
【カーバンクルステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

カーバンクルステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にカーバンクルステークス2026予想の最終買い目を発表します!
カーバンクルステークス2026の予想ポイント
- 中山で勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 牝馬の方が活躍している
- ミスタープロスペクター系の馬が単勝率・複勝率がもっとも高い、次いでサンデー系が好走
- 逃げ馬【2-2-2-4】の好走率がもっとも高く、複勝率は60%
- 1人気【5-2-1-2】の複勝率は80%、6人気以下も度々馬券に絡む
- 6~8枠が優勢、4枠【0-0-0-17】は全滅
カーバンクルステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにカーバンクルステークス2026予想の最終買い目を発表します。
カーバンクルステークス2026の有力馬3頭
カーバンクルステークスは昨年まで短距離で結果を残した馬が今年の始動戦に選択するレースです。
ここで好走した馬がのちに高松宮記念で結果を残したケースもあるため、高松宮記念に向けた一戦としても注目したいです。
最初に、今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
カルロヴェローチェ
- 安達太良S (OP) 2025年
短距離路線で少しずつ復活を果たしているカルロヴェローチェが中心となりそうです。
3年前のファルコンステークスで勝ち馬タマモブラックタイと差のない2着に入線し、続くNHKマイルカップでも1番人気に支持されましたが結果は5着でした。
そこからしばらくは二桁着順が続きましたが、今年の安達太良ステークスでは得意の先行策できわどく勝利しています。
そこからはアイビスサマーダッシュやキーンランドカップでも勝ち馬と差のない入線を果たし、ルミエールオータムダッシュやラピスラズリステークスは2着入線し、一時のスランプは卒業できました。
ただ、前走のタンザナイトステークスは馬場入場後に跛行が判明したため競走除外となりました。
※跛行、ハ行(はこう):馬の歩様に異常をきたしている状態
今回は間を置かずにカーバンクルステークスに参戦しますが、跛行の影響がどこまで残っているかが課題です。
ただ、前々走のラピスラズリステークスは今回と同じ中山芝1,200mの舞台で58キロのトップハンデを背負いながら今回出走登録しているルージュラナキラやエコロレジーナ、ウインモナークに先着しており、実力は上位です。
状態がまともなら勝ち負けに期待できそうです。
ルージュラナキラ
- セプテンバーS (3勝クラス) 2025年
4歳牝馬のルージュラナキラも人気の一角になるでしょう。
これまで7戦使って5回馬券に絡んでいる馬で、非重賞競走では堅実な走りを見せています。
昨年夏に芝1,200mに距離短縮してからは【2-0-1-0】と安定した活躍を見せており、現状芝1,200mがもっとも合ってそうです。
勝利した昨年のセプテンバーステークスが超高速馬場の中山の舞台で1分7秒0の時計で勝利していることから、高速馬場の適性も高いです。
前走のラピスラズリステークスは人気を裏切る3着でしたが、2着のカルロヴェローチェとはクビ差ですし、展開や枠次第で巻き返しも可能でしょう。
中山の相性も良いですし、先週からCコースに変わったことで時計も出ているので、馬場適性がフィットするようでしたら激走にも期待したいです。
アメリカンステージ
- 中京2歳S (OP) 2024年
昨年は海外のダートG1にも出走したアメリカンステージが久々に芝のレースに戻ってきました。
もともとダートを主戦場としている馬で、これまで安定したパフォーマンスで結果を残しました。
特に、2年前の勝利した未勝利戦や1勝クラスでは2着以下を突き放して完勝し、素質の高さがうかがえます。
メインがダートですが、中京2歳ステークスで一回だけ芝レースを使った際は、得意の逃げで2着のポッドベイダーに3馬身半差の完勝で勝利しました。
このポッドベイダーはその後オープン戦を勝ち上がり、昨年のラジオ日本賞で勝利している馬なので、強い相手を完封しているのは評価できるでしょう。
今回は海外帰り初戦となりますが、中京2歳ステークスの内容を見る限りは芝でも出し切れそうです。
また、カーバンクルステークスは逃げ馬の好走率が高い傾向にありますが、今年の出走馬を見たところ、ハナに立ちそうな馬は意外と少ないので脚質的にもチャンスはありそうです。
久々の芝戦でどこまで出し切れるか気になりますが、レース結果次第で芝ルートも考えられますし、試金石としても注目したいです。
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カーバンクルステークス2026の穴馬2頭
カーバンクルステークスはハンデ競走らしく、下位人気の台頭も目立ちます。
今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ウイングレイテスト
- スワンS (G2) 2023年
最年長9歳馬のウイングレイテストもカーバンクルステークスから始動します。
年齢的にはコントレイルやサリオスと同期の馬で、もともとマイルから中距離をメインに使われましたが、3年前のスワンステークスの勝利を機に、徐々に距離を短縮しました。
一昨年は7歳馬にして初めて芝1,200m以下のレースを使いましたが、一昨年の函館スプリントステークスやアイビスサマーダッシュはトップハンデ59キロを背負いながらも勝ち馬と差のない2着入線しています。
特に函館スプリントステークスはのちに高松宮記念を制したサトノレーヴの2着なので着順以上に健闘したといえるでしょう。
昨年は勝ち鞍に恵まれませんでしたが、それでも今回と同じコースで開催されたオーシャンステークスで3着入線しているように、適性が合えば侮れません。
前走タンザナイトステークスも5着でしたが上位勢と差がありませんし、かみ合えば善戦可能でしょう。
イサチルシーサイド
- 鹿ケ谷特別 (2勝クラス) 2024年
飛び級で参戦するイサチルシーサイドも面白そうです。
今年5歳の馬で3勝クラスにおける勝ち星はありませんが、中山芝1,200mは【0-3-1-2】と安定しており、適性は悪くありません。
前走のサンライズステークスは今年の1月5日に開催されたレースですが、ここでは7枠から好スタートを切って逃げを打ち、最後までしぶとい競馬で勝ち馬とクビ差の2着でした。
勝ち馬ウインアイオライトが斤量53キロに対してイサチルシーサイドは57キロだったので、斤量を考えたら実質勝ちに等しいレースです。
今回は中1週の参戦となるため疲労が心配ではありますが、逃げができれば安定して上位争いしているのも強みです。
アメリカンステージの項目でも触れましたが、今年のカーバンクルステークスはこれといった逃げ馬がいないので、ハナに立てればチャンスはあるでしょう。
飛び級参戦となるため、相手はこれまで以上に強力ですが、前走内容を見てもオープンクラスの実績はあるので、コース適性を活かして激走してほしいです。
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ここからはカーバンクルステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
カーバンクルステークス2026の概要
カーバンクルステークスは中山競馬場で開催される芝1,200mの短距離レースです。
レース名の【カーバンクル】とは、1月の誕生石であるガーネットを磨いたもので、ルビーなどの赤い宝石の総称として使われます。
ちなみに、ガーネットステークスというレースもかつて存在していましたが、2008年に廃止となりました。
カーバンクルステークスはそのレース名が示すように、創設された2016年から一貫して1月に開催される短距離レースです。
今年で第11開催なので歴史は深くありませんが、2017年のナックビーナスや2019年のモズスーパーフレアのように、ここで結果を残した馬がのちにG1で好走するケースも見られます。
ここで結果を残した馬が3月に開催される短距離G1の高松宮記念に向かうケースも見られることから、高松宮記念に向けた始動戦として定着していますよ。
今年は週明けの時点で20頭の登録が確認できました。
ここで結果を残し、春のスプリント王者決定戦に駒を進めるのはどの馬でしょうか?!
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カーバンクルステークス2026の開催内容
| 開催日 | 1月17日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | オープン(OP) |
| コース | 芝1,200m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 2300万円 |

カーバンクルステークス2026が開催される中山の芝1,200mの特徴

| カーバンクルステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:08.3 |
| レコードタイム | 1:07.0 (2019年 モズスーパーフレア) |
中山芝1,200mは外回りコースの向正面入り口がスタート地点となっています。
スタート地点はちょうど坂の頂上となっており、そこから3コーナーまでおよそ275mの区間はすべて下り坂です。
このため、序盤からハイペースになることがほとんどです。
3コーナーはカーブが緩いものの4コーナーはとんがりのキツい形となっているので立ち回りは簡単ではありません。
そして、最後の直線は約310mと短く、残り1Fの標識を過ぎたあたりで中山名物の急な上り坂が立ちはだかります。
中山芝1,200mはハイペースになりやすい短距離戦ですが、最後の直線上にある上り坂のため、スピードに特化した馬は脚が止まる可能性があります。
そのため、急坂を駆け上がるだけのパワーは必要です。
また、3~4コーナーの立ち回りも重要視される舞台で、小回り適性が求められやすいです。
枠の影響も小さくなく、多頭数の外枠はロスが生じることから好走率は低めとなっています。

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カーバンクルステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アメリカンステージ | 牡4 | 未定 | 未定 |
| イサチルシーサイド | 牡5 | 未定 | 未定 |
| ウイングレイテスト | 牡9 | 未定 | 未定 |
| ウインモナーク | 牡7 | 未定 | 未定 |
| エコロレジーナ | 牝6 | 未定 | 未定 |
| カズゴルティス | セ5 | 未定 | 未定 |
| カルロヴェローチェ | セ6 | 未定 | 未定 |
| クムシラコ | 牡8 | 未定 | 未定 |
| シンバーシア | 牝5 | 未定 | 未定 |
| スマートアイ | 牝6 | 未定 | 未定 |
| ツインクルトーズ | 牝6 | 未定 | 未定 |
| ティニア | 牡6 | 未定 | 未定 |
| テイエムリステット | 牡5 | 未定 | 未定 |
| ディヴィナシオン | 牡9 | 未定 | 未定 |
| バンデルオーラ | 牡7 | 未定 | 未定 |
| メイクアスナッチ | 牝6 | 未定 | 未定 |
| モリノドリーム | 牝7 | 未定 | 未定 |
| ユキマル | 牡6 | 未定 | 未定 |
| ルージュラナキラ | 牝4 | 未定 | 未定 |
| レッドシュヴェルト | 牡6 | 未定 | 未定 |
カーバンクルステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 13 | エイシンフェンサー | 11 | タンザナイトステークス(OP) | 13 |
| 2 | 6 | バースクライ | 1 | タンザナイトステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 5 | ミッキーハーモニー | 6 | ラピスラズリステークス(L) | 5 | |
| 2024 良 | 1 | 15 | シュバルツカイザー | 8 | 京阪杯(G3) | 18 |
| 2 | 1 | グレイトゲイナー | 5 | 京阪杯(G3) | 6 | |
| 3 | 4 | アビッグチア | 15 | タンザナイトステークス(OP) | 10 | |
| 2023 稍重 | 1 | 11 | ジュビリーヘッド | 1 | 京阪杯(G3) | 10 |
| 2 | 2 | ジュニパーベリー | 12 | ルミエールオータムダッシュ(L) | 5 | |
| 3 | 5 | ストーンリッジ | 4 | オーロカップ(L) | 11 | |
| 2022 良 | 1 | 5 | サンライズオネスト | 4 | オーロカップ(L) | 6 |
| 2 | 13 | マリアズハート | 6 | ラピスラズリステークス(L) | 12 | |
| 3 | 10 | マイネルジェロディ | 1 | 南総ステークス(3勝) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 14 | レジェーロ | 10 | ラピスラズリステークス(L) | 14 |
| 2 | 9 | ダイメイフジ | 6 | ギャラクシーステークス(OP) | 16 | |
| 3 | 11 | エレナアヴァンティ | 15 | ルミエールオータムダッシュ(L) | 16 | |
| 2020 良 | 1 | 10 | ライラックカラー | 1 | 奥多摩ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 8 | ペイシャフェリシタ | 2 | セントウルステークス(G2) | 4 | |
| 3 | 3 | レジーナフォルテ | 3 | ルミエールオータムダッシュ(L) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 12 | モズスーパーフレア | 1 | ラピスラズリステークス(OP) | 2 |
| 2 | 15 | ナックビーナス | 5 | JBCスプリント(Jpn1) | 15 | |
| 3 | 1 | レジーナフォルテ | 6 | ラピスラズリステークス(OP) | 5 | |
| 2018 良 | 1 | 6 | ナックビーナス | 1 | ラピスラズリステークス(OP) | 2 |
| 2 | 2 | ペイシャフェリシタ | 2 | 浜松ステークス(1,600万) | 1 | |
| 3 | 8 | ロードクエスト | 4 | キャピタルステークス(OP) | 11 | |
| 2017 良 | 1 | 7 | ナックビーナス | 1 | ラピスラズリステークス(OP) | 2 |
| 2 | 5 | コスモドーム | 8 | ラピスラズリステークス(OP) | 6 | |
| 3 | 9 | オウノミチ | 11 | 淀短距離ステークス(OP) | 13 | |
| 2016 良 | 1 | 3 | カハラビスティー | 8 | ラピスラズリステークス(OP) | 10 |
| 2 | 13 | ゴールドペガサス | 1 | ラピスラズリステークス(OP) | 4 | |
| 3 | 6 | キングオブロー | 2 | ラピスラズリステークス(OP) | 3 |
【中山実績】勝ち馬7頭に中山の勝ち鞍があった
| 年度 | 勝ち馬 | 中山実績 |
| 2025 | エイシンフェンサー | 【0-0-0-0】 |
| 2024 | シュバルツカイザー | 【2-1-0-2】 |
| 2023 | ジュビリーヘッド | 【1-1-1-0】 |
| 2022 | サンライズオネスト | 【0-0-0-0】 |
| 2021 | レジェーロ | 【0-0-0-1】 |
| 2020 | ライラックカラー | 【1-0-0-1】 |
| 2019 | モズスーパーフレア | 【1-1-0-0】 |
| 2018 | ナックビーナス | 【2-4-1-0】 |
| 2017 | ナックビーナス | 【1-2-1-0】 |
| 2016 | カハラビスティー | 【1-2-1-3】 |
過去10年のカーバンクルステークスの勝ち馬7頭がこれまでに中山のレースで勝利を挙げていました。
このうち、2017年のナックビーナスのようにダートコースで勝利している馬が本競走で勝つ傾向も見られます。
なお、該当しなかった3頭のうちの2頭は今回が初めての中山参戦でした。
勝ち馬を探す際は芝・ダート問わず中山の勝ち鞍がある馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で中山の勝ち鞍がある馬は8頭いました。(かっこは中山の通算成績)
【性別】牝馬の活躍が目立つ
| 性別 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 牡・セン馬 | 【4-4-5-74】 | 4.6% | 9.2% | 14.9% |
| 牝馬 | 【6-6-5-40】 | 10.5% | 21.1% | 29.8% |
過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ17頭が牝馬でした。
カーバンクルステークスは短距離馬の始動戦として、性別問わず仕上がりつつある馬の参戦が目立ちますが、全体的に牝馬の方が好走数は多いです。
また、好走率に関しても牡・セン馬よりも牝馬の方が高い水準にあることから、カーバンクルステークスは牝馬優勢のレースといえるでしょう。
今年の出走登録馬の中で牝馬は7頭いました。
【血統】ミスタープロスペクター系の好走率が高い
| 血統 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| サンデーサイレンス系 | 【5-8-4-57】 | 6.8% | 17.6% | 23.0% |
| ミスタープロスペクター系 | 【4-1-5-22】 | 12.5% | 15.6% | 31.3% |
| ノーザンダンサー系 | 【1-1-0-18】 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| ロベルト系 | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| ナスルーラ系 | 【0-0-0-12】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ17頭がサンデーサイレンス系の馬です。
全体の半数以上を占めていることから、サンデーサイレンス系の馬に注目したいところです。
ところが、好走率を見てみると、勝率・複勝率がもっとも高かったのはミスタープロスペクター系の馬でした。
ミスタープロスペクター系の馬はロードカナロアやレッドファルクス、ファインニードルのように、現役時代に短距離G1を制した馬も多くいますが、父の傾向を継いで活躍している馬が目立ちます。
馬券予想の際は血統にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中でミスタープロスペクター系の馬は3頭いました。
【脚質】逃げ馬がいれば注目したい
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 先行 | 【4-2-4-25】 | 11.4% | 17.1% | 28.6% |
| 差し | 【3-6-3-39】 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 追込 | 【1-0-1-46】 | 2.1% | 2.1% | 4.2% |
過去10年のカーバンクルステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは逃げ馬です。
逃げ馬はこれまで10頭が出走して6頭が3着以内に入線し、複勝率は60%と非常に高いです。
エレナアヴァンティやジュニパーベリーのように二桁人気の馬でも逃げて馬券に絡むケースは複数見られました。
逃げ馬は人気問わず一発を秘めているため、枠の並びからハナに立ちそうな馬も積極的に探したいです。
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カーバンクルステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【5-2-1-2】 | 50.0% | 70.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 4番人気 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~9番人気 | 【2-3-2-33】 | 5.0% | 12.5% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 【2-1-3-48】 | 3.7% | 5.6% | 11.1% |
1番人気の信頼度は非常に高い
過去10年のカーバンクルステークスで1番人気は【5-2-1-2】でした。
勝率50%、複勝率80%と非常に安定しています。
カーバンクルステークスは過去10開催の中でハンデ開催と別定開催がそれぞれ5回ずつありましたが、そのうちの4開催で馬券に絡んでいました。
今年のカーバンクルステークスもハンデ戦で行われますが、過去の傾向を見る限り、ハンデ戦にしては1番人気の活躍に期待できるでしょう。
下位人気の好走も目立つ
過去10年のカーバンクルステークスのうちの8開催で6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいます。
カーバンクルステークスは1番人気の好走率が高い反面、2~5番人気はこれまで1頭しか優勝がなく、複勝率も高くて30%しかありません。
対して、6番人気以下の馬はたびたび好走しており、順当決着はほとんどありませんでした。
カーバンクルステークスを予想する際は1番人気だけではなく穴馬にも注目したいです。
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カーバンクルステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-2-1-14】 | 0.0% | 11.8% | 17.6% |
| 2枠 | 【1-1-1-14】 | 5.9% | 11.8% | 17.6% |
| 3枠 | 【1-1-4-11】 | 5.9% | 11.8% | 35.3% |
| 4枠 | 【0-0-0-17】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5枠 | 【0-2-1-15】 | 0.0% | 11.1% | 16.7% |
| 6枠 | 【4-0-1-14】 | 21.1% | 21.1% | 26.3% |
| 7枠 | 【2-3-1-13】 | 10.5% | 26.3% | 31.6% |
| 8枠 | 【2-1-1-16】 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
コース傾向に反して外枠優勢
過去10年のカーバンクルステークスで馬券に絡んだ15頭が6~8枠の馬でした。
このうち、勝ち馬8頭が外枠から出ています。
舞台となる中山芝1,200mはスタートから長い下り坂を駆け下りる構造で、最初のコーナーまでの距離も275mと短いため外枠は不利と言われます。
ところが、過去のカーバンクルステークスの傾向を見ると、内より外の方が多くの好走馬がいるため、本競走に関しては外枠有利と考えたいです。
4枠は過去10年1頭も馬券に絡んでいない
過去10年のカーバンクルステークスで4枠の馬はこれまで17頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいませんでした。
このなかには2021年に1番人気に支持されたケープコッドや2017年と2023年に2番人気に支持されたクリスマスやコムストックロードもいましたが、いずれも着外に敗れています。
両サイドからは複数の好走馬が出ているので、たまたまだと思いますが、過去の傾向を鵜呑みにするのであれば4枠は死に枠と考えて良いでしょう。
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カーバンクルステークス2026予想AI
更新後にカーバンクルステークス2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
カーバンクルステークスの予想の参考にしてみてください!

