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【小倉大賞典2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

小倉大賞典2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

小倉大賞典2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では小倉大賞典の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

2月18日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路が良馬場、ウッドは稍重でした。
坂路の1番時計はペイシャマリーンが記録した4F49秒8です。2番目に速い時計が4F52秒1なので、いつも通りの時計馬場でした。
ウッドの1番時計はブレーザーが記録した6F78秒2です。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はピューロマジックが記録した4F50秒3です。50秒台で走破した馬は4頭のみで、まずまずの馬場でした。
ウッドの1番時計はセイウンハーデスが記録した6F78秒0です。全体的に高速馬場です。

小倉
この日の小倉ダートは良馬場でした。時計はそこまで出ていません。

目次(読みたい項目をタップ)

小倉大賞典2026追い切り評価/全頭診断コメント

小倉大賞典2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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エアファンディタ

エアファンディタ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.540.312.6強め
前走最終栗東坂路(良)  54.940.612.7強め

昨年のまほろばステークス(L)を制したエアファンディタは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して強めに追い、全体時計55秒5-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。

中間追い切りは2月に入ってから再開しており、坂路で9本、ウッドで2本行いました。

最終追い切りは強めの調教ですが、ラチに近いところから一定のリズムで登坂しています。

踏み込みも力強く、強く追ってパワーのある走りができていました。

ただ、強めに追われた割に全体時計は目立ちません。

また、ところどころヨレる場面もありました。

気持ちは前向きで、力強い脚質は好感触ですが、個人的にはまずまずの仕上がりに見えました。

エピファニー

エピファニー 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良) 66.250.035.911.4馬なり
1週前美浦W(稍重) 65.250.237.012.6G前仕掛け
前走最終美浦W(良)  50.535.311.0強め

一昨年の小倉大賞典の勝ち馬であるエピファニーは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

主戦の杉原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで5F66秒2-上がり1F11秒4の時計でまとめています。

1週前の11日は美浦ウッドで単走を行っていました。

ここも杉原騎手が騎乗し、馬場の真ん中からゴール前で仕掛けられて5F65秒2-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けていますが、終いは2F12秒0-1F12秒6の減速ラップでした。

前走が昨年5月に開催された新潟大賞典(G3)なので、実に10か月ぶりの調教となりますが、休み明けにしては序盤から気合の乗った脚さばきを見せており、スピード感が感じられます。

ただ、直線に入ってからは序盤に飛ばしすぎたのか、一息入れながら走破しています。

前述したように、ゴール前仕掛けのわりに終いは減速してしまいました。

馬体も少し太いような感じがしますし、もう少し加速ラップでなおかつ身体が絞れたら良いでしょう。

強く追ったことで最終追い切りのさらなる良化に期待したいです。

この1週前追い切りの後は栗東へ早めに輸送し、少しでも直前の長距離輸送リスクを回避しています。

最終追い切りは栗東ウッドで調整しています。

1週前に美浦ウッドで負荷を掛けているので、ここは軽めの調教でしたが、輸送の疲れもなさそうで、序盤からはきはきとした走りを見せていました。

少し馬体は太いですが、気合乗りは十分ですし、終いも2F11秒3-1F11秒4でわずかに減速しているものの、伸びのある動きでまとめているのは良かったです。

もう少し絞れていればなお良かったのですが、元気もありますし、久々でも出し切れそうです。

エラトー

エラトー 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.967.652.437.211.6馬なり
前走最終栗東CW(良)83.467.853.037.811.3馬なり

今年の壇之浦ステークス(3勝クラス)を制したエラトーは栗東のウッドチップコースでガウディ(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりでガウディより3馬身先行し、6F82秒9-上がり1F11秒6の時計でガウディに2馬身先着しています。

中間追い切りは坂路で2本、ウッドで4本行っています。目立った時計はありません。

最終追い切りは3頭併せのもっとも外から立ち回っていますが、少し頭が打つ向きで覇気があるかというと微妙です。

ただ、頭の動きに対して身体はしっかりしており、終盤になると自ら脚色を伸ばして最後は2F-1Fともに11秒6の時計で持続力ある動きを見せていました。

頭を低くしながらも風の抵抗を抑えて最後は最先着しているのは良いですし、いい動きを見せています。

良いでしょう。

ガイアメンテ

ガイアメンテ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.437.912.2末強め
1週前栗東坂路(不良)  55.840.712.5末強め
前走最終栗東CW(良)83.968.153.237.411.2G前気合付

昨年のドンカスターカップ(3勝クラス)を制したガイアメンテは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計52秒4-上がり1F12秒2の自己ベストタイの時計で登坂しています。

1週前の11日は栗東坂路でペンナヴェローチェ(牡5、3勝クラス)と併せています。

レースで騎乗する北村友一騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を1馬身追走する形で末強めに追い、全体時計55秒8-上がり1F12秒5の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、少し頭の使い方は甘いものの、動きそのものは安定していて悪くありません。

馬体もそこまで太くはないですし、集中力の高い走りで追えているのも良いでしょう。

強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で末強めの単走でした。

ここも外ラチに近いところからの追い切りでしたが、全体時計は1週前より出ていて、体幹も安定しています。

一定のリズムで追えていて、自身の走りができているのも良いでしょう。

大きな上積みはありませんが、調子の良さは維持できていました。

ケイアイセナ

ケイアイセナ 2月18日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  50.837.212.0強め
前走最終栗東坂路(良)  50.837.212.1強め

前走の中山金杯(G3)で上位人気に支持されたケイアイセナは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して強めに追い、全体時計50秒8-上がり1F12秒0の自己2番目に速い時計でまとめています。

中間追い切りは2月に入ってから再開し、坂路で8本、ウッドで2本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の12日は坂路で一杯に追われています。

レースで騎乗する藤岡佑介騎手が追い切りに騎乗し、全体時計53秒6-上がり1F12秒0の時計で負荷を掛けていました。

最終追い切りも強めの単走でしたが、他の馬が多数いる中、馬場の真ん中から登坂しています。

少し頭は右方向を向いていますが、体幹は安定していますし、右手前ではきはきと最後まで一定の脚さばきでまとめているのも良いでしょう。

一杯に追われた1週前よりも全体時計が良くなっていることから、良化の気配も感じられます。

前走中山金杯と同じくらいの時計を出しているのも良いですし、調子の良さを維持していました。

ショウナンアデイブ

ショウナンアデイブ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.239.012.4馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.540.212.9馬なり

京都金杯(G3)で3着入線したショウナンアデイブは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒2-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で19本、ウッドでキャンターを5本行いました。

このうち映像はありませんが1週前は坂路で末強めに追われています。

久々にコンビを組む丸山騎手が手綱を握って末強めで全体時計54秒4-上がり1F12秒4の時計で負荷を掛けていました。

最終追い切りは外ラチに近いところから追っていますが、少し頭を低くしながらも集中した走りで登坂しています。

脚さばきも軽いですし、手前変えもスムーズで、最後まで安定した走りを見せていました。

末強めに追われた1週前よりも時計は出ていますし、なかなかいい走りです。

状態は良好です。

シルトホルン

シルトホルン 2月19日(木) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切小倉ダート(良) 68.754.439.712.4馬なり
前走最終小倉ダート(良) 68.053.438.911.9G前仕掛け

シルトホルンは19日の木曜日に小倉のダートコースで単走を行いました。

初コンビを組む石田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで5F68秒7-上がり1F12秒4の時計でまとめています。

前走が小倉で開催された小倉日経賞(OP)で、そこから中2週の参戦、なおかつ中間の坂路やウッドの時計が確認できなかったので、滞在して調整したと考えられます。

最終追い切りは小倉ダートの調整でしたが、JRAレーシングビュアーに映像がないため馬体や動きの確認が取れませんでした。

時計に関しても、統計がほとんどない小倉ダートのものなので、判断しがたいです。

情報が少ないため、ここはE評価(測定不能)とします。

センツブラッド

センツブラッド 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.766.451.437.011.7馬なり
1週前栗東CW(不良)84.868.753.337.411.2強め
前走最終栗東CW(良)81.165.951.636.711.6G前一杯追

前走の鳴尾記念(G3)で2着入線したセンツブラッドは栗東のウッドチップコースでビゾー(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より2馬身半先行し、6F82秒7-上がり1F11秒7の時計で僚馬に半馬身先着しています。

1週前の11日は栗東ウッドで同週開催される阪急杯(G3)に出走するディアナザール(牡4、オープン)とグロリアラウス(セ5、オープン)と3頭併せを行いました。

ここも助手が騎乗し、馬場の外目からディアナザールを2馬身追走する形で強めに追い、6F84秒8-上がり1F11秒2で伸びを見せています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、集中した走りを見せています。

直線で助手が巧みに手を動かしてからも終い2F11秒5-1F11秒2で伸びを見せており、気持ちも前向きでした。

全体時計はそこまで目立ちませんが、ディアナザール比較で見てもしっかり競り合っていて勝負強さも感じられますし、最後まで伸びを見せていたのも好感触です。

最終追い切りは栗東ウッドでビゾーと並走しています。

ここは僚馬の外目からの追い切りでしたが、頭をリズムよく使って楽な手ごたえで追えていました。

直線に入ってからも僚馬の方が先にいましたが、ラストはスムーズに伸びて併入しているのも良いでしょう。

大きな上積みはありませんが、状態は良好です。

タガノデュード

タガノデュード 2月18日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.438.412.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.237.912.3馬なり

今年の寿ステークス(3勝クラス)を制したタガノデュードは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒4-上がり1F12秒1の時計で軽くまとめています。

中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で9本、ウッドで3本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の12日は栗東ウッドで単走し、馬場の外目から強めに追って6F79秒3-上がり1F11秒4の自己ベストで走破しています。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

道中少し頭は高いですが、1週前に負荷を掛けて影響もあるのか、全体的に力のある脚色で登坂しています。

中盤で手前を変えてからはさらに脚色を伸ばし、最後は終い2F12秒4-1F12秒1の加速ラップでまとめていました。

最終追い切り時計はそこまで目立つものではありませんでしたが、反応や伸びは良く、馬体も充実しています。

時計以上の仕上がりだと思うので、久々の重賞の舞台でどこまで出し切れるのか、注目したいです。

ナムラエイハブ

ナムラエイハブ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.437.712.4末強め
前走最終栗東坂路(良)  54.139.011.9馬なり

ナムラエイハブは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計52秒4-上がり1F12秒4の時計で負荷を掛けています。

中間追い切りはいつも通り坂路に特化した追い切りを13本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の12日も坂路で単走し、ここは一杯に追われて全体時計52秒7-上がり1F12秒4で負荷を掛けています。

最終追い切りは馬場の真ん中から追われましたが、1週前に一杯に追った影響もあり、踏み込みは力強いです。

ただ、末強めにしては終い2F-Fともに12秒4なのでそこまで大きな伸びがないです。

一杯に追われた1週前よりは全体時計が出ているので良化しているように見えますが、大きな上積みはなさそうでした。

まずまずの仕上がりです。

パレハ

パレハ 2月18日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切小倉ダート(良)  59.143.313.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.340.812.9馬なり

昨年の福島記念(G3)で3着入線したパレハは小倉競馬場のダートコースでハッピーローヴァー(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで僚馬より3馬身先行し、5F59秒1-上がり1F13秒1の時計で軽くまとめています。

中間追い切りは1週前の12日に小倉の芝コースで調教し、モヴシエラ(牡3、未勝利)と併せています。

舟山騎手が追い切りに騎乗(レースでは鮫島克駿騎手が騎乗)し、馬場の外目からゴール前仕掛けで僚馬を2馬身追走し、5F66秒6-上がり1F11秒7の時計で僚馬に1馬身先着しています。

最終追い切りはダートコースで並走でしたが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていないので馬体や動きの確認は取れませんでした。

時計に関しても、馬なりで全体時計59秒1は意図して出していませんし、現状の仕上がり具合が読めません。

状態が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。

ビーアストニッシド

ビーアストニッシド 2月18日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  53.437.912.2馬なり
1週前美浦W(稍重)⑦98.968.252.737.511.7強め
前走最終美浦坂路(良)  52.837.912.7一杯

ビーアストニッシドは美浦坂路でサンストックトン(牡7、オープン)と併せました。

レースで騎乗するも西村太一騎手が手綱を執り、馬なりで僚馬を半馬身追走して全体時計53秒4-上がり1F12秒2の時計で同時併入しています。

1週前の12日は美浦ウッドでパープルアドミラル(牡6、障害オープン)と併せました。

ここも西村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走し、7F98秒9-6F83秒2-上がり1F11秒7の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、コーナーワークは良くも悪くも行きっぷりが強く、大きく湾曲しながら直線に入っています。

直線でもきびきび動けていますが、僚馬比較でみると遅れを取っていました。

強めの脚質で、終いも2F12秒1-1F11秒7で伸びを見せているものの、僚馬と比較するともう少し粘り強さが欲しかったです。

最終追い切りは美浦坂路で僚馬と併せました。

僚馬を追走する形の追い切りでしたが、直線に入ってからは積極的な走りをするものの、道中斜行する場面があって安定感はありません。

時計に関してもそこまで目立ちませんし、この年齢を考えたらもう少し冷静で安定した動きが見たかったです。

そこまでの良化は感じられませんでした。

ヘリオス

ヘリオス 2月18日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切連闘軽め
前走最終美浦W(良)78.964.150.938.012.5馬なり

ものすごく久々の芝挑戦となるヘリオスは、12日に佐賀記念(Jpn3)を使ったため、中間・最終追い切りは行っていません。

情報がほとんどないため、ここはE評価(測定不能)とします。

マテンロウオリオン

マテンロウオリオン 2月18日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.466.050.435.711.5馬なり
1週前栗東CW(不良)82.667.052.036.611.3末一杯
前走最終栗東CW(良)86.369.753.437.411.2直強め

近走凡走が目立つマテンロウオリオンは栗東のウッドチップコースでフィティテラ(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗して馬場の外目から僚馬を4馬身追走する形で馬なり追いを行い、6F82秒4-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

1週前の11日は美浦ウッドでウィテカービート(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

ここは馬場の外目からウィテカービートを6馬身半追走し、6F82秒6-上がり11秒3の時計でまとめています。

3頭併せの一番内側から追いましたが、少し頭が前に出ていました。

ただ、直線に入って助手の手が何度か動くと、それに応えるよう伸び脚を見せています。

ジワリとした動きでしたが、加速ラップまとめているのは良かったです。

最終追い切りは併せ馬と軽めの並走でしたが外ラチ沿いに近いところから軽快に動けていました。

直線に入ってからも一定のリズムを残しつつ、しっかり追って併入まで持ち込み勝負強い走りができています。

久々でもこの仕上がりならレースで通用しそうでした。

ラケマーダ

ラケマーダ 2月18日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切連闘軽め
前走最終栗東CW(不良)85.069.955.239.412.1G前仕掛け

ラケマーダは連闘のため、最終追い切りを行っていません。

情報が少ないため、ここはE評価(測定不能)とします。

リカンカブール

リカンカブール 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.067.852.336.911.3馬なり
1週前栗東CW(不良)⑦98.766.852.037.111.5一杯
前走最終栗東坂路(良)  55.940.412.8馬なり

リカンカブールは栗東のウッドチップコースでダンデノン(牝3、1勝クラス)と併せました。

初コンビを組む浜中騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、6F84秒0-上がり1F11秒3の時計で僚馬に半馬身先着しました。

1週前の11日はウッドコースでレッドボブ(牡4、2勝クラス)と併せました。

国分恭介騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、7F98秒7-6F81秒9-上がり1F11秒7の時計で僚馬に1馬身先着していました。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、1月にレースを使った影響もあるのか、道中頭を大きく動かしながら大きく歩様を動かして走破しています。

直線で手が入ってからの動きも良いですし、全体的に安定した走りができています。

最終追い切りはウッドコースで僚馬の外目から立ちまわりました。

直線では僚馬とほとんど差のない動きでしたが、ラストは少し伸びを見せて僚馬に先着し、力強さを見せています。

いい時期ほどではありませんが、動きは良かったので出し切れるチャンスはあるでしょう。

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小倉大賞典2026追い切り評価ランキング

評価馬名
タガノデュード
ケイアイセナ
マテンロウオリオン
エアファンディタ
エピファニー
エラトー
ガイアメンテ
ショウナンアデイブ
センツブラッド
ナムラエイハブ
リカンカブール
ビーアストニッシド
 
E(測定不能)シルトホルン
パレハ
ヘリオス
ラケマーダ
同評価内は50音順になります。

小倉大賞典2026追い切り映像

小倉大賞典2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月20日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

小倉大賞典2026の最終予想

小倉大賞典2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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