
【東海ステークス2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

東海ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
東海ステークス2026の予想ポイント
- 中京ダートの連対率が100%、もしくは中京ダートが未経験の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 逃げや先行馬がやや優勢だが脚質の差はあまり気にしなくてよい
- 馬体重は極端に軽いか重たい馬の好走率が高い
- 馬券の半数が1~2人気、特に1人気【3-3-3-1】の複勝率は90%
- 枠の影響はほとんどない
- 前走連対馬が活躍している
東海ステークス2026予想の最終買い目
東海ステークスが行われる日曜日の中京競馬場周辺の天気は晴れ時々曇りの予報でした。
降水確率は0%なので、雨の影響はありませんが、気温は15時台で38度なので危険な暑さです。
馬場に関しては、前日土曜日も晴れで良馬場、時計は掛かっていました。
うましるでは、晴れ~曇りの良馬場、時計のかかるダートを想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 13 ドラゴンテイラー
| 父 | Liam’s Map |
| 母 | Cousin Newyork Fay |
| 母父 | Bluegrass Cat |
| 主な勝ち鞍 | 豊明S(3勝クラス) 2026年 |
| 前走 | 豊明S(3勝クラス) 1着 |
本命はドラゴンテイラーにしました。
短距離ダートにシフトしてからは破竹の4連勝と勢いがあります。
このうち、前走の豊明ステークスは今回と同じ中京ダート1,400mの舞台で勝利しました。
外枠から好発を切って先行しつつ、1分23秒3の時計で押し切っています。
勝ち時計1分23秒3は良馬場としては優秀ですし、力強い走りができました。
今回も外枠を引いたので、芝スタートのこのコースであれば先行競馬に期待できるでしょう。
追い切りも良かったので昇級初戦でも勝ち負けに期待したいです。
〇対抗 7 ダノンフィーゴ
| 父 | Into Mischief |
| 母 | オリーズキャンディ |
| 母父 | Candy Ride |
| 主な勝ち鞍 | かきつばた記念(Jpn3) 2026年 |
| 前走 | 黒船賞(Jpn3) 2着 |
対抗はダノンフィーゴにしました。
近走は特に安定しており、堅実に上位争いをしています。
今年に入ってからの3戦は、いずれも重賞のものですが、異なる競馬場で常に馬券に絡みました。
特に、2走前のかきつばた記念は今年のマリーンステークスを完勝したウェイワードアクトに着差を付けて勝利しました。
前走の黒船賞も、勝ったマテンロウコマンドと差のない内容だったので悪くありません。
中京も2戦2連対と相性がいいですし、追い切りも悪くなかったのでここでの馬券圏内に期待したいです。
▲単穴 5 ドンインザムード
| 父 | アジアエクスプレス |
| 母 | ハギノウィッシュ |
| 母父 | アグネスタキオン |
| 主な勝ち鞍 | レパードS(G3) 2025年 |
| 前走 | 欅S(OP) 1着 |
単穴はドンインザムードにします。
昨年のレパードステークスの勝ち馬ですが、その後もオープンやリステッド競走で好走しています。
特に、前走の欅ステークスはメンバーの中で一番重たい59キロを背負いながら、2着馬に7馬身差をつける、非常に強い競馬でした。
本質的には稍重以下のスピード馬場の方が合いそうですが、良馬場でも崩れていません。
欲を言えば、湿った高速ダートが理想でしたが、中京ダートも2戦2連対と崩れていないので、ここでの上位争いも狙えるでしょう。
△連下 9 インユアパレス
| 父 | Palace Malice |
| 母 | Queen’s Turf |
| 母父 | Deep Impact |
| 主な勝ち鞍 | エニフS(L) 2025年 |
| 前走 | 栗東S(L) 3着 |
1頭目の連下はインユアパレスにします。
オープン昇格後も堅実に走っており、ダート1,400mは【2-2-1-2】と大きく崩れていません。
今年の根岸ステークスは人気を裏切る結果でしたが、近2戦はどちらも3着なので衰えはありません。
中京の適性も高いですし、どのような馬場でも一定のパフォーマンスを発揮している点も良いでしょう。
これまで騎乗していた川田騎手がダノンフィーゴに騎乗する点は気になりますが、昨年の東海ステークスも2着なので舞台適性は問題ありません。
どの騎手が乗っても一定の結果を残していることから、ここでも力を発揮できるのではないでしょうか。
△連下 14 マテンロウコマンド
| 父 | ドレフォン |
| 母 | ダイアナヘイロー |
| 母父 | キングヘイロー |
| 主な勝ち鞍 | 兵庫CS(Jpn2) 2025年 |
| 前走 | 黒船賞(Jpn3) 1着 |
2頭目の連下はマテンロウコマンドにしました。
これまでふたつの重賞レースを制しており、前走の黒船賞では初めて逃げて勝利しています。
下したのが今年の東海ステークスの有力候補であるダノンフィーゴなので、強い相手に勝利できたのは評価できるでしょう。
今回は久々の中京ですが、中京コースは2戦2勝と相性が良いです。
追い切りは少し目立ちませんでしたが、大外枠なのでダッシュも決めやすいですし、黒船賞のような前目の競馬ができれば力を引き出せるのではないでしょうか。
△連下 8 ベルジュロネット
| 父 | ロードカナロア |
| 母 | ベルカント |
| 母父 | サクラバクシンオー |
| 主な勝ち鞍 | 天保山S(OP) 2026年 |
| 前走 | 天保山S(OP) 1着 |
ベルジュロネットも押さえます。
ダートに転向してからの9戦はすべて4着以内に入線しています。
その多くがダート1,400mのものなので、距離適性は非常に高いです。
基本的には先行競馬を得意としていますが、栗東ステークスのように、後方待機から2着に入った例もあるのでどの位置からでも出し切れるのも強みです。
中京自体は初めてですが、昨年東京コースの1勝クラスを勝利していることから、力を発揮できるのではないでしょうか。
単勝
13 ドラゴンテイラー
馬連流し
軸馬:13
相手:5、7、8、9、14
三連複フォーメーション
1頭目:13
2頭目:5、7、8、9、14
3頭目:5、7、8、9、14
東海ステークス2026の有力馬3頭
中央競馬では珍しい短距離ダート重賞の東海ステークスに、短距離の実績馬が多数出走を表明しました。
今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ドンインザムード
- レパードS (G3) 2025年
古馬になってからも安定して結果を残しているドンインザムードが久々に重賞レースに挑みます。
昨年のレパードステークスを制している重賞馬ですが、レパードステークスは不良馬場で非常に特殊な舞台だったので条件がかみ合ったように見えました。
しかし、近4戦はオープン&リステッドの舞台で常に連対しています。
特に前走の欅ステークスは59キロを背負いながら、2着のペイシャケイブに7馬身差の独走で、視覚的にも強い競馬でした。
今回は久々の重賞となりますが、オープンレースの内容が良いことから人気の中心となるでしょう。
中京は【1-1-0-0】と崩れていないので、コース適性も問題ないでしょう。
欅ステークスのような競馬ができるようでしたら、ふたつめの重賞制覇も狙えるはずです。
ダノンフィーゴ
- かきつばた記念 (Jpn3) 2026年
今年のかきつばた記念の勝ち馬であるダノンフィーゴも参戦します。
条件戦時代から安定して上位入線していましたが、今年に入ってからも重賞で崩れていません。
特に、2走前のかきつばた記念は7枠10番から発走し先行集団に付けつつ、3コーナーで馬場の内目から追い上げると、直線でも鮮やかに突き抜けて勝利しました。
2着のウェイワードアクトに3馬身差の完勝ですし、器用な立ち回りで勝利しています。
前走の黒船賞は逃げたマテンロウコマンドの2着に敗れましたが、ラストは差を詰めているように、能力の高さを示しています。
重賞でも大きく崩れていませんし、中京ダートも2戦2連対と相性がいいです。
久々の休み明けでも出し切れるようでしたら、上位争いにも加われるでしょう。
マテンロウコマンド
- 兵庫CS (Jpn2) 2025年
- 黒船賞 (Jpn3) 2026年
ふたつの重賞タイトルを手にしているマテンロウコマンドも有力候補です。
ダートでは堅実に上位争いしており、前走の黒船賞ではこれまで見せなかった逃げの競馬で押し切りました。
ラストはダノンフィーゴやインユアパレスに迫られたものの、セーフティリードを維持したこともあり、退けて勝利しています。
この2頭は今回の東海ステークスにも出走登録していますが、強い相手に勝ち切れているのは評価できるでしょう。
過去のレースを見てみると、2回だけ大きく敗れていますが、この2戦はどちらも東京コースのものでした。
全体的に右回りの方が安定しているものの、中京ダート1,400mは2戦2勝なので、敗れた2戦は東京コースや展開が合わなかったように思います。
中京では安定していますし、どの位置取りからでも出し切れる脚質の幅も魅力的です。
松山騎手とのコンビ相性も良いので、得意の中京でベストを尽くしてほしいです。
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東海ステークス2026の穴馬2頭
東海ステークスはそこまで荒れることが多くありませんが、夏競馬ということで穴馬の激走があってもおかしくありません。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
バトルクライ
- オアシスS (L) 2025年
オープンクラスで長く走っているバトルクライも参戦します。
若いころは堅実な結果を残していましたが、一昨年くらいから馬券外に敗れることが多くなりました。
昨年の秋以降は二桁着順も続いており、年齢的な衰えも囁かれていたのです。
ところが、今年の根岸ステークスは13番人気の低評価を覆す追込で2着に浮上し、年齢以上のパフォーマンスを発揮しています。
近2戦はどちらも着外なので、根岸ステークスの走りはフロックの可能性もありますが、それでも重賞でも通用するだけの末脚を秘めているのは侮れません。
東京巧者の印象が強いですが、中京でも2勝していることから、コース適性は悪くないでしょう。
ハマれば、根岸ステークスのような競馬が見られるかもしれません。
ドラゴンテイラー
- 豊明S (3勝クラス) 2026年
4連勝でオープン入りしたドラゴンテイラーも好走に期待できそうです。
デビュー2戦はどちらも人気を裏切る結果でしたが、この2戦はマイル以上のレースでした。
今振り返ると短距離で本格化しているので、距離が長すぎたと考えられます。
距離を短くしてからは、破竹の4連勝であっという間にオープン入りを果たしました。
いずれも異なる騎手が騎乗しながら勝ち切っており、短距離であれば堅実に結果を残しています。
特に前走の豊明ステークスは時計のかかる良馬場でしたが、好位からしぶとく脚を使って勝利しました。
豊明ステークスと東海ステークスは同じコースなので、適性にも期待できるでしょう。
今回はキャリア初の重賞なので、相手は強力ですが、その中でどこまで台頭できるのか、注目したいです。
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ここからは東海ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
東海ステークス2026の概要
東海ステークスは、中京競馬場で行われるダートの短距離重賞です。
レース名の【東海】とは、中京競馬場が所在する東海地方に由来します。
東海ステークスは一昨年までは1月に行われていました。
このときは中京ダート1,800mの中距離レースとして行われており、フェブラリーステークスの前哨戦としての役割を果たしていました。
ところが、2025年に重賞レースの大幅な改変が施行されると、東海ステークスは、当時夏の時期に開催されていたプロキオンステークスと開催時期が入れ替わりました。
併せて、開催条件もプロキオンステークスの傾向を引き継ぐ形となり、結果として、グレードがG3に格下げされ、距離も短くなったのです。
つまり、現在の東海ステークスは2024年までのプロキオンステークスの名称が変わっただけのレースと考えて良いのです。
どのようにデータをまとめればいいか考えものですが、うましるでは、1月に行われていた2016年から2024年の東海ステークスのデータをベースにまとめています。
ただし、見出しによっては2016~2024年の夏に行われていた旧プロキオンステークスのデータや、過去10年の中京ダート1,400mの傾向を踏まえてまとめている箇所もあります。
あらかじめ、ご了承ください。
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東海ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 7月26日(日曜) 15:35発走 |
| 開催競馬場 | 中京競馬場 7R |
| 格付け | G3 |
| コース | ダート1,400m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 3800万円 |

東海ステークス2026が開催される中京のダート1,400mの特徴

| スタート地点 | 2コーナー奥ポケットの芝 |
| コース | 左回り |
| 1周の距離 | 1,530m |
| 直線距離 | 410.7m |
| 高低差 | 3.4m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:26.3 |
| コースレコード | 1:20.3 (2018年 プロキオンS【G3】マテラスカイ) |
| 中京ダート1,400mで開催された2025年の東海Sのタイム | |
| 平均タイム | 1:23.8 |
| レコードタイム | 1:22.2 (2025年 ヤマニンウルス) |
東海ステークスは昨年から中京ダート1,400mに距離短縮されました。
スタート地点は2コーナーの奥に設けられたポケットで、スタートから最初のコーナーまでは約600mと長いです。
また、芝スタートで芝の上を200mほど走るコースとなっています。
向正面は1ハロンほど緩やかな上り坂を上がればそこからしばらくは下り坂となっているため、ペースアップしやすいです。
3~4コーナーは大きなカーブを描いているため極端に減速しなくても立ち回れます。
最後の直線は約410mです。
長く続いた下り傾斜も直線に差し掛かったところで終わり、今度は一転上り傾斜になります。
長々と上り坂を駆け上がった先にゴール板が立っています。
中京のダート1,400mは非常にタフなコースとして有名です。
なぜなら、前半が芝スタートに加えて下り坂の占める割合が多いため、ペースが速くなりやすく、スタミナを消費しやすいからです。
また、直線入りからゴールまではほぼ上り坂が続くため、スピードだけではなくスタミナやパワーが求められるのも特徴です。
中京のダート1,400mはここをチェック!
- 芝スタート
- アップダウンが激しい
- 前傾ラップを刻みやすい
- 距離以上にタフな舞台
- 末脚を活かしやすい

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東海ステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ノーブルロジャー | 牡5 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| 2 | ジュンウィンダム | 牝6 | 55.0 | 国分優作 |
| 3 | ハッピーマン | 牡4 | 58.0 | 幸英明 |
| 4 | モンドプリューム | 牡6 | 57.0 | 武藤雅 |
| 5 | ドンインザムード | 牡4 | 58.0 | 荻野極 |
| 6 | ケイアイドリー | 牡9 | 57.0 | 藤懸貴志 |
| 7 | ダノンフィーゴ | 牡4 | 58.0 | 川田将雅 |
| 8 | ベルジュロネット | 牡4 | 57.0 | M.デムーロ |
| 9 | インユアパレス | 牡5 | 57.0 | 横山武史 |
| 10 | トリリオンボーイ | セ4 | 57.0 | 中井裕二 |
| 11 | メイショウハチロー | 牡4 | 57.0 | 団野大成 |
| 12 | バトルクライ | 牡7 | 57.0 | 原優介 |
| 13 | ドラゴンテイラー | 牡4 | 57.0 | 坂井瑠星 |
| 14 | マテンロウコマンド | 牡4 | 58.0 | 松山弘平 |
東海ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 7 | ヤマニンウルス | 4 | アンタレスステークス(G3) | 7 |
| 2 | 8 | インユアパレス | 3 | 天保山ステークス(OP) | 4 | |
| 3 | 2 | ビダーヤ | 1 | 欅ステークス(OP) | 1 | |
| 2024 重 | 1 | 14 | ウィリアムバローズ | 2 | みやこステークス(G3) | 3 |
| 2 | 10 | オメガギネス | 1 | グリーンチャンネルカップ(L) | 1 | |
| 3 | 3 | ヴィクティファルス | 4 | 太秦ステークス(OP) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 10 | プロミストウォリア | 2 | 摩耶ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 4 | ハギノアレグリアス | 1 | みやこステークス(G3) | 2 | |
| 3 | 13 | ハヤブサナンデクン | 3 | ベテルギウスステークス(L) | 3 | |
| 2022 良 | 1 | 5 | スワーヴアラミス | 7 | チャンピオンズカップ(G1) | 8 |
| 2 | 11 | オーヴェルニュ | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 6 | |
| 3 | 13 | ブルベアイリーデ | 3 | 武蔵野ステークス(G3) | 4 | |
| 2021 不良 | 1 | 11 | オーヴェルニュ | 2 | ベテルギウスステークス(OP) | 1 |
| 2 | 12 | アナザートゥルース | 7 | チャンピオンズカップ(G1) | 13 | |
| 3 | 15 | メモリーコウ | 12 | クイーン賞(Jpn3) | 5 | |
| 2020 重 | 1 | 7 | エアアルマス | 2 | 武蔵野ステークス(G3) | 11 |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | チャンピオンズカップ(G1) | 7 | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 3 | |
| 2019 良 | 1 | 4 | インティ | 1 | 観月橋ステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 名古屋グランプリ(Jpn2) | 1 | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 青竜ステークス(OP) | 2 | |
| 2018 良 | 1 | 8 | テイエムジンソク | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 2 |
| 2 | 6 | コスモカナディアン | 13 | 師走ステークス(OP) | 12 | |
| 3 | 3 | モルトベーネ | 6 | チャンピオンズカップ(G1) | 13 | |
| 2017 良 | 1 | 8 | グレンツェント | 1 | 師走ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 4 | モルトベーネ | 12 | みやこステークス(G3) | 6 | |
| 3 | 14 | メイショウウタゲ | 10 | 師走ステークス(OP) | 4 | |
| 2016 良 | 1 | 6 | アスカノロマン | 4 | ベテルギウスステークス(OP) | 2 |
| 2 | 10 | モンドクラッセ | 2 | みやこステークス(G3) | 7 | |
| 3 | 5 | ロワジャルダン | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 4 |
【中京実績】中京の連対率が100%か、中京ダートが未経験の馬を狙いたい
| 年度 | 勝ち馬 | 中京ダート実績 | 中京連対率 |
| 2025 | ヤマニンウルス | 【0-0-0-0】 | – |
| 2023 | プロミストウォリア | 【0-1-0-0】 | 100.0% |
| 2022 | スワーヴアラミス | 【1-0-0-2】 | 33.3% |
| 2021 | オーヴェルニュ | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2019 | インティ | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2018 | テイエムジンソク | 【0-1-0-0】 | 100.0% |
| 2017 | グレンツェント | 【0-0-0-0】 | – |
| 2016 | アスカノロマン | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
過去10年の東海ステークスのうち、京都で代替開催されていた2020年と2024年を除いた8頭の勝ち馬のうちの7頭が以下の項目に一致していました。
・中京ダートの連対率が100%
・中京ダートを一度も走ったことがない
過去の勝ち馬を見てみると、中京の連対率が100%だった馬はそこまで中京のダートを経験したわけではありませんが、それでも堅実に連対していることからコース適性は重要です。
また、2017年のグレンツェントや2025年のヤマニンウルスのように、中京ダートが初めての馬が激走するケースも確認できました。
勝ち馬を探す際は中京実績をチェックしたいです。
今年の出走馬の中で、中京ダートの連対率が100%の馬は6頭、これまでに一度も中京ダートを経験したことがない馬は2頭いました。
【脚質】中京のプロキオンステークス時代は脚質の差はやや小さかった
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【4-1-0-6】 | 36.4% | 45.5% | 45.5% |
| 先行 | 【4-5-4-20】 | 12.1% | 27.3% | 39.4% |
| 差し | 【2-4-6-49】 | 3.3% | 9.8% | 19.7% |
| 追込 | 【0-0-0-45】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 中京ダート1,400mで行われた2016~2019年・2023年・2025年の脚質別成績 | ||||
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【2-0-0-4】 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 先行 | 【3-0-2-15】 | 15.0% | 15.0% | 25.0% |
| 差し | 【0-5-3-28】 | 0.0% | 13.9% | 22.2% |
| 追込 | 【1-1-1-25】 | 3.6% | 7.1% | 10.7% |
過去10年の東海ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が逃げ~先行馬でした。
このうち、逃げ馬は4勝しており、勝率36%、連対率45.5%と非常に高い水準です。
ただ、過去10年の東海ステークスのうちの9開催は、1月に中京ダート1,800mで行われていたものでした。
そこで、現在の東海ステークスと条件が一緒だった2016~2019年・2023年・2025年の6開催の東海ステークス(旧プロキオンステークス)の傾向を見てみると、馬券に絡んだ18頭のうち、逃げと先行馬は7頭が好走していました。
残りの11頭は差しか追込馬なので、ダート1,400mでは後方組の方が馬券に絡んだ数は多いです。
好走数に関しては、逃げや先行馬が差しや追込馬よりもやや高い水準でしたが、1月の東海ステークスほどではありませんでした。
現在の東海ステークスは7月に開催されていたかつてのプロキオンステークスと傾向が近いため、あまり脚質の優劣は気にしなくても良さそうです。
【馬体重】極端に軽いか重たい馬の好走率が高い
| 中京ダート1,400mで行われた2016~2019年・2023年・2025年の馬体重別成績 | ||||
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 459キロ以下 | 【1-0-1-0】 | 50.0% | 50.0% | 100.0% |
| 460~479キロ | 【0-0-1-7】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 480~499キロ | 【0-1-2-31】 | 0.0% | 2.9% | 8.8% |
| 500~519キロ | 【2-3-1-14】 | 10.0% | 25.0% | 30.0% |
| 520~539キロ | 【0-0-1-16】 | 0.0% | 0.0% | 5.9% |
| 540キロ以上 | 【3-0-0-2】 | 60.0% | 60.0% | 60.0% |
ダート1,400mで行われていた2016~2019年・2023年・2025年の6開催の東海ステークス(旧プロキオンステークス)の好走馬を馬体重別に見てみると、459キロ以下の馬は【1-0-1-0】で複勝率は100%でした。
また、540キロ以上の馬は【3-0-0-2】で勝率60%と非常に安定しています。
どういうわけか、極端に軽い馬と重い馬の好走率が高まる傾向にある点は注目したいです。
馬券予想の際は当日の馬体重も参考にしたいです。
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東海ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-3-3-1】 | 30.0% | 60.0% | 90.0% |
| 2番人気 | 【4-2-0-4】 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【0-2-2-6】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【2-0-2-6】 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| 5番人気 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6~9番人気 | 【1-1-1-37】 | 2.5% | 5.0% | 7.5% |
| 10番人気以下 | 【0-2-2-57】 | 0.0% | 3.3% | 6.6% |
馬券に絡んだ半数が1~2番人気
過去10年の東海ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が1~2番人気でした。
併せて7勝しており、馬券全体の半数を占めていることになります。
開催時期が7月になった昨年も、1番人気のビダーヤは3着、2番人気のサンライズフレイムは馬券外とはいえ5着なので、堅実に上位入線していました。
開催時期が後ろ倒しになった現在も、1~2番人気は信頼しやすいです。
距離が短くなった昨年も上位人気馬で決着した
開催時期が7月に後ろ倒しとなった昨年の東海ステークスでは、掲示板入りした5頭すべてが1~5番人気の馬でした。
それどころか、6着に6番人気のコンクイスタが入線しており、幅広く上位人気馬が好走しています。
1月開催の東海ステークスも上位人気馬が好走傾向にありましたが、昨年のレース結果を見ても、依然として上位人気の好走に期待できるでしょう。
中京ダート1,400mで行われる際は、そこまで枠の影響はないと考えて良さそうです。
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東海ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-1-15】 | 0.0% | 0.0% | 6.3% |
| 2枠 | 【0-1-2-15】 | 0.0% | 5.6% | 16.7% |
| 3枠 | 【1-3-0-14】 | 5.6% | 22.2% | 22.2% |
| 4枠 | 【5-1-1-12】 | 26.3% | 31.6% | 36.8% |
| 5枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 6枠 | 【2-1-0-17】 | 10.0% | 15.0% | 15.0% |
| 7枠 | 【1-2-4-13】 | 5.0% | 15.0% | 35.0% |
| 8枠 | 【0-1-1-18】 | 0.0% | 5.0% | 10.0% |
| 過去10年のオープン以上の中京ダート1,400mの枠番別成績 | ||||
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【6-2-5-34】 | 12.8% | 17.0% | 27.7% |
| 2枠 | 【4-5-3-37】 | 8.2% | 18.4% | 24.5% |
| 3枠 | 【2-3-4-46】 | 3.6% | 9.1% | 16.4% |
| 4枠 | 【6-4-2-46】 | 10.3% | 17.2% | 20.7% |
| 5枠 | 【2-4-3-53】 | 3.2% | 9.7% | 14.5% |
| 6枠 | 【5-6-4-47】 | 8.1% | 17.7% | 24.2% |
| 7枠 | 【3-6-4-52】 | 4.6% | 13.8% | 20.0% |
| 8枠 | 【5-3-8-50】 | 7.6% | 12.1% | 24.2% |
枠の差はなさそう
過去10年の東海ステークスの好走馬を枠順別に見てみると、4枠が5勝を挙げており、好走率はもっとも高いです。
ただし、この10開催のうちの9開催は1月に中京ダート1,800mで行われていたものでした。
現在の東海ステークスは中京ダート1,400mに距離短縮しているので、過去の枠番別成績は参考にしづらいです。
そこで、過去10年のオープン以上のクラスによる、中京ダート1,400mの枠番別成績を見てみると、極端に好走している枠はありませんでした。
あえていうなら1枠が多少優勢に感じますが、中枠や外枠も好走率は安定しています。
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東海ステークスの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【4-2-2-19】 | 14.8% | 22.2% | 29.6% |
| 2着 | 【2-1-1-7】 | 18.2% | 27.3% | 36.4% |
| 3着 | 【1-0-2-10】 | 7.7% | 7.7% | 23.1% |
| 4着 | 【0-1-3-10】 | 0.0% | 7.1% | 28.6% |
| 5着 | 【0-0-1-7】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 6~9着 | 【2-4-0-35】 | 4.9% | 14.6% | 14.6% |
| 10着以下 | 【1-2-1-32】 | 2.8% | 8.3% | 11.1% |
好走率が安定している前走連対馬
過去10年の東海ステークスの好走馬を前走着順別に見てみると、勝率が10%を超えていたのは前走で1~2着に入線した馬でした。
前走1~2着馬は連対率も20%以上、複勝率も30%前後と高い水準です。
3着以下と比較しても、好走率に大きな差がありました。
馬券予想の際は前走で上位入線している馬を評価したいです。
今年の出走馬の中で、前走レースで連対した馬は6頭いました。
東海ステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 調教 | 評価 |
| ドラゴンテイラー | 92 | S | 追い切りで最高評価のSを獲得し仕上がりは完璧。データ的にも穴馬として警戒が必要な1頭であり本命に推奨したい。 |
| ドンインザムード | 88 | B | データ分析で有力馬に選出されており信頼度は高い。調教の動きも順調で力を発揮できる態勢が整っており対抗とする。 |
| ダノンフィーゴ | 85 | B | 客観データにおいて上位評価を得ている一頭。中間も意欲的な調整が施されており上位争いへ加わる可能性は十分にある。 |
| ベルジュロネット | 82 | A | 追い切り評価Aと絶好の仕上がりを見せている。状態面の良さを生かして好勝負を展開することが期待される一頭である。 |
| メイショウハチロー | 80 | A | 高い調教評価を獲得し気配の良さが目立つ。展開ひとつで上位に浮上する走りが可能な状態に仕上がっていると言える。 |
| バトルクライ | 78 | C | 追い切りは控えめな評価だがデータ面で注目される穴馬の指定枠。展開の助けがあれば一発の激走を秘めている存在。 |
| マテンロウコマンド | 75 | C | データ傾向から有力な1頭として挙げられている。調教評価はCにとどまるが地力の高さでどこまで粘れるかが鍵。 |
| インユアパレス | 72 | B | 中間は標準的な動きを見せており追い切り評価はB。極端な強調材料はないものの崩れにくい立ち回りが魅力となる。 |
| ノーブルロジャー | 70 | B | 追い切りはB評価で順調に消化されている。データ上の決定打には欠けるが堅実な走りで掲示板を目指す立場。 |
| ハッピーマン | 68 | B | 調教評価はBと安定した仕上がりをキープ。大きな強調材料は乏しいがレースの流れに乗れれば健闘も考えられる。 |
| ケイアイドリー | 58 | C | 追い切り評価はCにとどまり大きな変わり身は見られない。データ面でも強調要素が少なく厳しい展開が予想される。 |
| ジュンウィンダム | 55 | C | 調教評価はCで平行線の状態が続いている。傾向データでも目立った推し要素がなく自己条件での一変待ちか。 |
| トリリオンボーイ | 52 | C | 動きに大きな目立つ点はなく追い切り評価はC判定。データ分析での上位進出要素もなく一考を要する存在である。 |
| モンドプリューム | 50 | C | 追い切りでのアピールは控えめで評価はC判定。データ面からの後押しも見られず今回は静観が妥当と思われる。 |
AIによる総評
本レースの分析においては、調教状態と客観的なデータ分析の双方から各馬の能力と仕上がりを総合的に評価しました。
その結果、本命にはドラゴンテイラーを推奨します。追い切りにおいて唯一の最高評価Sを獲得しており、状態面での完成度は頭1つ抜けています。データ面でも穴馬としての魅力が提示されており、状態の良さと相まって高い軸信頼度を誇ります。
対抗にはドンインザムードを抜擢します。追い切り評価はBと堅実な仕上がりを見せており、データ分析においても有力馬として挙げられていることから、崩れにくい軸として上位争いが濃厚です。
そして穴馬として注目したいのがバトルクライです。追い切り評価はCと控えめではありますが、データ分析において波乱を演出する穴馬候補として指定されています。展開の助けがあれば一発激走の可能性を十分に秘めています。
次点として追い切り評価Aを得ているベルジュロネットやメイショウハチロー、データ上位のダノンフィーゴも展開次第で差のない競馬が期待できます。状
態面の充実度と実績データを綿密に照らし合わせた結果、調教評価で抜きん出た本命馬とデータ裏付けのある対抗馬や穴馬を中心とした構成で好結果が期待される一戦です。展開ひとつで波乱の目も十分に考えられるため、各馬の適性を見極めた見解が重要となります。
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東海ステークス2026追い切り評価
東海ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
東海ステークスの予想の参考にしてみてください!

