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【函館2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断】トップ評価「S」はこの2頭!

函館2歳ステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

函館2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では函館2歳ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

7月15日の馬場状態

函館
この日の函館は芝、ウッドコースともに良馬場でした。
芝コースは全体的に時計が出ています。
一方で、ウッドコースはそこまで目立った時計はありませんでした。

目次(読みたい項目をタップ)

函館2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

函館2歳ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アイルドフルール ※取消

アイルドフルール 7月15日(水) 評価D
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良)  61.846.316.0馬なり
前走最終中間軽め

アイルドフルールは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F61秒8-上がり1F16秒0の時計でまとめています。

今回は中1週の参戦となるため、中間追い切りは確認が取れませんでした。

最終追い切りはウッドコースで軽く調整しています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、レース間隔が近い影響もあるのか、全体的にリラックスした脚取りでまとめています。

ただ、終い1F16秒0は馬なりとしてもほとんど目立ちません。

トモには発汗も確認できますし、少し状態も気になるところです。

もともと馬体重の軽い馬ですが、レース間隔を詰めている影響もあるのか、細く感じました。

根詰めて使われているものの、結果を残せていないので、個人的には休ませてもいいのではと思いました。

アルテクィーン

アルテクィーン 7月15日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 66.252.840.013.7稍一杯
前走最終函館W(良)  56.241.512.8馬なり

2戦連続で2着のアルテクィーンは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

レースで騎乗する鮫島克駿騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から稍一杯に追われ、5F66秒2-上がり1F13秒7の時計でまとめています。

前走から中1週でレースに挑むため、中間追い切り時計は公開がなく、行っていない可能性があります。

最終追い切りは稍一杯に追って負荷を掛けています。

馬場の外目から行われましたが、一杯に追われた影響もあり、きびきびとした脚取りを見せています。

ただ、全体的に掛かり気味で折り合いは少し難しそうでした。

終いも13秒7で減速しているように、稍一杯で追った割に使える脚が限られているのも気になるところです。

デビューから根詰めて使われていますが、少し疲労があるように感じました。近2戦はどちらも2着ですが、ここは少し評価を見直したいです。

イモージェン

イモージェン 7月15日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館芝(良) 63.548.134.711.5直強め
1週前函館W(良) 69.854.440.613.3馬なり
前走最終函館芝(良)  51.537.611.6馬なり

イモージェンは、函館芝コースでカリスマン(牡2、新馬)と併せました。

初コンビを組む佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身追走する形で直線強めに追われ、5F63秒5-上がり1F11秒5の時計で4馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前は函館のウッドチップコースでハルフロンティア(牡4、1勝クラス)と併せました。

このときも佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身追走する形で馬なりのまま併せ、5F69秒8-上がり1F13秒3の時計で併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、多少尻高ではあるものの、活気のある動きを見せていて気持ちは前向きです。

ただ、直線に入った段階では僚馬より前にいましたが、終いは1F13秒3と目立たず、最後は僚馬に追いつかれました。

もう少し終いの時計が出ていればなお良かったです。

最終追い切りは芝コースで僚馬と併せています。

このときも僚馬の内側からの追い切りでしたが、直線強めの追い切りにしては序盤から四肢の回転が速く、きびきびとした動きを見せていました。

直線に入ってからはしばらく手前を変えることなく走っていましたが、それでも先に抜け出したカリスマンに迫っています。

終盤で手前を変えてからは終い1F11秒5の時計で最後まで脚を伸ばしていました。

序盤から気合の乗った動きができていますし、5F63秒5-終い1F11秒5の時計も優秀です。

時計も動きも良く、1週前追い切りのときよりもはるかに良化していました。

この仕上がりなら上位争いに期待できそうです。

ウンスイ

ウンスイ 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 69.854.540.113.4馬なり
前走最終門別坂(良)   37.812.4不明

地方競馬から中央競馬に移籍したウンスイは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

レースでコンビを組む横山琉人騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま5F69秒8-上がり1F13秒4の時計でまとめています。

中間追い切りは6月中旬ごろから再開し、坂路で11本、ウッドで4本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の8日には美浦のウッドコースでミスデルマー(牝3、1勝クラス)と併せていました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身半追走する形でゴール前で仕掛けられ、5F69秒2-上がり1F11秒7の時計を記録したものの、僚馬に半馬身の遅れを取っています。

最終追い切りは函館のウッドチップコースで軽めの単走を行いましたが、少し頭を低くしながらもキレのある動きでコーナーを回っています。

時計は目立ちませんが、最後まで一定のフォームと脚さばきでまとめており、持久力のある動きができていました。

大きな上積みはありませんが、全体を通して自分の動きをできているのは良いでしょう。

初めての芝でどこまで台頭できるか分かりませんが、追い切り内容は悪くありませんでした。

クロリス

クロリス 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 70.055.240.212.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.039.712.5馬なり

ダートレースを勝利したクロリスは、函館のウッドチップコースで同レースに出走するシグレ(牝2、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む岩田康誠騎手が騎乗し、馬場の3分どころからシグレを11馬身追走する形で馬なりのまま併せ、5F70秒0-上がり1F12秒5の時計を記録したものの、シグレに半馬身遅れています。

中間追い切りは6月下旬ごろから再開し、坂路で11本、ウッドでキャンターを1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の8日には栗東坂路でルクスコスモス(牝4、1勝クラス)と併せています。

このときは助手が騎乗し、僚馬を2馬身追走する形で一杯に追われ、全体時計52秒5-上がり1F12秒6の自己ベストで僚馬に1馬身先着しました。

最終追い切りは函館のウッドコースでシグレと併せています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、四肢の動きはスムーズで身体の使い方は良いでしょう。

ただ、直線では2頭の僚馬に迫られ、最後は後着しています。

馬なりだったのでそこまで終盤に追っているわけではありませんが、併せたシグレも馬なりだったので、ここは相手が上だったと感じます。

それでも、動きはスムーズで馬体も整っていることから、この馬なりに仕上がっていました。

シグレ

シグレ 7月15日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 72.155.940.612.4馬なり
前走最終函館芝(稍重) 65.450.036.311.7馬なり

新馬戦を圧勝したシグレは、函館のウッドチップコースで同レースに出走するクロリス(牝2、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

見習騎手が騎乗し、馬場の真ん中からクロリスより11馬身先行する形で馬なりのまま併せ、5F72秒1-上がり1F12秒4の時計で半馬身先着しています。

今回は中2週となりますが、函館で滞在しており、中間で確認できたものは、11日にウッドコースで僚馬と馬なりで並走を行っていました。

最終追い切りはウッドコースで3頭併せの真ん中から追われました。

道中少し前傾姿勢になりながらも活気のある動きができており、精神的な前向きさが感じられます。

直線に入ってからも頭を低く保ち、一定のリズムを維持しながら最先着しました。

全体時計はそこまで目立つものではありませんが、はきはきとした走りでまとめているのは良いですし、長く自分の走りができているのも良いでしょう。

中2週の参戦ですが、調子の良さが感じられました。

ショウナンカノア

ショウナンカノア 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 70.555.040.612.9馬なり
前走最終函館W(良) 69.655.141.012.8馬なり

ショウナンカノアは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F70秒5-上がり1F12秒9の時計でまとめています。

今回は中1週の参戦ということで、滞在競馬で参戦します。中間追い切りはありませんでした。

最終追い切りはウッドコースで軽く調整していますが、道中頭を上下に動かしてリズムよく動けています。

直線に入ってからは少し四肢の回転を引き上げ、最後までリズムよくまとめていました。

ただ、後ろ脚の踏み込みはそこまで深くなく、5F70秒5の時計は馬なりのものとはいえそこまで目立たなかったです。

まずまずの仕上がりです。

セタキト

セタキト 7月15日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 68.952.037.612.5G前仕掛け
1週前美浦W(良)81.665.651.437.211.5馬なり
前走最終函館W(稍重) 69.053.539.513.8馬なり

セタキトは、函館のウッドチップコースでマーゴットブロー(牡3、2勝クラス)と併せました。

初コンビを組む斎藤騎手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を5馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、5F68秒9-上がり1F12秒5の時計で半馬身先着しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでブルーブロディ(牡3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは助手が騎乗し、馬場の2分どころからブルーブロディを4馬身半追走する形で馬なりのまま併せ、6F81秒6-上がり1F11秒5の時計を記録したものの、ブルーブロディに1馬身遅れています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、道中はスムーズに脚を動かしていて身体の堅さは感じられません。

直線に入ってからは自ら脚の回転を引き上げており、気持ちの面でもレースに対して前向きでした。

ただ、終いは2F12秒3-1F11秒5の加速ラップでまとめているものの、直線では2頭の僚馬に交わされているので、もう少し粘り強い走りができれば良かったです。

最終追い切りは函館のウッドコースで行いました。

僚馬を追走する形で馬場の内目から追われましたが、1週前同様きびきびとした走りでまとめています。

直線ではゴール前仕掛けの指示通り、大きな歩様でまとめています。

この時期の2歳馬にしてはトモも立派ですし、力強い脚色に期待できそうでした。

力のいる洋芝とも合いそうですし、どこまでパフォーマンスを引き出せるのか注目したいです。

ダイシンドラゴン

ダイシンドラゴン 7月15日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 70.855.040.512.7馬なり
前走最終函館W(稍重) 71.755.941.013.5馬なり

ダイシンドラゴンは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

初コンビを組む丹内騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F70秒8-上がり1F12秒7の時計でまとめています。

今回は中2週の参戦となります。

中間追い切りは、12日に函館のウッドチップコースにおいて、馬なりの単走を行っていました。

最終追い切りも馬なりの単走でしたが、序盤から積極的に動いており、馬なりにしては前向きな動きでまとめていました。

全体時計70秒8は目立ちませんが、前走の最終追い切りも時計が目立たない中で結果を残しているので、調教で時計を出さなくても好走できるタイプなのでしょう。

全体的にはきはきとした動きでまとめているのは好印象ですし、個人的には時計以上に仕上がっているように感じます。

ダイメイビッグボス

ダイメイビッグボス 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館芝(良)  53.539.011.6強め
1週前美浦W(良) 64.950.436.811.5馬なり
前走最終函館芝(良) 64.749.536.911.6G前仕掛け

ダイメイビッグボスは、函館芝コースでシークレットシティ(牡3、未勝利)と併せました。

舟山騎手が騎乗(当日は横山武史騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で強めに追われ、4F53秒5-上がり1F11秒6の時計を記録したものの、半馬身遅れています。

1週前は美浦のウッドチップコースでカリスマン(牡2、新馬)と併せました。

このときは助手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬より2馬身先行する形で馬なりのまま併せ、5F64秒9-上がり1F11秒5の自己ベストで半馬身先着しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、序盤から前脚を掻き込むように淡々とした動きを見せています。

四肢だけをきびきびと動かし、全体を通して無駄のない脚さばきで直線に入っていました。

直線に入ってからも前脚をきびきび動かして走破しており、最後までこの馬らしい動きを見せています。

5F64秒9も自己ベストですし、自分の走りができているのも良かったです。

最終追い切りは函館の芝コースで並走しました。

ここは僚馬の内側からの追い切りでしたが、相変わらず前脚を機敏に動かしながらはきはきと動けています。

ただ、直線では少し頭の動きがふわっとする場面があり、舟山騎手の手が動いても意外と伸びを欠いていました。

手前を変えていなかったのでその影響もあると思いますが、もう少し伸びがあればなお良かったです。

まずまず仕上がっています。

ダマスク

ダマスク 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 71.454.840.013.1馬なり
前走最終函館W(良) 70.855.440.512.7直強め

前走のダートコースを制したダマスクは、函館のウッドチップコースでムーンリットレイン(3歳未勝利)と併せました。

初コンビを組む黛騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走して3Fから併せ、馬なりのまま5F71秒4-上がり1F13秒1の時計で半馬身先着しています。

今回は中1週の参戦ということで、函館で滞在していました。中間の追い切り時計は確認が取れませんでした。

最終追い切りは僚馬の内目から馬なりで調整していますが、高い集中力でコーナーを回っています。

直線に入ってからは少し僚馬の方に視線が向いていましたが、四肢をきびきび動かしながら最後は先着できました。

時計自体は5F71秒4-上がり1F13秒1で目立ちませんが、終始気持ちの乗った動きができているのは良かったです。

この時期の2歳馬なので少し身体の使い方が若い感じはするものの、この馬なりに仕上がっていました。

ノリヤンモーニン

ノリヤンモーニン 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 72.756.942.113.8馬なり
1週前函館芝(良) 64.549.035.411.7G前仕掛け
前走最終函館W(良) 68.453.439.612.7馬なり

ダートコースで勝利したノリヤンモーニンは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

引き続きコンビを組む浜中騎手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりのまま5F72秒7-上がり1F13秒8の時計でまとめています。

1週前は函館芝コースでマドモアゼルアスク(牝4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

浜中騎手が騎乗し、馬場の真ん中からマドモアゼルアスクを2馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、5F64秒5-上がり1F11秒7の時計でマドモアゼルアスクに1馬身先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、序盤から長い胴を活かして四肢を大きく動かしており、良く動けています。

多少、前脚幅は広く、直線では少し頭も高いことから、少し若さが見られますが、元気よくまとめているのは好印象でした。

ゴール前仕掛けで追われていたとはいえ、5F64秒5-終い1F11秒7の時計も良いですし、しっかり負荷がかかったことでしょう。

強く追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで馬なりの単走でした。

ここは軽めの追い切りでしたが、1週前同様推進力を維持しながらコーナーを回っていました。

ただ、直線ではほとんど流すような形となり、終いは1F13秒8と目立ちません。

それでも、馬なりのものなのでさくっと流す程度であればそこまで心配いらないでしょう。

先週の追い切りで強く追われた際はしっかり時計を出していることから、追えば動けそうですし、この馬なりに調子は良さそうでした。

フェリチタ

フェリチタ 7月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館芝(良) 67.451.437.712.2馬なり
1週前函館W(良) 67.652.138.212.2一杯
前走最終函館芝(良) 66.550.236.711.5馬なり

フェリチタは、函館芝コースでランフォーザエイジ(牝2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

レースでコンビを組む横山和生騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま併せ、5F67秒4-上がり1F12秒2の時計で併入しています。

1週前は函館のウッドチップコースで単走を行いました。

このときは見習騎手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追って5F67秒6-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

馬なりの調教でしたが、すぐ外に他馬がいたので実質的には並走と考えても良いでしょう。

他馬の内側からの追い切りでしたが、少し行きっぷりが良く、助手が多少抑えながら追っています。

それでも、コーナーの立ち回りは器用で、直線で見習騎手の手が動いた際は、反応よく動けています。

直線では頭でリズムを取りながら、最後まで気合の乗った動きができており、折り合いも問題なさそうでした。

しっかり追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りは3頭併せの一番外側からの追い切りでした。

ここはコーナーでは3頭横並びで、直線では他の馬も集まり実質的には5頭併せの調教のような形となっています。

その中で、序盤から楽な態勢でまとめており、動きは良くなっていました。

直線に入ってからも四肢を伸ばして他馬と一緒に走破しており、実戦に近い形を経験できたのは良いでしょう。

大きな上積みはなさそうですが、気持ちよさそうに動けていたのでこの馬なりに調子は良さそうです。

フレイコン ※取消

出走取消

ロンドンガーズ

ロンドンガーズ 7月15日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館芝(良) 65.749.736.911.4馬なり
前走最終栗東E(稍重)⑧112.364.850.036.311.3ゲートなり

ロンドンガーズは、函館芝コースでサンライズジャポネ(牡2、新馬)と併せました。

初コンビを組む北村友一騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で馬なりのまま併せ、5F65秒7-上がり1F11秒4の時計でクビ差先着しています。

中間追い切りは坂路で9本、ウッドで1本行いました。目立った時計はありません。

最終追い切りは函館の芝コースにおいて、僚馬と並走しています。

僚馬の外目から馬なりで追われましたが、四肢の動きはスムーズで、なおかつ軽快な脚さばきを見せていました。

直線では少し息が入るようにも見えましたが、馬体を外に持ち出してからは終い1F11秒4で鋭く伸び、楽に僚馬を交わしています。

併せたサンライズジャポネは末強めで、ロンドンガーズは馬なりでしたが、終いの加速力は見事でした。

直線の短い函館でこれだけ伸びを見せていれば、本番でも好走に期待できるでしょう。

馬体も時計も良いですし、なにより動きの俊敏さは光るものが感じられました。

この動きなら、初めての函館コースでも好走に期待できそうです。

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函館2歳ステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
イモージェン
ロンドンガーズ
シグレ
セタキト
ダイシンドラゴン
ウンスイ
クロリス
ショウナンカノア
ダイメイビッグボス
ダマスク
ノリヤンモーニン
フェリチタ
アルテクィーン
アイルドフルール ※取消
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

函館2歳ステークス2026追い切り映像

函館2歳ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で7月17日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

【調教動画】2026年 函館2歳ステークス|JRA公式
【注目馬 関係者インタビュー】2026年 函館2歳ステークス|JRA公式

函館2歳ステークス2026の最終予想

函館2歳ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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