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【日経新春杯2026追い切り評価/全頭診断】中穴人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

日経新春杯2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

日経新春杯2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では日経新春杯の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

1月14日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はダンケルドが記録した6F80秒2ですが、6F80秒台で走破したのは2頭のみでそこまで目立った時計はありませんでした。

栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
1番時計はルクスジニアとエンブレムボムが記録した4F50秒6です。時計はまずまず出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

日経新春杯2026追い切り評価/全頭診断コメント

日経新春杯2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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オールナット

オールナット 1月14日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.238.812.2馬なり
1週前栗東坂路(良)  55.339.311.8強め
前走最終栗東坂路(良)  55.739.712.2馬なり

昨年のチャレンジカップ(G3)を制したオールナットは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒2-上がり1F12秒2の時計で軽く調教しています。

1週前の8日も坂路で単走を行い、ここは強めに追われて全体時計55秒3-上がり1F11秒8の時計で負荷を掛けていました。

馬場の外目からの追い切りでしたが、道中は頭が高くてかなり掛かっています。

ただ、四肢の使い方はシャープですし、中盤以降は右手前のままでしたが前方に視線を向けながら力強い脚質で最後まで登坂しました。

終いも伸びていますし、追い出してからの動きは迫力が感じられました。

もう少し冷静な動きができればなお良くなりそうです。

最終追い切りも坂路で単走でしたが、1週前に強く追ったのでここは軽めです。

ただ、1週前に気合を付けたものの、1週前同様道中は頭が高くて少し折り合いは難しそうでした。

中盤以降は追い出し態勢に入って2F12秒5-1F12秒2の加速ラップでまとめていますが、終盤はラチ沿いから馬場の真ん中に斜行しながら登坂しており、少し斜行気味の動きでした。

脚色は力強いものの、1週前に負荷を掛けた割にはそこまで大きな上積みは感じられませんでした。

ここは及第点までとします。

ゲルチュタール

ゲルチュタール 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.937.511.6馬なり
1週前栗東CW(良)82.566.851.635.710.9一杯
前走最終栗東CW(良)  52.938.111.7馬なり

菊花賞(G1)で4着入線したゲルチュタールは15日に栗東のウッドチップコースでロードスタニング(牡3、新馬)と併せました。

助手が騎乗して馬なりで僚馬を4馬身追走し、4F52秒9-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが、僚馬にアタマ差遅れています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前の8日は栗東ウッドでロードスタニングともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

主戦の坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からロードスタニングを2馬身半追走する形で一杯に追い、6F82秒5-上がり1F10秒9の時計でロードスタニングと併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、久々でも脚取りは軽くて状態は良さそうです。

道中のびのびとした走りを見せていますし、動きは問題ないです。

ただ、直線に入って先頭に立ってからは脚色通り一杯に追われましたが、終い1F10秒9の時計を記録したものの、外2頭に並ばれて併入しました。

終いはしっかり伸びていますが、意外と他馬と併入している点は少し気になりました。

それでも時計や動きは良かったので、一杯に追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化しているか注目したいです。

最終追い切りは僚馬の内目からの追い切りで4F追いでしたが、1週前同様のびのびとした走りを見せていました。

ただ、直線では思ったよりも伸びを欠き、馬なりで追われた新馬のロードスタニングにアタマ差遅れています。

動きは問題ありませんが、僚馬比較でみるともう少し突き抜けてほしい感じもしました。

ここはまずまずとしておきます。

コーチェラバレー

コーチェラバレー 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良) 73.657.541.713.1馬なり
前走最終栗東CW(重)84.768.053.137.911.5直強め

前走のグッドラックハンデ(2勝クラス)を勝利し、飛び級で重賞に挑むコーチェラバレーは15日に栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追い、5F73秒6-上がり1F13秒1の時計で軽めに調整を済ませています。

前走から中2週と間隔を詰めていますが、中間は坂路で6本の追い切りを行い、現状維持に努めています。

最終追い切りも軽めの調整でしたが、間隔を詰めていることもあって脚取りは確かで身体の太さも見られません。

直線では少し頭を上げる場面もあり、終盤は少しアゴが高いですが、最後まできびきびと追えているのは悪くないでしょう。

少し気性難な感じもしますが、状態面は悪くなさそうです。

サトノグランツ

サトノグランツ 1月15日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)⑦97.266.752.137.411.5馬なり
前走最終海外出走

3年連続日経新春杯に出走するサトノグランツは15日に栗東のウッドチップコースでブラックオリンピア(牡3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬より2馬身先行し、7F97秒2-6F81秒3-上がり1F11秒5の時計で僚馬と併入していました。

前走のアミールトロフィー(G3)から約11か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは11月に入ってから再開し、坂路で22本、ウッドで2本の追い切りを行っていました。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せていますが、少し前傾姿勢で淡々とした脚取りを見せています。

ただ、久々も影響しているのか、それとも馬なりの調整だからかあまり積極さは見られませんでした。

四肢の使い方は悪くないですが踏み込みも少し浅く、休み明けの影響も残ってそうです。

久々にしては動けていますが、一回使ったほうが良くなりそうでした。当落線上とします。

サブマリーナ

サブマリーナ 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.838.211.7馬なり
1週前栗東CW(良)⑦97.264.749.735.611.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.039.112.5馬なり

サブマリーナは15日に栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで4F52秒8-上がり1F11秒7の時計でまとめています。

1週前の8日は栗東ウッドでキリオス(牡3、新馬)と併せました。

加藤騎手が追い切りに騎乗(レース当日は武豊騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を6馬身追走し、7F97秒2-6F80秒5-上がり1F11秒1の時計でクビ差先着していました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、多少ハミ受けは悪いものの久々にしては四肢や頭を大きく動かしながら前向きな動きを見せています。

直線に入って加藤騎手が一杯に追ってからはじりじりと先を行く僚馬に詰め、終いは2F11秒2-1F11秒1の時計で長く脚を使って先着しました。

全体時計97秒2-6F80秒5は自己2番目に速い時計ですが、その中で終いも長く脚を使っているので時計面は非常に良かったです。

強く追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化しているのか注目したいです。

最終追い切りはウッドコースで4F追いを行いましたが、少し頭の使い方が大きいです。

長い脚を上手く使って追えてはいるものの、少し脚取りも軽すぎる感じがしますし、踏み込みは深くありません。

現在の京都が高速馬場ならこの脚取りでも力を引き出せそうですが、現在はそこまで時計馬場ではないので、少し踏み込みが足りないのは気になりました。

まずまずといったところでしょうか。

シャイニングソード

シャイニングソード 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.340.012.4馬なり
1週前栗東CW(良)⑦96.866.152.037.111.5稍一杯
前走最終栗東坂路(良)  52.137.912.3馬なり

前走の昇仙峡ステークス(3勝クラス)を勝利してオープン入りを果たしたシャイニングソードは15日に栗東坂路で単走を行いました。

障害の西谷騎手が追い切りに騎乗(レース当日は川田騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計56秒3-上がり1F12秒4の時計で軽く調整しています。

1週前の8日は栗東ウッドで単走を行いました。

ここでも西谷騎手が騎乗し、外ラチ沿いから稍一杯に追われて7F96秒8-6F80秒2-上がり1F11秒5の自己ベストで長く脚を使っていました。

久々の実戦となりますが、道中は一杯に脚質通り四肢を大きく伸ばしながら活気のある動きを見せています。

少し前脚の動きは固いですが、それでも持久力のある走りでまとめていますし、自己ベストを記録しているのも良いでしょう。

一杯に追ったことで最終追い切りまでに身体が軟らかくなればなお良いです。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

1週前に強く追ったので軽い調整でしたが、1週前同様歩様の大きな走りを見せており、踏み込みも力強さが感じられます。

少しもたれる場面はありましたが、1週前よりも脚さばきもスムーズになっており、良化の気配が伺えました。

この馬なりに力を引き出せそうです。

ドクタードリトル

ドクタードリトル 1月15日(木) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.038.412.3強め
前走最終栗東坂路(良)  52.938.712.3馬なり

ドクタードリトルは15日に栗東坂路でグレーヌドジョワ(牡3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して僚馬より3馬身追走する形で強めに追い、全体時計53秒0-上がり1F12秒3の時計を記録しましたが僚馬に1馬身の遅れを取っています。

中間追い切りは坂路に特化した追い切りを14本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の8日も坂路で単走を行い、強めに追われて全体時計54秒9-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

最終追い切りは僚馬を置いて調整しましたが、左側を走る僚馬に頭が向いており、少し集中力は掛けています。

強めの追い切り通り、四肢の踏み込みは力強さが感じられますが、先に抜け出した僚馬を捉えることはできませんでした。

いい時期は4F50~51秒台でまとめていたころもあったので、そのころと比較すると少し物足りない感じはします。

近走も目立たないので一変に期待したいところでしたが、そこまで良化は見られなかったので、このメンバー相手に好走は厳しいように感じます。

ファミリータイム

ファミリータイム 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.638.312.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.639.112.4強め

ファミリータイムは15日に栗東坂路でステラスプレンダー(牝5、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬なりで僚馬を1馬身半追走し、全体時計53秒6-上がり1F12秒5の時計でクビ差捉えています。

中間追い切りは先月下旬ごろから再開し、坂路で12本、ウッドで2本の追い切りを行いました。

最終追い切りは坂路で僚馬と併せましたが、僚馬と並走でしたが前方に視線を向けて高い集中力で追えていました。

ただ、終盤になると少し脚の回転は落ちています。

ラストは2F12秒6-1F12秒5の加速ラップで追えていますが、そこまで終いの伸びは目立ちませんでした。

ただ、ファミリータイムはもともと坂路で時計を出すタイプではないので、タイムはそこまで問題ないでしょう。

派手な上積みはありませんが、集中力の高い走りは悪くないのでこの馬なりに出し切れそうです。

マイネルクリソーラ

マイネルクリソーラ 1月15日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)84.667.752.638.111.7強め
前走最終美浦W(良)82.966.451.036.811.4馬なり

チャレンジカップ(G3)で3着入線したマイネルクリソーラは15日に美浦のウッドチップコースでフィーリウス(牡4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

石川騎手が追い切りに騎乗(レース当日は岩田望来騎手が騎乗)し、馬場の外目からフィーリウスを3馬身追走する形で強めに追い、6F84秒6-上がり1F11秒7の時計でフィーリウスに1馬身先着しています。

中間追い切りは12月下旬から再開し、坂路で7本、ウッドで13本の追い切りを行いました。

このうち、映像はありませんが、1週前の8日は美浦ウッドでエデルクローネ(牡4、1勝クラス)と並走しました。

助手が騎乗して外ラチ沿いから僚馬より3馬身半先行する形で一杯に追い、5F69秒2-上がり1F12秒1の時計で僚馬に1馬身半先着し、負荷を掛けています。

最終追い切りは3頭併せの一番内側から追われましたが、道中頭を低くしながら前傾姿勢で淡々とした足取りを見せています。

直線に入ってからは四肢の回転を引き上げてぐいぐい加速し、ラストは終い2F12秒6-1F11秒7の時計で最先着しました。

久々の実戦ですが、好走したチャレンジカップの時と同じようなフォームで追えているのは評価したいですし、自身の走りは健在です。

全体時計は平凡ですが、終いもしっかり伸び脚を見せて先着しているのも好材料でした。

京都の好走歴もあるので、この状態なら力を発揮できそうです。。

マイネルケレリウス

マイネルケレリウス 1月14日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 68.752.837.911.6馬なり
前走最終美浦W(良) 70.854.238.712.2馬なり

マイネルケレリウスは美浦のウッドチップコースでシェリアドレ(牝3、未勝利)と2頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬より2馬身先行し、5F68秒7-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

前走から約1か月ぶりの実戦となりますが、中間追い切りは先月20日ごろから再開し、坂路で軽めの追い切りを15本、ウッドで3本の追い切りを行っていました。

最終追い切りは僚馬の外目からの追い切りでした。

多少太いようにも見えますが、中間で入念に調整した影響もあって終始きびきびとした脚取りを見せています。

馬なりでしたが終盤は自ら加速して終い2F12秒4-1F11秒6の加速ラップでまとめているように、気持ちも前向きさが伝わります。

派手な動きではありませんが、順調に良化しているので力を引き出せそうです。

ヤマニンブークリエ

ヤマニンブークリエ 1月15日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.568.053.338.312.0一杯
1週前栗東CW(良)⑦95.364.851.237.311.8G前一杯
前走最終栗東CW(良)84.769.554.539.211.8馬なり

昨年のセントライト記念(G2)で2着入線したヤマニンブークリエは15日に栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して外ラチ沿いから一杯に追い、6F83秒5-上がり1F12秒0の時計でまとめています。

1週前の8日も栗東ウッドで単走し、ここは馬場の外目からゴール前一杯に追われて7F95秒3-6F78秒8-上がり1F11秒8の自己ベストでまとめています。

1週前の映像は直線に入ってからのものしかありませんでしたが、久々にしては身体がシャープに仕上がっています。

全体時計95秒3もこの馬の自己ベストですし、一杯に追われたものとは言え自己ベストを記録しているのも良いでしょう。

久々でも動きは良かったですし、好状態を維持していました。

最終追い切りもウッドコースで単走し、ここも一杯に追われています。

外ラチに近いところからの追い切りでしたが、コーナーワークでは頭をリズムよく動かしながらきびきびと動けていました。

直線に入ってからは目立つ動きではありませんが、それでも丁寧な脚取りで四肢を大きく使ってまとめているのは悪くありません。

一杯にしては派手な動きではありませんでしたが、それでも1週前に好内容の動きを見せているので1週前くらいの動きができれば面白いでしょう。

セントライト記念のような走りができればここは最上位のポテンシャルを秘めているので、現状の仕上がりでどこまで出し切れるのか注目したいです。

ライラック

ライラック 1月15日(木) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.851.937.411.2馬なり
1週前美浦W(良) 67.652.337.711.8馬なり
前走最終美浦W(良) 67.552.537.811.6馬なり

少しずつ調子を上げているライラックは15日に美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の2分どころから馬なりで5F67秒8-上がり1F11秒2の時計で軽く調整しています。

1週前の8日は美浦ウッドでスワローシチー(牡4、1勝クラス)と併せました。

横山琉人騎手が追い切りに騎乗(レース当日は藤岡佑介騎手が騎乗)し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身追走して5F67秒6-上がり1F11秒8の時計で僚馬に3馬身先着しています。

1週前は僚馬の内側から追い切りを行いましたが、久々でも頭を低くしながら機敏な動きを見せていました。

脚取りも安定していますし、直線に入ってからも楽な手ごたえで僚馬を楽に交わして先着し、追込馬らしい末脚を見せています。

時計は目立ちませんが、涼しい表情で最後まで楽にライラックらしい動きを見せているのは好印象でした。

最終追い切りはウッドコースで馬場の内目から単走しました。

ここも馬なりでしたが、少し首を引き気味にしながらも確かな脚取りでまとめています。

直線でスムーズに手前を変えてからは推進力のある走りで終い2F12秒3-1F11秒2の時計でまとめていました。

ここでも追込馬らしい走りを見せていましたし、馬なりで自ら追えているのも好印象です。

この仕上がり+得意の京都なら7歳になった今でも力を引き出せるでしょう。

リビアングラス

リビアングラス 1月15日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)81.266.452.438.012.0馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.738.812.2馬なり

昨年の京都記念(G2)で2着入線したリビアングラスは15日に栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から直線強めに追い、6F81秒2-上がり1F12秒0の時計で負荷を掛けています。

今回は2か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りはウッドで4本のみで、間隔のわりに本数は控えめです。

最終追い切りはウッドで直線強めに追いましたが、序盤から四肢を大きく動かしながらコーナーを周回しており、気持ちは前向きです。

ただ、直線に入ってからは強めに追われた割にそこまで鋭さが感じられませんでした。

終いは2F12秒2-1F12秒0の減速ラップで、脚色を考えたらもう少し鋭さがあっても良かったです。

リビアングラスはウッドで時計を出すタイプですが、直線強めの追い切りで全体時計81秒2も少し物足りませんし、いい時期ほどの仕上がりではなさそうです。

ここはまずまずといったところでしょうか。

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日経新春杯2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ライラック
マイネルクリソーラ
ヤマニンブークリエ
オールナット
ゲルチュタール
コーチェラバレー
サトノグランツ
サブマリーナ
シャイニングソード
ファミリータイム
マイネルケレリウス
リビアングラス
ドクタードリトル
E(測定不能)
同評価内は50音順になります。

日経新春杯2026追い切り映像

日経新春杯2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で1月16日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

日経新春杯2026の最終予想

日経新春杯2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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