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【オーシャンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

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オーシャンステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

オーシャンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

オーシャンステークス2026の予想ポイント

  • 中山芝1,200mの勝ち鞍があり、中山芝1,200mの連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 単勝率と連対率は5歳馬がもっとも高く、複勝率は4歳馬がもっとも高い
  • 馬券に絡んだ半数以上が当日馬体重500キロ以上の馬
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、特に1~2人気の信頼度は高め
  • 勝ち馬の多くは4~8枠から出ている、複勝率は1枠がもっとも高い、3枠【0-0-1-19】は苦戦
  • 前走G1組は複勝率60%、次いで前走シルクロードS組の評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

オーシャンステークス2026予想の最終買い目

オーシャンステークスが開催される土曜日の中山競馬場周辺の天気は曇りのち晴れでした。

気温は19度近くまで上昇し、過ごしやすい一日となるでしょう。

馬場傾向に関しては、前日金曜日は一日曇りで、午前10時30分の時点で芝の含水率は13~14%、クッション値は9.7でした。

開幕初週ということで、時計勝負になる可能性は高いです。

うましるでは晴れの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  5 ルガル

ドゥラメンテ
アタブ
母父New Approach
主な勝ち鞍スプリンターズS(G1) 2024年
前走阪神C(G2) 1着

本命はルガルにします。

一昨年のスプリンターズステークスは骨折明けにもかかわらず好位追走の競馬で強敵相手に勝利し、人馬ともに強い競馬でした。

その後、G1の舞台で凡走が続きましたが、近2戦はルガルらしい先行策で再び調子を引き上げています。

特に前走の阪神カップは8枠から積極的に好位を付け、強敵ナムラクレア相手に勝利しました。

下した相手も手ごわいですし、レコードタイムで勝ち切れたのも評価したいです。

今回はレース相性の悪い3枠を引いてしまいましたが、ルガルの脚質を考えたらむしろ出し切りやすいです。

追い切りも良いですし、近2戦のように先行できれば押し切りも可能でしょう。

〇対抗  9 インビンシブルパパ

Shalaa
Shwaimsa
母父Canford Cliffs
主な勝ち鞍CBC賞(G3) 2025年
前走BCTスプリント(G1) 6着

対抗はインビンシブルパパにします。

もともとダート出身の馬でしたが、昨年の函館スプリントステークスで初めて芝レースを使うと4着入線しています。

続くCBC賞は逃げ残りの競馬で勝利しており、芝における適性の高さを証明しました。

この時の勝ち時計1分7秒4を見ても、高速馬場適性の高さが感じられるので、開幕の中山と合いそうです。

中山芝コースは今回初めてとなりますが、ダート時代はコンスタントに使っていて5戦3勝と崩れていません。

函館スプリントステークスやCBC賞を見ても芝適性はありますし、枠の並びを見ても前を狙いやすいので強敵相手にどこまで出し切れるのか、注目したいです。

▲単穴 14 ママコチャ

クロフネ
ブチコ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍スプリンターズS(G1) 2023年
前走JBCスプリント(Jpn1) 2着

単穴はママコチャにしました。

3年前のスプリンターズステークスを制し、昨年のオーシャンステークスも勝利しています。

オーシャンステークスはペアポルックスが完璧な立ち回りを見せていましたが、最後は脚を伸ばして先着し、G1馬の威厳を見せました。

その後も崩れていないことから、年齢以上に堅実にキャリアを加算しています。

今回は久々のレースということでそこまで追い切りは目立ちませんでしたが、中山芝1,200mの適性も高いので、出し切れたら上位争いにも期待できるでしょう。

△連下  4 ウイングレイテスト

スクリーンヒーロー
グレートキャティ
母父サクラユタカオー
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2024年
前走カーバンクルS(OP) 1着

ウイングレイテストは連下にしました。

一昨年短距離にシフトしてからは年齢以上の走りを見せています。

前走のカーバンクルステークスは今回と同じ中山芝1,200mの舞台で、7番人気でしたが、序盤から3番手の位置を確保すると、直線でもしぶとく脚を伸ばして勝利しました。

今年9歳馬ですが、年齢以上に力のある走りでまだまだ衰えが感じられません。

今回は久々の重賞挑戦ですが、前走を見ても中山適性は高いですし、なによりも昨年のオーシャンステークスで3着入りしています。

枠の並びを見てもスムーズに先行できそうですし、再度激走があってもおかしくないでしょう。

△連下  3 ペアポルックス

キンシャサノキセキ
ミラクルアスク
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍ラピスラズリS(L) 2024年
前走京阪杯(G3) 12着

ペアポルックスも相手にしました。

昨年のオーシャンステークスが外枠から積極的に前を狙い、完璧な立ち回りで2着でした。

ラストはママコチャに敗れましたが、ママコチャが56キロに対してペアポルックスは57キロだったので、斤量を考えれば勝ちに等しい内容です。

昨年は外枠でしたが今年は内枠を引けたので、昨年よりもスムーズな競馬に期待できるでしょう。

鞍上もインの競馬に定評のある岩田康誠騎手なので、昨年のリベンジに期待したいです。

ただ、追い切りがあまり良くなかったのが気になるところで、状態面を考慮してここは抑えまでにしました。

△連下  1 ファンダム

サートゥルナ―リア
ファナティック
母父ジャスタウェイ
主な勝ち鞍毎日杯(G3) 2025年
前走ニューイヤーS(L) 3着

ファンダムは相手にしました。

デビューから3戦は好時計で勝利しているので開幕で時計が出るであろう中山の舞台とかみ合いそうです。

中山も【2-0-1-0】と崩れていないので適性の高さにも期待できるでしょう。

ただ、もともとマイルから中距離を使っていたので今回の1,200mでどこまで対応できるか分かりません。

前走のニューイヤーステークスも長期休み明けで大幅に馬体重を増やしていたので本調子ではありませんでしたが、それでも毎日杯ほどのパフォーマンスは確認できませんでした。

一回使って良化している可能性はありますが、距離短縮でかつてのパフォーマンスを発揮できるか読めなかったのでここは相手までにします。

単勝

5 ルガル

馬連流し

軸馬:5
相手:1、3、4、9、14

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、3、4、9、14
3頭目:1、3、4、9、14

オーシャンステークス2026の有力馬3頭

今年のオーシャンステークスも高松宮記念を最大目標とする馬が多数参戦しました。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ママコチャ

主な勝ち鞍
  • スプリンターズS (G1) 2023年
  • オーシャンS   (G3) 2025年

今年7歳になるママコチャは全姉にG1レースを3勝したソダシがいる良血馬です。

ソダシと違ってママコチャはスプリント路線で活躍しており、2023年のスプリンターズステークスを制して姉妹揃ってG1馬になりました。

その後も大舞台で堅実な走りを見せており、昨年のオーシャンステークスでは完璧な立ち回りを見せたペアポルックスを捉えて優勝しました。

昨年は6歳でしたが、6戦中5戦で馬券に絡んでおり、大崩れしていません。

この世代は中距離馬だけではなく、スプリント路線においてもナムラクレアやトウシンマカオ、サトノレーヴにマッドクールなど、非常に層が厚いですがその中で常に上位争いしているのは評価できるでしょう。

前走のJBCスプリントは初めてのダート戦で2着でしたが、父がダート馬のクロフネなので血統を見たら何も驚きはありません。

今年7歳ですが、安定感の高い馬ですし、中山芝1,200mの実績もあるので、始動戦を制してステップアップにも十分期待できそうです。

★評価点
・2023年のスプリンターズステークスの勝ち馬
・昨年のオーシャンステークスも制している
・先行策が得意
・データと相性のいい中山実績のある馬

▼課題
・重賞では勝ち負けよりも2~3着が多い

ルガル

主な勝ち鞍
  • スプリンターズS (G1) 2024年
  • 阪神カップ    (G2) 2025年
  • シルクロードS  (G3) 2024年

一昨年のスプリンターズステークスを制したルガルも参戦します。

脚質的には先行競馬が得意で、勝利した一昨年のスプリンターズステークスは骨折明けでぶっつけだったにもかかわらず、得意の先行策で勝利しました。

一つ上の世代はトウシンマカオにナムラクレア、ママコチャ、ウインマーベル、サトノレーヴなど強い馬が並んだ中で押し切り、人馬ともに高いパフォーマンスで勝利しています。

その後はG1の舞台で少し崩すレースもありましたが、2走前の京阪杯はトップハンデを背負いながら得意の先行競馬で2着に入線すると、前走の阪神カップは大外から果敢に前を狙って最後はナムラクレアを差し返して勝利しています。

枠の並びを考慮したら難しい競馬でしたが、ルガルらしい競馬で好走できたのは鞍上鮫島騎手の手腕が冴えたと言えますし、勝ち時計1分19秒0も当時のコースレコードで、総合的に強い競馬でした。

今回は一昨年のスプリンターズステークス以来の中山ですが、近2戦が好内容なのでチャンスは十分あるでしょう。

ここで結果を残し、2年辛苦を味わっている中京の舞台へ駒を進められるか、注目したいです。

★評価点
・一昨年のスプリンターズステークスの勝ち馬
・先行競馬が得意
・近2戦が強い競馬
・データと相性のいい中山実績のある馬&前走500キロ以上ある馬

▼課題
・できるだけ内~中枠を引きたい

ファンダム

主な勝ち鞍
  • 毎日杯 (G3) 2025年

新勢力のファンダムも有力候補として名乗りを上げそうです。

今年4歳馬ですがこれまで5戦しか使っておらず、中山芝1,600mで行われた新馬戦は1分32秒8のレコードで勝利し、続くジュニアカップも1分33秒5の時計で勝利しました。

続く毎日杯は好スタートを切ったものの、なぜか後ろに下げて後ろから2番手となり、直線では残り300mあたりで進出して上がり最速32秒5の末脚で押し切っています。

上がり2位の時計が33秒1なので1頭だけ突き抜けていましたし、非凡な能力が伺えます。

前走のニューイヤーステークスは得意の中山芝1,600mでしたが、3着でした。

ただ、前走からの休み明けで馬体重を22キロも増加させて勝ち馬と0.1秒差なので負けて強しです。

今回は仕切り直しとなりますが、一回使ったことで良化している可能性は高いでしょう。

はじめての芝1,200m戦なので、忙しい中でどこまで出し切れるかが焦点となりますが、2~3歳時のパフォーマンスは非凡なものがあるので、その時くらい力を発揮できれば今後のスプリント路線でも注目株となりそうです。

★評価点
・デビュー3戦すべて強い競馬
・時計勝負に強い
・上がりも速い
・前走ニューイヤーステークスは休み明けを考えたら健闘している
・データと相性のいい4歳馬

▼課題
・初めてのスプリント戦

オーシャンステークス2026の穴馬2頭

オーシャンステークスはたびたび穴馬も好走しています。

ここからは、今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウイングレイテスト

主な勝ち鞍
  • スワンS (G2) 2023年

9歳になった今年も現役を続行しているウイングレイテストは近年スプリント路線で結果を残しています。

7歳でスプリントデビューしてからは、函館スプリントステークスやアイビスサマーダッシュにおいて、トップハンデを背負いながらも2着に入線し、負けて強しの競馬を見せました。

昨年のオーシャンステークスも、勝ち馬ママコチャからは0.4秒差でしたが3着に入線し、見せ場を残しています。

その後、しばらく馬券外が続いていましたが、前走カーバンクルステークスは7番人気の低評価を覆す走りで勝利し、まだまだ非凡な才能を見せていました。

今回は昨年に続いてオーシャンステークスに参戦しますが、オーシャンステークスはリピーターの好走率が高いので侮れません。

近2戦は走破時計も優秀なので、開幕の舞台が合うようでしたら一発に警戒したいです。

★評価点
・昨年のオーシャンステークスで3着
・前走カーバンクルステークスも人気以上の走りで勝利
・前目競馬が得意
・データと相性のいい前走馬体重500キロ以上ある馬

▼課題
・9歳馬なので衰えがあってもおかしくない

ヨシノイースター

主な勝ち鞍
  • 春雷ステークス (L) 2025年

重賞路線で善戦しているヨシノイースターも面白そうです。

小回り実績のある馬で、過去2年は北九州記念で2年連続2着入線しました。

特に昨年の北九州記念はトップハンデ58キロ+大外18番からの発走で、厳しい条件にも関わらず、ラストは脚を伸ばして2着入りしているように、ポテンシャルの高さを発揮しています。

中山芝1,200mも【2-0-1-2】と安定しており、着外の1戦は昨年のスプリンターズステークス5着のものでした。

2年前のオーシャンステークスも勝ち馬トウシンマカオから0.2秒差の4着で、掲示板入線率は100%です。

昨年の春雷ステークスのように、中山適性の高い馬ですし、前々走の京阪杯を見ても年齢以上の走りができているので、人気を落とすようなら穴馬として面白そうです。

★評価点
・重賞勝ち馬ではないが重賞で善戦している
・小回りコースが得意
・差しが得意
・中山芝1,200mでも安定している【2-0-1-2】

▼課題
・差し馬なので展開に左右されやすい

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ここからはオーシャンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

オーシャンステークス2026の概要

オーシャンステークスは中山競馬場で開催される古馬の短距離重賞です。

3月下旬に開催される高松宮記念の優先出走権が付与されるレースで、高松宮記念を目標にする馬が多数参戦します。

G3競走ですが、舞台となる中山芝1,200mはG1スプリンターズステークスと同舞台です。

また、中山芝1,200mは複数のオープンやリステッド競走にも指定されていることから、重賞未勝利馬でも中山適性のある馬は多数揃います。

G1クラスの実力馬から、オープンクラスで奮闘している馬、昇級初戦で挑む馬など、各路線からタイトルを狙う馬が集結するのが本競走の特徴といえるでしょう。

今年は過去にスプリンターズステークスを制したママコチャとルガルが出馬を表明しました。

それ以外にも、中山巧者が多数参戦し、重賞にふさわしい面子が揃っています。

ここで結果を残して、春のスプリント王決定戦に駒を進めるのはどの馬なのか、注目したいです。

2025年 オーシャンステークス(GⅢ) | ママコチャ | JRA公式

オーシャンステークス2026の開催内容

開催日2月28日(土曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,200m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金4300万円

オーシャンステークス2026が開催される中山の芝1,200mの特徴

中山競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点外回りコース向こう正面の2コーナー出口
コース右回りの外回り
Aコース使用
1周の距離1,839.7m
直線距離310m
高低差5.3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:09.5
コースレコード1:06.7
(2012年 スプリンターズS【G1】ロードカナロア)
オーシャンステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:08.5
レコードタイム1:07.1
(2019年 モズスーパーフレア)
(2025年 ママコチャ)

中山芝1,200mは外回りコースの向こう正面入り口がスタート地点となっています。

スタート地点はちょうど坂の頂上となっており、そこから3コーナーまでおよそ275mの区間はすべて下り坂です。

このため、序盤からハイペースになることがほとんどです。

3コーナーはカーブが緩いものの4コーナーはとんがりのキツい形となっているので立ち回りは簡単ではありません。

そして、最後の直線は約310mと短く、残り1Fの標識を過ぎたあたりで中山名物の急な上り坂が立ちはだかります。

中山芝1,200mはハイペースになりやすい短距離戦ですが、最後の直線上にある上り坂のため、スピードに特化した馬は脚が止まる可能性があります。

そのため、最低限急坂を駆け上がるだけのパワーは必要です。

また、3~4コーナーの立ち回りも重要視される舞台で、小回り適性が求められやすいです。

枠の影響も小さくなく、多頭数の外枠はロスが生じることから好走率は低めとなっています。

中山の芝1,200mはここをチェック!

  • ワンターンコース
  • 8枠は好走率が下がる
  • 関東騎手が好成績
  • ミスプロ系が強い

オーシャンステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 オーシャンステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ファンダム牡457.0C.ルメール
2レイピア牡457.0戸崎圭太
3ペアポルックス牡557.0岩田康誠
4ウイングレイテスト牡957.0松岡正海
5ルガル牡658.0鮫島克駿
6カリボール牡1057.0柴田善臣
7フリームファクシ牡657.0菅原明良
8フィオライア牝555.0太宰啓介
9インビンシブルパパ牡557.0佐々木大輔
10ピューロマジック牝555.0横山和生
11ルージュラナキラ牝455.0横山武史
12オタルエバー牡757.0大野拓弥
13ビッグシーザー牡657.0北村友一
14ママコチャ牝756.0川田将雅
15フリッカージャブ牡457.0松山弘平
16ヨシノイースター牡857.0田辺裕信

オーシャンステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
111ママコチャ1阪神カップ(G2)5
212ペアポルックス3シルクロードステークス(G3)14
32ウイングレイテスト6阪神カップ(G2)17
2024
稍重
115トウシンマカオ1京阪杯(G3)1
210ビッグアーサー2淀短距離ステークス(L)1
31バースクライ3シルクロードステークス(G3)9
2023
19ヴェントヴォーチェ2スプリンターズステークス(G1)11
21ディヴィナシオン15カーバンクルステークス(OP)13
313エイシンスポッター5ファイナルステークス(3勝)1
2022
17ジャンダルム2シルクロードステークス(G3)13
210ナランフレグ4シルクロードステークス(G3)3
314ビアンフェ5シルクロードステークス(G3)9
2021
稍重
18コントラチェック11シルクロードステークス(G3)11
23カレンモエ1京阪杯(G3)2
34ビアンフェ6シルクロードステークス(G3)16
2020
12ダノンスマッシュ1香港スプリント(G1)8
210ナックビーナス3タンザナイトステークス(OP)2
31タワーオブロンドン2スプリンターズステークス(G1)1
2019
114モズスーパーフレア1カーバンクルステークス(OP)1
212ナックビーナス2カーバンクルステークス(OP)2
36ダイメイフジ7阪急杯(G3)17
2018
17キングハート10シルクロードステークス(G3)8
213ナックビーナス2シルクロードステークス(G3)5
310ダイメイフジ1斑鳩ステークス(1,600万)1
2017
19メラグラーナ1ラプスラズリステークス(OP)1
22ナックビーナス3京都牝馬ステークス(G3)7
34クリスマス4カーバンクルステークス(OP)4
2016
111エイシンブルズアイ5洛陽ステークス(1,600万)2
22ハクサンムーン4スプリンターズステークス(G1)12
37スノードラゴン8香港スプリント(G1)8

【コース適性】中山芝1,200mの実績に注目したい

年度勝ち馬中山芝1,200m実績中山芝1,200mの連対率
2025ママコチャ【1-0-0-1】50.0%
2024トウシンマカオ【0-0-0-0】
2023ヴェントヴォーチェ【1-0-0-1】50.0%
2022ジャンダルム【1-0-0-1】50.0%
2021コントラチェック【0-0-0-1】0.0%
2020ダノンスマッシュ【0-0-1-0】0.0%
2019モズスーパーフレア【2-1-0-0】100.0%
2018キングハート【0-1-0-2】33.3%
2017メラグラーナ【2-0-0-0】100.0%
2016エイシンブルズアイ【0-0-0-0】

過去10年のオーシャンステークスの勝ち馬5頭に以下の共通点がありました。

・中山芝1,200mの勝ち鞍がある
・中山芝1,200mの連対率が50%以上ある

頭数は半分なので決して多いわけではありませんが、該当しなかった5頭の内、2016年のエイシンブルズアイと2024年のトウシンマカオは中山未経験でした。

また、2020年のダノンスマッシュは3着1回ですが、このレースはG1スプリンターズステークスのものなので、グレードを考えたら健闘しています。

オーシャンステークスは癖の強い中山が舞台なので、中山適性の高い馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、取り上げたふたつの項目に一致する馬は4頭います。

・オタルエバー
・ペアポルックス
・ママコチャ
・ルガル

【年齢】勝率と連対率が高い5歳馬。複勝率が高い4歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【1-3-4-21】3.4%13.8%27.6%
5歳【6-2-3-32】14.0%18.6%25.6%
6歳【2-3-1-30】5.6%13.9%16.7%
7歳【1-2-0-18】4.8%14.3%14.3%
8歳【0-0-2-16】0.0%0.0%11.1%
9歳【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
10歳【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ11頭が5歳馬で、8頭が4歳馬でした。

好走率を見てみると、勝率と連対率は5歳馬が高く、複勝率は4歳馬が一番高いです。

6歳以降と比較しても、4~5歳馬の好走率は高い傾向にあることから、馬券予想の際は若い馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で4~5歳馬はそれぞれ4頭ずついました。

5歳馬
・インビンシブルパパ
・ピューロマジック
・フィオライア
・ペアポルックス


4歳馬
・ファンダム
・フリッカージャブ
・ルージュラナキラ
・レイピア

【馬体重】馬券に絡んだ半数以上が当日馬体重500キロ以上の馬

当日馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-1-0-21】0.0%4.5%4.5%
460~479キロ【2-2-1-32】5.4%10.8%13.5%
480~499キロ【4-2-2-46】7.4%11.1%14.8%
500キロ以上【4-5-7-29】8.9%20.0%35.6%
前走馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-0-0-17】0.0%0.0%0.0%
460~479キロ【4-2-1-34】9.8%14.6%17.1%
480~499キロ【3-3-2-43】5.9%11.8%15.7%
500キロ以上【3-5-7-34】6.1%16.3%30.6%

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ16頭が当日馬体重500キロ以上の馬でした。

当日馬体重500キロ以上の馬は勝率、連対率、複勝率がいずれも高く、特に複勝率は36%と高水準です。

短距離戦は馬体の大きな馬の活躍が目立ちますが、オーシャンステークスにおいてもその傾向がみられました。

なお、前走馬体重が500キロ以上の馬も過去10年で15頭が入線しており、好走率は高いです。

当日予想ができない方は前走の馬体重を参考にしてみるのも良いでしょう。

今年の出走馬の中で前走馬体重が500キロ以上ある馬は8頭いました。(かっこは前走馬体重)

・インビンシブルパパ(512キロ※前走海外競馬で計測不明なので前々走レースを参考にしています。)
・ウイングレイテスト(520キロ)
・オタルエバー(502キロ)
・カリボール(514キロ)
・ビッグシーザー(520キロ)
・フリームファクシ(520キロ)
・ルガル(532キロ)
・レイピア(516キロ)

オーシャンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
3番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
6~9番人気【0-0-4-36】0.0%0.0%10.0%
10番人気以下【2-1-0-65】2.9%4.4%4.4%

1~2番人気の信頼度は高い

過去10年のオーシャンステークスで1番人気は【5-1-1-3】、2番人気は【2-3-1-4】でした。

どちらも連対率50%、複勝率は60%を超えています。

特に1番人気は勝率50%で2頭に1頭が優勝していました。

2016年を除いた9開催で1~2番人気は最低1頭連対しているように、オーシャンステークスは上位人気馬の活躍が目立ちます。

連対馬を探す際は1~2番人気に注目したいです。

馬券に絡んだ23頭が1~5番人気の馬

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ23頭が1~5番人気の馬でした。

オーシャンステークスは1~2番人気の活躍が目立ちますが、3~5番人気もコンスタントに馬券に絡んでいました。

舞台となる中山芝1,200mはトリッキーな舞台ですが、上位人気の好走が目立つ舞台なので、人気を参考にしながら予想するのもいい方法といえるでしょう。

6番人気以下で好走した穴馬はすべて1~4枠から出ている

年度着順枠番人気馬名
2025326ウイングレイテスト
20232115ディヴィナシオン
20211411コントラチェック
326ビアンフェ
2019337ダイメイフジ
20181410キングハート
2016348スノードラゴン

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ7頭が6番人気以下の馬でした。

この7頭はいずれも1~4枠番から発走しています。

後述するように、オーシャンステークスはそこまで枠の優劣は大きくありませんが、穴馬に限れば内~中枠の好走が目立つので、

穴馬を狙う際は枠の並びにも注目したいです。

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オーシャンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-3-2-12】5.6%22.2%33.3%
2枠【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%
3枠【0-0-1-19】0.0%0.0%5.0%
4枠【3-0-1-16】15.0%15.0%20.0%
5枠【2-2-1-15】10.0%20.0%25.0%
6枠【2-2-0-16】10.0%20.0%20.0%
7枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
8枠【1-0-1-18】5.0%5.0%10.0%

勝ち馬9頭が4~8枠から出ている

過去10年のオーシャンステークスの勝ち馬9頭が4~8枠の馬でした。

オーシャンステークスの舞台である中山芝1,200mは最初のコーナーまでの距離が約275mと短いため、ロスなく立ち回れる内有利に感じます。

ところが、過去の勝ち馬の多くが中~外枠から出ているように、勝ち馬に限れば内より中~外が優勢傾向にありました。

勝ち馬を探す際は枠の並びに注目したいです。

複勝率は1枠がもっとも高い

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ6頭が1枠の馬でした。

好走数はもっとも多く連対率と複勝率も一番高いです。

勝ち馬こそ1頭しか出ていませんが、2~3着に複数の馬が入線していてなおかつ好走率も高いので、1枠は相手候補に有力です。

今年のオーシャンステークスで1枠を引いた馬はファンダムレイピアです。

3枠の好走は1頭のみ

過去10年のオーシャンステークスで3枠の馬はこれまで20頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2019年のダイメイフジのみでした。

それ以外の馬はすべて馬券外に敗れています。

その中には、1番人気に支持された2023年のジュビリーヘッドや2016年と2019年に3番人気に支持されたゴールドペガサスとダイメイプリンセスのように、上位人気馬が着外に敗れるケースも複数確認できました。

どういうわけか、3枠は全枠順の中でもっとも苦戦しているので該当馬は評価を下げたいです。

今年のオーシャンステークスで3枠に入った馬はルガルカリボールです。

オーシャンステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
G2【1-0-1-10】8.3%8.3%16.7%
G3【4-5-3-49】6.6%14.8%19.7%
L【0-1-0-10】0.0%9.1%9.1%
OP【3-3-1-39】6.5%13.0%15.2%
3勝クラス【0-0-2-11】0.0%0.0%15.4%

前走G1組は複勝率60%を超える

過去10年のオーシャンステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも好走していたのは前走がG1だった馬です。

前走G1組は【2-1-3-4】で、勝率20%、複勝率は60%と高水準です。

オーシャンステークスはさまざまな路線から出馬しますが、前走G1の大舞台を走った馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で前走がG1だった馬は2頭いました。

・インビンシブルパパ
(前走BCターフスプリント/6着)

・ピューロマジック
(前走BCターフスプリント/10着)

前走G3組は着順問わず活躍しているシルクロードステークス組に注目したい

前走レース成績単勝率連対率複勝率
シルクロードS【3-3-2-27】8.6%17.1%22.9%
京阪杯【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%

過去10年のオーシャンステークスで馬券に絡んだ12頭が前走G3でした。

この前走G3組のうちの8頭が前走シルクロードステークスを、2頭が前走京阪杯から挑んでいます。

この2競走を比較してみると、好走率は京阪杯組の方が勝っています。

ただし、好走した2頭の京阪杯組はどちらも前走京阪杯で連対していました。

今年の出走馬の中で前走京阪杯から挑む馬はペアポルックスがいますが、前走12着なので信頼しづらいです。

一方で、前走シルクロードステークスで馬券に絡んだ8頭のうちの5頭が前走6着以下に敗れていました。

京阪杯組と違い、シルクロードステークス組は前走着順問わず活躍しています。

今年の出走馬を見たところ、前走G3組はシルクロードステークスと京阪杯しかいないので、前走シルクロードステークスを評価したいです。

今年の出走馬の中で、前走がシルクロードステークスだった馬は5頭いました。(かっこは前走着順)

・フィオライア(1着)
・レイピア(2着)
・ビッグシーザー(12着)
・オタルエバー(16着)
・カリボール(18着)

オーシャンステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ルガル98S評価。スプリンターズS勝ち馬で先行力が武器。叩き一戦だが好仕上がりで、一昨年の覇者として中山適性の高さを見せる。
ピューロマジック96S評価。アイビスSD等重賞3勝。最終追いで自己ベストを記録。葵S時の好走パターンに合致しており、海外帰りでも上積み十分。
ファンダム94A評価。4歳馬で時計勝負に強い。初のスプリント戦だが、毎日杯で見せた非凡な末脚は脅威。叩き2戦目の上積みが大きく期待大。
レイピア92A評価。シルクロードS2着馬。坂路で2週続けて俊敏な動きを披露。4歳馬の複勝率が高く、好状態を維持しており首位争い可能。
ウイングレイテスト90A評価。9歳でも衰え知らず。昨年3着のリピーターで前走勝利と勢いあり。500キロ超の馬体重もデータ上のプラス要素となる。
ヨシノイースター89A評価。中山適性が高く掲示板外なし。差し脚が鋭く展開左右されるが、小回り実績は豊富。年齢を感じさせない走りで穴の魅力。
フリッカージャブ87A評価。4歳馬の複勝率は高くデータ的に注目。追い切りでも俊敏な動きを見せており、実力馬相手にどこまで迫れるかが鍵となる。
ママコチャ86B評価。昨年の覇者で中山芝1200mは得意舞台。7歳だが安定感抜群で実績上位。先行策から連覇を狙える圏内に位置する。
ビッグシーザー85B評価。叩き2戦目で良化気配。一昨年の同レース好走時と比較すると物足りなさはあるが、安定したフォームで登坂しており警戒。
インビンシブルパパ83B評価。昨年のCBC賞勝ち馬。海外帰り初戦で動きに本来の鋭さを欠くが、5歳馬の高い連対率を背景に地力の高さでカバー。
オタルエバー82B評価。中山芝1200mの勝ち鞍があり適性は高い。集中力に課題を残すが、開幕週の綺麗な馬場は躍動感ある走りに味方する。
ルージュラナキラ81B評価。4歳馬で軽快な脚さばきを披露。終いの時計に課題はあるが、前向きな姿勢は好感。格上挑戦でも状態の良さで食い込み狙う。
カリボール80B評価。10歳でも無駄のない動きを維持。転厩初戦だが入念な調整が施されており、追い切りの動き自体はこの馬なりに良好。
フィオライア79B評価。5歳牝馬でデータ上の勝率は悪くない。追い切りでは及第点の動きを見せており、展開が向けば上位進出の可能性を秘める。
フリームファクシ78B評価。中間の調整は順調で力を出せる仕上がり。実績面でスプリント適性に疑問は残るが、状態面での不安はなく立ち回り次第。
ペアポルックス75C評価。昨年の2着馬で中山適性は証明済み。5歳馬だが追い切り評価は控えめで、本来の動きを取り戻せるかが最大の焦点となる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

オーシャンステークス2026の開催にあたり、確定出走馬16頭のデータを精査しました。

本命にはルガルを推奨します。最高評価のSランクに指定されており、一昨年のスプリンターズSを制した実績は断然です。骨折明けの懸念を払拭する先行力と、叩き一戦ながら今年の出走馬中でトップクラスの仕上がりを見せています。

対抗には同じくS評価のピューロマジックを挙げます。アイビスSDを含む重賞3勝の実績に加え、最終追い切りで自己ベストを更新する絶好の気配を見せています。好走時のパターンに合致する調教内容は信頼に値します。

穴馬としてはウイングレイテストに注目します。9歳という年齢ながらA評価を獲得し、前走カーバンクルSを快勝した勢いがあります。昨年の3着馬であり、500キロを超える馬体重は過去10年のデータで複勝率35.6%を誇る強力なプラス要素です。

全体としては、5歳馬の勝率の高さと、当日馬体重500キロ以上の大型馬が馬券の中心になる傾向があります。中山芝1200m特有の急坂をこなすパワーと、開幕週の馬場を活かせる機動力を持った実績馬たちが上位を形成するハイレベルな一戦になると分析します。

ルガル、ピューロマジック、ファンダムら実力馬が中心となりますが、リピーターのウイングレイテストや中山巧者のヨシノイースターの食い込みには十分な警戒が必要です。

オーシャンステークス2026追い切り評価

オーシャンステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
オーシャンステークスの予想の参考にしてみてください!

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