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【チューリップ賞2026追い切り評価/全頭診断】タイセイボーグを上回る最高評価「S」はアノ馬!

チューリップ賞2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

チューリップ賞2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではチューリップ賞の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

2月25日の馬場状態

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はエコロデュランが記録した4F49秒7で、全体的に時計は出ています。
ウッドの1番時計はプリズマジコとウインリベラシオンが記録した6F78秒6でした。いつも通りの高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

チューリップ賞2026追い切り評価/全頭診断コメント

チューリップ賞2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アランカール

アランカール 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.067.652.437.611.5馬なり
1週前栗東CW(良)85.468.552.236.911.1G前仕掛け
前走最終栗東CW(良)81.666.051.436.911.8馬なり

良血馬のアランカールは栗東のウッドチップコースにおいて、ヤマニンシュラ(牡4、3勝クラス)とサウンドムーブ(牡3、オープン)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりでヤマニンシュラを2馬身半追走し、6F83秒0-上がり1F11秒5の時計でヤマニンシュラと併入、サウンドムーブには半馬身ほど先着しています。

1週前の18日は栗東ウッドでヤマニンシュラと並走しています。

ここは初コンビを組む武豊騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身半追走する形でゴール前において仕掛けられ、6F85秒4-上がり1F11秒1の時計で僚馬にクビ差先着していました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

僚馬の内側からの追い切りでしたが、大きな歩様で追えているものの、休み明けもあるのか、コーナーワークは良くも悪くもキレはなく、少しもっさりしている感じがします。

直線に入ってからも加速するのに時間がかかっていますが、ただ、ゴール前では終い2F11秒3-1F11秒1で長くいい脚を使っています。

全体時計が85秒4なので終いが伸びやすい条件でしたが、指示通りの脚を使えたのは良いでしょう。

もう少しキレが出ればより一層良くなりそうです。

最終追い切りは3頭併せの真ん中からの追い切りでした。

直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、3頭横並びでも自身の走りに集中し、最後まで一定のフォームで追えています。

1週前と比較するとそこまで上積みはなさそうですが、集中力の高い動きでまとめており、レースに向けて前向きさが感じられました。

この馬なりに仕上がっているでしょう。

アンディムジーク

アンディムジーク 2月25日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.968.454.339.512.4馬なり
前走最終栗東CW(良)  52.436.911.0馬なり

アンディムジークは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで6F83秒9-上がり1F12秒4の時計で軽くまとめています。

前走から約1か月ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で軽めの調整を3本のみで、そこまで本数は重ねていませんでした。この3本はいずれも時計は出していません。

最終追い切りはウッドコースで調教していますが、脚取り自体は軽いので、開幕2週目の阪神コースとも合いそうです。

ただ、全体的にどこかフワリとした動きですし、直線における頭の使い方も良くありません。

終盤は手前を変えているように、集中力も欠いています。

馬格は立派ですがそこまで前向きさは感じられませんでした。

エイズルブルーム

エイズルブルーム 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.639.412.4馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.538.312.4馬なり

シンザン記念(G3)で6着のエイズルブルームは栗東坂路で単走を行いました。

前走に引き続きコンビを組む池添騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計55秒6-上がり1F12秒4の時計でまとめています。

中間追い切りは2月に入ってから再開しており、坂路で11本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の19日は栗東ウッドでマルベック(牝3、未勝利)と併せています。

ここでも池添騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F82秒6-上がり1F10秒9の自己ベストで僚馬に3馬身半先着しました。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、少し頭は高くて前脚幅も広い感じがします。

頭も斜め右を向いているように、ちょっと集中力は欠いている感じがしました。

前走シンザン記念の最終追い切りが今回と同じ坂路で単走の馬なりでしたが、その時の全体時計が52秒5、対して今回は全体時計55秒6なので時計面で見ても物足りないです。

ただ、1週前のウッド追いは自己ベストを記録しながら終いも2F11秒7-1F10秒9の好時計を記録しており、1週前追い切りの時計だけ見たら秀逸です。

最終追い切りはあまり目立ちませんでしたが、1週前追い切りの時計が優秀なので、ここは間を取ってB評価とします。

エレガンスアスク

エレガンスアスク 2月25日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)86.370.755.640.112.0馬なり
前走最終栗東CW(良)84.968.853.637.311.1G前仕掛け

エレガンスアスクは栗東のウッドチップコースでフララナキラ(牡4、1勝クラス)と併せました。

前走に引き続きコンビを組む坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を5馬身追走する形で6F86秒3-上がり1F12秒0の時計で僚馬に3馬身先着しました。

前走から中2週と間隔を詰めての参戦ですが、中間追い切りでは坂路キャンターを9本行っており、乗り込み自体は豊富です。

最終追い切りは僚馬を置いてウッドコースで軽く調整しましたが、前走からの間隔が短いこともあり、道中はほとんど時計を出しておらず、ソフトに仕上げています。

ただ、脚取り自体は軽快ですし、終盤は楽な姿勢のまま終い2F13秒1-1F12秒0で伸びを見せ、内で一杯に追われたフララナキラを楽に交わして先着しているように、リラックスしながらも加速力のある動きを見せていました。

脚取りも軽快ですし、開催2週目の阪神コースとも合いそうです。

全体時計は目立ちませんが、個人的には時計以上にいい内容だったと感じます。

グランドオーパス

グランドオーパス 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.337.912.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.540.112.6馬なり

グランドオーパスは栗東坂路でヴァンアグレアブル(牝4、2勝クラス)と併せました。

今回初コンビを組む高杉騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬より2馬身半先行する形で全体時計53秒3-上がり1F12秒5の時計で僚馬に半馬身先着しています。

中間追い切りは坂路で3本、ウッドで1本行っていました。

前走から約1か月ぶりを考えたら乗り込み量は控えめです。

なお、映像はありませんが1週前の19日は栗東ウッドでリアライズルミナス(牝3、未勝利)と併せていました。

この時は助手が騎乗して、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で強めに追い、6F83秒3-上がり1F10秒9で同時併入し、終いが伸びていました。

最終追い切りは坂路で僚馬を置いて軽く調整していますが、多少ハミ受けは悪そうですが、脚取り自体はシャープで一定のリズムを維持しながらまとめています。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

終いは2F12秒4-1F12秒5で目立たず、手前をころころ変えながらの登坂でしたが、一定のリズムでまとめておりこの馬なりに安定したフォームでまとめていました。

もう少し集中した走りができていればなお良かったのですが、1週前追い切りでも終い1F10秒9で鋭い脚を見せているように、追えば一変にも期待できそうです。

現状の仕上がりでどれだけパフォーマンスを引き上げられるか、注目したいです。

グレースジェンヌ

グレースジェンヌ 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.638.812.3馬なり
前走最終栗東CW(良)⑦99.267.753.237.611.6馬なり

グレースジェンヌは栗東坂路でデアヴェローチェ(牝3、1勝クラス)と併せました。

初コンビを組む岩田望来騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬より3馬身先行し、全体時計53秒6-上がり1F12秒3の時計を記録しましたが、僚馬にアタマ差遅れました。

中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路で17本、ウッドで1本行っており、乗り込み量は豊富です。

このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東ウッドでアルペングロー(牡3、未勝利)と併せていました。

この時は助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で一杯に追い、6F81秒4-上がり1F11秒5の自己ベストを記録していますが、僚馬に1馬身遅れを取っていました。

1週前に強く追ったので最終追い切りは坂路で軽めの調整でした。

時計自体はそこまで目立つものではありませんが、1週前に強く追った影響もあって馬なりにしては地面を掻き込むような走りでパワーのある走りを見せています。

道中2度ほど手前を変えているので少し集中力は欠いている感じもしましたが、最後まで安定したフォームで追えているのは良いでしょう。

ただ、最後は僚馬に交わされているのでもう少し粘り強さがあっても良かったように感じます。

まずまずの仕上がりでした。

コニーアイランド

コニーアイランド 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  50.936.812.4一杯
前走最終栗東CW(良)81.665.451.236.511.4馬なり

三冠牝馬リバティアイランドの半妹であるコニーアイランドは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して一杯に追い、全体時計50.9-上がり1F12秒4の自己ベストで登坂しています。

今回は約3か月ぶりとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で14本、ウッドで1本の時計を記録しました。

このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東ウッドでアレ(牡5、2勝クラス)と併せています。

川田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F84秒2-上がり1F11秒0の時計で僚馬に1馬身先着していました。

最終追い切りも坂路で一杯に追われているので2週続けて実践並みの調教をしています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少しモタれる場面はあったものの、脚色通り力強い走りで登坂していました。

ただ、ラップ推移を見てみると、終い3F12秒4-2F12秒0-1F12秒4で早めに動いた影響もあるのか、終いは減速ラップです。

全体時計50秒9はこれまでの記録を大きく更新しているので好印象でしたが、動きそのものは少し粗削りですし、最後は苦しくなっていました。

脚取りは軽かったので現在の阪神馬場と合いそうですが、一杯に追った割にはそこまで目立ちませんでした。

もっとも、2週続けて一杯に追っていてさらなる良化もあり得るので、当日予想できる方はパドックや返し馬で最終的な状態をチェックするのが良いでしょう。

サキドリトッケン

追い切り映像確認後に更新します。

スマートプリエール

スマートプリエール 2月25日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.537.312.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.237.612.3馬なり

重賞馬スマートレイアーの仔であるスマートプリエールは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計51秒5-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で16本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の19日は栗東ウッドコースでハピ(牡7、オープン)と併せています。

荻野極騎手が追い切りに騎乗(レース当日は吉村誠之助騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬より6馬身半先行する形でゴール前にて気合付けられ、6F83秒6-上がり1F11秒4の時計で僚馬に2馬身半先着していました。

最終追い切りは馬なりの調整でしたが、脚の使い方は無駄がなくて最後まで綺麗なフォームで追えています。

全体時計51秒5も自己ベスト51秒3に匹敵するものですし、フォームや時計は優秀でした。

ただ、前半は2度ほど頭を上げる場面が見られ、また、時折モタれながら登坂しているように、走法自体はもう少し安定感があっても良かったです。

それでも、力のこもった脚さばきを見せており、全体としては好感触な追い切りでした。

気になるところもありましたが、良い部分の方が目立つ内容で、血統的にも好走に期待したいです。

ソルパッサーレ

ソルパッサーレ 2月25日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.236.611.1馬なり
1週前栗東CW(良)81.966.451.937.211.2強め
前走最終栗東CW(良)  52.236.611.0馬なり

前走の河津桜賞(1勝クラス)を制したソルパッサーレは栗東のウッドチップコースでマテンロウシルビア(牝4、1勝クラス)と併せました。

主戦の浜中騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、4F52秒2-上がり1F11秒1の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身遅れを取りました。

1週前の18日も栗東ウッドで調整し、ここはセキトバイースト(牝5、オープン)と併せています。

ここでも浜中騎手が手綱を握り、馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形で強めに追い、6F81秒9-上がり1F11秒2の時計で僚馬に半馬身先着しています。

僚馬を追走する形の追い切りでしたが、少し頭の使い方は大きくて、前脚の使い方も少し大きいです。

ただ、直線に入ってからは四肢の回転を引き上げて僚馬を楽に交わして先着しているように、追われてからの反応は良いです。

全体時計81秒9はこれまでのウッド追いの中で2番目に速く、終いも2F11秒9-1F11秒2の加速ラップでまとめているのも良いでしょう。

重賞馬のセキトバイースト相手に先着できているのもいいですし、中盤以降はいいパフォーマンスを発揮していました。

最終追い切りはウッドコースで馬なりの調教です。

1週前に強く追ったので4Fで調整していますが、楽な姿勢で淡々と追えていて、1週前よりもしなやかさが感じられます。

脚取りを見ても1週前より頭や前脚の動きは無駄が無くなりましたし、1週前に強く追ったことで良化の気配も感じられました。

ラストは僚馬に差されて後着でしたが、併せたマテンロウシルビアが強めに追われていたのに対し、ソルパッサーレは馬なりだったのでそこまでマイナスに捉えなくても良いでしょう。

1週前よりも良化しているので、この仕上がりならレースでも面白そうです。

タイセイボーグ

タイセイボーグ 2月25日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.940.012.1馬なり
1週前栗東CW(良)⑦97.466.651.736.711.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  56.540.212.0馬なり

昨年の阪神JF(G1)で3着入線したタイセイボーグは栗東坂路で単走を行いました。

前走に引き続きコンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計55秒9-上がり1F12秒1の時計で軽く調整しています。

1週前の18日は栗東ウッドでラヴァブル(牝4、2勝クラス)と並走しています。

ここも西村騎手が騎乗して馬場の外目から僚馬を4馬身半追走する形で一杯に追い、7F97秒4-6F81秒0-上がり1F11秒1の時計で僚馬に3馬身先着していました。

僚馬の外側からの追い切りでしたが、久々でも活気のある走りで追えており元気があります。

少し頭の使い方は甘い感じもしますが、西村騎手が手を動かしてからは段階的にペースアップし、一杯に追われたラヴァブルを楽に交わして先着しているのは好印象です。

ただ、終盤になると手前を2回ほど変えていたので、最後まで集中できていたかというと少し微妙で、少し遊んでいる感じもしました。

ラストまで高い集中力を維持できるようでしたら、さらに良くなるでしょう。

最終追い切りは坂路で軽めの単走です。

ここも頭は高いですが、馬なりにしてはしっかりとした脚取りで追えており、1週前に一杯に追ったことでレースに対する前向きさが感じられました。

特に、中盤以降に手前を変えてからは自ら脚色を引き上げて力のある走りを見せており、積極的に伸びているのも好感が持てます。

全体時計55秒9は馬なりにしても平凡ですが、タイセイボーグはもともと坂路で時計を出すタイプなので問題ありません。

2週続けて西村騎手が追い切りに騎乗していることからも、レースに対する意欲が感じられましたし、好気配が感じられる追い切りでした。

良いでしょう。

ダンシングドール

ダンシングドール 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.239.212.0馬なり
前走最終栗東CW(良)84.368.853.838.011.5強め

ダンシングドールは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒2-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。

中間追い切りは坂路でキャンターを3本、ウッドで2本行いました。

このうち、映像はありませんが19日は栗東ウッドでリビングラヴ(牝3、未勝利)と併せ、外ラチ沿いからゴール前で気合付けられて5F72秒8-上がり1F11秒5でまとめています。

22日の調教も映像はありませんが、栗東ウッドで単走しており、馬場の真ん中から強めに追って7F96秒2-6F79秒2-上がり1F11秒8の時計でまとめています。

最終追い切りは坂路で軽めの調教でした。

馬場の真ん中からの追い切りで脚取り自体は軽快です。

手前変えもスムーズですし、頭でリズムを取りながら地面を掻き込むような脚取りでまとめているのは良いでしょう。

ただ、後ろ脚の踏み込み自体はそこまで目立ちませんし、ところどころ斜行しながらの登坂で少し安定感は欠けていました。

動きは地味ですが、中盤以降に手前を変えてからは集中して登坂しているように、良化の気配は感じられるものの、中間で強く追われた割には大きな上積みはなさそうです。

まずまずの仕上がりでした。

ダンデノン

ダンデノン 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)83.167.452.537.611.6馬なり
1週前栗東CW(良)83.467.451.936.711.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  58.341.013.1馬なり

ダンデノンは栗東のウッドチップコースでリチュアル(セ7、オープン)と併せました。

レースで騎乗する北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身追走し、6F83秒1-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

1週前の18日も栗東ウッドで調整し、ここは重賞馬のリカンカブール(セ7、オープン)と並走しました。

ここでも北村騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、6F83秒4-上がり1F11秒3の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身遅れました。

僚馬の内側から追い切りを行いましたが、コーナーでは少し頭を上げる場面があったものの、全体的には頭を上手く使って一定のリズムでまとめています。

ラストも終い2F11秒4-1F11秒3で長く脚を使っており、これまでのウッド追いの中ではいい伸びを見せていました。

僚馬には差されて後着でしたが、リカンカブールは重賞クラスの実力馬なので、相手比較で見たらそこまでマイナスではありません。

派手さはありませんが時計自体は良いので、この状態を最終追い切りまで維持したいです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。

ここは直線に入ってからの映像しかなく、僚馬の内側からの追い切りで、全体を通して馬体が僚馬と重なっていたので判断が難しいです。

ただ、脚さばき自体は1週前同様きびきびしていますし、オープンクラスのリチュアルと遜色のない動きができていました。

リズムよく動けているのも1週前と変わらないですし、好調をキープしています。

2週続けて北村騎手が追い切りに騎乗しているのも良いですし、この馬なりにいい仕上がりでレースに挑めそうでした。

ナムラコスモス

ナムラコスモス 2月25日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.639.712.4馬なり
前走最終栗東CW(不良)⑦97.766.351.436.611.2強め

前走のこぶし賞(1勝クラス)を制したナムラコスモスは栗東坂路で単走を行いました。

主戦の田口騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計54秒6-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。この時計は自己ベストタイでした。

前走から中1週と間隔を詰めており、中間追い切りは坂路でキャンターを3本のみ行っており、現状維持に努めていました。

最終追い切りも坂路で軽めの調整ですが、頭を低くしつつも軽快な脚さばきを維持しています。

脚さばきも軽快ですし、前走同様調子の良さは維持できているように感じました。

派手な動きではありませんし、時計も目立ちませんが、前走から中1週を考慮したらこれくらいの調整でも問題ないでしょう。

軽い脚取りも開幕2週目の阪神コースと合いそうですし、前走こぶし賞が好内容の競馬だったので、その時と同じくらいの競馬ができれば面白そうです。

派手さはありませんが、個人的には好感触な追い切りでした。

ホワイトオーキッド

ホワイトオーキッド 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.239.112.0馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.039.712.6馬なり

前走朝日杯FS(G1)からの巻き返しを図りたいホワイトオーキッドは栗東坂路で単走を行いました。

今回初コンビを組む松山騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計53秒2-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。全体時計53秒2は自己2番目に速い時計でした。

中間追い切りは坂路で11本、ウッドで3本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東ウッドでミナデオロ(牡5、3勝クラス)と併せています。

ここも松山騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで7F96秒2-6F80秒6-上がり1F11秒9の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れていました。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でした。

少し頭は高いものの、体幹はしっかりしており、今年出走登録している馬の中では安定感が目立ちました。

馬なりでしたが終いは自ら脚色を強めて力強く追えているように、休み明けでもセンスのある走りができています。

ただ、朝日杯FSの最終追い切りと比較すると、朝日杯FSのときのほうが頭を低めにより安定感のある動きができていました。

今回も悪くありませんが、朝日杯FSのときのほうがいい動きができていました。

まずまずの仕上がりです。

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チューリップ賞2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ソルパッサーレ
エレガンスアスク
スマートプリエール
タイセイボーグ
ナムラコスモス
アランカール
エイズルブルーム
グランドオーパス
グレースジェンヌ
コニーアイランド
ダンシングドール
ダンデノン
ホワイトオーキッド
アンディムジーク
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

チューリップ賞2026追い切り映像

チューリップ賞2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月27日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

チューリップ賞2026の最終予想

チューリップ賞2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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