見られることから、高松宮記念に向けた始動戦として定着していますよ。

今年は週明けの時点で20頭の登録が確認できました。

ここで結果を残し、春のスプリント王者決定戦に駒を進めるのはどの馬でしょうか?!

カーバンクルステークス2026の開催内容

開催日1月17日(土曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コース芝1,200m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金2300万円

カーバンクルステークス2026が開催される中山の芝1,200mの特徴

中山競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点外回りコース向こう正面の2コーナー出口
コース右回りの外回り
1周の距離Aコース 1,839.7m
Bコース 1,858.5m
Cコース 1,877.3m
直線距離310m
高低差5.3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:09.5
コースレコード1:06.7
(2012年 スプリンターズS【G1】ロードカナロア)
カーバンクルステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:08.3
レコードタイム1:07.0
(2019年 モズスーパーフレア)

中山芝1,200mは外回りコースの向正面入り口がスタート地点となっています。

スタート地点はちょうど坂の頂上となっており、そこから3コーナーまでおよそ275mの区間はすべて下り坂です。

このため、序盤からハイペースになることがほとんどです。

3コーナーはカーブが緩いものの4コーナーはとんがりのキツい形となっているので立ち回りは簡単ではありません。

そして、最後の直線は約310mと短く、残り1Fの標識を過ぎたあたりで中山名物の急な上り坂が立ちはだかります。

中山芝1,200mはハイペースになりやすい短距離戦ですが、最後の直線上にある上り坂のため、スピードに特化した馬は脚が止まる可能性があります。

そのため、急坂を駆け上がるだけのパワーは必要です。

また、3~4コーナーの立ち回りも重要視される舞台で、小回り適性が求められやすいです。

枠の影響も小さくなく、多頭数の外枠はロスが生じることから好走率は低めとなっています。

中山の芝1,200mはここをチェック!

  • ワンターンコース
  • 8枠は好走率が下がる
  • 関東騎手が好成績
  • ミスプロ系が強い

カーバンクルステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ウインモナーク牡756.0横山武史
2シンバーシア牝553.0石川裕紀人
3カズゴルティスセ554.0三浦皇成
4ルージュラナキラ牝454.0横山和生
5メイクアスナッチ牝652.0舟山瑠泉
6モリノドリーム牝754.0津村明秀
7テイエムリステット牡555.0石橋脩
8ウイングレイテスト牡958.0松岡正海
9ツインクルトーズ牝652.0木幡巧也
10ユキマル牡655.0丹内祐次
11ティニア牡656.0荻野極
12クムシラコ牡854.0嶋田純次
13エコロレジーナ牝654.0菊沢一樹
14カルロヴェローチェセ657.0丸山元気
15レッドシュヴェルト牡655.0佐々木大輔
16ディヴィナシオン牡954.0菅原明良

カーバンクルステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
113エイシンフェンサー11タンザナイトステークス(OP)13
26バースクライ1タンザナイトステークス(OP)3
35ミッキーハーモニー6ラピスラズリステークス(L)5
2024
良
115シュバルツカイザー8京阪杯(G3)18
21グレイトゲイナー5京阪杯(G3)6
34アビッグチア15タンザナイトステークス(OP)10
2023
稍重
111ジュビリーヘッド1京阪杯(G3)10
22ジュニパーベリー12ルミエールオータムダッシュ(L)5
35ストーンリッジ4オーロカップ(L)11
2022
良
15サンライズオネスト4オーロカップ(L)6
213マリアズハート6ラピスラズリステークス(L)12
310マイネルジェロディ1南総ステークス(3勝)1
2021
良
114レジェーロ10ラピスラズリステークス(L)14
29ダイメイフジ6ギャラクシーステークス(OP)16
311エレナアヴァンティ15ルミエールオータムダッシュ(L)16
2020
良
110ライラックカラー1奥多摩ステークス(3勝)1
28ペイシャフェリシタ2セントウルステークス(G2)4
33レジーナフォルテ3ルミエールオータムダッシュ(L)1
2019
良
112モズスーパーフレア1ラピスラズリステークス(OP)2
215ナックビーナス5JBCスプリント(Jpn1)15
31レジーナフォルテ6ラピスラズリステークス(OP)5
2018
良
16ナックビーナス1ラピスラズリステークス(OP)2
22ペイシャフェリシタ2浜松ステークス(1,600万)1
38ロードクエスト4キャピタルステークス(OP)11
2017
良
17ナックビーナス1ラピスラズリステークス(OP)2
25コスモドーム8ラピスラズリステークス(OP)6
39オウノミチ11淀短距離ステークス(OP)13
2016
良
13カハラビスティー8ラピスラズリステークス(OP)10
213ゴールドペガサス1ラピスラズリステークス(OP)4
36キングオブロー2ラピスラズリステークス(OP)3

【中山実績】勝ち馬7頭に中山の勝ち鞍があった

年度勝ち馬中山実績
2025エイシンフェンサー【0-0-0-0】
2024シュバルツカイザー【2-1-0-2】
2023ジュビリーヘッド【1-1-1-0】
2022サンライズオネスト【0-0-0-0】
2021レジェーロ【0-0-0-1】
2020ライラックカラー【1-0-0-1】
2019モズスーパーフレア【1-1-0-0】
2018ナックビーナス【2-4-1-0】
2017ナックビーナス【1-2-1-0】
2016カハラビスティー【1-2-1-3】
※ナックビーナスの成績は中山ダートのものも含めています。

過去10年のカーバンクルステークスの勝ち馬7頭がこれまでに中山のレースで勝利を挙げていました。

このうち、2017年のナックビーナスのようにダートコースで勝利している馬が本競走で勝つ傾向も見られます。

なお、該当しなかった3頭のうちの2頭は今回が初めての中山参戦でした。

勝ち馬を探す際は芝・ダート問わず中山の勝ち鞍がある馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で中山の勝ち鞍がある馬は8頭いました。(かっこは中山の通算成績)

・ウイングレイテスト【1-2-3-6】
・ウインモナーク【1-0-2-5】
・エコロレジーナ【1-0-1-6】
・カズゴルティス【1-0-0-1】
・シンバーシア【1-0-0-1】
・ティニア【1-0-0-4】
・ユキマル【1-0-0-1】
・ルージュラナキラ【1-0-1-1】

【性別】牝馬の活躍が目立つ

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【4-4-5-74】4.6%9.2%14.9%
牝馬【6-6-5-40】10.5%21.1%29.8%

過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ17頭が牝馬でした。

カーバンクルステークスは短距離馬の始動戦として、性別問わず仕上がりつつある馬の参戦が目立ちますが、全体的に牝馬の方が好走数は多いです。

また、好走率に関しても牡・セン馬よりも牝馬の方が高い水準にあることから、カーバンクルステークスは牝馬優勢のレースといえるでしょう。

今年の出走馬の中で牝馬は6頭いました。

・エコロレジーナ
・シンバーシア
・ツインクルトーズ
・メイクアスナッチ
・モリノドリーム
・ルージュラナキラ

【血統】ミスタープロスペクター系の好走率が高い

血統成績単勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系【5-8-4-57】6.8%17.6%23.0%
ミスタープロスペクター系【4-1-5-22】12.5%15.6%31.3%
ノーザンダンサー系【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
ロベルト系【0-0-1-3】0.0%0.0%25.0%
ナスルーラ系【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%

過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ17頭がサンデーサイレンス系の馬です。

全体の半数以上を占めていることから、サンデーサイレンス系の馬に注目したいところです。

ところが、好走率を見てみると、勝率・複勝率がもっとも高かったのはミスタープロスペクター系の馬でした。

ミスタープロスペクター系の馬はロードカナロアやレッドファルクス、ファインニードルのように、現役時代に短距離G1を制した馬も多くいますが、父の傾向を継いで活躍している馬が目立ちます。

馬券予想の際は血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中でミスタープロスペクター系の馬は3頭いました。

・シンバーシア(父ロードカナロア)
・メイクアスナッチ(父ルーラーシップ)
・レッドシュヴェルト(父レッドファルクス)

なお、上記で述べた「中山で勝利実績がある馬」「牝馬」「ミスタープロスペクター系の馬」の3つ全てに該当する馬はシンバーシアだけでした。

【脚質】逃げ馬がいれば注目したい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
先行【4-2-4-25】11.4%17.1%28.6%
差し【3-6-3-39】5.9%17.6%23.5%
追込【1-0-1-46】2.1%2.1%4.2%

過去10年のカーバンクルステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは逃げ馬です。

逃げ馬はこれまで10頭が出走して6頭が3着以内に入線し、複勝率は60%と非常に高いです。

エレナアヴァンティやジュニパーベリーのように二桁人気の馬でも逃げて馬券に絡むケースは複数見られました。

逃げ馬は人気問わず一発を秘めているため、枠の並びからハナに立ちそうな馬も積極的に探したいです。

カーバンクルステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-2-1-2】50.0%70.0%80.0%
2番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
3番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
4番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
5番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
6~9番人気【2-3-2-33】5.0%12.5%17.5%
10番人気以下【2-1-3-48】3.7%5.6%11.1%

1番人気の信頼度は非常に高い

過去10年のカーバンクルステークスで1番人気は【5-2-1-2】でした。

勝率50%、複勝率80%と非常に安定しています。

カーバンクルステークスは過去10開催の中でハンデ開催と別定開催がそれぞれ5回ずつありましたが、そのうちの4開催で馬券に絡んでいました。

今年のカーバンクルステークスもハンデ戦で行われますが、過去の傾向を見る限り、ハンデ戦にしては1番人気の活躍に期待できるでしょう。

下位人気の好走も目立つ

過去10年のカーバンクルステークスのうちの8開催で6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいます。

カーバンクルステークスは1番人気の好走率が高い反面、2~5番人気はこれまで1頭しか優勝がなく、複勝率も高くて30%しかありません。

対して、6番人気以下の馬はたびたび好走しており、順当決着はほとんどありませんでした。

カーバンクルステークスを予想する際は1番人気だけではなく穴馬にも注目したいです。

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カーバンクルステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-1-14】0.0%11.8%17.6%
2枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
3枠【1-1-4-11】5.9%11.8%35.3%
4枠【0-0-0-17】0.0%0.0%0.0%
5枠【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
6枠【4-0-1-14】21.1%21.1%26.3%
7枠【2-3-1-13】10.5%26.3%31.6%
8枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%

コース傾向に反して外枠優勢

過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ15頭が6~8枠の馬でした。

このうち、勝ち馬8頭が外枠から出ています。

舞台となる中山芝1,200mはスタートから長い下り坂を駆け下りる構造で、最初のコーナーまでの距離も275mと短いため外枠は不利と言われます。

ところが、過去のカーバンクルステークスの傾向を見ると、内より外の方が多くの好走馬がいるため、本競走に関しては外枠有利と考えたいです。

4枠は過去10年1頭も馬券に絡んでいない

過去10年のカーバンクルステークスで4枠の馬はこれまで17頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいませんでした。

このなかには2021年に1番人気に支持されたケープコッドや2017年と2023年に2番人気に支持されたクリスマスやコムストックロードもいましたが、いずれも着外に敗れています。

両サイドからは複数の好走馬が出ているので、たまたまだと思いますが、過去の傾向を鵜呑みにするのであれば4枠は死に枠と考えて良いでしょう。

今年のカーバンクルステークスで4枠に入った馬はテイエムリステットとウイングレイテストです。

カーバンクルステークス2026予想AI

馬名        指数評価
シンバーシア98中山実績、牝馬、血統の好走条件を唯一全て満たした。53.0kgの軽量も魅力で、データの裏付けからも本命として高く評価できる。
カルロヴェローチェ95前走除外の影響は懸念されるが、同舞台の好走実績は上位。トップクラスの実力を持ち、対抗として首位争いに加わる可能性は非常に高い。
ルージュラナキラ93中山芝1200mで安定した成績を残しており、コース適性は抜群。牝馬が活躍する傾向にも合致しており、上位進出の確率は極めて高い。
ウイングレイテスト859歳の高齢と58.0kgの斤量は厳しいが、中山での実績は豊富。実績面では穴馬として一考の価値があり、激走に期待がかかる一頭だ。
メイクアスナッチ83血統と性別の好走データに合致。52.0kgの最軽量を活かして、粘り強い走りを見せれば上位に食い込む余地は十分にあるといえるだろう。
エコロレジーナ80中山での勝利経験があり、性別データでも有利な牝馬。近走の安定感を評価し、データ傾向に沿った堅実な走りで掲示板入りを狙う存在。
ウインモナーク78地元中山での勝ち星があり、コース相性は悪くない。斤量56.0kgも手頃で、スムーズな先行策が叶えば、上位を脅かす存在になり得る。
レッドシュヴェルト76好走率の高い血統背景を持つ一頭。重賞クラスでの経験は浅いが、斤量55.0kgと適性を活かせば、複勝圏内に飛び込む可能性を秘めている。
ティニア74中山コースでの勝利実績があり、適性は示している。56.0kgの斤量で、立ち回り次第では上位勢の一角を崩すだけのポテンシャルを秘める。
ユキマル72中山での勝ち鞍があり、コースへの不安はない。安定感には欠ける面もあるが、斤量55.0kgを味方につければ、展開次第で上位浮上の好機。
モリノドリーム70牝馬という好走データに当てはまる点は評価。斤量54.0kgで負担も少なく、得意の展開に持ち込むことができれば、善戦が期待できる一頭。
カズゴルティス68中山での勝利実績があり、舞台設定は悪くない。斤量54.0kgも強調材料となるが、相手関係が強化される今回は、どこまで粘れるかが鍵。
テイエムリステット65中山実績こそ乏しいが、55.0kgの斤量は有利に働く。先行力を活かして自分の形を維持できれば、波乱を演出する可能性もゼロではない。
ツインクルトーズ6052.0kgの軽量と牝馬データは魅力。しかし実績面で他馬に劣るため、今回の強力なメンバー相手にどこまで自分の競馬ができるかが試される。
クムシラコ558歳の高齢馬で、近走の成績も芳しくない。データ的には厳しい状況にあるが、中山での経験を活かして、一つでも上の着順を目指す戦い。
ディヴィナシオン509歳の高齢で過去10年の傾向からは外れる。斤量54.0kgは悪くないが、爆発力に欠ける現状では、上位進出には展開の助けが不可欠となる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

中山1200mで開催されるカーバンクルSを分析しました。過去10年のデータに基づくと、中山での勝利実績、牝馬の活躍、そしてミスタープロスペクター系血統の3点が重要な好走要因となります。

これらの条件を唯一すべて満たすシンバーシアを本命に据えます。53.0kgという軽量も相まって、データ面での信頼度は極めて高いといえます。

対抗にはカルロヴェローチェを評価します。前走除外明けという懸念材料はありますが、同舞台のラピスラズリSで58.0kgを背負って2着に入った実力は本物です。今回は57.0kgと斤量が前走比で1.0kg減り、実力通りなら首位争いは必至でしょう。

穴馬には、9歳という高齢ながら中山実績が豊富なウイングレイテストを選定しました。58.0kgのトップハンデは楽ではありませんが、過去の重賞実績はメンバー随一で、適性の高さを活かした激走に期待が持てます。

その他の馬では、近走中山で安定しているルージュラナキラや、軽量52.0kgのメイクアスナッチが不気味な存在です。

外枠が有利なコース傾向や、逃げ馬の複勝率が60%に達するデータも考慮すべきポイントとなります。4枠が過去10年で全滅しているという極端なデータもあるため、枠順の影響も大きいレースです。

総合的に見て、確かなデータ背景を持つシンバーシアを中心に、実力馬と中山巧者を絡めた構成が有効と考えられます。

以上になります。
カーバンクルステークスの予想の参考にしてみてください!

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